HEYBIT(ヘイビット)の特徴やメリット・デメリットについて完全解説

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サービス名HEYBIT
運営会社UPRISE, Inc. (アップライズ株式会社)
住所韓国京畿道城南市盆唐區ファンセウル路360番道25、12階
連絡先+82-31-724-0828

HEYBIT(ヘイビット)の説明書

HEYBIT(ヘイビット)」は2020年4月に日本上陸を果たした自動売買ツール。
 
 
現在はGoogleで「仮想通貨」や「ビットコイン」と検索した際に広告が表示されることが要因なのか、当サイトにも捜査依頼がいくつか届いています。
 
 
本記事では「HEYBIT(ヘイビット)」とは何なのか?という解説から、利用することによるメリット・デメリットや弱点などについてまとめています。

HYBIT(ヘイビット)とは

HEYBIT(ヘイビット)は、人の感情を排除して、過去の相場データやロジックに基づいた自動売買を行う投資ツールになります。
 
 

ロボットが自動で投資判断を下してくれるため、仮想通貨や投資の知識が無くても簡単に仮想通貨投資を行えるようになることが最大のメリット。
 
 

乱高下する仮想通貨相場の中でもブレることの無く24時間全自動で動き続けてくれます。
 

HYBIT(ヘイビット)の特徴

相場変動に強い“クオンツ投資”

HEYBIT(ヘイビット)のクオンツ投資について
 
クオンツ投資を一言でまとめると、チャート分析を主とするテクニカル分析を更に緻密にした投資手法です。
 
 
過去の相場データや市場環境、・運営母体の業績など数値化できるデータを分析して相場を先読みするプログラムによってHEYBIT(ヘイビット)は運用されています。
 
 
クオンツの専門家が作成したツールになるため、個人投資家レベルで使用するテクニカル分析とは一線を画したシステム運用を行う事が可能となります。
 
 

24時間全自動でトレード

24時間稼働し続ける
 
HEYBIT(ヘイビット)は、ロボットが24時間体制で仮想通貨市場を監視し続けます。
 
 
常に最新の市場環境を分析したデータを元にして投資判断を下してくれるため、ユーザーは相場を気にすることなく利用することが可能。
 
 
対応している通貨は…
・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ビットコインキャッシュ
 

上記の4通貨であり、日本の仮想通貨取引所である「リキッド」にてHEYBIT(ヘイビット)を稼働させることが出来ます。
 

HEYBIT(ヘイビット)の評判

HEYBITを運用している方によるレビューや口コミを探してみましたが、Twitter等のSNSでは確認できませんでした
 
 
2020年5月頃より日本でキャンペーンを開始したこともあり、まだ利用者が少なく、報告するだけの運用が出来ていないことが原因でしょう。
 
 
半年程度経過すれば利用者からHEYBIT(ヘイビット)のレビューや口コミが投稿されるはずなので、今後追記していきます。
 

HEYBIT(ヘイビット)の利用料金、手数料

HEYBIT(ヘイビット)の利用料金について
 
HEYBIT(ヘイビット)は現在オープンベータ期間中のため、手数料と成果報酬は0円で利用することができます。
 
 
実績のない投資ツールなので当然といえば当然の対応でしょう。
 
 
利用時に掛かる料金は取引所での手数料のみとなります。
今後有料化する予定もあるそうなので、その際は注意しましょう。
 
 
無料で利用出来てテクニカルよりも精度の高い分析が行える凄い投資ツールという印象を受けますが、ここからはHEYBIT(ヘイビット)の弱点やリスク、懸念点についてお話していきます。
 

HEYBIT(ヘイビット)の弱点、リスクについて

過去のデータが少ない

株式や為替と違い、最古の仮想通貨であるビットコインでも最大で10年ほどの相場データだけが頼りになります。それも、2017年までは知名度も低く取引も現在ほど盛んに行われていたわけではありませんでした。
 
 
仮想通貨市場が盛り上がってきた2017年頃から換算しても、約3年の市場データだけで分析することになります。
 
 
技術発展の目まぐるしい仮想通貨業界での3年分のデータが本当に役に立つのか?と考えると、必ずしもそうであるとは言えませんよね。
 
 
また、ビットコインについては、発行主体を持たないため株式などで通用した企業業績などの分析も使う事が出来いのも難しい所です。
 
 
ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)については企業が発行するものも存在しますので、一概には言えませんが…。
 

正確な運用実績がない

HEYBIT(ヘイビット)の公式ページでは、過去2年分の相場データを利用したバックテストの結果を公開しています。
 
HEYBIT(ヘイビット)のバックテスト結果
 
累積収益率:14.64%
年間利益率:7.53%
 
素晴らしい運用結果が出ているように見えるのですが、これはあくまでバックテストの結果となります。
 
 
組んだプログラムを過去の相場データと照らし合わせた結果に過ぎないため、実際に運用成果が出たわけでなありませんので注意しましょう。
 
 
とはいえ、過去の相場データで利益を出せているのは多少の評価ポイントにはなります。
 
 

HEYBIT(ヘイビット)のサービス内容

・VB Safe
年間収益換算16.46%
 

・VB Balance
年間収益換算25.48%
 

・VB Challenge
年間収益換算35.06%
 
 
収益換算率はバイナンスでのバックテスト結果から算出したものだそうです。
 
 
HEYBIT(ヘイビット)で利用できる取引所は日本国内の「リキッド」のみだと説明されていますので、出来れば「リキッド」での運用結果が見てみたい所ですね。

HEYBIT(ヘイビット)の会社概要

HEYBIT(ヘイビット)について捜査していくと、運営会社は韓国の企業であることが分かりました。
 
HEYBIT(ヘイビット)の会社情報
 
■運営会社:UPRISE, Inc. (アップライズ株式会社)
■韓国京畿道城南市盆唐區ファンセウル路360番道25、12階
 
 
■代表取締役:イ・チュンヨプ
代表取締役
 
韓国語のニュース記事が複数確認できたので、実態のない企業ではありませんでした。
 

HEYBIT(ヘイビット)のまとめ

他の24時間稼働する自動売買ツールに比べると、利用料金が一切かからないという点は利用しやすいメリットといえます。
 
 
ただ、現時点での運用実績がほとんどない事を考えると稼げる可能性が高い投資ツールとは現時点では言えませんでした。
 
 
公式サイトにもHEYBIT(ヘイビット)は長期運用することでその力を発揮すると記載されていますので、余剰資金でゆったり投資したい人向けのサービスとなっています。
 
 
私は短期間でも利益が出せる、値幅の大きい相場というのが仮想通貨の魅力の一つだと思っていますから、ゆったり運用するなら株式など他の投資商品を利用すればよいのではないか?とも思ってしまいました。
 
 
仮想通貨業界にはHEYBIT(ヘイビット)のような自動売買ツールの他にも様々なツールやサービスが存在しますので、HEYBIT(ヘイビット)と比較してみるといいかもしれませんね。
 


 

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