<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>レンディング アーカイブ - マネーポリス</title>
	<atom:link href="https://money-police.com/category/site/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://money-police.com/category/site/レンディング/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Sep 2025 07:22:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://money-police.com/wp-content/uploads/2023/11/cropped-7966bae78213db11914ad7af893f8431-32x32.png</url>
	<title>レンディング アーカイブ - マネーポリス</title>
	<link>https://money-police.com/category/site/レンディング/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>IZAKA-YAは怪しい。仮想通貨サービスの評判や詐欺疑惑について</title>
		<link>https://money-police.com/izaka-ya/</link>
					<comments>https://money-police.com/izaka-ya/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 07:22:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[レンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=17331</guid>

					<description><![CDATA[<p>仕組みに不自然な点が多すぎる</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/izaka-ya/">IZAKA-YAは怪しい。仮想通貨サービスの評判や詐欺疑惑について</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>IZAKA-YAの仮想通貨レンディングは怪しい？</h2>
<p>IZAKA-YAの仮想通貨レンディングサービスは、非常な高利率で有名です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在は「最大12％」の年利で運用できると謳っていますが、過去にはビットコインのレンディングで「年利20％」という数字を提示していた模様。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ビットコイン・シンプル戦略</p>
<p>1) 半減期の500日前にビットコインを買う<br />2) ホールド<br />3) 一部をレンディングで運用<br />4) 半減期の500日後に運用利益分だけ売る<br />5)これを繰り返す</p>
<p>これで確実に資産を大きく増える。投資は長期視点で運用した人が勝つ世界。今すぐ真似してほしい。今からやるべきことは… <a href="https://t.co/qzgVe8rJ4P">pic.twitter.com/qzgVe8rJ4P</a></p>
<p>&mdash; こうだい@仮想通貨×web3.0 (@kodaiGrow) <a href="https://twitter.com/kodaiGrow/status/1808253839864426813?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>また、キャンペーン実施期間には「年利100％」という数字も。<br />
&nbsp;<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/4a9a4b9ef077bcd88076583d5591339d.png" alt="" width="640" height="372" class="alignnone size-full wp-image-17333" /><br />
※<a href="https://izakaya.tech/campaign/x_PNKUDN" target="_blank">「年利100%」キャンペーン画像</a><br />
&nbsp;<br />
一般的にレンディングの利率はビットコインなら1～5％程度が妥当なところ。もちろん、需要があれば利率は上がりますが、恒常的に10％を超える事はまずありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なぜこれほどの利率が実現できるのか？その秘密を調査した結果、<span style="color: #B40404"><b>IZAKA-YAには利益を上げる仕組みについて大きな問題がある</b></span>と分かりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、IZAKA-YAのレンディングサービスの問題点について解説します。</p>
<h3>IZAKA-YAのレンディングは実質的にファンドと同じ</h3>
<p>IZAKA-YAの公式サイトでは、利回りの捻出方法について以下のように説明しています。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>
現在、暗号資産の需要は多くの業界でますます高まっています。OTCやDEXを活用した運用により、Izakayaの営業利益を創出するとともに、お客様にはレンディングの利回りとして還元することが可能となっています。
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
この説明を素直に読めば、レンディングで貸し出した仮想通貨はIZAKA-YAの運営者が運用し、そこから利回りを捻出していると解釈できます。つまり、レンディングと言いながら実質的には運用委託（ファンド）のような仕組みで高利率を実現しているわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
通常、レンディングというのは、仮想通貨を必要な人に貸し出すサービスのこと。レンディングの利率は需要と供給によって決まります。特に、管理者がいないDeFiレンディングの場合、需給バランスに応じてシステムが自動的に利率を決定するのが通常です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAも運営者に仮想通貨を貸し出しているという意味では、通常のレンディングのように見えます。しかし、IZAKA-YAでは仮想通貨の貸出サービスを実施していません。仮想通貨の借り手は運営者ただ一人。<span style="color: #B40404"><b>これは非常に不自然で危険な状態です。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
銀行で例えればたった一社に貸出を集中させており、そこが飛んだら共倒れしてしまうような状態。しかも、IZAKA-YAは表向きはウォレットサービスを名乗っており、金融庁にも登録していないため、逃げようと思えばいつでも逃げられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、IZAKA-YAの香港拠点はレンタルオフィスという噂も。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">レンディングのIZAKAYAって&#8230;</p>
<p>運営元は香港法人なんだ。</p>
<p>高利回りの根拠不透明<br />非常に高利ですが、運用原資や収益モデルについては詳細に示されていないから維持できると思えない。</p>
<p>住所が香港のバーチャルオフィスの可能性が高い&#8230;</p>
<p>信頼には慎重になった方がよい<br />よって魅力だけど触らない</p>
<p>&mdash; ただにん@AKCB (@Odc2Yl) <a href="https://twitter.com/Odc2Yl/status/1943438468899836395?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>利益を上げる仕組みを見る限り、IZAKA-YAは規制も無く顧客資産を好き勝手に使ったあげく、いつでも逃げられるリスクがある。そんな<span style="color: #B40404"><b>怪しいファンド</b></span>のように見えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在は一応まともに運営しているようですが、投資リスクは極めて高いと判断すべき。</p>
<h3>名ばかりのDeFi</h3>
<p>IZAKA-YAはホワイトペーパーで表向きDeFiを標榜。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/6e107d9b999ee9ef697243a3b0d43b7b.png" alt="" width="640" height="289" class="alignnone size-full wp-image-17334" /><br />
※<a href="https://izaka-ya.gitbook.io/izakaya/purojekutono/purojekutono" target="_blank">IZAKA-YAはDefiを主張</a><br />
&nbsp;<br />
DeFiは「分散型金融」という意味で、特定の管理者による仲介なしでユーザーが直接レンディングなどの金融サービスを利用できる仕組み。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAのホワイトペーパーでは「DeFiとしての革新を目指す」と記載されていますが、実際の運用を見る限り、DeFiとはかけ離れた実態に。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に気になるのが、<span style="color: #B40404"><b>ガバナンストークンを発行していないこと。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ガバナンストークンは、DeFiなどのプロジェクトの意思決定に参加する権利を与えるトークン。株式会社における株のようなものです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAでは「IZKYトークン」という独自トークンを発行してますが、ホワイトペーパーを見る限り単なるインセンティブトークンで、ガバナンストークンとしての役割は無い模様。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/8c14ecb1d657d07f0be5d4bd4a80d4a7.png" alt="" width="640" height="385" class="alignnone size-full wp-image-17335" /><br />
※<a href="https://izaka-ya.gitbook.io/izakaya/tkunno/tkunnoyaysuksu" target="_blank">IZKYトークンの説明文</a><br />
&nbsp;<br />
これでは誰もDeFiのプロジェクトに参加できず、<span style="color: #B40404"><b>IZAKA-YA運営の思うがままに運用される懸念が。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、IZKYトークンの保有者を調べると、どうやら1つのアドレスが99.7％も保有している様子。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/ef518d21167b3eddcab1a2a3fdd5d412.png" alt="" width="640" height="248" class="alignnone size-full wp-image-17336" /><br />
