BADGE仮想通貨詐欺事件の全容!関係者の現在と集団訴訟の展開

サービス名BADGEトークン
関係者久積篤史・正岡元樹ほか

BADGE仮想通貨詐欺事件の全容!関係者の現在と集団訴訟の展開

有名配信者「コレコレ」氏による生配信で取り上げられ表面化した「BADGE」という仮想通貨を使った詐欺疑惑。
 
 
2022年に関係者による暴露が為されて以来、「久積篤史」「正岡元樹」を始めとする関係者の実態が徐々に明らかに。
 
 
そして現在、久積らに対する集団訴訟がまさに行われ、いよいよ何らかの決着が付きそうな予感。
 
 
この記事では、BADGE仮想通貨詐欺事件の全容と関係者の現在についてまとめます。
 

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【最新】BADGE首謀者らに集団訴訟!詐欺的仮想通貨プロジェクト関係者の末路

現在、BADGE詐欺事件の被害者による複数の集団訴訟が行われてます。
 


 


 
現在までに、少なくとも2件の集団訴訟が提起されてます。
 
 
1件目は2023年9月に第一審が行われ、元BADGE関係者で詐欺と発覚してから批判に転じた仮想通貨系インフルエンサーの「暗号資産女子の金ちゃん」が情報提供を行い実現したもの。
 
 
もう1件は2025年に入ってから行われ、BADGEの首謀者だった久積篤史を訴えたもの。その他詳細不明ながら「個人・集団で訴えてる」という噂も見つかり、完全に包囲網が敷かれてます。
 
 
複数の裁判では既に勝訴判決が出てるという情報や、被害届けも出されてる話もあり、着々と悪事が裁かれてるよう。
 
 
その中で、関係者による罪の擦り付け合いが起こったり、逮捕者が出たりと詐欺集団の間でも混乱が生じてる模様。
 


 
これらの訴訟で、被告として名前が挙がっている主な人物や会社は以下の通り。
 

  • 久積篤史
  • ZEAR株式会社
  • 寺岡彰彦
  • 岩崎弘典
  • 大枝直喜

 
このうち、久積篤史と岩崎弘典に関してはBADGE詐欺事件以後に逮捕された事が分かってます。
 
 
久積は2023年に覚せい剤所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたとのこと。
 


 
岩崎は2025年11月に「勝率80%」などと嘘を付いて情報商材を販売したという事で、詐欺の容疑で逮捕されてます。
 


 
このように、BADGEの中心人物らは内部分裂によって崩壊しつつあり、残りの関係者も悲惨な末路を辿ると思われます。
 
 
ただ気掛かりなのは、例え裁判で勝訴しても賠償金が支払われるか分からないこと。
 
 
例えば、2025年に行われた裁判では、久積が裁判を欠席し続けたため速攻で勝訴判決が出ました。
 
久積篤史の判決
久積篤史の判決
 
28人に100万円、他3人もいくらか支払が命じられたようですが、逃亡中(ドバイに逃げてる噂あり)の久積が賠償金を素直に支払うかと言われると怪しい。
 
 
金ちゃんは、「BADGE事件時に集められたバイナンスコイン(BNB)がバイナンスのウォレットに移されたのち凍結されてるため、そこから賠償金が支払われるのでは」と話してます。
 
 
それが実現すれば結構ですが、実際に賠償金が支払われた情報は特に見つからず、被害者は不安な状況が続きそう。
 
 
実際、首謀者の久積は未だに詐欺を続けてる噂がいくつも見つかりますしね……
 


 


 
既に複数の裁判で敗訴してるにも関わらず、全く反省する事なく詐欺を続ける久積篤史。
 
 
ここまで酷いと、刑事事件化して逮捕・起訴まで漕ぎ着けなくては終わらないですよね……
 
 
現在、被害届が受理されてる情報もあるため、警察の捜査が進んで然るべき処分が下される事を願います。
 

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そもそもBADGEとは?

