SBlock(エスブロック)の運営会社はレンタルオフィスだった

サービス名SBlock(エスブロック)
販売業者SBLOCK FOUNDATION PTE. LTD
販売責任者Ivan Bolonikhin
MAILcontacts@sblock.com
URLwww.sblock.com

SBLOCK出金停止は秒読み?

2019年、仮想通貨界隈をもっとも賑わせているといっても過言ではないのが、配当型ウォレットと呼ばれる投資案件たち。

 

 

資金を預けいれるだけで毎月〇〇%の利益を得ることが出来るとして、塩漬けになった仮想通貨をもつ投資家たちに瞬く間に広がっています。

 

 

今回の「SBlock」は、そんな中でも2019年現在、最も話題を集めているといっても過言ではないでしょう。

 

 

この「SBlock」が危険な投資案件なのか否か、仮想通貨ポリスが捜査してきました。

219年10月23日追記:KYC(本人確認)が必須に

SBLOCKがKYC必須になったという情報

 

SBLOCK側からの発表によると、セキュリティ強化などの名目によるものであるとされております。

 

 

間接的・直接的に関わらずユーザー側に出金の手間が掛かるような仕様変更に関しては、運営側が飛ぶ前兆であるという見方もできます。

 

 

現に、配当型ウォレットの先駆けである「プラストークン」が出金停止となる前段階で「顔認証」や「実名認証」などの仕様変更を頻繁に行っていました。

 

 

結果的にプラストークンは3か月以上出金停止という状態が続いており、ほぼ飛んだことが確定的な状況となっています。

 

 

今回のSBLOCKが行ったKYC(本人確認)必須化に関しても、ある種の出金制限と考える見方もございます。

 

 

配当型ウォレットに関しては引き際が最も肝心です。その予兆をどう見極めていくのか?過去の同じような案件ではどうだったのか、という部分に目を向けてみことをお勧めいたします。

 

 

仮想通貨ポリスの見解としては、SBLOCKは99%ポンジスキームであると考えておりますので、そろそろSBLOCKは潮時だろうと判断しています。

 

 

その他のHYIP、配当型ウォレットに関しても捜査を行っておりますので、ご興味のある方は合わせてお読みいただけると幸いでございます。

 

 

♯ 捜査済みのHYIP、配当型ウォレットの記事一覧はこちら▶▶

SBlock(エスブロック)の事務所はレンタルオフィス

手始めに「SBlock(エスブロック)」の開発、運営を行うのはどのような企業なのか捜査を開始。本当に実態のある企業なのでしょうか?

 

 

まず確認したのは、「SBlock」のベトナムチームが作成したとされる動画になります。CEOである「Ivan Bolonikhin」氏も動画に出演していることから、半ば公式に作成された動画であることが伺えます。

 

 

この動画を確認していくと、いくつか不可解な点が見つかりましたのでご紹介していきます。

 

SBlockの動画①

 

動画の冒頭ではCEOと思われる人物が「タイムズスクエアタワー」の中へと歩いているのですが、「SBlock」はシンガポールを拠点にしているとされています。

 

 

全く関係のないビルに入っていく動画に何の意味があるのか、違和感だけが残ります。

 

 

その後、動画はオフィス内の映像へと切り替わるのですが、オフィスから確認できる窓の形状からもタイムズスクエアタワーではない事が明白となりました。

 

SBlockの動画②

ここまでは実態のないウォレットサービスにはありがちな内容ですね。存在しない事務所を良く見せようとした結果なのでしょう。非常に浅はかです。

 

 

それもそのはずで、「SBlock」について更に捜査を進めると、本社があるとされるシンガポールにて求人を出していることが判明しました。

 

 

その求人サイトには「SBlock」の運営元である「Sblock Foundation Pte Ltd」という名前と共に、会社の所在地が表記されていることを確認。

 

SBlockの運営会社所在地

 

その所在地を確認してみると、そこはレンタルオフィスやバーチャルオフィスとして利用可能な事務所であることが分かりました。

 

 

先ほど確認した動画とも見比べてみましたが、動画とこの事務所は別の場所である可能性が高いと思われます。

 

 

では、動画が撮影された事務所らしき場所はいったいどこにあるのでしょうか?

 

 

もしかすると、動画で公開されているのは撮影用に用意されただけのオフィスという可能性もあるやもしれません。

 

 

「SBlock」については、他人に紹介することで自分に利益が入るMLMを採用したポンジスキームだと想定すると、所在を明かさない理由にもなりますからね。

 

 

ちなみに、件の求人の内容は短期の事務員を募集するというもの。

 

 

長期雇用を行わない理由は果たして何なのでしょうか?

