【危ない?】Nexo(ネクソ)の安全性・評判とリスクを徹底検証

【危ない?】Nexo(ネクソ)の安全性・評判とリスクを徹底検証

2020年に新たな仮想通貨の稼ぎ方として注目を浴びる仮想通貨レンディングですが、そんな中でも信用度の高い案件として注目される「NEXO」について捜査を行いました。

年利8%でいつでも出金可能、手数料ゼロなどのメリットばかりを目にする状況ですが、果たしてデメリットは存在するのでしょうか?

今回はマネーポリスが捜査した結果から、以下を中心にお話いたします。

  • Nexo(ネクソ)の高利回りサービスの仕組みと特徴を解説
  • 安全性や出金トラブル、規制面など利用前に知るべきリスクを検証
  • 利用者の口コミ・評判を調査し、Nexoは本当に危ないのかを検証

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NEXOで果たしてどれだけ稼げるのか?

年利8%で運用できるというレンディングサービスの「NEXO」ですが、果たしてどれだけの利益を得ることが出来るのでしょうか?

事業内容としては…

NEXOの資金の流れ

  • 仮想通貨取引所
  • スタートアップ企業
  • 仮想通貨ファンド
  • 投資家

NEXOの利用者から預かった資金を上記などに法定通貨を貸し出し、その利息として5.9~11.9%という金利をNEXO側が受け取るという仕組みになります。

この収益を、NEXOのレンディングユーザーに対する8%の配当に充てているというわけですね。

配当については毎日専用のウォレットで受け取ることが出来るようなので、コツコツと利益を積み上げる事を続けられる方には向いているサービスとなるでしょう。

また、配当として受け取った通貨自体をさらに複利運用することもできるため、当初予定よりも多くの資金を稼ぐことが出来るというのがNEXOの魅力の一つであるといえます。

ここまでの解説ではメリットばかりをお伝えしましたが、NEXOに投資する上で考えておきたいリスクやデメリットについても説明していきます。

期待できる点①:業界大手との協力関係

Nexoは業界大手と協力関係

世界最大の仮想通貨取引所といえる「バイナンス」や、「トロン財団」などの大手企業がNEXOとの協力関係や業務提携などを発表しており、NEXOが業界からの注目度も高くなっていたようです。

NEXOの特徴である仮想通貨ローンにいては、仮想通貨を担保にして法定通貨を借りることが出来るというサービスです。

提携したバイナンスのBNBや、トロンのTRXなどももちろん利用可能。

世界的にも有名な企業が協力している、というだけでも一種の投資判断の一つになるのではないでしょうか?

期待できる点②:無駄な税金が掛からない

NEXOの仮想通貨担保型ローンを利用すれば、自分の保有している通貨を売却することなく現金を手に入れることが出来ます。

国ごとにもよりますが、基本的には仮想通貨は現金化してしまうと課税の対象となってしまいます。

こと日本においては雑所得として分類されてしまいますのでその税金は最大で45%に上るため、現金化した時点で約半分が税金として徴収されることになります。

その税金問題を解決できるのが、NEXOの仮想通貨レンディングなのです。

NEXOローンの仕組み

NEXOは全世界の利用者に向けて、既に5億ドル(540億円くらい)の資金を貸し出し、20万に上るユーザーが利用している実績があります。

ちなみに、比較対象として「国内の暗号資産交換業者との違い」を知りたい方は下記もご覧ください。

【オワコン?】c0ban(コバン)の将来性…過去の行政処分と現在

懸念点:事業が破綻する危険性も…?

