ビットクラブの幹部が逮捕。FBIが投資金の回収を目指しているかも

サービス名ビットクラブ
販売業者不明
販売責任者不明
電話番号03-5475-283
URLhttps://www.bitclub.jp/

ビットクラブは今後どうなるのか?

ビットクラブの創始者とも呼ばれる「ラス」が遂に逮捕された。
 
 
会員から不当に集めた資金にもアクセス可能な状態にあるとされる「ラス」が逮捕されたことで、ビットクラブは今後どうなっていくのだろうか?
 
 
ビットクラブの資金回収にFBIが動いている件や裁判の進捗状況などを合わせて解説。
 
 
ビットクラブの今後を見極めるための最新情報を公開していきます。

2020年6月16日:ビットクラブ創始者「ラス」が逮捕

2020年6月16日、ビットクラブの非公式幹部「ラスアルバートメドリン」が、ジャカルタにて逮捕されたというニュースが入りました。
ビットクラブのラス逮捕を報じるニュース
COINFOMANIAより引用
 
ジャカルタではビットクラブ以外の容疑(性犯罪)で起訴されており、今後はFBIの要請によって米国へと引き渡される可能性がある模様。
 
 
今回逮捕された「ラス」は、ビットクラブで集められた資金にもアクセスできる権限を持っているとされるため、彼が管理していた資金を使い込んでいなければFBIにより回収されるでしょう。
 
 
そうなると、ビットクラブに騙された投資家たちへ返金対応が今後行われるかもしれませんね。
 
 
ただ、個人的な見解としてはある程度の資金が無事回収されたとしても、日本人投資家に返金される望みは薄いとみています。
 
 
集められた資金の一部は既に首謀者が私的に利用していることは既に明らかになっており、アメリカの裁判所もまずは自国の投資家に向けた返金を優先しますから。
 
 
最後の最後で余ったお金があった際には日本人投資家からの要望があれば返金が行われることもあるでしょう。
 
 
日本から投資していた方には残酷な話ですが、返金の可能性は低いと言わざるを得ません
 
 
そろそろ、返金を待つ以外にも別の方法で損失を回収する方法を考えた方がよいですね。
 
 
ビットクラブのように運営に資金を預けて運用するサービスは危険ですが、資金を手元で管理しながら運用できるサービスも登場しています。
 
 
「100万円の運用で1000万円まで稼げた」という口コミも投稿されているので、興味のある方は下記の捜査レポートをご覧になってください
 
 


 
 
【ビットクラブ追加情報の一覧】※クリックで開く

2020年4月7日更新:ビットクラブ運営者の裁判が延期に

ビットクラブ運営者の裁判に関する最新情報

ビットクラブの裁判記録はウェブ上で確認できるのですが、2020年4月7日現在も裁判は行われているようでした。
 
ビットクラブの裁判記録
 
保釈の申し立てを拒否したという一文も掲載されているため、現在も拘留されていると思われます。
 
 
裁判所の対応は当然ですね。保釈すると集めた資金を隠蔽される可能性があるための措置でしょう。
 
 

2020年2月26日:ビットクラブの今後を最新情報から考察

ビットクラブは今後、復活しないと思う

ビットクラブの運営陣が逮捕されたという最新情報が公開されました。同時に公式サイトへのアクセスも不可能となったビットクラブは今後どうなってしまうのでしょうか。

 
 

今回、私が発見したのは北米のウエストワードというニュースメディアにビットクラブに関する記事が掲載されていたこと。

 

ビットクラブの運営陣による発言

 

考えたくもない話ですが、運営陣はビットクラブの立ち上げ時にこのような発言をしていたことがリークされている模様。

 
 

2014年当時のやり取りが一部メディアにも掲載されていることが確認できます。

 
 

現在は公式サイト閉鎖したことでユーザーは資金が下ろせない状況が続いているかと思いますが、正直に申し上げると今後出金が再開する見込みは限りなく薄いと思われます。

 
 

その理由としては

・検察官が運営陣の保釈を拒否している

という点が挙げられます。

 
 

検察官によると、一度保釈すればユーザーの資金へアクセスすることが容易に想像できると主張しており、実際に運営者の一人は米国からの脱出を企てていることが判明。

 
 

既にイギリス領であるベリーズに島を購入し、渡航用の自家用飛行機も購入済みだそうです。

 
 

