FTXトークン(FTT)とはどんな仮想通貨?将来性、買い方を解説

通貨名FTXトークン(FTT)

FTXトークン(FTT)は今後どうなる?

FTXトークン(FTT)は、海外取引所「FTX」が発行する独自の仮想通貨です。
 
 
2021年から毎月のように最高値更新を続けており、FTTに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
 
 
FTTは一体なぜ、こんなに価格が上がったのか?
 
 
今回はFTTがどんな仮想通貨なのか?特徴を解説すると共に「価格が高騰したワケ」「FTTは今後も上がるのか」「FTTの買い方」などを画像付きで解説していきます。
 

FTXトークン(FTT)とは?どんな仮想通貨なのか

FTXトークン(FTT)とは、海外の仮想通貨取引所「FTX」が発行する独自の仮想通貨になります。
 
 
いち取引所のトークンながら非常に人気が高く、2021年9月の時価総額ランキングでは24位につけています。
 
 
FTTを保有しておくことで様々な恩恵を受けることができ、FTX取引所の利用者増加と共に現在も需要が高まりつつあります。
 

FTTの特徴

ここではFTTの特徴と共に、FTX取引所の特徴もあわせて解説していきます。
 

保有するとFTX取引所で様々な優遇が受けられる

FTTを保有することで、FTX取引所内で様々な特典を受けることができます。
 
代表的なのは保有量大量にじて取引手数料が安くなるという特典です。他にも新規上場コインの先行販売参加券が貰えるなど、保有量によって特典は大きくなります。
 

FTXのユニークな仮想通貨に投資できる

FTX取引所では、面白い特徴を持った独自の仮想通貨に投資することが出来ます。
 
 
▼レバレッジトークン
ビットコインなどの様々ばコインにレバレッジを掛けた状態でトークン化した仮想通貨。
 
ビットコインが10%上がればレバレッジトークンは30%、といった形で、ベースとなるトークンの3倍大きく値動きすることが特徴です。
 
 
▼インデックストークン
株式投資の日経平均のように複数の仮想通貨に基づいた指数を作成し、その価格に連動して値動きする仮想通貨。
 
主要アルトコイン、取引所コインなど、様々な指数に基づいたインデックストークンが取引可能です。
 
 
▼株式トークン
アップルやフェイスブックなど株価と連動して値動きする仮想通貨。
 
株式トークンを買う事で、FTX取引所では疑似的に米国株投資を行う事が出来ます。
 

最大101倍のハイレバレッジも可能

FTX取引所では最大で101倍のレバレッジ取引が可能です。
 
日本の取引所は法規制でレバレッジは最大2倍に固定されているので、ハイリターンを狙った運用が出来る点も魅力的な特徴です。
 

FTTでステーキングも可能

FTTのステーキングでは、保有しているFTTをFTX取引所に預け、期間に応じた配当を受け取ることが出来ます。
 
その他にもステーキングすることで仮想通貨のエアドロップや取引手数料が安くなるなど、有利なサービスをいくつも受けることが出来ます。
 

供給量が半分がバーンされる予定

将来的にFTTの価値を上げていくため、流通しているFTTの半分をバーン(焼却)することが予定されています。
 
バーンされたコインは2度と取り出すことが出来ないため、流通する枚数が少なくなることで相対的にFTTの価値が上がることが予想されています。
 

FTTの将来性、今後の価格はどうなる?

FTTは今後、更に価格が伸びていくことが予想されます。
 
 
FTTの将来性が高いと考える理由は以下の3つ。
 
・DeFi分野への進出が目まぐるしい
・バイナンスに並ぶ取引所になる可能性がある
・FTXの関連銘柄はほぼ高騰している
 
順番に解説していきましょう。
 

DeFi分野への進出が目まぐるしい

FTTを発行するFTX取引所は、Solanaと提携してDeFi分野への進出を進めています。
 
 
独自の分散型取引所「Serum」の立ち上げやSolana関連コインの新規上場などを頻繁に行い、Solanaを活用する関連業者やDeFiユーザーからFTX取引所は人気を得ています。
 
