エプスタインが仮想通貨業界に投資!文書公開で闇が明らかに

テーマエプスタイン文書

エプスタインが仮想通貨業界に投資!文書公開で闇が明らかに

未成年に対する性的人身売買の罪で起訴され、拘置所で自殺したアメリカの大富豪ジェフリー・エプスタイン
 
 
2026年に入って、アメリカの司法省はエプスタイン事件に関して300万ページを超える膨大な捜査資料等を公開しました。
 
 
これらは「エプスタイン文書」と呼ばれ、その中に仮想通貨業界の大物との交流記録も残されてたと発覚。波紋を広げてます。
 
 
この記事では、エプスタインと仮想通貨業界の関係や、彼が業界に近づいた目的など解説します。
 

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エプスタインと仮想通貨業界の関係は?公開された文章に出てくる大物達

2026年2月、アメリカ司法省によって新たに300万ページを超えるエプスタイン事件関連の文書が公開されました。
 
 
現在、膨大なエプスタイン文書を誰でも簡単に閲覧できるよう、Gmailのフォーマットで資料を編集した「Jmail」などのサイトがクリエイターによって作成されてます。
 
エプスタイン文書に関するJmail
エプスタイン文書に関するJmail
 
Jmailで仮想通貨業界の大物の名前を検索すると、エプスタインに言及されてるだけでなく、頻繁に交流してた人物もいると分かりました。
 
 
ここでは、エプスタインと関係を持った主な仮想通貨業界の大物を紹介します。

ブロック・ピアース(Tehter創業者)

ブロック・ピアースの画像
ブロック・ピアースの画像
 
ブロック・ピアース(Brock Pierce)は、ステーブルコインUSDTを発行する企業「Tether」の創業者。
 
 
1980年生まれで、元は子役としてディズニー映画「マイティダックス」などに出演した人物です。
 
 
ピアースがエプスタインと関係を持ち始めたのは、Jmailで検索する限り2010~2011年頃と思われます。
 
 
2011年頃に、エプスタインのアシスタントとされるレスリー・グロフと会うためのスケジュール調整をしてたメールが見つかります。
 
ピアースとエプスタインのアシスタントのメール
ピアースとエプスタインのアシスタントのメール
 
エプスタインは2008年に買春勧誘などの罪で一度目の起訴をされてますが、ピアースが関係を持ったのはそれより後。
 
 
その後もピアースはエプスタインと継続的にやり取りを続け、仮想通貨に関して多く語り合ったとされてます。
 
 
特に重要なのが、今や世界最大級の仮想通貨取引所に成長した「コインベース(Coinbase)」への初期投資に関する話題。
 
 
2014年12月、ピアースはエプスタインにコインベースへの投資話を持ち掛けます。
 
ピアースとエプスタインのメール
ピアースとエプスタインのメール
 
「エプスタインのために投資枠を割り当てている」というメールで、まるでピアースがこの投資話のまとめ役であるような内容。
 
 
そして、後に交わされたエプスタインの会計士リチャード・カーンとのメールでは、ピアースが投資を紹介する代わりに利益を受け取る約束になってたと匂わせる記述が。
 
ピアースとエプスタインの会計士のメール
ピアースとエプスタインの会計士のメール
 
投資で得た利益の25%をピアース達(us)に支払うようエプスタインがリクエストした、という内容。
 
 
こういったメールから、ピアースがエプスタインに対しコインベースへの投資を持ち掛け、それによってエプスタインのファンドから利益を得てたのでは?と疑われてます。

フレッド・エアサム(Coinbase創業者)

