<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>調査済みレポート アーカイブ - マネーポリス</title>
	<atom:link href="https://money-police.com/category/site/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://money-police.com/category/site/</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 07:12:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://money-police.com/wp-content/uploads/2023/11/cropped-7966bae78213db11914ad7af893f8431-32x32.png</url>
	<title>調査済みレポート アーカイブ - マネーポリス</title>
	<link>https://money-police.com/category/site/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>サラリーマンサクセスクラブは詐欺？三井と小川ゆうりの関係</title>
		<link>https://money-police.com/ssc-mitui/</link>
					<comments>https://money-police.com/ssc-mitui/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 09:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=16369</guid>

					<description><![CDATA[<p>誇大広告がすぎる投資案件</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/ssc-mitui/">サラリーマンサクセスクラブは詐欺？三井と小川ゆうりの関係</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【最新】サラリーマンサクセスクラブが逃亡…三井の現在がヤバすぎ</h2>
<p>サラリーマンサクセスクラブ三井について、当サイトに以下の被害報告が寄せられました。<br />
&nbsp;<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui1.png" alt="サラリーマンサクセスクラブの被害報告" width="640" height="184" class="alignnone size-full wp-image-18496" /><br />
&nbsp;<br />
報告によると、元々の説明はLINEを通じて売買サインを送り、「アフター5」という昭和感漂う名称のシステムを使って売買する方式だったとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ところが、実際はLINEでサインが送られて来ず、<span style="color: #B40404"><b>エントリーが遅れ損失を出してしまう事が多発したようです。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
報告では100万円の入会金の返還を求めてるとの事ですが、実は三井は一時期行方を暗ましていたため、今も返還されずウヤムヤに終わったと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、サラリーマンサクセスクラブ三井が逃亡した経緯と現在の活動について見ていきましょう。</p>
<h3>サラリーマンサクセスクラブは広告ページを削除</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブは2024年頃に話題になったサービスですが、既に広告ページ（https://mituisensei01.com/ytya-lp2s-29/）を削除。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このページは現在、見る事は出来ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一定の申込者が集まって十分入会金を稼いだところで、さっさとトンズラしたのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、<b>被害を受けた方が三井に連絡を付ける事は難しい状況です。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、運営会社「合同会社プライムマネージメント」の情報は、別サービスの特商法ページに掲載されてるのを見つけました。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui2.png" alt="サラリーマンサクセスクラブの会社概要" width="640" height="359" class="alignnone size-full wp-image-18497" /><br />
※<a href="https://yuurifx.com/telcome-yoshi-law/" target="_blank">サラリーマンサクセスクラブの会社概要</a><br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>代表者：吉田敬祥</li>
<li>所在地：兵庫県神戸市灘区森後町1-3-19-4D-22</li>
<li>メールアドレス：pmanagement1122@gmail.com</li>
<li>電話番号：09020794405</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
被害を受けた方は、この情報を参考に返金対応を求めるのが良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっとも、普通に連絡しても対応は期待できないため、まずは弁護士や消費者センターなどに相談する事をおすすめします。</p>
<h3>三井はYoutubeの更新ストップ</h3>
<p>三井は主にYoutubeで集客してたが、2024年で更新がストップしてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在は、15本のショート動画を残して放置状態。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui3.png" alt="三井のYouTubeチャンネル" width="640" height="342" class="alignnone size-full wp-image-18498" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/channel/UCFXsDnjCABxsd3vC5aUuv4A" target="_blank">三井のYouTubeチャンネル</a><br />
&nbsp;<br />
残ってる最後の動画は2024年9月に投稿されたもので、それ以降は行方を暗ましてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
三井はYoutubeからLINEへ誘導してたが、そちらも同じように連絡が付かない状況と思われます。</p>
<h3>現在は小川ゆうりの師匠として復活！？</h3>
<p>それじゃあ結局、三井はいま何をしてるのか？というと、なんと自動売買システム”うさちゃん”で知られる「<a href="https://money-police.com/ogawa-yuuri/">小川ゆうり</a>」の師匠として別の怪しい投資案件に関わってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それが、「PATRON」というボタンを押すだけで稼げるシステム。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui4.jpg" alt="三井の現在の活動" width="640" height="346" class="alignnone size-full wp-image-18499" /><br />
※<a href="https://yuurifx.com/v2wml/" target="_blank">三井の現在の活動</a><br />
&nbsp;<br />
このPATRON、実は2024年から販売されてたらしく、Yahoo知恵袋に相談が残ってました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui5.png" alt="PATRONに関するヤフー知恵袋" width="640" height="268" class="alignnone size-full wp-image-18500" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui5.png 640w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui5-360x150.png 360w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※<a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13293375893" target="_blank">PATRONに関するヤフー知恵袋</a><br />
&nbsp;<br />
ただ、その頃から今に至るまでPATRONはほとんど話題になっておらず、被害報告も特に見つかってません。まだ炎上してないのを良い事に人知れず販売を続けてたようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
三井は、小川ゆうりの師匠としてPATRONという売買サインを表示する裁量トレードツールを提供。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方の小川は自動売買ツールうさちゃんを提供し、小さな利益をコツコツ稼ぐ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この2つのツールを組み合わせる事でリスクを回避しながら大きな利益を稼げる、という触れ込みで絶賛販売中です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、小川ゆうりに関しては過去に当サイトで記事を書いてますが、<b>コメントに三井と同様被害報告が多数寄せられてます。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui6.png" alt="小川ゆうりに関する被害報告" width="640" height="349" class="alignnone size-full wp-image-18501" /><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui7.png" alt="小川ゆうりに関する被害報告②" width="640" height="163" class="alignnone size-full wp-image-18502" /><br />
&nbsp;<br />
PATRONで”最狂”の二人が出会った感じですね……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サラリーマンサクセスクラブについて「詐欺では無いから安心」という意見が当時は見られたが、<b>三井の現在を見れば悪質な人間であるのは明白。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最初から飛ぶつもりで高額な投資案件に勧誘してた可能性は、非常に高いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然、PATRONも購入したところでまともなサービスは受けられないでしょうから、決して近寄らない事をおすすめします。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>サラリーマンサクセスクラブは何が怪しかった？</h2>
<p>思えばサラリーマンサクセスクラブ三井は、当初から怪しい点が多く指摘されてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは一体、何が怪しかったか振り返ってみましょう。</p>
<h3>非現実的な利益率を提示</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブは、広告で非現実的な利益率を提示してました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体的には、「勝率85％」「月利100％」など……<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui8.jpg" alt="サラリーマンサクセスクラブの広告" width="640" height="522" class="alignnone size-full wp-image-18503" /><br />
※<a href="https://hironinja.jp/blog-entry-961.html" target="_blank">サラリーマンサクセスクラブの広告</a><br />
&nbsp;<br />
何を寝ぼけたこと言ってんだ、というレベルの無茶苦茶具合ですね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
確かに、FXの少額ハイレバ短期トレードであれば、長年やってれば1ヶ月ぐらいこんな奇跡みたいな成績を残す事は出来るかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<span style="color: #B40404"><b>「アフター5」などという売買サインツールに従うだけで月利100％をコンスタントに達成するなんて、どう考えても夢物語です。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような非現実的な利益率を提示する誇大広告で、サラリーマンサクセスクラブは人を釣ってました。</p>
<h3>信憑性の低いサクセスストーリーを作ってた</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブ三井は、成功者の雰囲気をまとわせるためサクセスストーリーを構築。三井はもともと平凡なサラリーマンで、30歳になるまで投資はズブの素人だったと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
投資を始めてからも、リーマンショックなどで数百万円の損失を出してたほど。ところが、その後とある勝てる手法を見つけ出した結果、FXトレードで10億円の資産を築けるまでなったそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「最初は損失ばかり⇒”とある手法”で勝てるように」というストーリーは、<span style="color: #B40404"><b>怪しい投資商材の広告にお決まりのパターン。</b></span>その”とある手法”が、数十万円もする商材になるわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際はこんな劇的な逆転ストーリーまず起こりません。初心者の時に大損失を出し、相場を退場する人がほとんどですから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮に逆転ストーリーがあるとしても、それは最初と同じくらいの負けを繰り返しながら地道な努力を続けた結果稼げるようになるのであって、「1つの手法で大儲け」なんて上手い話があるわけないです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サラリーマンサクセスクラブが提示するような、信憑性の低い安っぽいサクセスストーリーに騙されないように。</p>
<h3>リスク説明がほとんど無かった</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブの広告ページには、リスク説明がほとんどありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
月利100％なんて成績が事実とすれば、相当無茶なハイレバトレードをしなくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
勝てば倍々ゲームで資金を増やせるかもしれませんが、負ければ一気に資金を失う恐れも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金融庁に登録してる業者であればこういったリスクについて必ず記載するが、<span style="color: #B40404"><b>サラリーマンサクセスクラブの運営は当然のように未登録業者。</b></span>そんな義務も配慮もありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
月利100％という投資の良い面だけ強調する事で、初心者を釣ろうとしてたのでは？</p>
<h3>LINEへの誘導をしつこく行ってた</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブは、LINEへの誘導をしつこく行ってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Youtubeに残されてる動画を見ると、5000円分のPayPayポイントを配ってまでLINE登録を促してた事が分かります。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui9.png" alt="サラリーマンサクセスクラブのLINE誘導" width="640" height="632" class="alignnone size-full wp-image-18504" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/shorts/BlxlcZOZq9g" target="_blank">サラリーマンサクセスクラブのLINE誘導</a><br />
&nbsp;<br />
本当にポイントを配ったかはさておく、こうまでしてLINEでやり取りしたがるのはクローズドな場で勧誘するため。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
1対1のやり取りで親しみを覚えてもらい、断りにくい雰囲気を作った上で、高額商材に勧誘するわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
LINEを使った勧誘手法は、<span style="color: #B40404"><b>詐欺的な投資案件で良く見られるもの。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
LINEを使いたがる怪しい案件は広告ページに料金を記載しない事が多く、簡単に避けるべきと判断できます。</p>
<h3>肯定的なコメントが妙に多かった</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブのYoutube動画は肯定的なコメントが妙に多く、サクラ疑惑が。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当時の動画のコメントは、歯の浮くような見え透いた誉め言葉ばかり並んでたものです。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2024/10/8a16a611ec0c3efeae74d0827f06cf8a.png" alt="" width="442" height="199" class="alignnone size-full wp-image-16376" /><br />
&nbsp;<br />
投資手法の解説動画に肯定的なコメントが付くのは珍しくないものの、こんな短い文章ばかり、しかも質問者もおらず肯定コメントばかり並ぶのはさすがに違和感。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、「月利100％」なんて突拍子もない利率を謳ってるわりに批判コメントが全く無いのは、<span style="color: #B40404"><b>サラリーマンサクセスクラブがまともな一般投資家からほとんど注目されてなかった</b></span>からに他なりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こんな怪しい過疎Youtuberの動画に、どうして肯定的なコメントばかり並ぶのか？サクラを雇ってたか、もしくは自作自演でコメントを打ってたとしか思えませんね。</p>
<h3>運営企業の情報が不透明</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブの広告ページは、運営企業の情報が不透明でした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特商法ページに「合同会社プライムマネージメント」という会社名と住所は書かれてたものの、代表者の名前はなぜか記載なし。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかも、メールアドレスはGmailで電話番号は090から始まる携帯番号というお粗末さでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Gmailアドレスや携帯電話番号は、すぐに破棄や変更できます。代表の名前を掲載しなかったのは、<span style="color: #B40404"><b>いつ逃げても足が着かないようにするためだったのでは？</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、先述した「PATRON」というサービスでは特商法ページに「吉田敬祥」という名前が出てます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui10.png" alt="サラリーマンサクセスクラブの代表" width="640" height="282" class="alignnone size-full wp-image-18505" /><br />
※<a href="https://yuurifx.com/telcome-yoshi-law/" target="_blank">サラリーマンサクセスクラブの代表</a><br />
&nbsp;<br />
さすがに反省したかと思いきや、実はこの特商法ページはたまたま見つけただけで、PATRONの広告ページからリンクされてません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最初から見せるつもりが無いなら、なんで作成したか謎ですが…（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、三井らはもはや法的な義務さえ守る気ないようです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>サラリーマンサクセスクラブはどんなサービス？</h2>
<p>サラリーマンサクセスクラブは、あらゆる意味で怪しい投資案件。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サービスの内容を見ると、最近よくある投資初心者をターゲットにした悪質な案件の特徴が良く出てます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、サラリーマンサクセスクラブのサービス概要を改めて確認します。</p>
<h3>「アフター5」を用いたトレード</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブは、「アフター5」という謎ツールを使ってトレードする仕組み。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アフター5は、売買タイミングを知らせるサインツール。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アフター5を通してLINEに売りか買いか通知が入り、それを基にトレードを行うのがサラリーマンサクセスクラブの全て。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なので、購入者がやる事はLINEの通知を受け取り指示に従うだけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これだけで月利100％、毎月20万円くらい簡単に稼げるというのです。当然、<span style="color: #B40404"><b>こんな上手い話はあり得ません（笑）</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「投資初心者でも稼げる」「ボタン1つで○○万円」は、もはや悪質案件における常套句と言えます。</p>
<h3>運営会社「合同会社プライムマネージメント」の実態</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブは、「合同会社プライムマネージメント」が運営。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>代表者：吉田敬祥</li>
<li>所在地：兵庫県神戸市灘区森後町1-3-19-4D-22</li>
<li>メールアドレス：pmanagement1122@gmail.com</li>
<li>電話番号：09020794405</li>
<li>資格：なし</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
この会社、怪しさの塊と言って過言ではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まず重要な事として、<span style="color: #B40404"><b>プライムマネージメントは金融庁に登録してない未登録業者。</b></span>投資助言できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
したがって、売買タイミングを助言するアフター5を有料で提供してるのは黒よりのグレーゾーン。ほぼアウトです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
次に、所在地ですが調べてみると案の定「E.R.Next」というシェアオフィス。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui11.png" alt="サラリーマンサクセスクラブの所在地" width="640" height="399" class="alignnone size-full wp-image-18506" /><br />
※<a href="https://er-next.com/access/" target="_blank">サラリーマンサクセスクラブの所在地</a><br />
&nbsp;<br />
シェアオフィス自体は悪くないが、<span style="color: #B40404"><b>投資関連の業者が使ってる場合は地雷率が非常に高く怪しさ満点。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
加えて、メールアドレスはGmail、電話番号は携帯というデタラメっぷり。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こんなもん、自ら怪しい業者ですよと白状してるようなものですね（笑）</p>
<h3>料金は40万円？100万円？</h3>
<p>サラリーマンサクセスクラブの利用料金ですが、一部サイトで「39万8000円」と言われてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、当サイトに寄せられた被害報告では「100万円」で入会したとも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
どちらも高額に変わりないが、これだけ料金に幅があるのは<span style="color: #B40404"><b>人によって金額を変えてるから。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
お金を持ってそうな人は高い金額を吹っ掛け、持ってなさそうな人は「今なら割引できますよ」などと言って数十万円の価格に”お得感”を持たせる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
LINEというクローズドな場での1対1のやり取りで、このようなセールストークを駆使し高い料金を支払わせてたのでは。</p>
<h3>Youtubeチャンネルは小川ゆうりから引き継いだもの</h3>
<p>三井が集客に使ってたYoutubeチャンネルについて。実はこれ、もともと小川ゆうりのチャンネル「スマート資産形成　小川ゆうり」を引き継いだものと言われてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
と言うのも、過去に三井が行ったYoutubeライブ配信の概要欄に、なぜか小川ゆうりのプロフィールが掲載されてたのです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
単に削除し忘れてたのでしょうが、これによって三井と小川の間に何かしらの関係があるのでは？と2024年の段階で既に疑われてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、ほとんど話題になってなかったためか、当時PATRONの存在まで行き着いた人は少なかったと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
PATRONの存在を知った今となっては、<b>最初から三井と小川がグルで金儲けを企んでた事はほぼ確定。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
三井のチャンネル「サラリーマンサクセスクラブ三井」は未だ残ってますが、小川やその他の人物に再び引き継がれる可能性があります。注視したいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：三井は何者？</h2>
<p>被害者の出現によって、詐欺疑惑が一気に強まったサラリーマンサクセスクラブ三井について解説しました。残る疑問は、「三井は何者か？」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
本人談では、元サラリーマンでFXトレードによって資産10億円を築いたと言いますが、こんなのデタラメなサクセスストーリーと考えるべきで到底信用なりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、三井の弟子（？）である小川ゆうりは元AV女優疑惑が出ており、経歴もほぼ嘘と過去の調査から分かってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なので、三井の経歴も嘘である可能性が非常に高いが、それじゃあ一体だれと言うと良く分からない。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
案外、小川と同じ業界のAV男優だったりしません？2人のツーショットを見て、なんだかそんな雰囲気ありますし（笑）<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/mitui12.jpg" alt="三井と小川ゆうりの画像" width="640" height="350" class="alignnone size-full wp-image-18507" /><br />
※<a href="https://yuurifx.com/l1ebnl/" target="_blank">三井と小川ゆうりの画像</a><br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、残念ながら今回の調査では三井の正体についてハッキリした事は分からずじまい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし心当たりのある方がいらっしゃれば、ぜひご一報ください。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/ssc-mitui/">サラリーマンサクセスクラブは詐欺？三井と小川ゆうりの関係</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/ssc-mitui/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クリアースカイの詐欺事件が&#8221;集団訴訟&#8221;に発展！？最新情報を解説</title>
		<link>https://money-police.com/clearsky/</link>
					<comments>https://money-police.com/clearsky/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:48:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18771</guid>

					<description><![CDATA[<p>著名人が多く関わる大事件に</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/clearsky/">クリアースカイの詐欺事件が&#8221;集団訴訟&#8221;に発展！？最新情報を解説</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【最新】クリアースカイが破産申請へ…集団訴訟の可能性大</h2>
<p>2026年4月7日、クリアースカイに投資した顧客らが京都地裁に破産を申し立てました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai1.png" alt="クリアースカイの顧客が破産申し立て" width="640" height="388" class="alignnone size-full wp-image-18775" /><br />
※<a href="https://www.sankei.com/article/20260407-ZAJCAPLTXFLJZLP6T4OJNFD6BQ/" target="_blank">クリアースカイの顧客が破産申し立て</a><br />
&nbsp;<br />
31都道府県の顧客205人が申し立て、約28億円が戻ってないと主張。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>実際の被害は250億円、全国で5000人</b></span>と言われ、一部被害者が協同し申し立てに及んだようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クリアースカイが行ったのは、いわゆる「販売預託商法」と呼ばれるもの。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サーバーを投資家に購入させ、投資家はそれをクリアースカイに預ける事で運用してもらい、利益の一部を配当として得る、という投資方法となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実はこの販売預託商法は原則として法律で禁止され、被害者らは現在集団訴訟も検討してるとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、2026年4月20日時点までのクリアースカイ詐欺事件の大まかな流れを紹介します。</p>
<h3>2026年2月から代表「辻蘭真」が失踪＆支払い滞納</h3>
<p>クリアースカイ事件が急浮上したのは、2026年2月頃から。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
顧客（債権者）に対する支払いが滞るようになり、<b>代表の辻蘭真らと連絡が取れなくなりました。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ANN「グッドモーニング」の取材によれば、それまでは投資した金額に対し3ヶ月10%の利益付きで返金を受けており、疑う人も少なかったようです。<br />
&nbsp;<br />
<iframe loading="lazy" title="著名人がPR　250億円投資トラブル　消費者庁に告発へ【詳細版】【知ってもっと】【グッド！モーニング】(2026年4月14日)" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/J0IKDq0NMuU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;<br />
代表らと連絡が付かなくなった事に不信感を覚えた顧客らが弁護団を結成し、今回の破産申し立てに及んだと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、連絡が付かなくなってるのは代表の辻蘭真だけでは無い模様。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
