
| サービス名 | BUYME(バイミー) |
|---|---|
| 運営会社 | GNA INDIA PRIVATE LIMITED |
| 関係者 | 泉忠司 |
泉忠司のBUYMEは詐欺?インド通信インフラ事業投資の危険性
インドの通信インフラ事業への投資で月利4~10%が狙える、という投資案件”BUYME”。
プロジェクトには「キング・オブ・コイン」の異名を持ち、現在は裁判沙汰になってるあの泉忠司が関わっており、きな臭さがプンプンします。
調査した結果、BUYMEはMLM(ネットワークビジネス)の仕組みを取り入れた投資案件と判明。
さらに、BUYMEの背後には謎の仮想通貨「BTSCトークン」を発行するプロジェクトや、量子暗号技術を有する化粧品販売会社など、いかにも怪しい存在が目白押しとなってました。
この記事では、泉忠司が関係するBUYMEの概要と怪しい点を解説します。
3年の調査が実を結んだ結果

- 初期検証から+2,000万円!
- 直近1ヶ月で+900万円!
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"爆益"を目指したい方は必見!
BUYMEとは?

※BUYME公式サイト
BUYMEは、「国家規模のインフラ」と「宇宙事業」によってインドの通信インフラに革命を起こそうとする投資事業。
インドを代表する国会議員や国営の通信企業、さらには国家的なスポーツ選手がプロジェクトに関わっており、インドの通信を都市部だけでなく地方まで広げようという取り組みです。
BUYMEに投資する事で得られる配当は「月間4~10%」。BUYMEはこの利益を「ベーシックインカム」と呼んでます。
人口の多いインドだからこそ、未整備の通信インフラ事業に投資する事で、毎月これだけの配当を出せるほど巨額の利益を上げられる…。そうです。
月利4~10%なんて言ってる時点で相当怪しいが、現地でインフラ事業を行ってる企業「GNA INDIA PRIVATE LIMITED」の公式サイトにもBUYMEがパートナーとして掲載されてます。

※「GNA INDIA PRIVATE LIMITED」公式サイト
これを見る限り、どうやら泉忠司が一人で勝手に妄想してる与太話ではなく、実際に稼働してるプロジェクトである模様。
しかし、広告ページに書かれてるのは「宇宙からの衛星Wi-Fi」だの「官民一体の国策級プロジェクト」だの、”なんか凄そうな”言葉ばかりで具体的なプロジェクトの内容は見えてきません。
それどころか、MLMの仕組みを公言しながら「儲かりますよ!」という点ばかり強調。

※BUYMEの仕組み
一応、通信インフラ事業は実際に行われてるが、不審な点が多すぎるプロジェクトですね。
インドの通信と決済を繋ぐ「バラト・プロジェクト」
BUYMEの背後には、インドの通信と決済を繋ぐ「バラト・プロジェクト(Bharat Project)」という壮大な計画が。

※「バラト・プロジェクト(Bharat Project)」のホワイトペーパー
バラト・プロジェクトの基盤となるのは、「バラト・スマートチェーン」というブロックチェーン技術を用いた決済・金融システム。
量子暗号技術を用いた高度なセキュリティを持ち、インド政府が目指す「デジタル・インディア」の理念に沿った金融サービスを提供する最先端のインフラとなってます。
このバラト・スマートチェーンを基盤とし、Wi-Fi通信サービス「バラト・エアファイ」の決済を行ったり、「バラトスマートウォレット」から暗号資産取引を行ったり、といった様々な金融サービスを提供してく予定だそう。
で、このバラト・プロジェクトのホワイトペーパーにもしっかり「BUYME」がパートナーとして記載されてます。

