ライズトークンなんて仮想通貨が存在しないと話題に

通貨名 ライズトークン
通貨コード XRT
発行元 CORWEN SOLUTIONS LTD
総発行枚数 500,000,000 XRT
BCプラットフォーム Ethereum
公式サイト https://rise-token.com

ライズトークンは詐欺なのか?実態を捜査。

2019年初のICO捜査になります。捜査対象は当サイトの読者様より多くのお問い合わせを頂いているライズトークン。

 

 

どのような仮想通貨なのかを簡単にご説明させていただくと、

  • 世界中の不動産に対する投資、購入、売却などが可能になるプラットフォームの提供。
  • 発行された「ライズトークン(XRT)」を保有しているとプラットフォームにアクセス可能
  • 集めた資金の70%を不動産投資に回す。
  • 不動産投資の一部を「ライズトークン(XRT)」ホルダーに分配

以上のようなトークンになります。

 

 

では、この「ライズトークン(XRT)」のどこに仮想通貨詐欺の危険性があるのでしょうか?

危険な紹介者たち

「ライズトークン(XRT)」が採用しているマーケティング方法の一つに、MLMというものが含まれます。

 

 

既に商品を購入している人間が新たに購入者を紹介。その紹介された人間が新たに商品(この場合はライズトークン)を購入することで、最初の紹介者にも紹介料が支払われるという仕組みです。

 

 

このMLMについては仮想通貨業界で盛んに行われており、約9割が詐欺まがいな投資案件であることが過去の捜査により判明しています。

  • ビットクラブ
  • プラストークン
  • AIトレード

 

上記の3つは業界でも有名なMLM案件ですが、どれも非常に危険な投資案件になりますので、見かけた際にはご注意ください。

 

 

そして、今回の「ライズトークン(XRT)」は誰が紹介しているのか。

 

 

管理人が捜査したところ、3人の男性が深く関与していることが発覚します。

 

 

危険人物①:湯田陽太

 

2018年初頭より「ライズトークン(XRT)」のセミナーを頻繁に開催している人物。

 

 

何やら「ジョーカー(JOKER)」なる投資集団を名乗り活動していたようですが、現在は名乗らなくなったとのこと。

 

 

管理人が捜査したところ、仮想通貨以外にもネットビジネス系の情報商材や投資詐欺「D9クラブ」にも関与していたことが判明しています。

 

 

仮想通貨には全く精通しておらず、ただMLMの紹介報酬目当てで勧誘を行っているのでしょう。

 

 

その証拠に、SNSでは「湯田陽太」率いる「ジョーカー(JOKER)」に騙されたという被害者が多く確認できました。

 

 

数年に渡り仮想通貨を利用した詐欺性の高い投資案件ばかりを選び、勧誘を行っているという事。

 

 

非常に危険な人物になりますので、くれぐれも「湯田陽太」にはご注意ください。

 

危険人物②:井上聡人

 

LINE@等のSENを通して「ライズトークン(XRT)」の勧誘を行う人物。

 

 

元プロバスケットボール選手のようですが、現在は引退してネオニートをしていると彼のTwitterにはプロフィールが記載されていました。

 

 

基本的に、自らネオニートなどと名乗る人間は9割ウソだと思ったほうが良いでしょう。

 

 

危険人物③:小山大輔

夢リッチ株式会社 代表。この「小山大輔」についても、過去にアフィリエイトで稼ぐ方法を教えるという情報商材を販売していました。

 

 

「稼ぐ手法を教える」といった情報商材ばかりを販売していた“ただの商材屋”が、仮想通貨に目を付けてMLM案件ばかりを紹介しているのでしょう。

 

 

トークンがただのゴミ

発行される「ライズトークン(XRT)」について捜査すると、「イーサリアム(ETH)」ベースのトークンであることが分かります。

 

 

イーサリアムベースのトークンであれば、イーサスキャンというwebサイトにてその存在を確かめることができます。

 

 

早速、管理人が確認したところ、ライズトークンのシンボルである「XRT」は、別のトークンが取得していることが判明。

 

 

そして、「ライズトークン(XRT)」なる仮想通貨については見つかりもしない状況に…。本当に「ライズトークン(XRT)」なるものは存在するのでしょうか?

 

 

現時点ではトークンの存在すら確認できないゴミ以下の投資案件であると言わざるを得ないでしょう。

 

 

運営会社はペーパーカンパニーか?