今回の詐欺事件の中心的な場となった「BADGE」は、ブルーバッジ(認証バッジ)と呼ばれるSNSアカウントの横に表示される認証マークを付けたインフルエンサーのみが参加できる会員制サロン。そのBADGEサロン内での決済手段として使われる事を想定し作られたのが、BADGEトークン(コイン)です。
 
 
BADGEサロンはインフルエンサーと企業を繋ぐマッチングサイトのような仕組みを持ち、インフルエンサーが企業の商品を紹介する見返りとして、その商品やサービスが無料で使えるようになるもの。
 
 
暗号通貨女子の金ちゃん、銀座ゆうり、クンクンマーチといった仮想通貨関連のインフルエンサーが紹介し、知名度を高めていきました。
 
 
さらに、「イーロンマスクがBADGEに興味を示してる」など真偽不明の情報すら出る始末で、「BADGEは今後凄い事になるかも!」という期待感が生まれ、多くの投資家がBADGEを購入してしまいました。
 
 
しかし、BADGEトークンの販売途中で運営会社による資金の持ち逃げが発覚。日本人投資家をターゲットにした大型仮想通貨詐欺であったと分かり、集団訴訟にまで繋がったという、日本の仮想通貨の歴史上最悪レベルの事件まで発展しました。
 

BADGE仮想通貨詐欺事件の経緯

最悪の仮想通貨詐欺であるBADGE事件は、どのようにして起こったのか?
 
 
ここでは、その経緯を時系列順に解説します。

BADGEトークンの発行

BADGE事件の首謀者らは、以下2つの仮想通貨トークンを発行。
 

  • BADGE
  • POME(EDGE)

 
今回の詐欺事件で中心的な役割を果たしたBADGEトークンは、BADGEサロン内の決済手段を想定し作られたもの。
 
 
一方POMEトークンの方は、BADGEトークンを受け取るためにBNBを運営に預けるとおまけ的に貰えたもので、何に使えるかは不明。
 
 
POMEトークンについてEDGEトークンと呼んでるサイトもありますが、ほとんど同じものと思われます。
 
 
で、問題はこの2つの仮想通貨、運営が自由に供給量を調節できる仕組みになってました。
 
 
例えば、首謀者1人のウォレットと思われるアドレスの取引履歴を見ると、散発的かつ金額もバラバラなMint(発行)が頻繁に行われてると分かります。
 
BADGEトークンの取引履歴①
BADGEトークンの取引履歴①
 
BADGEトークンはBurn(焼却)やTransfer(移動)も自由に行える設計になっており、必要に応じ運営が勝手にBADGEトークンの供給量を調節・送金できたわけ。このような仕組みになってると、何が起こるのか?
 
 
例えば、運営が上場前に市場に流通させない大量のトークンを秘密裏に発行。そして上場後、価格が吊り上がった後に一気に売却すれば、大きな利益を上げられるでしょう。
 
 
当然このようなやり方は、信用して投資した人達を食い物にするようなもので大きな批判を浴びますが、詐欺師らは知ったこっちゃないでしょう。
 
 
さらに最悪なのが、上記の首謀者のものと思われるウォレットは、2025年に入って流動性を引き抜く操作までし、市場そのものを無くそうと企んでます。
 
BADGEトークンの取引履歴②
BADGEトークンの取引履歴②
 
このように、BADGEトークンやPOMEトークンは設計の段階から問題含みでした。

チャート偽装とローンチパッド開始

トークンの発行を行った首謀者らは、次にローンチパッド(自社トークンの販売)に向けた動きを始めます。
 
 
まずは、「パンケーキスワップ」というDEXに流動性を提供。BADGEトークン14,794.4枚=0.8BNB(バイナンスコイン)の比率で流動性プールを作りました。
 
BADGEトークンの取引履歴③
BADGEトークンの取引履歴③
 
管理者不在のDEXであるパンケーキスワップは、流動性プール内の仮想通貨量の比率によって価格が変動し、チャートが作られる仕組み。
 
 
そこで、首謀者らは自作自演の売買によって、上昇トレンドになってるチャートを偽装。ローンチパッドに向け、1BADGEトークン≒3円まで急上昇中のチャートを”作り上げ”ました。
 
 
BADGEトークン初期の取引を見ると、同じアドレスが頻繁にBuyやSwapなどの取引をしてると分かります。
 
BADGEトークンの取引履歴④
BADGEトークンの取引履歴④
 
このように価格操作をした上で、首謀者らはローンチパッド用の専用サイトをオープン。
 
 
BNB(バイナンスコイン)をステーキング(預け入れる)する事で、金額に応じたBADGEとPOMEという仮想通貨が配布される仕組みでした。
 
BADGEのローンチパッドの仕組み
 
大手暗号資産取引所に上場するなどと嘘を付き、金ちゃん・銀座ゆうり・クンクンマーチといったインフルエンサーに宣伝させ投資者を募りました。
 
 
ローンチパッドはラウンド1、ラウンド2といった形で一定の預け入れ期間が設けられ、期間満了でBADGEとPOMEが投資家に配布される流れ。
 
 
しかも、期間が終了すれば預け入れたBNBコインも引き出す事が出来るので、実質無料でBADGEが貰える、というのがインフルエンサーや投資家に向けて説明されたBADGEの販売方式でした。
 
