
| サービス名称 | クリアースカイ |
|---|---|
| 運営会社 | クリアースカイ合同会社 |
| 運営責任者 | 辻蘭真、辻武弘、佐藤伸次ほか |
クリアースカイの詐欺事件が”集団訴訟”に発展!?最新情報を解説
サーバーの販売預託商法で250億円も被害を出してる”クリアースカイ”。
代表らが逃亡し連絡が付かなくなって2ヶ月ほど経過し、ついに被害を受けた顧客らが財産を守るためクリアースカイの破産を申請しました。
さらには、預託法違反で消費者庁に告発まで検討されてます。
これほど大事になってるのは、クリアースカイがサーバーをほとんど保有してない事が判明し、ポンジスキーム的な詐欺の疑いが強まってるから。
この記事では、クリアースカイに関する最新情報・宣伝に利用された著名人は誰か・クリアースカイの事業内容について解説します。
☆この記事の要約
- クリアースカイ合同会社代表が顧客に資産を返却せず失踪
- 被害者弁護団がクリアースカイの破産を申請、消費者庁へ告発
- クリアースカイ関係者に民泊詐欺の「辻武弘」やリノプラス関係者「佐藤伸次」も
3年の調査が実を結んだ結果

- 初期検証から+2,000万円!
- 直近1ヶ月で+900万円!
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"爆益"を目指したい方は必見!
【最新】クリアースカイが破産申請へ…集団訴訟の可能性大
2026年4月7日、クリアースカイに投資した顧客らが京都地裁に破産を申し立てました。

※クリアースカイの顧客が破産申し立て
31都道府県の顧客205人が申し立て、約28億円が戻ってないと主張。
実際の被害は250億円、全国で5000人と言われ、一部被害者が協同し申し立てに及んだようです。
クリアースカイが行ったのは、いわゆる「販売預託商法」と呼ばれるもの。
サーバーを投資家に購入させ、投資家はそれをクリアースカイに預ける事で運用してもらい、利益の一部を配当として得る、という投資方法となってます。
実はこの販売預託商法は原則として法律で禁止され、被害者らは現在集団訴訟も検討してるとのこと。
まずは、2026年4月20日時点までのクリアースカイ詐欺事件の大まかな流れを紹介します。
2026年2月から代表「辻蘭真」が失踪&支払い滞納
クリアースカイ事件が急浮上したのは、2026年2月頃から。
顧客(債権者)に対する支払いが滞るようになり、代表の辻蘭真らと連絡が取れなくなりました。
ANN「グッドモーニング」の取材によれば、それまでは投資した金額に対し3ヶ月10%の利益付きで返金を受けており、疑う人も少なかったようです。
代表らと連絡が付かなくなった事に不信感を覚えた顧客らが弁護団を結成し、今回の破産申し立てに及んだと思われます。
なお、連絡が付かなくなってるのは代表の辻蘭真だけでは無い模様。
どうやら、以下に挙げるようなクリアースカイの中心人物全員と連絡が取れない状況のようです。
- 辻蘭真:代表
- 辻大輝:取締役・執行役
- 辻武弘:元民泊会社「ハンドグローイング」経営者
- 佐藤伸次:執行役兼「合同会社社長のミカタ」CSO
- 神ひとみ(神仁美):代理店「合同会社社長のミカタ」CEO etc…
【クリアースカイ事件 重要人物一覧】
約5000人・約250億円規模の被害が指摘されている大規模トラブル。
形式上「セキュリティーサーバー購入費用」と説明されながら、高利回りを約束した現物まがい商法の疑い(預託法違反など)で第三者破産申立済み。■ クリアースカイ側(京都)… https://t.co/FXfXpYD5QU pic.twitter.com/ctCai9tpb3
— 投資詐欺撲滅ファイター 格闘技オタクの太郎様 (@taro748949141) April 18, 2026
後で紹介しますが、代表の辻蘭真は辻武弘の次男で、武弘は民泊詐欺疑惑の「ハンドグローイング」の代表を務めた人物。
さらに、執行役の佐藤伸次は、過去にリノプラスやエヴァンハワイといった悪質投資案件に関係した疑惑があります。
このような連中ですから、支払いが滞って失踪するなんて不誠実な真似も平気で出来るのでしょう。
クリアースカイがサーバーを保有してなかったと判明
さて、弁護団を結成したクリアースカイの被害者でしたが、調査の過程で驚くべき事実が判明。なんと、クリアースカイはたった1基しかサーバを保有してなかったのです。
公開情報で「326基のサーバーを保有してる」としてたが、実際はたった1基。しかも、サーバーの保管先であるデータセンターとの契約も2年前に解約してる事が、クリアースカイ技術担当者の音声記録によって明らかになりました。
当然、経営陣がこの事を知らないはずがなく、2025年12月頃には既に破綻状態であると分かってました。にも関わらず、クリアースカイはつい最近まであたかもサーバーが実在してるように、販売預託商法を続けてました。
これは、詐欺にあたる可能性が相当高いのでは?というのも、つい最近「アグリス九州『野菜投資』事件」という、関係者が詐欺で逮捕・起訴された案件がありました。