フレッド・エアサムの画像
フレッド・エアサムの画像
 
ピアースが持ち掛けたコインベースへの投資ですが、当然、コインベース側もエプスタインと関係してます。
 
 
コインベース創業者のフレッド・エアサムは、2014年12月3日にエプスタインと会うためのスケジュール調整をピアースらと行ってます。
 
フレッド・エアサムのメール
フレッド・エアサムのメール
 
同日、エプスタインは300万ドルの投資をピアースに伝達。
 
エプスタインからピアーズへのメール
エプスタインからピアーズへのメール
 
そして、実際にコインベースに対し300万ドル分の投資を行った事が、2014年末の資産評価額報告書の記載から判明。
 
エプスタインがコインベースに投資
エプスタインがコインベースに投資
 
この一連の流れを見るに、エアサムがエプスタインと対面したか不明なものの、ピアースを通じエプスタインがコインベースに投資すると明確に知ってたと思われます。
 
 
この出来事は仮想通貨業界がエプスタインと深く関わってた事を示す事実として、衝撃を与えました。

アダム・バック、オースティン・ヒル(Blockstream創業者)

アダム・バックの画像
アダム・バックの画像
 
エプスタインと仮想通貨業界の繋がりを示す文書としてもう一つ話題になったのが、Blockstreamへの投資案件。
 
 
Blockstreamはブロックチェーン技術の開発を行ってる企業で、2014年にアダム・バックやオースティン・ヒルらによって共同設立されました。
 
 
エプスタイン文書では、オースティン・ヒルが2014年3月頃からエプスタインと会ってた事を示すメールが残ってます。
 
オースティン・ヒルからエプスタインへのメール
オースティン・ヒルからエプスタインへのメール
 
そして、5月頃にヒルはエプスタインに対しBlockstreamへの投資を紹介。
 
ヒルからエプスタインへ投資の紹介
ヒルからエプスタインへ投資の紹介
 
Blockstreamのシードラウンド(スタートアップの創業初期に行う資金調達)で、1800万ドルの枠に対し募集額が10倍上回ってるところ、エプスタインら2人のために投資枠を5万ドル⇒50万ドルへ引き上げ。
 
 
その際に”他の投資家の枠を削った“とまで言っており、ずいぶんな優遇っぷりです。
 
 
ちなみに、投資枠の引き上げを提案した「Reid」という人物は、Linked inの創業者「リード・ホフマン」と思われます。
 
 
ホフマンはMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの資金調達に関連しエプスタインとやり取りした事を公表し、このBlockstreamの案件に当時MITメディアラボ所長であった「伊藤穣一」が深く関わってました。
 
 
この事から、Reid=ホフマンと思われます。
 
 
いずれにせよ、オースティン・ヒルはBlockstreamの資金調達のために積極的にエプスタインと関係してたようです。
 
 
エプスタイン文書が公開された後、Blockstream創業者のアダム・バックはXで「Blockstreamはエプスタインや彼の遺産と直接的または間接的な金銭的つながりはない」と釈明。
 
アダム・バックの釈明文
アダム・バックの釈明文
 
実際、この投資は伊藤のファンドを通じて行われたらしく、ファンドは既にBlockstream株を売却してるので、現在金銭的つながりは無いのでしょう。
 
 
しかし、Blockstreamの経営陣が未成年売春で起訴された人物に対し投資を求めた事は紛れもない事実。
 
 
資金調達を最優先し、レピュテーションリスクを軽んじる姿勢は経営者としてかなり危ういのでは。

伊藤穣一(千葉工大学長)

伊藤穣一の画像
伊藤穣一の画像
 
Blockstreamの投資案件に、当時MITメディアラボの所長だった伊藤穣一が関わってました。
 
 
伊藤は現在、千葉工業大学の学長を務める研究者で、過去にデジタル庁の「デジタル社会構想会議」委員や、経産省の「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」アドバイザリーボード委員など、国の事業に多く関わった人物です。
 
