【爆上げ期待】アルトコインのおすすめランキング

ページ名アルトコイン おすすめランキング

アルトコインをおすすめ順に紹介

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。
 
 
その数は5000種類を超え、たった数週間で価格が2倍~数十倍に高騰するようなアルトコインが世界中で生まれ続けています。
 
 
今回は「日本に上場するアルトコイン」「海外でしか買えないアルトコイン」の中でも、特に期待できるアルトコインだけを厳選し、おすすめランキングとして紹介していきます。
 

国内で買えるアルトコインおすすめランキング

まずはコインチェックなど日本国内の取引所に上場するアルトコインの中から、おすすめできるコインをランキング形式で紹介していきます。
 
 
おすすめアルトコイン一覧
1.イーサリアム(ETH)
2.Polkadot(DOT)
3.エンジンコイン
4.XEM(NEM)
5.TRX(トロン)
 
 
※海外のおすすめアルトコインが知りたいという方は、次の「海外アルトコインのおすすめランキング」へとお進みください。
 
>>海外のアルトコインおすすめランキングへ移動
 

イーサリアム(ETH)

イーサリアムのロゴ
 
イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次ぐ時価総額ランキング2位を誇る最も有名なアルトコインです。
 
 
主な特徴は「スマートコントラクト」「他のコインを発行できる」という2点です。
 
 

スマートコントラクトとは…
人の手を介さずにブロックチェーンを使って契約処理を自動化する技術です。人の手を介さず契約を終了させる他、契約内容の改ざんや偽証ができないとして注目を浴びています。
 
 
スマートコントラクトは、ざっくりいうと自動販売機と同じような技術です。
 
スマートコントラクトの解説
 
自動販売機側は1本100円という条件を設定し、Aさんは条件を承諾して100円を払えば契約は自動で完了してジュースが出てくる。
 
 
スマートコントラクトでは条件の設定+契約が履行されるトリガー(100円を入れる)というデータをブロックチェーンに保存可能。
 
 
データの改ざんができないというブロックチェーンの特徴を生かすことで、誰にも改ざんできない自動契約、取引を可能にします。
 
 
様々な分野で応用できるイーサリアムは世界中から注目を集めており、イーサリアム企業連合に500以上もの団体が加盟。
 
 
「イーサリアム企業連合」に加盟している企業の一覧
・トヨタ自動車
・JPモルガン
・マイクロソフト
・MasterCard
・三菱東京UFJ
 
 
2020年からはDeFiバブルの到来によってイーサリアムの需要が高まり、イーサリアムの価格は高騰します。
 

イーサリアムのチャート
 
今後もDeFi、NFTなどのスマートコントラクト必須のサービスが存在する限りイーサリアムの需要は高まり続けることが予想されます。
 
 
少なくとも数年はイーサリアムの価格上昇が続く可能性も十分に考えられるでしょう。
 
 
このような点から、イーサリアムは日本国内に上場するアルトコインの中でも特に将来性が高い仮想通貨であると判断しています。
 

Polkadot(DOT)

Polkadotのロゴ
Polkadot(DOT)はイーサリアムの共同創設者が立ち上げたWeb3.0の実現を目指すプロジェクト「Web3 Foundation」が発行する独自の仮想通貨です。
 
 
最大の特徴は、異なる仮想通貨のブロックチェーンを繋ぐクロスチェーン技術を持つことです。
 
クロスチェーン技術について
 
Polkadot(DOT)を介することで、中央集権的な取引所を使わずに異なるブロックチェーンの仮想通貨が取引できるようになります。
 
 
2021年10月時点では時価総額ランキング8位のアルトコインなのですが、実はクロスチェーン技術はまだ実装されていないんです
 
 
メイン機能がない状態でも世界中の企業から評価を受けている
 
 
Polkadotは近々、本格運用が予定されているので、2021年~2022年にかけて高騰が期待できるおすすめのアルトコインになります。
 
 