※アグリス九州の野菜投資事件
野菜投資事件は、実質的に経営破綻してる状態で投資勧誘を行った事で、代表の畑野博樹らが詐欺容疑で逮捕されてます。
クリアースカイも実質的に破綻状態で勧誘してたわけですから、詐欺での逮捕は十分あり得るのでは?
被害者弁護団は消費者庁に告発
このクリアースカイの悪質な販売預託商法(現物まがい商法、オーナー商法)の実態を見て、被害者弁護団は消費者庁へ告発を行いました。

※クリアースカイの告発時
物品を購入しそれを会社に預け、利益の配当を受け取る販売預託商法は法律で原則的に禁止。
そのため、弁護団は消費者庁に対し預託法違反の疑いが強いとして、行政処分を求める告発を行ったようです。
ただし、まだ詐欺の疑いでの告発はされてません。報道されてる事実だけ見れば詐欺と見なされそうですが、まだ告発できる段階ではないのかも。
破産申請によって今後管財人による調査が進めば、新たな証拠が見つかるかもしれませんので、今後の展開を注視したいですね。
3年の調査が実を結んだ結果

- 初期検証から+2,000万円!
- 直近1ヶ月で+900万円!
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"爆益"を目指したい方は必見!
クリアースカイに利用された著名人は誰?
クリアースカイは著名人を利用した宣伝を行ってました。
「著名人が宣伝してるから安心だ」という見せかけの信頼性で怪しい投資へ勧誘するのは、詐欺的な業者に良くあること。
今回の事件では、主に格闘家やプロ野球選手がこの手に利用されたようです。
ここでは、クリアースカイに利用された著名人について解説します。
格闘家「朝倉海」ほか
クリアースカイは、多くの格闘家のスポンサーになる事で知名度を挙げました。
特に話題となってるのが、朝倉海氏とのスポンサー契約。
Youtuberでもある朝倉氏はサブチャンネル「ほのぼのかいちゃんねる」の動画で、クリアースカイをスポンサーとして紹介してました。
例えば、「Mahalo Sky Cafe」というクリアースカイが運営する京都のカフェを訪れる動画では、クリアースカイのブランドTシャツまで着て紹介してたと言います。
総合格闘家の朝倉海選手。
クリアースカイ
社長のミカタ
Sunmile
あんどりゅ(ミキコーポレーション)
クラウドオフ
…LiBも?クリアースカイのみならず、複数の代理店が
サポーターでした。応援していましたが…数千万円のスポンサー料
私達のお金が財源…??#クリアースカイ#朝倉海 https://t.co/YIOAgiolRH pic.twitter.com/lEb0DcN9AJ— りんた (@rinnv_dqx) April 16, 2026
現在この動画は消されて見られませんが、概要欄に確かにクリアースカイの名前がありました。

他にもクリアースカイの名前を出してた動画はあったようですが、現在は全て見られなくなってます。朝倉氏からは2026年4月20日時点、特に声明は出されてません。
「スポンサーが起こした不祥事で朝倉氏に非は無い」という意見もありますが、過去に民泊関連で詐欺的事業を行ってた辻武弘や、リノプラス関係者疑惑のある佐藤伸次が関わってる会社をスポンサーに据えていたから非が無いはずありません。
少なくとも、スポンサーについて調査してなかったのは確かでしょう。
ちなみに、クリアースカイは他にも格闘家の皇治氏や神龍誠氏とスポンサー契約を結んでたが、この2人も特に声明は出してません。格闘家全体のコンプラ意識が問われる事件ですので、早いとこ何かしらの声明を出して欲しいですね。
プロ野球選手「関本賢太郎」ほか
プロ野球選手も、クリアースカイの宣伝に利用されてました。
元阪神タイガースの4番で”代打の神様”とも呼ばれた関本賢太郎氏は、クリアースカイが主催するゴルフコンペやセミナーに出演。
セミナーではわざわざ登壇し「仮想通貨のチャンスを逃したが、(クリアー社には)乗ります!」とまで言ってたらしく、彼を信じて投資した人も多かったようです。
もっとも、関本氏に関しては純粋な広告塔ではなく、自分も3000万円ほどクリアースカイに投資してる被害者という微妙な立場。
それでも、結果的に広告塔のような立場になった事を悔やんでか、4月18日に活動自粛の声明が出されました。

