レブキャピタルファンドに返金殺到中らしい

通貨名 ライズトークン
通貨コード XRT
発行元 CORWEN SOLUTIONS LTD
総発行枚数 500,000,000 XRT
BCプラットフォーム Ethereum
公式サイト https://rise-token.com

レブキャピタルファンドは詐欺なのか?実態を捜査。

2019年初頭に「ライズトークン」なるICO案件をスタートさせた「レブキャピタルファンド」でしたが、2019年11月現在はハワイでの不動産投資やサンダーウォレットなどの新規事業を開始しているとの情報をキャッチ。

 

 

月利6%~10%という高配当が見込める投資案件として、若年層を中心に広がり続けているようで、2019年11月現在は新潟などの地方にてセミナーなどが頻繁に開催されている模様。

 

 

一体どのような投資案件なのか?仮想通貨ポリスが捜査を行います。

 

※レブキャピタルファンドに対して返金騒動について追記いたしました。

 

 

追記:解約したい人が殺到している模様

ヤフー知恵袋やTwitter等のSNSにて、「レブキャピタルファンド(サンダーウォレット)」を解約したい。という投稿が相次いでいる様子。

 

レブキャピタルファンドの解約者続出中

 

利用者の投稿を確認したところ、解約申請自体は行えるが返金されない。出金できないという事態が相次いでいる様子。

 

そのせいか、Twitter上では「レブキャピタルファンド」の返金方法を教えるといった投稿を確認しています。

 

 

「○○を教える系」「代理で返金対応する系」のツイートに関しては、9割が被害者をさらに落とし込むための二次被害と言われています。

 

 

本当に返金方法を知っており、被害者の手助けをしたいのならば無料で公開すればいいだけの事。

 

わざわざ個別に連絡を取ることの意味を、よく考えてから利用しましょう。

 

 

最近では海外の投資案件について調査を行う情報サイトや、投資詐欺にあった被害者の資金を取り返す情報会社なども存在しています。

 

 

身元の分からないSNSで相談するよりも、まずはしっかりとした調査機関に相談してみることを管理人としてはお勧めいたしますよ。

 

※以下、追記前の捜査レポートになります↓

ライズトークンについて

まずは、レブキャピタルファンドが発行している独自の仮想通貨「ライズトークン」を簡単にご説明させていただくと、

  • 世界中の不動産に対する投資、購入、売却などが可能になるプラットフォームの提供。
  • 発行された「ライズトークン(XRT)」を保有しているとプラットフォームにアクセス可能
  • 集めた資金の70%を不動産投資に回す。
  • 不動産投資の一部を「ライズトークン(XRT)」ホルダーに分配

以上のようなトークンになります。

 

このライズトークンについて捜査を進めたところ、衝撃的な事実が発覚したため公表いたします。

 

ライズトークンは存在していない!?

発行されているはずの「ライズトークン(XRT)」について捜査すると、「イーサリアム(ETH)」ベースのトークンであることが分かります。

 

 

この、イーサリアムのブロックチェーンをベースとしたものを「ERCトークン」と総称するのですが、これに分類される仮想通貨はもれなく、イーサスキャンというwebサイトにて取引履歴や発行枚数が閲覧可能となっています。

 

 

ですが、管理人が確認したところサイト上にて「ライズトークン(XRT)」自体が存在していないことが判明します。

 

ライズトークンの調査結果

 

正確に言うと、ライズトークンというものは存在するが、レブキャピタルファンドが発行している「XRT」が存在しないという捜査結果に。

 

 

レブキャピタルファンドが存在しないトークンを販売していたとなると、明らかな詐欺行為であると言わざるを得ません。

 

サンダートークンも同じ状態

レブキャピタルファンドが提供する「サンダーウォレット」で管理可能な「サンダートークン(THT)」に関しても、ライズトークンと同様、存在は確認できませんでした。

 

 

独自のブロックチェーンを使用している可能性もありますが、その場合は他の通貨に交換するハードルが数倍高くなります。

 

 

レブキャピタルファンドの提供するこれらのトークンに関してはMLM方式で現在も勧誘が続けられているとのこと。

 

 

管理人の見解としては、正体不明のトークンに投資することはお勧めしません。

 

危険な紹介者たち

「ライズトークン(XRT)」が採用しているマーケティング方法である、MLMについても少し解説していきましょう。

 

 

既に商品を購入している人間が新たに購入者を紹介。その紹介された人間が新たに商品(この場合はライズトークン)を購入することで、最初の紹介者にも紹介料が支払われるという仕組みです。

 

 

 

このMLMについては仮想通貨業界では割とベターなマーケティング方法であり、過去にも以下のような投資案件がMLM方式で急速に拡大した前例があります。

 

 

上記の3つは業界でも有名なMLM案件ですが、現在はどれも経営破綻を起こしており、一部では投資詐欺だったと評されるような投資案件となっております。。

 

 

そして、今回の「ライズトークン(XRT)」のセミナーを主催している人物やSNSを使い勧誘を行っている人物を捜査したところ、が「レブキャピタルファンド」に深く関与している3人の男性が浮上します

 

危険人物①:湯田陽太

 

2018年初頭より「ライズトークン(XRT)」のセミナーを頻繁に開催している人物。

 

 

「ジョーカー(JOKER)」なる投資集団を名乗り活動していたようですが、ネット上での悪評の多さから名乗ることをやめたとのこと。

 

 

過去には仮想通貨以外にもネットビジネス系の情報商材や投資詐欺「D9クラブ」にも関与していた経歴を持つ人物のようです。

 

 

管理人が経歴を見る限り、仮想通貨に精通した人物ではなく、自分が稼ぐためにMLMをやり続けている印象を受けました。

 