※<a href="https://etherscan.io/token/0xcC140999cDA8ca6263F04a4647658Ad5E689A866#balances" target="_blank">IZKYトークンの保有者</a><br />
&nbsp;<br />
IZKYトークンはコントラクトアドレスをホワイトペーパーで公開しておらず、このトークンが本物かどうか確定していません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、総発行枚数が「1兆IZKYトークン」となっているのはホワイトペーパーの記述と一致しており、本物である可能性が高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
で、IZKYトークンを1つのアドレスがほぼ全て保有しているとすれば、<span style="color: #B40404"><b>それはもはやDeFiではなく中央集権的なCeFi。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、IZKYトークンの保有者はたったの11アドレスのみ。全く分散していません。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/9f00a62b2d4d0883091ab8940a802325.png" alt="" width="640" height="327" class="alignnone size-full wp-image-17337" /><br />
※<a href="https://etherscan.io/token/0xcC140999cDA8ca6263F04a4647658Ad5E689A866#balances" target="_blank">IZKYトークンの保有者は11アドレス</a><br />
&nbsp;<br />
IZKYトークンは既にエアドロップで大量に配布されている他、「クリプトパンダ」という仮想通貨交換サービスを通じて500万円分が販売されています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/5e3ededd532677f274221438095bc735.png" alt="" width="640" height="329" class="alignnone size-full wp-image-17338" /><br />
※<a href="https://cryptopanda.app/news/bPN4lxyS" target="_blank">IZKYトークンはクリフトパンダで販売</a><br />
&nbsp;<br />
もしも本当にIZKYトークンの配布や販売が為されていたなら、もう少し保有者が分散しているはず。よっぽど購入者が少なかったのか？その可能性もありますが、もう一つ考えられるのはIZAKA-YAが提供しているウォレットが見せかけだけのものであること。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
つまり、ユーザーは個別の仮想通貨ウォレットを持っているのではなく、「<span style="color: #B40404"><b>ただアプリ上に表示される数字を見て仮想通貨を持っていると認識しているだけ</b></span>」という可能性です。IZAKA-YAはSNSでも話題になっているサービスなのだから、11アドレスしかIZKYトークンを保有していないというのは明らかに不自然。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
要するに、IZAKA-YAのサービスはDeFiレンディングではなく、CeFiレンディング的な仕組みで運営されている可能性が高いです。この状況ではレンディングの利率やプロトコルの変更も運営の思いのまま。意思決定に誰も介入できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、今後IZKYトークンの分散化やガバナンストークンの発行が進み、DeFiとして健全な運営が為されていく可能性はあります。しかし、現状はIZAKA-YA運営者の裁量で意志決定が行われるため、非常に注意すべき状況である事は確かです。</p>
<h3>ポンジスキーム的な運用を行っている懸念も……</h3>
<p>ここまで見てきた通り、IZAKA-YAで利益を上げる仕組みには不透明な点が多くあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
運営側は「借りた仮想通貨を運用する事で利益を捻出している」と説明していますが、各国の金融ライセンスも保有しておらず、実態がどうかは誰にも分かりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最悪の場合、ユーザーの資産をそのまま別のユーザーの利益に回す<span style="color: #B40404"><b>ポンジスキーム的な運用をしている可能性</b></span>も考えられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、実態が分からないから確実な事は言えませんが、高利回りや仕組みの不透明性を考えると、ポンジスキーム疑惑が出ても不思議ではない状況です。できる事なら真っ当に運営していて欲しいですが……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、IZKYトークンは、2025年10月に「Probit」という仮想通貨取引所（CEX）に上場予定です。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/8a2972efbdcf932bbbb50588b3c139d9.png" alt="" width="640" height="373" class="alignnone size-full wp-image-17339" /><br />
※<a href="https://izaka-ya.gitbook.io/izakaya/rdomappu/denoyamairusutn" target="_blank">IZKYトークンは「Probit」に上場予定</a><br />
&nbsp;<br />
上場は決定したそうですが、元々は<a href="https://money-police.com/mexc/" target="_blank">MEXC</a>に上場する計画だったのが変更になるなど多数の軌道修正を行っているため、まだ油断できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、上場後IZKYトークンの大量保有者が一気に売却し、<span style="color: #B40404"><b>暴落が起こる危険性も。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
かなり不安要素の多いIZAKA-YAですが、差し当たりは本当にProbitへ上場してロックアップ解除が実現するのか、価値が安定するのか注視したいところです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAの安全性に問題がある理由</h2>
<p>IZAKA-YAのレンディングサービスの危険性について解説しましたが、改めて安全上の問題点をまとめます。特に気になるのが以下の4点。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>金融庁に登録していない</li>
<li>レンディングのリスクが高い</li>
<li>IZAKA-YAトークンの価値が不明</li>
<li>ウォレットの管理は自分でできない</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これらの問題点について解説します。</p>
<h3>金融庁に登録していない</h3>
<p><span style="color: #B40404"><b>IZAKA-YAは日本の金融庁の登録を受けておらず、適切な運営が行われていない可能性があります。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
日本の金融庁の登録を受けていない海外取引所は良くありますが、IZAKA-YAに関しては他国のライセンスも取得していないようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その理由として言われているのは、IZAKA-YAは取引所ではなく、あくまでも「仮想通貨ウォレット」を提供するサービスだから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
別に仮想通貨を売買しているわけでは無いから、金融庁やMSBに登録する必要は無い、という理屈のようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、IZAKA-YAはユーザーの秘密鍵を預かって資産を管理するカストディ型と思われるので、金融庁のガイドラインから考えてもやっぱり暗号資産交換業にあたるような……<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/3cb21d1f6f26c719bf70a0a3cec1d20e.png" alt="" width="640" height="347" class="alignnone size-full wp-image-17340" /><br />
※<a href="https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kaisya/16.pdf" target="_blank">金融庁ガイドライン</a><br />
&nbsp;<br />
これを見る限り、仮想通貨ウォレットだからといって金融庁の登録が必要無いという理屈は厳しいように思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まぁ、IZAKA-YAの場合、そもそも本当にユーザー個別のウォレットがあるのかすら疑わしいですけど（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、IZAKA-YAは海外業者なので必ずしも日本の法律を守る必要は無いですし、日本人の利用も可能ではあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>資金を持ち逃げされても自己責任なので十分気を付けてください。</b></span></p>
<h3>レンディングのリスクが高い</h3>
<p>既に紹介した通り、IZAKA-YAのレンディングサービスは実質的にファンドと同じような仕組みになっており、リスクが非常に高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
通常のレンディングであれば、預けている内に仮想通貨の価値が下落する事はあれど、預けた仮想通貨が無くなる事は基本的にありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
元本が失われるとすれば中央集権型のプラットフォームが破綻したり、バグやハッキングの被害を受けたりといった特殊な事情下でのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、IZAKA-YAのレンディングは「OTCやDEXを活用した運用」で利回りを捻出していると公式が言っているため、<span style="color: #B40404"><b>元本割れするリスク</b></span>は十分考えられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最悪、資金を持ち逃げされる可能性もあるため、利用するか慎重に判断すべきです。</p>
