クロスエクスチェンジの運営者が「詐欺事件に関与」していた?

サービス名 クロスエクスチェンジ
販売業者 CBASE FINTECH Lab inc.
販売責任者 宇原徳郎
MAIL info@cbasefinteclab.com
URL https://cross.technology/

クロスエクスチェンジは危険か…

Twitter等で爆発的に勧誘が行われている仮想通貨取引所の「クロスエクスチェンジ」。

 

 

運営者が日本人であると話題になりましたが、果たして彼らはどのような人物なのか。

 

 

仮想通貨ポリスが過去の経歴について捜査してまいりました。

クロスエクスチェンジのサービス内容

最近、Twitter等のSNSで人気を博している「クロスエクスチェンジ」について捜査を開始。

 

 

2018年末から大流行している「独自トークンと取引所収益の還元」というスキームを採用したサービスとなっております。

 

 

簡単に説明すると、「クロスエクスチェンジ」の取引所で発行している「XEX」なる独自トークンを使用して、2つのサービスを利用することが出来ます。

 

 

・1つ目:収益分配プラン

 

 

このサービスでは、「クロスエクスチェンジ」が発行した「XEX」の保有量に応じて、取引所の収益をユーザーに還元するというもの。

 

 

基本は収益の20%が還元されるシステムとなるのですが、更に保有している「XEX」をロックアップ(一時的に凍結)することで、配当の還元率を上げることも可能となります。

 

 

2つ目:取引マイニング

「クロスエクスチェンジ」で取引可能な通貨ペアを選択します(例:BTCとETHなど)。ユーザーは選択した通貨を実際に預け入れ、選択した通貨間で自動的に取引が行われます。

 

 

この自動取引については損失の出ないタイミングでのみ行われているのですが、取引を行っていることから、取引手数料が発生する形となります。

 

 

この発生した取引手数料に8%~30%を上乗せする形で、「XEX」トークンをユーザーに還元するというものとなります。

 

 

少し複雑なサービス内容になりますので、図で説明しましょう。

 

MLM案件の多くがこのスキームを採用し始めていますので、2019年はICOではなく「収益還元型」の投資案件が多くなってくるのではないかと個人的には想像しています。

 

運営者は日本人だった。

「クロスエクスチェンジ」については、アゼルバイジャン共和国で初となる仮想通貨交換業者のライセンスを得ているものの、運営者は日本人であることが分かりました。

 

宇原徳郎

柿沼光寿

 

運営者として名前と顔写真が確認できたこの2名を捜査対象として調べ上げていきます。

 

CEOの「宇原徳郎」は詐欺商材に関与か

まずは画像右側に映る「宇原徳郎」について捜査していきます。

 

 

このインタビュー記事では、宇原氏が過去にEC事業を行っていたと話していることから、EC関係の線を洗ったところ、「宇原徳郎」が過去に販売していたと思われる情報商材を発見。

 

 

 

販売責任者の名前は「川口徳郎」と表記されていることから別人の可能性もありますが、ほくろの位置や耳の形などが一致。同一人物ではないでしょうか?

 

 

また、販売会社である「株式会社es.focus」については、その後も詐欺まがいな情報商材をいくつも販売しているといった情報も確認できました。

 

 

「宇原徳郎」=「川口徳郎」であった場合、今回の「クロスエクスチェンジ」についても情報商材の延長レベルな可能性も十分に考えられます。

 

 

偽名で架空の経歴を話す時点でただの詐欺師といっても過言ではないですからね。

 

柿沼光寿はMLMで人を騙してボロ儲け?

もう一人、「クロスエクスチェンジ」の運営者として名を連ねている「柿沼光寿」を捜査していきます。

 

 

この人物について調べて行くと、なにやら「ニュースキン」なるMLMに関与していたらしき情報が確認できました。

 

 

この「柿沼光寿」を検索すると、「株式会社アーネストライト」という企業の代表取締役としてインタビューに答えている記事が見つかり、更に5chを検索すると「ニュースキン」のスレッドにて「柿沼光寿」と「株式会社アーネストライト」の名前が書き込まれていました。

 

 

ニュースキンの販売手法については法には触れないものの、倫理的にどうなのか?と思われる部分が随所に感じられます。

 

 