 

 

私の嫌な予感が当たらない事を願います。

 

「経歴はウソでした」

「SBlock」のSEOを務める「Ivan Bolonikhin」の経歴を確認していきます。

 

SBlockCEOの経歴

 

経歴にはキエフ州立大学やICUを卒業したというものや、10年以上のビジネス経験とブロックチェーンの専門知識を持っているという事が記載されています。

 

 

これらの経歴を裏付けるものが本当にあるのか、彼の経歴に繋がる情報を捜査したところ、以下のような情報が見つかります。

 

SBlockのCEOの本当の経歴

 

見つかったのは本人のフェイスブックアカウントで、そこには8年前にケーキ屋でケーキを焼いていたという職務経歴が確認できました。

 

 

「SBlock」の公式ページに記載された経歴には「デジタル証券のスペシャリストであり、10年のビジネス経験とブロックチェーンの専門知識を持っている」と記載されていましたが、どちらが真実なのでしょうか?

 

SBlockの詳細情報

最後に「SBlock」がどのような投資案件になるのか、簡単にご説明いたします。

 

 

プラストークンなどを筆頭とした、仮想通貨界隈ではブームとなっている配当型ウォレットという投資案件になります。

 

 

最低投資金額が10ドル以上という、超低資金から投資可能な案件という事もあり、その認知度は爆発的に広がっているようです。

 

 

配当に関しては預け入れた内の6~15%を独自トークンであるSBOとして受け取ることが出来ます。

 

 

見る限りではプラストークンやICBウォレットと同様のポンジスキームであると思われますので、もちろんですが投資はオススメいたしません。

 

 

本気で仮想通貨を使って稼ぎたいのであれば、無駄なリスクが多いHYIPへの投資ではなく、直近で「DEXTER (DXR)」で15倍という仮想通貨の価格予想を的中させた情報サイト「仮想通貨リサーチ(VCR)」の利用をオススメしますよ。

 

「SBlock」のまとめ

・運営会社の所在地はレンタルオフィス

・CEOの経歴に不審な点あり

 

 

人気記事一覧

SBlock(エスブロック)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年2月14日

    これ出金できなくなったままで終了なんですか?

  • 投稿者名:匿名2020年2月13日

    SBLOCKの運営と会食してる詐欺師みたいのがいますけど、騙されないようにしましょうねー。
    https://twitter.com/matsu_yuk3
    この人から情報貰おうとしてもまともな情報は貰えませんからねー。

  • 投稿者名:匿名2020年2月12日

    出金停止で物の見事に一円も現金化する事が出来なくなりましたけど、これが詐欺で捕まらないって世の中どうなってるんでしょうね。
    日本人の被害者が多そうですが、インターネットでの犯罪ってそんなに捕まりにくいんでしょうかね。

  • 投稿者名:匿名2020年2月11日

    Sblockにはクロスエクスチェンジの奥田邦夫もかかわってたんだよな。Sblockが飛んでクロスエクスチェンジも金融庁の警告を受けて飛ぶ寸前か。奥田邦夫はSblockの前に手掛けたミャンマーゴールドコインが典型的ICO詐欺で、ICO、ウォレット、取引所と仮想通貨詐欺の役満揃えてる。

  • 投稿者名:匿名2020年2月10日

    やっぱり出金停止に繋がる可能性のあるような投資案件には手を出しちゃ駄目って事ですね。
    自分の取引所で投資するのが一番でしょう、常識的に考えて。

  • 投稿者名:匿名2020年2月7日

    SBLOCKが儲かるとか言ってた人達を横に並べて一発ずつぶんなぐっていきたいです。
    だって、儲かるどころか入れた自分のお金を出す事すら出来なくなるってそんな事ありえないですよね。
    投資ですからね、元金が半分に目減りするってんならまだ話はわかるんですよ。
    無くなるんですよ?皆無になるんですよ?
    そんなの投資ではないですよね?詐欺ですよね?

  • 投稿者名:匿名2020年2月5日

    エスブロックの事検索してたら「今関庸平」とかいう人間がエスブロックのハッシュタグをつけて「ポケットハッシュ」とかいう案件を推奨していましたよ。で、それはなんぞと調べてみたらこれもまた詐欺案件なんですね。仮想通貨ポリスはマーク済でした↓
    https://money-police.com/pockethash/
    コインテレグラフにPR記事出してるみたいですけど、あそこはお金を払えば誰でも掲載できますからね。
    そういう意味ではコインテレグラフもあくどいことをしますよね。
    商売だから仕方ないのかも知れませんけど。

  • 投稿者名:匿名2020年1月30日

    だから詐欺だって言ってたのに、信じないで続ける人が多いのなんの。ビックリだよ。

  • 投稿者名:匿名2020年1月29日

    完全なポンジスキームだもんなー。あ、期待してる人は今すぐその期待を投げ捨てて、気持ち切り替えていった方がいいっすよ。

  • 投稿者名:匿名2020年1月28日

    アプリ開いたら勝手にSBOが譲渡されてるっぽいんだが。
    なんぞこれ。

口コミ投稿フォーム

名前
コメント

^