プラストークンの「創立者が逮捕」された件。詐欺確定か…?

通貨名プラストークン(PLUS TOKEN)
通貨コード不明
発行元プラストークン
BCプラットフォームERC-20
総発行枚数5億枚らしい
公式URLhttp://www.pltoken.co.kr/

プラストークンに詐欺の疑い。ただのねずみ講の可能性も…

MLM方式で急速にその認知度を高めていった「プラストークン(PLUS TOKEN)」。

 

 

月利29%などの高配当を謳い、今もなお勧誘が続いている状況に危機感を感じ、捜査を開始。

 

 

仮想通貨ポリスが突き止めた「プラストークン(PLUS TOKEN)」の4つの危険性について、お話いたします。

2019年8月19日追記:ビットコイン(BTC)下落の要因はプラストークン?

仮想通貨ニュースサイトである「コインテレグラフ」にて、8月に起きたビットコインの下落プラストークンが関連している可能性があると報じられました。

 

 

プラストークンについては現在も利用者は出金ができない状況が続いています。

 

 

そんな中、運営側が管理しているビットコインアドレスから20万BTCに及ぶ多額の資金が複数のアドレスに送金されているのですから、何か不審な動きを取っていると見た方がいいでしょう。

 

 

それらの移動された資金が売りに出されているため、今回の大幅下落に至ったと予想されています。

 

 

このように、出金停止になる可能性があるHIYPやMLMへの投資は、当然ですがオススメしません。微々たる報酬を貰うために自分の資産を丸投げするのは非常にハイリスク。

 

 

もし、本気で仮想通貨を使って資産運用を行うのであれば、直近で「DEXTER (DXR)」で15倍という価格予想を的中させた情報サイト「仮想通貨リサーチ(VCR)」の利用した方が堅実でしょう。

 

 

管理人自身も1000万円以上の利益を出している情報サイトなので、ご興味のある方は覗いてみるといいでしょう。

 

 

# 「仮想通貨リサーチ」の捜査レポはコチラからどうぞ▶▶

 

 

公式サイトでは上記以外の実績もしっかりと公開していますので、ご興味があれば覗いてみてください。

 

2019年7月10日追記:創設者逮捕に関する続報

6月27日付でプラストークンの創設者が逮捕されたというニュースと同時に、現在もプラストークンは出金できないという状況が続いています。

 

 

創設者逮捕のニュースについてはフェイクニュースであるとの疑いが強まっておりますが、新たな情報が確認できたため追記していきます、

 

 

 

バヌアツで逮捕されたという6人のプラストークン関係者でしたが、現在は中国へと移送された様子。

 

 

また、逮捕された人物に関する詳細も合わせて公開されておりました。

 

 

ただ、今回のニュースについても真相を裏付けるソースはなく、中国の微博(weibo)等のSNSで拡散されている情報になります。

 

 

フェイクニュースの可能性も捨てきれませんので、ご注意ください。

 

2019年7月1日追記:プラストークンの関係者が逮捕

中国のブロックチェーンメディア「凤凰网区块链」が、7月1日にプラストークンの創立メンバーが逮捕されていた報じていることが判明しました。

 

 

今回の件はMLMが禁止されている中国からプラストークンの創立者が脱出し、バヌアツで市民権を取得。その後インターネット詐欺で逮捕されたという物です。

 

 

2019年7月1日現在、プラストークンは出金が出来ず運営が飛んだとウワサされていましたが、事の真相は創立者が逮捕されていたという事なのでしょうか。

 

 

チャールズ皇太子のディナーショーに参加したことを「チャールズ皇太子に認められた」と触れ回っていたレオ氏も逮捕されている可能性も?

 

 

ただ、上記のニュースについてはフェイクニュースの可能性もありますので、ご注意ください。

 

 

既に利用者の資金を持ち逃げしているとの疑惑も出ていますが、徐々にただの疑惑とは思えない情報がちらほらと公表され始めています。

 

 

私はプラストークンの登場初期からポンジスキームの疑いがある危険な案件だとお伝えしていましたが、ようやく一般にもその危険性が見えてきたようで何よりです。

 

2019年1月11日:プラストークンの上場先がおかしい件

2018年末に、自社取引所の設立ETBOXへの上場を果たしたプラストークンでしたが、それらの取引所を確認すると非常に不安な状況であることが判明しました。

 

 

まずは上場を果たしたETBOXから確認していきます。

 

 

ETBOXが公開しているプラストークのチャートになるのですが、何故かチャートの更新が12月20日を最後に停止しています。

 

 