※バラト・プロジェクトのホワイトペーパー
そのため、BUYMEへの投資は主にこのバラト・プロジェクトへの投資と考えて良さそうです。
で、このバラト・プロジェクト。壮大な計画である割に、ホワイトペーパーの記述はかなり曖昧。
特に、「Technology(技術)」の項目は具体的にどのような方法を用いて課題を解決するか全く記載されておらず、単なる一般的な知識の解説にしかなってません。
暗号技術に無知な人なら何となくの雰囲気で騙せるかもしれませんが、知識を持ったまともな技術者や投資家が見たら、すぐにデタラメなプロジェクトと判断するのでは。
その他の項目も「とにかくこのプロジェクトは凄いんだ!」という事しか言っておらず、何ら具体性の無いホワイトペーパーになってます。
利用者インセンティブとして「BTSCトークン」を発行
バラト・プロジェクトは、バラト・エアファイなどのサービス利用者のインセンティブとして「BTSCトークン」を発行してます。BTSCトークンは、バラト・スマートチェーンのエコシステム内で使える仮想通貨トークン。
バラト・エアファイを利用する事で得られる「Gポイント」と交換可能で、保有してるだけで高度なサービスを受けられたり、国際送金に役立てたり出来るそうです。
しかし、BTSCトークンはどこの取引所にも上場しておらず、現在の価値は不明。ホワイトペーパーにも上場ロードマップは記載されておらず、GNA関連のサービス利用者でない限り全く価値の無い仮想通貨となってます。
完全にコミュニティ内で完結する通貨ですが、気になるのは「BUYMEの報酬がBTSCトークンで支払われるのでは?」ということ。
実はバラト・スマートチェーンのプロジェクト紹介ページにBUYMEの事が紹介されており、そこではBTSCトークンが「BUYMEのインフラに組み込まれたブロックチェーン対応のデジタル資産」として説明されてます。

※BTSCトークンの概要
記事によれば、BUYMEは「ブロックチェーンを活用したプラットフォーム」と説明され、まるでBUYME自身がBTSCトークンを発行してるような記述。
しかも、BTSCトークンは「1枚あたり1米ドル相当の価値を維持するよう設計されてる」らしいです。

※BTSCトークンの概要②
もしそうであれば、BUYMEに投資すると報酬がBTSCトークンで支払われても不思議ではありません。1BTSCトークン=1米ドルならUSDTと同じようなものですから、価値は保証されてるでしょう。
しかし、こんな怪しいプロジェクトが発行する仮想通貨が1米ドルの価値を維持できるとは到底思えません。そもそもの話、泉忠司が説明するBUYMEは投資プロジェクトだったはずで、バラト・プロジェクトが言うような「ブロックチェーンを活用したプラットフォーム」では無いはず。
一体、BUYMEとは何なのか…。調べれば調べるほど実態が見えなくなり、まるで玉ねぎの中身を探してるような気分になります。少なくとも言えるのは、BUYMEが曖昧な説明と”何となく凄そうな”言葉で人を釣ろうとするだけで、中身が伴ってない怪しいプロジェクトという事です。
ちなみに、こんな怪しいプロジェクトに関わるくらいなら、投資ファンド「ASAP」の利用をおすすめします。高額出金も確認済みなので興味がある方は下記の検証記事もぜひ。
【1ヶ月で1021万】暗号資産もFXも完全網羅!投資ファンド「ASAP」の儲けが凄い…
BUYMEはどこが怪しい?
BUYMEは過去に悪質な仮想通貨の情報商材を販売し裁判に掛けられてる泉忠司が関係し、そうとう危険な案件である事は確か。
実際、広告ページをザっと見ただけでも以下のような怪しい点が指摘できます。
- MLMの仕組みを使っている
- 月間収益が高すぎる
- 連絡先がLINEのみ
- 支払がUSDT
- 事業内容に現実味がない
これらBUYMEの怪しい点について解説します。
MLMの仕組みを使っている
BUYMEは、MLM(ネットワークビジネス)の仕組みを使って投資者を募ってます。
広告ページでは、新たな出資者を紹介する事で得られる「ダイレクトボーナス」に加え、組織を構築する事で収益が「加速度的に増加する」などという記載が。

※BUYMEのMLM(ネットワークビジネス)の仕組み
これは、会員を紹介し自分の組織を構築して収益を上げるMLMの仕組みに他なりません。
詳細は記載されてないものの、BUYMEのMLMは直接紹介報酬の他、自分の組織のメンバーの売上の数%を受け取れる報酬も用意し、稼げる事をアピールしてます。
しかし、MLMの仕組みを用いた投資案件は、過去の事例ではロクなものがありません。
例えば、自殺者も出した悪名高い仮想通貨系MLM「ジュビリーエース」や、多くの逮捕者を出した「マーケットピーク」など、事例は枚挙に暇がありません。
しかも、泉忠司は「ジュビリーエース」の関係者であったという前科が。このような事情を考えれば、BUYMEがMLMの仕組みを用いてる事に危険性を感じずにいられませんね。
月間収益が高すぎる
BUYMEは、「月利4~10%」程度の収益を想定。

