クロスエクスチェンジの運営者が「詐欺事件に関与」していた?

サービス名クロスエクスチェンジ
販売業者CBASE FINTECH Lab inc.
販売責任者宇原徳郎
MAILinfo@cbasefinteclab.com
URLhttps://cross.technology/

クロスエクスチェンジは危険か…

Twitter等で爆発的に勧誘が行われている仮想通貨取引所の「クロスエクスチェンジ」。

 

 

運営者が日本人であると話題になりましたが、果たして彼らはどのような人物なのか。

 

 

仮想通貨ポリスが過去の経歴について捜査してまいりました。

2019年10月23日追記:TOBによって何が変わるのか?

クロスエクスチェンジの独自通貨XEXが著しく下落したことを受け、ユーザーが保有しているXEXのTOB(公開買い付け)を行うという旨の発表がありました。

 

クロスエクスチェンジがTOBを発表したページ

 

要点としては↓ ・1XEX=1USDTで買い付け ・10月10日以降にマイニング報酬と同額で申し込みが可能

 

 

の2点でしょうか。 詳しく説明すると、申し込み可能なXEX数量の計算方法は10月10日以降にマイニング報酬として配当されたXEX量と同じ数量だけになるという事。 クロスエクスチェンジのTOBに申し込める数量について

 

そのため、現在マイニングをしていなかった方はこれからマイニングを行わなければならないという事になります。

 

 

また、マイニング報酬として配当されるXEXについては90日ロックのXEXとなるため、今回TOBの対象となるフリーのXEXには含まれないのでご注意ください。

 

 

現時点でロックをかけていないフリーのXEXがない、という方については新たにXEXを購入する必要が出てきます。

 

 

直近のXEXについては0.02USDT辺りを推移していますので、キャンペーン通りの価格で買い付けが行われるのであれば無条件で5倍の利益を得られるという計算になりますね。

 

 

ただ、クロスエクスチェンジ側が発表した買い付け数量は100万ドル=約1億円という金額になります。

 

 

この金額を超過した分のXEXは返却されるとクロスエクスチェンジ側が発表していますので、この点にも注意が必要です。

 

 

クロスエクスチェンジ側もそれを理解してなのか、TOBの申し込み数量などは公式ページ内に記載されていないため、申し込み時点で本当に買い付けされるか否かの判断が出来ない状態となっています。

 

 

ユーザーにXEXの購入を煽るような施策には少々不安が残ります。

 

 

また、買い付けを行うXEXについては申し込み順(先着順)なのかどうかも不明です。

 

 

「宇原徳郎」や運営陣の経歴を考えると、関係者や大口の得意客だけが優遇されるなどという事も想定できます。

 

 

上記はあくまで憶測にすぎませんが、TOB終了後に投資家から「買い付けして貰えなかった」という声が多く出ないことを祈ります。

 

 

その場しのぎの施策ばかりを打っているようにも見えますが、クロスエクスチェンジに未来はあるのでしょうか?

 

 

クロスエクスチェンジは運営が日本人の海外案件という特殊なサービスですが、近年流行している海外発の配当型ウォレットやHYIPなどについては、様々な情報が錯そうする状況が続いています。

 

 

運営から発表された“らしい”情報ばかりが出回り、ユーザー側は何が本当なのか分からないまま投資し続ける羽目になります。

 

 

自分が投資している案件の最新情報正しい情報集まる環境を自分で構築していく必要があると管理人は考えています。

 

 

最近では投資案件の無料調査依も行う「仮想通貨エージェント」のような情報会社も増えてきていますから、そういった情報機関に問い合わせてみるのも一つの手段としては、アリなのかもしれませんね。

 

以下、追記前の捜査レポートになります↓

クロスエクスチェンジのサービス内容

最近、Twitter等のSNSで人気を博している「クロスエクスチェンジ」について捜査を開始。

 

 

2018年末から大流行している「独自トークンと取引所収益の還元」というスキームを採用したサービスとなっております。

 

 

簡単に説明すると、「クロスエクスチェンジ」の取引所で発行している「XEX」なる独自トークンを使用して、2つのサービスを利用することが出来ます。

 

 

・1つ目:収益分配プラン

 

 

このサービスでは、「クロスエクスチェンジ」が発行した「XEX」の保有量に応じて、取引所の収益をユーザーに還元するというもの。

 

 

基本は収益の20%が還元されるシステムとなるのですが、更に保有している「XEX」をロックアップ(一時的に凍結)することで、配当の還元率を上げることも可能となります。

 

 

2つ目:取引マイニング

「クロスエクスチェンジ」で取引可能な通貨ペアを選択します(例:BTCとETHなど)。ユーザーは選択した通貨を実際に預け入れ、選択した通貨間で自動的に取引が行われます。

 

 

この自動取引については損失の出ないタイミングでのみ行われているのですが、取引を行っていることから、取引手数料が発生する形となります。

 

 

この発生した取引手数料に8%~30%を上乗せする形で、「XEX」トークンをユーザーに還元するというものとなります。

 

 

少し複雑なサービス内容になりますので、図で説明しましょう。

 

MLM案件の多くがこのスキームを採用し始めていますので、2019年はICOではなく「収益還元型」の投資案件が多くなってくるのではないかと個人的には想像しています。

 

運営者は日本人だった。

「クロスエクスチェンジ」については、アゼルバイジャン共和国で初となる仮想通貨交換業者のライセンスを得ているものの、運営者は日本人であることが分かりました。

 

宇原徳郎

柿沼光寿

 

運営者として名前と顔写真が確認できたこの2名を捜査対象として調べ上げていきます。

 

CEOの「宇原徳郎」は詐欺商材に関与か

まずは画像右側に映る「宇原徳郎」について捜査していきます。

 

 

このインタビュー記事では、宇原氏が過去にEC事業を行っていたと話していることから、EC関係の線を洗ったところ、「宇原徳郎」が過去に販売していたと思われる情報商材を発見。

 

 

 

販売責任者の名前は「川口徳郎」と表記されていることから別人の可能性もありますが、ほくろの位置や耳の形などが一致。同一人物ではないでしょうか?