※クリアースカイに関本賢太郎も関与
また、関本氏と同じく元阪神タイガースの糸井嘉男氏もクリアースカイのパーティに参加したと言いますが、こちらは特に声明を出してません。
関本氏に誘われて良く分からないまま参加したという話も出ており、あまり当事者意識は無いようです。
しかし、プロ野球選手のような著名人は詐欺師に利用される事が多く、結果的に被害を拡大させる要因となってしまう事が。
影響力の大きいスポーツ選手は、ぜひとも人付き合いに関して慎重になって頂きたいですね。
政治家「平将明」ほか
クリアースカイには、政治家も信用性を装う材料として利用されました。
例えば、元デジタル大臣である平将明氏がクリアースカイ代表の辻蘭真と一緒に写ってる画像が出回ってます。
元デジタル大臣 平将明氏
国民民主党 玉木 雄一郎氏
元総理大臣 菅 義偉氏
日本維新の会 藤田文武氏様々な政治家がクリアースカイの
信用材料として使われましたね。
私も平将明氏と会ったと聞いて驚きましたよ。政治家の皆様、このままでいいのでしょうか?#クリアースカイ pic.twitter.com/mAZZ5BPwDT
— りんた (@rinnv_dqx) April 13, 2026
クリアースカイは表向きWeb3.0を推進した企業なので、元デジタル大臣との画像は信頼性を装うのに好都合だったでしょう。
他にも、国民民主党党首の玉木雄一郎氏や元首相の菅義偉氏、日本維新の会共同代表の藤田文武氏なんかは、クリアースカイ関係者(佐藤伸次)とのツーショット画像が出回ってます。
政治家も人気商売だから国内・海外を問わず気軽に撮影許可しがちで、その画像を詐欺師に利用される事が非常に多い。胡散臭い投資会社がアピールする「政治家との繋がり」ほど、信用ならないものはありません。
また、政治家も詐欺師に利用される恐れがあるわけですし、芸能人みたいに気軽に撮影許可しない方が良いのでは?
少なくとも何らかのイベント内でのみ許可するなど、詐欺師と個人的な繋がりを思わせるような画像は撮影させないよう対策するのが良いように思えます。
警視庁とコラボも実施?
クリアースカイは、警視庁ともコラボしてたと言います。
被害総額250億円、被害者が数千二にもなるとされるクリアースカイ事件。
クリアースカイ辻大輝執行役が立ち上げた社団法人JAPAN WEB3協会とコラボしてセミナーしていた、警視庁、兵庫県警、京都府警、愛知県警。
被害者たちは警察とコラボで騙されましたよ。 pic.twitter.com/qeSDLavaq8
— 木簡墨 (@bdashbdash) April 9, 2026
クリアースカイ取締役・執行役の辻大輝が設立した「一般社団法人JAPAN WEB3協会」のセミナーイベントに、警視庁を始め兵庫県警、京都府警、愛知県警が参加。
このイベントが、クリアースカイに「警察のお墨付き貰った!」といった形で利用されたと思われます。警視庁や県警とのコラボは、先に紹介した著名人以上に信頼性を高める効果があったのでは。
なにせ警視庁ですからね。警視庁のお墨付きを貰った事業と言えば、合法で安心と思わせる事は簡単です。
もちろん、実際は警視庁がクリアースカイの事業にお墨付きを与えたわけではなく、単に別の社団法人のイベントでセミナー講演を行っただけ。
内容もサイバーセキュリティに関するもので、クリアースカイのサーバー販売預託商法と全く関係ありません。
