プラストークンの「創立者が逮捕」された件。詐欺確定か…?

通貨名 プラストークン(PLUS TOKEN)
通貨コード 不明
発行元 プラストークン
BCプラットフォーム ERC-20
総発行枚数 5億枚らしい
公式URL http://www.pltoken.co.kr/

プラストークンに詐欺の疑い。ただのねずみ講の可能性も…

MLM方式で急速にその認知度を高めていった「プラストークン(PLUS TOKEN)」。

 

 

月利29%などの高配当を謳い、今もなお勧誘が続いている状況に危機感を感じ、捜査を開始。

 

 

仮想通貨ポリスが突き止めた「プラストークン(PLUS TOKEN)」の4つの危険性について、お話いたします。

2019年7月10日追記:創設者逮捕に関する続報

6月27日付でプラストークンの創設者が逮捕されたというニュースと同時に、現在もプラストークンは出金できないという状況が続いています。

 

 

創設者逮捕のニュースについてはフェイクニュースであるとの疑いが強まっておりますが、新たな情報が確認できたため追記していきます、

 

 

 

バヌアツで逮捕されたという6人のプラストークン関係者でしたが、現在は中国へと移送された様子。

 

 

また、逮捕された人物に関する詳細も合わせて公開されておりました。

 

 

ただ、今回のニュースについても真相を裏付けるソースはなく、中国の微博(weibo)等のSNSで拡散されている情報になります。

 

 

フェイクニュースの可能性も捨てきれませんので、ご注意ください。

 

2019年7月1日追記:プラストークンの関係者が逮捕

中国のブロックチェーンメディア「凤凰网区块链」が、7月1日にプラストークンの創立メンバーが逮捕されていた報じていることが判明しました。

 

 

今回の件はMLMが禁止されている中国からプラストークンの創立者が脱出し、バヌアツで市民権を取得。その後インターネット詐欺で逮捕されたという物です。

 

 

2019年7月1日現在、プラストークンは出金が出来ず運営が飛んだとウワサされていましたが、事の真相は創立者が逮捕されていたという事なのでしょうか。

 

 

チャールズ皇太子のディナーショーに参加したことを「チャールズ皇太子に認められた」と触れ回っていたレオ氏も逮捕されている可能性も?

 

 

ただ、上記のニュースについてはフェイクニュースの可能性もありますので、ご注意ください。

 

 

既に利用者の資金を持ち逃げしているとの疑惑も出ていますが、徐々にただの疑惑とは思えない情報がちらほらと公表され始めています。

 

 

私はプラストークンの登場初期からポンジスキームの疑いがある危険な案件だとお伝えしていましたが、ようやく一般にもその危険性が見えてきたようで何よりです。

 

 

このように、いつ飛ぶのか分からないHIYPやMLMへの投資は当然ですがオススメしません。微々たる報酬を貰うために自分の資産を丸投げするのは非常にハイリスク。

 

 

もし、本気で仮想通貨を使って稼ぎたいのであれば、直近で「マティックネットワーク(MATIC)」で10.9倍という価格予想を的中させた情報サイト「サーチインコイン(SIC)」の利用をオススメします。

 

 

管理人自身も1000万円ほどの利益を出している情報サイトなので、ご興味のある方は覗いてみるといいでしょう。

 

 

# 「サーチインコイン(SIC)」の捜査レポはコチラからどうぞ▶▶

 

 

公式サイトでは上記以外の実績もしっかりと公開していますので、ご興味があれば覗いてみてください。

 

 

2019年1月11日:プラストークンの上場先がおかしい件

2018年末に、自社取引所の設立ETBOXへの上場を果たしたプラストークンでしたが、それらの取引所を確認すると非常に不安な状況であることが判明しました。

 

 

まずは上場を果たしたETBOXから確認していきます。

 

 

ETBOXが公開しているプラストークのチャートになるのですが、何故かチャートの更新が12月20日を最後に停止しています。

 

 

勿論、取引所自体が停止している可能性もあるため、ビットコイン(BTC)のチャートも併せて確認しましたが、無事2019年1月11日のチャートを確認することができました。▶証拠画像がコチラ

 

 

取引自体が行われなくなったのか、取引所の不具合なのか。

 

 

どちらにせよ、この状況で上場を果たしたから詐欺ではないなどと発信し続ける方々には疑問を感じます。

 

 

続けてプラストークン独自の取引所である「PsEx」を確認していきます。

 

