ジャスミーコイン 価格高騰や上場はもうすぐ?今後の動向と最新情報

通貨名ジャスミー(Jasmy)
通貨コードJasmy
発行元ジャスミー株式会社(推定)
総発行枚数500億枚
公式サイト不明

ジャスミーコインはどんな仮想通貨なのか

ソニーとの提携でも話題の「ジャスミーコイン」は、日本の仮想通貨取引所に上場するのか?
 
 
ジャスミーにまつわる仮想通貨情報をくまなく調査した結果、ジャスミーは日本に上場する可能性が高いことや価格高騰の可能性を秘めたコインであることが判明。
 
 

今回は私がそう考えるに至った調査結果の詳細と、ジャスミーは今後どうなっていくのかについて細かくお伝えしていきます。
 
 
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ジャスミーの最新情報

「CEX.IO」「ZT」取引所に上場、日本上場に向けた布石か

ジャスミーコインは2021年8月10日、8月13日に、2か所の仮想通貨取引所へと上場しました。
 
ジャスミーの上場情報
 
新たに上場した取引所を加えると、ジャスミーは計7つの仮想通貨取引所で取引が可能です。
 
 
マイナーな取引所ばかりに上場し続けていますが、その理由は日本取引所への上場に向けた準備だと想定しています。
 
 
実は、日本取引所に新規上場するコインの条件に「一定の流動性を持つコインである」という項目があります。
 
 
今回の「CEX.IO」「ZT」を含めると、ジャスミーはシンガポール、中国、香港、アメリカ、イギリスの5ヶ国で上場しています。
 
 
まずは様々な国で取り扱われるコインとして流動性を高め、国内上場の条件をクリアすることを目的としていると思われます。
 
 

ジャスミーの日本上場に関しては別の項目で詳しく解説していますので、興味のある方は「日本の取引所に上場する可能性は?」の項目をお読みください。
 

【タップで移動】
>>ジャスミーが日本の仮想通貨取引所に上場する可能性は?
 

Jリーグ「サガン鳥栖」のスポンサーに

2021年8月24日、ジャスミーコインを発行する「ジャスミー株式会社」が、Jリーグの「サガン鳥栖」のスポンサーとなりました。
 
ジャスミーがサガン鳥栖のスポンサーに
 
スポンサーとなったことで試合が行われるスタジアムの電光掲示板にて、ジャスミーの広告が表示されるようになります。
 
 
ジャスミー自体の知名度向上に繋げることが出来れば、ジャスミーコインの普及や日本上場に向けた追い風になるかもしれませんね。
 

ジャスミーが日本の仮想通貨取引所に上場する可能性は?

結論からお伝えすると、日本国内の取引所へと上場する可能性は大いにあると考えています。
 
 
その理由ですが、ジャスミーは過去に日本国内に上場した仮想通貨と同様の条件をクリアできる状態にあるという点です。
 
 
まず、日本に上場するために必要な条件だとされているのが…
 
1:JVCEA(日本暗号資産取引業協会)からの質問に回答や情報開示が出来る
2:既に十分な流動性を持っている
3:そのトークン基盤にしたギャンブルアプリが存在しない
4:匿名性のトークンではない
5:使用実例がある
 
この辺りの条件をクリアする必要があるとされています。(※推定です)
 
 
では、ジャスミーコインはこの条件をどれくらいクリアできるのでしょうか?
 
ジャスミーが日本に上場する条件
 
1:情報開示に関して 〇
日本国内に運営会社があり、役員は世界的に有名なソニーの元関係者なので情報の信頼性としては申し分なし。非常に大きな影響力を持つ企業であると言えます。
 
2:流動性に関して 〇(△)
ジャスミーコインは2021年1月から毎月、海外取引所への上場を行っています。半年で7つの仮想通貨取引所へと上場しているので、今まさに流動性を作っている最中となります。
 
3:ギャンブルに関連してない 〇
ジャスミーを使ったギャンブルアプリケーションの存在は確認できません。※無関係だと思いますが2019年からソニーの子会社がeスポーツのギャンブルプラットフォームの特許を申請しています。
 
4:匿名性のトークンではない 〇
イーサリアムを基盤としたERCトークンなので、匿名性はありません。
 
5:活用事例の証明 △
北海道の北広島市にて、ジャスミーを活用した公道を自動運転車が走行する実証実験、個人データのセキュリティ面・運用面・サービス面からの実験が行われています。
 