<h3>IZKYトークンの価値が不明</h3>
<p>IZAKA-YAが独自発行するIZKYトークンは、現在どこの取引所にも上場しておらず、価値が不明です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZKYトークンはスワップ手数料を安くしたり、レンディングの利率を上げたりといった事に活用できる、クーポン券のような役割を持つトークン。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方で、IZKYトークンはレンディングで運用する事ができ、保有者はこれで利益を得る事を求めているはず。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZKYトークンの価値が不明なままの現状は、<b>金券ショップでも価値が付かない超マイナーな居酒屋のクーポン券を大量に抱えているようなもの。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一応、IZKYトークンは2025年10月にProbitに上場予定ですが、それまでの間は不安な状況が続きそうです。</p>
<h3>ウォレットの管理は自分でできない</h3>
<p><span style="color: #B40404"><b>IZAKA-YAが提供しているウォレットは、自分で管理できません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAではFireblocks社のセキュリティを利用してウォレットを管理していると言います。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/137362855560de1440e71f295ba7dd6e.png" alt="" width="640" height="111" class="alignnone size-full wp-image-17341" /><br />
※<a href="https://izakaya.tech/" target="_blank">IZAKA-YAのセキュリティ状況</a><br />
&nbsp;<br />
Fireblocks社はMPCという秘密鍵を分散して管理する技術を持っており、IZAKA-YAも公式のXアカウントで「IZAKA-YAもシステムを導入」と書いています。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">⋱　Fireblocks社と提携　⋰</p>
<p>Fireblocksは仮想通貨の保管・管理<br />といったサービスを展開する会社で<br />&quot;MPCマルチチェーンウォレット基盤&quot;<br />を提供、IZAKA-YAもシステムを導入</p>
<p>「FireblocksのMPCって？？」</p>
<p>&quot;MPC&quot;はマルチ・パーティ・コンピュテーションの略</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ウォレットの秘密鍵を複数に… <a href="https://t.co/EZEp0jeRMs">pic.twitter.com/EZEp0jeRMs</a></p>
<p>&mdash; IZAKA-YA暗号資産ウォレット (@IZAKAYA_HOROYOI) <a href="https://twitter.com/IZAKAYA_HOROYOI/status/1770266752070623275?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
してみると、やっぱりIZAKA-YAのウォレットサービスはカストディ型ですねぇ……。自分でウォレットを管理できないという事は、「<span style="color: #B40404"><b>実際に仮想通貨を保有しているか知る事ができない</b></span>」ということ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、IZKYトークンの保有者は11アドレスと非常に少なくなっており、実はウォレットなんて最初から無い可能性も考えられます。アプリには保有額が記載されていても、ある日突然IZAKA-YAがサービス終了してしまえば、持っていたはずの仮想通貨は消えて無くなってしまいます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
自分の仮想通貨を自分で管理できない、という事には大きなリスクがあると覚えておいてください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、リスクを抑えて運用したいならIZAKA-YAよりも「<a href="https://money-police.com/asap/">ASAP</a>」の方が断然おすすめ。無料で利用可能なので、興味がある方はぜひ。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/asap/">【1ヶ月で900万】暗号資産もFXも完全網羅！投資ファンド「ASAP」の近況が凄い…</a><br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAのメリット</h2>
<p>IZAKA-YAの問題点について紹介しましたが、利用するメリットも無いわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、以下の4点は代表的なメリットです。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>仮想通貨を保有しているだけで利益が得られる</li>
<li>幅広い仮想通貨でレンディングができる</li>
<li>IZAKA-YAトークンによる特典が多い</li>
<li>KYC認証が必要ない</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これら4つのメリットについて解説します。</p>
<h3>仮想通貨を保有しているだけで利益が得られる</h3>
<p>IZAKA-YAで提供している仮想通貨レンディングは、運営に預けるだけで高利回りが得られるサービスです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨を手放すことなく利益が得られるため、一般的には低リスクで運用できる方法として知られています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、IZAKA-YAのレンディングは実質的にファンドのような仕組みになっているため、<span style="color: #B40404"><b>通常のレンディングに比べるとリスクは高いです。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
銀行預金のように元本が保証されているわけではないため、注意してください。</p>
<h3>幅広い仮想通貨でレンディングができる</h3>
<p>IZAKA-YAでは<a href="https://money-police.com/btc/" target="_blank">ビットコイン</a>や<a href="https://money-police.com/eth/">イーサリアム</a>、USDT、<a href="https://money-police.com/ripple-future/">リップル</a>といった代表的な仮想通貨だけでなく、多数のアルトコインも取り扱っています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体的な銘柄一覧は公式サイトに記載されていませんが、ネット上の記事では「40種類以上の仮想通貨でレンディングができる」と紹介されています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
多様な仮想通貨で資産運用ができるのは、IZAKA-YAの強みと言って良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>利益を出す仕組みに不透明な点が多く、堅実に運用できるわけでは無い</b></span>ので気を付けてください。</p>
<h3>IZKYトークンによる特典が多い</h3>
<p>IZAKA-YAは独自トークンとして「<b>IZKYトークン</b>」を発行しており、保有者は様々な特典を受けられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体的には以下のようなユースケースが。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>スワップ手数料の削減</li>
<li>レンディング利率の増加</li>
<li>IZAKAYA NFTのディスカウント購入</li>
<li>IZAKAYA Milesのエアドロップ</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
仮想通貨同士を交換するスワップ取引の手数料が安くなる、レンディング利率が増加するといった特典の他、「IZAKAYA NFT」の割引購入、「IZAKAYA Miles」をエアドロップとして受け取る機会などが得られます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>IZAKAYA NFTとIZAKAYA Milesはまだ提供開始されていないので、現時点でどのようなメリットがあるかは不明です。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZKYトークンはエアドロップキャンペーンで不定期に配布されています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/a42ae3c5432b22bca5e934710677ba58.jpg" alt="" width="640" height="363" class="alignnone size-full wp-image-17342" /><br />
※<a href="https://izakaya.tech/campaign/cLhcqv7m" target="_blank">IZKYトークンのエアドロップキャンペーン</a><br />
&nbsp;<br />
このイベントでは総額1500万円分のIZKYトークンが配布されたと言いますが、<span style="color: #B40404"><b>上場してないトークンなので具体的な価値は不明。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨トークンの価値としては怪しいですが、少なくとも上記の特典は受けられるので無料で貰えるなら貰っておいた方が良いでしょう。</p>
<h3>KYC認証が必要ない</h3>
<p><b>IZAKA-YAはKYC認証（本人確認）なしで利用できます。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
多くの仮想通貨取引所では、マネーロンダリング防止などの理由で本人確認を求めています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
個人情報を海外業者に手渡さなくてはならないので、抵抗のある人も多いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その点、KYC認証が必要ないIZAKA-YAであれば、個人情報を渡す不安も面倒な手続きも必要ありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リスクの高いサービスではあるものの、手軽に始められるのは大きなメリットです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAの注意点</h2>
<p>IZAKA-YAを利用したい人は、十分に対策を取っておく事が欠かせません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、以下のような対策が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>大金を運用しない</li>
