億の約束のTAMURAが「イタすぎる奴」だった件

億の約束のサムネイル画像
商品名億の約束
販売会社クロスリテイリング株式会社
販売責任者松野有希
所在地東京都墨田区錦糸町1丁目2-1アルカセントラル12F
連絡先03-5244-5377

「TAMURA」は信用できない

勝率97%、48億円を稼ぎ出す「億の約束無料講座」なるEAが登場しました。作成したのはFX業界では知らぬものがいないという伝説のシステムトレーダー「TAMURA」なる人物。

 

 

今回は「億の約束無料講座」の商品内容の捜査と共に、作成者である「TAMURA」の正体を暴くことに成功いたしました。

 

 

「TAMURA」が8年前に行っていた悪質行為の証拠や脱税の過去に至るまで、独自ルートで突きとめた真実の捜査レポートをご覧ください。

 

億の約束無料講座「TAMURA」の経歴が…

億の約束と呼ばれるEAを作った人物として登場したのが、伝説的なシステムトレーダーなどと紹介された「TAMURA」という人物。

 

億の約束の作成者「TAMURA」の肩書

 

インタビュアーを務める「FX-Katsu」が業界では知らない人はいないとまで豪語しており、米国のトレーダーランキングで5位に選出されたという経歴を持つ人物だそうです。

 

 

この経歴の信憑性について確認してみたところ…

 

TAMURAの検索結果

 

見つかるのは報商材関連のページばかり

 

 

そして、米国のトレーダーランキングはどこが発表したランキングなのか、詳細な情報も見つかりません。

 

 

この検索結果や経歴の証拠の薄さを考えれば、「TAMURA」が有名なのは情報商材業界だけの可能性が高いでしょう。

 

 

その証拠に、“自称”伝説のシステムトレーダー「TAMURA」が様々な情報商材を販売していた過去がありました。

 

億の約束のTAMURAが過去に販売していた情報商材

 

伝説のトレーダーというよりはただの商材屋の方なのかもしれません。

 

TAMURAの経歴は自作自演か

引き続き億の約束を開発した「TAMURA」について捜査を行ったところ、2012年頃に更新が行われていた本人のフェイスブックアカウントの発見に成功します。

 

昔のTAMURA

 

2012年頃からFXトレードを行っていたようで、当時は「TK Trading」という名前で活動していたという投稿が確認できます。

 

 

この「TK Trading」について捜査を進めていくうちに、「TAMURA」が自作自演を行っていた証拠となるものが見つかりました。

 

億の約束「TAMURA」自作自演の証拠

 

ご覧いただいたのは億の約束の開発者「TAMURA」が過去に「TK Trading」名義で提供していたサービスに関するヤフー知恵袋の質問と回答です。

 

 

画像のように回答者と質問者のIDの頭3文字が一致しており、深夜にも関わらず僅か15分で長文の回答を行われています

 

 

明らかに不自然ですね。普通、一般の方がこの文章量を書くのであれば10~15分はかかるはず。

 

 

予め作成していたかのような回答スピードです。

 

 

そして、決定的な証拠ともいえるのが、これらのアカウントの作成日時です。

 

億の約束の「TAMURA」自作自演の証拠②

 

もはや言い逃れは出来ませんね。

 

 

億稼ぐ伝説のシステムトレーダーが自作自演を行っていたとは(笑)

 

 

自作自演を行わなければ生活できないほどの利益しか出ていなかったのでしょう。

 

 

あまりにもダサすぎる。このような人物が作成した億の約束のEAで勝てるとは思えないというのが仮想通貨ポリスの見解です。

 

 

ついでに会長も脱税済み

インタビュアーの「FX-Katsu」も所属する販売会社の「クロスリテイリング株式会社」ですが、実は過去に会長が脱税で起訴されていることも発覚。

 

億の約束の販売会社「クロスリテイリング」に脱税の過去

 

億の約束の内容云々の前に、販売会社や作成者のことを360度信用することが出来ませんよ

 

 

稼ぐための投資法を紹介するはずの業者の会長が脱税して貯金ですから。

 

 

犯罪に手を染めるほどに困窮していたのでしょうか?

 

 

犯罪行為に走ってしまう心理を理解することは出来ませんね。

 

 

以上の捜査結果から、クロスリテイリングが販売する「億の約束」については購入すべきでないEAであると判断いたします。

 

 

追加での捜査依頼やその他ご質問は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

なお、仮想通貨業界には「億の約束」のような怪しい業者ばかりではありませんので、ご興味のある方は私が捜査した上で優良と評価したサービスの捜査レポートをお読みいただければと思います。

 

【仮想通貨ポリス認定】優良案件の捜査レポート一覧>>

 

億の約束のまとめ

・作成者が全然、伝説じゃない

・作成者「TAMURA」は自作自演で儲けていた

・ついでに会長は脱税してた

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億の約束の口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年4月2日