どうやら、以下に挙げるような<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイの中心人物全員と連絡が取れない状況のようです。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>辻蘭真：代表</li>
<li>辻大輝：取締役・執行役</li>
<li>辻武弘：元民泊会社「ハンドグローイング」経営者</li>
<li>佐藤伸次：執行役兼「合同会社社長のミカタ」CSO</li>
<li>神ひとみ（神仁美）：代理店「合同会社社長のミカタ」CEO　etc…</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【クリアースカイ事件 重要人物一覧】</p>
<p>約5000人・約250億円規模の被害が指摘されている大規模トラブル。<br />形式上「セキュリティーサーバー購入費用」と説明されながら、高利回りを約束した現物まがい商法の疑い（預託法違反など）で第三者破産申立済み。</p>
<p>■ クリアースカイ側（京都）… <a href="https://t.co/FXfXpYD5QU">https://t.co/FXfXpYD5QU</a> <a href="https://t.co/ctCai9tpb3">pic.twitter.com/ctCai9tpb3</a></p>
<p>&mdash; 投資詐欺撲滅ファイター 格闘技オタクの太郎様 (@taro748949141) <a href="https://twitter.com/taro748949141/status/2045336718719734074?ref_src=twsrc%5Etfw">April 18, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
後で紹介しますが、代表の辻蘭真は辻武弘の次男で、武弘は民泊詐欺疑惑の「ハンドグローイング」の代表を務めた人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、執行役の佐藤伸次は、過去にリノプラスや<a href="https://money-police.com/evan-hawaii/">エヴァンハワイ</a>といった悪質投資案件に関係した疑惑があります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような連中ですから、支払いが滞って失踪するなんて不誠実な真似も平気で出来るのでしょう。</p>
<h3>クリアースカイがサーバーを保有してなかったと判明</h3>
<p>さて、弁護団を結成したクリアースカイの被害者でしたが、調査の過程で驚くべき事実が判明。なんと、<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイはたった1基しかサーバを保有してなかった</b></span>のです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
公開情報で「326基のサーバーを保有してる」としてたが、実際はたった1基。しかも、サーバーの保管先であるデータセンターとの契約も2年前に解約してる事が、クリアースカイ技術担当者の音声記録によって明らかになりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然、経営陣がこの事を知らないはずがなく、2025年12月頃には既に破綻状態であると分かってました。にも関わらず、クリアースカイはつい最近まであたかもサーバーが実在してるように、販売預託商法を続けてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これは、詐欺にあたる可能性が相当高いのでは？というのも、つい最近「<a href="https://money-police.com/vegetables/">アグリス九州『野菜投資』事件</a>」という、関係者が詐欺で逮捕・起訴された案件がありました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai4.png" alt="アグリス九州の野菜投資事件" width="640" height="403" class="alignnone size-full wp-image-18778" /><br />
※<a href="https://www.sankei.com/article/20260324-CHX5YG5Z7FOXXM2IVOUUBZZUDU/" target="_blank">アグリス九州の野菜投資事件</a><br />
&nbsp;<br />
野菜投資事件は、実質的に経営破綻してる状態で投資勧誘を行った事で、<b>代表の畑野博樹らが詐欺容疑で逮捕されてます。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クリアースカイも実質的に破綻状態で勧誘してたわけですから、詐欺での逮捕は十分あり得るのでは？</p>
<h3>被害者弁護団は消費者庁に告発</h3>
<p>このクリアースカイの悪質な販売預託商法（現物まがい商法、オーナー商法）の実態を見て、被害者弁護団は消費者庁へ告発を行いました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai5.png" alt="クリアースカイの告発時" width="640" height="340" class="alignnone size-full wp-image-18779" /><br />
※<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/2f24908be69c772ea6e2ac9330e7a383d1e7764c" target="_blank">クリアースカイの告発時</a><br />
&nbsp;<br />
物品を購入しそれを会社に預け、利益の配当を受け取る販売預託商法は法律で原則的に禁止。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、弁護団は消費者庁に対し預託法違反の疑いが強いとして、行政処分を求める告発を行ったようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>まだ詐欺の疑いでの告発はされてません。</b></span>報道されてる事実だけ見れば詐欺と見なされそうですが、まだ告発できる段階ではないのかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
破産申請によって今後管財人による調査が進めば、新たな証拠が見つかるかもしれませんので、今後の展開を注視したいですね。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>クリアースカイに利用された著名人は誰？</h2>
<p>クリアースカイは著名人を利用した宣伝を行ってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「著名人が宣伝してるから安心だ」という見せかけの信頼性で怪しい投資へ勧誘するのは、詐欺的な業者に良くあること。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今回の事件では、主に格闘家やプロ野球選手がこの手に利用されたようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、クリアースカイに利用された著名人について解説します。</p>
<h3>格闘家「朝倉海」ほか</h3>
<p>クリアースカイは、多くの格闘家のスポンサーになる事で知名度を挙げました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に話題となってるのが、<b>朝倉海氏とのスポンサー契約。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Youtuberでもある朝倉氏はサブチャンネル「ほのぼのかいちゃんねる」の動画で、クリアースカイをスポンサーとして紹介してました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、「Mahalo Sky Cafe」というクリアースカイが運営する京都のカフェを訪れる動画では、クリアースカイのブランドTシャツまで着て紹介してたと言います。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">総合格闘家の朝倉海選手。</p>
<p>クリアースカイ<br />社長のミカタ<br />Sunmile<br />あんどりゅ（ミキコーポレーション）<br />クラウドオフ<br />…LiBも？</p>
<p>クリアースカイのみならず、複数の代理店が<br />サポーターでした。</p>
<p>応援していましたが…数千万円のスポンサー料<br />私達のお金が財源…？？<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#クリアースカイ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%9D%E5%80%89%E6%B5%B7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#朝倉海</a> <a href="https://t.co/YIOAgiolRH">https://t.co/YIOAgiolRH</a> <a href="https://t.co/lEb0DcN9AJ">pic.twitter.com/lEb0DcN9AJ</a></p>
<p>&mdash; りんた (@rinnv_dqx) <a href="https://twitter.com/rinnv_dqx/status/2044762762640028093?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
現在この動画は消されて見られませんが、概要欄に確かにクリアースカイの名前がありました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai6.jpg" alt="クリアースカイは朝倉海のスポンサー" width="523" height="301" class="alignnone size-full wp-image-18780" /><br />
&nbsp;<br />
他にもクリアースカイの名前を出してた動画はあったようですが、現在は全て見られなくなってます。朝倉氏からは2026年4月20日時点、特に声明は出されてません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「スポンサーが起こした不祥事で朝倉氏に非は無い」という意見もありますが、<b>過去に民泊関連で詐欺的事業を行ってた辻武弘や、リノプラス関係者疑惑のある佐藤伸次が関わってる会社をスポンサーに据えていたから非が無いはずありません。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
少なくとも、スポンサーについて調査してなかったのは確かでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、クリアースカイは他にも格闘家の皇治氏や神龍誠氏とスポンサー契約を結んでたが、この2人も特に声明は出してません。格闘家全体のコンプラ意識が問われる事件ですので、早いとこ何かしらの声明を出して欲しいですね。</p>
<h3>プロ野球選手「関本賢太郎」ほか</h3>
<p>プロ野球選手も、クリアースカイの宣伝に利用されてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
元阪神タイガースの4番で&#8221;代打の神様&#8221;とも呼ばれた関本賢太郎氏は、クリアースカイが主催するゴルフコンペやセミナーに出演。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
セミナーではわざわざ登壇し「仮想通貨のチャンスを逃したが、（クリアー社には）乗ります！」とまで言ってたらしく、彼を信じて投資した人も多かったようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっとも、関本氏に関しては純粋な広告塔ではなく、<span style="color: #B40404"><b>自分も3000万円ほどクリアースカイに投資してる被害者</b></span>という微妙な立場。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それでも、結果的に広告塔のような立場になった事を悔やんでか、4月18日に活動自粛の声明が出されました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai8.png" alt="クリアースカイに関本賢太郎も関与" width="640" height="470" class="alignnone size-full wp-image-18782" /><br />
※<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/bf381ae4aeae64f814a8da3d51cac14a0dd1473d" target="_blank">クリアースカイに関本賢太郎も関与</a><br />
&nbsp;<br />
また、関本氏と同じく<b>元阪神タイガースの糸井嘉男氏もクリアースカイのパーティに参加した</b>と言いますが、こちらは特に声明を出してません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
関本氏に誘われて良く分からないまま参加したという話も出ており、あまり当事者意識は無いようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、プロ野球選手のような著名人は詐欺師に利用される事が多く、結果的に被害を拡大させる要因となってしまう事が。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
影響力の大きいスポーツ選手は、ぜひとも人付き合いに関して慎重になって頂きたいですね。</p>
<h3>政治家「平将明」ほか</h3>
<p>クリアースカイには、政治家も信用性を装う材料として利用されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、元デジタル大臣である<b>平将明氏がクリアースカイ代表の辻蘭真と一緒に写ってる画像</b>が出回ってます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">元デジタル大臣　平将明氏<br />国民民主党　玉木 雄一郎氏<br />元総理大臣　菅 義偉氏<br />日本維新の会　藤田文武氏</p>
<p>様々な政治家がクリアースカイの<br />信用材料として使われましたね。<br />私も平将明氏と会ったと聞いて驚きましたよ。</p>
<p>政治家の皆様、このままでいいのでしょうか？<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#クリアースカイ</a> <a href="https://t.co/mAZZ5BPwDT">pic.twitter.com/mAZZ5BPwDT</a></p>
<p>&mdash; りんた (@rinnv_dqx) <a href="https://twitter.com/rinnv_dqx/status/2043683296660606986?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
クリアースカイは表向きWeb3.0を推進した企業なので、元デジタル大臣との画像は信頼性を装うのに好都合だったでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
他にも、国民民主党党首の<b>玉木雄一郎</b>氏や元首相の<b>菅義偉</b>氏、日本維新の会共同代表の<b>藤田文武</b>氏なんかは、クリアースカイ関係者（佐藤伸次）とのツーショット画像が出回ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
政治家も人気商売だから国内・海外を問わず気軽に撮影許可しがちで、その画像を詐欺師に利用される事が非常に多い。胡散臭い投資会社がアピールする「政治家との繋がり」ほど、信用ならないものはありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、政治家も詐欺師に利用される恐れがあるわけですし、芸能人みたいに気軽に撮影許可しない方が良いのでは？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
少なくとも何らかのイベント内でのみ許可するなど、詐欺師と個人的な繋がりを思わせるような画像は撮影させないよう対策するのが良いように思えます。</p>
<h3>警視庁とコラボも実施？</h3>
<p>クリアースカイは、警視庁ともコラボしてたと言います。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">被害総額250億円、被害者が数千二にもなるとされるクリアースカイ事件。</p>
<p>クリアースカイ辻大輝執行役が立ち上げた社団法人JAPAN WEB3協会とコラボしてセミナーしていた、警視庁、兵庫県警、京都府警、愛知県警。</p>
<p>被害者たちは警察とコラボで騙されましたよ。 <a href="https://t.co/qeSDLavaq8">pic.twitter.com/qeSDLavaq8</a></p>
<p>&mdash; 木簡墨 (@bdashbdash) <a href="https://twitter.com/bdashbdash/status/2042243169883201681?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
クリアースカイ取締役・執行役の辻大輝が設立した「一般社団法人JAPAN WEB3協会」のセミナーイベントに、警視庁を始め兵庫県警、京都府警、愛知県警が参加。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このイベントが、クリアースカイに「警察のお墨付き貰った！」といった形で利用されたと思われます。警視庁や県警とのコラボは、先に紹介した著名人以上に信頼性を高める効果があったのでは。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なにせ警視庁ですからね。警視庁のお墨付きを貰った事業と言えば、合法で安心と思わせる事は簡単です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、実際は警視庁がクリアースカイの事業にお墨付きを与えたわけではなく、単に別の社団法人のイベントでセミナー講演を行っただけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
内容もサイバーセキュリティに関するもので、<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイのサーバー販売預託商法と全く関係ありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、詐欺師にかかればこの程度の繋がりも、国や政治家と関係があるよう見せかける事が出来るのでしょう。詐欺的な案件か見抜くには、見せかけの信頼性ではなく事業内容を見なくてはならない、という事が良く分かる事例では。<br />
&nbsp;</p>
<h2>クリアースカイはどのような投資案件？</h2>
<p>全国で5000人も被害者を生んだクリアースカイは、どのような投資案件だったか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、クリアースカイの詐欺の手口について概要を解説します。</p>
<h3>事業内容はサーバーの販売預託商法</h3>
<p>クリアースカイが行ったのは、サーバーの販売預託商法と呼ばれるもの。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
販売預託商法は現物まがい商法・オーナー商法・ペーパー商法などと呼ばれ、<span style="color: #B40404"><b>昔から詐欺の手口に利用されました。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
販売預託商法はモノやサービスを購入し、それを預ける事で配当を得るという、一種のファンドのような形式を取ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クリアースカイの例で言えば、投資家はサーバーを購入した上でクリアースカイに預ける。預かったサーバーはクリアースカイが事業に活用し、そこで得た利益を元に配当を渡す、という形。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
販売預託商法は和牛預託商法で有名な安愚楽牧場事件があった後に法整備が進み、2022年から原則禁止となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、今もクリアースカイを始め、全国各地で似たような商法が行われてるのが実態です。</p>
<h3>1口100万円を3ヶ月で10%増やし返還</h3>
<p>クリアースカイの投資案件は、1口100万円から始められるものでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
投資家はサーバーを1口100万円で購入。そうすれば、3ヶ月後に10%の利息を付け返還されると謳ってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
100万円で1口購入すれば、3ヶ月後に110万円になって返ってくるわけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最初の頃は実際に利息付きで返還されたらしく、それで信用した被害者も多くいました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ANNの取材によれば、利益がちゃんと出てたので雪だるま式に投資金を増やし、<span style="color: #B40404"><b>合計8000万円の被害に遭った人も。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、3ヶ月で10%は、年利に直せば単純計算で40%です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ハイレバの短期トレードでもあるまいし、サーバーのレンタル事業だけでそれほどの利益が出せると思えません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし、それほど稼げる事業があるとすれば、銀行から金を借りて自分達だけで儲ければいいはず。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
わざわざサーバーを買わせて預かるなんてまどろっこしいやり方をしてる時点で、何か裏があると考えるべきでしょう。</p>
<h3>実態は自転車操業状態のポンジスキーム</h3>
<p>案の定、クリアースカイの実態は自転車操業のポンジスキームでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ポンジスキームは、出資金を投資する事なく他の人の配当へそのまま回す仕組み。投資せず金を右⇒左へ流すだけの自転車操業にしかならないから、必ず最後に破綻する仕組みです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クリアースカイではサーバーは1基しか保有しておらず、データセンターとの契約も2年前に解約してる事から、<span style="color: #B40404"><b>ほぼ確実にポンジスキーム。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
架空事業をでっち上げ投資を募り、その金の一部を懐へ、一部を配当へ回しただけで、ほとんど何もせず稼いでたのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ANNの報道によれば、FX取引などに回されたケースもあったとのこと。そうして騙し取った金で代表の辻蘭真はロレックスを身に着け、ベントレーを乗り回してたのだから、恥知らずとしか言いようがありませんね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在、辻らは失踪し行方が分かってませんが、ここまで大々的に報道されるとさすがに警察も動いてくれると思われます。警視庁コラボで被害を拡大させた側面もありますし、汚名返上で何とか逮捕にまで漕ぎ着けて貰いたいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>運営会社「クリアースカイ合同会社」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai12.jpg" alt="「クリアースカイ合同会社」公式サイト" width="640" height="324" class="alignnone size-full wp-image-18786" /><br />
&nbsp;<br />
今回の事件を引き起こした「クリアースカイ合同会社」ですが、関係者を探るとかなり不穏な噂が。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、運営会社の概要と怪しいうわさを紹介します。</p>
<h3>京都市に拠点を置く企業</h3>
<p>クリアースカイ合同会社の基本情報は以下の通り。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>所在地：京都府京都市下京区西境町149-5F-A</li>
<li>設立年：2020年11月</li>
<li>代表者：辻蘭真</li>
<li>電話番号：075-585-4705</li>
<li>メールアドレス：info@clearsky-japan.jp</li>
<li>事業内容：サーバーの販売・レンタル</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
2020年に設立された京都市に拠点を置く企業で、サーバーの販売やレンタル事業を行ってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、実態は<span style="color: #B40404"><b>ほとんどサーバーを保有しておらず、架空事業をでっちあげてた疑いが濃厚。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
結局、被害者らによって2026年4月7日に破産申請が出されました。現在は公式サイトも閉鎖し、閲覧できない状況です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、クリアースカイ合同会社の会社概要に「常識の外に出た人だけが世界を変える」という文言が。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai13.jpg" alt="クリアースカイの会社概要" width="640" height="394" class="alignnone size-full wp-image-18787" /><br />
&nbsp;<br />
世界を変えるって、常識外れの事をした人間が牢屋にブチ込まれる意味でしょうかね？（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もう既に常識の外に転げ落ち世界は変わったのだから、代表らはサッサと観念し表に出てきてもらいたいですね。</p>
<h3>代表「辻蘭真」は民泊会社ハンドグローイング代表「辻武弘」の次男</h3>
<p>クリアースカイ合同会社の代表辻蘭真は、民泊会社「ハンドグローイング」の元代表「辻武弘」の次男。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
辻武弘は、ハンドグローイング株式会社で民泊事業を運営してました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、民泊事業といっても実態はクリアースカイと似たような投資案件で、<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイと同様出資金を持ち逃げしバックレた過去が。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai14.jpg" alt="ハンドグローイング株式会社の同様の事件" width="640" height="446" class="alignnone size-full wp-image-18788" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=VsyR8HeEA9w" target="_blank">ハンドグローイング株式会社の同様の事件</a><br />
&nbsp;<br />
投資案件の内容は、ハンドグローイングがマンションを借りたうえで投資を募集し、契約金や宿泊サイトの登録料を支払う名目で出資金を出させる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その後、民泊事業で売り上げが出たらマンションオーナーへ家賃を支払いつつ投資家に配当金を出す、という形式になってました。いわゆるサブリースに似た形式の事業ですが、異様なのは投資家に提示された条件。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
年利10数%～20%超の利回りを提示したうえ、民泊運営の権利をいつでも売却できる、つまり出資金をいつでも返してもらえるなどと謳ってたようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
確かに民泊事業は人気物件なら年10～20%の利益が狙えるそうですが、サブリースの場合マンションオーナーへの支払いもありますし、運営代行なら会社の利益もありますから、ここまで高額な利回りを提示できるのはおかしい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
案の定、ハンドグローイングは一方的に契約を解除。マンションオーナーへの支払いも滞納したまましばらく連絡がつかなくなりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
投資家に民泊運営の権利を買わせて運用を代行し、高利回りの配当を渡す形式は、クリアースカイと全く同じ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
辻武弘はハンドグローイングの事件で大きな借金を背負った噂もありますし、借金を返済するため息子の名前で同じような事業で儲けようと画策したのかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
辻蘭真が父親の操り人形であった可能性はありますが、過去に報道で大きく取り上げられたハンドグローイングの件を知らなかったわけではないでしょうから、<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイの詐欺も意図的に行ってたと見るのが自然でしょう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、例の警視庁コラボを企画した一般社団法人JAPAN WEB3協会の辻大輝は、辻武弘の長男。まさしく「詐欺師一家」というに相応しい辻家の所業です。</p>
<h3>執行役の「佐藤伸次」は元リノプラス・エヴァンハワイ関係者か？</h3>
<p>さらに、クリアースカイ執行役の佐藤伸次は、過去に当サイトで紹介した「リノプラス」や「<a href="https://money-police.com/evan-hawaii/">エヴァンハワイ</a>」に関わってた情報が出ています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/04/kuria-sukai15.png" alt="佐藤伸次はリノプラスやエヴァンハワイに関与" width="640" height="385" class="alignnone size-full wp-image-18789" /><br />
&nbsp;<br />
上記は今は消されたYoutube動画のプロフィール欄に記載されてた情報で、自分で言ってるのだから本当である可能性が高い（”Evan” Hawaiiが”Eva” Hawaiiと誤字ってますが）。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
佐藤はクリアースカイの執行役兼、代理店として投資勧誘をしてたとされる「合同会社社長のミカタ」のCSOでもありました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
過去に佐藤が関わってたらしいリノプラスもエヴァンハワイも、<span style="color: #B40404"><b>異様に高い利回りを提示し返金が滞ってる悪質な投資案件。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし佐藤のようなリノプラス・エヴァンハワイ関係者がクリアースカイも関わってるなら、過去の悪行まで芋づる式に明るみに出る可能性も…？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リノプラスやエヴァンハワイの関係者は現在も活動を続けてる事が分かってるので、クリアースカイ事件をきっかけに警察も本腰を入れて捜査に乗り出すことを期待したいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>詐欺的なポンジスキームで投資を募った末に出資金を持ち逃げした辻一家による”クリアースカイ”事件について最新情報をまとめました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
過去の似たような事件（野菜投資）を見ると、<span style="color: #B40404"><b>クリアースカイ事件の関係者が詐欺容疑で逮捕されることは十分あり得る</b></span>と思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クリアースカイの特徴は、著名人を利用して知名度を高め大きな金額を集めたこと。著名人が紹介してる商品や投資案件は、何となく信頼できそうな気がしてつい購入したくなってしまいがちです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、本来著名人が推薦してる事とその商品や投資案件が実際に信頼できるとは、全く関係ありません。詐欺師はこのような見せかけの信頼性を作り上げるのが非常に巧みです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし、あなたの推しのインフルエンサーが投資案件を勧めても安易に信用せず、利回りの高さや事業実態があるかなど案件の中身を見たうえで投資するように。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/clearsky/">クリアースカイの詐欺事件が&#8221;集団訴訟&#8221;に発展！？最新情報を解説</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/clearsky/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタル証券”renga”は怪しい？不動産小口投資は安全か</title>
		<link>https://money-police.com/renga/</link>
					<comments>https://money-police.com/renga/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:56:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資信託]]></category>
		<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18468</guid>

					<description><![CDATA[<p>実績なしの新案件は稼げるか…？</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/renga/">デジタル証券”renga”は怪しい？不動産小口投資は安全か</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>rengaはどんなサービス？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga1.png" alt="「renga」公式サイト" width="640" height="316" class="alignnone size-full wp-image-18470" /><br />
※<a href="https://renga.digitalsecurities.jp/" target="_blank">「renga」公式サイト</a><br />
&nbsp;<br />
rengaは、セキュリティートークンを活用した新しいタイプの投資案件。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一般的な投資案件と何が違うか分からない、という人も多いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、rengaのサービス概要を簡単に解説します。</p>
<h3>rengaはプロ向け投資商品に小口投資できるサービス</h3>
<p>rengaを簡単に説明すると、素人もプロ向け投資商品に少額で投資できるサービス。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
