
維新の介氏による「維新流トレード」など投資関連の情報商材を販売している株式会社インベストメントカレッジが、行政処分後「株式会社Wealth On(ウェルス オン)」と社名を変えて活動し続けています。
今回改めて調査を行ったところ、以下の事実が判明しました。
- インベストメントカレッジが行政処分を受けたのは無許可で投資一任業を行ったため
- 2024年に「株式会社Wealth On」へ会社名を変更
- 現在も高額な投資コンテンツを販売している
この記事では、インベストメントカレッジの行政処分の理由やWealth Onへ社名変更してからの評判、怪しい商品のレビューなどを解説します。

ちなみに、インベストメントカレッジ時代の”悪行“を知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
インベストメントカレッジ「維新の介維新流トレード術」が怪しい
長期調査が実を結んだ結果
インベストメントカレッジが行政処分!Wealth Onへ社名変更した理由
2015年10月20日、インベストメントカレッジは金融庁より行政処分を受けました。

その後しばらくインベストメントカレッジの名称で活動してきましたが、2024年に入って社名を「Wealth On」に変更しています。
なぜ今になって社名を変更したのでしょうか?
ここではインベストメントカレッジの行政処分の内容とその後の対応、社名変更の理由について解説します。
インベストメントカレッジ行政処分の概要
インベストメントカレッジが行政処分を受けたのは、金融庁に登録せず投資運用業を行っていたから。

当時は日経225先物取引の自動売買システムを販売。このシステムを利用するにはインベストメントカレッジに証券口座のIDとパスワードを教える必要があり、システムは直接顧客の口座から取引を実行していました。
要はシステムを通じて顧客の資産運用を代行していたわけですね。これが投資一任業とみなされ、行政処分を受けることとなりました。
例えるなら「友達の車を借りて運転したが、自分は免許を取得してないので無免許で捕まった」ような状態。もちろん「運転上手いからオッケー」とはならないので、無認可で顧客の口座を動かしたとして処分を受けた形になります。
投資詐欺のような行為を行ったわけではありませんが、コンプラ意識が低い企業だと言わざるを得ませんね。
行政処分後すぐに金融庁に登録
行政処分をうけたのちの2016年3月、インベストメントカレッジは早くも金融庁への登録を済ませています。

金融庁へ登録するには厳しい財務・組織要件が必要ですし、長期にわたる事前審査もあります。これほど素早く金融庁へ登録できたということは、もともと金融商品取引業を行う体制は整っていたのかもしれません。
おそらくインベストメントカレッジ側も行政処分を受けたことは寝耳に水だったのでしょう。悪事をしていたという自覚がなく、処分を受けて初めて気づき慌てて登録したのではないでしょうか。
いずれにせよ、行政処分を受けてすぐに金融庁へ登録したことは一定の評価ができる点だと思われます。
2024年に「株式会社Wealth On」へ社名変更
しかし、一度行政処分を受けたインベストメントカレッジの悪評は、ネット上で広まってしまいました。


しつこくDMや広告を流すマーケティング手法もあいまって、ほとんど詐欺業者のような扱いを受けていました。
そんな中、2024年にインベストメントカレッジは突如「株式会社Wealth On」へと社名を変更します。

公式の説明によれば、「米国株投資を通じて”日本人の豊かさ”を追求する事業運営に変わって来た」ために社名を変更したとのこと。
ただ、社名変更後も以前から販売していた「維新流トレード術」や「大富豪の投資術」など投資関連の情報商材を引き続き販売しており、事業自体はほとんど変わっていないんですよね~
なので、この社名変更はインベストメントカレッジに付きまとう悪いイメージをリセットするためのブランド刷新の側面が強いように思われます。
現在も怪しい高額商品を多数販売
Wealth Onは現在も怪しげな高額商品を多数販売しています。
例えば、代表コンテンツの「維新流トレード術」関連では「維新流:トレードアカデミー」という27万円もする情報商材を販売。

維新流トレード術はそれなりの人気があるコンテンツですが、過去の調査では実際に稼げている人は少ないのではないかという疑念が出ていました。
例えば、維新の介氏を頼りにFXに挑戦していたこちらの方。

維新流トレード術を身に着けたものの、約8カ月後にはブログ作成、動画編集などの副業関連のリツイートのみという状況。
初心者では維新流トレード術を身に着けてもFXで稼げるようになれないのか、興味は完全に副業へと移ってしまった様子が見て取れました。
また、別の方は維新流トレード術を学んだ後に謎の自動売買ツールに手を出しています。

更に面白いのは、1年前に「FXの理論が分からない」と発言していたのですが、当時のプロフィール欄には
- 証券外務員1種取得
- 元証券会社勤務
- 投資顧問会社設立
- 2015年からFX運用
どう考えてもウソにしか見えない無理のあるキャラチェンを行っているんですね(笑)

