メタバース系の仮想通貨「次に来そうなトークン」情報満載でお届け

ページ名メタバース

メタバースの基本情報からおすすめ仮想通貨まで紹介

メタバースとは、インターネット上に構築された仮想空間を指す言葉。
 
 
仮想通貨業界のみならず、フェイスブックなどの大手企業も参入した注目の分野ですが、何故こんなに話題なのでしょうか?
 
 
この記事では、
・メタバースが注目されている本当の理由
・メタバースの仕組み、仮想通貨やNFTとの関係性
・注目のメタバース関連の仮想通貨
・2022年に来るかもしれない次世代のメタバース銘柄
 
 
メタバースについて知らなきゃ馬鹿にされる基本事項や、いま注目のメタバース関連の仮想通貨をまとめています。
 
 
2022年の仮想通貨業界を担う一大トレンド「メタバース」を正しく理解し、メタバースに投資する際の参考にしてください。
 

メタバースとは

メタバースとは「インターネット上で人と人が交流できる仮想空間」のことを指します
 
 
ネット上で自分専用のアバター(キャラクター)を作って仮想空間に入り、ゲームやチャットなどを通して交流する。
 
 
分かりやすい例としては、任天堂のゲーム「あつまれ どうぶつの森」のようなオンラインゲームもメタバースの一種であると言えます。
 
 
ネット上の仮想空間で自分オリジナルのキャラクターを持つプレイヤー同士が交流したり、手に入れたアイテムを売買してお金を稼ぐ経済活動が行える。
 
 
ネット上で人との交流、経済活動が出来るサービスをメタバースと呼んでいます
 
 
では、メタバースが2021年に突然ブームになった要因とはなんなのか?
 
 
それは「メタバースに仮想通貨とNFTを組み合わせた」ことが大きく関係しています。
 

メタバースの仕組み、仮想通貨やNFTとの関係

仮想通貨が生まれる前からメタバースの概念はあったものの、仮想空間の中で手に入れたアイテムやお金はあくまでその中でしか使えないデータ、金銭的価値を持たないものしかありませんでした。
 
 
この状況を大きく変えたのが、単なるデータに過ぎなかったメタバース上のアイテムやお金をブロックチェーンで管理するという方法です。
 
 
仮想通貨を発行できるブロックチェーンを使うことで、メタバースで入手したアイテムを仮想通貨で売買するという仕組みが出来上がりました。
 
 
メタバースの中でアイテムを入手して売却すれば、現実世界で使えるお金が稼げる
 
 
現実世界とは異なる場所で経済活動が出来るようになった仕組みこそが、今メタバースが注目を集めている要因になります。
 
 
そして、現在話題となっているメタバースは、大きく分けて2つのカテゴリーに分けることができます。
 

SNSから発展したメタバース

これまでのSNSは文字 → 画像 → 動画 →動画配信のような流れで、人と人が交流を取れるツールとして進化し続けてきました。
 
 
次のSNSの進化先として考えられたのが、ネット上の仮想空間でアバターを使ったより直接的な交流方法です。
 
 
SNSの延長線上として開発されているメタバースサービス。
 
 
メタバースが注目されるきっかけとなった、2021年10月に世界を賑わせた「フェイスブック」が「Meta」に社名変更しメタバース事業に注力していくというニュースがありましたよね。
 
 
提供するサービスは…
・アバターを使ったオンライン会議
・メタバース上に仮想オフィスの作成、メタバース内の会社にリモート出社
 
 
フェイスブックが提供する上記のサービスは、ネット上で人と人の交流を取ることに重きを置いた、SNS系のメタバースになります。
 

ゲームとしてのメタバース

これはゲームと経済活動を結びつけることを目的としたメタバースを指します。
 
 
ゲーム内で獲得したアイテムやお金は、ゲームが終わってしまえばそれらは何の価値も持たないデータにしか過ぎませんでした。
 
 
メタバースゲームをブロックチェーンを使って作り上げることで、アイテムなどのデータは全てブロックチェーンで管理され、ゲーム内の取引にも仮想通貨が使えるように。
 
 
ゲームと現実の経済活動の境目をどんどん無くしていく。
 
 
これが2つ目のゲームとしてのメタバースになります。
 
 

メタバースという分野の今後の展望?