年金基金・保険会社・信託銀行など、プロの機関投資家は一般的な株式や債券だけでなく不動産・インフラ・再生エネルギーなど、多様な商品に投資してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういったプロ向け投資商品は、<b>一般投資家にとってアクセスが困難。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaはこのプロ向け投資案件を小口化し、素人も投資できるようにする事を目指し作られたサービスです。</p>
<h3>ファンドの出資持ち分をセキュリティトークン（デジタル証券）にして販売</h3>
<p>rengaが投資案件を小口化するのに活用してるのが、セキュリティートークン（デジタル証券）です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
セキュリティートークンとは、ブロックチェーン技術を使ってデジタルデータ化された有価証券。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
要は、<b>デジタル版の株や債券みたいなもの</b>ですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
株や債券より管理費用が安く抑えられるため、中小規模の投資案件に活用できると期待されてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaは、プロ向け投資商品を1口10万円のセキュリティートークンに小口化し販売。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
資金の少ない個人投資家も、大型優良案件に直接投資できるようにしました。</p>
<h3>1口10万円で安定したインカムゲインが狙える</h3>
<p>rengaの強みは、1口10万円で安定したインカムゲインが狙える点。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これまでrengaが募集した2つの案件は、利回り4～5.5％程度となってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
利回りだけ見ればREITや株式も実現できそうですが、<b>rengaのセキュリティトークンは市場に上場してるわけではなく、価格は直近の鑑定価格によって一本値で決定。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
REITや株式のように毎日価格が変動するわけではないため、短期的な値動きに一喜一憂する事なく安定して高いインカムゲインが狙えるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>運営会社「デジタル証券株式会社」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga2.png" alt="「デジタル証券株式会社」公式サイト" width="640" height="313" class="alignnone size-full wp-image-18472" /><br />
※<a href="https://digitalsecurities.jp/" target="_blank">「デジタル証券株式会社」公式サイト</a><br />
&nbsp;<br />
rengaを運営してるのは「<b>デジタル証券株式会社</b>」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
基本情報は以下の通りです。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>所在地：東京都港区赤坂4-15-1-3F</li>
<li>設立：2020年11月12日</li>
<li>代表：山本浩平</li>
<li>連絡先：cs-reply@digitalsecurities.jp</li>
<li>資格：関東財務局長（金商）第3471号、東京都知事（1）第107330号</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
2020年設立のまだ若い会社で、主な事業はセキュリティトークンを活用したアセットマネジメント業務。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaの運営を中心としつつ、セキュリティトークンの独自マーケットプレイスの運営やコンサルティング業務も行ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2026年3月にはSBIグループと資本業務提携を結び、金融業界から大きな注目を受けてる会社です。</p>
<h3>代表「山本浩平」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga3.jpg" alt="山本浩平の画像" width="640" height="478" class="alignnone size-full wp-image-18473" /><br />
※<a href="https://digitalsecurities.jp/company/" target="_blank">山本浩平の画像</a><br />
&nbsp;<br />
rengaの代表である山本浩平氏は、東大法学部卒で弁護士資格を持ってるバリバリのエリート。司法試験に合格したのち金融庁に入庁し、金融行政の最前線で働いてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、当時は具体的にどのような金融商品を買えば良いか家族や友人からアドバイスを求められても、答えを持ち合わせてなかったと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金融庁を退職した後、山本氏は弁護士となって金融商品取引法改正のロビイングの仕事に多く関わります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その過程でデジタル証券の存在を知り、この仕組みを使えば自分が心の底から買いたいと思える金融商品を作れると確信。そうしてデジタル証券株式会社を立ち上げ生まれたのが”renga”です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、<b>山本氏の妻は元アナウンサーの加藤シルビア氏</b>で、会社設立を決めた際は彼女の後押しもあったとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最近はイベントに夫婦で登場しrengaを宣伝する事も多く、二人三脚で事業を推し進めてる事が話題となってます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>rengaの特徴</h2>
<p>大きな注目を集めるrengaですが、具体的にどのような特徴があるか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、rengaの主な特徴を簡単にまとめます。</p>
<h3>プロ向け商品に10万円から投資できる</h3>
<p>rengaの一番の強みは、素人もプロ向け商品に少額から投資できること。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaで取り扱ってる優良な不動産物件や、今後販売が予定されてる太陽光発電などの案件は、一般人は投資できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
REITや太陽光発電関連の企業の株を買えば間接的に投資できますが、直接その案件に投資する事は機関投資家など一部のプロで無いとまず不可能。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaが実現したのは、こういったプロ向け投資商品を一般人も買えるようにする事です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、現在募集中の「レジデンス（南青山）」は、コストも合わせると36.4億円もする物件。こんな高級なマンション、例え買って良いと言われたところで普通の人は買えないでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それを1口10万円に小口化し販売する事で、優秀な高額投資案件を一般投資家の手に届くものとした。これがrengaの画期的な点です。</p>
<h3>投資家間売買で換金できる</h3>
<p>rengaのセキュリティトークンは、投資家間で売買可能です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
不動産投資の大きなリスクの一つは、簡単に現金化できないこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaのセキュリティトークンであれば欲しがってる人に売る事が出来るので、必要な時に現金化できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>rengaのセキュリティトークン売買は個人間での相対取引になるため、買い手がいなくては売る事は出来ません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
REITのように常に市場で売買されてるわけではないため、注意が必要です。</p>
<h3>ブロックチェーン技術の活用で取引記録の透明性が高い</h3>
<p>rengaで活用されてるセキュリティトークンは、ブロックチェーン技術を用いたデジタル証券です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ブロックチェーンの強みの1つは、取引記録の透明性の高さ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
記録改ざんが非常に難しく、通常取引に比べて不正は起こりにくいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>rengaのブロックチェーンは一般に公開されておらず、参加者はデジタル証券株式会社のみ。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、やろうと思えばコッソリ改ざんは出来るでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、改ざん履歴は残りますし、作業は膨大。バレて信用を落とす危険性の方が高いため、さすがにやらないと思われます。</p>
<h3>大手企業が参画</h3>
<p>rengaの事業は大手企業も注目し、様々な大企業がデジタル証券株式会社に出資。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
出資した企業をザっと挙げると、<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>常陽銀行CVC</li>
<li>丸紅</li>
<li>オリエントコーポレーション</li>
<li>サンケイビル</li>
<li>名古屋銀行CVC</li>
<li>SBIグループ</li>
<li>三菱商事</li>
<li>三菱UFJキャピタル</li>
<li>日本郵政キャピタル</li>
<li>農林中金キャピタル</li>
<li>ホリプログループホールディングス</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
といった具合に日本有数の企業から出資を受け、非常に大きな注目を集めてると分かります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、SBIホールディングスは資本業務提携も結んでます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように多くの大企業が関係してる事から、rengaの事業は一定の信頼性があると見なして良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>rengaに投資するリスク</h2>
<p>最新技術を使った新サービスとして期待されてるrengaですが、当然リスクも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、想定されるリスクや危険性について解説します。</p>
<h3>元本保証は無い</h3>
<p>rengaは安定性の高さを売りにしてますが、<span style="color: #B40404"><b>元本保証があるわけではありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaの案件は、運用期間が定められてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、現在募集中の「レジデンス（南青山）」の投資案件は、運用期間が3年。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga4.png" alt="rengaの投資案件" width="640" height="339" class="alignnone size-full wp-image-18474" /><br />
※<a href="https://renga.digitalsecurities.jp/" target="_blank">rengaの投資案件</a><br />
&nbsp;<br />
原則として運用期間が終わるまでに不動産売却が行われるが、その際に利益が出た場合は元本にプラスして受け取れます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
逆に、<span style="color: #B40404"><b>不動産価格が下がってしまうと元本割れしてしまう恐れも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
短期的な値動きに一喜一憂されず安定的に運用できるのはrengaのメリットですが、元本割れしないという意味では無いので注意が必要です。</p>
<h3>経営に参画できない</h3>
<p>rengaで発行されるセキュリティトークンを保有しても、不動産運営に携われるわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、株式であれば保有する事で経営に参画できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、rengaは「匿名組合出資」という仕組みを使っており、この持分をセキュリティトークン化。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
匿名組合出資では通常の出資と異なり、<span style="color: #B40404"><b>セキュリティトークンを保有しても出資者は経営に参画できません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
同じ出資でも、株式と異なる仕組みになってると覚えておいた方が良いでしょう。</p>
<h3>相手がいなければ売買できない</h3>
<p>rengaのセキュリティトークンは売買可能ですが、個人投資家間の相対取引という形式で売買を行います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、相手が見つからない場合は取引できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、直近の不動産鑑定で大幅に物件価格が下落するなどした場合、大量の売却希望者が出てくるかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし株式のように市場で取引されてれば、暴落しても買い手が見つかる可能性は高いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、rengaはデジタル証券株式会社が開発した独自マーケットプレイスの相対取引になるため、参加者が少なく<span style="color: #B40404"><b>買い手が見つからないリスクは相対的に高い。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし上手くマッチング出来なかった場合、暴落したセキュリティトークンを抱え続けなくてはならない恐れがあります。</p>
<h3>税金は総合課税</h3>
<p>rengaで得た利益も当然税金が掛かりますが、計算方法は株式やFXと異なります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
匿名組合出資の利益は、「総合課税」の対象。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
株式やFXの利益は原則的に「申告分離課税」の対象で、どれだけ稼いでも一律的に20.315%が課税されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、匿名組合出資の利益は「雑所得」として扱われ、所得額に応じた税率が適用される総合課税の対象。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、ある程度の年収の人。ザックリ言えば年収500万円前後を超えてる人だと、<span style="color: #B40404"><b>株式やFXに投資した場合より多く税金が取られる可能性があります。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、仮想通貨の利益が申告分離課税になろうとしてる現状、セキュリティトークンの利益も申告分離課税になる事は十分あり得ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今のところ年収の高い人にとってrengaは税制的に不利ですが、今後制度が変わって投資しやすくなる日が来るかも。</p>
<h3>実績がほとんど無い</h3>
<p>rengaの一番の不安要素は、やはり実績がほとんど無い点。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
セキュリティトークンを用いた投資というのはもちろん、不動産一棟の受益権を小口で販売するサービスも比較的新しく、<span style="color: #B40404"><b>どのような問題が今後出てくるか見当が付きません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然、デジタル証券株式会社という企業自体の実績もまだまだ少なく、ファンドマネジャーとしての力量に不安を覚える人もいるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リスクを可能な限り抑えたいなら、現在募集中の案件が上手く行ったのを見届けてから別案件に参加した方が良いかも。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>rengaは類似サービスと何が違う？</h2>
<p>rengaのような不動産へ小口投資できるサービスは、実はこれまでも様々な形で提供されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、rengaと類似サービスの違いについて解説します。</p>
<h3>REITとの違い</h3>
<p>「不動産への小口投資」と聞いて、まず思い浮かぶのがREITでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaと比較した時のREITの特徴は以下3点。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>市場に上場しており流動性が高い</li>
<li>値動きが激しい</li>
<li>複数物件に投資できる</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
個人投資家も購入できるREITは市場に上場しており、株式と同じように取引できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
売買できるのはrengaと同じですが、参加者が多いため流動性は高く買い手が見つかりやすい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>rengaと異なり市場で価格が決定されるため、値動きが激しく安定した投資を求める人は向かないかもしれません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、REITは複数の不動産に投資する事が普通で、rengaのように特定の物件一棟に投資できるわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
株で言えば、ETFと個別株のような違いですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
不動産に分散投資するならREIT、特定の魅力的な不動産に投資したいならrenga、というイメージになります。</p>
<h3>ソーシャルレンディングとの違い</h3>
<p>rengaは今後、太陽光発電などへ投資も行ってく予定と言われてますが、「太陽光発電への投資」と聞いて思い浮かぶのがソーシャルレンディング。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
有名どころでは、SBIソーシャルレンディングが太陽光関連事業への投資と言う名目で匿名組合出資を行い、そこで得た資金を怪しい会社へ貸し付け問題となりましたね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ソーシャルレンディングとrengaの大きな違いは、資金の運用方法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ソーシャルレンディングは、出資したお金はどこかの企業へ”貸し付ける”形になります。そのため、<span style="color: #B40404"><b>基本的に満期になるまで引き出す事は出来ません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、rengaで集めた資金は直接不動産や太陽光発電などに”投資”され、セキュリティトークンを売買可能。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、貸付先が不透明なソーシャルレンディングに比べると、rengaはどこの物件に投資するか明確に表示されてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、資金の運用方法の違いによる換金性の高さや透明性の高さなどが大きな違いとなります。</p>
<h3>みんなで大家さんとの違い</h3>
<p>不動産投資と聞くと、分配金の支払いや出資金の返還が遅延してる事で最近話題になってる「みんなで大家さん」も思い浮かびます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
みんなで大家さんも1口100万円から不動産投資できるサービスですが、rengaの大きな違いは法律の縛り。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
みんなで大家さんは、「<b>不動産特定共同事業法</b>（不特法）」という法律に基づいて出資を募ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、rengaは「<b>金融商品取引法</b>」に基づいて、金融庁の厳しい審査を経た資格を持つ企業が運営。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金商法に基づくrengaはリスク説明の義務など厳しく監督され、不特法に基づくみんなで大家さんより金融商品としての信用性は高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、みんなで大家さんは途中解約が可能なものの、現在返還遅延が出てる事から分かる通り現金化できるか運営会社にかかってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、rengaは買い手さえ見つかればいつでもセキュリティトークンを売却できるため、現金化しやすい。このように、信用性や換金性といった点でrengaはみんなで大家さんより優れてると言えるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>rengaの評判</h2>
<p>rengaの評判はスタートしたばかりで積極的にプロモーションしてるためか、期待を込めた良い口コミが多くなってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、rengaに関する主な評判を紹介します。</p>
<h3>良い評判1：プロモーションゲストが豪華</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">今日はTHE GOLD ONLINEフェス2026に行ってきた！ワイも投資しているデジタル証券rengaも出展していてCEOの山本さんと写真撮ってもろたで！奥様の加藤シルビアさんと肉乃小路ニクヨさんを交えたトークセッションもしていてシルビアさんもニクヨさんも美しくて素敵だった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />rengaは2号ファンドを募集中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f447-1f3fb.png" alt="👇🏻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/32xT1NPv7v">https://t.co/32xT1NPv7v</a> <a href="https://t.co/YzAmQfTUXV">pic.twitter.com/YzAmQfTUXV</a></p>
<p>&mdash; ちびうさ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f430.png" alt="🐰" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />@無給兎ブロガー ( ³_³ )<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f49c.png" alt="💜" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@chibiusachi) <a href="https://twitter.com/chibiusachi/status/2032751669176578180?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">赤坂ガーデンシティで行われた、デジタル証券「renga」新サービス記者発表会</p>
<p>第2部は、rengaを運営するデジタル証券株式会社 代表取締役CEO山本浩平さん、元衆議院議員 杉村太蔵さん、司会のフリーアナウンサー 加藤シルビアさんのトークイベントでした。</p>
<p>会場が一気に盛り上がりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f600.png" alt="😀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/v5yAbfRhGC">pic.twitter.com/v5yAbfRhGC</a></p>
<p>&mdash; かつさんど<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f525.png" alt="🔥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />FIRE達成投資家 (@katsusandokatsu) <a href="https://twitter.com/katsusandokatsu/status/1972544675455340663?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
rengaが知名度を上げたのは、プロモーションの影響が大きいです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaのプロモーションゲストは豪華で、2025年9月の新サービス発表会見では元アナウンサーの<b>加藤シルビア</b>氏や元衆議院議員の<b>杉村太蔵</b>氏が出演。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
直近3月のTHE GOLD ONLINEフェスでは、証券会社や外資系保険会社に勤めた経験のある金融系タレントの<b>肉乃小路ニクヨ</b>氏が出演しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった影響力ある人物をゲストに迎えたイベントを通じ、rengaへの投資を決めた人も多いようです。</p>
<h3>良い評判2：キャンペーンが豪華</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">rengaの2号案件は残り3億円っぽい！<br />今から登録しても多分間に合うのでよければ是非〜<br />個人的にはキャピタル益出てくれという願望とともに、多めに50で突撃しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f601.png" alt="😁" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />初出資勢は投資で4000円分のアマギフも！<br />↑<br />これ狙いで妻口座でも10だけ突っ込みました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />突撃理由やキャンペーン詳細はRT記事↓ <a href="https://t.co/7Xb2vHsaYZ">https://t.co/7Xb2vHsaYZ</a> <a href="https://t.co/khRtWxAtPr">pic.twitter.com/khRtWxAtPr</a></p>
<p>&mdash; じぇい<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f48a.png" alt="💊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />利回りカレンダー運営 (@jblogpham) <a href="https://twitter.com/jblogpham/status/2034797074429223100?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">rengaもうすぐ先着終了しそうみたいです！！<br />ワイは手堅いと思って、100万円ぶっこみました！！<br />出資したら4000円貰えるので、このタイミングにやっちゃいましょ！！ <a href="https://t.co/VLCFv7c99w">https://t.co/VLCFv7c99w</a> <a href="https://t.co/FJxfPBapZ6">pic.twitter.com/FJxfPBapZ6</a></p>
<p>&mdash; らび金融 (@Rabbidayonn) <a href="https://twitter.com/Rabbidayonn/status/2034240501076078948?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
rengaの初回申込者限定キャンペーンも人気な様子。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2026年3月時点では第2号案件「レジデンス（南青山）」の募集に伴い、初めてrengaで申し込む人全員にAmazonギフトカード4000円分プレゼントキャンペーンを実施中。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>抽選に当たって取引が成約しないと受け取れない</b></span>ため注意が必要です。</p>
<h3>良い評判3：大手と業務提携</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">rengaを運営するデジタル証券株式会社がSBIホールディングスと資本業務提携契約を締結。 <a href="https://t.co/oXp1BRhJ5M">https://t.co/oXp1BRhJ5M</a> </p>
<p>・SBIグループの強固な後ろ盾を得たことで企業としての信頼感・安心感がUP<br />・SBIが共同してオルタナアセット（航空機・船舶・鉄道・美術品等の動産など）への投資機会の増加に期待 <a href="https://t.co/3BBzTfAtAY">https://t.co/3BBzTfAtAY</a> <a href="https://t.co/OCUZKB5DX8">pic.twitter.com/OCUZKB5DX8</a></p>
<p>&mdash; ちびうさ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f430.png" alt="🐰" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />@無給兎ブロガー ( ³_³ )<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f49c.png" alt="💜" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@chibiusachi) <a href="https://twitter.com/chibiusachi/status/2036097147448529272?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">rengaの第2号レジデンス先着、<br />駆け込みで追加50万円申し込んできました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1fae1.png" alt="🫡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>不動産のポートフォリオ増やしたかったし、いざとなれば売却可能という点は大きなメリット<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f44d.png" alt="👍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />これで第1号50万円、第2号100万円出資になりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>rengaは3/23〜SBIホールディングスと資本業務提携契約を締結しています<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f64c-1f3fb.png" alt="🙌🏻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/L2vXnB5weY">https://t.co/L2vXnB5weY</a> <a href="https://t.co/apKthXZL0j">pic.twitter.com/apKthXZL0j</a></p>
<p>&mdash; 小枝<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f43f.png" alt="🐿" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />お得情報まとめ (@koeda_dpoint) <a href="https://twitter.com/koeda_dpoint/status/2036053330997428686?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
金融大手のSBIホールディングスと業務提携したニュースも、rengaの評判を高めてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
やはり、大手の後ろ盾がある事で安心する投資家は多いようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
三菱商事や日本郵政キャピタルなど大手企業の出資も受け、社会的な信用性は十分と言って良いでしょう。</p>
<h3>悪い評判1：抽選式で当たるか分からない</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">不動産クラファンは、抽選落ちて申し込めないパターンがあるのが嫌ですよね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f623.png" alt="😣" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />私はrengaでやられてます！高額案件なのに！金利いらないので投資だけさせてください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />笑笑</p>