勿論、取引所自体が停止している可能性もあるため、ビットコイン(BTC)のチャートも併せて確認しましたが、無事2019年1月11日のチャートを確認することができました。▶証拠画像がコチラ

 

 

取引自体が行われなくなったのか、取引所の不具合なのか。

 

 

どちらにせよ、この状況で上場を果たしたから詐欺ではないなどと発信し続ける方々には疑問を感じます。

 

 

続けてプラストークン独自の取引所である「PsEx」を確認していきます。

 

プラストークンの取引は例によって行われていないのですが、「PsEx」についてはビットコイン(BTC)の取引すら行われていません

 

 

明らかに不自然ですね。プラストークンの謳い文句は世界中で大人気のはず。

 

 

この状況を見ると、誰も興味のない取引所にしか見えませんが…

 

 

そして、例のごとく自社取引所の設立を大々的に宣伝する方が非常に多いですが、誰もこの事実には触れていない状況に、違和感を覚えます。

 

 

プラストークンについてはポンジスキームの疑いが強いと以前から判断していましたが、これだけの材料が揃っていてもいまだ怪しいものであると私は判断しています。

 

 

▼以下、追記前の捜査レポートになります

①:取引所の認可が下りたは「ウソの可能性」

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のアピールポイントとして大々的に宣伝されているのが、各国で取引所として運営する認可が下りているというもの。

 

 

認可が下りたとされる証明書も同時に公開していることから、決定事項のように広まっているこの情報。実は、証明書をよく見ると取引所の認可が下りたなどとは一切記載されていないことが判明しました。

 

 

これがどういう事なのか説明すると、掲載されてる2枚の証明書については

  • 左:コロラド州
  • 右:コロンビア州

 

2つの州から発行された証明書になります。

 

 

まず1枚目のコロラド州から発行された証明書については、プラスコイン財団なる企業の設立が認められたことと、設立者が「ENCK TIMOTHY LYNN」なる人物であると証明する文書となっていました。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」や取引所に関する認可など、どこにも記載されていません

 

 

そして、2枚目のコロンビア州から発行された証明書については、プラスコイン財団が非営利団体だと証明する文書であることが確認できます。

 

 

結果的に、どちらの文書も取引所の認可に関わるものではなかったという事実が発覚。

 

 

そして、最も気になるのは、この書面には「プラストークン(PLUS TOKEN)」ではなく「プラスコイン財団」として記載されているという事。

 

運営会社は「プラストークン(PLUS TOKEN)」だと、日本サポートサイトには記載されています。どう見ても会社名が違う企業であることは明らかです。

 

 

この証明書をもって、「プラストークン(PLUS TOKEN)」は取引所の認可が下りているというのは少々無理があるのではないでしょうか?

 

 

②:会社名を隠して運営している可能性

「プラストークン(PLUS TOKEN)」について捜査を始める前に公式サイトを確認したところ、利用規約に不自然な点があるのを発見しました。

 

 

運営元が韓国にあるため公式サイトは韓国語で作成されているのですが、利用規約記載されているはずの運営会社名が確認できない状況となっています。

 

利用規約や個人情報の取り扱い方針についてのページでしたが、会社名が記載されていないものが果たして有効なのか疑問なところ。

 

 

また、「プラストークン(PLUS TOKEN)」韓国発の配当型ウォレットになります。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のウォレットアプリは70万DLを超えていると公式から発表がされています。

 

 

なぜ、母国語である韓国語(ハングル文字)で記載されている利用規約に誰一人として気が付かなかったのか。

 

 

明らかに不自然であるといえるでしょう。もしかすると、韓国人は誰一人サイトを閲覧していない可能性もあるのではないでしょうか?

 

③:日本サポートの背後は詐欺師の存在が…

「プラストークン(PLUS TOKEN)」の情報について日本語でまとめているというwebサイトを発見。

 

 

非常に詳しく「プラストークン(PLUS TOKEN)」について紹介されているため、興味のある方には非常に有意義なwebサイトなのでしょう。

 

 

ただ、このwebサイトのドメイン情報を確認したところ、契約契約者名の項目には「當間 健作」なる人物の名前が確認できました。

 

 

筆者がこの「當間 健作」について捜査したところ、ネット上では詐欺師と呼ばれる人物であることが発覚しました。

 

その他にも「与沢翼の弟子」などとして紹介されているほか、競艇詐欺などの情報も確認できます。

 

 

2013年当時には与沢翼らを筆頭にした「ネオヒルズ族」が台頭してきた時期でもありますから「當間健作」はネオヒルズ族とも何かしらの関連があるのかもしれませんね。

 