メタバースは今後、NFTやVRなどの技術と組み合わさることで、新たな経済圏として更なる発展を遂げる可能性があると予想されています。
 

NFTを使って経済活動がより活発化

NFTとは、ブロックチェーンの技術を使ってゲーム内のアイテムや画像などのデジタルデータに作成者や所有者などの情報を紐づけることが出来るデジタル資産になります。
 
 
つまり「データの所有権が証明できる」ようになるため、これまでは簡単にコピー出来てしまった画像などのデータに資産価値を付けることが可能になりました。
 
 
このNFTはメタバース内でも使われており、例えばナイキやアディダスといったスポーツブランドは、メタバース内のアバターに着用できる限定スニーカーをNFTとして販売しています。
 
 
そして、このスニーカーNFTのデータは正規ルートで購入した人だけが着用できない。
 
 
それ以外にもゲーム内のアイテム、土地や建物など、全てのデータをNFTとして管理することで、収益化を求めたユーザーが集まって新たな経済圏が生まれ始めています。
 
 
また、メタバースにはSNSとしての側面もあるため、いわゆる「インスタ映え」的な文化がメタバース内でも出来上がりつつあります。
 
 
・アバターに着せるハイブランドなアイテム
・メタバースの自宅に有名デザイナーのアートを飾る
・人気エリアにNFTの土地を買う
 
 
など、現実世界で行われていることがどんどん仮想空間に移行可能に。
 
 
これまでのSNS以上にユーザの消費活動が増える可能性を秘めており、カナダのエマージェン・リサーチ社の予想によると、メタバース市場は2028年に95兆円規模にまで拡大するという見方もされています。
 
 
次世代のSNSとして、新たな経済活動の場として、メタバースという分野は今後も更に発展を続けていくと考えられています。
 
 
仮想通貨やブロックチェーンを使うことで、これまで日の目を浴びてなかった分野が突如として注目を浴びることは、今後も増えていくことでしょう。
 
 
VRやAIなど、今後ブロックチェーンの活用が見込まれる分野には注目していたいですね。
 
 
>>仮想通貨歴10年のプロが厳選「2022年に高騰期待のアルトコイン情報」
 

注目のメタバース銘柄、仮想通貨の一覧

メタバース関連の仮想通貨は複数あるため、投資する際に確認したい4つの観点から考える、注目度の高い関連銘柄を紹介していきます。
 
チェックポイントは以下の4つ
① プラットフォームの内容
② ユーザー数の多さ
③ 大手企業の参入・提携
④ どの取引所に上場しているか
 
 
メタバース関連の仮想通貨はほぼ日本の取引所には上場していないため、投資を検討している方はバイナンスなどの海外取引所の利用が必須となります。
 
 
バイナンス口座を持っていない方は、口座開設方法や使い方を画像で解説した関連記事を参考にしていただけると幸いです。
 
 
>>バイナンスの登録、取引のやり方を画像で解説
 

The Sandbox(SAND)

SANDのロゴ
 
The Sandbox(SAND)は「LAND」と呼ばれるゲーム内の土地を購入し、そこにオリジナルのキャラクター、建物などを作成することがが出来るメタバースプラットフォームの仮想通貨。
 
 
作成したLANDやキャラクターは全てブロックチェーン上に保存され「NFT」として管理しているため、LANDやキャラクターの売買に独自トークンのSANDが利用されています。
 
 
The Sandbox(SAND)のゲーム自体はまだまだ知名度が低い部類に入りますが、独自トークンSANDの時価総額は約6880億円と大企業と同等の価値を持っています。
 
 
また、日本企業であるスクエア・エニックスやソフトバンクから100億円近い出資を受けたことでも有名で、メタバースとしても、ゲームとしても仮想通貨業界から注目を集めています。
 
 
ゲーム内にはアディダスなどの有名企業も土地を買っており、アディダスが作ったスニーカーNFTなどはThe Sandboxの中で着用することが出来ます。
 
 
メタバースとしては最も利用されているプラットフォームになるので、今後も企業の参入やユーザー数の増加が見込まれています。
 

‎Decentraland(MANA)

Decentralandのロゴ
 
‎Decentraland(MANA)は、ブロックチェーンを使ったメタバースゲーム「‎Decentraland(ディセントラランド)」にて使用されている仮想通貨。
 
 
「‎Decentraland」では自分の土地を購入して建造物を作ったり、武器を持ってモンスターを倒しに行くなど、様々なスタイルで遊ぶことが出来ます。
 
 
2021年にはゲームとしてユーザーが遊ぶ以外にも、企業による活用が増加しました。
 
 
主な企業としては…
 
Sotheby’s(サザビーズ)
1744年にロンドンで創業した、美術品などのオークションを開催する企業。Decentralandの中にデジタルアートを展示すギャラリーをオープン。
 
