マイニングシティの知っておくべき情報をまとめて紹介

マイニングシティのサムね
サービス名マイニングシティ(MINING CITY)
運営会社Prophetek Limited
会社所在地不明
運営責任者Gregory Rogowski

マイニングシティの評判が悪くなってきてる

各種メディアでも取り上げられているMLM案件「マイニングシティ」について捜査を開始。

 

 

マイニング業界の大手企業とのパートナーシップを武器に事業展開を行っているようですが、果たしてその実情とは?

 

マイニングシティの内情や今後の展開、利用者からの口コミを元に今から初めても大丈夫なのか?を調査してきました。

マイニングシティとは?

ポーランドを拠点にした「マインベスト」の設備を利用してサービスを提供している、クラウドマイニングサービス。

 
 

マイニング設備が整った企業に出資することで、マイニング報酬の一部を投資家に配当するというサービスなのですが、2019年7月頃より様々なメディアに取り上げられ始めたことから話題となった投資案件です。

 

マイニングシティが大手メディアで紹介された

 

コインオタクやコインテレグラフといった大手仮想通貨メディアが一斉にPR記事を掲載。広告費をかけて本格的に日本に参入を決めた模様でした。

 
 

海外の業者のクラウドマイニングといえば、ビットクラブのように悪質なMLM案件が目立ちますが、マイニングシティはいかなるものなのでしょうか?

 

2020年9月11日追記:BTCのマイニングはほぼやってないと判明

マイニングシティのBTCマイニング状況

 
直近半年で27ブロック、全期間で56ブロックしか作れていない模様。
 
 
以前マイニングシティの報酬が減少しているという情報が出ていましたが、原因はマイニング出来ていない事が要因ですかね。
 
 
あくまでBTC.COMにホスティングしている分のカウントですが「Blockchain Explorer」を見る限りマイニングシティの名前は確認できないので、BTC.com以外でのマイニングは行っていないものと思われます。
 
 
断言はできませんがマイニング機材の費用、従業員への給料、マイニング工場の警備費、電気代その他もろもろを差し引くとユーザーに支払う配当などほぼ残らないのでは?
 
 
これが2020年9月10日時点で確認できた「マイニングシティ」の現状となります。
 
 
これから参加される方は良く考えてから投資するようにしてください。
 

マイニングシティの運営会社とは?

マイニングシティを運営しているのは、キプロスを本拠地とした「Prophetek Limited」という企業。

 

マイニングシティのCEO

 

公式サイトにはCEOとされる「Gregory Rogowski(グレゴリーロゴフスキ)」氏の写真が確認できます。

 
 

ただ、運営会社とされる「Prophetek Limited」について捜査していくと、興味深い情報を発見。

 

マイニングシティの運営会社の情報

 

上記は運営会社の登記情報の一部なのですが、ディレクター/オフィサーの項目にはグレゴリーではなく別人の名前が記載されています。

 
 

記載されているのは「ΚΥΡΙΑΚΟΣ ΜΕΤΤΗΣ」という人物名であり、ギリシャ語で表記されていることからキプロスの現地人であることが予想できます。

 
 

この人物が何者なのか?捜査したところ、65社にも及ぶ企業に名を連ねていることが判明。

 

マイニングシティの名義貸し問題について

 

この「ΚΥΡΙΑΚΟΣ ΜΕΤΤΗΣ」については、様々な企業に名義貸しをしているだけの人物なのでしょう。

 
 

おそらくはキプロスの法人を設立を手伝う代行業者を利用したものと思われます。

 
 

現地で法人の設立すら行えない企業が果たして、キプロスに本拠地を置くでしょうか?

 
 

上記の情報からですと、「マイニングシティ」の運営はキプロスでは行われていない可能性が高いと判断いたします。

 

マイニングシティがMINBEST社と業務提携?