<li>出金テストをしておく</li>
<li>IZAKA-YAトークンの今後の動きに注意する</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これらの対策について具体的に紹介します。</p>
<h3>大金を運用しない</h3>
<p><span style="color: #B40404"><b>IZAKA-YAに大金を預けてレンディングするのは危険です。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAは「預けられた仮想通貨を運用して利回りを捻出している」と公言しており、投資の失敗によって資金が返って来ない可能性が。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
大金を失ってしまう恐れがあるため、少額運用をおすすめします。</p>
<h3>出金テストをしておく</h3>
<p>IZAKA-YAを本格的に利用する前に、出金テストをしておくと良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に、<b>運用で得た利益分がちゃんと出金できるか確認してください。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、一度出金できたから安心というわけではありませんが、最低限本当に出金できるかは事前に確認しておきましょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、本格的に運用を始めてからもこまめに利益を出金しておく事をおすすめします。</p>
<h3>IZKYトークンの今後の動きに注意する</h3>
<p>IZKYトークンはIZAKA-YAを利用するメリットの1つで、今後価値を持つかもしれないトークンです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2025年10月にProbitへの上場が予定されていますが、それが実現されるかはまだ分かりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もしも上場されないとしたら交換する事もできず、<span style="color: #B40404"><b>ほとんど価値の無いトークンが手元に残るだけ。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、IZAKA-YAを利用する人はIZKYトークンの今後の動きを注視してください。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAの評判</h2>
<p>IZAKA-YAは賛否両論の様々な意見が出ています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、SNSを中心に主な評判を紹介します。</p>
<h3>悪い評判1：利益を出す仕組みがはっきりしていない</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">レンディングのIZAKAYAって&#8230;</p>
<p>運営元は香港法人なんだ。</p>
<p>高利回りの根拠不透明<br />非常に高利ですが、運用原資や収益モデルについては詳細に示されていないから維持できると思えない。</p>
<p>住所が香港のバーチャルオフィスの可能性が高い&#8230;</p>
<p>信頼には慎重になった方がよい<br />よって魅力だけど触らない</p>
<p>&mdash; ただにん@AKCB (@Odc2Yl) <a href="https://twitter.com/Odc2Yl/status/1943438468899836395?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">BTCのレンディングは7%は物理的に詐欺と判定。<br />そのロジカルを知りたい<br />izakayaさん<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮想通貨</a><a href="https://twitter.com/hashtag/BTC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BTC</a></p>
<p>&mdash; ハリボテ『KASPA』 (@st_simon10) <a href="https://twitter.com/st_simon10/status/1803939201853149339?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAは仮想通貨のレンディングサービスを提供していますが、利益を出す仕組みははっきりしていません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「仮想通貨の運用で高利回りを実現している」と公式サイトで記載していますが、それをそのまま信じるなら、<span style="color: #B40404"><b>元本が失われるリスクもある</b></span>ということ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そもそも本当に運用しているか分からないため、仕組みの不透明性に対して不安を感じる人が多く見られました。</p>
<h3>悪い評判2：運営会社が信用できない</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">最高利率12%の「IZAKA-YA」を使わないのは、運営会社の詳細がよく分からないからです。</p>
<p>しかも、住所は香港のバーチャルオフィスらしくてちょっと怪しい感じ。</p>
<p>「BitLending」みたいに、日本の金融やWeb3領域で信頼できる実績もないので、利用はしてないですね。 <a href="https://t.co/ALJSUB8ZMk">pic.twitter.com/ALJSUB8ZMk</a></p>
<p>&mdash; けい｜BTCを増やす運用 (@btc10year_hodl) <a href="https://twitter.com/btc10year_hodl/status/1890883788894552508?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">そんな詐欺サイトと提携してるizaka-yaもあぶねーだろ。政治家みたいな対応は印象わるいぞ。</p>
<p>&mdash; るるる (@LZNP71bvetVYRBN) <a href="https://twitter.com/LZNP71bvetVYRBN/status/1944245268297527437?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
IZAKA-YAの運営会社は香港にあると言いますが、その実態は分かっていません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
後に紹介しますが、所在地の住所はバーチャルオフィスの可能性があり、具体的にどこでどのように運営されているはっきり分からないのが実情です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、IZKYトークンの販売を行っていたクリプトパンダは評判が悪く、「<span style="color: #B40404"><b>詐欺では</b></span>」という声もSNS上で見かけます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">@CryptoPanda_888<br />詐欺とツイートしたらすぐブロックして慌ててツイートしてますが、ユーザーの質問は無視！<br />KYC提出してるのに不正してるユーザーが居たから遅延！？<br />だから皆に配布出来ない！？<br />会社名は？電話番号、所在地は？<br />疑い、不安を晴らしたいなら全ての質問に答える必要があるのでは？ <a href="https://t.co/92jLCEN27x">pic.twitter.com/92jLCEN27x</a></p>
<p>&mdash; アホアホマン (@ahoahomandesuyo) <a href="https://twitter.com/ahoahomandesuyo/status/1692094523328143489?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
IZAKA-YAとクリプトパンダの繋がりも疑惑が持たれており、<span style="color: #B40404"><b>運営会社に対する信用性はかなり低いです。</b></span></p>
<h3>良い評判1：利益が出ている</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【14か月連続で資産が増えている話】</p>
<p>2023年5月からビットコインを運用してるけど、毎月資産が増えててトータル以下の結果に。</p>
<p>・ビットレンディング：累積43,158円＋<br />・PBRレンディング：累積9,766円＋<br />・IZAKA-YA：累積1,366円＋… <a href="https://t.co/SQTZZZSxvf">pic.twitter.com/SQTZZZSxvf</a></p>
<p>&mdash; くにあつ｜仮想通貨 × XANA (@zidane3214) <a href="https://twitter.com/zidane3214/status/1818761700767908082?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Izaka-ya walletのレンディングサービスで仮想通貨保有量が着実に増えています。<br />少額でも良いから迷っているなら始めてみた方がいい。</p>
<p>今ならプレゼントキャンペーンもやっていてIzaka-yaトークンも貰える。 <a href="https://t.co/aFNa9hKrAm">https://t.co/aFNa9hKrAm</a> <a href="https://t.co/V8chaA9sp0">pic.twitter.com/V8chaA9sp0</a></p>
<p>&mdash; 社畜リーマン×仮想通貨投資 (@6LB7YLVD3a51234) <a href="https://twitter.com/6LB7YLVD3a51234/status/1900394804397453652?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
一方で、IZAKA-YAを利用して利益を出せている報告も見つかりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
SNSユーザーの投稿している画像を見る限り、過去には<a href="https://money-police.com/eth/">イーサリアム</a>や<a href="https://money-police.com/btc/">ビットコイン</a>でも20％で運用できたようで、高利回りのレンディングサービスとして期待されています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、これまで解説してきた通り、IZAKA-YAが高利率を実現している仕組みには怪しい点が多くあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今はまだ利益が出ているかもしれませんが、<span style="color: #B40404"><b>今後利回りの急激な低下、さらには出金停止になるリスクもあるため、利用には慎重になる事をおすすめします。</b></span></p>
