2021年おすすめの草コインをジャンル別に紹介

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2021年おすすめの草コインをジャンル別に紹介

2021年に高騰が期待できる将来有望な草コインジャンル別に紹介
 
・コロナの影響によって価格が上がる可能性が高い草コイン
・大手取引所に上場が噂される草コイン
・日本で買える草コイン
 
など、ジャンル別に価格が上がると思う理由も含めて解説していきます。
 

2021年の急騰期待、国内で買える草コイン

■IOST

多くの仮想通貨が抱えるスケーラビリティー問題(処理速度の低下)を解決できるとして将来性が有望視されてる草コイン。
 
 

国内取引所コインチェックに上場している草コインであり、日本の金融庁からお墨付きをもらった草コインとして2021年に入り注目を集めています。
 

IOSTの2021年1月の急騰
 

約10日間で5倍超の急騰という、草コインならではの上昇率を記録しました。
 
 
急騰後の価格も1IOST=2円ほどで推移しているため、まだまだ伸びしろのある2021年期待の草コインだと考えています。
 
 
IOSTの詳細や今後の上昇タイミング、重要なイベント、価格に影響を与えるであろうニュースなどは個別に記事をまとめています。
 
 
IOSTに興味がある方は関連記事をご覧ください。
 
 


 

IOSTの将来価格が早く知りたい!という方は、IOSTの価格予想も行っている情報サイトがあるのでご覧になってみてください。
 

高騰することが多い草コインを紹介

■Theta Fuel

Theta Fuelのロゴ画像

 
 
eSportsの動画配信やYouTubeなど、ビデオストリーミングに特化したブロックチェーン「Theta(シータ)」にて利用されているネイティブトークン。
 
 
今後の映像配信業界には4K、8Kなどの更なる高画質、高品質映像が求められており、 その配信に必要な膨大なデータ処理を効率化できるプロジェクトという事から、「Theta Fuel」は将来性のある草コインとして認知され始めています。
 
 
▼2020年~2021年のチャート
Theta Fuelのチャート
 
急騰に繋がったケースとしては、2020年5月に世界No1シェアのスマホ「GalaxyS20」にTHETA.tvが標準搭載されると発表されたこと。⇒ニュース記事
 
 
この好材料で一気に「Theta Fuel」の価格は10倍に急上昇します。
 
 
コロナ禍によるゲーム業界の盛り上がりと動画配信サービスでの需要などを考えると、2021年に更なる上昇が見込める草コインだと予想しています。
 
 
Theta Fuelは大手取引所のバイナンスにて購入可能です。
 
 
「Theta Fuel」の最新情報については、電子出版プラットフォームのMedium、公式Twitterでの情報収集がお勧めです。
Theta FuelのMedium
Theta Fuelの公式Twitter
 
 

■loopring(LRC)

Loopringのロゴ画像
 

イーサリアムのL2(レイヤー2)に対応している分散型取引所(DEX)として注目を集める「Loopring」の独自通貨になります。
 
 
L2内で取引を行えばガス代不要(手数料不要)という点、DEXのため取引所がハッキングを受けるなどのリスクが低減できるというセキュリティ部分が大きな特徴。
 
 
▼2020年~2021年のチャート
Loopring(LRC)のチャート
 
急騰に繋がったケースとしては、2021年1月に行われた流動性マイニングのキャンペーンが開催されたことです。
 
 
総額8000万円相当の「LRC」が貰えるキャンペーンであり、価格は即座に4倍へと急上昇しています。
 
 
L2に対応したDEXはまだまだ少ないので、2021年にL2版DEXとしての覇権を握る事が出来れば「loopring(LRC)」の更なる価格上昇もあり得ると見ています。
 
 
「loopring(LRC)」の情報については、日本人投資家の方々が情報配信を行っているため、Twitterでの検索をお勧めします。
 
「loopring(LRC)」の検索結果ページ
 

将来有望なDeFi関連の草コイン

■Curve DAO Token(CRV)

