BTCBOXのメンテが終わらない…登録済みなのに安全性ゼロ?

サービス名称BTCBOX
運営会社BTCボックス株式会社
責任者辻治俊

BTCBOXのメンテが終わらない…登録済みなのに安全性ゼロ?

BTCBOXの長期メンテナンスによる全サービス停止が続いてます。
 
 
2026年1月末にメンテナンスを行ってから既に2ヶ月超。この間BTCBOXユーザーは取引はおろか、ビットコインや日本円を引き出す事さえできない状態です。
 
 
BTCBOXは2月5日に声明を発表したのち沈黙。3月31日には2ヶ月ぶりに声明を出したものの、納得のいく内容ではありませんでした。
 
 
この記事では、BTCBOXのメンテナンス問題の経緯・サービス概要・評判について調査し、安全性は確保されてたか解説します。
 
☆この記事の要約
 

  • BTCBOXはメンテナンスで2ヶ月以上サービス停止中
  • 個人情報流出による安全性確保が目的とアナウンス
  • 行政処分の過去があるのに再発し、操業停止のリスクも

 

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【最新】BTCBOXが声明発表も…メンテナンスはいつ終わる?

3月31日に、BTCBOXは2ヶ月ぶりの声明発表を行いました。
 
 
2月5日以来の公式アナウンスでしたが、”安全対策中”の一点張りで納得のいく内容ではありません。
 
 
安全対策に2ヶ月以上かけてる時点で、もはやBTCBOXの内部はガタガタでは?……そんな疑惑を招いており、ユーザー間でかえって不安が強まりさえしてます。
 
 
まずは、BTCBOXの長期メンテナンスを巡る一連の経緯を振り返り、一体いつ終了するか考察します。

2026年1月28日:メンテナンスによるサービス停止をアナウンス

BTCBOXがメンテナンスを発表したのは、2026年1月28日。
 
 
公式ブログやX(旧Twitter)で、事前アナウンスしてます。
 
BTCBOXのサービス停止アナウンス
BTCBOXのサービス停止アナウンス
 
事前アナウンスでサービス停止期間は「2026年1月29日(木)0:00〜12:00(予定)」とされ、1月29日中に終わる予定でした。
 
 
要するに、定期的なメンテナンスのスケジュールでしかなかったわけ。BTCBOX運営側も、当初はそのつもりだったのでしょう。

1月29日:メンテナンス延長を発表

ところが翌29日、BTCBOXはメンテナンス延長を発表。
 
BTCBOXのメンテナンス延長アナウンス
BTCBOXのメンテナンス延長アナウンス
 
時間延長の理由は、「作業に想定以上の時間を要してる」から。この時点で、何か想定外のトラブルが起こった事は明白です。
 
 
ただ、この時点では詳細の発表は無く、ユーザーも特に気にする様子はありませんでした。
 
 
ところが、翌30日に再びBTCBOXからメンテナンス延長のアナウンスが。
 
BTCBOXのメンテナンス再延長アナウンス
BTCBOXのメンテナンス再延長アナウンス
 
30日のアナウンスでは、「システムの安定稼働を確保する上で、追加の確認作業が必要であると判明したため延長する」と説明。
 
 
既にメンテナンスから丸一日が経過してる状況で、さすがにユーザーも不安を覚え始めます。
 


 


 
しかし、ユーザーの不安を他所にBTCBOX運営はこのアナウンスから1週間、何の続報も発表しませんでした。

2月5日:個人情報漏洩の疑いでさらに延長…

2月5日、ようやくBTCBOXがトラブルの詳細を発表します。
 
BTCBOXのトラブル詳細
BTCBOXのトラブル詳細
 
アナウンスによれば、「外部の関係先を含む業務管理体制の確認が必要となったためサービス停止期間が延びてる」とのこと。
 
 
どうやら外部の関係先がBTCBOXの資料を不適切に扱い、第三者に顧客の個人情報が流出した恐れがあるようです。
 
 
今のところ資産の流出は確認されてないものの、このままサービスを再開するのは危険性が高いと判断。止む無くサービス停止を延長してると言います。
 
 
まとめると、顧客の個人情報が漏れた恐れがあるから、より強固な安全対策を講じてる。という説明ですね。単なるシステムメンテナンスのつもりがより大きな問題が見つかった、というところでしょうか……
 
 
この問題によって、BTCBOXは2月5日に関東財務局から報告徴求命令を受領。今回のトラブルは企業内部だけでなく外部まで跨る問題で、サービス再開には徹底的な調査と業務・組織の改善が必要と思われます。
 
