パイネットワークが怪しい…上場廃止で終了?今後上場はあるのか?調査

Pi Networkのサムネイル
サービス名パイネットワーク(Pi Network)
公式サイトhttps://minepi.com/

パイネットワークは上場はいつ?

パイネットワーク(Pi Network)は、世界で1800万人以上が利用するスマホだけで仮想通貨のマイニングが出来るアプリになります。
 
 
マイニング出来るのは独自コイン「Pi(パイ)」であり、現在は取引所に上場しておらず無価値な状態が続いています。
 
 
今回はパイネットワークの上場時期怪しいと言われるパイネットワークの実態について調査を開始。
 
 
判明した「上場にはしばらく時間が掛かりそう」という点と「パイネットワークの危険性」について、包み隠さずに全てお伝えしたいと思います。
 
 
>>仮想通貨のプロが厳選「2022年に高騰期待のアルトコイン情報」
 

パイネットワークの最新情報

2021年5月18日:利用者数が35000万人を突破
パイネットワークの公式ツイッターによると、全世界でパイネットワークのマイニングを開始したユーザーが3500万人を突破したことが発表されました。
 
 
特に韓国、ベトナムでの普及は凄まじく、スーパーマーケットや飲食店での決済手段としてPIコインでの支払い導入が進んでいる模様です。
 
 
↓韓国内でパイネットワークが使える店舗のマップ
パイネットワークが使える店舗
 
 
まだ数が多いわけではありませんが、決済手段の1つとして実店舗で取扱われ始めています。
 
パイネットワークを導入した店舗の最新情報
 
 
韓国内での実用化がこのまま進み続ければ、韓国にある仮想通貨取引所への上場も視野に入ってきそうですよね。
 
 
韓国取引所にはビッグ4と呼ばれる4大取引所取引所があり
・アップビット
・ビットサム
・コインワン
・コービット
 
パイネットワークのPIコインが上場するとすれば上記の4社になる可能性が高いので、4社の動向はチェックしておくべきですね。
 
 
コインの新規上場は突然公表されることがほとんどなので、PIコインの上場戦で換金したい方は目ぼしい取引所の口座を作っておけば、上場後すぐに売却して利益を出すことが出来るかもしれません。
 
 
何か新しい情報が入り次第、更新していきます。
 
 

【更新履歴】※タップで開閉

2022年5月17日:KYCが日本語対応か

長らく承認されないという不具合が出ていたパイネットワークのKYCですが、2022年5月から日本語表記に変わっている模様です。
 
↓パイネットワークのKYC画面
パイネットワークのKYC画面が日本語表記に
 
SNSでは特に日本人ユーザーの「KYCがなかなか承認されない」という投稿が多かったため、ようやく運営が動いたのかもしれません。
 
まだKYCが完了したという報告は出ていませんが、承認が通りやすくなってる可能性があるためKYCの再申請を行った方が良いでしょう。
 

2021年12月:パイネットワークが上場廃止

2020年にFUBTという取引所に上場していたパイネットワークですが、FUBT取引所の閉鎖に伴いパイネットワークの取り扱いも終了することに。
 
 
パイネットワークの上場廃止に伴い換金することが難しくなりましたが、Piコイン自体のマイニングは続いているので、毎日のポチポチは怠らずに進めていきましょう。

 

パイネットワーク(Pi Network)とは

パイネットワーク(Pi Network)は、スマホアプリだけで仮想通貨のマイニングが出来るサービスになります。
 
 

アプリをダウンロードし、会員登録するだけで独自コイン「Pi(パイ)」のマイニングが開始できる手軽さから、全世界で1800万人以上が利用する仮想通貨アプリとなりました。
 
 
Pi Networkはスタンフォード大学の博士号を持つ開発者によって立ち上がったプロジェクトであり、誰でも平等にマイニング出来るようになる事を目的として開発されています。
 
 
スマホだけあればPiコインが手に入るという利点を生かし、Piコインを世界で最も使用される通貨にすることを目標にしています。
 

パイネットワーク(Pi Network)の特徴

まずはパイネットワーク(Pi Network)の特徴やメリット、デメリットを解説していきましょう。
 

パイネットワーク(Pi Network)の利点、良い部分

▼必要なのはスマホだけ
パイネットワーク(Pi Network)のマイニングに必要なのは、専用のスマホアプリをダウンロードするだけ。
 
 
5分程度の登録作業は必要ですが、ビットコインのマイニングのように専用マシンを使わず誰でもマイニングを開始できます。
 
 
▼無料で始められる
パイネットワーク(Pi Network)のマイニングには初期費用が発生しないため、無料で利用することができます。
 
 
今後有料サービスが出てくる可能性もありますが、基本サービスであるPiコインのマイニングを始めるのに資金は必要ありません
 
 
▼紹介すればマイニング量が増える
新たにPi Networkを始めた人に自分の招待コードを入力して貰うと、紹介した人数に応じて1日に受け取れるマイニング報酬が増加します。
 