    クロスリテイリングって投資顧問業を持った別の会社と同じ名前?と思ったら同じ会社だった。一応免許持ってるんだね。

  • 投稿者名:匿名2020年3月12日

    詐欺商材しか販売してないクロスリテイリング社が関与しているのねー。
    これで危険信号を読めない人は仮想通貨投資なんてやらない方がいいかも知れないねー。
    はっきり言って仮想通貨投資はレベル高いから。
    養分になりたくなかったら手を引くか、レベルの高い助言会社を利用するか、株式投資でも手堅くやっていくかしかないねー。

  • 投稿者名:匿名2020年3月4日

    世界最高峰システムトレーダー「TAMURA」って、このご時世さ、SNSもあればさ、調べれば出てくるよ、本当に世界5位ならね。
    嘘もほどほどにしておけよって話。

  • 投稿者名:匿名2020年3月2日

    脱税で逮捕されてる情報商材屋の情報なんかに手を出しちゃ駄目ですよ。
    それがまだクリーンな企業の脱税ということならまだ情状酌量の余地がありますけど、詐欺で稼いだお金を脱税してるんですから、責められるべき部分しかありませんよ。

  • 投稿者名:匿名2020年2月25日

    販売の責任者として名前を出してる松野有希って人間は過去にFX魔法学校とかいう危うい商材も販売してるからね。クロスリテイリング株式会社って法人と松野有希には注意が必要だね。

  • 投稿者名:匿名2020年2月13日

    情報商材の販売者としてだけ有名なんだけど、投資家としては全くの無名ですからねー。
    というより、こういう商材販売してる人で本当に投資してる人なんて皆無でしょ。
    全部作られた肩書き・設定ですからねー。
    だって投資家なら普通投資で食べるでしょ。
    商材なんて販売しだした時点で投資家ではないですよねー。

  • 投稿者名:匿名2020年2月7日

    「俺の約束」とかいうネーミングセンスの時点で考えてるやつは詐欺師でしょ
    「俺の」ブランドには失礼かも知れないけども。
    まだ物のあるサービスならわかるんだけどね。
    投資案件でこういうネーミングしちゃうのは糞過ぎるでしょ。

  • 投稿者名:匿名2020年1月30日

    勝率97%で48億稼ぎだしてる人が他人から数十万円貰う意味が全くわからないですね。もう十分でしょ?と。自分だけやってればいいのに。それをわざわざ売る…うん、詐欺!

  • 投稿者名:匿名2020年1月30日

    ちょっとだけ億の約束の動画見てみましたけど、酷いですねありゃ。
    EAについての知識を知らない人に売り込むための誇大広告すぎる。
    視聴して問題だと思った点は以下の点です。

    ①システムのカーブフィッティング(過剰最適化)についての説明がなし
    バックテストであればインジケーターの変数をいじって成績が右肩上がりの資金曲線のグラフを描くことは全然可能です。それをどのように克服するのかがEAの宿命でもあります。

    ②実際に運用した話がない。
    過剰最適化をされたシステムは実際の運用すると全く役に立たないものになります。実際のトレードでどれくらい設けたのかという実績がなければ信用してはいけません。

    ③対象通貨ペアがユーロ円のみ

    これに関して公式ページにはこのような回答がされています。

    ————————————————-
    そもそも複数の通貨ペアで同じロジック、
    同じEAを使うというのは合理的ではありません。
    なぜなら、通貨ペアが違えば値動きの特徴は違いますし、
    値動きが違えば、最適なロジック・ルールも異なるからです。
    ————————————————-

    公式ホームページには相場の本質に乗った手法を採用しているから安心みたいなことが書いてあるのに、なぜか対象はユーロ円のみで、その理由は値動きの特徴が違うからだという。
    これはつまりこのEAが過剰最適化されている証左であり、他の通貨ペアではバックテストでさえ良い成績を収めることが出来なかったという事でしょう。
    相場の本質にのっとた手法であればどの通貨ペアでも良い成績を収めるはずですし、値動きの特徴なんて人の入れ替わり時代の流れとともに常時変わっていきます。
    だからこそ、相場で儲け続けることは難しく、常時研究していく必要があるのです。

    ④勝率90%以上は別に高い数字ではない。
    勝率なんて極論、損切りしなければ99%だって達成だってできます。
    99%でも残りの1%で致命的なドローダウンが発生してしまえば、破産します。
    そして大抵90%以上達成しているEAというのは物凄いリスクを取っているのです。
    コツコツどかんどころではなく、コツコツ【超】ドカン!です。

    ⑤適正ドローダウン率から逸脱。
    そこで破産を回避するために最大ドローダウンの話になるのですが、
    私の経験から言えばこれはおよそ10~20%が適正水準でしょう。
    しかし、動画だとこれはなんと3%程度に抑えられるとのこと!

    はい。過剰最適化確定ですわ。
    ドローダウンがほとんどない綺麗に資金曲線が右方上がりになっていくEA程実際には役に立ちません。
    これはもうはっきりしています。
    ドローダウンがキチンと発生したシステムの方が相場の本質に根差していて実は優秀なんです。

  • 投稿者名:匿名2020年1月29日

    何の約束もしてくれなくていいから過去に販売した商材代金の返金をして貰いたい。

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