※BUYMEの収益
「次世代ベーシックインカム」などと称し高収益をアピールしてますが、例えインドが成長著しい国でも、これほどの利率は現実的ではありません。
月利10%なんて、年利で考えたら100%以上ですよ?短期トレードならまだしも、インフラ事業への投資でこれだけの利率はまずあり得ません。
しかも、BUYMEの場合、宇宙開発までやろうとしてます。
スターリンクのようなプロジェクトを想定してるのでしょうが、金がいくらあっても足りない上に、一定規模の利用者を獲得できなければ大きな利益が得られない事は想像できます。
安定して月利4~10%なんて利率が達成できるとは到底思えません。
連絡先がLINEのみ
BUYMEの特商法ページにGNAの連絡先が記載されてますが、なぜか問い合わせはLINEで行うよう指定されてます。

※BUYMEの特商法
国家的プロジェクトの問い合わせ先がLINEって…(笑)
電話番号もメールアドレスも記載してるのに、わざわざ情報漏洩リスクがあるLINEで連絡しなければならない意味が分かりません。
LINEという閉じたコミュニティで勧誘する手法は、怪しい投資案件ではお馴染み。
LINEで連絡を取ろうとする時点で、まともな投資案件では無いでしょう。
支払方法がUSDTのみ
BUYMEは支払方法も異常で、なぜかUSDTのみ対応。

※BUYMEの支払方法
USDTは価値が米ドルと連動する仮想通貨で、確かに支払方法としては優れてます。
しかし、国家的プロジェクトへの投資金の送金方法としてはさすがに不自然。仮想通貨での送金は匿名性が高く法規制も逃れやすいため、マネーロンダリングなど犯罪に利用される事もあります。
また、一度ブロックチェーンに取引が書き込まれると取消し出来ないため、返金対応は運営次第。
このようなリスクがあるため、USDTでの支払に対応してるサービスでは他の支払方法も用意してるのが通常です。
それなのに、USDTのみでの支払に限定してるのは相当うさん臭く感じます。
事業内容に現実味がない
そもそもの話、BUYMEが主張するインド通信インフラ事業が本当に実行されるか疑問。
例えば、広告ページで主張する「宇宙開発」について。これはインフラ事業を実際に行うGNAの公式ホームページに少しも言及がありません。

※GNA公式サイトに宇宙開発の言及がない
バラト・プロジェクトのホワイトペーパーも宇宙開発の記載は無いですし、2022年に設立されたばかりのGNAがいきなり宇宙開発なんか出来ると思えません。
また、GNAの日本法人「GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社」によれば、”GNAチップ”というデバイスに量子暗号技術を実装するためのチップを日本で開発してるようです。

※「GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社」の声明
しかし、このようなチップは東芝など一部の最先端企業が開発中で、ほとんど商品化されてません。
そのような最先端技術を、日本のベンチャー企業、しかも元々は化粧品の販売なんかを行ってたGLOBAL NETWORK JAPANなる企業が本当に持ってるのか?
このように、BUYMEの目指す事業自体に怪しい点が多数あり、現実味が無いように感じられます。
3年の調査が実を結んだ結果

- 初期検証から+2,000万円!
- 直近1ヶ月で+900万円!
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"爆益"を目指したい方は必見!
BUYMEの怪しい関連企業・関係者
BUYMEというプロジェクトは、多くの企業や人物が関わってます。
ここでは、それらの関係企業や関係者についてまとめます。
GNA INDIA PRIVATE LIMITED

※「GNA INDIA PRIVATE LIMITED」公式サイト
「GNA INDIA PRIVATE LIMITED」は、現地インドで通信インフラ事業を行ってる企業。
「GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社」のインド法人で、代表は現地の「NAGARAJA MUNIDASAPPA(ナガラジャ・ムニダサッパ)」という人物が務めてます。
GNAは現在までに南インドカルナータカ州の観光地を中心に通信インフラを整備し、実際に事業を行ってるのは確か。

※NAGARAJA MUNIDASAPPA(ナガラジャ・ムニダサッパ)」のインタビュー
また、Wi-Fiサービス「バラト・エアファイ」の運営や、ブロックチェーンを用いた決済システム「バラト・スマートチェーン」の開発を行ってるのもこの会社。
BUYMEプロジェクトの中心となる企業ですが、正直なところ、Wi-Fiインフラの設置以外に事業を行ってる様子がありません。
公式ホームページのサービス一覧を見ても、決済サービス・ブロックチェーン・通信サービスを提供してるくらいで、具体的に何をやってるか見えてきません。
特に、BUYMEの広告ページでデカデカとアピールされてた宇宙開発。この巨大プロジェクトに関する記載が一切ないのは非常に気になります。
もしかすると、宇宙開発と言うのは後述する国営企業「BSNL」が行ってるプロジェクトで、GNAは全く関係ないかも。通信インフラ事業を行ってるのは事実のようですが、実態はBUYMEの広告ページで謳ってるよりかなり小規模では。
GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社