しかし、詐欺師にかかればこの程度の繋がりも、国や政治家と関係があるよう見せかける事が出来るのでしょう。詐欺的な案件か見抜くには、見せかけの信頼性ではなく事業内容を見なくてはならない、という事が良く分かる事例では。
クリアースカイはどのような投資案件?
全国で5000人も被害者を生んだクリアースカイは、どのような投資案件だったか?
ここでは、クリアースカイの詐欺の手口について概要を解説します。
事業内容はサーバーの販売預託商法
クリアースカイが行ったのは、サーバーの販売預託商法と呼ばれるもの。
販売預託商法は現物まがい商法・オーナー商法・ペーパー商法などと呼ばれ、昔から詐欺の手口に利用されました。
販売預託商法はモノやサービスを購入し、それを預ける事で配当を得るという、一種のファンドのような形式を取ってます。
クリアースカイの例で言えば、投資家はサーバーを購入した上でクリアースカイに預ける。預かったサーバーはクリアースカイが事業に活用し、そこで得た利益を元に配当を渡す、という形。
販売預託商法は和牛預託商法で有名な安愚楽牧場事件があった後に法整備が進み、2022年から原則禁止となってます。
しかし、今もクリアースカイを始め、全国各地で似たような商法が行われてるのが実態です。
1口100万円を3ヶ月で10%増やし返還
クリアースカイの投資案件は、1口100万円から始められるものでした。
投資家はサーバーを1口100万円で購入。そうすれば、3ヶ月後に10%の利息を付け返還されると謳ってました。
100万円で1口購入すれば、3ヶ月後に110万円になって返ってくるわけ。
最初の頃は実際に利息付きで返還されたらしく、それで信用した被害者も多くいました。
ANNの取材によれば、利益がちゃんと出てたので雪だるま式に投資金を増やし、合計8000万円の被害に遭った人も。
しかし、3ヶ月で10%は、年利に直せば単純計算で40%です。
ハイレバの短期トレードでもあるまいし、サーバーのレンタル事業だけでそれほどの利益が出せると思えません。
もし、それほど稼げる事業があるとすれば、銀行から金を借りて自分達だけで儲ければいいはず。
わざわざサーバーを買わせて預かるなんてまどろっこしいやり方をしてる時点で、何か裏があると考えるべきでしょう。
実態は自転車操業状態のポンジスキーム
案の定、クリアースカイの実態は自転車操業のポンジスキームでした。
ポンジスキームは、出資金を投資する事なく他の人の配当へそのまま回す仕組み。投資せず金を右⇒左へ流すだけの自転車操業にしかならないから、必ず最後に破綻する仕組みです。
クリアースカイではサーバーは1基しか保有しておらず、データセンターとの契約も2年前に解約してる事から、ほぼ確実にポンジスキーム。
架空事業をでっち上げ投資を募り、その金の一部を懐へ、一部を配当へ回しただけで、ほとんど何もせず稼いでたのでしょう。
ANNの報道によれば、FX取引などに回されたケースもあったとのこと。そうして騙し取った金で代表の辻蘭真はロレックスを身に着け、ベントレーを乗り回してたのだから、恥知らずとしか言いようがありませんね。
現在、辻らは失踪し行方が分かってませんが、ここまで大々的に報道されるとさすがに警察も動いてくれると思われます。警視庁コラボで被害を拡大させた側面もありますし、汚名返上で何とか逮捕にまで漕ぎ着けて貰いたいですね。
運営会社「クリアースカイ合同会社」とは?