<h3>良い評判2：キャンペーンで仮想通貨を配布してくれる</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">IZAKA-YA さんから入金ボーナス貰いました。本当に入金額の50%分のIZKYトークンが振り込まれて驚きました。勿論100%レンディングしました！ <a href="https://t.co/b10IXkohp1">https://t.co/b10IXkohp1</a> <a href="https://t.co/rqxShuSQuH">pic.twitter.com/rqxShuSQuH</a></p>
<p>&mdash; ゆうき (@YukiSoysh) <a href="https://twitter.com/YukiSoysh/status/1894309706514210865?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">おお、30USDT当たった！</p>
<p>IZAKAYAは、レンディングが比較的少ない金額でできるのがありがたい。<br />初心者がお試しで試しやすい。<br />会社の先輩にも気軽に紹介しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>あとは、レンディングの自動継続が単利じゃなくて複利になれば言うことないんだけどな…<br />システム的な難しさあるのかな？ <a href="https://t.co/pSFEamLxMj">https://t.co/pSFEamLxMj</a> <a href="https://t.co/55Lqw1tT8P">pic.twitter.com/55Lqw1tT8P</a></p>
<p>&mdash; えい (@ei_gaylifesex) <a href="https://twitter.com/ei_gaylifesex/status/1808532326898680063?ref_src=twsrc%5Etfw">July 3, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
仮想通貨やトークンの配布キャンペーンも人気でした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際に「キャンペーンでUSDTやIZKYトークンを貰えた」という声が見られ、今のところはちゃんと配布しているよう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今後はキャンペーンの配布サービスも縮小される恐れがあるため、今が最後のチャンスかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
貰えるものだけ貰って素早く逃げるのが賢い利用方法と思われます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAとは？</h2>
<p>IZAKA-YAの概要について改めて紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>会社名称：Izakaya Limited</li>
<li>所在地：Room 1104, 11/F, Crawford House, 70 Queen&#8217;s Road Central, Centra, Hong Kong</li>
<li>代表：不明</li>
<li>設立年：2023年4月14日</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
IZAKA-YAを運営する「<b>Izakaya Limited</b>」は、香港に拠点を構える会社。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
所在地は「Crawford House」というビルの11階、1104室となっていますが、「Jump Start」というバーチャルオフィスの所在地が同じ住所に。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/072599a2c5de43edd270d3a7fdd7f79c.jpg" alt="" width="640" height="389" class="alignnone size-full wp-image-17343" /><br />
※<a href="http://google.com/maps/place/Jumpstart+Business+Centre+-+Central+Virtual+Office/@22.282606,114.1530461,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x3404007b527c1dd1:0x354cf6272564d7f1!8m2!3d22.282606!4d114.155621!16s%2Fg%2F11cm0kvfp0?entry=ttu&#038;g_ep=EgoyMDI1MDgyNS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D" target="_blank">IZAKA-YAの所在地</a><br />
&nbsp;<br />
この住所には「9GAG Limited」という別の会社が入っていた事も香港の商標登録申請から分かっており、バーチャルオフィスである事はまず間違いない。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、奇妙なのは利用規約には「<span style="color: #B40404"><b>本規約は、ケイマン諸島の実体法のみに準拠します</b></span>」と書かれていること。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/4a063d21e729e2b00daa5560e2bb6fd1.png" alt="" width="640" height="172" class="alignnone size-full wp-image-17344" /><br />
※<a href="https://izakaya.tech/TermsandConditions/jp" target="_blank">IZAKA-YAの利用規約</a><br />
&nbsp;<br />
金融規制の緩いケイマン諸島に事務所を構えていると思われますが、いかにも怪しい……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、CEOが誰か確認できませんでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
住所を公式サイトで公開しているのは海外の仮想通貨関連業者にしては珍しいですが、<span style="color: #B40404"><b>怪しい事に変わりありません。</b></span></p>
<h3>利用可能な取引・運用方法</h3>
<p><b>IZAKA-YAは仮想通貨のレンディングと交換（スワップ）が利用できます。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
レンディングは最大12％の利率で運用可能。仮想通貨によって利率は異なり、預入期間が長いほど高い利率で運用できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
スワップは暗号資産同士の交換サービスで、手数料が掛かります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
対応しているのは以上2種類の取引のみで、通常の現物・先物取引やステーキングといった取引はできません。</p>
<h3>手数料</h3>
<p>IZAKA-YAで掛かる手数料は以下の通り。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>入金手数料：無料</li>
<li>出金手数料：仮想通貨によって異なる</li>
<li>レンディング手数料：無料</li>
<li>スワップ手数料：取引額の1％</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
入金は無料。出金はネットワーク手数料（ガス代）が掛かり、各仮想通貨によって異なる料率が設定されています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
レンディングは手数料無料。スワップに関しては取引額の1％が手数料として徴収されます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>IZAKA-YAの利用方法</h2>
<p>IZAKA-YAの利用方法について紹介します。</p>
<h3>新規登録・ログイン方法</h3>
<p>IZAKA-YAへの新規登録は以下の手順で行います。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>登録ページからメールアドレス、パスワード、居住国を登録する</li>
<li>メールからアカウント認証を行う</li>
<li>2段階認証の設定を行う</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
まずは公式サイトの新規登録ページから、メールアドレスと使いたいパスワード、居住国を登録します。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/09/9fe7ee0025a4ee40bf94f7abfce20767.png" alt="" width="640" height="319" class="alignnone size-full wp-image-17346" /><br />
※<a href="https://app.izakaya.tech/register?lang=ja" target="_blank">IZAKA-YAの登録画面</a><br />
&nbsp;<br />
登録を行うとメールアドレスに認証メールが来るので、アカウント認証を行い登録完了させてください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
登録が済んだらマイページにログインし、「2段階認証設定」の欄の「有効」ボタンを押して、2段階認証の設定を行います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2段階認証にはGoogleの「Google Authenticator」というアプリを用います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アプリをスマホにダウンロードし、表示される手順に従って所定の設定を行えば完了です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ログイン時にはアプリに認証コードが送られてくるようになるので、それを入力してログインしてください。</p>
<h3>入金方法</h3>
<p>IZAKA-YAへの入金は仮想通貨で行います。以下の手順で入金してください。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>入金したい仮想通貨を選んで「入金」ボタンを押す</li>
<li>入金アドレスを確認する</li>
<li>入金アドレスを用いて国内の取引所や自分のウォレットから入金する</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
まずはマイページの「Wallet」欄から入金したい仮想通貨を選び、「入金」ボタンを押します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
すると、入金アドレスが表示されるのでコピーします。リップルなど一部の仮想通貨では「宛先タグ」も表示されるので、それもコピーしてください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最後に、国内の取引所や自分のウォレットから入金用アドレスを用いて送金すれば、入金が完了します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、<span style="color: #B40404"><b>入金アドレスを間違えると仮想通貨が誤った宛先へ送られてしまう</b></span>ため、必ずコピペするようにしてください。</p>