 
Curve DAO Tokenのロゴ画像
 
CurveFinanceという分散型取引所(DEX)が発行しているガバナンストークン。
 
 
CurveFinanceはDAIやUSDCなどのステーブルコイン(ドルなどと紐づくコイン)を安い手数料でトレード出来るようにするために作られた取引所です。
 
 
板取引を行う従来の取引所とは違い、流動性プールを使った取引を採用しているため、イールドファーミングが行えるとして話題となりました。
 
CurveFinanceの概要
 
流動性プールに通貨をロックすることで、報酬として配当されるのがガバナンストークンであるCRVとなっており、最高利回りは年利100%という高配当なイールドファーミングとして人気を博しています。
 
 
▼2020年~2021年のチャート
CRVのチャート
 
一部の投資家が大量保有していたCRVを売却したため2020年末にかけて下落傾向にありましたが、2021年1月に入り価格は急上昇しています。
 
 
イールドファーミングにおいてはトップクラスの収益性を誇るため、2021年も引き続きDeFi関連の中でも注目の草コインになる事は間違いないでしょう。
 
 
CRVはバイナンスやOKEXなどの様々な取引所で購入可能ですが、流動性提供の報酬として受け取るのが最も収益率が高くなると見ています。
 
 

■Reserve Rights(RSR)

Reserve Rightsのロゴ画像
 
インフレを起こす国で暮らす人の資産を守るために作られたステーブルコイン「RSV」の価格を安定させるために誕生したのが「Reserve Rights(RSR)」になります。
 
 
USDだけに紐づくステーブルコインとは違い、他のステーブルコインやフィアット通貨、証券など様々な金融商品に対応していくことを目的にしたプロジェクト。
 
 
日本にも進出しているHuobiにてIEO(取引所を介して行われる事前販売)が行われた注目の草コインであり、2秒で完売するほどの人気を海外では博しています。※日本人は参加出来ませんでした。
 
 
▼2020年~2021年のチャート
Reserve Rights(RSR)のチャート
 
海外では大手決済会社のペイパルとの提携や米国最大手の取引所コインベースに上場するなどの噂が流れており、2021年時点では価格は5倍以上に高騰しています。⇒海外投資家のツイート
 
 
大手企業との提携や上場が公式発表された際には更なる価格上昇に繋がる可能性も高いため、2021年の動向に注目しておきたい草コインの一つです。
 
 
以上が2021年に高騰が期待できる、将来性が高いと思うオススメの草コインとなります。
 
 
続いて、草コインに投資する際に用意しておきたい海外取引所を紹介していきます。
 

草コイン購入にお勧めの取引所

結論からお話すると、世界最大手であるBinance(バイナンス)の口座と、他の取引所に未上場な草コインをいち早く取り扱うMXC取引所の口座開設を行っておけばほぼ問題ないでしょう。
 
 

■Binance(バイナンス)

バイナンスのロゴ画像
バイナンスについては43種類のフィアット通貨に対応した取引所であり、取引所内でのステーキング対応やコインごとのハードフォークといった仕様変更にも即座に対応しています。
 
 
バイナンス上場を材料にして価格上昇に繋がる草コインが多いので、アルトコインに投資するなら口座開設しておいた方が良い取引所といえます。
 
 
▼バイナンス上場で高騰した「The Graph(GRT)」
バイナンス上場で急騰した仮想通貨
 
直近では2020年12月18日に上場した「The Graph(GRT)」という通貨がバイナンス上場から4日で26倍という驚異の急騰を見せた草コインも。
 
 
その他にもステーキングやイールドファーミング、IEOも頻繁に開催している取引所のため、口座開設しておくだけでチャンスが増える取引所だと私は思っています。
 
 
また、「The Graph(GRT)」の急騰タイミングを予想していた情報サイトもあるので、うまく活用できれば数週間で10倍を超えの草コインの草コインに投資できるかもしれません。
 