現在はセントキッツ島での市民権獲得のために弁護士と動いている状態の様子です。

 
 

ここから分かるのは、ユーザーに対する対応よりも自身の身の安全、集めた資金をどう確保するかという点だけを考えて動いているのであろうという事。

 
 

この状況から、仮想通貨ポリスではビットクラブ運営が復活する見込みは限りなく低いと考えております。

 
 

裁判の判決については現地時間の3月15日に出るとされていますので、判決次第では裁判所が運営陣から資金を押収し、ユーザーの返金に充てるなどの動きも考えられますが、あくまで予測になるのでご了承ください。

 
 

2019年9月2日:遂にマイニングまで停止したか?

ビットクラブのマイニングマシンが稼働停止

 

過去の捜査時にはビットクラブがマイニングをちゃんと行っている姿が確認できていたのですが、現在はほぼ稼働出来ていない状態にあることがわかりました。

 

 

直近では約2週間間ほどまともにマイニングが出来ていない様子です。

 

 

ビットクラブに関しては同時に公式サイトへのアクセスもできない状況となっていることから、このまま飛ぶのが既定路線ではないかという見方が強くなっているようです。

 

 

2018年10月9日更新:ビットクラブの配当が停止した模様

ビットクラブで配当が貰えなくなったらしい

ビットクラブネットワークが遂に、GPUマイニングの一時停止を発表しました。すなわち、配当が支払えないという事。

 

 

その理由は単純で、マイニング収益が低下しマシンを稼働させると赤字の状態になったことが原因だとしています。

 

 

マイニング自体は本当に行われているのですが、価格の変動によりマシンを停止しなくてはならない状況に陥るとは…。

 

 

まさか運営本体には現在、キャッシュがほとんど無いと言っているようなものですよ。

 

 

再開の目途については具体的な日付を公開しておらず、相場状況が良くなってからという曖昧な状態になっています。

 

 

ちなみにTwitterではビットクラブについてどのような意見が飛び交っているのかと確認してみると…

 

 

停止したにも関わらず、不安もなく勧誘を続けるアカウントを複数発見。

 

 

ツイートの内容も全く同じとなっているため、おそらくは紹介報酬を目的とした宣伝業者だと思われます。

 

運営元はキャッシュがなくなり配当停止、会員は紹介料欲しさに勧誘を続ける。マルチ商法の末期状態ですね…笑。

 

ビットクラブのセミナー講師がまさかの脱税

メガモンスター玉井」や「ギガモンスター玉井」の名でセミナー講師として登壇している「玉井暁」ですが、実は過去に脱税で東京国税局が所得税法違犯で告発しています。

 

 

 

ビットクラブ以外にもマルチ商法に手を出しており、トップ販売員だったという実績を持つ人物。

 

 

おそらく彼からすればマルチ商法であれば何でもいいんでしょう。仮想通貨だろうが、健康食品だろうがね。

 

 

ビットクラブの創業者が「変態」だった?

ビットクラブの創業者として日本にも来日している「ロス」と呼ばれる男性。実はこの方、米国で数々の犯罪を犯し有罪判決を受けたと記載されたWEBページが存在します。

 

 

この情報は本当なのか。真相は定かではありませんが、火のない所に煙は立たぬとも言いますからね…。

 

 

海外サイトでもポンジスキームであると評されるビットクラブ。今回の配当停止はいつまで続くのか。

 

創業者が怪しい

日本トップはマルチ商法のプロ

配当停止

 

仮想通貨以外にもリスクがある状況を考えると、ビットクラブに参加することはやはり、おすすめできません

 

 

ビットクラブは本当にマイニングしているのか?

公式サイトを確認すると、ビットクラブに参加することで受け取れる報酬は以下のサービスにより形成されていることが分かります。

  • マイニングプールからの収益(マイニングによる報酬の分配)
  • 紹介プログラム(新規メンバー紹介による報酬)

この2本の柱により配当を得ることが出来るとの事。具体的には投資したお金を元にマイニング(仮想通貨の発掘)を行い、その際に発生した報酬を分配しようというもの。

 

 

ここで気になるのは、ビットクラブが本当にマイニングしているのか?という点と、どれくらいマイニング出来ているのかという点。私の調査時に確認を行ったところ、24時間の内5回のマイニングに成功したという情報が公開されていました。マイニング自体はちゃんと行っているという事になります。まずは一安心。