エンジンコイン

エンジンコインのロゴ
 
エンジンコインは、オンラインゲームのプラットフォーム「Enjin」が発行している独自のアルトコインです。
 
 
エンジンプラットフォーム最大の特徴は、ゲームで手に入れたレアアイテム(伝説の武器的なヤツ)をNFTにして、他のゲームで売買できる機能です。
 
 
Microsoftとの協業や世界で一番売れたゲーム「マインクラフト」と業務提携を結ぶなど、ゲーム関連のアルトコインではトップクラスの知名度を誇っています。
 
 
2021年からNFTブームが更に勢いを増しており、2022年以降も様々なゲーム、企業がNFT市場へ参入してくることが予想されています。
 
 
エンジンプラットフォームでの有名なゲームタイトルのリリース、そしてNFT市場の盛り上がり。
 
 
2つの要因から、エンジンコインは価格上昇が見込めるおすすめのアルトコインといえます。その将来性には2022年以降も期待できそうです。
 
 

TRX(トロン)

TRXのロゴ
 
TRX(トロン)は、動画や音楽などの作品を自由に配信したり保存ができる、ブロックチェーンプラットフォームが発行したアルトコインです。
 
 
インターネット上で公開した作品の無断コピーや違法アップロードから製作者を守ることを目的に、TRX(トロン)のプラットフォームは開発されています。
 
 
トロンの仕組み解説
 
ブロックチェーン上に作品を投稿することで作品をコピーや違法アップロードから守りクリエイターに正当な対価が支払われるように販売の補助を行うという仕組みを持っています。
 
 
TRXは開発当初から完成は2025年の予定と公表しており、2021年10月時点ではスケジュール通りに開発が行われています。
 
 
CEOは「ジャスティン・サン」というインフルエンサーが務めており、彼のツイートによってTRXの価格が動くということも過去にはありました。
 
 
独自のブロックチェーンを持つTRXは今後、DeFiやNFTに力を入れると運営方針を公開しています。
 
 
このままのペースで開発が進みプラットフォームとしての地位を確立できれば、TRXの価格にも大きな影響を与えることが予想されます。
 
 
価格も1枚当たり10円台と他のアルトコインに比べると投資しやすいこと、価格が動きやすいこともTRXが将来性のあるアルトコインだとおすすめできる理由の1つです。
 
 
以上が日本国内に上場するアルトコインの中で、特に将来性が高いと予想できるアルトコインのおすすめランキングです。
 

海外で買えるアルトコインおすすめランキング

続いては、バイナンスなどの海外取引所でのみ購入できるおすすめのアルトコインを紹介していきます。
 
 
※おすすめアルトコインの一覧
1.チェーンリンク(LINK)
2.AVAX(アバランチ)
3.チリーズ(CHZ)
4.Solana(SOL)
5.Fantom(FTM)
 

チェーンリンク(LINK)

チェーンリンクのロゴ
 
チェーンリンク(LINK)は独自のブロックチェーンを持つプロジェクトであり、接続することで、天気や株価、時事ニュースなど、外部データをブロックチェーン上に取り込む「分散型オラクル」を運営しています。
 
 
チェーンリンクに接続すれば様々な外部データを自社のブロックチェーンに反映することが可能に。
 
 
DeFiを動かすためのスマートコントラクトに外部データを用いるプロジェクトが多く、2020年7月のDeFiブーム到来と共にチェーンリンクの需要も高まり、価格は10倍近い高騰を見せました。
 

チェーンリンクのチャート
 
 
2021年10月現在もDeFi、ブロックチェーンゲームなどでチェーンリンクの採用が相次いでいます。
 
 
独自トークンの「LINK」に関しても時価総額ランキングが世界で16位ということもあり、分散型オラクルという分野での地位を確立済み。
 
 
Googleなどの大手企業でもチェーンリンクの技術は採用されており、今後もDeFiやゲーム分野での採用、活用が見込まれる将来性の高いアルトコインとしておすすめできます。
 