<h3>出金方法</h3>
<p>出金も仮想通貨のみ。以下の手順で出金を行ってください。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>出金したい仮想通貨を選んで「外部出金」ボタンを押す</li>
<li>出金用アドレスと金額を入力して「送金」ボタンを押す</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
マイページの「Wallet」欄から出金したい仮想通貨を選び、「外部出金」ボタンを押します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
すると、出金用アドレス（受信Walletアドレス）と金額を入力する欄が表示されるので、それぞれ入力して「送金」ボタンを押せば完了です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
出金用アドレスは国内の取引所や自分のウォレットから確認してください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>IZAKA-YAは高利回りの仮想通貨レンディングが簡単にできるウォレットサービスです。最大12％、キャンペーン時には100％にも上る高利回りが魅力のサービスで、日本での知名度も上がりつつあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、IZAKA-YAは実質的にファンドのような方法で高利回りを実現しており、通常のレンディングに比べてリスクが高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、利益を上げる仕組みも不透明な点が多く、<span style="color: #B40404"><b>最悪の場合投資した資金が引き出せなくなる恐れも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、IZAKA-YAを利用する際は失っても良い金額だけ入金するなど、適切な対策を取った上で行う事をおすすめします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、IZAKA-YAを利用するくらいなら、「<a href="https://money-police.com/asap/" target="_blank">ASAP</a>」の方が断然おすすめ。無料で利用可能なので興味がある方はぜひ。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/asap/" target="_blank">【1ヶ月で900万】暗号資産もFXも完全網羅！投資ファンド「ASAP」の近況が凄い…</a></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/izaka-ya/">IZAKA-YAは怪しい。仮想通貨サービスの評判や詐欺疑惑について</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/izaka-ya/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェニックスレンディングのサービス内容に危険性が…</title>
		<link>https://money-police.com/phoenix-lending/</link>
					<comments>https://money-police.com/phoenix-lending/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 06:16:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[レンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=4031</guid>

					<description><![CDATA[<p>正直、稼げる保証はない…</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/phoenix-lending/">フェニックスレンディングのサービス内容に危険性が…</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>運営会社が存在しない？</h4>
<p><b>コインテレグラフにPR記事が公開</b>されたことで話題を集めている「<b>フェニックスレンディング</b>」</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>運営会社だとして紹介されている「スカイシールキャピタル」について捜査したところ、運営事務所が存在していないのではないか？という疑惑が…。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_16h54_36.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_16h54_36.png" alt="コインテレグラフのフェニックスレンディングに関する記事" width="654" height="421" class="alignnone size-full wp-image-4034" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>ご覧いただいたのは、コインテレグラフに掲載されていた所在に言及する部分の記載です。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>間違いなく「<b>超高層ビル台北101の43階に運営拠点を構えている</b>」と記載されていますね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで、台湾の法人情報を検索できるウェブサイトにて、台北101の住所「臺北市信義區信義路5段7號43樓」と検索したところ…。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_16h51_09.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_16h51_09.png" alt="運営会社「スカイシールキャピタル」の検索結果" width="512" height="502" class="alignnone size-full wp-image-4035" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>ご覧のように「スカイシールキャピタル」という企業が<span style="color: #B40404"><b>43階に事務所を構えている情報は確認できません</b></span>。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>検索ミスの可能性は捨てきれませんが、同じ住所の他企業は検索にヒットしていますからね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「<b>フェニックスレンディング</b>」の<span style="color: #B40404"><b>運営事務所がどこに存在するのか不明</b></span>となっています。</p>
<h4>レンディング以外にアービトラージも？</h4>
<p>「フェニックスレンディング」が高利率な<b>年利24%を可能にしている理由</b>として、<b>レンディング事業以外の利益</b>を得ているからだと解説しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h34_25.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h34_25.png" alt="フェニックスレンディングの運用について" width="746" height="333" class="alignnone size-full wp-image-4036" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>画像を見る限り、<b>60%をアービトラージ</b>で運用し、10%を金に投資していると記載されています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>レンディングサービスを提供するはずが、<span style="color: #B40404"><b>大半以上がアービトラージされる</b></span>という事なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>取引履歴等、運用の証拠となるものが公開されていないため本当に投資しているのかどうか不安なところ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>また、「フェニックスレンディング」自体が<b>いつ頃から運営されているのか？</b>公式サイトのドメイン取得日を確認したところ<span style="color: #B40404"><b>2019年9月4日</b></span>であることが判明。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h43_07.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h43_07.png" alt="" width="846" height="364" class="alignnone size-full wp-image-4037" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h43_07.png 846w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-10_17h43_07-768x330.png 768w" sizes="auto, (max-width: 846px) 100vw, 846px" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>サイト内に掲載された文章を見る限りは<b>2018年に作成されたらしきものが確認</b>できます。なぜサイトが存在する以前に作成された文章が掲載されているのか？<span style="color: #B40404"><b>何やら不自然な状況</b></span>となっておりました。</p>
<h4>フェニックスレンディングは正直オススメできない</h4>
<p>フェニックスレンディングについて簡単に捜査を行いましたが、運営会社の所在地などが公表されていない案件となっておりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このような体制を取る投資案件についてはポンジスキームである可能性が考えられます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>レンディング事業だけで24%という利率の配当を支払うことが出来るのか不安な点を考えると、その疑いは非常に強くなります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/phoenix-lending/">フェニックスレンディングのサービス内容に危険性が…</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/phoenix-lending/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>12</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仮想通貨レンディングの「NEXO」を捜査。実はリスクもあるようで…。</title>