■MXC取引所

MXC取引所のロゴ画像
 
マイナーな草コインの取り扱いが多く、定期的に草コインのエアドロップ(無料配布)を行っていることで人気がある取引所。
 
 
登録者数も200万人を超えており、日本ではあまり馴染みのない取引所ですが取引高ランキングでは50位以内にランクインしています。
 
有望なマイナー草コインのIEO(取引所を介したコインの事前販売)も行っており、IEO銘柄が高騰するケースが多くなっています。
 
 
MXC取引所を利用する注意点としては一部日本語にも対応していますが日本の取引所と比較すると決してサポートが手厚い取引所とは言えません。
 
 
トラブル発生時の対応の遅さなども含めリスクは承知の上で、自己責任のもと利用してください。
 
>>MXC取引所の公式サイト
 
 
また、海外取引所の口座開設や利用方法が不安な方は、海外取引所の口座開設サポートを行う情報サイトもございます。
 
 
日本人スタッフが電話で直接サポートしているので、この機会に海外取引所口座の開設を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 


 

2021年おすすめの草コインまとめ

今回はある程度の時価総額であり、かつプロジェクト内容やSNSでの評判から将来性が高いと考える草コインを紹介させていただきました。
 
 
日本国内で購入できるアルトコインに比べると短期間で数倍、数十倍になる可能性を秘めているものの、その分下落時のリスクも高くなりますので注意してください。
 
 
ビットコインの高騰でも分かるように、2020年には様々な企業や投資家が仮想通貨への投資、ブロックチェーン技術を取り入れる動きを見せています。
 
 
草コインと呼ばれていたマイナーな仮想通貨の知名度もどんどん上がってきており、2021年は草コイン・アルトコインの年になるのでは?と密かに思っています。
 
 


 
 

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2021年おすすめの草コインをジャンル別に紹介の口コミ

  • 投稿者名:匿名2021年4月9日

    最近バイナンススマートチェーン上のDEXに資金が集中してるみたいだからガス代の問題はよっぽど深刻なんだな。パンケーキスワップ最強説が出てきた。

  • 投稿者名:匿名2021年4月8日

    BNBが上がってるのはそれだけバイナンス使う人が世界的に増えてるからでしょうか?

  • 投稿者名:匿名2021年4月7日

    13円のチリーズに全力して37000枚が飛び上がったんですが、途中で切り売りしてしまいました。それがもう失敗だったと思います。結局、高値で買い戻すことになって、そこまでの利益になりませんでした。

  • 投稿者名:匿名2021年4月7日

    チリーズって完全にIOSTパターンに入ってますね。バンと上がればその分一瞬で落ちてきます。でも底はわりと固めです。つまり長期戦は避けられませんから、次に上がったらもう利確してしまった方がいいかもしれません。

  • 投稿者名:匿名2021年4月5日

    バイナンスが出してるコインなんてもう最強なんじゃない?
    バイナンスと繋がってる時点で他のコインとは訳が違うし、安定感もかなりあるから中長期にかけてかなりオススメだよ。

  • 投稿者名:匿名2021年4月4日

    保有してない方には絶好の買い時です。しかし、チリーズなんていくらなんでも落ちすぎすよね。結局、ビットコインが落ちたら全部ダメになるということが良く分かりました。

  • 投稿者名:匿名2021年4月3日

    BNBがあまり上がってしまうと使いにくくなるいから結局ETH使えるとこばかりになってしまう。BNBは単体で保有して上がったら売る方がいいかもね。

  • 投稿者名:匿名2021年4月2日

    ICOで買ったチリーズがやってくれましたよ。2、3年前に9万円買って思い出したら数百万になり、ギャグみたいなチャートを描いてました(笑)日本上場であと10倍は期待できるかもしれません。

  • 投稿者名:匿名2021年4月1日

    草コインを買っている人が多い中、私はひたすらビットコインとイーサリアム、そしてこのバイナンスコインを集めています。やっぱり手堅い銘柄で揃えて長い目で利益を出していく方がいいですよ。

  • 投稿者名:匿名2021年3月31日

    BNBはこのところのビットコインの価格の上がり下がりにあまり関わりなく安定してると思ってる。イーサリアムをBSCが抜く日は近いな。

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