AVAX(アバランチ)

AVAXのロゴ
 
AVAX(アバランチ)はDeFi(分散型金融)の市場拡大、スケーラビリティ問題の解決を目的に開発されたブロックチェーンの基軸通貨として作られたアルトコインです。
 
 
AVAXは他のブロックチェーンよりも圧倒的に処理能力が高いことが特徴であり、比較すると…
 
AVAX/アバランチ・・・秒間4500件
BTC/ビットコイン・・・秒間7件
ETH/イーサリアム・・・秒間15件
 
を持つことが分かります。
 
AVAXのブロックチェーンを使えば高速処理で手数料も安いという点から、開発者から注目を集めています。
 
 
2020年9月に正式リリースしたばかりのプロジェクトながらも、機能面が評価されてすでに270以上のプロジェクトがAVAX上で稼働しています。
 
 
今までイーサリアムチェーンで動いていたプロジェクトが続々とAVAXにも対応し始めており、価格はまだまだ上昇傾向にあります。
 
AVAXのチャート
 
2022年春頃には主要プロジェクトがいくつか登場しているはずなので、今後もAVAXの価格上昇は続いていくものと予想しています。
 
 
2021年12月には他のブロックチェーンと接続することができるクロスチェーン(ブリッジ)が実装予定のため、直近の価格高騰も期待できるおすすめのアルトコインです。

 

チリーズ(CHZ)

チリーズのロゴ
チリーズ(CHZ)は、スポーツチームや選手とファンの新たな交流の場を提供する「Socios.com」が発行するアルトコインです。
 
 
「Socios.com」を使うことでスポーツチームは独自の仮想通貨「ファントークン」を発行でき、ファンはファントークンを保有することでユニフォームのデザインや入場曲を決める投票に参加することができます。
 
 
「チリーズ」はファントークン購入の決済に使われています。
 
 
NFTブームによる好影響もあり、価格は2021年4月には年始の2円から85円に高騰。
 
チリーズのチャート
 
FCバルセロナなどの強豪サッカーチームがファントークンを発行しており、今後は米国のNBA、NFLなどの国民的スポーツのファントークン発行を目指すと公表しています。
 
 
日本ではコインチェックと業務提携を結んでおり、コインチェックに上場する布石という噂も。
 
 
有名スポーツチームのNFTを発行した実績を持つNFT関連銘柄としても大注目です。
 
 
日本での取り扱いが開始すれば、日本のプロ野球チームがファントークンを発行するなどの展開も考えられるため、将来性がかなり高いおすすめのアルトコインだと思っています。
 

Solana(SOL)

SOLANAのロゴ
 
Solana(SOL)は、仮想通貨全体が抱えるスケーラビリティ問題(処理速度低下、手数料高騰)を解決するために開発されたアルトコインです。
 
 
イーサリアム超えに最も近い仮想通貨と言われており、最大の特徴は処理速度の速さです。
 
 
1秒間に5万件のトランザクションを処理できる能力を持っており、XRPは秒間1500件、バージョンアップしたETHでさえ秒間2000~3000とされる中で、Solanaは優に10倍以上の速度を誇っています。
 
 
それに加えて手数料は日本円換算で0.005円という激安価格。
 
 
圧倒的な性能で注目を集めたSolanaは、ブロックチェーンがまだベータ版(テスト段階)にもかかわらず、半年で100倍以上へ高騰しています。
 
Solanaのチャート
 
2021年に最も高騰したアルトコインの一つであり、Solanaチェーンを使った新しいサービスの開発、リリースが続々と予定されています。
 
 
既に爆上げしたコインにはなりますが、Solanaエコシステムの拡大、Solanaチェーンを使ったサービスの人気化などの材料がまだ控えています。
 
 
そして、Solana自体も正式リリースというとんでもない爆弾をまだ残しています。
 
 
イーサリアムやビットコインのように1枚当たり数十万円という価格も狙える、将来性抜群なおすすめのアルトコインです。
 

Fantom(FTM)