		<link>https://money-police.com/nexo/</link>
					<comments>https://money-police.com/nexo/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 05:46:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[レンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=4063</guid>

					<description><![CDATA[<p>NEXOの「デメリット」とは</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/nexo/">仮想通貨レンディングの「NEXO」を捜査。実はリスクもあるようで…。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>NEXOで果たしてどれだけ稼げるのか？</h4>
<p><span style="color: #B40404"><b>年利8%で運用</b></span>できるというレンディングサービスの「NEXO」ですが、果たしてどれだけの利益を得ることが出来るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>事業内容としては…</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_12h28_00.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_12h28_00.png" alt="NEXOの資金の流れ" width="658" height="392" class="alignnone size-full wp-image-4064" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>NEXOの<b>利用者から預かった資金</b>を</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・仮想通貨取引所</p>
<p>・スタートアップ企業</p>
<p>・仮想通貨ファンド</p>
<p>・投資家</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>などに<b>法定通貨を貸し出し</b>、その利息として<span style="color: #B40404"><b>5.9~11.9%という金利をNEXO側が受け取る</b></span>という仕組みになります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>この収益をNEXOのレンディング<span style="color: #B40404"><b>ユーザーに対する8%の配当に充てている</b></span>というわけですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>配当については毎日専用のウォレットで受け取ることが出来るようなので、コツコツと利益を積み上げる事を続けられる方には向いているサービスとなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>また、配当として受け取った通貨自体をさらに<b>複利運用することもできる</b>ため、当初予定よりも多くの資金を稼ぐことが出来るというのがNEXOの魅力の一つであるといえます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ここまでの解説ではメリットばかりをお伝えしましたが、NEXOに<span style="color: #B40404"><b>投資する上で考えておきたいリスクやデメリット</b></span>についても説明していきます。</p>
<h4>期待できる点①：業界大手との協力関係</h4>
<p>世界最大の仮想通貨取引所といえる「<b>バイナンス</b>」や、「<b>トロン財団</b>」などの<span style="color: #B40404"><b>大手企業か「NEXO」との協力関係や業務提携などを発表</b></span>しており、「NEXO」が業界からの注目度も高くなっているようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
NEXOの特徴である仮想通貨ローンにいては、仮想通貨を担保にして法定通貨を借りることが出来るというサービスです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
提携したバイナンスのBNBや、トロンのTRXなどももちろん利用可能。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
世界的にも有名な企業が協力しているというだけでも一種の投資判断の一つになるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4>期待できる点②：無駄な税金が掛からない</h4>
<p>「NEXO」の仮想通貨担保型ローンを利用すれば、自分の<b>保有している通貨を売却することなく現金を手に入れる</b>ことが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
国ごとにもよりますが、基本的には<b>仮想通貨は現金化してしまうと課税の対象</b>となってしまいます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>こと日本においては雑所得として分類されてしまいますのでその<span style="color: #B40404"><b>税金は最大で45％</b></span>に上るため、現金化した時点で約半分が税金として徴収されることになります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その税金問題を解決できるのがNEXOの仮想通貨レンディングなのです。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-03-02_12h11_11.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-03-02_12h11_11.png" alt="NEXOローンの仕組み" width="643" height="408" class="alignnone size-full wp-image-4144" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
「NEXO」は全世界の利用者に向けて、<span style="color: #B40404"><b>既に5億ドル(540億円くらい)の資金を貸し出し</b></span>、20万に上るユーザーが利用している実績があります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>懸念点①事業が破綻する危険性も…？</h4>
<p>「NEXO」では、ユーザーから預かった資金に対してハッキングなどの被害を想定し<b>1億ドルの保険を掛けている</b>と公表しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_14h02_55.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_14h02_55.png" alt="NEXOが掛けている保険について" width="832" height="330" class="alignnone size-full wp-image-4067" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_14h02_55.png 832w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2020/02/2020-02-18_14h02_55-768x305.png 768w" sizes="auto, (max-width: 832px) 100vw, 832px" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、細かく言えばこれは「NEXO」が管理する<b>コールドウォレットに保管された資産に対して掛けられた保険</b>です。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>言い換えれば、NEXO側が<b>貸し付けた先の企業</b>などがハッキング被害や経営破綻などの事態に見舞われた場合<span style="color: #B40404"><b>保証がない</b></span>という事。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>貸付先となるスタートアップ企業や仮想通貨ファンドのセキュリティに依存してしまうという点を考えると、多少の投資リスクはあると考えた方がよいですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>とはいえ、年利は8%と仮想通貨にしては控えめな利率なのでまっとうに運営されている可能性は高いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
月利20%を謳っていた<a href="https://money-police.com/jubilee-ace/">ジュビリーエース</a>などの高配当案件は悉く潰れていますから、NEXOは同じような状況に陥ることは少ないはず。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>仮想通貨ポリスとしては、NEXOに一点張りのような投資をするのは危険だが、<span style="color: #B40404"><b>分散投資の一つとして行うのであれば検討の余地はある</b></span>と判断しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>NEXOについては今後も調査を続けていきますので、皆様からの情報提供などもお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>また、仮想通貨ポリスが捜査した上で優良だと判断した投資案件もありますので、ご興味のある方は捜査レポートをご一読くださいませ。</p>
<p><a href="https://money-police.com/excellent-report/">【仮想通貨ポリス認定】優良案件の捜査レポート一覧<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/nexo/">仮想通貨レンディングの「NEXO」を捜査。実はリスクもあるようで…。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/nexo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>60</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ファインコイン(Finecoin)に自転車操業の疑い…。詐欺師の関与を調査</title>
		<link>https://money-police.com/finecoin/</link>
					<comments>https://money-police.com/finecoin/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 11:14:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[レンディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=824</guid>