NEXOでは、ユーザーから預かった資金に対してハッキングなどの被害を想定し1億ドルの保険を掛けていると公表しています。

NEXOが掛けている保険について

ただ、細かく言えばこれはNEXOが管理するコールドウォレットに保管された資産に対して掛けられた保険です。

言い換えれば、NEXO側が貸し付けた先の企業などがハッキング被害や経営破綻などの事態に見舞われた場合保証がないという事。

貸付先となるスタートアップ企業や仮想通貨ファンドのセキュリティに依存してしまうという点を考えると、多少の投資リスクはあると考えた方がよいですね。

とはいえ、年利は8%と仮想通貨にしては控えめな利率なのでまっとうに運営されている可能性は高いと思われます。

月利20%を謳っていたジュビリーエースなどの高配当案件はことごとく潰れていますから、NEXOは同じような状況に陥ることは少ないはず。

ジュビリーエース事件の現在は?玉井暁に下った判決と返金の有無

マネーポリスとしては、NEXOに一点張りのような投資をするのは危険だが、分散投資の一つとして行うのであれば検討の余地はあると判断しています。

NEXOについては今後も調査を続けていきますので、皆様からの情報提供などもお待ちしております。

また、NEXO以外にも注意したい仮想通貨・投資案件を検証していますので、興味がある方は下記もぜひ。

怪しい投資案件まとめ

【危ない?】Nexo(ネクソ)の安全性・評判とリスクを徹底検証
サービス名NEXO
運営会社Credissimo
CEOSokol Iankov
運営所在地Orange Point Building, fl. 2, Dun Karm Street, Birkirkara 9037, Malta

NEXOの口コミ

  • 投稿者名:匿名

    Nexod3

  • 投稿者名:匿名

    私がNEXOを使わない理由は、融資を受けられる法定通貨が今のところ米ドルとユーロだけっていう制約があるところなんですよ。日本人なのでこういうところにかなり不便さを感じますね。今後とも使う予定はありません。

  • 投稿者名:匿名

    NEXOが1億ドルの保険をかけていようがなにも安心できません。NEXOの管理下に置かれたコールドウォレットだけがあくまで保証対象であって、貸し付け企業の資金には一切保険はかかっていないんです。自分だったら怖くて、ここに投資をしようとは思えませんね。

  • 投稿者名:匿名

    ひそかに5/1でNEXOは2周年だった。クソみたいな詐欺案件ばかり注目される仮想通貨業界で地味に2年もつのは凄いことだと思う。そろそろNEXOも認知度が上がってくるんじゃないかな。

  • 投稿者名:匿名

    コロナウィルス対策でサポートを日知用としている子どもたちに募金するNEXOのSavewithCryptoはローンチからわずか3日で合計$ 20,000の寄付を集めたそうだ。さすがNEXOユーザーはセコイSCAMMERとは違うな。

  • 投稿者名:匿名

    仮想通貨を担保にして法定通貨の融資を受けられるという画期的なシステムが話題のNEXOですけど、やはり何と言っても日本円で融資を受けられないのがどうしてもネックになってしまいますね。なかなか使うにはハードルが高いです。

  • 投稿者名:匿名

    仮想通貨って結局ボラティリティでしかないんだよね。NEXOみたいなサービスとは相性が悪い。ブル相場では機会損失が大きすぎ、ベア相場では利益を得られない。法定通貨なら価値のあるサービスだがね。

  • 投稿者名:匿名

    NEXOは今後、融資を受けられる法定通貨の種類を増やしていくべきでしょう。幅広い法定通貨に対応できないなら、ここを使うにはいささか不便です。やはり日本人なので、日本円に対応してくれないと困りますから、オススメはできません。

  • 投稿者名:匿名

    NEXOは仮想通貨市場がもっと拡大しないとこれ以上価値が上がるのは難しそう。
    1年単位で見れば50%くらいは上がってるからそろそろ売り時かな。
    評価云々の前に知名度が低いからどうしようもない。

  • 投稿者名:匿名

    暗号資産投資案件の中で、2018年のアルトバブル崩壊以降2年間で一番パフォーマンスが良かった投資案件がNEXO。過去最高の2年間と言ってもいい 4%~8%の利益で安全に出金できた。 $DAI清算には全く問題がない。

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