 
実際にラウンド1、ラウンド2は、当初の説明通り事が運んだと言います。ところが、ラウンド3で異変が生じます。

運営が資金を持ち逃げした可能性が浮上

ラウンド1~2が説明通りに行われた事を知り、安心した投資家の多くがBADGEのローンチパッドに資金を預けるように。推定参加者は3000人以上にのぼり、預けられた資金の総額は10億円に上るとも。
 
 
このラウンド3のBADGE配布条件は「5日間ステーキングし続ける事」だったが、事前告知無しで「急遽20日間のステーキング」へ条件が変更されます。
 
 
投資家の間で不穏な空気が流れ始めますが「もう預けちゃってるし、ラウンド1~2はちゃんと開催されてるから大丈夫っしょ」と20日間預け入れを受け入れる人が大半でした。
 
 
で、預け入れから20日後となる運命の4月20日。
 
 
BADGEとPOMEの配布を待ち望む投資家の思いを踏みにじるように、BADGE運営は投資家から預かったコインを配布前に勝手に使用&誰かの仮想通貨取引所口座に勝手に送金するという行動を起こします。
 
BADGE詐欺の全貌
 
集めた資金(BNB)とPOMEトークンを取引所に送り、POMEを売却し集めた資金に換金。
 
 
こうする事で、見かけ上は単にPOMEトークンでBNBを買った形になり、投資家から預かった資金が「運営が購入したコイン」に。
 
 
当然、大量に売却されたPOMEは世紀末級の大暴落となり、ほとんど価値の無い仮想通貨へ成り果てます。
 
POMEのチャート
 
投資家には、ほぼ無価値となったPOMEが配布される事に。
 
 
さらに、BADGEトークンは流動性の低さやスマートコントラクトの設計により、実質的に売却できないトークンと判明。
 
 
晴れて投資家から集めたコインを自分の物にした運営は、海外最大手の仮想通貨取引所「バイナンス」にコインを送金。
 
 
一部の投資家がこの動きに気付き、金ちゃん含むインフルエンサーにクレームが殺到しBADGE事件が表面化したわけです。

2つの暴露動画

BADGEの事件が広く知れ渡ったキッカケは、BADGEを紹介してたインフルエンサー「暗号資産女子の金ちゃん」による内部告発動画と、配信者「コレコレ」氏による暴露配信です。
 

 

 
金ちゃんの動画内でBADGEの首謀者として「正岡元樹」と「久積篤史」が一連の事件の黒幕と告発され、コレコレ氏の動画で正岡元樹が首謀者では?という疑惑が取り上げられました。
 
 
金ちゃんの告発動画の内容をまとめると、久積がBADGEの構想を考え正岡に持ち掛け、共にBADGEの運営を開始したと話してます。
 
 
一方、BADGE事件を表面化させた一番のキッカケであるコレコレ氏による暴露配信では、正岡が首謀者である証拠は無いが、関与を完全に否定できる証拠も無い状態。
 
 
配信で語られた被害者の証言と、正岡の彼女だという「みみたん」の証言をまとめると、以下の図になります。
 
BADGE詐欺被害者の証言
 
ところが、
 

  • 被害者の証言
    「BADGEの購入資金を送るアドレス(仮想通貨の口座番号的なヤツ)が、正岡元樹のアドレス(0x808)にも送金してるから正岡が首謀者だろ」
  • みみたんの証言
    「0x808のアドレスが正岡だって証拠がないから正岡じゃない」

 
という、双方の意見で話は平行線で煮え切らない状況。
 
 
既に裁判で勝訴も出てる現時点から見ると、「正岡じゃない」というみみたんの意見は彼を庇ってるように思われますが、事件の渦中にいる人物からすれば、詐欺師を見抜くのは相当難しいかも。
 