 
実際、2月5日のアナウンス以後、BTCBOXは長い間何のアナウンスも出さず業務改善に勤しんでるようでした。

3月31日:安全性確保のため再開日は未定のアナウンス…

それから約2ヶ月後の3月31日、BTCBOXはついにアナウンスを出します。
 
 
が、その内容は期待外れでした。
 
BTCBOXの最新アナウンス
BTCBOXの最新アナウンス
 
ざっくりまとめると、「まだメンテナンス終わらないよ!ごめんね!」という内容。これはもうダメかも……
 
 
最初のメンテナンスから2ヶ月以上経過してもサービス再開の目途すら立ってない時点で、BTCBOXの内部管理体制がボロボロなのは間違いない。
 
 
外部専門機関から支援を得て改善に努めてると言いますが、そこまでしなくては立て直せないほど深刻な問題があるよう。
 
 
何より問題なのは、ユーザーの資産が自由に引き出せない状態が2ヶ月以上続いてること。BCTBOXは資産は守られてると言いますが、この間資産は凍結され取引も引き出す事も出来ません。
 
 
1月末~4月に掛けBTCもETHも値下がり傾向でしたが、BTCBOXユーザーは損切りできないまま資産を目減りさせてる可能性が。この損失に対し、BTCBOXは責任を取れるのか…?
 
 
これだけの長期サービス停止に陥ったBTCBOXは、例え再開しても以前のユーザーを維持する事は難しいでしょう。誰もこんな危ない取引所に資産を預けたくないですからね。
 
 
最悪の場合、DMMビットコインのようにこのままサービス終了になる恐れさえあります。
 
 
ちなみに、BTCBOXがサービス停止する直前のサイトでは、「7年以上 無事故でサービスを継続」という言葉がデカデカと自慢げに掲げられてました。
 
BTCBOXは7年間無事故だった
 
7年で記録は止まっちゃったようですね(笑)
 
 
今や、サービス存続の危機に追い込まれたBTCBOX。復活への道のりは相当険しいのでは。
 

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BTCBOXはどのようなサービス?

BTCBOX公式サイト
 
BTCBOXは、2014年に設立された国内仮想通貨取引所。
 
 
国内取引所としては最古参で、bitFlyer・Zaif・Coincheckと同時期にサービスを開始してます。
 
 
信用性は比較的高かったが、それも今回の長期メンテナンスによって吹っ飛んでしまった感がありますね。
 
 
そんなBTCBOXは一体どんなサービスだったか、概要を解説します。

BTCBOXは7種類の仮想通貨を売買できる取引所

BTCBOXは、ビットコインイーサリアムなど7種類の仮想通貨を売買できる取引所。
 
 
取扱い通貨は、以下の通り。
 

  • ビットコインBTC
  • ビットコインキャッシュBCH
  • ライトコインLTC
  • イーサリアムETH
  • ドージコインDOGE
  • ポルカドットDOT
  • トロンTRX

 
これら通貨を、株式市場と同じようなオークション方式で24時間売買できる取引所となってます。
 
 
また、「ビットコイン融資」というサービスを提供し、元金の最大2倍までビットコインを借りる事も可能。
 
 
ただし、レバレッジを掛けた信用取引(証拠金取引)は不可。以前は提供してたが、2020年頃に終了しました。
 
 
ビットコイン融資で借りられるので実質レバレッジ2倍で取引できるが、1日ごとに利息(料率は都度変更)が掛かるため、一般的なレバレッジ取引に比べると使いにくい印象ですね。

運営会社「BTCボックス株式会社」は金融庁登録済み

BTCBOXの運営は「BTCボックス株式会社
 

  • 所在地:東京都中央区日本橋茅場町2-8-1-5F
  • 設立:2014年3月6日
  • 代表:辻治俊
  • 連絡先:https://support.btcbox.co.jp/hc/ja/requests/new
  • 資格:暗号資産交換業 関東財務局長 第00008号
  • 加入協会:日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)会員番号1008

 
BTCボックス株式会社は2014年3月、中国人エンジニア「David Zhang」氏によって設立された企業。それまで国内取引所と言えばマウントゴックス一強でしたが、2014年2月にハッキングによって大量の仮想通貨が盗まれたと公表。
 
 
この「マウントゴックス事件」によって信頼性が地に落ちた頃、BTCBOXはサービスを開始し、一時期は国内の取引をほぼ独占したと言います。そのため、仮想通貨業界で老舗取引所として信頼性の高い企業でした。
 
 
当然、BTCボックス株式会社は暗号資産交換業者として金融庁に登録してます。番号を見ると「第00008号」となっており、登録制度が開始後真っ先に登録した企業の1つ。
 
 
それだけ歴史ある企業で信頼性も高かっただけに、今回の無期限メンテナンス事件は仮想通貨業界の信頼を揺るがしかねない大きな衝撃でした。
 
 
もっとも、その割にあまり報道されてませんが……暗号資産に関する議論が政府で活発に為されてる現在、何らかの忖度が働いてるのでしょうかね?