 
紹介すればするほど報酬額が増えていくので、勧誘の上手い方は通常よりも早いスピードでPiコインを貯めることができます。
 
 
※なお、自分が紹介した人が更に別の誰かに紹介した際にはマイニング量は増えないので、MLMやマルチとは異なります。
 
 
▼新規上場による高騰が狙える
Pi Networkの「Piコイン」は、2021年8月まで仮想通貨取引所に上場していません。
 
 
上場していない=市場価格がない状態となるので、現在のPiコインの価値は0円になります。
 
 
1つ目の取引所に新規上場する仮想通貨は同じタイミングで価格高騰することが多く、Piコインの新規上場時にも大幅な高騰が見込めるといえます。
 
 
特に最大手バイナンスへの新規上場は仮想通貨における登竜門といえるイベントであり、2022年4月にもバイナンスへの上場後に34倍に高騰したGMTコインなどが誕生しています。
 
 
これは少し余談なのですが、今年バイナンス上場後に高騰したGMTコインのように、バイナンス上場は世界中の投資家が注目するビックイベントなんですね。
 
 
なので、GMTコインのようなバイナンス上場銘柄を追いかけると爆発的に価格を伸ばす仮想通貨が見つかるというのもよく聞く話です。
 
 
最近だと大手上場見込みのあるコインなど、高騰期待のコイン情報を教えてくれる「シンジケート」などもあるので、上手く活用すれば爆上げ目前のコインが見つけられるかもしれません。
 
 
直近でもNFT関連で34倍達成したGMTコインの情報が事前に貰えたという口コミが当サイトでも話題を呼んでいます。
 

 
ご興味のある方は調査レポートをご覧ください。
 
 
>>シンジケートの調査レポート
 

パイネットワーク(Pi Network)のデメリット

▼本人確認が必要
Pi Networkのマイニング報酬を換金する際に、会員登録時に入力した氏名、電話番号の認証が必要になります。
 
 
Piコインの換金時にパスポートや免許証といった、公的機関が発行する身分証の写真を提出して本人確認を行います。
 
 
ウソの情報を入力するとマイニング報酬が受け取れないので、登録時には正しく入力しておきましょう。
 
 
本人確認が取れず、いざという時に換金できない…。なんてケースも考えられるので注意してください。
 
 
なお、登録から2週間以内なら登録情報の変更も可能なので活用してください。
 
 
▼1日1回、手動で動かす必要あり
Pi Networkのアプリはほぼ全自動でマイニングを行ってくれるのですが、1日1回、手動でマイニング報酬の受け取り作業を行う必要が有ります。
 
 
アプリを開いてワンクリックするだけですが、忘れずに毎日やらないと報酬は増えていきません。
 
 
アプリには報酬の受け取り時間が来ると通知してくれる機能もあるので、絶対に忘れたくない方は設定しておきましょう。
 
 
▼1円の利益にもならない可能性
「Pi Network」が発行するPiコインの価格は0円のため、仮想通貨取引所に上場できなかった場合は値段が付きません
 
 
個人情報の入力や毎日の作業が無駄になる可能性も決して低くはないんですね。
 
 
以上がパイネットワーク(Pi Network)の特徴、メリットとデメリットになります。
 
 
毎日手動でマイニングという手間がかかりますが、無料で始められるので損失を負うリスクはないのは良い点ですね。
 
 
Piコインが上場しないケースも考えられますが、お金が掛からない以上は仕方がありません。
 
 
また、Piコインはまだ未上場で値段がついてないので、稼ぐのに時間がかかる事が最大のデメリットかもしれません。
 
 
あまり時間を掛けたくないという方は、短期でハイリターンが見込める通貨を教えてくれるFXAIパートナーズ」が参考になるかもしれません。
 

パイネットワーク(Pi Network)は怪しい?安全性について

Pi Networkが怪しいと言われる点は…
 
・開発会社が本当にあるのか不安
・本当に海外で流行ってるのか分からない
 
などの意見を良く見かけます。
 
1つずつ調査していきましょう。
 

パイネットワーク(Pi Network)の怪しい点を調査

 
Pi Networkの開発会社について
PiNetworkの開発、運営を行っているのはスタンフォード大学で博士号を取得したとされる「Dr. Nicolas Kokkalis」氏と「Dr. Chengdiao Fan」氏の2名になります。
 
