ビットクラブの評判を調べたら、詐欺の疑いが浮上

サービス名ビットクラブ
販売業者株式会社アドバン
販売責任者田中勇輝
MAILinfo@ad-van.co.jp
電話番号03-5475-283
URLhttps://www.bitclub.jp/

ビットクラブを捜査。パンク寸前な詐欺の可能性も…。

登録するだけで、毎日報酬が受け取れるというシステムを提供するビットクラブ。様々な人物が稼げる投資案件であるとオススメしており、一見すると優良なサービスに見える「ビットクラブ」。

 

 

今回は誰も話したがらない「ビットクラブの注意点」について調査を行いました。結論から申し上げますと、所謂、投資詐欺と呼ばれるようなサービスではございません。ですが、使い方を間違えれば多額の損失を被る可能性があるという事をお話させて頂きます。

2018年10月9日:ビットクラブが配当停止

ビットクラブネットワークが遂に、GPUマイニングの一時停止を発表しました。すなわち、配当が支払えないという事。

 

 

その理由は単純で、マイニング収益が低下しマシンを稼働させると赤字の状態になったことが原因だとしています。

 

 

マイニング自体は本当に行われているのですが、価格の変動によりマシンを停止しなくてはならない状況に陥るとは…。

 

 

まさか運営本体には現在、キャッシュがほとんど無いと言っているようなものですよ。

 

 

再開の目途については具体的な日付を公開しておらず、相場状況が良くなってからという曖昧な状態になっています。

 

 

ちなみにTwitterではビットクラブについてどのような意見が飛び交っているのかと確認してみると…

 

 

停止したにも関わらず、不安もなく勧誘を続けるアカウントを複数発見。

 

 

ツイートの内容も全く同じとなっているため、おそらくは紹介報酬を目的とした宣伝業者だと思われます。

 

運営元はキャッシュがなくなり配当停止、会員は紹介料欲しさに勧誘を続ける。マルチ商法の末期状態ですね…笑。

 

ビットクラブのセミナー講師がまさかの脱税

メガモンスター玉井」や「ギガモンスター玉井」の名でセミナー講師として登壇している「玉井暁」ですが、実は過去に脱税で東京国税局が所得税法違犯で告発しています。

 

 

 

ビットクラブ以外にもマルチ商法に手を出しており、トップ販売員だったという実績を持つ人物。

 

 

おそらく彼からすればマルチ商法であれば何でもいいんでしょう。仮想通貨だろうが、健康食品だろうがね。

 

 

ビットクラブの創業者が「変態」だった?

ビットクラブの創業者として日本にも来日している「ロス」と呼ばれる男性。実はこの方、米国で数々の犯罪を犯し有罪判決を受けたと記載されたWEBページが存在します。

 

 

この情報は本当なのか。真相は定かではありませんが、火のない所に煙は立たぬとも言いますからね…。

 

 

海外サイトでもポンジスキームであると評されるビットクラブ。今回の配当停止はいつまで続くのか。

 

創業者が怪しい

日本トップはマルチ商法のプロ

配当停止

 

仮想通貨以外にもリスクがある状況を考えると、ビットクラブに参加することはやはり、おすすめできません

 

 

本気で仮想通貨で稼ぎたいのであれば、リスクの高いビットクラブへの投資ではなく、直近で「バイブ(VIBE)」で4倍、「モニーサ(MTH)」で2.5倍という価格予想を的中させた情報サイト「日本仮想通貨オンライン」の利用をオススメします。

 

ビットクラブは本当にマイニングしているのか?

公式サイトを確認すると、ビットクラブに参加することで受け取れる報酬は以下のサービスにより形成されていることが分かります。

  • マイニングプールからの収益(マイニングによる報酬の分配)
  • 紹介プログラム(新規メンバー紹介による報酬)

この2本の柱により配当を得ることが出来るとの事。具体的には投資したお金を元にマイニング(仮想通貨の発掘)を行い、その際に発生した報酬を分配しようというもの。

 

 

ここで気になるのは、ビットクラブが本当にマイニングしているのか?という点と、どれくらいマイニング出来ているのかという点。私の調査時に確認を行ったところ、24時間の内5回のマイニングに成功したという情報が公開されていました。マイニング自体はちゃんと行っているという事になります。まずは一安心。

