ブロックエコが出金停止。予期することは出来なかったのか?

ブロックエコのサムね
サービス名ブロックエコ
運営会社ブロックエコグループ
会社所在地シンガポール
連絡先Japan@blockeco.io
公式サイトhttps://www.blockeco.io/

ブロックエコは投資ではない。

「最も信用のある配当型ウォレットだ」

 

 

などのうたい文句で急速にその勢力を拡大し続ていたブロックエコ

 

 

2019年10月10日現在、その信用を裏切るかの様に預け入れた資金が引き出せない、出金停止状態が続いています。

 

 

一体なぜ、このような状況に陥ってしまったのか?今回はブロックエコが出金停止に至るまでに、予期できたのかどうか?運営陣の危険性も含めてご紹介させていただきます。

ブロックエコ運営が不安すぎる

仮想通貨界隈のアフィリエイターの方々が挙って紹介しているといっても過言ではない「ブロックエコ(BLOCK ECO)」ですが、それらのアフィリエイトサイトに記載されている情報が本当に真実なのかを捜査していきます。

 

 

まず、ブロックエコについて簡単に説明すると、ブロックエコが提供する仮想通貨ウォレット内に仮想仮想通貨を預け、その資金を自動でアービトラージします。

 

 

利用者はアービトラージによって生まれた収益の一部を配当として受け取ることが出来ます。

 

 

まず捜査したのは、ブロックエコが既に大手カジノグループと提携しているという情報です。

 

ブロックエコを紹介するアフィリエイトブログ

 

多くのアフィリエイトブログがこの「ソレアリゾート」との提携を紹介していることを確認。

 

 

この情報についてしばらく捜査をしていると、どうやらソレアリゾート側が公式に「ブロックエコなど知らない、提携もしてない」という声明を公開。

 

 

その後は慌てたブロックエコ側が「提携は間違いだった」という不可思議な発表を行います。

 

 

提携先の企業を間違えるなど企業としてあり得ない行為なのですが、問題なのはソレアリゾートが否定してからブロックエコ側が対応したという事。

 

 

これまでにソレアリゾートとの提携は本当なのか?という問い合わせは確実にブロックエコ側も受けていたはず。

 

 

にも関わらず、提携が間違いだったと発表したのは否定された後…。自分のウソがバレそうになると、別の言い訳を考える。子供のような対応ですね。

 

 

そして、その他の運営チームとして3つの企業名も確認することが出来ます。

 

ブロックエコグループの全社

 

・BlockCHARTER社
・Ignescent CAPITAl社
・Solaire Resort&Casino社
・Hantes Finance SA社

 

上記の企業がブロックエコの運営チームだとアフィリエイトブログには記載されています。

 

 

各企業については仮想通貨の運用管理や資産運用サポートなどを行う大手企業となっているのですが、HPを確認していくと、どの企業もブロックエコについて記載していないのです。

 

 

ソレアリゾートと勝手に提携していると公表した前科のあるブロックエコですが、もしかすると運営チームの名前すら勝手に使用している可能性も考えられます。

 

ブロックエコは現在、出金停止中

ブロックエコに関してTwitter等で捜査をしてみると、現在は出金停止中であるという情報がいくつか見つかります

 

ブロックエコが出金停止中らしい

 

出金停止の理由についてはハッキングによる被害だと公式が発表しているものの、被害の証拠となるような情報は出てきていません。

 

 

ハッキング被害自体がウソではないのか?という声も一部では上がっており、その理由として…

 

日本トップリーダーがサポートテレグラム閉鎖

ハッキング被害を受けたはずなのにプール額が増え続けている

 

上記の点から「ブロックエコは資金の運用をしていない」という、ブロックエコの開始直後から問題視されていた疑惑の信憑性が増すことになります。

 

 

ブロックエコのトップリーダーが逃亡か?