「かんたん売買」で販売所取引も可能

BTCBOXは仮想通貨取引所ですが、「かんたん売買」というサービスで販売所取引も対応してました。
 
 
販売所取引と取引所取引の大きな違いは、BTCBOXのような業者から直接買うか、他ユーザーと取引するかという点。
 
 
業者から直接買える販売所取引は、手数料が無料であったり売買タイミングに迷う必要が無かったりと、手軽に利用できるのがメリット。
 
 
BTCBOXのかんたん売買も手数料無料で好きなタイミングで好きなだけ買えるので、投資初心者も利用しやすいサービスでした。
 
 
ただし、かんたん売買のような販売所取引は買いと売りのスプレッドが広い業者の提示する固定価格でしか買えない、といったデメリットも。
 
 
基本的に、とりあえず仮想通貨を買ってみたい初心者向けサービスだと思います。

取引手数料は0.05~0.1%

BTCBOXの取引手数料は、以下の通り。
 

  • ビットコイン:0.05 %
  • ビットコインキャッシュ:0.10 %
  • イーサリアム:0.10 %
  • ライトコイン:0.10 %

 
ビットコインがテイカー・メイカー共に0.05%、その他の通貨は全て0.1%となってます。現物のみなので仕方ないが、若干高いかな?という印象。
 
 
なお、取引所取引はこの4通貨しか売買できません。その他の通貨は販売所取引となり、無料で購入・売却できます。
 
 
その他の手数料は、以下の通り。
 

  • 入庫手数料:無料(※ガス代等あり)
  • 出庫手数料:仮想通貨による(0.0006BTCなど)(※ガス代等あり)
  • コンビニ入金手数料:1000円
  • Pay-easy入金手数料:1000円
  • 銀行振込入金手数料:無料
  • 出金手数料:15万円以内400円 15万円超750円

 
仮想通貨の受け取りに掛かる入庫手数料は基本無料。一方、送金に掛かる出庫手数料は仮想通貨によって異なる金額が徴収されます。
 
 
入金手数料は銀行振込であれば無料ですが、コンビニやPay-easyを利用すると1回あたり1000円の手数料が掛かります。
 
 
また、出金時も手数料が必要。15万円以内であれば400円、15万円超であれば750円かかります。
 
 
全体的に手数料は高めな印象です。

ログインは現在不可能

BTCBOXへのログインは現在、完全に制限されてます。
 
BTCBOX公式サイトはログイン不可
BTCBOX公式サイトはログイン不可
 
公式サイトを見ても、メンテナンス中と表示されるだけ。公式アプリも同様となってます。
 
 
こればかりはメンテナンス終了まで待たなくてはならなそう。いつ終わるか見当も付きませんが……

問い合わせは専用ページから出来るが…

一応、メンテナンス中の現在もBTCBOXは問い合わせページを用意。
 
BTCBOXの問い合わせページ
BTCBOXの問い合わせページ
 
ただ、問い合わせてもまともな返信がくるとは限りません。
 
 
仮想通貨メディア「NADA NEWS」の記事によれば、取材のためにメールを送信したが返信が無かったそう。
 
 
そこで代表電話に電話し担当部署への取次ぎをお願いしたところ「担当は特にいない。誰が担当か分からない。それを見た人が、自分が担当と思えば返すと思う」という驚きの返事が。
 
BTCBOXの返答
BTCBOXの返答
 
「自分が担当と思えば返す」って、一体どんな運営体制なんですかね(笑)
 
 
こんなやり方では都合の悪いメールの担当が永遠に現れず、ユーザーは満足に聞きたい事も聞けないのでは?
 
 
とてもまともな企業の運営体制と思えません。BTCBOXは破滅への道を突き進んでるようにしか見えませんね……
 

BTCBOXの評判は?

長期メンテナンスに入って以来、BTCBOXの評判は悪いものしか見つかりません。
 
 
一方、この事件が起こる以前は良い評判も。
 
 
ここでは、BTCBOXの評判を紹介し、人気だった理由と現在の評価について解説します。

悪い評判1:メンテナンスが長すぎる


 


 
現在のBTCBOXは、メンテナンスの話題で持ち切り。
 
 
2ヶ月以上続くメンテナンスに最初は楽観視してた人も、さすがに危機感を覚え始めてるようです。
 
 
一応、金融庁に登録してる業者なので”飛ぶ”ことは無いと思われますが、最悪サービス終了は覚悟しなくてはならないかも。

悪い評判2:板が薄い


 


 
今回のメンテナンストラブル以前の悪い評判で多かったのは、取引所の板が薄い点。
 
 
市場参加者が少なすぎて、ボラティリティが異常に激しくなってたようです。
 
 
奇妙なのは、板がスカスカにも関わらずなぜか出来高だけは大量にあったこと。
 
 
この事から、一部で「出来高をかさ増ししてるのでは?」という疑惑も持たれてました。

良い評判1:キャンペーンやポイントサイト経由でお得に口座開設できる


 