 

 

続いては24時間でマイニングされたビットコインの内、ビットクラブがどれくらいのシェアを握っているのかを確認していきます。まず、直近24時間でマイニングされたコインの数が1925BTC。そのうちビットクラブのシェアは3.3%となっているため、現在のレートで考えると1日のマイニングで得ている利益63.525BTCで約8200万円となります。

 

 

もちろん、8200万円が全部利益という訳にも行きませんし、人件費や電気代などを算出することは難しいですが約40%が費用として掛かると仮定すると、大体4900万円。

 

 

この1800万円をビットクラブで稼働しているアカウント数10万で割ると1日495円分しか確保できませんね。もちろん入金している金額にもよるので何とも言えませんが、儲かると判断することは出来ませんね。それに2つ目のポイントである紹介プログラム。ここにも配当を用意しなくてはいけないのですから、既にパンク気味も見えます。

 

 

そもそも紹介制プログラムといえば聞こえが良いですが、ネットワークビジネスの一種です。マイニング自体は行っているようですがとてもマイニングで得た利益で運用出来ているようには見えませんでした。

ビットクラブの紹介はただのねずみ講

マイニングプールからの報酬では元本の回収が難しいという事が分かりました。では、ビットクラブの利用者達はどの様にして元本以上の利益を得ているのでしょうか?

 

 

その答えはビットクラブが提供するサービスに隠されていました。ビットクラブの契約は
4種類から選択が可能で、契約料の多寡により受け取れる報酬に違いが出てきます。

  • Pool 1 500ドル 50%の報酬
  • Pool 2 1,000ドル 60%の報酬
  • Pool 3 2,000ドル 70%の報酬
  • Founder Pool 3,500ドル 上記3つ全て

今回私が注目したのは、公式サイトにも記載されていた3500ドルで契約した際に提供されるあるサービスの存在について。記載されていた原文をそのままご紹介します。

 


【原文】
「そして3,500ドル以上で参加された方には、ウェブ上で集客するための ホームページをそれぞれの方向けに準備させて頂きます。」


 

契約者個人が紹介料を得るために必要なホームページを提供すると公式サイトに記載されているのです。これが一体どういう事なのか分かりますよね?

 

  • 不自然なほどに褒めちぎる根拠のないブログサイト
  • 具体的な数字を公開しない“自称”利用者のサイト

貴方が今「ビットクラブ」について調べているのは、どこかのホームページで稼げるという情報を目にしたからではないでしょうか?でも、そのホームページは集客を行うために用意されただけの代物。どこかの誰かが紹介料欲しさに作成したものだったのです。

ビットクラブに目を付けたマルチ業者…

日本でビットコインクラブの勧誘を行っているセミナーは多く開催されていますが、講師として登壇している人物の経歴を調べると、非常に怪しい過去を持っていることが分かります。

 

 

  • チャーリータカ(田塩享寛)

日本におけるビットクラブネットワークの第一人者と言われる人物。過去は投資指南を謳った情報商材や過去には被害総額450億円という大型詐欺「スピーシー事件」の首謀者。スピーシー事件もねずみ講に近いものでしたが、ビットクラブの構造を思い出してください。あれもねずみ講と変わらない構図になっていましたよね?自殺者も出るような詐欺の首謀者が第一人者。これが何を意味しているのか…。

 

  • 宿利原卓

この男も過去には情報商材の販売を行っていたネットワークビジネス関係の人物。珍しい苗字なのでフルネームで検索してみると、過去に行政処分を受けていた事が発覚。

ファンドと称して2億円以上を集めた結果、出資者には虚偽の運用報告を行っていたというのですから、ほぼ詐欺に近い行為だと私は考えています。

 

 

  • 泉忠司

彼が話題となった事件はビットクラブではなく、詐欺通貨としてやり玉に挙がった仮想通貨「ノアコイン」のセールスを行った件。フィリピン政府公認や断定的な言葉ばかりを使いノアコインを宣伝した結果、ほとんどの話が嘘だったという口から先に生まれたような男。

 

 