 
既にSolanaはDeFiの分野においてなくてはならない仮想通貨であり、関連するFTTにも期待が集まっています。
 

バイナンスに並ぶ取引所になる可能性がある

仮想通貨情報サイト「コインマーケットキャップ」の取引所ランキングにおいて、FTX取引所は305社の中で世界4位の取引所として紹介されています。
 
FTX取引所のランキング
 
2019年に登場した新興取引所でありながら、独自性のある商品や取引量、信頼性の高さから世界4位という評価を受けています。
 
 
過去にはランキング1位であるバイナンスの取引所トークン「バイナンスコイン」が利用者の急増で時価総額4位まで上り詰め、価格は半年足らずで20倍に上昇しています。
 
 
バイナンスコインの前例もあり、FTX取引所の利用者が増加してくればFTTの今後にも大いに期待できると言えます。
 

FTX関連銘柄(アフロ銘柄)は強い

FTX関連の仮想通貨は別名「アフロ銘柄」と呼ばれており、2021年は多くのアフロ銘柄の価格が高騰しています。
 
 
アフロ銘柄の由来はFTX取引所のCEOである「バンクマンフリード」氏の髪型がアフロであることから、そのような名称がついています。
 
 
▼「バンクマンフリード」氏
バンクマンフリード氏
 
「バンクマンフリード」氏は29歳ながら総資産1兆円を超える天才トレーダーであり、仮想通貨業界では「アフロに乗り遅れるな」という格言が生まれるほどの人物です。
 
 
▼アフロ関連銘柄の一部
【2021年1月~2021年9月までの価格推移】
 
・FTXトークン(FTT) 600円 → 8900円
 
・Serum(SRM) 112円 → 1302円
 
・Solana(SOL) 190円 → 2万1000円
 
・Raydium(RAY) 667円 → 1798円
 
・Bonfida(FIDA) 54円 → 945円
 
Solanaブロックチェーンで開発されたコインの中でも、ここで紹介したFTX(アフロ)が関与するコインは強いと言われています。
 
 
関連銘柄のどれかに好材料が出れば関連コインの価格が上がるので「アフロ銘柄に投資しておけば勝てる」と話す投資家もいるほどです。
 
 
FTTもアフロ銘柄の1つであることから、関連銘柄の好材料でもFTTの価格にいい影響を与えることが多くなります。
 
 
以上がFTTの将来性が高いと予想する理由になります。
 
 
将来性の高いSolanaと深い関係を持つFTTは、今後も価格高騰の可能性を秘めたアルトコインであると言えます。
 
 
仮想通貨にはアフロ銘柄のような関連コインが増えてきており、株式投資におけるテーマ株のような形で投資されることが多くなっています。
 
 
次なるアフロ銘柄になるような期待できる関連コインを探したいという方は「ビットレンド」を活用してみてください。
 

FTTの今後、買い時はいつ?爆上げポイントを紹介

具体的にいつFTTの価格は上がるのか?抑えておきたい注目ポイントを紹介していきます。

FTXでしか買えない新商品の登場

FTXはこれまでに、米国大統領選の結果によって価格が変動する「大統領選トークン」など、FTXオリジナルの仮想通貨を発行してます。
 
 
▼2020年に話題になった大統領選トークン
FTX新商品の一例
引用元:コインポスト
 
大統領選トークンは米国内で話題となり、FTX取引所の利用者増加に繋がり、選挙後の2021年1月にFTTトークンは約3倍の価格へと上昇。
 
 
米国での大きなイベントに合わせてオリジナルの仮想通貨が出た際は価格上昇に期待できるタイミングであると言えます。
 

IEOの開始時期

FTX取引所ではSolanaブロックチェーンを使った仮想通貨のIEO(FTXに新規上場するコインの先行販売)を開催しています。
 
 
IEOの利用には一定量のFTTを保有しておくことが条件になるので、IEOが発表された時点から終了までの間は必然的にFTTを買う投資家が増加します。
 
 
IEOによる価格上昇は一過性のため、FTTの短期売買を行う際には注目したいポイントです。
 
 
ちなみに、IEOされるコインはもちろんFTX関連銘柄(アフロ銘柄)になるので、投資家からの注目度も他のコインと比べものにならないほど高いため、IEOの利用でも十分に利益を狙う事が出来ます。
 
 

FTXのプロモーション時

FTXは2021年だけで
 
・米プロ野球リーグMLBとパートナーシップ提携
・230億円で著名eスポーツチーム「TSM」の命名権獲得
・世界的eSportsタイトル「LOL」プロリーグのスポンサー
・NFLの競技場「カリフォルニア・メモリアル・スタジアム」の命名権獲得
 
など、500億円近い金額をかけてプロモーションを行っており、発表のたびに価格上昇に繋がっています。
 
 
2021年~2022年も更なるプロモーションを行う事が予想されているため、FTTに投資するならFTX取引所とCEOの「バンクマンフリード」氏から発表されるニュースは必ずチェックしましょう。
 
 
バンクマンフリード氏のTwitter
FTXのTwitter
 

アフロ銘柄の好材料発表時

FTTはFTX取引所に上場するアフロ銘柄のポジティブなニュースの影響を受けやすい仮想通貨です。
 
 
▼アフロ関連銘柄の一部
・FTXトークン(FTT)
・Serum(SRM)
・Solana(SOL)
・Raydium(RAY)
・Bonfida(FIDA)
 