ここまでの情報をまとめると、情報商材などの作成に長けた「川口徳郎」と、MLMの勧誘でボロ儲けした「柿沼光寿」が手を組んで作成されたのが「クロスエクスチェンジ」という風にも見えますね。

 

 

個人的には過去にしろ現在にしろ、偽名を使って情報商材を販売していた時点でアウトですよ。

 

現時点では配当も反映されているので良い投資案件だと思われがちですが、運営者の経歴や関連企業の怪しさから考えると、ポンジスキームの疑いもあるでしょう。

 

 

取引所収益や取引マイニングだけで、本当に報酬を支払い続けることが出来るのかどうか、よく考えてからの利用しましょう。

 

管理人としては飛ぶ可能性も十分に考えられるので、オススメは出来ません

 

 

仮想通貨で稼ぎたいのであれば、無駄なリスクが多いMLMへの投資ではなく、直近で「バイナンスコイン(BNB)」で2.1、「アレグロ(DLT)」で4.6という価格予想を的中させた情報サイト「コインリーディングカンパニー」の利用をオススメします。

 

 

公式サイトでは上記以外の実績もしっかりと公開している優良情報サイトとなりますので、ご興味があれば覗いてみてください。

 

クロスエクスチェンジのまとめ

・運営者は日本人

・過去に詐欺まがいの情報商材を販売していた

・悪質と評されるMLMに関与していた

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クロスエクスチェンジの口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年4月19日

    CROSS exchange Launchpadリリースされました。
    ヤバイ IEOに参加してまた儲かるなw

    クロスを叩いてる人~ もう意地張らずにこっちおいでよw
    本物だったらどうしようって思ってるから叩いてるんでしょ?w
    全く興味なければここものぞかないはずだしね。

    悪い事は言わない。
    乗っとけw

  • 投稿者名:わいじゃ2019年4月19日

    >仮想通貨取引所なのに配当を売りにしてる時点でおかしな話なんですよ。
    それな。配当を餌に資金を集めて飛ぶ事を考えてるとしか思えん。マウントゴックスみたいに不正流出を言い訳にするとかな。実際そうなったら日本人はどう対処しようも無いよね。利用するのは勝手だが高リスクローリターンを取るのが好きっていう変態しか投資しないだろうね。

  • 投稿者名:匿名2019年4月18日

    もう配当言うてる時点でクロスの事わかってない

    収益分配言うてるやろ

    取引所として機能してるし、取引所トークン発行してるだけだが?

  • 投稿者名:匿名2019年4月18日

    仮想通貨取引所なのに配当を売りにしてる時点でおかしな話なんですよ。
    正々堂々と仮想通貨取引所してればいいのにと思いますね。

  • 投稿者名:匿名2019年4月17日

    クロスエクスチェンジが配当を出してくれるのは本当に今の内だけでしょうね。数々のハイプ案件を見てきた私から言わせて貰えれば確実にスキャムです。今が良ければいいんだっていう考えの人にはわからないでしょうけどね。被害者が出るということは確実でしょう。

  • 投稿者名:匿名2019年4月17日

    アゼルバイジャンの取引所なのに日本語表記に対応してるのはアウトでしょ。
    海外居住の日本人向けサービスって体も無理でしょ。
    金融庁に通報する案件ですねこれは。

  • 投稿者名:ばかなの?2019年4月16日

    仮装通貨なんて所詮みんなスキャムやろ?ごたごた言ってる奴らは乗り遅れたんでしょうな。あー悔しかろうて。

  • 投稿者名:匿名2019年4月16日

    完全にスキャムです。
    ツイッターからスパムと判断されているクロスエクスチェンジ。
    終わりでしょ。
    問題はいつ逃亡するのかというところですね。
    クロスエクスチェンジ親善大使という人はフォロワー数やたらいますが、フォロワー数に対していいねの数が少なすぎますし、運営側の工作だと思われます。

  • 投稿者名:匿名2019年4月15日

    クロスエクスチェンジって取引所がもう少しまともに機能してれば謳ってる報酬配当も少しは現実味があったんだが、はっきり言って日本人が作った意味のわからない取引所でどの国の人間が喜んで使ってるのか全くわからないから信ぴょう性が無いというか信頼できるソースが全くないという感じ。

  • 投稿者名:x2019年4月15日

    すでに利確してますけど。

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