プラストークンの取引は例によって行われていないのですが、「PsEx」についてはビットコイン(BTC)の取引すら行われていません

 

 

明らかに不自然ですね。プラストークンの謳い文句は世界中で大人気のはず。

 

 

この状況を見ると、誰も興味のない取引所にしか見えませんが…

 

 

そして、例のごとく自社取引所の設立を大々的に宣伝する方が非常に多いですが、誰もこの事実には触れていない状況に、違和感を覚えます。

 

 

プラストークンについてはポンジスキームの疑いが強いと以前から判断していましたが、これだけの材料が揃っていてもいまだ怪しいものであると私は判断しています。

 

 

▼以下、追記前の捜査レポートになります

①:取引所の認可が下りたは「ウソの可能性」

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のアピールポイントとして大々的に宣伝されているのが、各国で取引所として運営する認可が下りているというもの。

 

 

認可が下りたとされる証明書も同時に公開していることから、決定事項のように広まっているこの情報。実は、証明書をよく見ると取引所の認可が下りたなどとは一切記載されていないことが判明しました。

 

 

これがどういう事なのか説明すると、掲載されてる2枚の証明書については

  • 左:コロラド州
  • 右:コロンビア州

 

2つの州から発行された証明書になります。

 

 

まず1枚目のコロラド州から発行された証明書については、プラスコイン財団なる企業の設立が認められたことと、設立者が「ENCK TIMOTHY LYNN」なる人物であると証明する文書となっていました。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」や取引所に関する認可など、どこにも記載されていません

 

 

そして、2枚目のコロンビア州から発行された証明書については、プラスコイン財団が非営利団体だと証明する文書であることが確認できます。

 

 

結果的に、どちらの文書も取引所の認可に関わるものではなかったという事実が発覚。

 

 

そして、最も気になるのは、この書面には「プラストークン(PLUS TOKEN)」ではなく「プラスコイン財団」として記載されているという事。

 

運営会社は「プラストークン(PLUS TOKEN)」だと、日本サポートサイトには記載されています。どう見ても会社名が違う企業であることは明らかです。

 

 

この証明書をもって、「プラストークン(PLUS TOKEN)」は取引所の認可が下りているというのは少々無理があるのではないでしょうか?

 

 

②:会社名を隠して運営している可能性

「プラストークン(PLUS TOKEN)」について捜査を始める前に公式サイトを確認したところ、利用規約に不自然な点があるのを発見しました。

 

 

運営元が韓国にあるため公式サイトは韓国語で作成されているのですが、利用規約記載されているはずの運営会社名が確認できない状況となっています。

 

利用規約や個人情報の取り扱い方針についてのページでしたが、会社名が記載されていないものが果たして有効なのか疑問なところ。

 

 

また、「プラストークン(PLUS TOKEN)」韓国発の配当型ウォレットになります。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のウォレットアプリは70万DLを超えていると公式から発表がされています。

 

 

なぜ、母国語である韓国語(ハングル文字)で記載されている利用規約に誰一人として気が付かなかったのか。

 

 

明らかに不自然であるといえるでしょう。もしかすると、韓国人は誰一人サイトを閲覧していない可能性もあるのではないでしょうか?

 

③:日本サポートの背後は詐欺師の存在が…

「プラストークン(PLUS TOKEN)」の情報について日本語でまとめているというwebサイトを発見。

 

 

非常に詳しく「プラストークン(PLUS TOKEN)」について紹介されているため、興味のある方には非常に有意義なwebサイトなのでしょう。

 

 

ただ、このwebサイトのドメイン情報を確認したところ、契約契約者名の項目には「當間 健作」なる人物の名前が確認できました。

 

 

筆者がこの「當間 健作」について捜査したところ、ネット上では詐欺師と呼ばれる人物であることが発覚しました。

 

その他にも「与沢翼の弟子」などとして紹介されているほか、競艇詐欺などの情報も確認できます。

 

 

2013年当時には与沢翼らを筆頭にした「ネオヒルズ族」が台頭してきた時期でもありますから「當間健作」はネオヒルズ族とも何かしらの関連があるのかもしれませんね。

 

④「プラストークン(PLUS TOKEN)」の販売手法はただのマルチ

「プラストークン(PLUS TOKEN)」については、紹介を受けなければ利用できない投資案件とされているのですが、紹介者には報酬が入る仕組みであるMLM方式が採用されています。

 

自分をピラミッドの頂点に置き、自分が紹介した新規会員を自分の子としてピラミッド内に配置。それにより高額な報酬を得ることも可能になります。

 

