ジャスミーコイン 今後の価格動向、日本上場の時期について

通貨名ジャスミー(Jasmy)
通貨コードJasmy
発行元ジャスミー株式会社(推定)
総発行枚数500億枚
公式サイト不明

ジャスミーコインの今後、日本上場はあるのか?

ジャスミーコインに関する情報をくまなく調査した結果、ジャスミーコインは日本に上場する可能性が高いことや価格高騰の可能性を秘めたコインであることが判明。
 
 

今回は私がそう考えるに至った調査結果の詳細と、ジャスミーコインは今後どうなっていくのかについて細かくお伝えしていきます。
 
 
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ジャスミーコインは今後、日本に上場する可能性アリ

ジャスミーコインは今後、日本国内の取引所に上場する可能性が高いと考えています。
 
 
その理由ですが、ジャスミーコインは過去に日本国内に上場した仮想通貨と同様の条件をクリアできる状態にあるという点です。
 
 
まず、日本に上場するために必要な条件だとされているのが…
 
1:JVCEA(日本暗号資産取引業協会)からの質問に回答や情報開示が出来る
2:既に十分な流動性を持っている
3:そのトークン基盤にしたギャンブルアプリが存在しない
4:匿名性のトークンではない
5:使用実例がある
 
この辺りの条件をクリアする必要があるとされています。(※推定です)
 
 
では、ジャスミーコインはこの条件をどれくらいクリアできるのでしょうか?
 
ジャスミーが日本に上場する条件
 
1:情報開示に関して 〇
日本国内に運営会社があり、役員は世界的に有名なソニーの元関係者なので情報の信頼性としては申し分なし。非常に大きな影響力を持つ企業であると言えます。
 
2:流動性に関して 〇(△)
ジャスミーコインは2021年1月から毎月、海外取引所への上場を行っています。半年で7つの仮想通貨取引所へと上場しているので、今まさに流動性を作っている最中となります。
 
3:ギャンブルに関連してない 〇
ジャスミーコインを使ったギャンブルアプリケーションの存在は確認できません。※無関係だと思いますが2019年からソニーの子会社がeスポーツのギャンブルプラットフォームの特許を申請しています。
 
4:匿名性のトークンではない 〇
イーサリアムを基盤としたERCトークンなので、匿名性はありません。
 
5:活用事例の証明 △
北海道の北広島市にて、ジャスミーを活用した公道を自動運転車が走行する実証実験、個人データのセキュリティ面・運用面・サービス面からの実験が行われています。
 
 
現在はまだ実験段階ですが、地方自治体と連携してジャスミーの技術が活用される事例を着実に作っています。
 
 
上記はコインチェックに新規上場した仮想通貨に対して行われたとされる審査内容をジャスミーコインに照らし合わせた内容です
※あくまで私個人の見解です。
 
 
2021年のジャスミーコインの動向を見る限り、流動性以外の条件はほぼクリアしてるから今は新規上場を繰り返しているようにも見えますね。
 
 
日本国内での活用事例が増えていけば、ジャスミーコインの日本上場はかなり現実味を帯びてきます。
 
 
現段階で判明している情報をまとめ、ジャスミーコイン上場の可能性について考察を行いました。
 
 
今後もジャスミーコインの動向を追い続け、最新情報を更新していきます。
 
 
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ジャスミーコインの今後、将来性

ジャスミーコインは今後、価格高騰が起こるチャンスを秘めた将来性の高い仮想通貨であるといえます。
 
 
そう考える理由は「日本国内への上場も考えられる」という点につきます。
 
 
詳しく解説していきましょう。
 

ジャスミーコインの日本上場で価格は高騰する

前の項目でもお伝えしたように、ジャスミーコインはいつ日本の仮想通貨取引所に上場してもおかしくない状況です。
 
 
繰り返しになりますが、ジャスミーコインは上場のために「活用事例」と「流動性が高い」という条件をクリアする必要が有るんですね。
 
 
言い換えると「ジャスミーコインが上場するのは既に活用され、流動性が高まった後」という事に。
 
 
加えて発行元のジャスミー株式会社の役員はソニーの元社長や子会社の元社長という面々です。
 
 
ジャスミーコインは投資家たちの目に「信頼度の高い日本企業が発行する、既に活用されている流動性の高いコイン」として映るのではないでしょうか?
 