④「プラストークン(PLUS TOKEN)」の販売手法はただのマルチ

「プラストークン(PLUS TOKEN)」については、紹介を受けなければ利用できない投資案件とされているのですが、紹介者には報酬が入る仕組みであるMLM方式が採用されています。

 

自分をピラミッドの頂点に置き、自分が紹介した新規会員を自分の子としてピラミッド内に配置。それにより高額な報酬を得ることも可能になります。

 

 

Twitter等のSNSを見る限りでは、現在は配当の出金も出来ているなどの声が確認できます。

 

 

ただ、高配当を謳うMLMについてはそのほとんどがポンジスキームであり、自転車操業の上に成り立つシステムです。

 

 

報酬を支払い過ぎて運営元がパンクする際には忽然と姿をくらますのがこの業界の常識ともいえるので、「プラストークン(PLUS TOKEN)」についても注意したほうが良いでしょう。

 

 

プラストークン(PLUS TOKEN)のまとめ

  • 取引所の認可は虚偽の可能性が高い
  • 会社名を意図的に隠している可能性も
  • 詐欺師と呼ばれる人物が関与
  • ポンジスキームの危険性あり

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プラストークン(PLUS TOKEN)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年9月19日

    ハッキング攻撃にあってメンテナンスのために入金も出金もできないっていう状態ですよね?
    ICBウォレットという案件も今同じ状態になってますよ。

  • 投稿者名:匿名2019年9月18日

    トランザクションの末尾の数字が技術サイドからのメッセージで、プラストークン復活のカウントダウンを暗示しているらしいだとか・・・
    ノストラダムスの大予言かよ!!と思わず突っ込んでしまった
    もう手遅れになりつつある信者のみなさん。
    そーゆーのをね、こじつけ、とか世迷言、って言うんですよ?

  • 投稿者名:匿名2019年9月18日

    結局プラストークンも他のMLM詐欺と同じでしたね。こういうのはやっぱり駄目です。自分の責任で自分で投資・運用したほうが間違いないですよ。運用サポートをしてくれる会社で評判のいいところはたくさんありますし、実際私もそういうところで成果が出てますから。飛ばれたら終わりって投資スタイルはもうやめたほうがいいんじゃないかと。

  • 投稿者名:匿名2019年9月16日

    出金できなくなってもうすぐ3か月かー。この状況で何でまだ大丈夫って思えるんだろう?俺はとっくに精神的に無理

  • 投稿者名:匿名2019年9月15日

    14日再開って事だったけどどうなった?また再開するする詐欺?

  • 投稿者名:匿名2019年9月14日

    寝言笑ったwいやほんとめちゃくちゃだよね。色々言われてるけど全くと言っていいほど良い方向にいかないじゃん。今後もいきそうにないし。

  • 投稿者名:匿名2019年9月13日

    もうプラストークンの出金なんて出来ないだろうね。
    諦め半分。
    でも諦めるわけにはいかないんですよ。
    大切なお金を入れてるわけですからね。
    待つしかない。
    それが私達ホルダーが置かれている状況です。

  • 投稿者名:匿名2019年9月13日

    復活するって話はわかりましたが具体的にいつになるんでしょうか?早く出金してやめたいです。復活したところでまたいつダメになるかもわからないですから…これで復活すればプラストークンは本物だ、なんて発言も目にしますけど、そもそも一時的にしろダメになるほうがおかしいですよね。

  • 投稿者名:匿名2019年9月12日

    「ハッキングに対抗すべくサーバー強化のメンテナンス」
    「中国人6人逮捕はフェイクニュース」
    「7月には出金停止解除」
    「8月末には王者が復活!」
    「EOSでゲームも開発中」
    「プラストークンの取引所が復活!」
    「本拠地を英国に移動」
    「ETHやBTCが大量移動されてるニュースもフェイク!フェイクニュースです!」
    「レオCEOが中国政府と交渉して正式な認可を得た」
    「9月頭に復活」
    「韓国のイベントで重大発表!!」
    「韓国のTOPが復活について発表」
    「ドイツの代表が2日後に復活の日程を公表する」
    「韓国イベントで買い物アプリが発表されました!」
    「復活はもうすぐ!もうすぐです!!」
    ネットやSNSの信者の寝言を列挙してみた。
    んで、いま結局どうなってんの?

  • 投稿者名:匿名2019年9月12日

    あと数か月すればドメインの期限が切れるんですよ、プラストークン。そのタイミングでどうなるか、ですね。年内中には詐欺か詐欺じゃないかハッキリわかってくるでしょうね。

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