
| サービス名 | JESライタス |
|---|---|
| 運営会社 | JESライタス株式会社 |
JESライタスとは?インフラ×MLMサービスの概要を解説
通信・モバイル・電気・ガスなど、インフラ関連サービスを販売してるJESライタス。「すべての人が夢の実現を」というコンセプトで、高品質かつ多様なサービスを取り扱ってます。
しかし、JESライタスの販売はMLM(ネットワークビジネス)の仕組みを取り入れてると判明。「人間関係を破壊する」と言われるMLMですが、本当に利用しても問題ないのか?
この記事では、JESライタスの概要・危険性・ACNジャパンや光通信との関係について解説します。
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JESライタスとは? サービスの概要を解説

※「JESライタス」公式サイト
電気・ガスなどのインフラサービスを提供するJESライタスですが、2024年6月に営業開始したばかりであまり知られてません。
まずは、JESライタスのサービス概要について解説します。
電気などインフラサービスの販売企業
JESライタスが販売してるのは、以下のインフラサービス。
- モバイル
- インターネット
- WiMAX
- デバイスコンテンツ
- ガス
- 電力(低圧)
- 電力(高圧)
- ウォーターサーバー
スマホやインターネットの通信プラン・Wi-Fi・電気・ガス・ウォーターサーバーなど、多様なインフラサービスを販売。
ただし、実際にサービスを提供してる会社はJESライタスではありません。
例えば、モバイル・インターネット通信を実際に提供してるのは「RayL」というサービス。

※「RayL」公式サイト
つまり、JESライタスは他社サービスを販売する代理店のような企業となってるわけです。
MLM(ネットワークビジネス)の手法で展開
JESライタスの特徴は、MLMz(ネットワークビジネス)の手法で販売活動を行ってること。
JESライタスの公式サイトでは、”MLMである“と明確に説明してます。

※「JESライタス」はMLM
JESライタスは会員を「IBO(独立ビジネスオーナー)」と呼んでますが、実態はアムウェイやミキプルーンと同様に人脈を利用しサービスを販売するMLM。
IBOが顧客にサービスを販売すると、収入が入ってくる仕組みとなってます。
報酬体系は後に紹介しますが、毎月報酬が入ってくる仕組みとなっており、本気で取り組めば確かに安定的な収入を得られるかも。
ただ、インフラサービスという購入ハードルの高い商材であるため、難易度は高いと思われます。
運営会社「JESライタス株式会社」の基本情報
JESライタスの基本情報は、以下の通り。
- 所在地:東京都港区芝浦4-16-25
- 設立:2024年6月12日
- 代表:ワーグナー・ステフェン・アンソニー
- 電話番号:03-4578-7994
- メールアドレス:[email protected]
JESライタスは2024年6月に設立されたばかりの企業ですが、元は「ACNジャパン株式会社」の事業を継承し設立された企業。
ACNジャパンは以前からインフラサービスのMLMを行っており、JESライタスはそれを引き継いだ形ですね。
そのため、会社名こそあまり知られてないものの、全国に会員を持ってると思われます。
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JESライタスのMLMの仕組み
JESライタスのMLMの仕組みについて、公式で以下2つが主な仕事と説明。
- 生活に不可欠な幅広いサービスをお客さまに紹介すること
- IBOになりたい仲間を増やすこと
サービス販売によって得る利益と、新たな会員(IBO)を自分の下位に増やす事で組織全体の成果から得る利益の2種類あり、勧誘した会員を自分の下位(ダウンライン)に付けるステアステップ式のMLM。
会員(IBO)は、以下2種類に分類されます。
- カスタマー・レプレゼンタティブ(CR)
- チームトレーナー(TT)
CRは、顧客を見つけサービス販売する専門のIBOで、紹介による報酬のみ受け取れます。
一方、TTは新たなIBOを勧誘できる上位ランクの会員で、組織全体の成果から利益を受け取る事が出来ます。
CRでもたくさんの顧客を集めれば大きな報酬を得られますが、基本はTTとなって組織を拡大させ、効率よく稼ぐ事を目指す形になるでしょう。
報酬金額
JESライタスの報酬金額は、大まかに分けて以下3種類。
- 直接獲得・維持した顧客の毎月の売上に対して3%〜10%
- チームが獲得・維持した顧客の毎月の売上に対して0%〜3%
- チームが条件を達成したことに対するボーナス報酬
まず、自分が紹介した顧客が支払ったサービス料金の3~10%。これはCRもTTも受け取れます。
次に、チームの他メンバーの売上に対し0~3%。これはTTしか受け取れません。
最後に、チームが条件を達成したらTTはボーナス報酬を受け取れます。
条件の詳細は記載ありませんが、類似MLMはチーム全体の売上高や会員数が条件となってるケースが多い。
また、報酬金額に幅があるのはCRとTTで受け取れる報酬に差があること、サービス毎に報酬金額が異なる事が原因と思われます。
一度顧客から契約を取れば毎月収入が入ってくるのは、JESライタスの報酬体系の特徴的な点です。
会員費
JESライタスの会員費は、CRとTTで異なります。
- CR:入会費3960円
- TT:入会金3960円+エッセンシャル・サービスキット2万6290円
CR会員であれば4000円弱で済みますが、TTになるには追加でエッセンシャル・サービスキットの料金2万6000円を支払わなくてはなりません。
エッセンシャル・サービスキットはJESライタスのビジネスツールをまとめたパッケージですが、普通の企業であれば会社で用意すべきものを購入させてるわけですから何ともあくどい……
さらに、CR・TT共に1年ごとに更新料が必要です。
- CR:3960円
- TT:3960円+8140円
これだけの金額を支払い、なおかつ人間関係を破壊するリスクを冒してまでやるべき事なのか……
正直、”微妙”と感じざる得ませんね。
JESライタスの関連会社
JESライタスと関係が深い会社として、以下2社があります。
- ACNジャパン株式会社
- 光通信株式会社
ACNジャパンは前身会社として知られてますが、実は大手通信関連企業の光通信も密かに関係。
ここでは、JESライタスの関連企業2社について簡単に紹介します。
ACNジャパン株式会社
JESライタスは、「ACNジャパン株式会社」の事業を引き継いで設立された会社。