					<description><![CDATA[<p>高配当の裏に隠された衝撃的な事実</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/finecoin/">ファインコイン(Finecoin)に自転車操業の疑い…。詐欺師の関与を調査</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>自転車操業の予感</h4>
<p>2018年１月からICOが開始された「<strong>ファインコイン(Finecoin)</strong>」。どのようなプロジェクトの元に開発され仮想通貨なのかといいますと、保有している仮想通貨を貸し付けることで利息を受け取ることが出来る「<b class="">レンディング通貨</b>」として開発がおこなわれたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮想通貨のレンディングといえば、日本でも「コインチェック」が「貸仮想通貨サービス」というレンディン サービスを提供していたこともあり、ご存知の方もいるのではないでしょうか？簡単に説明すると…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入した仮想通貨を貸出し、その金利分を利益として受け取ることが出来るサービスになります。株式投資で言うところの貸し株のようなサービスになります。</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/仕組み.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-825" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/仕組み.png" alt="" width="889" height="427" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/仕組み.png 889w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/仕組み-768x369.png 768w" sizes="auto, (max-width: 889px) 100vw, 889px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレンディングというサービスを仮想通貨に置き換えて発行されているのが今回の「ファインコイン(Finecoin)」という事になります。レンディングの配当については以下の形になります。</p>
<p>貸付額　　　　　ホールド期間　　　　　　利率</p>
<p>100-1,000(FINE)　　　30日　　　　　　日利0.8%(平均)<br />
1,001-10,000(FINE)　　20日　　　　　日利0.8%(平均)+0.10%<br />
10,001-25,000(FINE)　　10日　　　　　日利0.8%(平均)+0.25%<br />
25,001-(FINE)　　　　　0日　　　　　　日利0.8%(平均)+0.45%</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貸付額にはよるものの、非常に高い配当が貰えることが分かります。一体なぜ、このような高配当を実現させているのでしょうか？実はですね…、なぜファインコイン(Fincoin)のレンディングサービスについては、<b class="">どこの誰が</b>、<b class="">どのようにして運用</b>しているのか<span class="t_red">明らかにされていない</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけで投資すべき仮想通貨ではないと断言できますね。そもそも、誰かに貸し付けるために仮想通貨を発行するという理解不能な目的で発行されたコインを、誰が借りるのでしょうか？本当にレンディングが行われているのかも分かりませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者には闇金と同レベル、もしくはそれ以上に怪しい貸金業にしか見えませんでした。過去にはレンディングを謳ったビットコネクトという仮想通貨がありまし他が、現在は破綻しており、正体はただのポンジスキーム(自転車操業)であったことも発覚しています。</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_18h56_19.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-828" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_18h56_19.png" alt="" width="619" height="388" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_18h56_19.png 1079w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_18h56_19-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 619px) 100vw, 619px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資家から預かった資金をそのまま、他の投資家に配当として渡す。これにより「本当に利益がでる」と勘違いした投資家が更に高額な資金を投入。運営者はある程度の資金が確保できたところで突如として姿をくらます。古典的な詐欺の手口ですが、仮想通貨でも実際に行われております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グーグルの広告に注意</h4>
<p>Googleで「レンディング」と検索した際、検索結果の上部に表示される広告の中に「月利40%」を謳う広告が表示されます。実際にその広告をクリックすると、下のようなページが表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h17_29.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-829" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h17_29.png" alt="" width="591" height="364" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h17_29.png 1371w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h17_29-768x472.png 768w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページ内から無料マニュアルをプレゼントというボタンを押すと、またもや「レンディングプロ」という名前のブログサイトが表示されます。どうやらこのサイトがファインコイン(Finecoin)の集客を行っているWEBサイトの様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h26_11.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-830" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h26_11.png" alt="" width="551" height="350" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h26_11.png 1299w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h26_11-768x487.png 768w" sizes="auto, (max-width: 551px) 100vw, 551px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見、ただのブログサイトにしか見えないのですが、よく見ると数種類の仮想通貨、それもレンディングコインのブログ記事だけが投稿されています。ファインコイン(Finecoin)だけでなく、複数のレンディングコインの販売を目的として運営されているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>詐欺だと知っていながらも…</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファインコイン(Finecoin)の他に確認出来た通貨は</p>
<ul>
<li>EXACOIN</li>
<li>HOMEBLOCKCOIN</li>
<li>LIBRACOIN</li>
<li>HEXTRACOIN</li>
<li>ARESZCOIN</li>
</ul>
<p>上記のコインたち。その他にも通貨が掲載されており、その中には「レンディングサービスが終了した」という通貨も含まれていることが確認出来ました。</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h41_21-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-844" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h41_21-1.png" alt="" width="819" height="615" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h41_21-1.png 1007w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-02_19h41_21-1-768x577.png 768w" sizes="auto, (max-width: 819px) 100vw, 819px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービスが終了した理由については米国の証券委員会が「巨額の利益を還元する具体的な事業を明らかにしていない為、投資詐欺と判断した」との事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに投資詐欺だったという事で間違いないでしょう。少し前に大学生が投資詐欺の被害に遭っていると話題になった「HYIP」と似たような物だと考えて問題ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、紹介していたコインが詐欺だと判明したにも関わらず、懲りずにレンディングコインの掲載を続けており、あろうことか広告にまで手を出している始末。確かに、ファインコイン(Finecoin)に関してはサービス開始当初は本当に配当が払われたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、サービスの開始から数カ月経過した今では、いつ運営が停止するのかを恐れながら投資することになります。これを投資と呼んでいいものなのか、筆者には全く投資には見えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ファインコイン(Finecoin)のまとめ</h4>
<ul>
<li>ポンジスキーム(自転車操業)の疑いも</li>
<li>発行元、運営元が分からない</li>
<li>紹介しているサイトでは詐欺事件も発生</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/finecoin/">ファインコイン(Finecoin)に自転車操業の疑い…。詐欺師の関与を調査</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/finecoin/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