上記は極端な例ですが、Xを見る限り維新の介のFX手法や維新流トレード術を使わなくなった人やFX自体を辞めたように見える人は多いようです。
このように、Wealth Onのコンテンツは高額なわりに実践で使える手法が必ずしも身につくわけではない、という疑念があります。
まったく役に立たないわけではないものの、数十万円もの金額を支払う価値があるか怪しいコンテンツを売り続けていれば、インベストメントカレッジ時代と同じように悪評が広まるのは時間の問題かもしれません。
ちなみに、こんな商材を購入するくらいなら、たった4ヶ月で2.5倍の利益を出せる銘柄を推奨してくれる「リサーチ」の方が断然おすすめ。無料で利用可能なので興味ある方は下記の検証記事もぜひ!
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行政処分後の株式会社Wealth Onの評判は?
社名を変更して日が浅いためか、インベストメントカレッジ時代に比べるとWealth Onの評判はあまり見かけません。
それでも、悪評につけ好評につけネット上で少しずつWealth Onの名前が知られ始めています。
ここではSNSの投稿や口コミサイトから主な評判を紹介します。
悪い評判1:返金トラブルがある


Wealth Onの評判で気になったのは、返金トラブルについて。返金の条件が厳しくて受け付けてもらえない、クレカの利用問題があるなど、お金周りに関する悪評が多く見受けられました。
この問題はインベストメントカレッジ時代から続いているうえ、グループ会社であるダイレクト出版でも批判されている問題となっており、Yahoo知恵袋などでは多数の相談が投稿されています。
現在は改善されているという投稿も見かけますが、いまだに利用する際の大きな不安要素の1つとなっているようです。
悪い評判2:広告が多い


Wealth Onは広告が多いことでも疎ましがられている様子。
ダイレクト出版というマーケティングに強い会社のグループだからか、ネット広告を駆使して多くの宣伝をしているようです。
ただ、広告についてはWealth Onを騙った詐欺業者のものである可能性も指摘されています。

Wealth Onのコンテンツを利用する際は、ネット広告経由ではなく直接公式サイトからアクセスした方が安心ですね。
良い評判:Yotuube動画が役に立つ


一方、Wealth Onの良い評判では代表の江崎孝彦氏がよく出演しているYoutubeチャンネル「田村亮&鈴木奈々 自腹で米国株はじめました【Wealth On (ウェルスオン) 提供】」の動画が人気のようです。
勉強になる、参考になるという投稿が多数見受けられました。
実際、Youtube動画は初心者にもわかりやすい作りになっており、インベストメントカレッジ時代の悪評を吹き飛ばす勢いで良い評判が。
Youtubeチャンネル開設後に急に良い評判が増えて若干怪しい印象はあるものの、動画自体は一定の質があるため納得の評価だと思われます。
長期調査が実を結んだ結果
株式会社Wealth Onのコンテンツをレビュー
Wealth Onではいくつかのカテゴリーに分けて膨大なコンテンツを販売しています。
ここでは主なコンテンツの概要を解説しレビューします。
大富豪の投資術
「大富豪の投資術」は、50億円を超える純資産を持つ投資家”マーク・フォード”氏の投資手法を学べるコンテンツ。
マーク・フォード氏は50以上のビジネスを立ち上げた実業家でもあり、そこで得た利益を投資に回して莫大な資産を得た人物です。
大富豪の投資術は、そんなマーク・フォード氏の実践している投資術が学べるコンテンツ。
もともと大富豪の投資術というのはマーク氏の執筆した書籍で、この本自体はそれなりの評価を得ています。

ただ、Wealth Onが大富豪の投資術のブランドで展開している情報商材は高額なものが多く、また必ずしもマーク氏との関連もなさそうなものが混じっています。
例えば、大富豪の投資術カテゴリーの商品に、なぜかWealth On代表の江崎孝彦氏が選ぶ銘柄を紹介する情報商材が含まれていたり。

また、投資助言サービスは安いものでも20万円、高いものでは80万円以上します。

このような売り方を見ると、”大富豪の投資術”というある程度うまくいったブランドを利用して、関係のない商材や高額な商材を売りつけようとする阿漕なビジネスのようにも見えます。
ちなみに、書籍の『大富豪の投資術』は一定の評価は得ているものの、「日本に合わない」「自慢話ばかり」といった悪いレビューも多いです。


価格も定価5500円と高額ですし、新品を他の本に優先して買うまでの価値はないかもしれません。
Weiss Ratings Japan
「Weiss Ratings Japan(ワイスレーティングスジャパン)」は、格付け機関”Weiss Ratings”の投資情報をベースにした投資関連コンテンツ。
Weiss Ratingsは1971年創業のアメリカの格付け機関で、独立性や客観性を重んじる利益相反のないことを売りにしています。
そんなWeiss Ratingsの情報を、Wealth Onが翻訳し、日本人向けに情報をまとめたものがWeiss Ratings Japanシリーズ。