 
現在はまだ実験段階ですが、地方自治体と連携してジャスミーの技術が活用される事例を着実に作っています。
 
 
上記はコインチェックに新規上場した仮想通貨に対して行われたとされる審査内容をジャスミーコインに照らし合わせた内容です
※あくまで私個人の見解です。
 
 
2021年のジャスミーの動向を見る限り、流動性以外の条件はほぼクリアしてるから今は新規上場を繰り返しているようにも見えますね。
 
 
日本国内での活用事例が増えていけば、ジャスミーコインの日本上場はかなり現実味を帯びてきます。
 
 
現段階で判明している情報をまとめ、ジャスミー上場の可能性について考察を行いました。
 
 
今後もジャスミーコインの動向を追い続け、最新情報を更新していきます。
 
 
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ジャスミー 仮想通貨としての今後、将来性

ジャスミーは今後、価格高騰が起こるチャンスを秘めた将来性の高い仮想通貨であるといえます。
 
 
そう考える理由は「日本国内への上場も考えられる」という点につきます。
 
 
詳しく解説していきましょう。
 

ジャスミーの日本上場で価格は高騰する

前の項目でもお伝えしたように、ジャスミーはいつ日本の仮想通貨取引所に上場してもおかしくない状況です。
 
 
繰り返しになりますが、ジャスミーは上場のために「活用事例」と「流動性が高い」という条件をクリアする必要が有るんですね。
 
 
言い換えると「ジャスミーが上場するのは既に活用され、流動性が高まった後」という事に。
 
 
加えて発行元のジャスミー株式会社の役員はソニーの元社長や子会社の元社長という面々です。
 
 
ジャスミーは投資家たちの目に「信頼度の高い日本企業が発行する、既に活用されている流動性の高いコイン」として映るのではないでしょうか?
 
 
ジャスミーが日本に上場することが決まった場合、多くの投資家からの注目を集める可能性が高いですから、ジャスミーに投資するのは今のうちだなと思っています。
 
 

ジャスミーの価格、チャート

ジャスミーの価格は現在、1枚あたり1.28円となっています。
 
 
上場直後には1枚あたり400円にまで高騰したのですが、2021年現在は約300分の1にまで暴落しています。
 
 
一体なぜ、ジャスミーは暴落してしまったのか?
 
 
仮想通貨チャートと共に、その要因についてお伝えしていきます。
 
▼ジャスミーのチャート
ジャスミーのチャート
 
 
ジャスミーは2018年にICOと称し、1枚1円という価格で一部の投資家だけに先行販売が行われていた過去があります。
 
 
ジャスミーのICOについて
 
当時は「激アツのICO案件!」などの怪しい煽り文句で販売されており、爆発的に稼げることに期待した投機目的の投資家から買いが殺到していました。
 
 
そこから3年経過した2021年、ジャスミーはようやく海外の仮想通貨取引所へと上場を果たします。
 
 
上場後は1枚あたり約400円に高騰、ICOで購入した投資家は400倍の価格で売却することが出来るように。
 
 
その結果、ICO購入者による利確、投機目的の投資家による売却が相次ぎ価格は現在の1枚1.28円、約分400の1近くまで暴落することに。
 
 
これが、ジャスミー暴落の要因だとされています。
 
 
ジャスミーだけに投資していた人は大きな損失を被ったことが予想できますね。
 
 

ジャスミーのように期待できそうなコインでも、暴落するリスクはゼロではありません。
 
 

1銘柄だけに集中投資することのリスクの高さがよく分かります。
 
 
やはり、複数銘柄に分散投資することが大切になってきますね。
 
 
「良いアルトコインが見つけられないよ」という方も多いと思いますが、最近では急騰の可能性が高いコインの情報を配信している情報サイトもあります。
 
 
色んなサービスをどんどん活用し、上手くリスクヘッジをしながら稼ぐためのチャンスを自分で増やしていきましょう。
 

ジャスミーとは?仮想通貨としての特徴

ジャスミーは、ジャスミーは、個人情報を個人が安全に管理できる「データの民主化」を目的に、IoT向けのプラットフォームやソリューションを開発を行うプロジェクトです。
 
 
具体的には、GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)に代表される巨大企業が独占している個人情報に対して、個人一人ひとりがデータの所有権を持ち、自分で管理できる環境を作ることを目的としています。
 
 
ジャスミーコインはプロジェクトの独自コインとして発行されているのですが、現時点では何に使用されるコインなのか不明です。
 
ジャスミーコインについて
(ジャスミーホワイトペーパーより引用)
 