 

 

また、販売会社である「株式会社es.focus」については、その後も詐欺まがいな情報商材をいくつも販売しているといった情報も確認できました。

 

 

「宇原徳郎」=「川口徳郎」であった場合、今回の「クロスエクスチェンジ」についても情報商材の延長レベルな可能性も十分に考えられます。

 

 

偽名で架空の経歴を話す時点でただの詐欺師といっても過言ではないですからね。

 

柿沼光寿はMLMで人を騙してボロ儲け?

もう一人、「クロスエクスチェンジ」の運営者として名を連ねている「柿沼光寿」を捜査していきます。

 

 

この人物について調べて行くと、なにやら「ニュースキン」なるMLMに関与していたらしき情報が確認できました。

 

 

この「柿沼光寿」を検索すると、「株式会社アーネストライト」という企業の代表取締役としてインタビューに答えている記事が見つかり、更に5chを検索すると「ニュースキン」のスレッドにて「柿沼光寿」と「株式会社アーネストライト」の名前が書き込まれていました。

 

 

ニュースキンの販売手法については法には触れないものの、倫理的にどうなのか?と思われる部分が随所に感じられます。

 

 

ここまでの情報をまとめると、情報商材などの作成に長けた「川口徳郎」と、MLMの勧誘でボロ儲けした「柿沼光寿」が手を組んで作成されたのが「クロスエクスチェンジ」という風にも見えますね。

 

 

個人的には過去にしろ現在にしろ、偽名を使って情報商材を販売していた時点でアウトですよ。

 

現時点では配当も反映されているので良い投資案件だと思われがちですが、運営者の経歴や関連企業の怪しさから考えると、ポンジスキームの疑いもあるでしょう。

 

 

取引所収益や取引マイニングだけで、本当に報酬を支払い続けることが出来るのかどうか、よく考えてからの利用しましょう。

 

 

管理人としては飛ぶ可能性も十分に考えられるので、オススメは出来ません

 

 

クロスエクスチェンジなど、海外の投資案件の進捗状況や最新情報に関する調査を企業単位で行っている「仮想通貨エージェント」という情報会社も存在しますので、クロスエクスチェンジの今後について早く知りたい方は相談してみるといいかもしれませんね。

 

 

クロスエクスチェンジのまとめ

・運営者は日本人

・過去に詐欺まがいの情報商材を販売していた

・悪質と評されるMLMに関与していた

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クロスエクスチェンジの口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年11月3日

    一度でいいからこういう案件で成功してみたいもんだ。
    クロスエクスチェンジは今の所唯一まともだけどTOBの話が胡散臭くなってきてるし大きく期待できるような物でもなさそうだがどうなんだ?

  • 投稿者名:匿名2019年11月2日

    結局TOBはTOBで申し込むのに90日ロックしなきゃいけないんしょ?今更90日ロックなんて誰がやるんだよ。エグすぎるわ。

  • 投稿者名:匿名2019年11月1日

    XEXがダダ下がり。どうしょもない。

  • 投稿者名:匿名2019年10月31日

    クロスが勝ち組になったときの事を考えるとゾクゾクしてくるぜ

    楽しみだな、負け組諸君

  • 投稿者名:宇原2019年10月31日

    クロスエクスチェンジってどこで利益を出してるのかわからないんだよなー運営側がね。
    資金預けてそれで利用者に配当を出すって、どこかでクロスエクスチェンジが儲けてないと出来ない事でしょ?
    別にクロスエクスチェンジ自体がマイニングしてるっていうわけでもアービトラージしてるっていうわけでもなさそうだし。
    一体その配当の種はどこにあるのか?と考えるとやっぱポンジスキームとしか考えられないんだよね。

  • 投稿者名:匿名2019年10月31日

    お前こそアホか。今は少し置いてるけどその時は板になかったやろ
    味方もわからんのか。素人が!BOTの区別もつかん素人は黙っとれ

  • 投稿者名:匿名2019年10月30日

    退場者が増え始めると運営も飛ぶ準備を始めるからそろそろ潮時なのかもな。
    剛田武も退場したみたいだし。
    てか一個人投資家に運営がメッセージ送ってくるとか異常だよな。
    異常な運営形態だよ、クロスエクスチェンジ。
    まあそもそも運営は詐欺商材師だもんな。
    そりゃそうか。

  • 投稿者名:匿名2019年10月29日

    xex
    お前何言ってんの?
    板見てみ?

    どれだけ取引されてるかも理解できないか?

  • 投稿者名:匿名2019年10月29日

    最近XEXの価格が復活してきてるみたいだけど、正直クロスエクスチェンジは取引マイニングとかで取引量水増ししてるし、価格操作なんかも普通にやってると思うからあんま信用ならん。みんなも普通の取引所だと思って付き合わない方がいいよ。思わぬところで落とし穴が待ってると思うからね。

  • 投稿者名:xex2019年10月28日

    0.01の買い板全てが150万ほどしかないのに
    嘘はいかんよ笑。どちらにせよ仕組み上最後はこうなるのは
    わかってることだ

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