 
ジャスミーコインが日本に上場することが決まった場合、多くの投資家からの注目を集める可能性が高いですから、ジャスミーコインに投資するのは今のうちだなと思っています。
 
 
とはいえ、ジャスミーコインだけに全ツッパするような、1銘柄だけへの集中投資はリスクが高いので避けた方が無難です。
 
 
もし投資するならば「爆上げする可能性もあるし、いくらか持っておこう」くらいの気持ちで、長期目線で投資することをおすすめします。
 
 
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ジャスミーコインの価格、チャート

ジャスミーコインの価格は現在、1枚あたり1.28円となっています。
 
 
上場直後には1枚あたり400円にまで高騰したのですが、2021年現在は約300分の1にまで暴落しています。
 
 
一体なぜ、ジャスミーコインは暴落してしまったのか?
 
 
仮想通貨チャートと共に、その要因についてお伝えしていきます。
 
▼ジャスミーコインのチャート
ジャスミーコインのチャート
 
 
ジャスミーコインは2018年にICOと称し、1枚1円という価格で一部の投資家だけに先行販売が行われていた過去があります。
 
 
ジャスミーコインのICOについて
 
当時は「激アツのICO案件!」などの怪しい煽り文句で販売されており、爆発的に稼げることに期待した投機目的の投資家から買いが殺到していました。
 
 
そこから3年経過した2021年、ジャスミーコインはようやく海外の仮想通貨取引所へと上場を果たします。
 
 
上場後は1枚あたり約400円に高騰、ICOで購入した投資家は400倍の価格で売却することが出来るように。
 
 
その結果、ICO購入者による利確、投機目的の投資家による売却が相次ぎ価格は現在の1枚1.28円、約分400の1近くまで暴落することに。
 
 
これが、ジャスミーコイン暴落の要因だとされています。
 
 
ジャスミーコインを売却できなかった方は大きな損失を被ったことが予想できますね。
 
 
逆に考えると利益だけを狙っていた投機勢がいなくなったので、ここから再投資するなら良いタイミングとも言えます。
 
 

ジャスミーコインとは?仮想通貨としての特徴

ジャスミーは、個人情報を個人が安全に管理できる「データの民主化」を目的に、IoT向けのプラットフォームやソリューションを開発を行うプロジェクトです。
 
 
具体的には、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)に代表される巨大企業が独占している個人情報に対して、個人一人ひとりがデータの所有権を持ち、自分で管理できる環境を作ることを目的としています。
 
 
ジャスミーコインはプロジェクトの独自コインとして発行されているのですが、現時点では何に使用されるコインなのか不明です。
 
ジャスミーコインについて
(ジャスミーホワイトペーパーより引用)
 
ジャスミー株式会社が作成したホワイトペーパーにてジャスミーコインについて解説されているのですが、様々な目的で利用できるという説明文だけが掲載されています。
 
 
運営会社としてもジャスミーコインを何に使用するのか決めかねているようにも見えますね。
 
 
ジャスミーコインの発行元であるジャスミー株式会社は
 
・元ソニー社長兼CEOの安藤国威氏
・元ソニー クリエイティブセンター長の佐藤氏
・ソニーエリクソンモバイルコミュニケーション 日本事業部門責任者の吉田雅信氏
 
のソニー出身者3人によって設立されていることから、ジャスミーコインは日本の有名企業が関与する超期待の仮想通貨として注目を集めています。
 
 

ジャスミーコインは怪しい仮想通貨って本当?