更に「ライズトークン(XRT)」の公式サイト内を捜査すると、HPの最下部にプロジェクトの運営元と思われる企業名を発見。

 

 

この「CORWEN SOLUTIONS LTD」について捜査を進めると、ジブラタルという場所に所在地を置く企業であることが判明。

 

 

イギリス領の国になるのですが、ここはパナマ文書でも問題となったタックスヘイブン(租税回避地)として有名な場所。

 

 

恐らくはこの国に運営実態はなく、あくまでペーパーカンパニーとして表記しているに過ぎないのではないかと思われます。

 

 

そして、今回の「ライズトークン(XRT)」プロジェクトの目玉であるハワイへの不動産投資を行う企業についても捜査を開始。

 

 

公式サイト空は企業名を見つけることができませんでしたが、ヤフー知恵袋や某ブログサイト等には不動産事業を展開するとして「 Rev Capital Fund LTD(レブキャピタルファンド)」なる企業名が確認できました。

 

 

「レブキャピタルファンド」についても捜査を進めると、コチラも同様にタックスヘイブンであるバハマを所在地としていることが判明します。

 

 

この証拠だけでは断定できませんが、関連企業窓もがこのような場所にあるのですから、怪しまずにはいられませんよ。

 

 

結局のところ、誰が何処で運営しているのかも分からないという結果に。

 

 

本気で仮想通貨で稼ぎたいのであれば、無駄なリスクが多いMLMへの投資ではなく、直近で「バイナンスコイン(BNB)」で2.1倍、「アレグロ(DLT)」で4.6倍という価格予想を的中させた情報サイト「コインリーディングカンパニー」の利用をオススメします。

 

 

トークンの存在すら確認ができない「ライズトークン(XRT)」でしたが、当サイトでは8割スキャムだろうと判断しています。

 

「ライズトークン(XRT)」のまとめ

  • マルチ商法で販売されている
  • 販売者の評判が悪すぎる
  • トークンが存在しない
  • 運営元の実体が不明

 

 

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ライズトークンの口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年3月4日

    不動産投資に仮想通貨を組み合わせた単なる詐欺案件。
    テスみたいに資金集めるだけ集めて飛ぶね、本当に。

  • 投稿者名:TONO2019年3月4日

    ライズトークンはもう少しまともな人間を表に出すべきだったね。
    こいつらが関わってる時点でプラスになる事は無かろうよ。
    マイナスになる要因でしかないだろ。詐欺師軍団なんだから。

  • 投稿者名:匿名2019年3月2日

    事件の匂いしかしない。運営者逮捕も間近だろう。

  • 投稿者名:匿名2019年3月1日

    曖昧な投資話って身内の話を信じて乗っちゃうから身内からライズトークンの話が出た時点でその人には暫く近づかない方が吉。
    つい先日も海上保安庁内で詐欺的投資が横行ってニュースがでていた。
    多分、ライズトークンみたいなものなのか、もしくはライズトークンそのものである可能性も大いにある。
    下手な投資話には気軽に乗らない事。

  • 投稿者名:匿名2019年2月28日

    ライズトークン、レブキャピタル、これについて呟いてる人いるけど、危なすぎるよ。
    負けるギャンブルに金流すだけだよ。

  • 投稿者名:つらら2019年2月27日

    「Corwen Solution Ltd」って会社の情報が何も出てこなすぎ。確かに何か、法人登記情報のサイトみたいなものはひっかかるけど、それだけ。つまりライズトークンのために作られた何の実績も無いペーパーカンパニーって事でしょ。そんな会社には投資できない。飛ぶだろうからね。

  • 投稿者名:匿名2019年2月26日

    ジョーカー(JOKER)、D9、この辺りの名前が少しでも絡んでる案件はマジ詐欺確定。
    こいつらに関わるとマジしつこいし、やり方があくどい。
    同じ人間とは思えないくらい黒い心を持ってる連中だよ。
    ライズトークンもモロそう。
    どんな話をされてもライズトークンにだけは乗っかっちゃ駄目。
    後悔するどころじゃ済まないよ。

  • 投稿者名:ドクター博士2019年2月26日

    不動産投資のための資金集めっていうのはわかるが、問題は本当に投資をしてるかどうか。それがライズトークンは明確ではない。明確ではないものに出資するのは投資家としていかがなものか。やはり確かな情報を元に既に上場している通貨で投資をするのがいいのではないか?と私は思う。

  • 投稿者名:匿名2019年2月25日

    投資家ならライズトークンみたいなわけのわからないものに投資はしないでしょうよ。
    これだけ頼れる情報会社が出てるってのにそういうところに相談せずに自らライズトークン買っちゃう人は投資家としてのセンスがちょっと無いんじゃないかな。

  • 投稿者名:匿名2019年2月25日

    不動産への投資って事でライズトークンという仮想通貨を買わせるっていうスキームが全く意味不明。
    そんで、ライズトークンってのは何のために使う事が出来るんだ?
    投資した不動産分の割合をトークンとして持てるっていうことなのか?
    いまいち…っていうかさっぱり意味がわからんのだが。

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