格付け機関の情報なので一定の信頼性はあると思われますが、気になるのはあくまでも「Weiss Ratingsの投資情報をベースにした投資関連コンテンツ」であること。
実際のコンテンツにはWealth Onの編集が入っている可能性が高く、Weiss Ratingsが提供する生の情報ではないかも。
また、コンテンツの価格も高額で、例えば「Space Highway Champ 〜宇宙への格安高速道路で開かれる3つの市場と明確な勝者銘柄〜」という情報商材は、3銘柄の紹介で1万円を超える価格となっています。

こういった高額なコンテンツが数十種類も用意されています。
内容も時事的なレポートの側面が強く、個別に1万円で販売するよりは月額数千円~数万円のサブスクやメルマガ等で配信した方が良いのではないか?と思われるものがほとんど。
興味のある記事だけ購入できるのは便利かもしれませんが、1万円前後の金額をかけて買いたいかと言えば微妙に感じますね。
Weiss Ratings関連のコンテンツには「月刊Weiss Ratings」というWeiss Ratingsが発行する月刊誌を月額1万円超で配信しているので、個別の記事を買うよりはこちらを契約した方がよいかもしれません。
維新流トレード術(維新の介)
「維新流トレード術」は、専業FXトレーダーである”維新の介”氏が提供する勝てるトレーダーを育成するコンテンツ。
累計2万8000人以上を指導したという維新の介氏によるオンラインスクールやプログラムを提供しています。
特に人気なのが「維新流:トレーダーズキャンプ」

月額5478円という比較的リーズナブルな価格で維新の介氏から直接指導を受けられるということで、Wealth Onの中では人気のコンテンツとなっています。
ただ、直接指導といっても過去の調査ではデモトレードをLIVEで配信するといった程度だったので、そこまで踏み込んだ指導は受けられない可能性が高い。
また、現在の商品説明では具体的なコンテンツは示されておらず、過去の動画を使いまわしたりテキストだけを送り付けられたり、といった退屈な内容に変わっているかもしれません。
加えて、受講者が必ずしも成功しているわけではないことはすでに紹介した通り。
維新流トレード術関連のコンテンツはオンライン講座も販売されていますが、「ダブルトップ・ダブルボトム」というタイトルの講座に4万円の価格がつけられており、かなり怪しい雰囲気です。

維新流:トレーダーズキャンプだけかろうじて利用価値があるかな?といったくらいで、その他のコンテンツには手を出さない方が無難ではないでしょうか。
Freedom & Income(石田信一)
「Freedom & Income」は、FXや株、商品先物などのトレードで財を成した”石田信一”氏が提供するコンテンツ。
石田氏は”自由人投資家”などと呼ばれており、時間や手間のかからない簡単なトレード戦略をこれまで1万9000人以上に教えてきたといいます。
Freedom&Income関連のコンテンツでは無料レポートを配信していますが、これもかなり怪しい代物。
例えば、「サナエノミクスのお宝株」という無料レポートですが、表紙がそもそも石田氏ではなく代表の江崎孝彦氏になっています。

なんでこれをFreedom&Income関連のコンテンツとして紹介しているのか謎で、大富豪の投資術と同じく成功したブランドを利用して関係のない別の商品を売り込もうとしているのかもしれません。
また、石田氏が提供しているコンテンツも数万円~数十万円する高額なものばかり。
例えば、「石田式スマートさや取り戦略」なんかは30万円を超える金額です。

これだけ高額なのに、商品説明を読む限り個別指導なども用意されていないので、かなり悪質な情報商材。
たとえ内容が優れていたとしても、さや取り戦略の解説だけで30万円というのはどう考えても高すぎます。
投資助言サービスも数十万円しますし、石田氏関連のコンテンツは軒並み危険なにおいがしますね。
I.B.Research
「I.B.Research」はWealth Onが立ち上げた独自の米国株投資ブランド。
アメリカで学んだ投資戦略を元に投資情報や戦略を提供しています。

I.B.Researchでも無料レポートを提供しているほか、有料のオンラインプログラムや銘柄レポート、戦略マニュアルなどを販売しています。
もちろん有料レポートはどれも高額。数万円~数十万円の値段です。
また、大富豪の投資術など他のカテゴリーの商品との違いもわかりにくく、正直なぜこのブランドでこの商品が売られているのかはっきりしない印象。
無料レポートも基本的に有料コンテンツの宣伝のために書かれているためそれほどクオリティが高いわけでもなく、他のカテゴリーに比べると魅力は感じにくいかもしれませんね。
マーケット・フォーキャスト
「マーケット・フォーキャスト」は、Wealth On代表の江崎孝彦氏と国際政治経済の専門家である藤井厳喜氏によるコンテンツ。
2種類の投資顧問サービスと1種類のオンラインコンテンツを提供するのみのカテゴリーとなっています。
マーケット・フォーキャストは他のカテゴリーに比べても一層購入する価値がないものと思われます。
というのも、唯一のオンラインコンテンツの名称は「新・投資戦略2025」となっており、最新の相場情報が得られない可能性が高いからです。