 

 

続いては24時間でマイニングされたビットコインの内、ビットクラブがどれくらいのシェアを握っているのかを確認していきます。まず、直近24時間でマイニングされたコインの数が1925BTC。そのうちビットクラブのシェアは3.3%となっているため、現在のレートで考えると1日のマイニングで得ている利益63.525BTCで約8200万円となります。

 

 

もちろん、8200万円が全部利益という訳にも行きませんし、人件費や電気代などを算出することは難しいですが約40%が費用として掛かると仮定すると、大体4900万円。

 

 

この1800万円をビットクラブで稼働しているアカウント数10万で割ると1日495円分しか確保できませんね。もちろん入金している金額にもよるので何とも言えませんが、儲かると判断することは出来ませんね。それに2つ目のポイントである紹介プログラム。ここにも配当を用意しなくてはいけないのですから、既にパンク気味も見えます。

 

 

そもそも紹介制プログラムといえば聞こえが良いですが、ネットワークビジネスの一種です。マイニング自体は行っているようですがとてもマイニングで得た利益で運用出来ているようには見えませんでした。

ビットクラブの紹介はただのねずみ講

マイニングプールからの報酬では元本の回収が難しいという事が分かりました。では、ビットクラブの利用者達はどの様にして元本以上の利益を得ているのでしょうか?

 

 

その答えはビットクラブが提供するサービスに隠されていました。ビットクラブの契約は
4種類から選択が可能で、契約料の多寡により受け取れる報酬に違いが出てきます。

  • Pool 1 500ドル 50%の報酬
  • Pool 2 1,000ドル 60%の報酬
  • Pool 3 2,000ドル 70%の報酬
  • Founder Pool 3,500ドル 上記3つ全て

今回私が注目したのは、公式サイトにも記載されていた3500ドルで契約した際に提供されるあるサービスの存在について。記載されていた原文をそのままご紹介します。

 


【原文】
「そして3,500ドル以上で参加された方には、ウェブ上で集客するための ホームページをそれぞれの方向けに準備させて頂きます。」


 

契約者個人が紹介料を得るために必要なホームページを提供すると公式サイトに記載されているのです。これが一体どういう事なのか分かりますよね?

 

  • 不自然なほどに褒めちぎる根拠のないブログサイト
  • 具体的な数字を公開しない“自称”利用者のサイト

貴方が今「ビットクラブ」について調べているのは、どこかのホームページで稼げるという情報を目にしたからではないでしょうか?でも、そのホームページは集客を行うために用意されただけの代物。どこかの誰かが紹介料欲しさに作成したものだったのです。

ビットクラブに目を付けたマルチ業者…

日本でビットコインクラブの勧誘を行っているセミナーは多く開催されていますが、講師として登壇している人物の経歴を調べると、非常に怪しい過去を持っていることが分かります。

 

 

  • チャーリータカ(田塩享寛)

日本におけるビットクラブネットワークの第一人者と言われる人物。過去は投資指南を謳った情報商材や過去には被害総額450億円という大型詐欺「スピーシー事件」の首謀者。スピーシー事件もねずみ講に近いものでしたが、ビットクラブの構造を思い出してください。あれもねずみ講と変わらない構図になっていましたよね?自殺者も出るような詐欺の首謀者が第一人者。これが何を意味しているのか…。

 

  • 宿利原卓

この男も過去には情報商材の販売を行っていたネットワークビジネス関係の人物。珍しい苗字なのでフルネームで検索してみると、過去に行政処分を受けていた事が発覚。

ファンドと称して2億円以上を集めた結果、出資者には虚偽の運用報告を行っていたというのですから、ほぼ詐欺に近い行為だと私は考えています。

 

 

  • 泉忠司

彼が話題となった事件はビットクラブではなく、詐欺通貨としてやり玉に挙がった仮想通貨「ノアコイン」のセールスを行った件。フィリピン政府公認や断定的な言葉ばかりを使いノアコインを宣伝した結果、ほとんどの話が嘘だったという口から先に生まれたような男。

 

 

現在は嘘をついたとバラし謝罪も行ったようですが、とても許されることではありません。仮想通貨自体の信用問題にまで発展した事件の首謀者なのですから。

 

 