ジャスミー株式会社が作成したホワイトペーパーにてジャスミーコインについて解説されているのですが、様々な目的で利用できるという説明文だけが掲載されています。
 
 
運営会社としてもジャスミーコインを何に使用するのか決めかねているようにも見えますね。
 
 
ジャスミーコインの発行元であるジャスミー株式会社は
 
・元ソニー社長兼CEOの安藤国威氏
・元ソニー クリエイティブセンター長の佐藤氏
・ソニーエリクソンモバイルコミュニケーション 日本事業部門責任者の吉田雅信氏
 
のソニー出身者3人によって設立されていることから、ジャスミーコインは日本の有名企業が関与する超期待の仮想通貨として注目を集めています。
 
 

ジャスミーは怪しい仮想通貨って本当?

発行元もプロジェクトもはっきりしているジャスミーコインが怪しいと言われているのは、ジャスミー株式会社が仮想通貨の販売は行っていないと発言したことによります。
 
ジャスミー株式会社による発表
 
実は、企業が仮想通貨の販売を行うには暗号資産交換業者として金融庁・財務省に登録する必要が有ります。
 
 
もちろん、ジャスミー株式会社は暗号資産交換業者ではありませんから、ジャスミーコインを販売すると資金決済法を違反することになってしまいます。
 
 
そのため、ジャスミーコインは販売という手段を取らずにエアドロップで独自トークンを配る(貸し付ける)という方式でジャスミーコインの配布を行いました。
 
 
この「販売していない」という情報を間違えて解釈した一部の人間が
 
 
「ジャスミー株式会社が販売してないんだから、ジャスミーコインなんて存在しない!」
 
 
と発言したことで、ジャスミーコインが怪しい、本当は存在しないコインだ、などと言われる理由となりました。
 
 
ジャスミーコイン自体は確実に存在しますし、ジャスミー株式会社が作成したホワイトペーパーにもその存在は明記されています。
 
 
価格の暴落なども相まってメチャクチャ怪しい仮想通貨に見えますが、ジャスミーコインは発行元がハッキリした仮想通貨です。
 
 

2018年には怪しい取引で使用されてしまった

2018年にはジャスミーの名を騙った仮想通貨詐欺事件も起きており、その当時にジャスミーコインの販売に使われていたブロックチェーンアドレスを入手しました。
 
 
当時、複数のYouTuberが縁故募集と称したジャスミーの販売時に、購入資金の送付先だったETHアドレスになります。
 

 
 

まずはイーサスキャンにてアドレスのチェックを行います。⇒こちらがページのキャプチャー

 
 

トランザクションを確認すると、イーサリアムの送金、受取を頻繁に行っていることが分かります。

 
 

トークンバランスを見る限り、捜査時点では0.05ETHほどが残っているアドレスのため、ジャスミーの販売で集めた資金はすでにどこかに送金された後であることが分かります。

 
 

プレセール用に用意されたアドレスであれば送金先の特定が可能でしたが、様々なアドレス宛てに送金を行っているアドレスになるため最終的に資金が集まっているアドレスの判別は難しくなっております。

 
 

また、このアドレスはイーサリアムだけでなくイーサリアム規格(ERC-20)のトークンを頻繁に送金していることが確認できました。

 

 

履歴の中には当サイトでの捜査の結果、詐欺の疑いがあるとされる「NAMコイン」の履歴も確認。

 
 

取引が行われたのは「NAMコイン」が上場する以前の日付。という事は、このETHアドレスの持ち主は「NAMコイン」のプレセールにも関与していたと分かります。

 
 
某YouTuberが紹介するジャスミーのICO販売で公開された送金先アドレスでしたが、怪しい業者がジャスミーの名を騙り販売していたのは間違いなさそうです。
 

ジャスミーの無料配布(エアドロップについて)

2021年1月に、ジャスミーコインのエアドロップ(無料配布)が受け取れるとして、会員登録を促すwebサイトが表れています。
 
ジャスミー無料配布に関するwebサイト
 
氏名やメールアドレス、電話番号といった個人情報を入力することでエアドロップを受け取れるそうなのですが、なんだか怪しい。
 
 
ジャスミーは過去にも無関係の企業が勝手にICOの勧誘を行ったことがありますし、ジャスミー株式会社が公認しているのは「Jasmy League」のみだとされています。
 
 
現時点では本当に無料配布が行われるのか不明なので、個人情報の入力は控えた方が良いでしょう。
 
 
ジャスミー株式会社には今回の件について問い合わせを行いましたので、返答があり次第追記していきます。
 
 

【追記】
2021年1月7日に
・無料配布(エアドロップ)を謳うwebサイトとはどのような関係なのか?
・無料配布(エアドロップ)は行われるのか?
 
