ジュビリーエースが独自通貨「アクアナイト(AQN)」を発表。仕様を超解説していく。

通貨名アクアナイト
通貨シンボルAQN
発行元AQUQLABS(ジュビリーエース)
発行上限枚数500,000,000

アクアナイトを完全解説

ジュビリーエースの子会社「AQUALABS」が発行する仮想通貨「アクアナイト(AQN)」の捜査レポート。
 
 
仕様解説や今後の展望を分かりやすく解説。
 
 
その他、「アクアナイト」を発行する運営側の思惑などを考察していきます。

ジュビリーエースが発行「アクアナイト(AQN)とは」

ジュビリーエースが子会社である「AQUALABS(アクアラブズ)」を通して新規発行する仮想通貨が「アクアナイト(AQN)」になります。
 
 
現時点での使用用途としては、ジュビリーエースが提供するAQUAシステムの手数料割引に利用することが可能です。
 
 
個人的にはジュビリーエースを利用している投資家であれば「持っておいても良い」くらいの通貨という印象を受けました。
 
 

販売価格は「1AQN=1ドル」に固定されており、今後予定している仮想通貨取引所の上場時には18ドルを目指していくそうです。
 

■アクアナイト(AQN)ジュビリーエース新規サービスで利用可能に

アクアナイトの販売時には手数料割引に使用するしかないのですが、開発段階にある「SaaSアービトラージソフトウェア」を使用した新規サービスを優先的に利用する権利が得られるとのこと。
 
アクアナイト(AQN)のプレスリリース記事

※コインテレグラフのプレスリリース記事より引用
 
 
とはいえジュビリーエースユーザーしか恩恵が受けられないサービスですから、アクアナイトが一般投資家に浸透するのは難しいといえるでしょう。
 
 
続けて、その他アクアナイトの特徴をご紹介します。
 

アクアナイト(AQN)の特徴まとめ

■ジュビリーエース内では価格保証される

アクアナイトは、ジュビリーエース内で使用する場合に限り最低金額を「1AQN=1ドル」に固定されます。
 
 
アクアナイトの市場価格1ドルを割った場合でも1ドルとして利用することが出来るため、ジュビリーエースを使うならば損はしない構造です。
 
 
仮にジュビリーエースが飛んだとしたら価値もクソもないですが…。
 

■コインマーケットキャップ順位3位以内を目指している

アクアナイトが目指すのは、コインマーケットキャップの時価総額ランキングにて3位以内に入ることを目標にしています。
 
 
根拠は分かりませんが、運営によると2022年までにジュビリーエースのユーザーは5,000,000ユーザーを超えると予想しているからだとか。
 
 
この計算が合っているのか定かではありませんが、個人的には話半分で聞いておいた方が良い気がしています。
 
 

アクアナイト(AQN)のスケジュール

■プリローンチ
・期間   :2020年6月10日01:00~2020年6月15日00:59
・発行枚数 :50,000,000AQN
・ボーナス :20%
・価格   :$0.98
・購入対象者:全エースプレジデントならびにエースクラウンプレジデントのみ
・支払方法 :BTC
 
 
■コミュニティーローンチ
・期間   :2020年6月15日01:00~2020年7月15日00:59
・発行枚数 :50,000,000AQN
・ボーナス :20%  
・価格   :$1.00
・購入対象者:ジュビリーエース全メンバー
・支払方法 :BTC
 
 
■パブリックローンチ
期間:2020年7月15日01:00~

アクアナイト(qn)の配布状況

アクアナイトはERCトークンになるため、イーサスキャンにてトークン保有者の状況を確認することが出来ます。
 
アクアナイト(AQN)の取引、送金履歴
 
運営側のアドレスと送金テスト用のアドレスのような送金履歴を確認。
 
 
アクアナイト保管用のウォレットアプリもリリースが予定されているので、アプリに合わせて配布されるものと思われます。
 
 
現時点ではユーザーに配布されておらず、取引所への上場を果たしていないため、価値は0ドルと表記されていました。
 
 
以上がアクアナイトの現状報告となります。

アクアナイト(AQN)のまとめ

アクアナイト(AQN)は現時点で購入してもジュビリーエースユーザーにしかメリットがないため、わざわざ購入するような通貨ではないと判断します。
 
 
ジュビリーエースではユーザーによる大量出金が危惧されるタイミングで新規サービスを打ち出してきますね。
 
 
ジュビリーエースの捜査記事では7月頃に動きがあるとお伝えしてきましたが、予想通りの結果となりました。
 
 
前回は4月に公表されたリクイディティーパック90というもので、きっかり3か月後にアクアナイト(AQN)の発行開始ですから、どうしても資金流出を避けたいのでしょう。
 
 
発行元となるジュビリーエース同一運営の可能性が高いプランスゴールドについても捜査を行っていますので、合わせてお読み頂けると幸いでございます。


 

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アクアナイトの口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年7月25日

    ビットタイムズに「アクアナイトユーザーは「暗号通貨、コモディティー、スポーツ、株式証券、債務証券、デリバティブ、FX」という最大7つの市場の開発段階にあるSaaSアービトラージソフトウェアを使用して、将来のグループからの新規ローンチの優先アクセスを受けることも期待されています。」って書いてあるから、ジュビリーエースのアービトラージも3つから7つに増える?

  • 投稿者名:匿名2020年7月19日

    独自通貨出た案件で上手くいってるのシティだけで他の案件ほとんど転んでるし
    アクアナイトはどこかに上場するまで買いたくないなー。

  • 投稿者名:匿名2020年7月9日

    30%の手数料が20%になるけどそもそも元本償却されてるから手数料撤廃くらいやってくれないもんかね。

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