アソビシステム株式会社
きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能プロダクション。Decentralandの中にメタトーキョー(MetaTokyo)という場所を作り、NFTを使った日本発のデジタルコンテンツを発信していく。
 
パリス・ヒルトン
ヒルトンホテル創業者の娘であり、モデル、アーティストとして活躍。Decentraland内のイベントにて、オンラインDJライブを開催。
 
有名企業やアーティストの参入が多く、第二の活動場所としてDecentralandのメタバースが利用され始めています。
 

Gala(GALA)

GALAのロゴ
 
Gala(GALA)は、様々なブロックチェーンゲームを開発するGala Gamesが発行する仮想通貨です。
 
 
ゲームの中でアイテムを購入する際などに使われています。
 
 
人気海外ドラマ「ウォーキングデッド」の世界をメタバースにしたゲームなどを開発しており、自分のアバターを使ってウォーキングデッドの世界に入り込むことが出来ます。
 
 
もちろん、プレイ中に獲得したアイテムは全てNFT化されているため、売却して仮想通貨に替えることも可能です。
 
 
2021年11月時点で毎月130万人のユーザーがGALAのゲームをプレイしており、着々と利用者を増やし始めています。
 
 
時価総額も全仮想通貨の中で48位とメタバース銘柄の中でもトップクラスであり、2022年には新たなメタバースゲームが4つリリースが予定されています。
 
 
大企業との提携などはあまりありませんが、バットマンなどの人気アメコミのNFTを共同開発するプロジェクトも行っているため、アメリカのエンタメ業界との強い協力関係を築いています。
 
 
話題性という点においてはメタバース関連の仮想通貨の中でも1、2を争う注目の仮想通貨になります。
 

ENJIN(ENJIN)

ENJINのロゴ
 
ENJIN(ENJIN)は、オンラインゲームプラットフォームの「ENJIN」が発行している仮想通貨。
 
 
世界で最もプレイされているメタバースゲーム「マインクラフト」と提携しており、Enjin Platform版である「EnjinCraft」というゲームを提供しています。
 
 
また、ゲーム開発プラットフォームとしても有名であり、ENJINプラットフォームを使えばどんなゲームにもNFTを導入したメタバースゲームが作れるとして、ゲーム業界から注目を集めています。
 
 
世界的な大企業である「マイクロソフト」もENJINプラットフォームを採用しているため、将来性の高いプロジェクトというお墨付きも貰っています。
 
 
日本では2021年にコインチェックやGMOコインにも上場しているため、日本国内の取引所で買える数少ないメタバース関連の仮想通貨になります。
 
 
以上がメタバース中でも特に注目度が高いプロジェクト、仮想通貨になります。
 
 
2022年には現在開発されているフェイスブックのメタバースなどもリリース予定なので、今後も話題性が尽きない分野であることは間違いないでしょう。
 
 
今回紹介したメタバース関連の仮想通貨の動向には今後も注視していきます。
 

次に来る?次世代のメタバース関連の仮想通貨

次は、前の項目で紹介した仮想通貨よりも知名度は低いが、今後話題になる可能性が高いメタバース関連の仮想通貨を3つ紹介していきます。
 

Realy Metaverse(REAL)

Realy Metaverseのロゴ
 
Realy Metaverse(REAL)はSolanaブロックチェーンを使って作られた初のメタバースプラットフォームが発行する仮想通貨になります。
 
 
従来のメタバースはほぼイーサリアムのブロックチェーンを使って開発されているため、その数が増えすぎた結果ブロックチェーンの処理速度が遅くなるなどの問題点も出ていました。
 
 
Solanaはイーサリアムの3000倍以上の高速処理が可能であり、メタバースの開発にはアンリアルエンジンという専用の3D開発ツールが使用されています。
 
 
現実世界さながらの超リアルメタバースとして注目を集めています。
 
 
ブロックチェーンを使用しているSolanaは時価総額6兆円を超えるコインであり、日本で有名なリップルなどを優に超える人気を持つ仮想通貨です。
 
 
Solanaブロックチェーンは既に独自の経済圏を作り上げており、Realy Metaverseが正式リリースされた場合に流れ込んでくる資金の量は計り知れません。
 
 
リリース日はまだ未定ですが、既にFTXなどの取引所にも上場している次世代のメタバース銘柄になります。
 

Highstreet(HIGH)