「マイニングシティ」が信頼できる企業だとして公開されている情報である…

・MINBEST社

・BTC.com

 

2社との業務提携ですが、調べてみると業務提携というよりはマイニングシティ側が各社の設備を利用しているだけに過ぎない様に見えます。

 
 

複数のアフィリエイトサイトでは「MINEBEST」が提供するサービスが「マイニングシティ」である、などの記載がなされていますが、実際に「MINEBEST」の公式サイトを確認しても「マイニングシティ」の文字はどこにも見つかりません

 
 

そして、世界一のマイニングプールである「BTC.com」の公式パートナーであるという記載についても見かけますが、詳細を確認すると…

 

マイニングシティとBTC.comの提携情報

 

これらの情報をまとめると…

 

MINEBESTの設備を使い、BTC.comのマイニングプールに登録して業務提携だと言い張っているだけのように見えてしまいます。

 
 

もしくは自社のサービスだけでは信頼性が担保できないため、他社のサービスを駆使してそれっぽく見せているとでも言いましょうか。

 
 

なんにせよ、マイニングシティ側が何かオリジナルのサービスを提供しているのか?という疑問は残ります。

 
 

公式を名乗るマイニングシティジャパンが怪しい

マイニングシティと検索すると一番上に表示される【公式】マイニングシティ Mining City 登録方法・紹介・報酬というwebサイト。
 
マイニングシティの検索結果
 
公式サイトを名乗っているようで、サイト名は「マイニングシティジャパン」らしい。(間違っていたら訂正して欲しい)
 
 
サイト内を見る限り、マイニングシティが日本に上陸に合わせてセミナーや解説動画にてマイニングシティの普及活動を行っているウェブサイトなのでしょう。
 
 
公開されている動画やサイト内にあるTeam松岡という表記などから、「松岡 誠」なる人物が運営しているものと予測できます。
 
 
↓この方が「松岡 誠」
松岡誠の写真
 

この「松岡誠」の評判や経歴について捜査したところ、非常に興味深い情報が見つかります。

マイニングシティの「松岡 誠」は偽名なのか?

「松岡 誠」と捜査していくと、複数のwebサイトにて以前は「川田誠」「川田真琴」として活動していたという情報が確認できます。
 
松岡誠の過去の名前に関する書き込み
 
これを踏まえて「川田誠」「川田真琴」という名前を調べていくと…
 

 
2通りの名前で紹介されているwebサイトを発見。
 
 
「川田誠」「川田真琴」として活動していたのは事実の模様。
 
 
現在の「松岡 誠」は偽名(芸名?)だと推測できます。
 
 
では2020年現在、名前を変えて活動している理由はどこにあるのか?
 
 
その理由は過去に起こしたとある事件が関係しています。

松岡誠は過去に「行政処分」を受けていた

「松岡誠」が過去に名乗っていた「川田誠」に対して、行政処分が下されていました。
 
松岡誠の行政処分について
 
「川田誠」名義で処分を受けています。
 
公的な文書に記載されていることから、「松岡誠」の本名が「川田誠」と見るべきでしょう。
 
 

この行政処分に至った経緯も記載されていますが、悪質すぎます
 
松岡誠が受けた行政処分の内容
 

まとめると…
■説明通りの金融商品で運用されない海外の投資案件を勧誘。
 
■集めた資金自体は自社の金庫に保管して、投資以外に使った。
 
■根拠のない配当利回りを謳って勧誘していた。
 

一言にすると…「ウソついて金集めて横領した」
 
 
ここまでの事実がネット上で確認出来てしまうのですから、「川田 誠」という本名を隠して「松岡 誠」として現在は活動している模様。
 
 

以上が「松岡誠」の評判、経歴となります。
 
 
ビットコインボルト(BTCV)の価格高騰でマイニングシティの注目度が高くなっていますが、1100日掛けて少しづつマイニングするのは運営が飛ぶリスクなどを考えると危険が高いといえます。
 