 
BTCBOXの良い評判は、キャンペーンやポイントサイト経由でお得に口座開設できた意見が見られます。
 
 
直近は、口座開設と初回取引でアマゾンギフト券2000円分が貰えるキャンペーンを実施。
 
 
また、「モッピー」や「ポイントタウン」などのポイントサイト経由で口座開設すると、最大6000円相当のポイントが貰えた時期がありました。
 
 
ただ、キャンペーンは実施直後にメンテナンスに入ってしまうし、ポイントサイトも現在は提供を停止してる模様。
 
 
お得なキャンペーンの再開は、かなり先になりそうですね。

良い評判2:未成年の口座が作れる


 


 
BTCBOXで、未成年口座を作成できる点も評判になってました。
 
 
子どもを持つ親が金融教育や贈与のため、子ども用の口座を開設するケースが多かったようです。
 
 
未成年口座の取引主体は親権者となっており、子どもが勝手に取引できない仕組みになってたため、貯蓄口座のつもりで開設してた人も多かったのでは。
 
 
今回のメンテナンスで未成年口座も凍結されたわけですから、子どもの資産が失われるのでは?と不安に思ってる人も多いでしょう。
 
 
BTCBOXは定期的にメンテナンスの進捗状況を報告し、一刻も早く資産を引き出せるようにしてもらいたいですね。
 

BTCBOXの問題点・危険性

最後に、現在のBTCBOXの状況から分かる問題点や危険性についてまとめます。

アナウンスが遅すぎ

BTCBOXの運営は、トラブルの際にアナウンスを出すのが遅すぎます。
 
 
今回のメンテナンスは1月29日に延長した後、個人情報の流出という詳細が発表されるまで1週間。
 
 
さらに、2月5日のアナウンス以後は2ヶ月近く何の音沙汰もありませんでした。
 
 
このように問題が起こった際の対応が遅すぎるのを見ると、今回のトラブルが特殊な事情ではなく、元々の運営体制やガバナンス体制がまともに整備されてなかったのでは?と疑われます。
 
 
実際、「問い合わせの担当はいない」なんて滅茶苦茶な事を言ってるようですしね。
 
 
仮に今回のトラブルを乗り越えても、社内体制を根本的に改善しない限り、今後も似たような問題を起こしてしまうのでは。

過去に行政処分を受けている

実は、BTCBOXがトラブルを起こしたのは今回が初めてではありません。
 
 
2018年6月に、BTCボックス株式会社は金融庁から行政処分を受けてます。
 
BTCボックス株式会社の行政処分
BTCボックス株式会社の行政処分
 
処分の理由は、実効性ある経営管理体制や内部管理態勢が構築されてないため。
 
 
具体的には、システムリスクやマネーロンダリング・テロ資金供与対策、反社勢力の取引防止策などの管理が出来てなかったと言います。
 
 
この行政処分を受けBTCBOXは内部体制を構築し直したはずなのに、なぜ7年以上経った今、再びトラブルが起こってるのか……
 
 
この事実を見ると、BTCBOXが復活しても、まともな管理体制を構築できてるか疑わしいと言わざるを得ません。
 
 
また数年後にトラブルを起こし、資金が凍結されてしまうのがオチでは。

個人情報流出の恐れ

今回のBTCBOXのトラブルで、39人分の個人情報が流出した可能性があると言います。
 
 
今のところ、その39人を含めた顧客の資産は流出してないと言いますが、同様のトラブルが起こった時はどうでしょうか?
 
 
既に見た通りBTCBOXが再び問題を起こす危険性は高く、その時に資産が安全に保全されるか分かったものではありません。
 
 
もちろん、個人情報が流出する事によって別の被害も被る恐れが。
 
 
このように、大きな被害に繋がるトラブルが起こるかもしれないBTCBOX。復活としても利用者の減少は不可避でしょう。
 

まとめ

永遠のメンテナンス地獄に陥り、サービス停止が続いてる「BTCBOX」について解説しました。
 
 
今回のトラブルで一番問題なのは、BTCBOXの管理体制が滅茶苦茶であると暴露された事では。
 
 
「NADA NEWS」の記事によれば、どうやらBTCBOXは問い合わせ窓口の担当が誰かすら把握してない体制だったと言います。
 
 
老舗と呼ばれるBTCBOXですらこうです。他の新興取引所はどうなってるのか……考えるのすら恐ろしく思えます。
 
 
今回の問題は多くの利用者に影響を与えたのはもちろん、仮想通貨業界全体に悪影響を及ぼしてしまうのでは。
 
 
サナエトークン」騒動などによって仮想通貨業界の評判が悪くなってる昨今、こんな不祥事はこれで打ち止めにしてもらいたいですね。
 

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