仮想通貨「Aave(LEND)」とは?その特徴やトークンの価格を予想

仮想通貨Aave(LEND)のサムネイル画像
通貨名Aave (LEND)
通貨コードLEND
最大発行枚数1,000,000,000 LEND
開発者Stani Kulechov

仮想通貨「Aave(LEND)」とは?

1ヵ月で38倍を超える急騰を見せたDeFi関連銘柄である「Aave(LEND)」とは一体どんな仮想通貨なのか?仮想通貨ポリスが解説。

・Aave(LEND)の特徴
・プロジェクトの内容
・独自トークンについて
・Aave(LEND)の価格予想

などをまとめて公開。

Aave(LEND)に投資して稼ぐことができるのか?根掘り葉掘り突っ込んでいきます。

仮想通貨Aave(LEND)とは

ブロックチェーン上で仮想通貨の貸し借りが行える独自プラットフォームの開発と運営を行うプロジェクト。
 
 

Aave(LEND)のプラットフォームを通すことで個人間での貸し借りが出来るようになるので、銀行や消費者金融で資金調達をすることが難しかった人たちでも、銀行のような仲介業者が存在しないため審査不要でお金を借りることが可能になります。
 
 

Aave(LEND)の特徴

■独自の金融プラットフォーム「Aave」

イーサリアムのスマートコントラクトを利用したAave(LEND)の独自プラットフォームでは、誰でも融資が出来る・受けることが出来るようになります。
 
 
簡単に説明するとこんな感じ↓
 
Aave(LEND)のシステム説明
 
本来ならば銀行の審査をクリアできなかった人でも、融資を受けることが可能になるんですね。
 
 
借りる場合には担保として
・何かしらの仮想通貨
・ENSドメイン(独自ドメインのようなもの)
・レピュテーション(個人の信頼度)
 
を担保として設定可能です。
 
 
金利も銀行とは違い個別に設定可能なため、安い金利での資金調達を行う事が出来るんですね。
 
 

■Aave(LEND)で手数料が安くなる

プラットフォームの利用時に発生する手数料を「Aave(LEND)」で支払う事で手数料の値引きが予定されています。
 
 
最終的には手数料50%OFFを予定しているため、融資を受ける人が増えるほどに「Aave(LEND)」の需要も高まってくることが予想できます。
 
 

■Aave(LEND)新サービス「Credit Delegation」

ザックリ説明すると「他の人から仮想通貨を借りて、それを元手にAave(LEND)のプラットフォームからお金を借りられる」新サービスです。
 
 
一言でいうならば、「保証人を立ててAave(LEND)を利用する制度」という事でしょうか。
 
 
この「Credit Delegation」を上手く利用することで、Aave(LEND)のプラットフォーム内で投資信託業務も可能になります。
 
Aave(LEND)のCredit Delegation
 

融資する側はAave(LEND)を利用してプロに投資を任せることが出来る。
 
 
融資を受ける側は大量の資金を元手にして運用を開始することが出来る。
 
 
もちろん、融資の記録や運用履歴などもブロックチェーン上で記録されており誰でも閲覧可能なので、透明性の高い投資信託が利用できるようになりますね。
 
 
金利の設定も個人間で設定可能のため自由度の高い投資商品となりますが、運用先(借り手)の選びによっては損失が出ることもありますので注意が必要です。重要となってきます。
 
 

Aave(LEND)の価格はまだ上昇するのか?

仮想通貨並びにブロックチェーン業界ではバブルと呼ばれるほどに「DeFi関連銘柄」に注目が集まったこともあり「Aave(LEND)」の価格は1ヵ月で38倍という、驚異の急騰を遂げます。
 
Aave(LEND)のチャート画像
 
7月に10万円仕込んでいれば370万円の利益がでた計算です。DeFiへの注目度が高くなった仮想通貨ならではの投資妙味といえます。
 
 
「Aave(LEND)」今後の価格動向については、今後も価格上昇を見込む有望な仮想通貨であると見ています。
 
 
独自プラットフォーム自体はまだまだ粗削りな部分も目立ちますが、本人認証や借り手の評価システムなどの機能が実装されてくれば、個人間での融資は活発になってくることでしょう。
 
 
2020年に「Aave(LEND)」の価格に影響を与えた材料としては…
 
 
・BINANCEが「Aave/LEND」の永久先物取引を提供
・英国のFCAから電子マネーライセンスを取得
・AaveへのTVL(資金ロック)が1526億円を突破
 
 

大手取引所での取り扱いや公的機関からのライセンス認証、サービスの認知度といった点が「Aave(LEND)」の価格に影響を与得ているものと思われます。
 
 
今後の発表に注視していけば、思わぬ急騰に巡り合えるかもしれませんね。
 
 

Aave(LEND)に対する投資家の反応と評判

「Aave(LEND)」のプラットフォームはどのように思われているのか?SNSで確認できた「Aave(LEND)」の評判を紹介してきます。


 


 


 


 

プラットフォームへの期待度が高く数年はホールドしていくという意見も見られました。
 
 
今回の急騰に惜しくも乗れなかったというツイートも。
 
 
その他、SNS上での「Aave(LEND)」の評判を見る限りでは高評価を受けている仮想通貨プロジェクトだという事がわかります。
 
 

Aave(LEND)のまとめ

「Aave(LEND)」はDeFi関連銘柄の中では2番目に時価総額の高い仮想通貨であり、業界からの注目度も高い仮想通貨であると言えます。
 
 
個人がセキュリティの高いシステムを使って貸して側になれる点や、借り手側が銀行等の審査基準とは別の信用情報で資金調達できるようになるなど、今後世界中で利用される可能性も十分に考えられます。
 
 
というよりは、既に1500億円以上の資金がAave内にロックされているので、既に認知されたプロジェクトですね。
 
 
懸念点としては「Aave(LEND)」と類似したDeFiサービスもいくつか存在しているので、その中でどうやって差別化を図っていくのかが今後の課題となる事でしょう。
 
 
「Aave(LEND)」の今後には期待したいですね。
 
 
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Aave (LEND)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年11月23日

    何時も予想の斜め上。
    さすが仮想通貨ですわ

  • 投稿者名:匿名2020年11月22日

    底で拾えればたったの3日で2倍達成ですね。。
    ずっと持ち続けてただけなので儲けてませんが笑

  • 投稿者名:匿名2020年11月22日

    アルト炸裂ー♡

  • 投稿者名:匿名2020年11月21日

    10月に叩き売られて高値の1/3近くまで下げた時はどうしようかと思ったがよかった。
    滅茶苦茶上がってきた。

  • 投稿者名:匿名2020年11月21日

    ビットコインの上昇を受けてかなり回復!
    51ドルか!

  • 投稿者名:匿名2020年11月20日

    2018年のバブル期のピーク価格並みの上昇。
    個人的には、このような急激な上昇の銘柄についていかずに他銘柄を探した方が良いかと思いますが、やはり気になる。。。

  • 投稿者名:匿名2020年11月20日

    最近価格が強かったのはv2のおかげだったのか。

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