IOSTの将来性が有望だと言われる理由 – 価格が上がるのか考察

通貨名IOST
通貨コードIOST
アルゴリズムPoB
公式サイトhttps://iost.io/

IOSTの将来性について徹底調査

イーサリアムなどが抱えるスケーラビリティー問題(処理速度の低下)を解決できる仮想通貨として注目を浴びている「IOST」。
 
 
将来的に価格はどれくらい上がるのか?を調査したところ、価格上昇の可能性を大いに秘めた有望な仮想通貨であることが判明。
 
 
今回の調査レポートでは…
・IOSTの価格が上がると思う理由
・業界から注目を集めているワケ
・今後価格が上がるタイミング
・IOSTの特徴
 
 
など、以下の記事を読むことで、IOSTの仕様や将来性、今後の動向を5分で理解できます
 
 
お時間のある方はぜひ、ご一読ください。
 

IOSTとは

仮想通貨が抱えるスケーラビリティー問題(処理速度の遅さ)解決し、クレジットカードのように日常でブロックチェーン技術が使われるようになるために開発された仮想通貨。
 
 
覚えておいた方が良いIOSTの特徴は以下の④つ。
 

特徴①:処理速度がイーサリアム(ETH)より500倍速い

1秒間に処理できる取引数において、イーサリアムの約15に対してIOSTは8000処理が可能。単純計算で約133倍の処理速度を誇っています。
 
 

特徴②:独自ブロックチェーン「PoB(Proof-of-Believability)」

IOSTの独自ブロックチェーン「PoB」は、独自のSERVIと呼ばれるIOSTネットワークの貢献度を数値化するシステムを導入しています。
 
 

スマートコントラクトの実行や取引の承認などを行う事でSERVIが高いほど、ブロック生成(ステーキング)できる確率が上がるという仕組み。
 
 

なお、1度ブロック生成を行うと貢献度はゼロにリセットされるため、特定の人物だけがブロック生成(ステーキング)出来なくなり、非中央集権的状況を保つことが出来るという仕様になっています。
 
 

特徴③:比較的簡単なプログラミング言語で開発できる

IOSTのスマートコントラクトを使用する際に、JavaScriptというプログラミング言語での開発が可能。広く一般的に利用されている言語のため、IOSTのブロックチェーンを他の分野に導入する際の参入障壁が低くなっています。
 
 

特徴④:DeFi(分散型金融)への進出が目まぐるしい

IOSTの運営陣は2020年に最も話題を集めたDeFi分野に2019年から参入しており、既にDeFi関連業者との業務提携や投資ファンドを設立しており、DeFi関連の仮想通貨としても注目されています。
 
 

以上が覚えておいた方が良いIOSTの特徴になります。
 
 

続いてはIOSTの価格は将来的に上がっていくのか?についてお話していきます。
 

IOSTの将来性が有望だと言われているワケ

まずは第一に、圧倒的な処理速度の速さによってイーサリアムなどの「Dapps」が抱える問題点を解決できるという点。
 
 

「Dapps」とはブロックチェーン上で動くアプリケーションであり、イーサリアムのブロックチェーンを使ったゲームなどが該当します。
 
 

この「Dapps」が増えたことによりイーサリアムチェーンで処理しなくてはならないデータが膨大になり、イーサリアムの処理速度低下や手数料の高騰といった問題が今も起こっています。
 
 

この問題の解決策として解決されていることから、IOSTは業界から注目を集める有望な仮想通貨だと言われています。
 
 

また、2020年にはDeFi分野にも進出することを運営方針として公表しており、既にDEX取引所の立ち上げや関連業者との業務提携を行っています。
 
 

安全性や正確性が重視される金融業界において、IOST独自の「PoB」は非中央集権化や処理速度の速さ、セキュリティの高さに手数料の安さなど、非常に多くの利点があるとして活用され始めています。
 

IOST日本進出も将来価格に影響している

IOSTは現在、日本国内の取引所であるコインチェックに上場を果たしています。
 
 