※「GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社(GNJ)」公式サイト
「GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社(GNJ)」はGNAの日本法人で、通信・ウェルネス・環境・ECなど、幅広い事業を行ってる会社。
2020年設立の会社で、元々は貿易会社から始まり化粧品販売などを行ってたらしく、公式ホームページを見ると確かに「医薬部外品製造許可証」を保有してるようです。

※GNJは「医薬部外品製造許可証」を保有
良く分からないのは、そんな会社がなぜインドの通信インフラ事業に乗り出したか。
GNJのホームページでは、「日本で培ったWi-Fi通信技術でデジタルインディアをサポート」などと書いてます。
が、国内で何かしらの通信サービスを提供してた形跡は無く、一体いつWi-Fi通信技術を日本で培ったかサッパリ分かりません。
実績が全く見つからないのに、なぜ突然インドの国家的なプロジェクトに参画できたのか……
GNJはBUYMEプロジェクトの大本にある企業なので、ここに不審な点がある以上、その信頼性も揺らいでしまうでしょう。
BSNL

※「BSNL」公式サイト
「BSNL(Bharat Sanchar Nigam Limited)」は、インドの電気通信省が保有する通信サービスプロバイダー。
古くは、イギリス領インドの時代まで遡れる由緒ある企業です。
そして、BUYMEが国家的プロジェクトである主張する根拠の1つが、BSNLとの提携。
BUYMEプロジェクトでは、GNAとBSNLとの提携によって「全国的なデジタル接続ネットワークの基盤が築かれた」とされてます。

※GNAとBSNLとの提携によって全国的なデジタル接続ネットワークの基盤が築かれた?
が、BSNL側からBUYMEプロジェクトとの提携を示す記事や声明は特に見つからず。
BSNLが2024年に衛星インターネットサービスを始めたのは事実ですが、それにBUYMEがプロジェクトレベルで関わってたとは到底思えません。
もし関わってたとしても、カルナータカ州の一部のWi-Fi設備の設営事業を請け負ったとか、その程度だったのでは?
実際、GNJが紹介してる現地の記事でもシルシという一部地域での事業しか紹介しておらず、とても国家的プロジェクトと思えません。

※GNJが紹介してる現地の記事
少なくとも、泉忠司が言うような「月利4~10%」が狙える事業では無いように思われます。
泉忠司
この怪しいBUYMEプロジェクトでMLMを企んでるのが、キング・オブ・コインこと「泉忠司」。
泉は『ザ・ビリオネア・テンプレート』など累計360万部を超える58冊の著書を出版したミリオンセラー作家の顔を持っており、表向きはまともな人物に思えます。
しかし、その裏では「ジュビリーエース」「ノアコイン」「仮想通貨バンク」など、多くのトラブルが発生してる投資案件や情報商材に関わってました。
その結果、消費者機構日本という団体から集団訴訟を起こされるまでになってます。

この裁判は2019年に提起されたが、地裁・高裁ともに敗訴。
ところが最高裁へ上告したところ申立てが受理され、2024年に第一審に差し戻す判断が為されました。
そして、2025年2月に東京地裁で、10月には東京高裁でついに勝訴を勝ち取りました。

※泉忠司の裁判結果
現在は最高裁への上告が為されてるが、このまま泉の不法性が認められる結果になる可能性が高いと思われます。
要するに、現在の泉は多額の返金をしなくてはならない崖っぷちにいるわけ。
そう考えると、泉がBUYMEという新たなMLMを最近になって始めた理由が何となく窺えますね……
にしても、どうして泉がこのプロジェクトに関わってるのか…。その経緯は謎に包まれてます。
GNJなどが関わってるように思われますが、現時点では詳しい事情は不明となってます。
ハルバジャン・シン

※「ハルバジャン・シン」の画像
BUYMEは、「ハルバジャン・シン」という人物がアンバサダーに就任してます。ハルバジャン・シン氏はクリケットの元インド代表選手で、現在は国会議員としても活動してる人物。
要はインドの有名スターですが、そんな彼がなぜかBUYMEなんて怪しい投資案件に関わってるわけです。国営企業のBSNLが関わってるプロジェクトと考えれば、有名人や政治家が関わっても不思議ではないかも。
実際、シン氏はWi-Fi事業の単なるブランドアンバサダーであって、BUYMEがMLMである事はもちろん。その存在すら知らず、勝手に画像などを利用されてる可能性も考えられます。
が、BUYMEの広告に使われてしまってる以上、MLMに加担したという非難は免れないでしょう。もし勝手に利用されてるなら、日本人に向けて何らかの声明を出して欲しいですね。
アナントクマール・ヘグデ