今回の事件を引き起こした「クリアースカイ合同会社」ですが、関係者を探るとかなり不穏な噂が。
ここでは、運営会社の概要と怪しいうわさを紹介します。
京都市に拠点を置く企業
クリアースカイ合同会社の基本情報は以下の通り。
- 所在地:京都府京都市下京区西境町149-5F-A
- 設立年:2020年11月
- 代表者:辻蘭真
- 電話番号:075-585-4705
- メールアドレス:[email protected]
- 事業内容:サーバーの販売・レンタル
2020年に設立された京都市に拠点を置く企業で、サーバーの販売やレンタル事業を行ってました。
しかし、実態はほとんどサーバーを保有しておらず、架空事業をでっちあげてた疑いが濃厚。
結局、被害者らによって2026年4月7日に破産申請が出されました。現在は公式サイトも閉鎖し、閲覧できない状況です。
ちなみに、クリアースカイ合同会社の会社概要に「常識の外に出た人だけが世界を変える」という文言が。

世界を変えるって、常識外れの事をした人間が牢屋にブチ込まれる意味でしょうかね?(笑)
もう既に常識の外に転げ落ち世界は変わったのだから、代表らはサッサと観念し表に出てきてもらいたいですね。
代表「辻蘭真」は民泊会社ハンドグローイング代表「辻武弘」の次男
クリアースカイ合同会社の代表辻蘭真は、民泊会社「ハンドグローイング」の元代表「辻武弘」の次男。
辻武弘は、ハンドグローイング株式会社で民泊事業を運営してました。
しかし、民泊事業といっても実態はクリアースカイと似たような投資案件で、クリアースカイと同様出資金を持ち逃げしバックレた過去が。

※ハンドグローイング株式会社の同様の事件
投資案件の内容は、ハンドグローイングがマンションを借りたうえで投資を募集し、契約金や宿泊サイトの登録料を支払う名目で出資金を出させる。
その後、民泊事業で売り上げが出たらマンションオーナーへ家賃を支払いつつ投資家に配当金を出す、という形式になってました。いわゆるサブリースに似た形式の事業ですが、異様なのは投資家に提示された条件。
年利10数%~20%超の利回りを提示したうえ、民泊運営の権利をいつでも売却できる、つまり出資金をいつでも返してもらえるなどと謳ってたようです。
確かに民泊事業は人気物件なら年10~20%の利益が狙えるそうですが、サブリースの場合マンションオーナーへの支払いもありますし、運営代行なら会社の利益もありますから、ここまで高額な利回りを提示できるのはおかしい。
案の定、ハンドグローイングは一方的に契約を解除。マンションオーナーへの支払いも滞納したまましばらく連絡がつかなくなりました。
投資家に民泊運営の権利を買わせて運用を代行し、高利回りの配当を渡す形式は、クリアースカイと全く同じ。
辻武弘はハンドグローイングの事件で大きな借金を背負った噂もありますし、借金を返済するため息子の名前で同じような事業で儲けようと画策したのかもしれません。
辻蘭真が父親の操り人形であった可能性はありますが、過去に報道で大きく取り上げられたハンドグローイングの件を知らなかったわけではないでしょうから、クリアースカイの詐欺も意図的に行ってたと見るのが自然でしょう。
なお、例の警視庁コラボを企画した一般社団法人JAPAN WEB3協会の辻大輝は、辻武弘の長男。まさしく「詐欺師一家」というに相応しい辻家の所業です。
執行役の「佐藤伸次」は元リノプラス・エヴァンハワイ関係者か?
さらに、クリアースカイ執行役の佐藤伸次は、過去に当サイトで紹介した「リノプラス」や「エヴァンハワイ」に関わってた情報が出ています。

上記は今は消されたYoutube動画のプロフィール欄に記載されてた情報で、自分で言ってるのだから本当である可能性が高い(”Evan” Hawaiiが”Eva” Hawaiiと誤字ってますが)。
佐藤はクリアースカイの執行役兼、代理店として投資勧誘をしてたとされる「合同会社社長のミカタ」のCSOでもありました。
過去に佐藤が関わってたらしいリノプラスもエヴァンハワイも、異様に高い利回りを提示し返金が滞ってる悪質な投資案件。
もし佐藤のようなリノプラス・エヴァンハワイ関係者がクリアースカイも関わってるなら、過去の悪行まで芋づる式に明るみに出る可能性も…?
リノプラスやエヴァンハワイの関係者は現在も活動を続けてる事が分かってるので、クリアースカイ事件をきっかけに警察も本腰を入れて捜査に乗り出すことを期待したいですね。
まとめ
詐欺的なポンジスキームで投資を募った末に出資金を持ち逃げした辻一家による”クリアースカイ”事件について最新情報をまとめました。
過去の似たような事件(野菜投資)を見ると、クリアースカイ事件の関係者が詐欺容疑で逮捕されることは十分あり得ると思います。
クリアースカイの特徴は、著名人を利用して知名度を高め大きな金額を集めたこと。著名人が紹介してる商品や投資案件は、何となく信頼できそうな気がしてつい購入したくなってしまいがちです。
しかし、本来著名人が推薦してる事とその商品や投資案件が実際に信頼できるとは、全く関係ありません。詐欺師はこのような見せかけの信頼性を作り上げるのが非常に巧みです。
もし、あなたの推しのインフルエンサーが投資案件を勧めても安易に信用せず、利回りの高さや事業実態があるかなど案件の中身を見たうえで投資するように。
3年の調査が実を結んだ結果

- 初期検証から+2,000万円!
- 直近1ヶ月で+900万円!
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"爆益"を目指したい方は必見!