<p>&mdash; らぴ@ポイ活 (@rabbitdragon382) <a href="https://twitter.com/rabbitdragon382/status/2013386855278948785?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">rengaの第1号ファンドに落選(´・ω・｀)<br />あんだけ推してたのにあっさり落選しちゃった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f623.png" alt="😣" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f623.png" alt="😣" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/SQtrJD2097">pic.twitter.com/SQtrJD2097</a></p>
<p>&mdash; ちびうさ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f430.png" alt="🐰" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />@無給兎ブロガー ( ³_³ )<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f49c.png" alt="💜" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@chibiusachi) <a href="https://twitter.com/chibiusachi/status/1998364986717147471?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
rengaの悪い評判は、抽選が当たらないという不満が見られます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
日々人気が高まるrengaは募集が殺到し、<span style="color: #B40404"><b>抽選に外れる人も多く出てるようです。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
募集案件も少ないため、抽選が外れたらいつ投資チャンスが来るか見当も付きません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
確実に投資できない事でフラストレーションが溜まる、という側面はあると思われます。</p>
<h3>悪い評判2：他の金融商品の方が良い</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga13.png" alt="rengaの悪い評判①" width="640" height="84" class="alignnone size-full wp-image-18484" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9hzgWMfofYo" target="_blank">rengaの悪い評判①</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga14.png" alt="rengaの悪い評判②" width="469" height="121" class="alignnone size-full wp-image-18485" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9hzgWMfofYo" target="_blank">rengaの悪い評判②</a><br />
&nbsp;<br />
「rengaより他の金融商品の方が優れてるのでは？」という意見も見つかりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaの投資案件は利回りが4～5.5％程度となってますが、<span style="color: #B40404"><b>同じくらいの利回りを打ち出す金融商品は他にもあります。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
REITはもちろん、オルカンなどの株式系投資信託もこのくらいの利回りで運用してるファンドはすぐ見つかるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&#8220;利回り&#8221;という点から見ればメリットは少ないのでは？、という点に不満を感じてる人もいるようでした。<br />
&nbsp;</p>
<h2>rengaの利用方法</h2>
<p>最後に、rengaの利用方法を紹介します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
rengaの投資案件に申し込むには、口座開設が必要です。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/renga15.png" alt="rengaの利用方法" width="640" height="315" class="alignnone size-full wp-image-18486" /><br />
※<a href="https://renga.digitalsecurities.jp/" target="_blank">rengaの利用方法</a><br />
&nbsp;<br />
まずは、メールアドレスを送信し仮登録。その後アドレス宛にメールが届くので、そこから本登録に移ります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
本登録は本人確認が必須となっており、以下どちらかの方法で行います。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>マイナンバーカード</li>
<li>オンライン本人確認（proost）</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
マイナンバーカードによる本人確認はNFC対応スマホにデジタル認証アプリをインストールし、カードをスマホにかざして認証する方法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
認証が済んだら、銀行口座などの必要事項を入力し完了です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方のオンライン本人確認は顔と本人確認書類をスマホで撮影する方法で、以下の書類のうち1つを用意します。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>運転免許証</li>
<li>運転経歴証明書</li>
<li>マイナンバーカード（表面）</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
画像撮影で認証が済んだら、マイナンバーや銀行口座情報など入力し口座開設完了。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
口座が開設されたら、マイページの「ファンド一覧」ページから希望案件に申し込んでください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>少額でも優良物件に投資できるrengaは、個人投資家にとって画期的なサービスに思えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<span style="color: #B40404"><b>まだ始まったばかりのサービスで実績が無く、先行きは読めません。</b></span>まだ第1弾の投資案件も運用期間を終えてない現状、参加は慎重に考えた方が良いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、セキュリティトークンを活用したrengaのような投資案件は、今後ますます増えてくでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に、マンション1棟を対象にするなど規模の小さいファンドは、管理費用が安く済むセキュリティトークンの活用が欠かせません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし、rengaが成功すれば一気にこの形態の案件が増加すると思われるので、今後の動向を注意深く見守っていきましょう。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/renga/">デジタル証券”renga”は怪しい？不動産小口投資は安全か</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/renga/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オプショントレーダー「山口一生」に怪しい評判…勝てる手法か？</title>
		<link>https://money-police.com/optrader/</link>
					<comments>https://money-police.com/optrader/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:32:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンサー]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18213</guid>

					<description><![CDATA[<p>高額商材に価値はあるか？</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/optrader/">オプショントレーダー「山口一生」に怪しい評判…勝てる手法か？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【評判ゼロ？】山口一生の予想しないトレード手法「オプショネア」は勝てる？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou1.png" alt="山口一生のオプショネア" width="640" height="448" class="alignnone size-full wp-image-18215" /><br />
&nbsp;<br />
オプショントレードは予想しなければ勝てる、と豪語する山口一生氏。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それだけ自信があるのだから、さぞかしオプショネアは評判になってるだろう……と思いきや、実は<span style="color: #B40404"><b>信頼できる口コミは全く見当たりません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それどころか、探せば探すほど山口氏に対する悪評ばかり見つかる始末。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、山口一生氏とオプショネアに関する怪しい評判について解説します。</p>
<h3>書籍の評判は最悪</h3>
<p>山口一生氏に関する評判は、Amazonレビューくらいしかまともなものが見つかりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
で、<span style="color: #B40404"><b>その評判もひどい有様。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou2.png" alt="山口一生の書籍の評判①" width="640" height="128" class="alignnone size-full wp-image-18216" /><br />
※<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%E9%80%94%E7%AB%AF%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%81%9F%EF%BC%81-%EF%BC%91%E6%97%A510%E5%88%86%E6%8A%95%E8%B3%87%E8%A1%93-%E6%97%A5%E7%B5%8C225%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E5%8F%96%E5%BC%95%E3%81%A7%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%B3%95-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/486367886X" target="_blank">山口一生の書籍の評判①</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou3.png" alt="山口一生の書籍の評判②" width="640" height="126" class="alignnone size-full wp-image-18217" /><br />
※<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C225%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%B3%87%E9%87%91%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9B-FX-%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A7%E3%82%82%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%B9%B4%E5%88%A920%EF%BC%85%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%82%92%E4%BC%9D%E6%8E%88-ebook/dp/B07DJPG98B/" target="_blank">山口一生の書籍の評判②</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou4.png" alt="山口一生の書籍の評判③" width="640" height="130" class="alignnone size-full wp-image-18218" /><br />
※<a href="https://www.amazon.co.jp/99-86-%E3%81%AE%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A4%E6%96%B9%E6%B3%95-%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E3%83%BBFX%E3%83%BB%E5%85%88%E7%89%A9%E3%82%88%E3%82%8A%E6%9C%89%E5%88%A9%E3%81%AA%E6%95%B0%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81-%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E4%B8%80%E7%94%9F-ebook/dp/B07ST8NX4L/" target="_blank">山口一生の書籍の評判③</a><br />
&nbsp;<br />
「<span style="color: #B40404"><b>中身が無い</b></span>」「<span style="color: #B40404"><b>高額商材への誘導しか考えてない</b></span>」など、とにかく酷評の嵐。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Kindle Unlimitedで読める書籍であればまだ分かりますが、出版社から出してる紙の本ですら同じような悪評が付いてるので、よほど酷いと分かります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このAmazonレビューのコメントが、山口氏に関する評判の中で唯一まともと思われます。</p>
<h3>SNSにサクラらしき高評価コメント多数…</h3>
<p>Amazon以外の評判はハッキリ言って信用なりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、XなどSNSで山口氏やオプショネアに関する好意的な評判が見つかりますが、<span style="color: #B40404"><b>内容がかなり胡散臭い。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">FXって怖いイメージだったけど「絶対負けられない人の為のFXオプション投資術」を読んで納得。レバレッジ1倍でロスカットリスクを無くし、オプションでコツコツ利益を積み上げる手法。これなら精神的に超ラク！<br />0からはじめるオプショントレーダー養成講座オプショネア <a href="https://t.co/N98yjI5c0y">https://t.co/N98yjI5c0y</a></p>
<p>&mdash; honta<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f680.png" alt="🚀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@honta_30) <a href="https://twitter.com/honta_30/status/1956697144217530439?ref_src=twsrc%5Etfw">August 16, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">投資関連の情報は９割が詐欺的なものですが、<br />ゴメンナサイ。これは本物です。</p>
<p>無料で学べる９時間分の動画って、凄くないですか？</p>
<p>0からはじめるオプショントレーダー養成講座オプショネア <a href="https://t.co/3rlF4bAQ2S">https://t.co/3rlF4bAQ2S</a></p>
<p>&mdash; 熊谷恵一 (@136nmUTJuOwVpUJ) <a href="https://twitter.com/136nmUTJuOwVpUJ/status/1307114779958554625?ref_src=twsrc%5Etfw">September 19, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
具体的な事を何も言わず歯の浮くようなセリフで評価してるのを見るに、典型的なサクラアカウント。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、Xで「オプショネア」で検索すると、<span style="color: #B40404"><b>同じ内容の投稿が大量のアカウントから為されてる</b></span>と分かります。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou7.png" alt="「オプショネア」の検索結果" width="640" height="568" class="alignnone size-full wp-image-18221" /><br />
※<a href="https://x.com/search?q=%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8D%E3%82%A2" target="_blank">「オプショネア」の検索結果</a><br />
&nbsp;<br />
金を払って拡散してるのでしょうが、こんなスパムみたいなアカウントくらいしかオプショネアに言及してません。</p>
<h3>広告ページの評判も信憑性ナシ</h3>
<p>オプショネアの広告ページは、利用者からの評判が掲載されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou8.png" alt="オプショネアの評判①" width="640" height="174" class="alignnone size-full wp-image-18222" /><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou9.png" alt="オプショネアの評判②" width="640" height="375" class="alignnone size-full wp-image-18223" /><br />
&nbsp;<br />
しかし、SNSの大量のサクラアカウントを見れば、これらの評判も信用に値しない事は明白。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
どうせ、金を払って適当に書かせたとしか思えませんね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
要するに、サクラ以外に<b>山口氏やオプショネアを評価してる人は全く見つからない</b>わけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なぜこんな事になってるか？その理由を以下から解説します。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>山口一生のオプショネアはどんな手法？</h2>
<p>山口一生氏のオプショネアの評判が悪い原因の1つは、手法自体に問題があるからと考えられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、山口氏の手法について分かってる事を解説します。</p>
<h3>日経225オプションで稼ぐ手法</h3>
<p>山口一生氏のオプショネアは、日経225オプションで稼ぐ手法と説明されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou10.png" alt="オプショネアの投資手法は日経225オプション" width="640" height="308" class="alignnone size-full wp-image-18224" /><br />
&nbsp;<br />
日経225オプションは買う権利（コールオプション）や、売る権利（プットオプション）を売買する金融商品。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
レバレッジを利かせ少額で大きな利益を狙えるなどメリットがあるものの、仕組みが複雑なため難易度が高く、投資初心者にあまりおすすめ出来ない商品です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
逆に言うと、おすすめされないからこそ「誰も知らない秘密の手法」のように宣伝され、<span style="color: #B40404"><b>知識の少ない初心者を騙す悪質な情報商材に利用される事も多くなってます。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
別にオプショネアがそうだとは言いませんが、オプション取引を「簡単に出来る」などと言ってる時点で少し警戒した方が良いでしょう。</p>
<h3>オプションの売りを勧めてる</h3>
<p>オプショネアの詳細な手法は商材を購入しなくては分かりませんが、山口一生氏はYoutube動画や書籍で頻繁に「オプションの売り」を勧めてると分かってます。<br />
&nbsp;<br />
<iframe loading="lazy" title="猿でもわかるオプションのプット売り超解説、売る権利を売るって何？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bn7zXSymJ64?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;<br />
オプションの売りは、「買う権利（コールオプション）」や「売る権利（プットオプション）」を売る事でプレミアムを得る手法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、買う権利（コールオプション）を売る場合は「決められた日に○○円で売る（買う権利を保障する）」という”義務”を負う事になります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
言わばいくらで売買するかの保険契約を結ぶようなもので、その代わりにオプションの買い手からプレミアム（保険料のようなもの）を受け取るわけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このようにオプションの売り手はプレミアムという形で確実に利益を得られるが、問題は<span style="color: #B40404"><b>何も対策しなければ損失が青天井になってしまう</b></span>こと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、「1ヶ月後に日経平均を5万5000円で買う権利（コールオプション）」を売る場合、1ヶ月後に必ず日経平均を5万5000円で売らなくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、1ヶ月後の日経平均が6万円になったとします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この場合、コールオプションの売り手は6万円で日経平均を買って5万5000円で売らなくてはならないため、差額の5000円が損失（差金決済）。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、理論上日経平均はどこまでも高くなり得るため、<span style="color: #B40404"><b>損失はいくらでも大きくなってしまうリスクがある</b></span>わけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、利益はプレミアムに限定される一方、損失はいくらでも大きくなってしまうのが、オプションの売り戦略の特徴。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このリスクを抑えるため何かしらの対策をしなくてはならないが、いかんせん仕組みが複雑なので投資初心者は難易度が高い手法となってます。</p>
<h3>ショートストラングルを勧めてる…らしい</h3>
<p>何も知らず取引すると、大損してしまう恐れのあるオプションの売り戦略。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それだけ難しい手法ですが、<b>山口氏の勧める手法はさらに厄介なもの</b>となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Amazonレビューに、山口氏が「ショートストラングルを勧めてる」というユーザーが見つかりました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou12.png" alt="山口一生の手法の評判" width="640" height="196" class="alignnone size-full wp-image-18226" /><br />
※<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C225%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%B3%87%E9%87%91%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9B-FX-%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A7%E3%82%82%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%B9%B4%E5%88%A920%EF%BC%85%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%82%92%E4%BC%9D%E6%8E%88-ebook/dp/B07DJPG98B/" target="_blank">山口一生の手法の評判</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou13.png" alt="山口一生の手法の評判②" width="640" height="131" class="alignnone size-full wp-image-18227" /><br />
※<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C225%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E8%B3%87%E9%87%91%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%9B-FX-%E5%85%88%E7%89%A9%E3%81%8C%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A7%E3%82%82%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%B9%B4%E5%88%A920%EF%BC%85%E3%81%AE%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%82%92%E4%BC%9D%E6%8E%88-ebook/dp/B07DJPG98B/" target="_blank">山口一生の手法の評判②</a><br />
&nbsp;<br />
ショートストラングルは、コールの売りとプットの売りを組み合わせる手法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、日経平均6万円のコールオプションを売って、5万円のプットオプションを売るとします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コールオプションは権利行使日に6万円以下なら勝ち、プットオプションは5万円以上なら勝ちで、プレミアムを受け取るだけで取引終了。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
つまり、ショートストラングルは価格があるレンジ内に収まる事を想定した取引というわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
レンジの範囲さえ決めれば利益が出るから、「予想をしないトレード術」を名乗ってると思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この手法自体は珍しいものではありませんが、<b>問題は山口氏が提唱する「10円のプレミアムが受け取れるオプションの価格が20円になったら損切りする」というルール。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
オプションの価格は、権利行使日までに変動します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
オプション取引は証拠金取引なので、オプション価格の変動によって証拠金が足らなくなると、強制決済されてしまう恐れが。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そういった思わぬ損失を免れるために損切りを行うが、山口氏の損切りルールは10円のオプションが20円に上がったら損切り、つまりオプションを現在価格で買い戻ししなくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
要するに、少しでもリスクが高まったらすぐに撤退する考えなので、<span style="color: #B40404"><b>損切り貧乏になってしまい稼ぐ事が出来ない、机上の空論</b></span>と批判されてるわけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ショートストラングルが売りの組み合わせというリスクの高い手法で、そのリスクを抑えるため早めの損切りを勧めてるのでしょうが……実際に試して稼いだ実績があるか、疑わしく思えますね。</p>
<h3>料金は約100万円？</h3>
<p>このように実力に疑問符が付きまくってる山口一生氏ですが、オプショネアの料金はかなり強気。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
広告ページでは、有料動画教材が「5980円～」と記載されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou14.png" alt="オプショネアの料金" width="640" height="220" class="alignnone size-full wp-image-18228" /><br />
&nbsp;<br />
しかし、別サイトの情報によれば<span style="color: #B40404"><b>オプショネアの価格は「約70万円～約100万円」という異常な金額。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
広告ページに金額の記載が無いため確定情報ではないものの、数十万円の高額商材が控えてるのは容易に想像できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、ショートストラングルなど著書で紹介してる手法を見る限りほとんど期待できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、手法に期待が持てないうえ高額であるのが、オプショネアに良い評判が見当たらない理由と考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>オプショントレーダー山口一生とは？</h2>
<p>オプショントレーダー山口一生氏がどのような人物か、解説します。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>名前：山口一生</li>
<li>生年月日：1978年</li>
<li>出身：京都府</li>
<li>年齢：47～48歳</li>
<li>職業：株式会社結代表</li>
<li>投資歴：20年以上</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<b>山口氏は、1978年生まれ京都出身の投資家。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
25歳頃から投資を始め、投資歴は20年以上。ただ、始めてから10年間は失敗続きで3000万円損失を出します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それが、”予想をしない”オプショントレードの手法を見つけてからは安定した利益を出せるようになったと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
本当か嘘か分かりませんが、曲がりなりにも本を出したり動画配信をしてるので、オプショントレードの知識が全く無いわけではないと思われます。</p>
<h3>経歴</h3>
<p>山口一生氏の学歴や職歴は分かってませんが、本人によれば若い頃に『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで経済的自由や不労所得に憧れ、24歳の時に1000万円の借金をし友人と共に地元の商店街に店を出したと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、リーマンショックの時にFXで2000万円の損失。一時は自殺まで考えたそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
経営してた店も閉め、その後は転売・セドリをして糊口を凌ぐ生活に。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それが上手く行ったので古物商の資格を取って本格的に事業化。月商100万円を売り上げるほど成長します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、もともと不労所得に憧れてた人物なので肉体労働に嫌気が。結局店を畳んで再び投資に挑戦。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、投資塾や自動売買ソフトに1000万円かけ、自分でFX自動売買ソフトをプログラムしたものの、勝てるようになれませんでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この経験から結局相場を予想できないと思い知り、「予想をしないオプション取引」を研究した結果、安定して稼げるようになったそうです。</p>
<h3>代表を務める「株式会社結」</h3>
<p>情報商材「オプショネア」の販売会社「株式会社結」は、山口一生氏が代表を務める会社。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou15.png" alt="「株式会社結」公式サイト" width="640" height="318" class="alignnone size-full wp-image-18229" /><br />
※<a href="https://kmusubi.com/" target="_blank">「株式会社結」公式サイト</a><br />
&nbsp;<br />