※JESライタスの前身は「ACNジャパン株式会社」
ACNジャパンは、1993年に設立されたアメリカの電気通信業者「ACN」の日本法人で、電力自由化の始まった2016年頃から参入してた企業。
しかし、2024年に入って米国本社が海外事業から撤退すると決定。その際に事業を引き継ぐために設立されたのが、JESライタスです。
そのため、会社名が変わっただけで中身はほとんどACNジャパンのままと言って良いでしょう。
実際、JESライタス社長のワーグナー・ステフェン・アンソニー氏は、ACNジャパンで「カントリーマネージャー」という肩書を持ってた人物。
副社長の大西嘉信氏も「フィールドディレクター」という肩書で、どちらもACNジャパンの人間となってます。
光通信株式会社
JESライタスは他社サービスの販売代理店のような役割を果たす企業ですが、販売してるサービスの運営会社はほぼ全てが「光通信」の関連会社となってます。
光通信と言えば、ITバブルの時代に株価が空前の急騰を遂げた通信関連企業の大手。
ITバブル後に株価が99.1%の値下がり率を記録した事や、「ゾス」という挨拶で知られるスパルタ式の営業教育など、何かと話題の多い企業です。
この光通信の関連会社が、JESライタスが取り扱うほぼ全てのサービスの提供会社となってます。
具体的には以下の通り。
- モバイル・インターネット・WiMAX:株式会社ハイホー
- ガス:株式会社エコログ
- 電力(低圧):ティーダッシュ合同会社
- 電力(高圧):HTBエナジー
これらの会社は、全て光通信のグループ会社です。
JESライタス自体が光通信の出資を受けてるか分かりませんが、このように光通信のサービスを販売してるのは事実。
ACNジャパン時代から光通信系のサービスを販売してたので、関係性はかなり深いと思われます。
JESライタスでネットワークビジネスは危険?
ここまで、JESライタスの概要やMLMの仕組み等について解説したが、結局JESライタスでMLM(ネットワークビジネス)を始める事に危険性は無いのか?
結論を言うと、JESライタスでネットワークビジネスを始めるリスクはゼロではありません。
ここでは、考えられる危険性について解説します。
入会費・更新料が高額
JESライタスの入会費と更新料はいずれも高額。
CR会員であれば入会費・更新料ともに3960円、TT会員であれば追加で入会費2万6290円、更新料8140円かかります。
これだけ支払っても顧客を見つけられなければ利益は雀の涙程度、最悪の場合更新料の方が利益を上回る恐れも。
よほど人脈の広い人で無い限り、まともに稼ぐ事は難しいでしょう。
知らぬ間に法律違反をする恐れが
ネットワークビジネス自体は合法ですが、不適切な勧誘行為を行うと法律違反に問われる恐れが。
例えば、買って欲しさに虚偽の説明を行ったり、強引な勧誘を行ったりすると、特商法違反などに問われるかも。
当然、ルールを破った勧誘をした場合はJESライタスとの契約も破棄され、IBOとして活動できなくなるでしょう。
ネットワークビジネスはIBOの営業活動を包括的に管理できないため、IBOは全て自分の責任で勧誘しなくてはなりません。
そのため、知らぬ間に法律違反した場合の責任は全て自分に降りかかってくる恐れがあります。
人間関係を破壊する恐れが
JESライタスのようなネットワークビジネスは、いわば自分の人脈を金に変えるようなビジネス。
稼ぐために粘り強く勧誘したり、口八丁手八丁で相手にとって必要ないサービスまで売り付けなくてはならないかも。
知らない他人ならまだしも、友人や家族にこのような営業活動をしてしまえば、それまでの人間関係が破壊されてしまうのは必然でしょう。
「人間関係を金に変える」という自覚を持たない限り、JESライタスのようなネットワークビジネスを始めるのはおすすめ出来ません。
まとめ
インフラ関連のMLMは、電力自由化やガス自由化に伴って増え始めたビジネス。
「副業感覚でお金を稼げる」というイメージもあって、気軽に始めてしまう人もいるかもしれません。
が、MLMで稼ぐには多くの人を勧誘しなくてはなりませんし、その過程で人間関係を破壊してしまう危険性も。
継続的な収入が入ってくるなど確かにメリットもあるJESライタスですが、参加するかは慎重に判断する事をおすすめします。
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