Highstreetのロゴ
 
Highstreet(HIGH)は、メタバースを使ってオンラインショッピングを行うことが出来るデジタルマーケットプレスの仮想通貨になります。
 
 
最大の特徴は現実世界の商品に紐づいたNFTを買うことが出来るという点です。
 
 
有名ブランドの洋服や靴などのNFTをリリース予定であり、そのNFTを購入するとメタバース内のアバターに着用できる他、現実でもその商品を所有していることになります。
 
 
ショッピングモールで友達と一緒に買い物をするかのように、メタバース内で買い物をすることが出来るんですね。
 
 
現在開発中のメタバースプラットフォームですが、独自トークンのHIGHは2021年12月にバイナンスへと新規上場を果たしています。
 
 
バイナンスに上場するコインの基準に「今後も発展を続ける可能性が感じられるプロジェクト」項目があり、Highstreet(HIGH)は大手取引所からも評価受けたことになります。
 
 
これまにメタバースで買い物という文化自体が存在しなかったので将来性は未知数ですが、もしかしたらHighstreet(HIGH)で世界中の友人と一緒に買い物をすることが当たり前になってくるのかもしれませんね。
 

Illuvium(ILV)


 
Illuvium(ILV)は、ポケモンとモンスターハンターの世界観をかけ合わせたようなメタバースゲームになります。
 
 
メタバース内に作られた広大なフィールドを自分のアバターを使って探索し、モンスターを捕まえたり、退治して武器の素材を集めたりして遊ぶゲームです。
 
 
レアなモンスターや素材を手に入れてお金を稼ぐトレジャーハンターのように活動したり、捕まえたモンスターを育てて売却するブリーダーのように活動したり、様々なプレイスタイルで遊びながら稼ぐことが可能です。
 
 
ゲーム内の映像が続々と公開されており、そのクオリティの高さが評価され続け、独自トークンIVLの価格は1枚当たり20万円を超えたことも
 
 
リリース予定日は2022年前半とされており、正式にIlluviumのメタバースが開始した際には更なる価格高騰も見込めるのではないかと予想されています。
 
 
独自トークンIVLはバイナンスにも上場しているため、信頼性の高いメタバースプロジェクトであることも証明されています。
 
 
以上が、2022年以降に高騰する可能性を秘めた次世代のメタバース関連の仮想通貨になります。
 
 
まだサービスを開始していないのに注目を集めているメタバースばかりなので、サービス開始前に仕込んでおけば想像を超える爆上げが体感できるかも。
 

メタバース仮想通貨の買い方

メタバース関連の仮想通貨は9割以上が日本の取引所に上場していません
 
 
メタバースゲームを始めるにも、メタバース銘柄に投資するにも、海外取引所の口座開設が必要になります。
 

メタバース関連の仮想通貨が買えるおすすめの取引所

最もおすすめできるのは、メタバース銘柄の多くが上場している取引所であるバイナンスになります。
 
 
サイト内は全て日本語にも対応しており、取引高が世界一多い業界No.1の取引所です。
 
 
マイナー仮想通貨でも注文が成立しやすいほか、ネットニュース等で話題になる仮想通貨のほとんどがバイナンスに上場を果たしています。
 
 
口座を一つ持っておけば9割方のメタバース銘柄は購入できるので、メタバース銘柄に投資したい方は今のうちに口座開設しておきましょう。
 
 


 
 

人気記事一覧

メタバースの口コミ

  • 投稿者名:匿名2022年1月8日

    ラスベガスで開幕された「CES」でメタバース参入を発表する企業が目立っていて日本のパナソニックも本格参入すると表明していたので、メタバース関連銘柄の株は注目しておきたいですね。

  • 投稿者名:匿名2022年1月7日

    若い人は知らんと思うが、2000年代に「セカンドライフ」という3Dメタバースが話題になって、そこそこユーザーも集めたんだけど、フェイスブックの誕生で一気にユーザーを奪われて廃墟になったんだ。

  • 投稿者名:匿名2022年1月7日

    アメリカ→フェイスブックが社名も「メタ(Meta)」へと変更し、総額100億ドル(1兆円)を投資するとし仮想3次元空間「メタバース」構築に乗り出す。

    日本→バ美肉(バーチャル美少女受肉)おじさんが人気。

口コミ投稿フォーム

File name:

ファイルサイズ:

まだファイルがありません。