発行元もプロジェクトもはっきりしているジャスミーコインが怪しいと言われているのは、ジャスミー株式会社が仮想通貨の販売は行っていないと発言したことによります。
 
ジャスミー株式会社による発表
 
実は、企業が仮想通貨の販売を行うには暗号資産交換業者として金融庁・財務省に登録する必要が有ります。
 
 
もちろん、ジャスミー株式会社は暗号資産交換業者ではありませんから、ジャスミーコインを販売すると資金決済法を違反することになってしまいます。
 
 
そのため、ジャスミーコインは販売という手段を取らずにエアドロップで独自トークンを配る(貸し付ける)という方式でジャスミーコインの配布を行いました。
 
 
この「販売していない」という情報を間違えて解釈した一部の人間が
 
 
「ジャスミー株式会社が販売してないんだから、ジャスミーコインなんて存在しない!」
 
 
と発言したことで、ジャスミーコインが怪しい、本当は存在しないコインだ、などと言われる理由となりました。
 
 
ジャスミーコイン自体は確実に存在しますし、ジャスミー株式会社が作成したホワイトペーパーにもその存在は明記されています。
 
 
価格の暴落なども相まってメチャクチャ怪しい仮想通貨に見えますが、ジャスミーコインは発行元がハッキリした仮想通貨です。
 
 

2018年には怪しい取引で使用されてしまった

2018年にはジャスミーの名を騙った仮想通貨詐欺事件も起きており、その当時にジャスミーコインの販売に使われていたブロックチェーンアドレスを入手しました。
 
 
当時、複数のYouTuberが縁故募集と称したジャスミーコインの販売時に、購入資金の送付先だったETHアドレスになります。
 

 
 

まずはイーサスキャンにてアドレスのチェックを行います。⇒こちらがページのキャプチャー

 
 

トランザクションを確認すると、イーサリアムの送金、受取を頻繁に行っていることが分かります。

 
 

トークンバランスを見る限り、捜査時点では0.05ETHほどが残っているアドレスのため、ジャスミーコインはの販売で集めた資金はすでにどこかに送金された後であることが分かります。

 
 

プレセール用に用意されたアドレスであれば送金先の特定が可能でしたが、様々なアドレス宛てに送金を行っているアドレスになるため最終的に資金が集まっているアドレスの判別は難しくなっております。

 
 

また、このアドレスはイーサリアムだけでなくイーサリアム規格(ERC-20)のトークンを頻繁に送金していることが確認できました。

 

 

履歴の中には当サイトでの捜査の結果、詐欺の疑いがあるとされる「NAMコイン」の履歴も確認。

 
 

取引が行われたのは「NAMコイン」が上場する以前の日付。という事は、このETHアドレスの持ち主は「NAMコイン」のプレセールにも関与していたと分かります。

 
 
某YouTuberが紹介するジャスミーコインはのICO販売で公開された送金先アドレスでしたが、怪しい業者がジャスミーの名を騙り販売していたのは間違いなさそうです。
 

ジャスミーコインはの無料配布(エアドロップについて)

2021年1月に、ジャスミーコインのエアドロップ(無料配布)が受け取れるとして、会員登録を促すwebサイトが表れています。
 
ジャスミー無料配布に関するwebサイト
 
氏名やメールアドレス、電話番号といった個人情報を入力することでエアドロップを受け取れるそうなのですが、なんだか怪しい。
 
 
ジャスミーコインはは過去にも無関係の企業が勝手にICOの勧誘を行ったことがありますし、ジャスミー株式会社が公認しているのは「Jasmy League」のみだとされています。
 
 
現時点では本当に無料配布が行われるのか不明なので、個人情報の入力は控えた方が良いでしょう。
 
 
ジャスミー株式会社には今回の件について問い合わせを行いましたので、返答があり次第追記していきます。
 
 

【追記】
2021年1月7日に
・無料配布(エアドロップ)を謳うwebサイトとはどのような関係なのか?
・無料配布(エアドロップ)は行われるのか?
 