Fantomのロゴ
 
Fantom(FTM)は、独自ブロックチェーンプロトコルを持つプロジェクトが発行するアルトコインです
 
 
FantomはDapps(ブロックチェーンで動くアプリ)開発向けの高速、高性能なブロックチェーンであり、100社以上のパートナー、8800のスマートコントラクトが展開されています。
 
 
米国格付け機関の「Weiss Ratings」がFantomに対して、イーサリアムを上回る高評価を付けたことで話題となりました。
 
 
Fantomチェーンを使ったサービスの登場で独自の経済圏が作られ始めている他、今後はNFT、DeFiなどの新たな分野での活躍が期待できます。
 
 
イーサリアムやSolanaなどの有名な独自チェーンを持つアルトコインの陰に隠れがちですが、Fantomも徐々に知名度を上げ始めています。
 
 
価格も2021年10月時点で1枚当たり250円前後のため、まだまだ伸びしろがあるアルトコインだと考えています。
 
 
以上がこれからおすすめできるアルトコインの一覧になります。
 
 
日本では知名度は低いものの、海外では圧倒的な支持を集めるアルトコインなども存在します。
 
 
今後の価格高騰、爆上げを見込んで少し投資してみたいという方は、海外取引所の口座作成をしておいた方がよいでしょう。
 
 
今回紹介した以外にも、直近で高騰が見込まれるアルトコインが知りたい方は「アルトバンク」を活用してみてください。
 

アルトコインへの投資におすすめの取引所

アルトコインに投資するには、コインが上場する取引所口座が必要です。
 
 
取引所ごとに上場する銘柄に違いがあるため、それぞれ対応した取引所を紹介していきます。
 
 
今回紹介したコインの半分は日本で取り扱いのないアルトコインになるので、有望なアルトコインに投資したいなら海外取引所の利用は必須といえます。
 

コインチェック

日本国内では最多である17種類(2021年10月)のアルトコインを取り扱っています。
 
 
専用のアプリが使いやすいと評判であり、販売所形式で簡単に購入できるという点から、初心者の方におすすめできる取引所になります。
 

バイナンス

世界一の取引量を誇る、世界最大の取引所になります。
 
 
200種類近くのアルトコインが上場している他、日本では行えないアルトコインでのステーキング、エアドロップなどにも対応しています。
 
 
取引所内は日本語表記にも対応しているため使いやすい点もおすすめな要因の一つです。
 
 
海外取引所の利用には不安があるという方は、海外取引所の口座開設や使い方サポートを行う情報サイトを活用してみてください。
 

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アルトコイン おすすめランキングの口コミ

  • 投稿者名:匿名2021年10月15日

    Fantom$FTM強い!対USDTの”Strongest Movers”で1位、BlueChipがFantomネットワークでローンチ。Yearn Financeは、ボールトをFantomネットワークに拡張。YFIとFTMはどちらもニュースに前向きに反応して2桁の上昇を見せた!!

  • 投稿者名:匿名2021年10月15日

    ここんとこ$AVAXの価格が伸び悩んでますが、過去3ヶ月で見ればSOLに次ぐ成長率で存在感をアピールしてましたから高くなりすぎて調整を受けてるようです。しかしSOLに比べたら伸びしろがある!

  • 投稿者名:匿名2021年10月12日

    慶應義塾大学教でEconomics Design Inc.の共同創業者でもある坂井豊貴氏は毎年「毎年ノーベル経済学賞の受賞者を予想させられる」「誰が受賞してもコメントせねばならない」というのは、凄いプレッシャーだとしながらも、わたしはノーベル賞なんかよりも、「いつPolkadotのパラチェーンオークションが始まるのか」を当てたい。とDOT推しであることを告白(笑)

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