 

ちなみにSNSでは「湯田陽太」率いる「ジョーカー(JOKER)」に騙された被害とツイートが多く確認できました。

 

 

紹介者のみが利益を貪る悪質な案件も紹介している人物のようですので、セミナー等に参加される方は注意が必要です。

 

 

危険人物②:井上聡人

 

LINE@等のSENを通して「ライズトークン(XRT)」の勧誘を行う人物。

 

 

元プロバスケットボール選手のようですが、現在は引退してネオニートをしていると彼のTwitterにはプロフィールが記載されていました。

 

 

※現在はTwitter等で勧誘していた動画やツイート等を削除しているようです

 

危険人物③:小山大輔

夢リッチ株式会社 代表。この「小山大輔」については、過去にアフィリエイトで稼ぐ方法を教えるという情報商材を販売していました。

 

 

彼のノウハウで本当に稼げるのかについては定かではありませんが、アフィリエイトをやめてMLMを行っているという事から考えると、稼ぐことは出来なくなったのかもしれませんね。

 

運営会社はペーパーカンパニーか?

更に「ライズトークン(XRT)」の公式サイト内を捜査すると、HPの最下部にプロジェクトの運営元と思われる企業名を発見。

 

 

この「CORWEN SOLUTIONS LTD」について捜査を進めると、ジブラタルという場所に所在地を置く企業であることが判明。

 

 

イギリス領の国になるのですが、ここはパナマ文書でも問題となったタックスヘイブン(租税回避地)として有名な場所。

 

 

恐らくはこの国に運営実態はなく、あくまでペーパーカンパニーとして表記しているに過ぎないのではないかと思われます。

 

 

そして、今回の「ライズトークン(XRT)」プロジェクトの目玉であったハワイへの不動産投資を行う企業についても捜査を開始。

 

 

公式サイト空は企業名を見つけることができませんでしたが、ヤフー知恵袋や某ブログサイト等には不動産事業を展開するとして「 Rev Capital Fund LTD(レブキャピタルファンド)」なる企業名が確認できました。

 

 

「レブキャピタルファンド」についても捜査を進めると、コチラも同様にタックスヘイブンであるバハマを所在地としていることが判明します。

 

 

実際のところ、誰が何処で運営しているのか分からないという結果に。

 

 

トークンの存在すら確認ができない「ライズトークン(XRT)」でしたが、当サイトでは8割スキャムだろうと判断しています。

 

 

もし、返金を行いたいがやり方がわからないという方がいましたら、最近では海外の投資案件について調査を行う情報サイトや、投資詐欺にあった被害者の資金を取り返す情報会社なども存在しています。

 

 

身元の分からないSNSで相談するよりも、まずはしっかりとした調査機関に相談してみることを管理人としてはお勧めいたしますよ。

 

 

「ライズトークン(XRT)」のまとめ

  • マルチ商法で販売されている
  • 販売者の評判が悪すぎる
  • トークンが存在しない
  • 運営元の実体が不明

 

 

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ライズトークンの口コミ

  • 投稿者名:匿名2020年1月15日

    金山や不動産を持ってるという証拠、エビデンスが一つも無いんですもんね。おかしな話だと思いませんか?

  • 投稿者名:匿名2020年1月14日

    結局倒産のための言い訳でしょ。
    買い取って貰えませんでしたーからのTHE・END。
    目に見えてる。
    期待するだけ無駄。
    取り返すなら自力で取り返すしかない。
    自力が出来ないなら他力で。
    こんだけ良質な情報サイトが出てきてるってのに。
    泣き寝入りするのは馬鹿としか思えない。

  • 投稿者名:匿名2020年1月12日

    ↓本当にそれ。第三者機関に買い取ってもらうって、どこにこんなクソを買い取ってくれるところがあんだって話。むしろそんな機関があるなら直接紹介してもらいてーわ。こちとら資金が元に戻ればいいだけの話なんだからさ。

  • 投稿者名:匿名2020年1月10日

    いつになったらライズトークン買い取ってくれるんですか?
    もうずっと待ってるのに。
    第三者機関ってどこのなんていう組織なんですか?
    そういう事も何も明示されないまま時間だけが無駄にたつってあり得ないと思います。

  • 投稿者名:匿名2020年1月7日

    レブキャピタルファンドへ勧誘してた連中が今度は株の投資スクールを開くんだとか。
    出ましたねーこの手。
    あれこれ商材を変えるのは詐欺のやり口ですよ。
    結局返金や出金の類は一切できないまま終了になるんでしょうね。

  • 投稿者名:匿名2020年1月6日

    湯田陽太は大学生にオーバーローンを組ませて破滅に追い込んだり、ライズトークン以外の案件でも被害者多数。早く逮捕されて欲しい。

  • 投稿者名:匿名2019年12月27日

    レブキャピタルファンドの経営難の話は前から耳にしてましたけど、この出金先延ばしはまさに危惧していた通りという感じですね。
    どうせその第三者機関とやらとトラブルが発生して資金作れませんでしたごめんなさいって感じのシナリオが組み込まれてるんだと思いますよ。

  • 投稿者名:匿名2019年12月26日

    セミナー中に警察が乗り込んできたとかいうヤバイ噂も耳にしました。
    不動産を持ってないとか金鉱山も実際は無いとか本当にやばすぎますね。

  • 投稿者名:匿名2019年12月25日

    ライズトークンは返金しないで飛ぶつもりでしょ確実に。
    内田耕助を訴えるしかないでしょ。

  • 投稿者名:匿名2019年12月22日

    大学生や、お金のない社会人の場合、3社以上の融資をさせられ65万スタートのはずが、ほぼ強制的に100万近くで始めさせられますので注意してください

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