 
ちなみに、コレコレ氏の配信では「正岡から金ちゃんへ100万円が渡った」という情報から正岡のアドレスが暴露されたが、これの補強証拠を提示しておきます。
 
正岡元樹の送金報告ラインと、送金履歴
 
間違いなく、正岡元樹がラインで送金報告したアドレスに当時100万円分の仮想通貨が送金されてます。
 
 
続いて、「0x8088」が正岡のアドレスか?という点の証拠。
 
正岡元樹が自分のウォレットだと認める発言か
 
コレコレ氏の配信終了後、正岡は「0x8088」が運営のアドレスと言われた件について「僕のウォレットが運営のウォレットという話は言いがかり」とツイート。そして、その後にツイートを削除してます。
 
 
一度は「0x8088」のアドレスを持つウォレットが、自分の物と認めた後にツイートを削除…。この時点で、正岡元樹が少なくとも運営と連絡を取れる立場にいる人物なのは間違いない。
 
 
しかし、この告発を受けた彼女のみみたんは「正岡が送金したって連絡したけど正岡のアドレスだと証明できない」と反論。話は平行線のまま、コレコレ氏の配信は終了となりました。

集団訴訟の提起

2つの暴露動画が配信された後、金ちゃんを中心に集団訴訟に向け被害者が動き始めました。
 


 
しかし、その頃から金ちゃんに対する誹謗中傷や脅迫がエスカレート。
 
 
さらに、久積篤史や正岡元樹が東谷義和(ガーシー)と関係し、新たな仮想通貨詐欺に手を染めようとする情報が流れると、金ちゃんは彼らドバイグループに対する批判を強めます。
 
 
その結果、ガーシー信者や彼が所属してた政党「NHKから国民を守る党」の支持者から更なる攻撃に晒される事に。
 


 
攻撃の中で特に苛烈だったのが、「正岡のマンションから4億円が盗まれた事件の首謀者が金ちゃんだった」というガーシーからの暴露。
 
 
これに関しては何の証拠も無く、現在はガーシーが正岡らの不正確な情報を鵜呑みにし発信したデマと考えられてます。実際、金ちゃんは現在まで逮捕や起訴もされてないため、ほぼデマ確定でしょう。
 
 
しかし、こういった妨害行為によって集団訴訟は遅れ、第一審が始まったのは事件から1年半近くが過ぎた2023年9月。その後、複数の裁判で勝訴判決を得てる事は既に述べた通り。
 
 
なお、現在行われてる集団訴訟で、正岡は訴えられてません。
 


 
住所不明で訴えられなかったところを見ると、未だにドバイなど外国に逃亡し続けてるかも。
 
 
BADGE事件は現在被害届が受理され、詐欺などで捜査が行われてると思われます。
 
 
操作が首尾よく進展すれば、この詐欺事件の全容も明らかになるでしょう。それを期待したいですね。
 

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BADGE詐欺事件の主な関係者

BADGE詐欺事件は、多数の関係者の存在が指摘されてます。
 
 
事件後の展開まで含めると膨大な人物が関係し、とてもじゃないですが全員の詳細を書く事はできません。
 


 
ここでは主な人物に的を絞って、BADGE詐欺事件にどのように関わったか紹介します。

久積篤史

BADGE事件の首謀者は「久積篤史」とされてます。
 
BADGEメンバーの一人と言われる「久積篤史」
 
久積は元々、情報商材を販売し一財を成した元ネオヒルズ族と呼ばれる連中の一人。
 
 
2018年頃から「PATRON」「RON」「CHIP SWAP」という仮想通貨に関与したが、全てのコインが暴落。
 
 
これらの仮想通貨プロジェクトはどれもインフルエンサーに関連した内容となっており、例えば「PATRON」は仮想通貨を通じて「インフルエンサーと企業を繋ぐこと」を目的としてました。
 
 
元々インフルエンサー向けプロジェクトであったBADGEと共通点も多く、サイトのロゴやデザインなどが酷似。
 
BADGEとPATRONの比較
 
インスタグラムを模した配色やサイトデザインは、かなりBADGEと似てます。同じような手口で仮想通貨詐欺を繰り返し続けたのでしょう。
 
 
当然、これだけ継続的に詐欺を続けておいて何のお咎めなく済むはずはなく、2022年3月8日に無登録で仮想通貨の勧誘をしたとして金融庁から警告が出されてます。
 
久積篤史に対する金融庁の警告
久積篤史に対する金融庁の警告
 
もはや久積が詐欺師である事は誰の眼にも明らかですが、未だに詐欺罪で捕まってません。警察の厄介になったのは2023年に覚せい剤所持の容疑で逮捕、執行猶予付きの懲役刑が出た時くらい。
 