 
を質問したところ、ジャスミーリーグの運営会社である「ベルウッドエンタープライズ」より回答を頂きました。
 
 
▼私からの質問とBWEの回答
Jasmyの公式から貰った回答
 
メールをそのまま掲載することは出来ませんが、エアドロップサイトは事業提携先の企業だと回答を頂いたので、ジャスミーコインをエアドロップで受け取れるのは間違いないようです。
 

ジャスミーコインが買える取引所、買い方

 
ジャスミーコインは現在、シンガポール、中国、香港、アメリカ、イギリスにある7つの取引所で購入可能です。 
 
MEXC(シンガポール)

Gate. io(中国)

Jubi(シンガポール)

Hoo(香港)

Bittrex(米国)

CEX. IO(英国)

ZT(香港)

 
中国や香港の取引所は日本人の利用を一部制限しているので、ジャスミーコインを購入するならMEXCやBitrex取引所を利用しましょう。
 
 
購入方法や海外口座の開設や送金が不安という方は、海外取引所の口座開設や使い方サポートも行っている情報サイト「ビットレンド」を利用してみてください。
 
 


 

ジャスミーコインのまとめ

今回は、ジャスミーコインという仮想通貨がどんなものなのか?本当に日本の取引所に上場するのか?などを調査しました。
 
 
日本で上場する可能性は十分に考えられ、1枚あたり1.28円なので今後の価格高騰にも期待できる仮想通貨だと思います。
 
 
ジャスミーコインは購入費用も安く抑えられる仮想通貨なので、日本上場の可能性に賭けて少額投資しておくのが良さそうだな、というのが個人的な見解です。
 
 

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ジャスミー(Jasmy)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2021年10月5日

    海外取引所への上場は結構だけど価格が全然上がってこない、むしろ売られてる感があるんだけどジャスミー本体は買い支えとかバーンとか何か手を打つ気はあるのかな?1Jasmy=2円以下じゃ材料が出ても手が出せないよ。NFTは日本のマーケットプレイスに上場させて欲しいものだ。

  • 投稿者名:匿名2021年10月4日

    なんかイマイチ使い道が分からなかったジャスミーだけど、サガン鳥栖にスポンサーになってファントークンやNFTの発行をすれば地域貢献にも一役買ってよいユースケースになるね。

  • 投稿者名:匿名2021年10月2日

    ジャスミーすごいな!プロサッカークラブ、サガン鳥栖のオフィシャルスポンサー協賛決定か、チリーズみたいな活動をするんだろうね。

  • 投稿者名:匿名2021年10月1日

    ジャスミーとサガン・ドリームスはブロックチェーン技術を活用したサービス開発に関する基本合意書を締結、ファントークンの発行と、サガン・ドリームスが保有するIP(知的財産)を活用したNFTの発行を検討しているそうです。

  • 投稿者名:匿名2021年9月30日

    ジャスミーリーグの発表見たけど、大手海外取引所との取引に向けて云々って、やっぱり国内取引場への上場は無理なのかな?

  • 投稿者名:匿名2021年9月27日

    @HARA_JasmyCFO氏によるとSlowMist Technologyとの協業を皮切りに、今週から25週間連続で毎週IR/PRを行うそうです。取引高の拡大もうまくいくといいですね。

  • 投稿者名:匿名2021年9月25日

    ジャスミーは相場が不安定な中でよく頑張ってると思います。ポジティブなニュースも入ってきましたし、ジャスミーを信じて耐えましょう!

  • 投稿者名:匿名2021年9月24日

    JasmyCoinはSlowMist Technologyによる監査を受け、脆弱性等に関する各評価項目について全件Pass致しました。当該監査報告書を活用してSlowMist社との協業を進め、大手海外取引所との取引に向けて今後も事業を進めてまいります。

  • 投稿者名:匿名2021年9月14日

    数少ない日本初の仮想通貨で日本企業の実業をバックボーンに持つ数少ない仮想通貨なのに、変なインフルエンサーに間違った煽られ方したせいでジャスミーのイメージが地に落ちたのは痛い。ジャスミーリーグでまじめにブロックチェーンについて考えてる人がかわいそう。

  • 投稿者名:匿名2021年9月8日

    ジャスミーは $0.02のラインを越えたらトレンド転換したとみてよいと思います。そうなったらもう一桁上野ステージが見えてくるのでここが正念場と思います。激安で大きく値動きしやすい価格帯なので$0.02くらいサクっと超えて欲しい。

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