 
特に注目すべきは、Solana(SOL) とRaydium(RAY) 関連のニュースになります。
 
 
Solana(SOL)
FTXと提携する仮想通貨であり、アフロ銘柄の根幹ともいえるSolanaブロックチェーンの元となる仮想通貨。
 
Solanaの好材料=FTTの好材料と言えるため、Solanaの動向は常に追いかけておきましょう。
 
 
Raydium(RAY)
Solanaブロックチェーンを使ったDEX(分散型取引所)が「Raydium」が発行する仮想通貨。
 
FTXで開催されるIEOは、Raydiumが先にIDO(DEXに上場する仮想通貨の先行販売)することがほとんどです。
 
RaydiumでのIDOが発表された場合は後日FTXでもIEOの開催が発表されるケースが多いので、FTT短期売買の指標の一つになります。
 
 
FTTは今後も好材料が出る可能性が高い仮想通貨だと言えるので、今の内が最後の投資チャンスなのかもしれませんね。
 

FTT これまでの価格推移、チャート解説

2021年1月~2021年9月現在までのFTTのチャートから、どのようなタイミングで価格上昇、下落が起きたのかを確認していきます
 
 
FTTはどんなタイミングで上がるコインなのか?実例を交えながら解説していきます。
 
 
▼FTTのチャート
FTTのチャート画像
 

①:大統領選と共に利用者が増加
大統領選の結果によって価格が変動する「大統領選トークン」のリリース。大統領候補であった「バイデン」氏に選挙資金として5.4億円を寄付。
 
 
②:NBAが開催されるアリーナの命名権を獲得。
NBAのチーム「マイアミ・ヒート」がホームにするアリーナの命名権をFTXが獲得
 
 
③:DeFi市場の盛り上がり、NFLの有名選手と提携
アフロ銘柄の内、DeFi関連にも含まれるSOL、SRM、RAYの価格が高騰。
2021年のNFLでNo1ルーキーと呼ばれる選手がFTX取引所の傘下企業と提携。
 
 
④:仮想通貨全体の価格が暴落
バブル相場でビットコインを購入した新規投資家によるパニック売りにより仮想通貨全体の価格が暴落。
 
 
⑤:NFLの競技場の命名権獲得
NFLの競技場「カリフォルニア・メモリアル・スタジアム」の命名権獲得。
 
 
⑥:アフロ銘柄のSolanaが年始から100倍以上に高騰
Solana(SOL) の価格が190円 → 2万1000円になり、最高値を大幅に更新。関連コインの価格も軒並み高騰。
 
 
FTTの価格に大きな影響を与えたニュースとチャートを照らし合わせた結果、FTTの価格が大きく動くのは
 
・DeFiやNFTなどの盛り上がり
・FTXのプロモーション
・アフロ銘柄の高騰
 
が大きく関わっていることが分かります。
 
 
2021年9月現在もまだ最高値を更新し続けているので、どこまで伸びていくのか楽しみな仮想通貨です。
 

FTTの買い方

FTTはFTX取引所が発行する取引所トークンですが、実はFTX以外の取引所でも購入することが出来ます。
 
 
▼FTTが買える取引所一覧
・バイナンス
・コインベース※海外のコインベースのみ
・Huobiローバル※Huobiジャパンでは購入不可
 
 
最大手であるバイナンスにも上場しているので、FTTは海外アルトコインの中では手を出しやすい仮想通貨ですね。
 
 
もちろん、FTTを保有するメリットはFTXを使う事で100%発揮されるので、FTTを購入するなら個人的にはFTX取引所一択です。
 

FTX取引所でFTTを購入

・FTX取引所の口座開設
・FTTの買い方
・各種トークンの購入方法
・FTX取引所の使い方
 
 
など、画像付きでFTX取引所の使い方を解説したページがあるので、FTTに興味がある方はFTX取引所の口座開設しておきましょう。
 
 
▼あわせて読みたい
>>FTXの口座開設、使い方、FTTの買い方を画像付きで解説

 
 

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FTXトークン(FTT)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2021年9月27日

    BinanceがFTXに非公開の投資を行っていることが何よりの安心材料。圧倒的に規模の大きいBinanceのBNBとFTXトークン(FTT)が市場では対等に評価されているのはすごいことだと思う。

  • 投稿者名:匿名2021年9月26日

    FTXトークンのリバウンドきたでしょ。ここから再び80ドルを狙う動きになる。53ドルを底と見て買い増しラストチャンスか。レバレッジトークンは怖くて買えないという人もFTT現物はお勧めだよ。

  • 投稿者名:匿名2021年9月25日

    FTXトークンは単なる取引所通貨やガバナンストークンではなくFTXは、デリバティブ製品のイノベーションのマーケットリーダーになることに重点を置いているところが好き。

  • 投稿者名:匿名2021年9月21日

    FTX取引所がジブラルタルとバハマの2つの子会社を介した仮想通貨交換の拡張を発表、これを材料としてFTXトークン爆上げという流れ。

  • 投稿者名:匿名2021年9月16日

    ラケッシュ・ウパディヤイも今週注目すべき仮想通貨にBTC、DOT、LUNA、ATOMに加えて、FTT(FTXトークン)の名前を挙げているね。やはりアフロ銘柄からは片時も目が離せない。

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