 
現在は民事で複数の訴訟を受けてますが、法廷に姿を見せないところを見ると、ドバイなどへ逃亡してる恐れが。
 
 
ガーシーの例で分かる通り、UAEと日本は犯罪人の引き渡し条約を結んでないため、一度逃げられると捕まえるのは容易ではありません。
 
 
果たして今後、久積が詐欺で逮捕されるのか、捜査の行方に注目したいところ。

正岡元樹

正岡元樹は、BADGE事件で詐欺に使われたウォレットを保有してた人物。
 
BADGEの首謀者とされる正岡元樹
 
BADGE事件の追及を行ってるインフルエンサー「金ちゃん」は、元々正岡に誘われBADGEへの投資を行ってました。
 
 
正岡も久積と同じく「お金を稼ぐ方法を教える」という情報商材を販売してた、与沢翼率いる元ネオヒルズ族メンバー。過去に販売した情報商材やコンサル業務が原因で集団訴訟が起き、その頃からドバイに逃亡したと言われてます。
 
 
BADGE事件では、被害者がBNBコインを振り込んだウォレットが正岡のものと判明。その事から、当初は正岡こそが首謀者では?と噂されてました。
 
 
現在は正岡の果たした役割はウォレット設計などの技術担当だったとされてますが、いずれもBADGE事件に深く関わってた事は事実。にも関わらず、正岡はドバイに逃亡してるためか、現在まで訴訟を起こされた事実は見つかりません。
 
 
正岡は子供もいるそうですが、詐欺に関わりながら海外に逃亡し続けてる人間が父親なんて、親ガチャ失敗にもほどがありますね。
 

秋田新太郎

秋田新太郎は、久積や正岡が関わったドバイの詐欺師グループの中心的人物。
 
秋田新太郎の画像
秋田新太郎の画像
 
元々は、「エステート24ホールディングス株式会社」という太陽光発電関連事業を手掛けてた会社の代表でした。
 
 
しかし、粉飾決算によって偽った業績で、みずほ銀行から融資を受け逮捕。2015年7月30日に懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡されてます。
 
 
ところが、執行猶予中に秋田は海外へ逃亡。その後はドバイを拠点とする詐欺師グループの中心的な人物として君臨してると目されてます。BADGE事件も、裏で暗躍してたとのこと。
 