 
ましてや「松岡 誠」のようなマルチ業者も絡んでいるのであれば、投資金が本当に運用されているのか疑ってしまいます。
 
 
自分の投資金がゼロになるかも…という不安を感じながら1100日間過ごす精神力が私は持ち合わせていません。
 
 
更なる新情報や懸念点などが見つかり次第更新していきますので、今しばらくお待ちください。
 
 

当サイトでは、マイニングシティ以外にもSNSにて「稼げる」や「安全性が高い」と言われる投資案件の捜査を行っています。
 
 

SNSなどで人気を博す投資案件は何が凄いのか?リスクはあるのか?などを中立な視点でまとめていますので、ご興味があればお読みください。
 
 


 

2020年4月追記:プロジェクトXについて

マイニングシティは2019年11月に、独自トークンをマイニングする「プロジェクトX」なるサービスを発表しました。

 http://r-media.sakura.ne.jp/admin/
 

新プロジェクト開始の背景としては、2020年に来るマイニング報酬の半減期(配当が減る)。に対する対策という形になっています。

 
 

トークンの名前は「ビットコインボルトBTCV」という独自通貨の模様です。

 
 

まず、ここで注意したいのは「ビットコインボルト(BTCV)」はマイニングシティの独自トークンではありません

 
 

正確には、マイニングシティが自社工場のマシンをホスティングしている「MINEBEST社」による独自トークンです。

 
ビットコインボルトの詳細
 
このビットコインボルトを効率よく保有するための方法としてマイニングシティが一番であるとされています。
 
 

ビットコインボルトに関しては価格上昇を続けていますから、マイニングシティでBTCをマイニングするよりは利益が見込める商品であるのは間違いないでしょう。

 
 
ただ、ビットコインボルトで稼ぐためにはマイニングシティに投資するのが最も稼げるのか?と言われると、一概にそうだとは言い切れません。
 
 
ビットコインボルトについては個別で詳細記事を作成しております。
 
 
ご興味のある方は合わせてお読み頂けると幸いでございます。
 

人気記事一覧

マイニングシティ(MINING CITY)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年9月1日

    南米コロンビアからマイニングシティの最高タイトル獲得者が誕生しました。最高タイトルだと月収は億単位だそうです。収入アップには3系列で効率よく組織構築していくことが重要だそうです。

  • 投稿者名:匿名2020年8月31日

    いよいよマイニングシティがヤバくなって狼狽売り多発?
    それを止めるために取引停止って。
    非中央集権化とは一体。

  • 投稿者名:匿名2020年8月26日

    マイニングシティもビットクラブのようになるのは時間の問題と言われてる。いつまで持つかな。

  • 投稿者名:匿名2020年8月25日

    BTCVの爆上げ自分もマイニングシティには興味があるのですが、今からじゃおそいですよね?

  • 投稿者名:匿名2020年8月24日

    しょせんはポンジ
    行き着く先は…

  • 投稿者名:匿名2020年8月21日

    マイニングシティは今からでも利益が期待できるって本当ですか?もう実はすぐ飛ぶとかじゃない?

  • 投稿者名:匿名2020年8月17日

    マイニングエクスプレスの連中の誹謗中傷が酷すぎるな。名前が似てるだけで全然別物なのでそれぞれ勝手にやってればいいだろ?エクスプレス勢はなんでシティに関するFUDを拡散するんだよ。

  • 投稿者名:川田2020年8月12日

    誰とは言いませんが。
    いまはまだ大丈夫かもしれないけどマイニングシティのようなのは暫くすると上の人と連絡取れなくなります。

  • 投稿者名:匿名2020年8月5日

    余った金で適当に買っただけだったけどめっちゃ価値上がってて草。
    こういうのはポンジと割り切って早めにインしておくのが大事だな。
    飛ぶ前に勝ち逃げだ。

  • 投稿者名:匿名2020年8月1日

    BTCはもう無理?

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