※「アナントクマール・ヘグデ」の画像
アナントクマール・ヘグデ氏は元インドの国務大臣で、BUYMEプロジェクトを推進してる人物とされてます。
実際、ヘグデ氏はBSNLが推進するWi-Fi事業に関わってるらしく、Facebookのリール動画ではなぜか泉忠司から事業の進捗についてインタビューを受けてます。

※「アナントクマール・ヘグデ」と「泉忠司」
これを見る限り、ヘグデ氏がこの通信インフラ事業を推進する立場であるのは間違いなさそう。
ただ、ハルバジャン・シン氏と同様、BUYMEについてどれくらい深く知ってるか分かりません。
もしかすると、泉を単なる一出資者程度に見なしており、MLMについて何も知らない可能性もあります。
BUYMEのMLM(ネットワークビジネス)は稼げる?
ここまで、BUYMEの怪しい点について解説しました。
その結論として、BUYMEのMLMで稼ぐ事は非常に難しいと思われます。
その理由を簡単なポイントにまとめると以下2つ。
- MLMの仕組み自体が儲かりにくい
- BUYMEというプロジェクト自体に不透明な点が多い
まず、BUYMEは単なる投資ではなくMLM・ネットワークビジネスの形態を取ってます。MLMは早期参加者であればあるほど稼ぎやすいビジネスで、参加しても上位者の養分となるケースが非常に多いです。
しかも、BUYMEは広告まで出されてるプロジェクト。既に多くの参加者が集まってる可能性も高く、今からではもう稼げないのではないでしょうか。
また、何より問題なのはBUYMEというプロジェクト自体に不透明な点が多すぎる。
なにせ問い合わせはLINEのみ、支払い方法はUSDTのみ、事業は非現実的というまともな点がほとんど見つからないレベル。それで「月利4~10%」などと言われては、疑うなという方が難しいでしょう。
疑惑を解消するために有名アンバサダー・政治家・国営企業の名前を出し権威付けしてるが、そんな小細工で誤魔化せないほど怪しさが滲み出てます。最悪の場合、本当に詐欺である恐れさえあるため、BUYMEへの参加は全くおすすめ出来ないのが結論です。
BUYMEの参加料金
最後に、BUYMEに参加したいという勇気ある人のために参加料金について簡単に紹介します。
BUYMEの参加料金は1000ドル~1万1000ドルとなっており、7つのプランに分かれてます。
- 1000ドルプラン
- 2000ドルプラン
- 3000ドルプラン
- 5000ドルプラン
- 7000ドルプラン
- 9000ドルプラン
- 1万1000ドルプラン
最安プランなら日本円で約15万円と、比較的参加しやすい値段設定にしてるのが憎らしい。
ちなみに直接紹介報酬は約6%と、1000ドルプランなら60ドル、約9000円程度となります。
BUYMEへの参加は広告ページからメールアドレスを登録した後、LINEコミュニティへ参加。
動画を視聴した後に参加案内が来るので、それに従って手続きしてください。
なお、支払いはUSDTのみとなってるため、事前に仮想通貨ウォレットを用意しておくと良いでしょう。
まとめ
泉忠司が新たに始めたインドの通信インフラ事業への投資案件「BUYME」について解説しました。事業自体は実際に行われてるようですが、BUYMEは怪しい点が非常に多く見つかります。
特に、MLMの仕組みを取り入れてるのは投資案件として致命的。過去のMLM系の投資案件を見れば、そのほとんどが自殺者を出したり、裁判沙汰になったりと散々な末路を辿ってます。
泉忠司自身も裁判にかけられており、全く信用ならない人物。その他にも不審な点が多々見つかるプロジェクトなので、参加は見送るのが賢明では。
ちなみに、こんな怪しいプロジェクトに関わるくらいなら、投資ファンド「ASAP」の利用をおすすめします。高額出金も確認済みなので興味がある方は下記の検証記事もぜひ。
【1ヶ月で1021万】暗号資産もFXも完全網羅!投資ファンド「ASAP」の儲けが凄い…
BUYME(バイミー)の口コミ
まだコメントがありません。

口コミ投稿フォーム