 
秋田に関してはガーシーやNHK党党首立花孝志と関係し、ガーシーに関しては秋田が指示役として暴露を行わせてたとも。
 


 
立花孝志に関しては2025年11月に逮捕される直前ドバイに渡り、そこで秋田と会ったと考えられてます。
 


 
このように広い人脈を使って自分達に有利な情報を流し、数々の詐欺を働いたわけです。

寺岡彰彦

寺岡彰彦は、LINE等で投資家を勧誘するなど主に実行犯として立ち回った人物。
 
寺岡彰彦の画像
寺岡彰彦の画像
 
寺岡は、現在行われてる集団訴訟で被告として名を連ねてます。
 
 
金ちゃんによる裁判の報告によれば、寺岡はBADGEへの勧誘の際「米川」という偽名を使ってたと証言。
 
 
そして、久積篤史から報酬を受け取ってたとも語ってます。要は、金で雇われた実行役ですね。
 
 
ちなみに、寺岡は今も「オオカミコイン」という怪しい仮想通貨投資案件に関わってる噂が。
 
寺岡彰彦はオオカミコインも関わってる
寺岡彰彦はオオカミコインも関わってる
 
これが事実であれば、結局詐欺師は裁判を起こされても反省する事は無いというわけなんでしょうね。
 
 
厳罰に処さない限り、同じような事件は繰り返されるでしょう。

岩崎弘典

岩崎弘典は、BADGE事件の集団訴訟で被告として名前を連ねる人物。
 
 
BADGE事件の具体的な役割は分かってませんが、被告となってる時点で深く関係したのは間違いありません。
 
 
岩崎に関しては直近の2025年11月に詐欺容疑で逮捕されてる事が分かり、大きな話題となりました。
 


 
容疑は「勝率80%」などと嘘を付いて、金融商品に関する情報商材を販売。現金52万円を騙し取ったとされてます。
 
 
情報商材の販売で詐欺容疑が掛かるとは、かなり珍しい印象。逮捕時に携帯電話やパソコンも押収されたという事で、もしかすると別事件の捜査も並行して行われてるかも。
 
 
いずれにせよ、BADGE事件関係者の一人が逮捕されたのは、大きな進展に思われます。
 
 
BADGE事件は他にも多数の関係者がいると目され、事件後もガーシーや立花孝志などによる集団訴訟の妨害などが起こるなど、非常に大きな事件に発展しました。
 
 
ここまで多数の関係者を巻き込むほどの規模になったのは、インフルエンサー関連の仮想通貨であった事が大きかったと思われます。
 
 
怪しい投資案件を紹介するインフルエンサーは現在も多数SNSやYoutubeに生息し、決して他人事ではありません。インフルエンサーが影響力を悪用し、募る投資案件にくれぐれもご注意。
 

まとめ:10億円もの集めた金はどこへ消えた?

以上が、BADGE仮想通貨詐欺事件の概要と関係者の情報です。
 
 
最後に気になる点として、BADGE事件で集められた10億円もの金はどこへ消えたか?
 
 
金ちゃんによれば、久積篤史らのバイナンス内ウォレットへ直接送金されたとのこと。
 


 
その後、バイナンスのウォレットは凍結されたが、その前にいくらか引き出せてたのか、2000万円ほど使ってガーシーらとモルディブ旅行を楽しんでた情報も見つかりました。
 


 
詐欺で集めた金で旅行とは…。特にガーシーは国会議員になる直前の旅行で、知らなかったでは済まされない問題です。
 
 
BADGE事件関係者に対する裁判は現在も続いており、勝訴判決も報告されてます。しかし、裁判するにはお金も時間も労力も掛かる上、勝訴しても賠償金が確実に支払われるとは限りません。
 
 
BADGE事件は、インフルエンサーの影響力を利用し広まった詐欺的投資案件。人気インフルエンサーが紹介してるからといって安易に投資すると、このような事件に巻き込まれる恐れがあるため、必ず自分の眼で安全性を確かめるように。
 
 
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BADGEトークンの口コミ

  • 投稿者名:匿名

    BADGE被害者です。最後まで追いかけてやろうというよりは、さっさと終わらせて今の仕事に集中したいです。

  • 投稿者名:匿名

    正岡、久積、秋田の3人はBADGE詐欺事件で被害者三千人、被害額10億の大悪党でドバイに逃げてガーシーにかくまわれてる。

  • 投稿者名:匿名

    銀座ゆうり→金ちゃん→正岡久積秋田→ガーシーとBADGE詐欺事件の登場人物がどんどん増えてる。ここからさらに黒幕の登場はあるのか?

  • 投稿者名:匿名

    ガーシー当選でガーシーコインが捲れて、芋づる式にBADGEの闇が捲れるかも。ガーシーがまさかの正岡の闇を晒す可能性もある。

  • 投稿者名:匿名

    久積がYouTubeで新たに動画を挙げたけど、内容があれじゃ情報商材業界のガーシーにはなれないだろう。与沢の流れ弾でヒカルの名前出してたけど、VALUのインサイダー取引は全部捲れてVALUもつぶれてるし、ロコンドの件もガーシーの二番煎じ。

  • 投稿者名:匿名

    ガーシー当選で帰国するのかしらんけど、正岡とは距離を置くだろうね。流石に久積・正岡がどういう人物なのか、立花党首も把握してるだろうし。

  • 投稿者名:匿名

    ガーシーはBADGE詐欺とは関係ないけど、秋田・久積・正岡の3人が詐欺で集めた金と知りながらドバイで豪遊してんだから選挙に出ちゃダメだろとは思った。
    暴露暴露行ってるけど身内には甘いのね。見損なったわ。
    お前が筋通せよ

  • 投稿者名:匿名

    元暗号資産女子の金ちゃんの【内部告発】BADGE詐欺の全貌〜スパイしてました〜って動画だけど、スパイしてましたっていえば詐欺はしていないって言いたいの?

  • 投稿者名:匿名

    仮想通貨詐欺師がなぜドバイに逃げるのかというと、ドバイは仮想通貨が非課税なだけでなく取引所を介さない相対取引が盛んだから。BADGEに集まった資金も現金化された後だろう。アキラメロン

  • 投稿者名:匿名

    内部告発って金ちゃんもアンチから詐欺案件だという証拠を次々と明かされ、これはやばいと思って仲間を売ったんだね。『スパイしてました』って保身の為の苦肉の策だと思います。

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