プラストークンが「ねずみ講だと思う理由」を説明します

通貨名プラストークン(PLUS TOKEN)
通貨コード不明
発行元プラストークン
BCプラットフォームERC-20
総発行枚数5億枚らしい
公式URLhttp://www.pltoken.co.kr/

プラストークンに詐欺の疑い。ただのねずみ講の可能性も…

MLM方式で急速にその認知度を高めていった「プラストークン(PLUS TOKEN)」。

 

 

月利29%などの高配当を謳い、今もなお勧誘が続いている状況に危機感を感じ、捜査を開始。

 

 

仮想通貨ポリスが突き止めた「プラストークン(PLUS TOKEN)」の4つの危険性について、お話いたします。

①:取引所の認可が下りたは「ウソの可能性」

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のアピールポイントとして大々的に宣伝されているのが、各国で取引所として運営する認可が下りているというもの。

 

 

認可が下りたとされる証明書も同時に公開していることから、決定事項のように広まっているこの情報。実は、証明書をよく見ると取引所の認可が下りたなどとは一切記載されていないことが判明しました。

 

 

これがどういう事なのか説明すると、掲載されてる2枚の証明書については

  • 左:コロラド州
  • 右:コロンビア州

 

2つの州から発行された証明書になります。

 

 

まず1枚目のコロラド州から発行された証明書については、プラスコイン財団なる企業の設立が認められたことと、設立者が「ENCK TIMOTHY LYNN」なる人物であると証明する文書となっていました。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」や取引所に関する認可など、どこにも記載されていません

 

 

そして、2枚目のコロンビア州から発行された証明書については、プラスコイン財団が非営利団体だと証明する文書であることが確認できます。

 

 

結果的に、どちらの文書も取引所の認可に関わるものではなかったという事実が発覚。

 

 

そして、最も気になるのは、この書面には「プラストークン(PLUS TOKEN)」ではなく「プラスコイン財団」として記載されているという事。

 

運営会社は「プラストークン(PLUS TOKEN)」だと、日本サポートサイトには記載されています。どう見ても会社名が違う企業であることは明らかです。

 

 

この証明書をもって、「プラストークン(PLUS TOKEN)」は取引所の認可が下りているというのは少々無理があるのではないでしょうか?

 

 

②:会社名を隠して運営している可能性

「プラストークン(PLUS TOKEN)」について捜査を始める前に公式サイトを確認したところ、利用規約に不自然な点があるのを発見しました。

 

 

運営元が韓国にあるため公式サイトは韓国語で作成されているのですが、利用規約記載されているはずの運営会社名が確認できない状況となっています。

 

利用規約や個人情報の取り扱い方針についてのページでしたが、会社名が記載されていないものが果たして有効なのか疑問なところ。

 

 

また、「プラストークン(PLUS TOKEN)」韓国発のICO案件になります。

 

 

「プラストークン(PLUS TOKEN)」のウォレットアプリは70万DLを超えていると公式から発表がされています。

 

 

なぜ、母国語である韓国語(ハングル文字)で記載されている利用規約に誰一人として気が付かなかったのか。

 

 

明らかに不自然であるといえるでしょう。もしかすると、韓国人は誰一人サイトを閲覧していない可能性もあるのではないでしょうか?

 

③:日本サポートの背後は詐欺師の存在が…

「プラストークン(PLUS TOKEN)」の情報について日本語でまとめているというwebサイトを発見。

 

 

非常に詳しく「プラストークン(PLUS TOKEN)」について紹介されているため、興味のある方には非常に有意義なwebサイトなのでしょう。

 

 

ただ、このwebサイトのドメイン情報を確認したところ、契約契約者名の項目には「當間 健作」なる人物の名前が確認できました。

 

 

筆者がこの「當間 健作」について捜査したところ、ネット上では詐欺師と呼ばれる人物であることが発覚しました。

 

その他にも「与沢翼の弟子」などとして紹介されているほか、競艇詐欺などの情報も確認できます。

 

 

2013年当時には与沢翼らを筆頭にした「ネオヒルズ族」が台頭してきた時期でもありますから「當間健作」はネオヒルズ族とも何かしらの関連があるのかもしれませんね。

 

④「プラストークン(PLUS TOKEN)」の販売手法はただのマルチ

「プラストークン(PLUS TOKEN)」については、紹介を受けなければ利用できない投資案件とされているのですが、紹介者には報酬が入る仕組みであるMLM方式が採用されています。

 

自分をピラミッドの頂点に置き、自分が紹介した新規会員を自分の子としてピラミッド内に配置。それにより高額な報酬を得ることも可能になります。

 

 

Twitter等のSNSを見る限りでは、現在は配当の出金も出来ているなどの声が確認できます。

 

 

ただ、高配当を謳うMLMについてはそのほとんどがポンジスキームであり、自転車操業の上に成り立つシステムです。

 

 

報酬を支払い過ぎて運営元がパンクする際には忽然と姿をくらますのがこの業界の常識ともいえるので、「プラストークン(PLUS TOKEN)」についても注意したほうが良いでしょう。

 

プラストークン(PLUS TOKEN)のまとめ

  • 取引所の認可は虚偽の可能性が高い
  • 会社名を意図的に隠している可能性も
  • 詐欺師と呼ばれる人物が関与
  • ポンジスキームの危険性あり

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プラストークン(PLUS TOKEN)の口コミ

  • 投稿者名:匿名2018年11月18日

    MLM形式のICOや商材のほとんどは詐欺です。気を付けましょう。

  • 投稿者名:匿名2018年11月16日

    そもそもマルチな時点でICOとしてどうなの?って感じっしょ。

  • 投稿者名:おはな2018年11月15日

    イッチさん

    AndroidもiOSもどっちも公式アプリになっていない時点でインストールはかなり危険ですよ。それに本当にこんなシステムがあるならわざわざ「PLUS」なんて自前の仮想通貨を作る必要全くないんですよ。要するに運営元が儲けるためだけにある仕組みなので詐欺だと思って良いと思います。

  • 投稿者名:イッチ2018年11月15日

    通貨入れておくだけで月利10%貰えるんでしょ?めっちゃいいじゃん。
    怪しいと思ったら引き出せばいいだけじゃないの?ウォレットに入れておくだけなんだから、減る事なんかはないんでしょ?
    安全なんじゃないの?

  • 投稿者名:匿名2018年11月14日

    youtuberが激押しまくってるね。そこまでして金儲けしたいかね。人を騙してまでさ。

  • 投稿者名:匿名2018年11月13日

    fomo3dとプラストークン、同一運営説
    https://twitter.com/gouchi_scam/status/1062056291584028673

  • 投稿者名:ファ●ク2018年11月13日

    ツイッターやらなにやらで宣伝が多くてうっとおしすぎる 温厚な俺もさすがにおこるよ  みんながみんな楽して稼げるだなんだと そんなもの世の中に一つでもあったら世界崩壊するっての

  • 投稿者名:匿名2018年11月12日

    なんで資金集めにMLMの形を取るんだかね。アホすぎるっしょ。ICOを単なる詐欺の道具をしか考えてないからだね。まともなICOならこんなことはしない。イコールつまり詐欺案件ってこったな。

  • 投稿者名:Σ2018年11月12日

    プラストークン、良さそうだなと思ってたのに、完全にポンジであることが判明しちゃいましたね。ようやく儲かる案件を見つけられたと思ってたのにな。がっかりです。

  • 投稿者名:匿名2018年11月11日

    あらら・・・・・・・・・・・・・・・
    https://twitter.com/gouchi_scam/status/1061449503050358784

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