 

Twitter等のSNSを見る限りでは、現在は配当の出金も出来ているなどの声が確認できます。

 

 

ただ、高配当を謳うMLMについてはそのほとんどがポンジスキームであり、自転車操業の上に成り立つシステムです。

 

 

報酬を支払い過ぎて運営元がパンクする際には忽然と姿をくらますのがこの業界の常識ともいえるので、「プラストークン(PLUS TOKEN)」についても注意したほうが良いでしょう。

 

 

プラストークン(PLUS TOKEN)のまとめ

  • 取引所の認可は虚偽の可能性が高い
  • 会社名を意図的に隠している可能性も
  • 詐欺師と呼ばれる人物が関与
  • ポンジスキームの危険性あり

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プラストークン(PLUS TOKEN)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年7月15日

    プラストークンみたいに明らかに詐欺投資案件なのにある程度信者が出てくるのは利益が出てくるように見えてるからなんですよね。しかも実際に出金も少しだけ出来るからなんですよね。今まで飛んだ結果になってる案件は全部そう、ちゃんと利益を出して安心させて良い口コミを出させて資金が一気に溜まったところに資金を取って飛ぶっていうのが一つの黄金パターンだね。

  • 投稿者名:匿名2019年7月15日

    アンチに対する意見で「飛ぶという根拠を示せ」と呟いてる人もいたよ。根拠もなくいきなりダメになるから「飛ぶ」って表現なんじゃないかと(笑)アンチはその可能性があるからやめとけって言ってる感じだね。

  • 投稿者名:匿名2019年7月14日

    ポリスさんが過去に検証されている夏目五郎という人からプラストークンを推奨してくれたんですが、大元には荒井浩治っていう人がいるみたいですね。どちらも詐欺師ですよね。

  • 投稿者名:忠2019年7月13日

    荒井浩司が一番日本では出し抜いてもうけています。
    勧誘を頑張ったのは認めるけど、ダウンで損した人に返金して上げなさいね

  • 投稿者名:匿名2019年7月12日

    ここまでの流れを見て、全く問題ないどころか、批判を批判してる信者達って何考えてるのかわからないレベルだな。宇宙人かと思うよ。しかもその批判されてる内容に関してまともに言い訳すら出来て無いんだもん。笑っちゃうね。

  • 投稿者名:匿名2019年7月12日

    「自分の脆弱な頭」ってどんな頭?
    「ポンジだったらひとのせい」って、ここにいる人達の殆どは最初からポンジって分かってますよ。
    だからアンチしてた訳であってw

    お尻が拭けないのは、貴方が適当な説明(失礼)で集めたダウンの方々でしょう?
    「ウォレットに入れておくだけで月利10%」「やらないのがバカ」「誰も損していない」??
    いい話だけで貢がされてしまって可哀想に・・・

    まぁ、先般のイベントで担がれていた人が一番哀れに見えますがw

  • 投稿者名:匿名2019年7月12日

    PLUSが99%も一気に暴落したのに「買うチャンス」って言う人もいるみたい。正気かと思ってしまう。どう見ても飛んだでしょこれは。

  • 投稿者名:外人2019年7月12日

    ここが一番楽しいww
    俺も100万運用してるけど、プラストークンについて否定も肯定もしない、飛んでも痛くもないしなw
    ここの人達は義務教育を9年間受けて来たとは思えない脳足りん達!自分の脆弱な頭で考えて決めたはずなのにwwwポンジだったら大騒ぎして人のせい!自分のお尻も拭けないって!爆笑
    日本人って本当頭悪いよねwwwww

  • 投稿者名:匿名2019年7月12日

    プラストークンを批判してる奴なんて所詮、初期のチャンスに気づけなかった奴か、紹介できない(ビジネスセンスがない)から嫉妬してるゴミしかいないんだし、無視でいいと思うけどね

    トレードもビジネスも投資の世界もまったく一緒ですよ

    負ける奴がいるから勝てる

  • 投稿者名:匿名2019年7月11日

    そもそもこんだけ停止してるのに記事も何も公式や大手が沈黙、反対の記事はメディアからも発信
    公式は身内だけの情報網に出所分からない再開や偽情報に踊らされるなとのことのみ
    いやいや通貨なのに信用ゼロじゃん、今のままじゃ仮想の数字だけ見て一喜一憂してるだけという
    元金回収出来て配当だけ見て出金できる層がどれだけいるんだろうな

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