 
を質問したところ、ジャスミーリーグの運営会社である「ベルウッドエンタープライズ」より回答を頂きました。
 
 
▼私からの質問とBWEの回答
Jasmyの公式から貰った回答
 
メールをそのまま掲載することは出来ませんが、エアドロップサイトは事業提携先の企業だと回答を頂いたので、ジャスミーをエアドロップで受け取れるのは間違いないようです。
 

ジャスミーコインが買える取引所、買い方

 
ジャスミーコインは現在、シンガポール、中国、香港、アメリカ、イギリスにある7つの取引所で購入可能です。 
 
MEXC(シンガポール)

Gate. io(中国)

Jubi(シンガポール)

Hoo(香港)

Bittrex(米国)

CEX. IO(英国)

ZT(香港)

 
中国や香港の取引所は日本人の利用を一部制限しているので、ジャスミーコインを購入するならMEXCやBitrex取引所を利用しましょう。
 
 
購入方法は海外口座の開設や送金が不安という方は、海外取引所の口座開設や使い方サポートも行っている情報サイト「ビットレンド」を利用してみてください。
 
 


 

ジャスミーのまとめ

今回は、ジャスミーという仮想通貨がどんなものなのか?本当に日本の取引所に上場するのか?などを調査しました。
 
 
日本で上場する可能性は十分に考えられ、1枚あたり1.28円なので今後の価格高騰にも期待できる仮想通貨だと思います。
 
 
ジャスミーは購入費用も安く抑えられる仮想通貨なので、日本上場の可能性に賭けて少額投資しておくのが良さそうだな、というのが個人的な見解です。
 
 

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ジャスミー(Jasmy)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2021年9月24日

    JasmyCoinはSlowMist Technologyによる監査を受け、脆弱性等に関する各評価項目について全件Pass致しました。当該監査報告書を活用してSlowMist社との協業を進め、大手海外取引所との取引に向けて今後も事業を進めてまいります。

  • 投稿者名:匿名2021年9月14日

    数少ない日本初の仮想通貨で日本企業の実業をバックボーンに持つ数少ない仮想通貨なのに、変なインフルエンサーに間違った煽られ方したせいでジャスミーのイメージが地に落ちたのは痛い。ジャスミーリーグでまじめにブロックチェーンについて考えてる人がかわいそう。

  • 投稿者名:匿名2021年9月8日

    ジャスミーは $0.02のラインを越えたらトレンド転換したとみてよいと思います。そうなったらもう一桁上野ステージが見えてくるのでここが正念場と思います。激安で大きく値動きしやすい価格帯なので$0.02くらいサクっと超えて欲しい。

  • 投稿者名:匿名2021年9月7日

    gate.ioの流動性マイニングですが、取引ペア(JASMY/USDT)はAPR300%くらい出ているようですね。(JASMY/ETH)ペアはもっとAPRが高いようですから高いところで仕込んじゃった人は流動性マイニングで取り返すのも良いのではないでしょうか?

  • 投稿者名:匿名2021年9月7日

    ZT Globalはソフトバンクが出資してるせいか日本語対応していない海外取引所のわりに日本人ウェルカムな雰囲気があって良いですね。CEX.ioなんて過疎ってて全然だめじゃないです。ジャスミー買うなら上の方に変なしこりが無いZTがおすすめです。

  • 投稿者名:匿名2021年9月7日

    新規ホルダーが増えたせいかネガティブな意見が増えてきた気がしますね。せっかく安く集められるんだから黙ってガチホしてるのが一番ですよ。高いときに買っちゃった人は別ですけどCEX.ioやZT Globalで勝った人は良い買い物ですよね。

  • 投稿者名:匿名2021年9月6日

    このタイミングで買ったジャスミーまた上がってる!
    あとは応援です

  • 投稿者名:匿名2021年9月5日

    Jasmy重かった0.02を抜けて0.02045いったねーハグする顔
    安心して寝れそうです。

  • 投稿者名:匿名2021年9月4日

    国内での上場条件は全て突破した層です
    近々、上場はすると聞きました。

  • 投稿者名:匿名2021年9月2日

    静かにホールドしていれば旨いんだから選択肢はガチホ一択

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