設立は2019年12月。事業内容はウェブコンテンツ企画・作成やアフィリエイト事業、賃貸事業、リフォーム工事事業、投資教育など非常に多岐に渡ります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、<span style="color: #B40404"><b>具体的な実績は特になし。</b></span>事業内容も一貫性ないですし、山口氏がこれまでの人生で触った事のある事業を適当に並べてるだけかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何をやってるかホームページを見てもさっぱり分からない、不気味な会社ですね。</p>
<h3>Youtubeチャンネル「オプショントレーダー山口」</h3>
<p>山口一生氏は、Youtubeチャンネル「オプショントレーダー山口」を運営。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou16.png" alt="Youtubeチャンネル「オプショントレーダー山口」" width="640" height="319" class="alignnone size-full wp-image-18230" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/@optrader" target="_blank">Youtubeチャンネル「オプショントレーダー山口」</a><br />
&nbsp;<br />
動画内容はオプション取引に関するものがほとんど。後は他手法の批判や、時事ニュースに絡めた動画などを時々投稿するくらいです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
投稿頻度は数ヶ月に1～2本程度と、あまりやる気ない様子。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、再生数の最も多い動画「オプション取引わかりやすく解説・猿でも分かる初心者向け日経225先物コールオプションとプットオプション買いと売りとSQ」のコメントを見ると、<span style="color: #B40404"><b>「分かりにくい」という悪評がやけに多くなってます。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou17.png" alt="Youtube「オプショントレーダー山口」の評判" width="640" height="485" class="alignnone size-full wp-image-18231" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sQIns3wlAzE" target="_blank">Youtube「オプショントレーダー山口」の評判</a><br />
&nbsp;<br />
実際に動画を見てみても確かに分かりにくい。やっぱりYoutubeはやる気ないんですかね？（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このレベルの解説でオプション取引に初心者を参加させようとしてるなら、非常に危険としか言いようがありません。</p>
<h3>これまで出版した書籍</h3>
<p>山口一生氏は、これまでに3冊の投資関連本を出版。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>予想をやめた途端に勝てた！ 1日10分投資術 日経225オプション取引で儲かる</li>
<li>日経225オプションで資金を取り戻せ!!株 FX 先物がダメでも諦めるな!トレードで勝ちたい人が読む本</li>
<li>99.86%の確率で勝つ方法: 株式・FX・先物より有利な数学的トレードを始めよう！</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
『予想をやめた途端に勝てた！』は紙の本、その他は全て電子書籍です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
既に見た通り<span style="color: #B40404"><b>どの本も評価はかなり低く、厳しいコメントでは「詐欺に近い」とまで言われる始末。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
内容はほとんど期待できませんが、Kindle Unlimitedで読めるので加入してる人は怖いもの見たさで読んでみると面白いかも。</p>
<h3>運営中のSNS</h3>
<p>山口一生氏は、X（旧Twitter）アカウントを運営。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/yamagutiissyou18.png" alt="山口一生のXアカウント" width="640" height="553" class="alignnone size-full wp-image-18232" /><br />
※<a href="https://x.com/kabusukiyo" target="_blank">山口一生のXアカウント</a><br />
&nbsp;<br />
更新頻度は不定期。と言うか、数ヶ月に何回か思い出したように投稿するくらい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一応、投資に関する心構えみたいな事を発信してるが、内容がポエムチックで分かりにくい。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「また負けた…」<br />「なんで毎回こうなるんだろう…」</p>
<p>トレード画面を閉じたあと、<br />ため息ついてる自分がいませんか？</p>
<p>勝てる気がしてエントリーしたのに、<br />気づけば資金がまた減ってて。</p>
<p>——こんなんじゃ、いつまで経っても抜け出せない…</p>
<p>でもね、</p>
<p>そうやって悩んでるあなたに…</p>
<p>&mdash; 山口@オプショントレーダー (@kabusukiyo) <a href="https://twitter.com/kabusukiyo/status/1932558395455787054?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
多分、自分に酔うタイプなんでしょうね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Youtube動画の分かりにくさと言い、顧客を考えたサービスを提供する能力に期待できない印象です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>オプショントレーダー山口一生の問題点</h2>
<p>オプショントレーダー山口一生氏の問題点をまとめます。</p>
<h3>リスクを軽視</h3>
<p>山口一生氏の最大の問題は、オプショントレードのリスクを軽視してること。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
オプションの売り戦略を推奨してる以上、損失が青天井になるリスクはどれだけ強調してもし過ぎる事はありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、広告ページや動画を見る限り初心者も簡単に出来るのような説明をし、リスクが見えにくくなってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかも、<span style="color: #B40404"><b>肝心のオプションの説明も分かりにくいため、安心して受講できません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
本人からすればオプションの仕組みやリスク管理の手法を分かりやすく教えてるつもりでしょうが、客観的に見て不安の多い講師です。</p>
<h3>広告に誇大表現が多い</h3>
<p>オプショネアの広告に誇大表現が目立つのも問題。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
オプショネアの特徴「予想しないトレード術」という表現がそもそも大袈裟ですし、他にも「誰でも稼げる」「再現性ほぼ100％」など問題ある表現が見当たります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然、オプション取引もある程度の予想は必要ですし、<span style="color: #B40404"><b>再現性100％なんて投資においてまずあり得ません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような誇大広告で初心者も稼げると思い込ませ高額商材を買わせる、悪質なやり口です。</p>
<h3>あまりに評判が悪い</h3>
<p>山口一生氏の評判が悪いものしか見つからないのも問題。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
高額情報商材を販売しても、一定の質があれば少数でも良い評判が見つかるものです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、山口氏の場合は<span style="color: #B40404"><b>信頼できる評判が悪評しか見つからず、良い評判はサクラかスパムによる投稿くらい</b></span>しか見当たりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
評判が全てでは無いとはいえ、ここまで評判が悪いと怪しく思わざるを得ませんね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>オプショントレーダー山口一生氏と、情報商材「オプショネア」についてまとめました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
山口氏に関しては、<span style="color: #B40404"><b>トレーダーとしての実力も怪しければ、講師としての実力も疑わざるを得ない</b></span>という、良いところがまるで見つからない人物と言って過言ではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
本人はある程度トレード経験もあり稼いだのでしょうが、少なくとも人に教える能力はかなり微妙。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「有料のオプショネアならもっと分かりやすいはずだ！」と考えるかもしれませんが、無料動画で説明が下手な人が有料動画で突然上手くなる事はまずあり得ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リスクも軽視してるとしか思えませんし、関わってもロクな事にならないと思われます。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/optrader/">オプショントレーダー「山口一生」に怪しい評判…勝てる手法か？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/optrader/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FX系Vtuber「リオン」が再始動？実態＆勝てない悪評の理由とは</title>
		<link>https://money-police.com/fx-rion/</link>
					<comments>https://money-police.com/fx-rion/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 01:43:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=11944</guid>

					<description><![CDATA[<p>常勝FX集団「FXism」プロデュース</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/fx-rion/">FX系Vtuber「リオン」が再始動？実態＆勝てない悪評の理由とは</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>リオンの新Youtubeチャンネル始動！リオン式マシンガンハントFXの現在</h2>
<p>2026年、FX系Vtuberリオン氏は新たなチャンネル「FXVtuberリオンのトレードチャンネル byFXism」を始動。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion1.png" alt="FXリオンのYouTubeチャンネル" width="640" height="331" class="alignnone size-full wp-image-18200" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/@fxism-rion/" target="_blank">FXリオンのYouTubeチャンネル</a><br />
&nbsp;<br />
もっとも、チャンネル名を見て分かる通りFXismがプロデュースしてるので、これまでと活動内容は大きく変わってません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、新チャンネルはリオン式マシンガンハントFXについて改めて解説され、リオン氏の投資手法の現在地が明確に。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、リオン式の投資手法にどのような変化があったか簡単にまとめます。</p>
<h3>変化1：ドル円でトレード</h3>
<p>1つ目の大きな変化は、ドル円でトレードしてること。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion2.png" alt="FXリオンの投資手法" width="640" height="452" class="alignnone size-full wp-image-18202" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=vdzf_RvyRPU" target="_blank">FXリオンの投資手法</a><br />
&nbsp;<br />
以前のリオン式マシンガンハントFXは、ポンド豪ドルだけに絞って取引するのが大きな特徴でした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<b>現在のリオン氏はドル円の取引をもっぱらしてる</b>らしく、手法の解説もドル円で行ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
元々ポンド豪ドルのみに絞ってたのは、リオン氏が取引時間を朝のシドニー・東京時間に限定し、その上でボラティリティの高い通貨ペアとして選ばれたのが理由。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
逆に言えば、取引時間やボラティリティという制限が無ければ、本来どの通貨ペアも構わないはずです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在のリオン氏がドル円で取引してるのはドル円が動きやすい夜のニューヨーク時間に取引するようになったから、もしくはボラティリティが小さくても大きな利益が狙えるくらい資金力が着いたからと思われます。</p>
<h3>変化2：ロングポジションを持ってる</h3>
<p>2つ目の大きな変化は、ロングポジションを持つようになってること。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion3.png" alt="FXリオンの投資手法②" width="640" height="443" class="alignnone size-full wp-image-18203" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sl3uJTmmrTg" target="_blank">FXリオンの投資手法②</a><br />
&nbsp;<br />
<b>2026年2月にリオン氏は大きな損切りを経験してますが、これはロングで負けた事でした。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
元々リオン氏はショートポジションのみでトレードしてたので、かなり大きな方針転換です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リオン氏がこれまでショートのみで取引してた理由は、取引履歴を見るとショートの方が勝率が高いと気付いたから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
自分の性格を「セコイ」「臆病」と評し、とにかく勝率を高める事に拘ってた彼女にとって、自信のあるショートで勝負するのがこれまでのセオリーでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、現在ロングポジションを持つようになったのは、資金が増え少しくらい損しても平気。という心理的な余裕が生まれた事の表れでは。</p>
<h3>分割ポジションによるゾーントレードは変わらず</h3>
<p>上記のような変化がある一方、分割ポジションによるゾーントレードというリオン式の代名詞と言える手法は変わってません。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion4.png" alt="FXリオンの投資手法③" width="640" height="450" class="alignnone size-full wp-image-18204" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=vdzf_RvyRPU" target="_blank">FXリオンの投資手法③</a><br />
&nbsp;<br />
後に解説しますが、エントリータイミングを一点に絞らずある程度の幅を持ったゾーンとして見て複数ポジションを持つ、というリオン氏独自の手法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その他、移動平均線や水平線を参照しエントリーする点も変わってません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、リオン式マシンガンハントFXの根幹と言えるポイントは以前と変わらず残ってます。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>リオン式マシンガンハントFXはどんな手法？</h2>
<p>リオン式マシンガンハントFXは2026年時点で若干の変更点はあるものの、手法の基本要素は変わらない事を紹介しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
次は、リオン式マシンガンハントFXの基本的な特徴を解説します。</p>
<h3>通貨ペアを絞る</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXは、通貨ペアをポンド豪ドルに絞ってるのが特徴。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ポンド豪ドルはリオン氏が取引する朝の時間帯に動きやすく、かつボラティリティも大きいため取引通貨として選ばれました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、1つの通貨ペアに絞って特徴を研究した方が勝ちに繋がる考えも働いてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在はドル円の取引も行ってるものの、他の通貨に手を広げてる様子は無く、通貨を絞って取引する手法は受け継がれてると思われます。</p>
<h3>ショートしか取引しない</h3>
<p>ショートポジションしか取引しないのも、リオン式マシンガンハントFXの特徴でした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ショートに絞ってるのは、<b>リオン氏が過去の自分の負けトレードを分析した結果、ロングポジションの勝率が20%しかない</b>と気付いたから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この事から得意なショートで取引すれば勝てると考え実践し、継続的に勝てるようになったと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在はロングも取引してるが、通貨ペアと同様あえて選択肢を絞って長所を伸ばすやり方は、リオン氏の手法の特徴と言えるでしょう。</p>
<h3>同じ時間帯しか取引しない</h3>
<p>通貨ペアやショートと同様、リオン式は時間帯も絞って取引します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リオン氏の場合、本業を優先するため早朝～午前中いっぱいのみ取引を行うようにし、その時間帯で良く動いたポンド豪ドルが通貨ペアとして選ばれました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、世界中のトレーダーが参加する相場は時間帯によって動き方に特徴があるため、本業という止むに止まれぬ事情が無い場合も、時間帯を絞る事で再現性あるトレードがしやすくなります。</p>
<h3>打診で複数回に分けエントリー</h3>
<p>リオン氏はトレードする際に1回でポジションを持つのではなく、3～10回に分散させエントリーする手法を取ってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2022/05/2022-10-18_13h12_45.png" alt="ナンピン売りとは" width="960" height="611" class="alignnone size-full wp-image-13003" /><br />
&nbsp;<br />
上図のようにエントリーポイントを点ではなく幅を持ったゾーンとして捉え、小さめのポジションを複数保有するのが特徴的。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような手法が生まれた背景には、リオン氏自身が「せっかち」な性格で、<b>適切なエントリーポイントまで引き付けて待つ事が出来ない</b>個人的な事情があります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
引き付けずに小さいポジションで打診売りエントリーする事で、想定しない方向へ動けば本来のエントリーポイントで追加ポジションを持てるし、想定した方向へ動けば少額で着実に利益を得る事が出来ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、失敗したら単なるナンピンになるため危険性もあるのは事実ですが、引き付けて待つ事が出来ない人は参考になるのでは。</p>
<h3>ゾーントレードのチャート設定方法</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXのゾーントレードは、独自のチャート設定を行ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体的には、5分足に以下の移動平均線（SMA）を表示。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>20SMA</li>
<li>75SMA</li>
<li>200SMA</li>
<li>240SMA</li>
<li>1時間足の20SMA</li>
<li>4時間足の20SMA</li>
<li>日足の20SMA</li>
<li>週足の20SMA</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
5分足の移動平均線だけでなく、1時間足や4時間足など上位足の20SMAも表示してるのが特徴。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
4時間足、日足、週足の20SMAは元々「MTF-3Line」と呼ばれる、FXismの及川圭哉氏が考案した天才チャートで使われてるオリジナルインジケーターでした。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2022/05/2022-05-24_17h14_07.png" alt="リオンさんのチャート設定" width="1078" height="692" class="alignnone size-full wp-image-12014" /><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">MTF3Lineの設定ですが<br />パラメータはこんな感じ。</p>
<p>ご自分のチャートをH4やDにして、<br />きっちりとBBのミドルに重ならないなら、<br />何かがズレてますので、<br />ご参考までに。<br />2枚目の画像がH4<br />オレンジがミドルになっています。 <a href="https://t.co/7PUx5ONPiI">pic.twitter.com/7PUx5ONPiI</a></p>
<p>&mdash; リオン@FXVtuber (@LycaonFX) <a href="https://twitter.com/LycaonFX/status/1176690170336145408?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
上位足の20SMAは、Trading Viewなど無料チャートソフトも5分足で表示できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リオン式マシンガンハントFXを実践したい人は、試してみてください。</p>
<h3>エントリータイミングの見極め方</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXのエントリータイミングは、裁量の要素が大きく一概に言えないが、おおよそ以下を目安としてエントリー。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>上位足（日足・4時間）の高値・安値などの水平線</li>
<li>キリ番・ラウンドナンバー（100.00など）</li>
<li>上髭</li>
<li>三尊やダブルトップなどチャートパターン</li>
<li>各移動平均線での反発・上下抜け</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
ダブルトップを形成した頂点、キリ番にタッチしたタイミングなど、その日の相場の動きによって何を使うか見極めエントリーしてる模様。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、ここまで解説してきた内容から分かる通り、リオン氏の手法は通貨ペアや時間帯などを絞って徹底的に研究・反復練習する事が要となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、エントリータイミングもおおよそのゾーンを示す目安で、プライスアクションが不自然な動きをしてたらエントリーを控えるなど、経験に裏打ちされた直感も必要になると思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、<span style="color: #B40404"><b>この裁量トレードの要素が後に見る通り「勝てない」と言われる要因となってる</b></span>わけです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>FXVtuberリオンとは？</h2>
<p>リオン氏は、人気FXトレーダー「<a href="https://money-police.com/fxism/">FXism</a>(及川圭哉)」がプロデュースするFX専門Vtuber。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
細かいプロフィールはVtuberという事もあり非公開ですが、過去コラムによればバブル期の両親の姿を知ってるという話。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion6.png" alt="FXリオンのプロフィール" width="640" height="449" class="alignnone size-full wp-image-18206" /><br />
※<a href="https://fxism.jp/rion13/" target="_blank">FXリオンのプロフィール</a><br />
&nbsp;<br />
なので中身はそれなりの年齢だと思うが、あまり詮索しない方が良いですかね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
バブル期までは何不自由なく暮らしてたが、バブルが弾けた後はかなりお金に苦労した模様。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この経験が、後にリオン氏をFXへ向かわせた大きな要因となったようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、リオン氏がFXを始めるきっかけと成功するまでのエピソードを紹介します。</p>
<h3>本業は声優。副業としてFXを始める</h3>
<p>リオン氏は声優を本業とし、2016年に副業としてFXを始めました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
副業としてFXを始めたきっかけは、声優としての人気や収入に不安を感じたこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
限られた売れっ子しか声優一本で食べていけない業界に不安を感じ、将来自分だけの力で生きていくための方法としてFXを始めたと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最初は怖くてデモトレードばかりしてたところ、2016年6月24日、明確に売りで入れるチャートパターンを見つけ勢いでリアルトレードに参画。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いきなりハイレバレッジで10万通貨分のポンド円をショートし、ブレグジットと重なりものの数秒で16万円の利益をGETしました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
見事なビギナーズラックでしたが、ここでリオン氏は「一瞬で儲かるなら、一瞬で損することもある」と悟り、FXについて本格的な勉強を開始します。</p>
<h3>高額塾で「才能がない」と言われる</h3>
<p>リオン氏は偶然儲けた16万円で、FX教材やツールを購入し始めます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、一向に勝てるようにならず、教材だけではダメと考え60万円もする高額なFX塾に入って学び始めました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、ここでも講師と相性が合わず負け続け。しまいには、講師から「<span style="color: #B40404"><b>あなただけが勝てない</b></span>」「<span style="color: #B40404"><b>才能がない</b></span>」と言われてしまい、心が折れ退塾します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この挫折からリオン氏は体調を崩し、拒食症を発症。入院まで追い込まれます。</p>
<h3>及川圭哉のブログを見て覚醒</h3>
<p><b>リオン氏が挫折から立ち直ったキッカケは、FXismの及川圭哉氏のブログでした。</b>及川氏はブログで「せこいPips」で勝っても良いという考え方を紹介。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これまで「リスクリワード3：1」などの”損小利大”トレードという常識に捉われてたリオン氏にとって、この考え方は衝撃的でした。その時から、自分の性格を踏まえた上でトレード手法の見直しを開始。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「ずっとチャートを見ていると体を壊すから朝だけに」「勝てるまでは得意なショートだけに」などなど、後のリオン式マシンガンハントFXに引き継がれる手法を確立します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特徴的なのは、これらの手法がリオン氏の性格や過去の経験から導き出されてる点。病気になるほど追い詰められながら無理のあるトレードをしてた反省を活かし、自分がラクにできる手法を徹底的に探りました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その結果、安定して勝てるようになり、7000円まで減ってた資金を数百万円まで増やすほどの成長を見せました。</p>
<h3>エピソードは作り話の可能性も…</h3>
<p>以上がリオン氏のおおよその経歴になりますが、正直作り話くさい所はありますよね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、ブレグジットの日にビギナーズラックで16万円稼いだなんて話は出来すぎ、作り話感はかなり強いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、自分に合った手法を見出し一気に稼げるようになったエピソードも、あまりに都合が良すぎる印象。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何より、<span style="color: #B40404"><b>そんな稼いでるんだったら税込6万5780円もするリオン式マシンガンハントFXなんて情報商材、売らなくて良いですよね（笑）</b></span>どうせYoutubeでも無料で情報発信してるんですし。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように怪しい点が多々ある事から、作り話疑惑が出てるようです。とはいえ、リオン氏の手法自体はかなり独創的で、相場で苦労した経験から生み出されたものという印象が強いのも事実。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、エピソードは都合よく構成された作り話である可能性が高いものの、手法を生み出すプロセスは盛ってるだけで概ね事実と思われます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>リオン式マシンガンハントFXはなぜ勝てない？</h2>
<p>ここまでリオン式マシンガンハントFXについて解説したが、「<span style="color: #B40404"><b>勝てない</b></span>」「<span style="color: #B40404"><b>難しい</b></span>」という評判が多く見られます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion7.png" alt="FXリオンの評判①" width="640" height="312" class="alignnone size-full wp-image-18207" /><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion8.png" alt="FXリオンの評判②" width="640" height="201" class="alignnone size-full wp-image-18208" /><br />
&nbsp;<br />
勝てない評判が出るのは、いくつかの理由が考えられます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、<span style="color: #B40404"><b>リオン式マシンガンハントFXで勝てない</b></span>と言われる原因を考察します。</p>
<h3>裁量トレードの側面が大きい</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXは、裁量トレードの側面が大きい手法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に、分割ポジションでエントリーするタイミングは、動画などの説明を見てもなぜ分けるのか、どのタイミングで2本目・3本目を持てば良いか、意外と曖昧です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
大まかな相場の見方、テクニカルの使い方はハッキリ解説してるが、細かいところで裁量の要素が見られるため、<span style="color: #B40404"><b>いざ実践してみるとなかなか再現できません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、リオン式はリオン氏の感覚に基づいた裁量トレードの要素が強いため、勝てないと感じる人が多いと思われます。</p>
<h3>誇大広告の影響で誤解がある</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXの広告ページは、<span style="color: #B40404"><b>実態に合わないと思われる誇大表現</b></span>が見られます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、広告に見られる「コツコツ勝ってドカンと勝つ」という文言。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/rion9.png" alt="リオン式マシンガンハントFXの広告ページ" width="640" height="337" class="alignnone size-full wp-image-18209" /><br />