仮想通貨において日本取引所への上場は大きな資金流入が起こるきっかけとなっています。
 
 

実際、2020年12月のBTC/JPYの取引量は全体の8%というデータも公表されています。
 

ビットコインの日本での取引量

(cryptocompareより引用)

 
1位:USDT
2位:USD
3位:JPY
 

1位は仮想通貨なので、フィアット通貨としてはUSDに次ぐ2位
 
 

2021年1月14日からはコインチェックのTVCMが放映されることや、コインチェックの新規口座申し込みが爆増していると公式に発表されていることから、日本人投資家のIOSTへの興味は確実に強まります。
 
 

価格も1IOST=1円程度で購入出来るので、気軽に投資できる価格帯というのもメリットの一つでしょう。
 
 

日本人投資家による買いが増えるという点から見ても、IOSTの価格は今後も上がり続けるだろうと見ています。
 

IOSTのプラットフォームとしての今後、将来性

IOSTは2020年下半期より「オールインDeFi」というスローガンを掲げ、新たなDefiプロジェクトの開発に注力していくことを発表しています。
 
 
現在はIOST上で動くDeFiプロジェクトチームを募集しており、開発者/チームに100万ドルの助成金を出す「ノア・オラクルファンド」を立ち上げています。
 
IOSTの公式ツイート
IOST JAPAN@IOSToken_jpより引用

 
・オラクルシステム
・分散型交流
・クロスチェーン取引
・レンディング
・金融派生商品
・ステーブルコイン
 

2021年もDeFiサービスの普及が進み続けていますが、そのプラットフォームの独自通貨であるIOSTは必然的に注目を集める仮想通貨となりそうです。
 

IOST 今後の価格上昇に繋がりそうなイベント

①:コインチェックのCM放送

2021年1月14日~放映予定のコインチェックのCMによるコインチェックユーザーの増加。
 
なお、2021年1月現在は本人確認の完了が遅延するほどに新規の口座開設が増加しているとコインチェックが発表しています。
 
コインチェックの新規口座開設が増加
Coincheck(コインチェック)@coincheckjpより引用
 
 
IOSTを取引できる唯一の国内取引所となるため、1月後半にかけて価格上昇に繋がる可能性があります。
 

②:エアドロップの配布

過去に行われたIOSTのエアドロップ(無料配布)のタイミングでは、2/2の確率で価格が上昇しています。
 
 

あくまで一時的な上昇に過ぎないので注意は必要ですが、一時的な購入の目安になるかもしれません。
 

③:IOST関連のサービス開始

IOSTのチャートと急騰理由
2021年1月8日の急騰要因とされているのが、香港を拠点にするイールドファーミング会社がIOSTの取り扱いを開始したというニュース。
 
 

IOSTを保有することで利益に繋がるニュースは価格に影響を与える傾向にあります。

④:新規取引所への上場

IOSTがコインチェックに上場した日のチャート
2020年9月に起こった急騰の要因は、コインチェックへの上場というニュース。日本の上場+ホワイトリスト入りという事実は相当な好材料となりました。
 
 
新規取引所への上場は新たなユーザーからの資金流入に直結するので、価格に大いに影響を与えることが多いです。
 
 
これらの上昇については長期的というよりは短期的にトレードをする場合や購入時の目安にしていただけると幸いです。
 
 
尚、これらの情報はIOSTの公式Twitterにて発表されることがほとんどのため、フォローしておくと良いでしょう。
 
IOSTの公式Twitter
 

IOSTのまとめ

IOSTが注力していたDeFiの需要が高まっている点やイーサリアムを圧倒的に凌駕する処理能力、独自ブロックチェーンのアルゴリズムなどを考えると、長期的に価格上昇していく可能性が高い有望な仮想通貨だと言えます。
 
 
2021年に入りDeFi市場が更に拡大して多くの企業がIOSTのブロックチェーンを活用する日はそう遠くないかもしれません。
 
 
日本でホワイトリスト入り=金融庁に認められたという事ですから、これから日本企業による活用も増えていくことでしょう。
 
 


 
 

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