 
そんな伊藤がエプスタインと関係し始めたのは、MITメディアラボの所長であった2013年頃から。
 
伊藤穣一とエプスタインのメール
伊藤穣一とエプスタインのメール
 
エプスタインに近付いたのは、メディアラボへの寄付金目的。
 
 
例えば、2013年にエプスタイン⇒メディアラボへ15万ドルの寄付を匿名で受け付けるための案内をしてます。
 
メディアラボへの寄付案内
メディアラボへの寄付案内
 
これは後に、エプスタインからの寄付である事をメディアラボが隠すために匿名にしたのでは?問題視されました。
 
 
その後も伊藤はエプスタインからの寄付を受け続け、MITで総額85万ドルもの寄付を受け付けたとされてます。
 
 
また、伊藤はエプスタインが所有するリトル・セント・ジェームズ島、通称「エプスタイン島」を訪れ、訪問時と思われる写真も残されてます。
 
伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた
伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた
 
伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた②
伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた②
 
このように、エプスタインと伊藤はかなり深い関係にあったと分かります。
 
 
エプスタインによるBlockstreamへの投資も、伊藤の投資会社を通じて行われました。
 
エプスタインのBlockstreamへの投資も伊藤穣一の会社経由
エプスタインのBlockstreamへの投資も伊藤穣一の会社経由
 
このような深い繋がりが問題となって、2019年、エプスタインが逮捕された後に伊藤はMITメディアラボ所長を辞任。
 
 
しかし、2026年に資料が公開された後も伊藤は一貫して「犯罪行為やその証拠を目撃した事は無い」と主張。
 
 
また、匿名で寄付を受け付けたのも「元犯罪者であるエプスタインの名声作りに利用されないためだった」と説明してます。
 
 
今のところ真相は分かりませんが、少なくとも寄付金のためにエプスタインに近付いた危機意識の足りなさは批判されて然るべきでは。
 

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なぜエプスタインは仮想通貨業界に近付いた?

エプスタインは仮想通貨が広まり始めたかなり初期から業界に関係し、投資してた事が文書から判明。
 
 
なぜ、エプスタインは業界に近付いたのか?
 
 
エプスタイン文書では、彼が幅広い人物と仮想通貨について議論を行ってる様子が見られます。
 
 
例えば、2014年にエプスタインはVincenzo lozzoという人物に対し、伊藤と共に暗号資産技術に関する質問を行ってます。
 
「Vincenzo lozzo」の回答メール
「Vincenzo lozzo」の回答メール
 
また、別のメールでは、金融システムとしての暗号資産に関する議論の引用がエプスタイン宛てに送られてます。
 
「Vincenzo lozzo」の回答メール②
「Vincenzo lozzo」の回答メール②
 
これらのメールから窺われるのは、エプスタインが新たな金融インフラとして仮想通貨(暗号資産)に期待してたという事です。
 
 
また、仮想通貨の規制に関する動向にも目を光らせてました。
 
エプスタインは仮想通貨の規制に目を光らせてた
エプスタインは仮想通貨の規制に目を光らせてた
 
これは第一次トランプ政権で側近を務めた事もあるスティーブ・バノンに対し言った事で、他のメールではバノンが仮想通貨関連の政策動向について財務省から直接回答を得られるか?と尋ねてます。
 
 
その一方、仮想通貨系のファンドに関する情報も集めてます。
 
エプスタインは仮想通貨系ファンドの情報を集めてた
エプスタインは仮想通貨系ファンドの情報を集めてた
 
仮想通貨分野への投資は既に見て来た通り、2014年という早い時期から行ってました。
 
 
まとめると、
 

  • 金融インフラとしての仮想通貨に強い興味を持ってた
  • 仮想通貨の規制に注意を払ってた
  • 積極的に仮想通貨への投資を行ってた

 
これらから考えると、仮想通貨を単なる投機商品では無く、これまでの金融制度を変え得る新たな金融インフラとして長期的な投資に値する。と考えてたのでは?
 
 
仮想通貨の規制について特に反対してたわけでなく、国際的な枠組みの必要性もほのめかし、いわば”安全に”投資できる環境作りを目指してたように感じます。
 
エプスタインは仮想通貨に期待してた?
エプスタインは仮想通貨に期待してた?
 