※<a href="https://rion-trade.com/lp/open/" target="_blank">リオン式マシンガンハントFXの広告ページ</a><br />
&nbsp;<br />
リオン式は分割ポジションでエントリーするため、積み増しを行えなければ利益は基本的に小さいまま。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、最大で10ポジションまでナンピン的に積み増しする場合もあり、<span style="color: #B40404"><b>その状態でマイナスになれば損失は非常に大きくなります。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、「コツコツ勝って」はともかく「ドカンと勝つ」に関しては、さすがに誇大表現と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった誇大広告の影響で、イメージしてたより「勝てない」という感想を持つ人がいるのでは。</p>
<h3>リオンにカスタマイズされた手法だから</h3>
<p>リオン式マシンガンハントFXは、リオン氏が体調を崩してしまうくらい相場で失敗した経験を基に作られた手法。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
彼女の経験のみならず生活スタイルや性格まで踏まえ作られた、彼女個人にとって最適な手法であるだけで、一般的な”稼げる手法”と大きく異なります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、<b>リオン氏と同じような性格や生活スタイルの人ならともかく、そうでない人が実践しても再現は難しいのでは。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
あくまでリオン氏個人にカスタマイズされた手法と考え、部分的に参考にする程度の方が痛い目を見ずに済むかも。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>独自の投資手法で活躍してるFX系Vtuberのリオン氏について紹介しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
7000円から数百万円まで資産を増やし、今は月収300万円越えと言われるリオン氏。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その投資手法は、失敗経験から自分に向いてるやり方を追及した末に生み出されたものでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エピソードに作り話めいた所があったり、商材が高額であったりと、怪しい点も無いわけではありませんが、自分に合った手法を突き詰める姿勢は見習うところも多いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
リオン氏は新しく始動したYoutubeチャンネルでリオン式マシンガンハントFXの解説動画を出してるので、気になる人は参考にしては。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/fx-rion/">FX系Vtuber「リオン」が再始動？実態＆勝てない悪評の理由とは</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/fx-rion/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>65</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>エプスタインが仮想通貨業界に投資！文書公開で闇が明らかに</title>
		<link>https://money-police.com/epstein/</link>
					<comments>https://money-police.com/epstein/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 08:51:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18370</guid>

					<description><![CDATA[<p>仮想通貨業界の大物達は逮捕されるのか…？</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/epstein/">エプスタインが仮想通貨業界に投資！文書公開で闇が明らかに</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>エプスタインと仮想通貨業界の関係は？公開された文章に出てくる大物達</h2>
<p>2026年2月、アメリカ司法省によって新たに300万ページを超えるエプスタイン事件関連の文書が公開されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在、膨大なエプスタイン文書を誰でも簡単に閲覧できるよう、Gmailのフォーマットで資料を編集した「<b>Jmail</b>」などのサイトがクリエイターによって作成されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain1.png" alt="エプスタイン文書に関するJmail" width="640" height="320" class="alignnone size-full wp-image-18372" /><br />
※<a href="https://jmail.world/" target="_blank">エプスタイン文書に関するJmail</a><br />
&nbsp;<br />
Jmailで仮想通貨業界の大物の名前を検索すると、エプスタインに言及されてるだけでなく、<span style="color: #B40404"><b>頻繁に交流してた人物もいる</b></span>と分かりました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、エプスタインと関係を持った主な仮想通貨業界の大物を紹介します。</p>
<h3>ブロック・ピアース（Tehter創業者）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain2.jpg" alt="ブロック・ピアースの画像" width="631" height="622" class="alignnone size-full wp-image-18374" /><br />
※<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Brock_Pierce#/media/File:Brock_Pierce.jpg" target="_blank">ブロック・ピアースの画像</a><br />
&nbsp;<br />
ブロック・ピアース（Brock Pierce）は、ステーブルコインUSDTを発行する企業「Tether」の創業者。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
1980年生まれで、元は子役としてディズニー映画「マイティダックス」などに出演した人物です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ピアースがエプスタインと関係を持ち始めたのは、Jmailで検索する限り2010～2011年頃と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2011年頃に、エプスタインのアシスタントとされる<b>レスリー・グロフ</b>と会うためのスケジュール調整をしてたメールが見つかります。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain3.png" alt="ピアースとエプスタインのアシスタントのメール" width="640" height="306" class="alignnone size-full wp-image-18375" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00425263-pdf" target="_blank">ピアースとエプスタインのアシスタントのメール</a><br />
&nbsp;<br />
エプスタインは2008年に買春勧誘などの罪で一度目の起訴をされてますが、ピアースが関係を持ったのはそれより後。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その後もピアースはエプスタインと継続的にやり取りを続け、仮想通貨に関して多く語り合ったとされてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に重要なのが、今や世界最大級の仮想通貨取引所に成長した「<b>コインベース</b>（Coinbase）」への初期投資に関する話題。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2014年12月、ピアースはエプスタインにコインベースへの投資話を持ち掛けます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain4.png" alt="ピアースとエプスタインのメール" width="640" height="194" class="alignnone size-full wp-image-18376" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00679451-pdf" target="_blank">ピアースとエプスタインのメール</a><br />
&nbsp;<br />
「エプスタインのために投資枠を割り当てている」というメールで、まるでピアースがこの投資話のまとめ役であるような内容。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、後に交わされたエプスタインの会計士リチャード・カーンとのメールでは、<span style="color: #B40404"><b>ピアースが投資を紹介する代わりに利益を受け取る約束になってた</b></span>と匂わせる記述が。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain5.png" alt="ピアースとエプスタインの会計士のメール" width="640" height="306" class="alignnone size-full wp-image-18377" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00833642-pdf" target="_blank">ピアースとエプスタインの会計士のメール</a><br />
&nbsp;<br />
投資で得た利益の25％をピアース達（us）に支払うようエプスタインがリクエストした、という内容。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういったメールから、ピアースがエプスタインに対しコインベースへの投資を持ち掛け、それによって<b>エプスタインのファンドから利益を得てたのでは？</b>と疑われてます。</p>
<h3>フレッド・エアサム（Coinbase創業者）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain31.jpg" alt="フレッド・エアサムの画像" width="534" height="459" class="alignnone size-full wp-image-18378" /><br />
※<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Fred_Ehrsam#/" target="_blank">フレッド・エアサムの画像</a><br />
&nbsp;<br />
ピアースが持ち掛けたコインベースへの投資ですが、当然、<b>コインベース側もエプスタインと関係してます。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コインベース創業者のフレッド・エアサムは、2014年12月3日にエプスタインと会うためのスケジュール調整をピアースらと行ってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain6.png" alt="フレッド・エアサムのメール" width="640" height="220" class="alignnone size-full wp-image-18379" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00901772-pdf" target="_blank">フレッド・エアサムのメール</a><br />
&nbsp;<br />
同日、<b>エプスタインは300万ドルの投資をピアースに伝達。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain7.png" alt="エプスタインからピアーズへのメール" width="640" height="194" class="alignnone size-full wp-image-18380" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta01001755-pdf" target="_blank">エプスタインからピアーズへのメール</a><br />
&nbsp;<br />
そして、実際に<span style="color: #B40404"><b>コインベースに対し300万ドル分の投資を行った</b></span>事が、2014年末の資産評価額報告書の記載から判明。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain8.png" alt="エプスタインがコインベースに投資" width="640" height="294" class="alignnone size-full wp-image-18381" /><br />
※<a href="https://jmail.world/drive/vol00009-efta01199989-pdf" target="_blank">エプスタインがコインベースに投資</a><br />
&nbsp;<br />
この一連の流れを見るに、エアサムがエプスタインと対面したか不明なものの、ピアースを通じ<b>エプスタインがコインベースに投資すると明確に知ってた</b>と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この出来事は仮想通貨業界がエプスタインと深く関わってた事を示す事実として、衝撃を与えました。</p>
<h3>アダム・バック、オースティン・ヒル（Blockstream創業者）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain32.jpg" alt="アダム・バックの画像" width="640" height="454" class="alignnone size-full wp-image-18383" /><br />
※<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Adam_Back#/" target="_blank">アダム・バックの画像</a><br />
&nbsp;<br />
エプスタインと仮想通貨業界の繋がりを示す文書としてもう一つ話題になったのが、<span style="color: #B40404"><b>Blockstreamへの投資案件。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Blockstreamはブロックチェーン技術の開発を行ってる企業で、2014年にアダム・バックやオースティン・ヒルらによって共同設立されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書では、オースティン・ヒルが2014年3月頃からエプスタインと会ってた事を示すメールが残ってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain9.png" alt="オースティン・ヒルからエプスタインへのメール" width="640" height="264" class="alignnone size-full wp-image-18382" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain9.png 640w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain9-360x150.png 360w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00870758-pdf" target="_blank">オースティン・ヒルからエプスタインへのメール</a><br />
&nbsp;<br />
そして、5月頃にヒルはエプスタインに対しBlockstreamへの投資を紹介。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain10.png" alt="ヒルからエプスタインへ投資の紹介" width="640" height="194" class="alignnone size-full wp-image-18384" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA01917402" target="_blank">ヒルからエプスタインへ投資の紹介</a><br />
&nbsp;<br />
Blockstreamのシードラウンド（スタートアップの創業初期に行う資金調達）で、1800万ドルの枠に対し募集額が10倍上回ってるところ、エプスタインら2人のために投資枠を5万ドル⇒50万ドルへ引き上げ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その際に&#8221;<span style="color: #B40404"><b>他の投資家の枠を削った</b></span>&#8220;とまで言っており、ずいぶんな優遇っぷりです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、投資枠の引き上げを提案した「Reid」という人物は、Linked inの創業者「リード・ホフマン」と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ホフマンはMIT（マサチューセッツ工科大学）メディアラボの資金調達に関連しエプスタインとやり取りした事を公表し、このBlockstreamの案件に当時MITメディアラボ所長であった「伊藤穣一」が深く関わってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この事から、Reid＝ホフマンと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、<b>オースティン・ヒルはBlockstreamの資金調達のために積極的にエプスタインと関係してた</b>ようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書が公開された後、Blockstream創業者のアダム・バックはXで「Blockstreamはエプスタインや彼の遺産と直接的または間接的な金銭的つながりはない」と釈明。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain11.png" alt="アダム・バックの釈明文" width="640" height="379" class="alignnone size-full wp-image-18385" /><br />
※<a href="https://x.com/adam3us/status/2018069917967233443" target="_blank">アダム・バックの釈明文</a><br />
&nbsp;<br />
実際、この投資は伊藤のファンドを通じて行われたらしく、ファンドは既にBlockstream株を売却してるので、現在金銭的つながりは無いのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<span style="color: #B40404"><b>Blockstreamの経営陣が未成年売春で起訴された人物に対し投資を求めた事は紛れもない事実。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
資金調達を最優先し、レピュテーションリスクを軽んじる姿勢は経営者としてかなり危ういのでは。</p>
<h3>伊藤穣一（千葉工大学長）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain33.jpg" alt="伊藤穣一の画像" width="640" height="599" class="alignnone size-full wp-image-18386" /><br />
※<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%A9%B0%E4%B8%80#" target="_blank">伊藤穣一の画像</a><br />
&nbsp;<br />
Blockstreamの投資案件に、当時MITメディアラボの所長だった伊藤穣一が関わってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
伊藤は現在、千葉工業大学の学長を務める研究者で、過去にデジタル庁の「デジタル社会構想会議」委員や、経産省の「Web3.0・ブロックチェーンを活用したデジタル公共財等構築実証事業」アドバイザリーボード委員など、国の事業に多く関わった人物です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そんな<b>伊藤がエプスタインと関係し始めたのは、MITメディアラボの所長であった2013年頃から。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain12.png" alt="伊藤穣一とエプスタインのメール" width="640" height="167" class="alignnone size-full wp-image-18387" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA01789525" target="_blank">伊藤穣一とエプスタインのメール</a><br />
&nbsp;<br />
エプスタインに近付いたのは、メディアラボへの寄付金目的。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、2013年にエプスタイン⇒メディアラボへ<b>15万ドルの寄付を匿名で受け付けるための案内</b>をしてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain13.png" alt="メディアラボへの寄付案内" width="640" height="407" class="alignnone size-full wp-image-18388" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA01946492" target="_blank">メディアラボへの寄付案内</a><br />
&nbsp;<br />
これは後に、<b>エプスタインからの寄付である事をメディアラボが隠すために匿名にしたのでは？</b>問題視されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その後も伊藤はエプスタインからの寄付を受け続け、MITで総額85万ドルもの寄付を受け付けたとされてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、伊藤はエプスタインが所有するリトル・セント・ジェームズ島、通称「エプスタイン島」を訪れ、訪問時と思われる写真も残されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain14.jpg" alt="伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた" width="640" height="471" class="alignnone size-full wp-image-18389" /><br />
※<a href="https://www.justice.gov/age-verify?destination=/epstein/files/DataSet%209/EFTA01205692.pdf" target="_blank">伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain15.jpg" alt="伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた②" width="640" height="591" class="alignnone size-full wp-image-18390" /><br />
※<a href="https://x.com/GrwaNnKqMn5nG68/status/2025082511240692151" target="_blank">伊藤穣一はエプスタイン島を訪れた②</a><br />
&nbsp;<br />
このように、<b>エプスタインと伊藤はかなり深い関係にあった</b>と分かります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタインによるBlockstreamへの投資も、伊藤の投資会社を通じて行われました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain16.png" alt="エプスタインのBlockstreamへの投資も伊藤穣一の会社経由" width="640" height="236" class="alignnone size-full wp-image-18391" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA01917402" target="_blank">エプスタインのBlockstreamへの投資も伊藤穣一の会社経由</a><br />
&nbsp;<br />
このような深い繋がりが問題となって、2019年、<b>エプスタインが逮捕された後に伊藤はMITメディアラボ所長を辞任。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、2026年に資料が公開された後も伊藤は一貫して「犯罪行為やその証拠を目撃した事は無い」と主張。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、匿名で寄付を受け付けたのも「元犯罪者であるエプスタインの名声作りに利用されないためだった」と説明してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今のところ真相は分かりませんが、少なくとも寄付金のためにエプスタインに近付いた危機意識の足りなさは批判されて然るべきでは。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>なぜエプスタインは仮想通貨業界に近付いた？</h2>
<p>エプスタインは仮想通貨が広まり始めたかなり初期から業界に関係し、投資してた事が文書から判明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>なぜ、エプスタインは業界に近付いたのか？</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書では、彼が幅広い人物と仮想通貨について議論を行ってる様子が見られます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、2014年にエプスタインはVincenzo lozzoという人物に対し、伊藤と共に暗号資産技術に関する質問を行ってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain17.png" alt="「Vincenzo lozzo」の回答メール" width="640" height="303" class="alignnone size-full wp-image-18393" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA02586998" target="_blank">「Vincenzo lozzo」の回答メール</a><br />
&nbsp;<br />
また、別のメールでは、<b>金融システムとしての暗号資産に関する議論の引用がエプスタイン宛てに送られてます。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain18.png" alt="「Vincenzo lozzo」の回答メール②" width="640" height="274" class="alignnone size-full wp-image-18394" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/vol00009-efta00717717-pdf" target="_blank">「Vincenzo lozzo」の回答メール②</a><br />
&nbsp;<br />
これらのメールから窺われるのは、<b>エプスタインが新たな金融インフラとして仮想通貨（暗号資産）に期待してた</b>という事です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、仮想通貨の規制に関する動向にも目を光らせてました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain19.png" alt="エプスタインは仮想通貨の規制に目を光らせてた" width="640" height="181" class="alignnone size-full wp-image-18395" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA02517572" target="_blank">エプスタインは仮想通貨の規制に目を光らせてた</a><br />
&nbsp;<br />
これは第一次トランプ政権で側近を務めた事もあるスティーブ・バノンに対し言った事で、他のメールではバノンが仮想通貨関連の政策動向について財務省から直接回答を得られるか？と尋ねてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その一方、<b>仮想通貨系のファンドに関する情報</b>も集めてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain20.png" alt="エプスタインは仮想通貨系ファンドの情報を集めてた" width="640" height="313" class="alignnone size-full wp-image-18396" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA02468933" target="_blank">エプスタインは仮想通貨系ファンドの情報を集めてた</a><br />
&nbsp;<br />
仮想通貨分野への投資は既に見て来た通り、2014年という早い時期から行ってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まとめると、<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>金融インフラとしての仮想通貨に強い興味を持ってた</li>
<li>仮想通貨の規制に注意を払ってた</li>
<li>積極的に仮想通貨への投資を行ってた</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これらから考えると、仮想通貨を単なる投機商品では無く、<span style="color: #B40404"><b>これまでの金融制度を変え得る新たな金融インフラとして長期的な投資に値する。</b></span>と考えてたのでは？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨の規制について特に反対してたわけでなく、国際的な枠組みの必要性もほのめかし、いわば”安全に”投資できる環境作りを目指してたように感じます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain21.png" alt="エプスタインは仮想通貨に期待してた？" width="640" height="104" class="alignnone size-full wp-image-18397" /><br />
※<a href="https://jmail.world/thread/EFTA02622807" target="_blank">エプスタインは仮想通貨に期待してた？</a><br />
&nbsp;<br />
結局、当時仮想通貨に期待してた多くの人と同様、新たな金融インフラとなる事を期待し投資してたようですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何も「怪しい詐欺コインを作って稼ごう」などセコイ事を考えてたわけでは無さそうで、やはり&#8221;腐っても大富豪&#8221;と言ったところでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ジェフリー・エプスタインとは？</h2>
<p>膨大な捜査資料の公開によって話題を集めたジェフリー・エプスタインとは、一体どのような人物だったか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ジェフリー・エプスタインは、<b>1953年アメリカ生まれの実業家。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain22.jpg" alt="ジェフリー・エプスタインの画像" width="640" height="473" class="alignnone size-full wp-image-18398" /><br />
※<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">ジェフリー・エプスタインの画像</a><br />
&nbsp;<br />
高等学校を飛び級で卒業しニューヨーク大学クーラント数理科学研究所に入学するものの、なぜか中退。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その後、ニューヨークの名門「ドルトン・スクール」で教職を得たところ、教え子に投資銀行の「ベアー・スターンズ」会長の息子がおり、そのツテで1976年ベアー・スターンズに入社。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
4年でパートナーの地位にまで上り詰めるも、1981年、なぜか退社し翌年「J・エプスタイン・アンド・カンパニー」を設立してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それからFX関連会社など、様々な事業を行い2000年代に大富豪と見なされるが、<span style="color: #B40404"><b>この頃から怪しい噂が彼を取り巻き始めます。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、「富裕層相手に恐喝を行ってる」「ねずみ講で稼いでる」「アメリカの諜報機関の手先だ」などなど……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった噂が出始めたのは、実際にエプスタインと仕事をした人がほとんど現れず、具体的にどのように莫大な資産を手に入れたか不明だった事が大きな要因と言われてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、エプスタインが贅沢な生活を送ってた事は事実で、プライベートジェットや高級住宅、さらには未成年に対する性犯罪が行われたリトル・セント・ジェームズ島（通称：エプスタイン）などを保有。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
莫大な資産を持ちながら収入源が不確かな事から、<b>エプスタインは「謎の大富豪」としてある種の都市伝説的人物として一定の知名度を持ってました。</b></p>
<h3>エプスタイン1度目の事件</h3>
<p>そんな中、2006年にエプスタインが児童買春の容疑などで起訴されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この時の捜査過程で、エプスタインの複数の邸宅から隠しカメラやビデオ監視システムを発見。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、過去にエプスタインのために働いてたアーティストからは、「彼がプライベートを監視してた」という証言も。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった事実や証言から、<b>エプスタインが富裕層に少女を”貸して&#8221;それを&#8221;記録&#8221;し、&#8221;恐喝してた&#8221;のでは？</b>という疑惑が真実味を帯びました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、この時は児童買春の罪を認めて性犯罪者として登録する代わりに、禁錮18ヵ月という軽い刑罰に止まってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、収監中は刑務所から外出して働くなど比較的自由に過ごせた上、わずか13ヶ月で出所してしまいました。</p>