上記の他にもビットクラブのセミナーを行う業者は存在しますが、小物過ぎて紹介するまでもないで割愛します。このように過去に怪しい経歴を持つ人物ばかりが「儲かる」と宣伝する商品、私は注意が必要なサービスだと思います。

 

ビットクラブのまとめ

  • マイニングは本当に行われている。
  • 紹介料がなければ稼げない
  • 詐○師が群がっている

マイニング報酬は2017年に半減期を迎えましたが、2020年に更なる半減期が来ることがシステム上で決定しています。更にはマイニング事業への参入を発表している大手企業(DMMやGMOなど)も続々と現れています。

 

そんな中、マイニングシェアが3%を下回っているビットクラブは2020年以降、生き残れるのでしょうか?利用する際はご注意ください。

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ビットクラブの口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年7月10日

    文春砲よろしくお願い致します

    情報は玉井  岩淵慶子 うっち~

  • 投稿者名:慶子2020年7月10日

    詐欺グループの言い訳

    Andyさんより。
    ↓↓

    http://www.courtcasedocs.com/Case%20Files/19-CR-00877-CCC/index.html の記録を読むと現在の状況は弁護士とのビデオコンファレンスは1日に一回月曜日から金曜日まで20分だけで話が出来ない状況、その上監禁状況が1日に18時間と州からの閉じ込め状況にある様です。 

    ジョビーの弁護士からの5月28日の裁判官への文章によりますと25ページにBCNのビジネス商法が書かれていて全く誠実なビジネスである事を強調しています。

    その上ジョビーはビットフィリーのセールス代行でBCNにマイニング機具販売に関わっていて実際にマイニング器械の納品をアイスランド国内の工場、
    ジョージア国のマイニング工場それからモンタナの工場に納品し場所へも行った事が書いています。

    その上でもし犯罪とするのであれば彼はB C Nのオーナーではなく一代理店でモンスタータイトルで有ると書いてます。

    6/30日にはラスが他国で逮捕された事で名前入れてを現在4人を5人としたことが書かれています。

    次の7/16日にカンファレンスコールを弁護人と裁判所でする様です。

  • 投稿者名:匿名2020年7月9日

    誰が逮捕されようが400USD 戻って来ない事には俺の気が収まらない。紹介した奴に文句言っても自分も損してるからと言って責任を取ろうとしないし、全越しに相談しても返金は無理と言って取り合ってもらえない。海外の犯罪者を訴えるのってそんなに難しいのか?

  • 投稿者名:匿名2020年7月7日

    自分は200万円投資してしまったんですが、後悔しかありませんね。自分が詐欺に遭うなんて思ってもみなかったので、まだ混乱しています。公式サイトにもアクセスできなくなりましたし、手も足も出ません。なんとかお金を少しでも取り返したいです。

  • 投稿者名:匿名2020年7月7日

    ノアコインはやめた方がいいと思います。一時期は詐欺コインであると断定されていました。何年か経っても未だに詐欺コインであるというイメージは強いです。また同じ事を繰り返すと思いますね。投資はやめた方がいいでしょう。

  • 投稿者名:匿名2020年7月7日

    署名に気をつけろ

  • 投稿者名:匿名2020年7月5日

    昨年、分散型仮想通貨取引所(DEX)であるクリプトタワーのファウンダーとなって、毎月取引所の利益が分配されるという案件に乗ってしまいました。

    1年以上引っ張って昨年12月にでた配当がわずかに1口(10万円ほど)あたり400円ほど。。

    そんな中、久しぶりに届いたメールは以下の内容でした。

    投資は自己責任ですが、、この案件を紹介して回っていた〇〇グループには気を付けたほうが良いです。ビットクラブ、AIトレードとことごとく飛んだ案件ばかりです。

  • 投稿者名:匿名2020年7月4日

    被害者のみなさん マスコミを動かして話題にし

    警察に動いてもらい

    自分たちを勧誘した人から

    返金を求めましょう

  • 投稿者名:匿名2020年7月3日

    被害者の集まる会、開催されるなら参加したいです。
    関東近辺でしょうか?? またネットで参加できるなら教授下さい。

  • 投稿者名:匿名2020年7月2日

    またXプロジェクトとかいう怪しい救済案件が出てきた。こういう詐欺まがいのが出てくるたびに救済対象としてノアコインが出てくるけど、今のノアPと昔のノアは別物なのではっきり言って迷惑。

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