このようなコンテンツをいまだに販売しているあたり、投資顧問サービスも期待はできません。
マーケット・フォーキャストのコンテンツに関しては購入する必要はほぼないと考えてよいでしょう。
株式会社Wealth Onの企業情報

株式会社Wealth Onの基本情報は以下の通り。
- 所在地:大阪府大阪市中央区安土町2-3-13-23F
- 設立年:2011年9月15日
- 代表者:江﨑孝彦
- 連絡先:06-6271-1188
- 資格:近畿財務局長(金商)第 388 号
- 事業内容:教育事業・社会人向けビジネスコンテンツ販売
Wealth Onは大坂に拠点を構える投資系情報商材の販売会社。
米国株関連の投資情報を中心に多くのコンテンツを販売しており、数万円~数十万円の高額商材も提供しているのはすでに紹介した通り。
また、インベストメントカレッジが行政処分を受けたのちは金融庁への登録も済ましており、投資助言サービスも提供しています。
行政処分の経験からコンプラ体制は整えたものの、高額商材の販売は続けており、うさん臭さを感じざるを得ない企業となっています。
「ダイレクト出版」のグループ会社

Wealth Onは様々なジャンルの情報商材を販売する「ダイレクト出版」のグループ会社です。
ビジネス本を中心に一般の書店では販売していない独自の書籍を提供しているのが特徴。
ただ、ネット上での評判はそれほど良くありません。
例えば、Yahoo知恵袋では「身に覚えのない請求があった」「広告が怪しい」といった相談が多数投稿されています。



一応まっとうな会社なので詐欺ではないでしょうが、グループ会社のインベストメントカレッジは行政処分を受けていますし、コンプラ的に怪しい印象も。
マーケティング関連の書籍は評判が良いものの、その他の書籍は賛否両論が分かれるものも多く、一般的な出版社ではなくあくまでも情報商材屋ととらえた方が良いかもしれません。
代表「江﨑孝彦」

Wealth Onの代表は「江崎孝彦」という人物。
ダイレクト出版の創業期からアルバイトとして入社し、現在の会社の礎を作った人物です。
江崎氏はYoutubeチャンネルの動画にたびたび出演しており、一般の人にも顔を知られています。

このチャンネルの動画は比較的評判がよく、とりわけ米国株関連の情報が好評となっています。
その他、有名個人投資家のテスタ氏ともコラボでセミナーを開催するなど、知名度は高い人物です。
まぁ、このコラボの主催者が2026年6月に証券取引等監視委員会から行政処分を受けたばかりのmoomoo証券なのは気になりますが…

少し話は脱線しますが、「Wealth on」「moomoo証券」どちらも行政処分を受けているのは偶然ですかね~?
moomoo証券の行政処分については下記の記事で解説しているので、興味がある方はぜひ。
moomoo証券はやばい?行政処分やNISA問題・評判・危険性を調査
話を戻しますが、実は江崎氏は金融業界で働いた経験はありません。
ダイレクト出版に務める以前もマーケティング関連の会社に務めていたらしく、投資の知識は独自に築き上げたもの。
また、投資実績も特に公開しておらず、実力に疑問を覚える人も少なからずいるようです。
それでも米国株に関する知識については一定の信頼性があるので、気になる人はYoutubeチャンネルで江崎氏の出演する動画を見ることをおすすめします。
まとめ
過去に行政処分を受けたWealth On(旧:インベストメントカレッジ)について解説してきました。Wealth On自体は詐欺的な業者でもなんでもなく、投資関連の情報商材を販売するまっとうな企業です。
しかし、ネット上の評判が良くないのは商品の価格があまりに高額だからでしょう。1万円を超えるものはざら、投資顧問サービスに至っては数十万円もかかります。
それでいて、商品説明を見る限り「この内容でこの値段?」と感じてしまうようなものも多く見受けられるため、批判が多くなっているのでしょう。
決して悪徳業者というわけではありませんが、Wealth Onの情報商材を購入することはあまりおすすめできない印象です。
ちなみに、こんな商材を購入するくらいなら、たった4ヶ月で2.5倍の利益を出せる銘柄を推奨してくれる「リサーチ」の方が断然おすすめ。無料で利用可能なので興味ある方は下記の検証記事もぜひ!
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| 会社名 | 株式会社Wealth On(旧:株式会社インベストメントカレッジ) |
|---|---|
| 責任者 | 江崎孝彦 |
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