<h3>2度目の事件と「エプスタイン文書」</h3>
<p>1度目の事件後、エプスタインは仮想通貨業界の大物と関係するなど、再び活動を始めます。が、2019年7月、今度は<span style="color: #B40404"><b>性的虐待の疑いで逮捕。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
捜査で、性的人身売買の証拠と未成年を含む女性の全裸・半裸の写真が何千枚も見つかったとされます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その他、大量の資料やメールなど、この時集められた膨大な捜査資料が、現在注目されている「エプスタイン文書」と呼ばれるものです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
裁判で事実が明らかになると期待されたが、2019年8月、エプスタインは勾留先の施設で自殺。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それから5年以上経過した2026年1月30日、ついに<b>エプスタイン文書300万ページが公開され、現在大きな話題となってるわけです。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
文書の中では仮想通貨業界だけでなく、トランプ大統領やビル・ゲイツなど政財界の大物との関わりを示す資料も。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかも、エプスタイン文書は全部で600万ページ以上と言われ、まだ公開されてない資料が多く残ってるとされてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
公開されてる文書の解明もまだ進んでない現状、今後新たな事実が発掘されるたび大きなスキャンダルを巻き起こす可能性があり、世界的な注目を集めてる文書となってます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>エプスタイン文書に登場するその他の人物</h2>
<p>最後に、仮想通貨業界と直接関係ありませんが、エプスタイン文書に登場した事で話題になったその他の人物について簡単に紹介します。</p>
<h3>ドナルド・トランプ</h3>
<p>2026年アメリカのトップであるドナルド・トランプ大統領は、エプスタインと深い関係にあったのでは？と疑われてる人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書には、トランプ大統領が写ってる画像が複数枚見つかってます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain23.jpg" alt="エプスタイン文書にあるトランプの画像①" width="640" height="479" class="alignnone size-full wp-image-18401" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=donald-trump&amp;photo=EFTA01599084-0" target="_blank">エプスタイン文書にあるトランプの画像①</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain24.jpg" alt="エプスタイン文書にあるトランプの画像②" width="640" height="462" class="alignnone size-full wp-image-18402" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=donald-trump&amp;photo=HOUSE_OVERSIGHT_083563" target="_blank">エプスタイン文書にあるトランプの画像②</a><br />
&nbsp;<br />
元々トランプ大統領は、選挙の際にエプスタイン文書を公開させる事を公約としてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ところが、いざ大統領に就任すると一転して文書の公開に消極的な姿勢を見せ、トランプ支持者の中に不満を覚える人も。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった事から、<b>エプスタイン文書はトランプ大統領に関する重大な情報があるのでは？</b>と一部人々の間で噂になってました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして2026年3月、アメリカの司法省は300万点のエプスタイン文書に追加し、新たにトランプ大統領による性的暴行疑惑に関するFBIの調査記録を公開。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
記録の中に「13歳からエプスタインに繰り返し虐待を受けた」という人物の証言もあり、彼女はトランプ大統領からも暴行を受けたと証言してると判明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
トランプ大統領側は一貫して不正行為を否定してますが、エプスタイン文書はまだ半分しか公開されておらず、残りの資料にトランプ大統領に関する情報が眠ってるのでは？と疑惑を持たれてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一部では、イランに対する攻撃もエプスタイン文書をきっかけとして自身に向けられた疑惑を外に反らすため実行されたのでは？とさえ言われてるほど。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
FBIの捜査を経た後公開されてるはずなので、トランプ大統領がすぐ逮捕される事は無いと思われますが、世界を揺るがすスキャンダルに発展しそうな感じですね。</p>
<h3>ビル・ゲイツ</h3>
<p>マイクロソフト創業者のビル・ゲイツも、エプスタイン文書に繰り返し登場する人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書では、女性と並んで写るゲイツの写真が多く見つかってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain25.jpg" alt="エプスタイン文書のビルゲイツの画像①" width="640" height="451" class="alignnone size-full wp-image-18403" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=bill-gates&amp;photo=HOUSE_OVERSIGHT_050603" target="_blank">エプスタイン文書のビルゲイツの画像①</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain26.png" alt="エプスタイン文書のビルゲイツの画像②" width="640" height="478" class="alignnone size-full wp-image-18404" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=bill-gates&amp;photo=HOUSE_OVERSIGHT_071978" target="_blank">エプスタイン文書のビルゲイツの画像②</a><br />
&nbsp;<br />
エプスタインとゲイツの関係は、以前から知られてました。ゲイツの元妻メリンダは、離婚理由として彼の浮気に加え、「エプスタインと会ってるのが嫌だったから」と語ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、ゲイツはロシア人女性2人との不倫関係を認め、エプスタインもその事実を把握してたと言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、エプスタイン文書が公開された後の2月24日、ゲイツはゲイツ財団の職員に対し財団の評判を傷付けた事を謝罪。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、<b>エプスタインの不法行為は無関係だし、島も行った事が無い</b>と主張してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今後、新たな資料が公開されゲイツの発言の裏付けが取れるか注目です。</p>
<h3>アンドリュー元王子</h3>
<p>イギリス王室のアンドリュー元王子は、エプスタイン文書がきっかけで大きな話題になった人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アンドリュー元王子に関しては、文書公開以前に未成年売春の被害者とされる女性から民事訴訟を受けてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
被害者女性によれば、1999年～2002年頃にエプスタインから「アンドリュー元王子を含む男性と性的関係を持つよう強要された」と言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これに対しイギリス王室は全くの虚偽と否定。原告の女性を名指しで批判までしました。しかし、<span style="color: #B40404"><b>2022年に裁判所はアンドリュー元王子の審理却下請求を無効に。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その結果、アンドリュー元王子は王室メンバーとしての公的地位を失い、2025年に王室からの称号・勲位などを剥奪する正式な手続きが開始されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして2026年、公開されたエプスタイン文書からアンドリュー元王子と思われる人物が女性の上に四つん這いになって覆い被さってる画像が見つかり、BBCなどによって広く報道されました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain27.jpg" alt="アンドリュー元王子の画像" width="640" height="361" class="alignnone size-full wp-image-18405" /><br />
※<a href="https://www.bbc.com/news/articles/c4g5490xmkeo" target="_blank">アンドリュー元王子の画像</a><br />
&nbsp;<br />
文書では、アンドリュー元王子が機密文書をエプスタインに送ってた可能性のある資料も見つかり、機密漏洩の疑いで2月19日に逮捕。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在捜査が進められてると思われますが、当初まったくの虚偽と否定してたイギリス王室も含め、とんでもないスキャンダルまで発展した感があります。</p>
<h3>マイケル・ジャクソン</h3>
<p>エプスタイン文書は、マイケル・ジャクソンの姿を写した写真も残されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain28.png" alt="エプスタインとマイケルジャクソンの画像" width="640" height="422" class="alignnone size-full wp-image-18406" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=michael-jackson&amp;photo=EFTA00003256-6.png" target="_blank">エプスタインとマイケルジャクソンの画像</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain29.png" alt="エプスタインとマイケルジャクソンの画像②" width="640" height="420" class="alignnone size-full wp-image-18407" /><br />
※<a href="https://jmail.world/photos?person=michael-jackson&amp;photo=EFTA00003367-0.png" target="_blank">エプスタインとマイケルジャクソンの画像②</a><br />
&nbsp;<br />
マイケル・ジャクソンは生前、児童虐待疑いで逮捕された過去がありますが裁判は無罪。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エプスタイン文書から彼が犯罪に関わった記録は特に見つかってないが、これをきっかけに再びマイケル・ジャクソンに対する疑惑が膨らむかも。</p>
<h3>秋篠宮文仁親王</h3>
<p>ここまでエプスタイン文書に出てきた有名人を紹介したが、名前が載っていからと言って必ずしも犯罪行為に関わってたり、エプスタインと交流してたりするわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、ある資料では日本の秋篠宮文仁親王の名前が記載されてました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/epusutain30.jpg" alt="エプスタイン文書に秋篠宮文仁親王の名前が記載" width="640" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18408" /><br />
※<a href="https://jmail.world/drive/vol00009-efta00295676-pdf?q=Fumihito" target="_blank">エプスタイン文書に秋篠宮文仁親王の名前が記載</a><br />
&nbsp;<br />
ところが、この資料は鶏をテーマとするドキュメンタリーの企画書で、その中で秋篠宮文仁親王に対するインタビューを計画してただけの話。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、この資料はエプスタインに出資を求めるために作成されたと思われ、<b>秋篠宮文仁親王と全く無関係です。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それでもエプスタイン文書に名前が載ってたという事で、不名誉な注目を集めてしまいました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
文書に名前が出てくるからと言って、必ずしもエプスタインと関係があったわけではない点は注意したいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：エプスタインに近付いた仮想通貨業界の大物は逮捕される？</h2>
<p>エプスタイン文書に数多く登場し、直接交流までしてた仮想通貨業界の大物たち。彼らは今後逮捕されるのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
結論を言うと、<b>エプスタイン文書の公開がきっかけですぐに逮捕される事はまず無いでしょう。</b>と言うのも、エプスタイン文書に名前が出てるからと言って、その人が犯罪に加担したとは到底言えないから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、アンドリュー元王子のように文書の公開によって新たな疑惑が発覚し、逮捕に至るケースはゼロではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、犯罪疑惑のある大富豪に安易に近付いた仮想通貨業界の大物達は、金や人脈のために将来のリスクを軽視してると言わざるを得ず、今後まったく別のところで大やらかしをして逮捕される可能性は十分あるのでは？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特に、ブロック・ピアースなんかはかなり積極的にエプスタインと関わってた様子ですし、これからさらに大きなスキャンダルが発掘されるかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>エプスタイン文書は、仮想通貨業界がどのような連中に牛耳られてるか教えてくれるキッカケ</b></span>になったようにも思えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
著名人や業界の大物が紹介する仮想通貨への投資案件だからと言って、安易に信用しないよう心掛けたいですね。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/epstein/">エプスタインが仮想通貨業界に投資！文書公開で闇が明らかに</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/epstein/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>JESライタスとは？インフラ×MLMサービスの概要を解説</title>
		<link>https://money-police.com/jes-litus/</link>
					<comments>https://money-police.com/jes-litus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 10:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[MLM]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18189</guid>

					<description><![CDATA[<p>人間関係を壊すMLMに利用価値はあるのか？</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/jes-litus/">JESライタスとは？インフラ×MLMサービスの概要を解説</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>JESライタスとは？ サービスの概要を解説</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/jesraitasu1.png" alt="「JESライタス」公式サイト" width="640" height="304" class="alignnone size-full wp-image-18190" /><br />
※<a href="https://jes-litus.co.jp/" target="_blank">「JESライタス」公式サイト</a><br />
&nbsp;<br />
電気・ガスなどのインフラサービスを提供するJESライタスですが、2024年6月に営業開始したばかりであまり知られてません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、JESライタスのサービス概要について解説します。</p>
<h3>電気などインフラサービスの販売企業</h3>
<p>JESライタスが販売してるのは、以下のインフラサービス。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>モバイル</li>
<li>インターネット</li>
<li>WiMAX</li>
<li>デバイスコンテンツ</li>
<li>ガス</li>
<li>電力（低圧）</li>
<li>電力（高圧）</li>
<li>ウォーターサーバー</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
スマホやインターネットの通信プラン・Wi-Fi・電気・ガス・ウォーターサーバーなど、多様なインフラサービスを販売。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>実際にサービスを提供してる会社はJESライタスではありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、モバイル・インターネット通信を実際に提供してるのは「RayL」というサービス。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/jesraitasu2.png" alt="「RayL」公式サイト" width="640" height="335" class="alignnone size-full wp-image-18191" /><br />
※<a href="https://rayl.jp/shop/mobile/" target="_blank">「RayL」公式サイト</a><br />
&nbsp;<br />
つまり、JESライタスは他社サービスを販売する代理店のような企業となってるわけです。</p>
<h3>MLM（ネットワークビジネス）の手法で展開</h3>
<p>JESライタスの特徴は、MLMｚ（ネットワークビジネス）の手法で販売活動を行ってること。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
JESライタスの公式サイトでは、&#8221;<span style="color: #B40404"><b>MLMである</b></span>&#8220;と明確に説明してます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/jesraitasu4.png" alt="「JESライタス」はMLM" width="640" height="378" class="alignnone size-full wp-image-18192" /><br />
※<a href="https://jes-litus.co.jp/business" target="_blank">「JESライタス」はMLM</a><br />
&nbsp;<br />
JESライタスは会員を「IBO（独立ビジネスオーナー）」と呼んでますが、実態はアムウェイや<a href="https://money-police.com/mikiprune/">ミキプルーン</a>と同様に人脈を利用しサービスを販売するMLM。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
IBOが顧客にサービスを販売すると、収入が入ってくる仕組みとなってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
報酬体系は後に紹介しますが、毎月報酬が入ってくる仕組みとなっており、本気で取り組めば確かに安定的な収入を得られるかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、インフラサービスという<span style="color: #B40404"><b>購入ハードルの高い商材であるため、難易度は高い</b></span>と思われます。</p>
<h3>運営会社「JESライタス株式会社」の基本情報</h3>
<p>JESライタスの基本情報は、以下の通り。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>所在地：東京都港区芝浦4-16-25</li>
<li>設立：2024年6月12日</li>
<li>代表：ワーグナー・ステフェン・アンソニー</li>
<li>電話番号：03-4578-7994</li>
<li>メールアドレス：IBOSupport@jes-litus.co.jp</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
JESライタスは2024年6月に設立されたばかりの企業ですが、元は「<b>ACNジャパン株式会社</b>」の事業を継承し設立された企業。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ACNジャパンは以前からインフラサービスのMLMを行っており、JESライタスはそれを引き継いだ形ですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、会社名こそあまり知られてないものの、全国に会員を持ってると思われます。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>JESライタスのMLMの仕組み</h2>
<p>JESライタスのMLMの仕組みについて、公式で以下2つが主な仕事と説明。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>生活に不可欠な幅広いサービスをお客さまに紹介すること</li>
<li>IBOになりたい仲間を増やすこと</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
サービス販売によって得る利益と、新たな会員（IBO）を自分の下位に増やす事で組織全体の成果から得る利益の2種類あり、勧誘した会員を自分の下位（ダウンライン）に付けるステアステップ式のMLM。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
会員（IBO）は、以下2種類に分類されます。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>カスタマー・レプレゼンタティブ（CR）</li>
<li>チームトレーナー（TT）</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
CRは、顧客を見つけサービス販売する専門のIBOで、紹介による報酬のみ受け取れます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、TTは新たなIBOを勧誘できる上位ランクの会員で、組織全体の成果から利益を受け取る事が出来ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
CRでもたくさんの顧客を集めれば大きな報酬を得られますが、基本はTTとなって組織を拡大させ、効率よく稼ぐ事を目指す形になるでしょう。</p>
<h3>報酬金額</h3>
<p>JESライタスの報酬金額は、大まかに分けて以下3種類。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>直接獲得・維持した顧客の毎月の売上に対して3%〜10%</li>
<li>チームが獲得・維持した顧客の毎月の売上に対して0％〜3%</li>
<li>チームが条件を達成したことに対するボーナス報酬</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
まず、自分が紹介した顧客が支払ったサービス料金の3～10％。これはCRもTTも受け取れます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
次に、チームの他メンバーの売上に対し0～3％。これはTTしか受け取れません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
最後に、チームが条件を達成したらTTはボーナス報酬を受け取れます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
条件の詳細は記載ありませんが、類似MLMはチーム全体の売上高や会員数が条件となってるケースが多い。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、報酬金額に幅があるのはCRとTTで受け取れる報酬に差があること、サービス毎に報酬金額が異なる事が原因と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一度顧客から契約を取れば毎月収入が入ってくるのは、JESライタスの報酬体系の特徴的な点です。</p>
<h3>会員費</h3>
<p>JESライタスの会員費は、CRとTTで異なります。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>CR：入会費3960円</li>
<li>TT：入会金3960円＋エッセンシャル・サービスキット2万6290円</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
CR会員であれば4000円弱で済みますが、TTになるには追加でエッセンシャル・サービスキットの料金2万6000円を支払わなくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
エッセンシャル・サービスキットはJESライタスのビジネスツールをまとめたパッケージですが、<span style="color: #B40404"><b>普通の企業であれば会社で用意すべきものを購入させてる</b></span>わけですから何ともあくどい……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、CR・TT共に1年ごとに更新料が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>CR：3960円</li>
<li>TT：3960円＋8140円</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これだけの金額を支払い、なおかつ<span style="color: #B40404"><b>人間関係を破壊するリスク</b></span>を冒してまでやるべき事なのか……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
正直、&#8221;微妙&#8221;と感じざる得ませんね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>JESライタスの関連会社</h2>
<p>JESライタスと関係が深い会社として、以下2社があります。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>ACNジャパン株式会社</li>
<li>光通信株式会社</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
ACNジャパンは前身会社として知られてますが、実は大手通信関連企業の光通信も密かに関係。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、JESライタスの関連企業2社について簡単に紹介します。</p>
<h3>ACNジャパン株式会社</h3>
<p>JESライタスは、「ACNジャパン株式会社」の事業を引き継いで設立された会社。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/02/jesraitasu3.png" alt="JESライタスの前身は「ACNジャパン株式会社」" width="640" height="423" class="alignnone size-full wp-image-18193" /><br />
※<a href="https://acnjpn.s3.amazonaws.com/for+WEB+/240805_Company_Announcement.pdf" target="_blank">JESライタスの前身は「ACNジャパン株式会社」</a><br />
&nbsp;<br />
ACNジャパンは、1993年に設立されたアメリカの電気通信業者「ACN」の日本法人で、電力自由化の始まった2016年頃から参入してた企業。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、2024年に入って米国本社が海外事業から撤退すると決定。その際に事業を引き継ぐために設立されたのが、JESライタスです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、<b>会社名が変わっただけで中身はほとんどACNジャパンのまま</b>と言って良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、JESライタス社長のワーグナー・ステフェン・アンソニー氏は、ACNジャパンで「カントリーマネージャー」という肩書を持ってた人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
副社長の大西嘉信氏も「フィールドディレクター」という肩書で、どちらもACNジャパンの人間となってます。</p>
<h3>光通信株式会社</h3>
<p>JESライタスは他社サービスの販売代理店のような役割を果たす企業ですが、販売してるサービスの運営会社はほぼ全てが「光通信」の関連会社となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
光通信と言えば、ITバブルの時代に株価が空前の急騰を遂げた通信関連企業の大手。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ITバブル後に株価が99.1％の値下がり率を記録した事や、「ゾス」という挨拶で知られるスパルタ式の営業教育など、何かと話題の多い企業です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この光通信の関連会社が、<b>JESライタスが取り扱うほぼ全てのサービスの提供会社</b>となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体的には以下の通り。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>モバイル・インターネット・WiMAX：株式会社ハイホー</li>
<li>ガス：株式会社エコログ</li>
<li>電力（低圧）：ティーダッシュ合同会社</li>
<li>電力（高圧）：HTBエナジー</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
これらの会社は、全て光通信のグループ会社です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
JESライタス自体が光通信の出資を受けてるか分かりませんが、このように光通信のサービスを販売してるのは事実。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ACNジャパン時代から光通信系のサービスを販売してたので、関係性はかなり深いと思われます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>JESライタスでネットワークビジネスは危険？</h2>
<p>ここまで、JESライタスの概要やMLMの仕組み等について解説したが、結局JESライタスでMLM（ネットワークビジネス）を始める事に危険性は無いのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
結論を言うと、<span style="color: #B40404"><b>JESライタスでネットワークビジネスを始めるリスクはゼロではありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、考えられる危険性について解説します。</p>
<h3>入会費・更新料が高額</h3>
<p>JESライタスの入会費と更新料はいずれも高額。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
CR会員であれば入会費・更新料ともに3960円、TT会員であれば追加で入会費2万6290円、更新料8140円かかります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これだけ支払っても顧客を見つけられなければ利益は雀の涙程度、最悪の場合<span style="color: #B40404"><b>更新料の方が利益を上回る恐れも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
よほど人脈の広い人で無い限り、まともに稼ぐ事は難しいでしょう。</p>
<h3>知らぬ間に法律違反をする恐れが</h3>
<p>ネットワークビジネス自体は合法ですが、不適切な勧誘行為を行うと法律違反に問われる恐れが。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、<span style="color: #B40404"><b>買って欲しさに虚偽の説明を行ったり、強引な勧誘を行ったりすると、特商法違反などに問われるかも</b></span>。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然、ルールを破った勧誘をした場合はJESライタスとの契約も破棄され、IBOとして活動できなくなるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ネットワークビジネスはIBOの営業活動を包括的に管理できないため、IBOは全て自分の責任で勧誘しなくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、知らぬ間に法律違反した場合の責任は全て自分に降りかかってくる恐れがあります。</p>
<h3>人間関係を破壊する恐れが</h3>
<p>JESライタスのようなネットワークビジネスは、いわば自分の人脈を金に変えるようなビジネス。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