現在は嘘をついたとバラし謝罪も行ったようですが、とても許されることではありません。仮想通貨自体の信用問題にまで発展した事件の首謀者なのですから。

 

 

上記の他にもビットクラブのセミナーを行う業者は存在しますが、小物過ぎて紹介するまでもないで割愛します。このように過去に怪しい経歴を持つ人物ばかりが「儲かる」と宣伝する商品、私は注意が必要なサービスだと思います。

 

ビットクラブのまとめ

  • マイニングは本当に行われている。
  • 紹介料がなければ稼げない
  • 詐○師が群がっている

マイニング報酬は2017年に半減期を迎えましたが、2020年に更なる半減期が来ることがシステム上で決定しています。更にはマイニング事業への参入を発表している大手企業(DMMやGMOなど)も続々と現れています。

 

そんな中、マイニングシェアが3%を下回っているビットクラブは2020年以降、生き残れるのでしょうか?利用する際はご注意ください。

 

 

公式サイトでは上記以外の実績もしっかりと公開している優良情報サイトとなりますので、ご興味があれば覗いてみてください。

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ビットクラブの口コミ

  • 投稿者名:匿名2018年11月18日

    現状報酬は6円くらい(500プール)それどころか、
    マシンを多数もっている一部で、報酬がないところも
    計画的?忘れている?危険さを感じます。
    さすがに、自分を紹介した人物達もしずかになりました
    ビットキャッシュがこうなるとはと?
    結果論ですが、ただ、投資感覚の醍醐味は楽しく良かった
    です。もう一度盛り返してくれればと思います。

  • 投稿者名:匿名2018年11月18日

    一日十円てmjd?
    小学生のお小遣いより少ないってさ…あり得ないねビットクラブ。
    子ネズミ作らないと儲からないって事か。

  • 投稿者名:匿名2018年11月16日

    いいですか?もしこれから参加しようと考えてる人がいたら考え直してください。なぜなら今のマイニング報酬は1日10円を割ってしまっているからです。出資したら原資割れは確実です。よく考えてください。

  • 投稿者名:名無し2018年11月16日

    twitterのは、あらかじめ作っておいた複数の文章をbotが一定時間おきにつぶやいているのが続いているだけで、作った人が放置しているだけだと思いますよ。

  • 投稿者名:匿名2018年11月15日

    親ねずみが勧誘しなくなったってことは、もうそろそろビットクラブも終わりって事だろう。
    資金預けてる人達はどうにかしてでも取り戻す算段を取った方が良いよ。
    と言っても、返金はされないだろうから、一度突っ込んじまったら満期まで待つしかないのか。

  • 投稿者名:さしP2018年11月14日

    マイニング事業なのにねずみ講の方がメインになってきてますね。
    これで儲けたい人は結局他人を騙して金を巻き上げなきゃならんということを良く理解しておいたほうがいいですよ。
    マイニングの配当なんて皆無なんですから。

  • 投稿者名:匿名2018年11月14日

    AIトレードとビットクラブって運営元が同じだったりするんですかね?

  • 投稿者名:匿名Z2018年11月14日

    私も紹介を受けた時報酬でも、紹介でも、両方で利益がでると、言われました。
    跡で、色々と調べていくと報酬では、利益が出ないとわかりました。
    紹介された時期もちょうど報酬で利益が出なくなった頃でした。
    紹介者を疑うわけではありませんが、最悪です(現在は7円~15円が1日の報酬500プールで)
    ただ、昨年ならば、よい投資で報酬もありましたが、現状は夢物語ですね。
    まじ、進められません。

  • 投稿者名:匿名2018年11月13日

    ねずみ講商材をメインに取り扱ってる人達いるよね。彼らはもうビットクラブなんて眼中にない。AIトレードってのに手を出し始めてるよ。どっちも結局同じポンジスキームなんだけど。マイニングからAIの自動取引に謳い文句が変わっただけで中身は詐欺。

  • 投稿者名:あ無し2018年11月12日

    あへあへ→マイニングってどうなんだろうね。割りに合わないということを聞くけどそれは個人レベルの話であって大きな組織になれば違うのかも?でもまあ、ビットクラブみたいな運営スタイルには無理があるんじゃないかな?継続は難しいだろうね。

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