PiNetworkの開発者たち
 
 
「Dr. Nicolas Kokkalis」氏について調査したところ、スタンフォード大学でセミナーを行う映像、Twitterアカウント、ウェブメディアでのインタビュー記事が確認できました。
 
 
Dr. Nicolas Kokkalisの情報まとめ
 
 
「Dr. Chengdiao Fan」氏についても、スタンフォード大学のサイトにて名前を確認。
 
 
Dr. Chengdiao Fanの情報
 
2名とも経歴に偽りのない著名な人物であると見て問題なさそうですね。
 
 
本当に海外で流行ってるのか分からない
PiNetworkは世界中で1800万人以上のユーザーを持つとされていますが、実際にどこの国で利用されてるのでしょうか。
 
 
PiNetworkの公式サイト「minepi.com」のアクセス状況を解析し、どこの国からアクセスされているのか確認してみることに。
 
▼アクセス解析の結果
PiNetworkの利用状況
 
最もアクセスが多いのはインドであり、次いで米国やベネズエラなどの北米、南米諸国、インドネシアやフィリピンなどのアジア圏からのアクセスが大半を占めています。
 
 
1800万人の真偽については分かりませんでしたが、Pi Networkが海外で人気なのは間違いなさそうです。
 
 
ちなみに、日本からのアクセスは0.5%に満たないため確認できませんでした
 
 
続けてPi Networkの安全性について調査していきます。
 

パイネットワーク(Pi Network)の安全性について

PiNetworkの利用時に懸念されているのが、ユーザーの個人情報の取り扱い方についてです。
 
 
Pi Networkでは、名前、電話番号、メールアドレスの登録が必須となっています。
 
 
なお、クレジットカードや銀行口座といった金融機関の情報は必要ないので「クレカが勝手に使われた!」みたいな被害は起こりません。
 
 
本人確認が必要な理由は1人による複数のスマホを使った不正利用を防ぐことが目的だそうです。
 
 
仮に本人確認を導入しなかった場合、Pi Networkではスマホの数だけPiコインのマイニングが行えることになります。
 
 
スマホを大量に持つ業者が大量のPiコインを保有し、上場したら一気に大量売却
 
 
将来的にPiコインの価格暴落を引き起こす危険性が出てきます。
 
 
業者による不正利用による被害を防ぐため、身分証の提出と電話番号の認証が必須としているんですね。
 
 
理由は分かったけど納得できない、絶対に知られたくない嫌!という方は、Pi Networkの登録と利用は控えましょう。
 
 
Pi Networkは他の投資に比べると初期費用が無いのでほぼノーリスクといえますが、個人情報の入力は避けて通る事は出来ません。
 
 

パイネットワーク(Pi Network)の上場はいつ?今後の予定について

今後のパイネットワーク(Pi Network)の上場予定は、プロジェクトが第3フェーズに差し掛かったタイミングになると予想されています。
 
Pinetworkの上場時期について
 
第3フェーズの時期は明かされていませんが、2021年年末に新サービスの開始を予定しているため、同時期になるのでは?という噂も。
 
 
Pi Network自体が上場しないことも十分に考えられますし、Pi Networkをやるならば「上場したらラッキー」くらいの感覚が丁度良さそうです。
 
 
上場に時間が掛かるのは間違いないので気長に続けてワンチャン狙ってみるのもアリだと思います。
 
 
私は「せっかく仮想通貨に投資するなら早く結果を出したい」タイプなので、早く大きな利益が狙えるコインに投資する方が好みでした。
 
 
最近だと20倍達成したSTEPN(GMT)の高騰予想が当たったと話題になった「クリプトマスター」などの情報配信サービスもあるので、上手く活用できればこれぞ仮想通貨だ!と感じられるような体験ができるかもしれません。
 