ブロックエコ

 

上記はブロックエコを日本に持ち込んだとされる、某アフィリエイターのサポートテレグラム

 

 

出金停止後に、テレグラム内の情報が外部に流出していることを理由に閉鎖を宣言しています。

 

 

現地で開催されるカンファレンスにも日本代表として参加しているなど、運営陣との繋がりをたびたび示唆していたようですが、2019年10月10日現在もブロックエコについては口を閉ざしたままとなっている様子。

 

 

同時にTwitterの更新も停止しているようなので、今後の発言について注目していきたいところです。

 

ブロックエコ、実はハッキングされてない?

 

ここにはブロックエコに入金された資金額の量が表示されているのですが、ハッキング被害を受けた後も数字は増え続けているとのこと。

 

ここから考えられるのは

ハッキング自体が嘘

表示されているのは適当な数字

 

のどちらかです。

 

今回の出金停止の大きな理由であるハッキング被害が嘘であった場合、どんなことが考えられるでしょうか?

 

 

このまま運営陣が飛ぶ、などの可能性も十二分にあり得るでしょう。

 

 

配当型ウォレットに投資をする際には、出金停止や運営が飛ぶなどのリスクがあることを忘れてはいけません。

 

 

もちろん、リスクの説明もなく紹介しているアフィリエイターも悪いですが、究極の話、ウォレットに投資しようと決意したのは自分自身です。

 

 

投資は自己責任。この言葉の意味をもう一度考えてください。

 

 

誰も助けてはくれませんよ。

 

 

個人的には資金を預けなければならない配当型ウォレットではなく、自分で仮想通貨のトレードを行う「クリプトカレンシーマスター」などの情報サイトのほうが、健全に投資が行えると思いますね。

ブロックエコのまとめ

・運営会社がデマ情報を流していた

・現在は出金停止中

・日本トップリーダーがだんまり

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ブロックエコの口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年10月29日

    提携企業を偽って勝手に大手企業と提携していると発表するようなところがもう詐欺だと言っているような物ですよ。
    預けるだけで配当が貰えるような投資案件が流行っているみたいですけど、こういう事が多いのでしっかり調べてから投資しないといけませんね。

  • 投稿者名:匿名2019年10月29日

    せめて元金だけでも取り返したいですね!  いろいろ訴訟も含めて動いてる感じですね!

  • 投稿者名:匿名2019年10月28日

    ウォレット案件だから飛ぶのは当たり前、引き際が肝心なだけだね!参加した人は時期を考えて参加するべきなだけ。ウォレット案件でも儲かってる人はたくさんいるからね。参加タイミングと引き際のみ!

  • 投稿者名:匿名2019年10月27日

    その相談されてるサイトって何処にあるんですか?取り返す方法おしえて欲しいです

  • 投稿者名:匿名2019年10月27日

    ビット先生はよくもまあここまで悪質な案件を正々堂々を広める事が出来たもんだ。
    広めた相手に対してもしっかりと責任を取って欲しいところだよな。

  • 投稿者名:匿名2019年10月26日

    俺、今ブロックエコでの被害を相談してるサイトがあるんだけど、ブロックエコに騙されてる人ってかなり多いみたい。俺は相談した甲斐あって何とか取り戻せそう。もうブロックエコみたいな詐欺はこりごりだ。

  • 投稿者名:匿名2019年10月25日

    ビット先生 チャトラン社長 ひょっとこ斎
    こいつら全員有罪。
    チャトラン社長とひょっとこ斎に関しては二人とも同じようなブログ使ってるし、同一人物なんじゃないか?って疑惑もあり。
    詐欺アフィリエイターに騙されるなかれ。

  • 投稿者名:匿名2019年10月25日

    K連絡用。今見たらYouTubeのアカウント削除されてました。

  • 投稿者名:匿名2019年10月25日

    YouTubeのK連絡用って方からLINEでブロックエコを紹介されました。その方は他にもICBウォレット、エスブロックなど紹介されており、ジュピターも購入しました。かなりのICO割れ。彼はジュピタープロジェクトの業務協力までされてたとの事でもしかしてビット先生と繋がりがあるのじゃないかと思ってしまいました。旦那にやってた事でもバレてショックです。

  • 投稿者名:匿名2019年10月24日

    みんな警察に被害届を

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