結局、当時仮想通貨に期待してた多くの人と同様、新たな金融インフラとなる事を期待し投資してたようですね。
 
 
何も「怪しい詐欺コインを作って稼ごう」などセコイ事を考えてたわけでは無さそうで、やはり”腐っても大富豪”と言ったところでしょうか。
 

ジェフリー・エプスタインとは?

膨大な捜査資料の公開によって話題を集めたジェフリー・エプスタインとは、一体どのような人物だったか?
 
 
ジェフリー・エプスタインは、1953年アメリカ生まれの実業家。
 
ジェフリー・エプスタインの画像
ジェフリー・エプスタインの画像
 
高等学校を飛び級で卒業しニューヨーク大学クーラント数理科学研究所に入学するものの、なぜか中退。
 
 
その後、ニューヨークの名門「ドルトン・スクール」で教職を得たところ、教え子に投資銀行の「ベアー・スターンズ」会長の息子がおり、そのツテで1976年ベアー・スターンズに入社。
 
 
4年でパートナーの地位にまで上り詰めるも、1981年、なぜか退社し翌年「J・エプスタイン・アンド・カンパニー」を設立してます。
 
 
それからFX関連会社など、様々な事業を行い2000年代に大富豪と見なされるが、この頃から怪しい噂が彼を取り巻き始めます。
 
 
例えば、「富裕層相手に恐喝を行ってる」「ねずみ講で稼いでる」「アメリカの諜報機関の手先だ」などなど……
 
 
こういった噂が出始めたのは、実際にエプスタインと仕事をした人がほとんど現れず、具体的にどのように莫大な資産を手に入れたか不明だった事が大きな要因と言われてます。
 
 
一方、エプスタインが贅沢な生活を送ってた事は事実で、プライベートジェットや高級住宅、さらには未成年に対する性犯罪が行われたリトル・セント・ジェームズ島(通称:エプスタイン)などを保有。
 