パイネットワークが上場廃止に

パイネットワークは一度FUBTという香港の取引所に上場を果たしましたが、2022年現在はFUBT自体が閉鎖しているようでアクセス不能となっています。
 
 
PIコインを唯一取り扱っていたFUBTの閉鎖により、パイネットワークは実質的に上場廃止という状態となっています。
 

パイネットワーク(Pi Network)今後の見通し、価格予想

パイネットワーク(Pi Network)の価格予想

Pi Networkの価格予想を行うウェブサイトでは、概ね1π=1~2ドル付近になるという見解が多くなっています。
 
▼両替業者「チェンジリー」価格予想
Pi Networkの価格予想
 
上場初値は0.16ドルとなり、その後1年かけて1ドルに上昇。5年後には5ドルになる。と予想しています。
 
 
また、ベトナムではPi NetworkのPiコインを使って商品が買えるショップが誕生しており、そこでは1π=8.5ドルのレートで利用されているのだとか。
 
Pi Networkの価格について
 
既に決済手段として利用されているので、8.5ドルが基準になると予想するインフルエンサーの意見も多くなっています。
 
 
個人的には様々なコインを取り扱ってきた両替業者「チェンジリー」による価格予想がPi Networkの価格に近いのではないかと思っています。
 
 
上場から1年で1ドルになるのであれば、今からマイニングを始める価値は十分にあるといえます。
 
 

パイネットワークの換金方法

パイネットワークは仮想通貨取引所への上場を果たした後に換金が可能になります。
 
 
Piコインを日本円に換金する流れとしては・・・
 
・Piコイン上場後、取引所でBTCなどの他のコインに換金

換金したコインを日本国内の取引所に送金

・取引所から自分の銀行口座に出金
 
という手順です。
 
 
Piコインから仮想通貨に換金する際は、日本国内で取扱いのあるコインにしましょう。送金できなくなってしまいます。
 
 
個人的にはリップル(XRP)が送金手数料も安く日本取引所にも対応しているのでおすすめです。
 

パイネットワークは低リスクで始められるマイニング運用

パイネットワークは怪しいという声が出ているものの、初期費用ゼロで始められるため損失を抱えるリスクがない投資案件でした。
 
 
新規上場後に大化けする可能性もあるので、利益を狙ってとりあえず始めてみても大丈夫そうです。
 
 
ただ、上場に関する情報はほどんど出ていないため、パイネットワークとPiコインで利益を出すにはまだまだ時間が掛かりそうです。
 
 

あまり時間をかけられないという方は、高騰期待のアルトコイン情報を配信してる「クリプトマスター」が参考になるかもしれません。

 

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パイネットワーク(Pi Network)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2022年6月20日

    Pi Networkは本当に上場できるのでしょうか?上場延期になりそうな気がします。地合いが悪すぎでマイニングはしていますが投資はしないつもりです。

  • 投稿者名:匿名2022年6月19日

    6月28日のPi2dayが近づいてきました。KYCをやったユーザーの数が5月初めと比べて100倍以上になったそうで、盛り上がってきましたね。

  • 投稿者名:匿名2022年6月17日

    私はまだPi NetworkにKYCを提出していません。BTCが暴落してるのでPi Networkが今月上場するとしたら時期としては最悪だと思います。

  • 投稿者名:個人情報とかさ2022年6月1日

    日本ではちょっとした事で個人情報流出が~って騒いでるのに、未確定な物にKYCと言って
    個人情報を簡単に送信しちゃうのはどうなんだろ。参加者を信用させるためのKYC?まぁ全て自己責任で。
    ハッカーに盗まれる危険性はないのだろうか。

  • 投稿者名:匿名2022年5月19日

    Pi NetworkがユーザーのことをPioneersって呼ぶの好きだわ。焦る必要はない、まだPi Networkは始まってもいないのだから。

  • 投稿者名:匿名2022年5月11日

    Pi Network はまだ誰も1円も損していない代わりに、まだ誰も1円も儲けていない。日本だけでなく世界中で何も起こっていないのがPi Network

  • 投稿者名:匿名2022年5月10日

    いつになったらKYCが終わるのか?いつになったら上場するのか?そんなことを気にする必要はありません。大事なのはどこまで大きく成長するのかです。

  • 投稿者名:匿名2022年4月21日

    元手ゼロならいいかと思って始めたけど、招待コード使ってくれる人はいないしリワード貰えないしでやめちゃった。一人で地味にケーキ焼いたりしときます。

  • 投稿者名:匿名2022年4月8日

    スキャム臭めちゃくちゃするんだけどPinetworkは本当に大丈夫なのか…?見てる感じ民度もよくなさそうだしいろんな意味でワクワクしながら見守ってはいるんだけどさ。ほらスキャムだったでしょって言いたいわけじゃないし。

  • 投稿者名:匿名2022年4月7日

    ベトナムでは仮想通貨を支払手段としての使用するのは違法なので、店があるのは嘘ですね。

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