 
莫大な資産を持ちながら収入源が不確かな事から、エプスタインは「謎の大富豪」としてある種の都市伝説的人物として一定の知名度を持ってました。

エプスタイン1度目の事件

そんな中、2006年にエプスタインが児童買春の容疑などで起訴されます。
 
 
この時の捜査過程で、エプスタインの複数の邸宅から隠しカメラやビデオ監視システムを発見。
 
 
さらに、過去にエプスタインのために働いてたアーティストからは、「彼がプライベートを監視してた」という証言も。
 
 
こういった事実や証言から、エプスタインが富裕層に少女を”貸して”それを”記録”し、”恐喝してた”のでは?という疑惑が真実味を帯びました。
 
 
しかし、この時は児童買春の罪を認めて性犯罪者として登録する代わりに、禁錮18ヵ月という軽い刑罰に止まってます。
 
 
さらに、収監中は刑務所から外出して働くなど比較的自由に過ごせた上、わずか13ヶ月で出所してしまいました。

2度目の事件と「エプスタイン文書」

1度目の事件後、エプスタインは仮想通貨業界の大物と関係するなど、再び活動を始めます。が、2019年7月、今度は性的虐待の疑いで逮捕。
 
 
捜査で、性的人身売買の証拠と未成年を含む女性の全裸・半裸の写真が何千枚も見つかったとされます。
 
 
その他、大量の資料やメールなど、この時集められた膨大な捜査資料が、現在注目されている「エプスタイン文書」と呼ばれるものです。
 
 
裁判で事実が明らかになると期待されたが、2019年8月、エプスタインは勾留先の施設で自殺。
 
 
それから5年以上経過した2026年1月30日、ついにエプスタイン文書300万ページが公開され、現在大きな話題となってるわけです。
 
 
文書の中では仮想通貨業界だけでなく、トランプ大統領やビル・ゲイツなど政財界の大物との関わりを示す資料も。
 
 
しかも、エプスタイン文書は全部で600万ページ以上と言われ、まだ公開されてない資料が多く残ってるとされてます。
 
 
公開されてる文書の解明もまだ進んでない現状、今後新たな事実が発掘されるたび大きなスキャンダルを巻き起こす可能性があり、世界的な注目を集めてる文書となってます。
 

エプスタイン文書に登場するその他の人物

最後に、仮想通貨業界と直接関係ありませんが、エプスタイン文書に登場した事で話題になったその他の人物について簡単に紹介します。

ドナルド・トランプ

2026年アメリカのトップであるドナルド・トランプ大統領は、エプスタインと深い関係にあったのでは?と疑われてる人物。
 
 
エプスタイン文書には、トランプ大統領が写ってる画像が複数枚見つかってます。
エプスタイン文書にあるトランプの画像①
エプスタイン文書にあるトランプの画像①
 
エプスタイン文書にあるトランプの画像②
エプスタイン文書にあるトランプの画像②
 
元々トランプ大統領は、選挙の際にエプスタイン文書を公開させる事を公約としてました。
 
 
ところが、いざ大統領に就任すると一転して文書の公開に消極的な姿勢を見せ、トランプ支持者の中に不満を覚える人も。
 
 
こういった事から、エプスタイン文書はトランプ大統領に関する重大な情報があるのでは?と一部人々の間で噂になってました。
 
 
そして2026年3月、アメリカの司法省は300万点のエプスタイン文書に追加し、新たにトランプ大統領による性的暴行疑惑に関するFBIの調査記録を公開。
 
 
記録の中に「13歳からエプスタインに繰り返し虐待を受けた」という人物の証言もあり、彼女はトランプ大統領からも暴行を受けたと証言してると判明。
 
 
トランプ大統領側は一貫して不正行為を否定してますが、エプスタイン文書はまだ半分しか公開されておらず、残りの資料にトランプ大統領に関する情報が眠ってるのでは?と疑惑を持たれてます。
 
 
一部では、イランに対する攻撃もエプスタイン文書をきっかけとして自身に向けられた疑惑を外に反らすため実行されたのでは?とさえ言われてるほど。
 
 
FBIの捜査を経た後公開されてるはずなので、トランプ大統領がすぐ逮捕される事は無いと思われますが、世界を揺るがすスキャンダルに発展しそうな感じですね。

ビル・ゲイツ

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツも、エプスタイン文書に繰り返し登場する人物。
 
 
エプスタイン文書では、女性と並んで写るゲイツの写真が多く見つかってます。
 
エプスタイン文書のビルゲイツの画像①
エプスタイン文書のビルゲイツの画像①
 
エプスタイン文書のビルゲイツの画像②
エプスタイン文書のビルゲイツの画像②
 
エプスタインとゲイツの関係は、以前から知られてました。ゲイツの元妻メリンダは、離婚理由として彼の浮気に加え、「エプスタインと会ってるのが嫌だったから」と語ってます。
 
 
実際、ゲイツはロシア人女性2人との不倫関係を認め、エプスタインもその事実を把握してたと言います。
 
 
そして、エプスタイン文書が公開された後の2月24日、ゲイツはゲイツ財団の職員に対し財団の評判を傷付けた事を謝罪。
 
 
一方、エプスタインの不法行為は無関係だし、島も行った事が無いと主張してます。
 
 
今後、新たな資料が公開されゲイツの発言の裏付けが取れるか注目です。

アンドリュー元王子

イギリス王室のアンドリュー元王子は、エプスタイン文書がきっかけで大きな話題になった人物。
 
 
アンドリュー元王子に関しては、文書公開以前に未成年売春の被害者とされる女性から民事訴訟を受けてました。
 
 
被害者女性によれば、1999年~2002年頃にエプスタインから「アンドリュー元王子を含む男性と性的関係を持つよう強要された」と言います。
 
 
これに対しイギリス王室は全くの虚偽と否定。原告の女性を名指しで批判までしました。しかし、2022年に裁判所はアンドリュー元王子の審理却下請求を無効に。
 
 
その結果、アンドリュー元王子は王室メンバーとしての公的地位を失い、2025年に王室からの称号・勲位などを剥奪する正式な手続きが開始されました。
 
 
そして2026年、公開されたエプスタイン文書からアンドリュー元王子と思われる人物が女性の上に四つん這いになって覆い被さってる画像が見つかり、BBCなどによって広く報道されました。
 
アンドリュー元王子の画像
アンドリュー元王子の画像
 
文書では、アンドリュー元王子が機密文書をエプスタインに送ってた可能性のある資料も見つかり、機密漏洩の疑いで2月19日に逮捕。
 
 
現在捜査が進められてると思われますが、当初まったくの虚偽と否定してたイギリス王室も含め、とんでもないスキャンダルまで発展した感があります。

マイケル・ジャクソン

エプスタイン文書は、マイケル・ジャクソンの姿を写した写真も残されてます。
 
エプスタインとマイケルジャクソンの画像
エプスタインとマイケルジャクソンの画像
 
エプスタインとマイケルジャクソンの画像②
エプスタインとマイケルジャクソンの画像②
 
マイケル・ジャクソンは生前、児童虐待疑いで逮捕された過去がありますが裁判は無罪。
 
 
エプスタイン文書から彼が犯罪に関わった記録は特に見つかってないが、これをきっかけに再びマイケル・ジャクソンに対する疑惑が膨らむかも。

秋篠宮文仁親王

ここまでエプスタイン文書に出てきた有名人を紹介したが、名前が載っていからと言って必ずしも犯罪行為に関わってたり、エプスタインと交流してたりするわけではありません。
 
 
例えば、ある資料では日本の秋篠宮文仁親王の名前が記載されてました。
 
エプスタイン文書に秋篠宮文仁親王の名前が記載
エプスタイン文書に秋篠宮文仁親王の名前が記載
 
ところが、この資料は鶏をテーマとするドキュメンタリーの企画書で、その中で秋篠宮文仁親王に対するインタビューを計画してただけの話。
 
 
さらに、この資料はエプスタインに出資を求めるために作成されたと思われ、秋篠宮文仁親王と全く無関係です。
 
 
それでもエプスタイン文書に名前が載ってたという事で、不名誉な注目を集めてしまいました。
 
 
文書に名前が出てくるからと言って、必ずしもエプスタインと関係があったわけではない点は注意したいですね。
 

まとめ:エプスタインに近付いた仮想通貨業界の大物は逮捕される?

エプスタイン文書に数多く登場し、直接交流までしてた仮想通貨業界の大物たち。彼らは今後逮捕されるのか?
 
 
結論を言うと、エプスタイン文書の公開がきっかけですぐに逮捕される事はまず無いでしょう。と言うのも、エプスタイン文書に名前が出てるからと言って、その人が犯罪に加担したとは到底言えないから。
 
 
しかし、アンドリュー元王子のように文書の公開によって新たな疑惑が発覚し、逮捕に至るケースはゼロではありません。
 
 
また、犯罪疑惑のある大富豪に安易に近付いた仮想通貨業界の大物達は、金や人脈のために将来のリスクを軽視してると言わざるを得ず、今後まったく別のところで大やらかしをして逮捕される可能性は十分あるのでは?
 
 
特に、ブロック・ピアースなんかはかなり積極的にエプスタインと関わってた様子ですし、これからさらに大きなスキャンダルが発掘されるかも。
 
 
エプスタイン文書は、仮想通貨業界がどのような連中に牛耳られてるか教えてくれるキッカケになったようにも思えます。
 
 
著名人や業界の大物が紹介する仮想通貨への投資案件だからと言って、安易に信用しないよう心掛けたいですね。
 

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