稼ぐために粘り強く勧誘したり、口八丁手八丁で相手にとって必要ないサービスまで売り付けなくてはならないかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
知らない他人ならまだしも、友人や家族にこのような営業活動をしてしまえば、<span style="color: #B40404"><b>それまでの人間関係が破壊されてしまうのは必然でしょう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「人間関係を金に変える」という自覚を持たない限り、JESライタスのようなネットワークビジネスを始めるのはおすすめ出来ません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>インフラ関連のMLMは、電力自由化やガス自由化に伴って増え始めたビジネス。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「副業感覚でお金を稼げる」というイメージもあって、気軽に始めてしまう人もいるかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、MLMで稼ぐには多くの人を勧誘しなくてはなりませんし、その過程で<span style="color: #B40404"><b>人間関係を破壊してしまう危険性も。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
継続的な収入が入ってくるなど確かにメリットもあるJESライタスですが、参加するかは慎重に判断する事をおすすめします。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/jes-litus/">JESライタスとは？インフラ×MLMサービスの概要を解説</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/jes-litus/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「X Money」は金利6%！Xの金融システムは日本で導入可能？</title>
		<link>https://money-police.com/x-money/</link>
					<comments>https://money-police.com/x-money/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:12:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18437</guid>

					<description><![CDATA[<p>イーロン・マスクの新サービス</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/x-money/">「X Money」は金利6%！Xの金融システムは日本で導入可能？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【最新】X Moneyはどんなサービス？</h2>
<p>2026年3月10日、イーロン・マスクはX上で「X Moneyのアーリーパブリックアクセスは来月開始される」と発表。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr"> Money early public access will launch next month</p>
<p>&mdash; Elon Musk (@elonmusk) <a href="https://twitter.com/elonmusk/status/2031363107839438939?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
X Moneyの構想は、1999年にマスクがネット銀行「X.com」を設立した頃から抱いてたもので、Xを「エブリシングアプリ（万能アプリ）」にアップデートする試みとしてかなり熱意を持って取り組んでるようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、X MoneyについてX社から公式にアナウンスがあったわけでは無いため、<span style="color: #B40404"><b>どのようなサービスかイメージしにくい</b></span>ところも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずは、X Moneyについてサービス概要を解説します。</p>
<h3>X内で使える銀行・決済システム</h3>
<p>X Moneyは、X内で銀行の金融機能や決済システムが利用できる新たなサービス。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
預金や送金、専用デビットカードでの支払いなどが主な機能で、Xアプリ一つでこれらが実行できるようになります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いわば、Xに銀行やPayPayの機能を持たせようとするサービスで、Xをより便利なアプリへアップデートする取り組み。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
買い物や預金による資産運用はもちろん、SNSでもある強みを活かし「インフルエンサーへの投げ銭」「コンテンツ販売」「収益の受け取り」など、多様な活用方法が考えられます。</p>
<h3>預金金利6％に加えキャッシュバックも</h3>
<p>X Moneyが大きな話題となったのは、預金金利の異常な高さです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyの預金金利は「最大年利6%」と言われており、下手な投資信託よりも高い利率。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えるなら、PayPayにチャージするだけで資産運用できると言ってるようなもの。しかも、預金だから元金は減らずノーリスクです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、アプリ内でデジタル発行される専用デビットカードを使えば、最大3%のキャッシュバックも受けられると言います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この異常な気前の良さが、X Moneyが大注目されてる大きな要因です。</p>
<h3>預金はクロスリバー銀行で保管</h3>
<p>単なる決済アプリではまずあり得ない金利をどうやって出してるのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyに預けられたお金は、「クロスリバー銀行（Cross River Bank）」というアメリカの銀行で保管されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アメリカの銀行は日本に比べ金利が高く、長期の定期預金であれば3～4%、高ければ5%の金利が付く事は珍しくありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyの6%という数字は相場より高い水準ですが、どうにか実現可能なラインなのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、最近はトランプ大統領が盛んに「政策金利を下げろ」とFRBに圧力を掛けてますし、果たして<span style="color: #B40404"><b>6%の金利が恒久的に持続できるか怪しい</b></span>ように思えますね。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>X Moneyで何が出来る？</h2>
<p>X Moneyが実現したら、具体的に何が出来るのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、X Moneyで出来る基本的な機能と、あり得る未来について解説します。</p>
<h3>Xアプリ上で送金可能</h3>
<p>X Moneyを使えば、Xアプリ上で送金できるようになります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
口座を持ってるユーザー間での送金はもちろん、外部の銀行への出金も当然可能。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「ユーザー間での送金は手数料が掛からない」という話も一部で出ており、<b>XのDM機能と同じ感覚で気軽に送金できる</b>ようになるのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いちいち銀行のサイトにアクセスしてた手間を減らし、X内で金融活動が完結できるようになる便利な仕組みです。</p>
<h3>Xアプリでデビットカード決済できるように</h3>
<p>Xアプリで買い物の決済も出来るように。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyを利用すると、口座と結び付いたデジタルのVisaデビットカードが発行されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyに入金しておけば、<b>普通のデビットカードと同じように買い物で使える</b>ように。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、一部で「金属製の物理カードも発行される」という話も。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X Moneyの物理カード、厨二心をくすぐるとてもよいデザイン。<br />早く日本でも使えるようにならないかな。 <a href="https://t.co/gXiyseRIEG">pic.twitter.com/gXiyseRIEG</a></p>
<p>&mdash; KTR (@subnos) <a href="https://twitter.com/subnos/status/2032121055586955737?ref_src=twsrc%5Etfw">March 12, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
この情報の真偽は不明ですが、もしVisaブランドの物理カードを発行するなら日本の多くの店舗で利用できるようになるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
デビットカード決済機能によって、Xアプリさえあればいつでも買い物できるようになる時代が来るのでは。</p>
<h3>Xアプリで預金・引き出し出来る</h3>
<p>預金・引き出しという銀行の基本的な機能が使えるのもX Moneyの特徴。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
銀行振込などでX Moneyへ入金すれば、デビットカード決済に使える上、余ったお金は高金利で運用可能。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ATMから現金を引き出す事も可能で、普通の銀行口座と同じように利用できる予定です。</p>
<h3>X経済圏が誕生するかも</h3>
<p>これまで紹介した機能を見ても、「単なるネット銀行や決済アプリと何が違うの？」と思うかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
確かにX Moneyは単なる銀行・決済アプリですが、重要なのはX Moneyを通じてお金のやり取りがX内で完結し「<span style="color: #B40404"><b>X経済圏</b></span>」が誕生するかもしれないこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、現在Xで活動してるインフルエンサーは、Xからの収益を外部の銀行口座で受け取ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これをX Moneyで受け取れるようになれば、いちいち銀行に引き出す事なくデビットカードを使って買い物したり、高金利で運用したりと、経済活動が全てX上で完結します。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、DMなどSNSとしてのXの機能もフル活用すれば、インフルエンサーの投げ銭だけでなく企業間の交渉・契約締結・送金まで、全てX上で行えるようになるかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなってくると、もはやXは単なる金融サービス付きのSNSではなく、広範な経済圏を支える「生活インフラ」と言えるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
イーロン・マスクの構想は、このような経済圏を確立し、Xを人々の生活にとって無くてはならないものにする事と思われます。</p>
<h3>仮想通貨など金融商品の取引機能は未定</h3>
<p>Xが金融サービスによって生活インフラとなるためには、X Moneyで資産運用できる事が欠かせません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、今のところ話題になってるのは高金利の預金くらいで、<span style="color: #B40404"><b>仮想通貨や株式などの金融商品を購入する機能は発表されてません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、「楽天経済圏」なら楽天証券や楽天ウォレットがあり、投資に関するサービスは経済圏の構築に今や必須。このまま実装されないとは思えません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
イーロン・マスクはミーム系の仮想通貨フォロワーとしても知られるので、もしかすると仮想通貨などの金融商品取引機能が新たに発表されるかもしれませんね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>X Moneyの注意点・怪しい点</h2>
<p>話題沸騰中のX Moneyですが、情報が完全に公開されてない事もあって、注意すべき点や怪しい点はいくつもあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、そういった点について詳しく見ていきます。</p>
<h3>金利6%は確定情報では無い</h3>
<p>まず、X Moneyはまだ開始してないサービスで、<span style="color: #B40404"><b>話題になってる情報のほとんどは確定してません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「年利6％」という異常に高い金利も正式に決まってるわけではなく、リーク情報からの推測。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金利6%の情報は、「William Shatner」という俳優がX上でリークしたスクリーンショットが元ネタとなってます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr">Here’s a few more screenshots. There’s a debit card with cash back too!  <a href="https://t.co/yeKE1gXAjQ">pic.twitter.com/yeKE1gXAjQ</a></p>
<p>&mdash; William Shatner (@WilliamShatner) <a href="https://twitter.com/WilliamShatner/status/2028848346224611710?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
スクショには「6%で運用中」と表示され、この画像が広まって年利6%という話が確定情報として扱われてるようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、スクショが広がった理由はイーロン・マスクがこの投稿に反応したから。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="en" dir="ltr"> Money <a href="https://t.co/JQ51VrmQeI">https://t.co/JQ51VrmQeI</a></p>
<p>&mdash; Elon Musk (@elonmusk) <a href="https://twitter.com/elonmusk/status/2029211775770738771?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
もっとも、反応したと言っても「X Money」と呟いてるだけで別に<span style="color: #B40404"><b>金利6%を認めたわけではありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なので、そもそも金利6%が実現するかまだ分からない、というのが現状です。</p>
<h3>金利6%を受け取れる条件が明確でない</h3>
<p>仮に金利6%が実現しても、何らかの条件が課される可能性は十分あり得ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、以下などが条件とされるかも。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>Xの有料サービスに加入すること</li>
<li>フォロワー数、月間インプレッション数が一定の基準を超えてること</li>
<li>預金3万ドルまでの部分のみに適用</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
複数条件を設定した上で、未達成の条件1つに付き年利1％減、といったような仕組みになる可能性もあるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もしくは、最初の一定期間だけ6%が適用され、大量のユーザーを獲得した後は少しずつ改悪してくか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにしても、経済状況に応じて金利は変わるのが普通で、<span style="color: #B40404"><b>全ユーザーに対し恒久的に6%の金利が適用される事は無い</b></span>と思われます。</p>
<h3>Xアカウント停止によって、預金が引き出せなくなる恐れが</h3>
<p>X MoneyのメリットはX上で経済活動が完結できる点にありますが、この事はリスクにも為りえます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、Xアカウントが停止されたとき預金はどうなるでしょう？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X MoneyはXアカウントに結び付いてるはずで、<span style="color: #B40404"><b>アカウントがBANされたらX Moneyも利用できなくなるかも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
SNSでアカウントが停止される理由はかなり曖昧で、現在も身に覚えの無い事でバンされた被害報告は良く聞かれます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
怪しい海外仮想通貨取引所のように、運営から一方的に口座凍結され資金がロックされる恐れも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この辺りの制度上の問題は今後議論されてくでしょうが、現時点ではかなり大きな不安要素です。</p>
<h3>SNSに不正アクセスされたら全てを失う恐れが</h3>
<p>不正アクセス時の被害拡大も、X Moneyの怖い点。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Xアカウントに不正アクセスされた場合、犯人はX Moneyに当然侵入しようとするでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyに侵入された時の被害は、現在も時々見られるアカウント乗っ取りの比ではありません。銀行口座や証券口座の乗っ取りに等しい事態。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、X Moneyのセキュリティを強化し、アカウントを乗っ取っただけでは簡単に使えないようにする事も出来るでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、そうすると今度は決済時にいちいち暗証番号を入力するなど、利便性が下がってしまう恐れも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Xで何でも出来るとは一見便利ですが、<span style="color: #B40404"><b>一度乗っ取られると全てを失ってしまうかもしれない</b></span>というのは覚えておくべきリスクでは。</p>
<h3>利用者が増えず、サービス停止になる恐れが</h3>
<p>そもそもの話、X Moneyの人気が広がらず利用者が増えない恐れもあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&#8220;万能アプリ&#8221;と言えば聞こえは良いが、X Moneyも結局は銀行アプリや決済アプリの一種。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
競合には、それこそかつてマスクが創設したX.com、現在のPayPalなど大勢います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの強力な競合がひしめき合う中で<span style="color: #B40404"><b>X Moneyがどれほどの優位性を持てるか、現時点では見通せません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Xは人気のSNSである一方で誤情報の拡散に使われるなど批判もあり、治安は必ずしも良くないため、若干見通しに不安を感じる側面もあります。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>X Moneyは日本で導入できる？</h2>
<p>4月に予定されてるX Moneyのアーリーパブリックアクセスは、アメリカのみで提供される予定になっており、日本での導入は未定。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
高金利が日本でも話題になってますが、果たして<span style="color: #B40404"><b>本当に日本で提供できるサービスなのか？</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、X Moneyを日本に導入する際に起こり得る問題について解説します。</p>
<h3>金利6%は難しい</h3>
<p>日本でサービスを展開する場合、X Moneyの金利6%を実現するのはかなりハードルが高いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金利6%は、アメリカのクロスリバー銀行で保管・運用されるからこそ実現できるもの。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
日本円で入金した場合は、米ドルに交換した上で保管されると思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなると為替手数料も掛かりますし、為替変動で預けた資金が目減りしてしまうリスクも出てくるはず。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし、こういったリスクを避け普通預金と同じように元本保証するなら、日本国内の銀行と提携しなくてはなりませんが、それでは<span style="color: #B40404"><b>日本の銀行と同じく高くても1％前後の金利しか付かない</b></span>でしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういったハードルがあるため、6%という高金利が日本にそのまま持ち込めるか怪しい印象です。</p>
<h3>資金決済法のハードルが高い</h3>
<p>日本の法律も高いハードル。</p>
<p>資金決済法では、銀行以外の事業者が行う送金サービスは、1回当たりの送金が100万円以下に定められ、100万円を超える残高をアプリ内で保管するには厳しい規制が敷かれてます（第二種資金移動業）。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体例で言えば、日本で人気のPayPayも残高の上限は100万円に制限。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、アプリで保管できる金額に法律上の厳しい制限が掛けられてるため、それ以上の金額を預金できるようにするなら銀行業として資格を得なくてはなりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなると当然、「国内の銀行」という扱いになるので、6%という金利も難しくなり、<span style="color: #B40404"><b>X Moneyの魅力は半減してしまう</b></span>でしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような法律上のハードルが高いのも、X Moneyをそのまま日本に導入しにくい理由の1つです。</p>
<h3>競合が強い</h3>
<p>日本は、既に経済圏を作ってる決済サービスが複数あります。特に強いのが「PayPay」と「楽天Pay」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
PayPayはLINE Payと統合され、LINEでやり取りしながらPayPayで送金する仕組みが整い、X Moneyが構想する万能アプリ化しつつあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方の楽天Payはアプリ単体の機能は限定されてるものの、楽天市場を中心に楽天銀行・楽天証券などと、様々なサービスをグループ会社全体で提供してる事で巨大な経済圏を形成してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった競合が既にあるため、<span style="color: #B40404"><b>X Moneyがこれから参入し利用者を増やすには高いハードルを超えなくてはならない</b></span>でしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
X Moneyはアメリカでのアーリーパブリックアクセスが上手く行けば日本もいずれ導入されるが、当初思い描いてたサービスとは大きく異なるものになると思われます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>X Moneyの評判は？</h2>
<p>X Moneyは、当のXでさまざま議論されてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは日本におけるX Moneyの評判について紹介します。</p>
<h3>良い評判1：金利が高い</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X moneyが米国中心にベータ版ローンチ。金利6%に3%のキャッシュバック？？こりゃ採算度外視で既存の金融機関の客を根こそぎ奪う気だな、、、イーロンの本気 <a href="https://t.co/L1s2e7f3d3">pic.twitter.com/L1s2e7f3d3</a></p>
<p>&mdash; ますたけ (@master_k1805) <a href="https://twitter.com/master_k1805/status/2031233830749933854?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">イーロンは本気だ</p>
<p>「X Money」Xの金融サービス</p>
<p>月間アクティブユーザー5.5億人のXパワー</p>
<p>既存の銀行にかなりのダメージ</p>
<p>預金金利6%<br />25万ドルまで保険対象<br />VISAデビットで3%還元<br />ユーザー同士に即時送金・受け取り<br />給与の直接振込に対応<br />クリエイター収益の受け取りにも対応</p>
<p>これは期待しかない！</p>
<p>&mdash; ココア (@XRP_neko_lexus) <a href="https://twitter.com/XRP_neko_lexus/status/2031729103360119210?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
日本で話題になってるのは、X Moneyの金利の異様な高さがほとんど。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
預けるだけで年利6%、デビットカードを使えば3%の還元が受けられる情報が広まって以来、投資クラスタの間で非常に高い評判になってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、既に紹介した通りこの金利は正式公表ではないし、<span style="color: #B40404"><b>日本で実現できる可能性も高くありません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「日本の金融を破壊する」みたいな言われ方もしてますが、冷静に今後の動向を窺いたいですね。</p>
<h3>良い評判2：金属製カードがかっこいい（？）</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"> Moneyの実物カードはこのようなデザインです。</p>
<p>• メタル製で、あなたのハンドル名（ID）が刻印されます<br />• 3%のキャッシュバック<br />• 海外決済手数料は無料<br />• Visaの「完全補償（ゼロ・ライアビリティ）」ポリシーで保護 <a href="https://t.co/8Qwx7eL8oO">https://t.co/8Qwx7eL8oO</a> <a href="https://t.co/N6BofF1QYT">pic.twitter.com/N6BofF1QYT</a></p>
<p>&mdash; がす | 月面マスドライバー × イーロンAOC公認 (@lunarmassdriver) <a href="https://twitter.com/lunarmassdriver/status/2031840512827933059?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X Moneyカード欲しい <a href="https://t.co/u0b68dssJY">pic.twitter.com/u0b68dssJY</a></p>
<p>&mdash; あげパン (@Teslapanvidia) <a href="https://twitter.com/Teslapanvidia/status/2033021174347882986?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
X Moneyの「物理デビットカード」がかっこいいという評判も。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
金属製カードにハンドルネームが刻印されてるデザインで、賛否両論はあるものの概ね好評です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>物理カードが発行される情報は正式に決まった情報ではありません。</b></span>画像もAI生成と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一応、海外メディアもこのようなカードが発行されると伝える記事はありますが、正式な発表を待ちたいところです。</p>
<h3>悪い評判1：金利6%は怪しい</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">イーロンマスクが金融ぶっ壊すのはいいけど、X Moneyの年利6%って原資どこ？<br />結局みんなの貯金をBitcoin等のリスク資産で回すだけでしょ？銀行の低金利は「安全代」だよ。「何もしなくても毎月100万」って、怪しい情報商材みたいな煽り方に騙される人多そうで普通に怖い。 <a href="https://t.co/6ZR46GnpnV">https://t.co/6ZR46GnpnV</a></p>
<p>&mdash; たいよう (@XqlmhuU7g819985) <a href="https://twitter.com/XqlmhuU7g819985/status/2031351604658712924?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X money、夢あるけど、米銀行経由でFDIC保険適用されてるってことだから、仮に日本で展開できても金利6%は無理だろうな。今の日本金利ならせいぜい1%か？<br />それよりもデビットカードで3%還元がそのまま来てくれたらそれだけでも大分熱いんだけどなー。</p>
<p>&mdash; ミヤッパ　投資＆ゲーム制作 (@miyapparappa) <a href="https://twitter.com/miyapparappa/status/2031634535243461074?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
X Moneyの悪い評判は、高すぎる金利に対する不信感が多く見られました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「どうやってそれだけの金利を達成できるか不明」と不安に思う人や、「日本はもっと低い利率になるだろう」と冷静に考えてる人もいます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、元本保証で金利6%とは悪名高い「オレンジ共済組合」とほとんど同じ謳い文句で、<span style="color: #B40404"><b>普通ならポンジスキーム詐欺と考えるべき案件。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
イーロン・マスクが言ってる（正式には言ってない）というだけで期待されてますが、サービス開始時に無難な利率に落ち着くような気もしますね。</p>
<h3>悪い評判2：アカウント乗っ取りのリスクが高い</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X Moneyが完備されたら、益々交流と情報発信においてプレミアムユーザーの価値が上がりますね。<br />ただ凍結やシャドウバンにアカウント乗っ取りなど危険は変わらないので、エックス自体についての理解から始めるのが得策ではないでしょうか <a href="https://t.co/BGMDo6yNei">pic.twitter.com/BGMDo6yNei</a></p>
<p>&mdash; 翡翠(SNSの研究家) (@VJcherryblossom) <a href="https://twitter.com/VJcherryblossom/status/2033852342395650285?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">X Moneyはいいけど、例えば100万チャージして、超自由な発言して、アカウントバンされて、Moneyどうなるの？Xになるの？</p>
<p>&mdash; dongri (@dongrium) <a href="https://twitter.com/dongrium/status/2032591306825019616?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
アカウント乗っ取り時を不安視する投稿も多く見つかります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
乗っ取りやアカウント凍結はXでしばしば起こってますが、その際のX Moneyの対応は未だ不明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>よく分からないままお金を預け、BANされて引き出せなくなる。</b></span>なんて事が起こっては安心して利用できません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アーリーパブリックアクセス後になると思いますが、ぜひ明確にアナウンスして欲しいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>X Moneyに関する情報は関係者からのリークだけで、イーロン・マスクやX社から直接何かアナウンスがあったわけではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、<span style="color: #B40404"><b>実際にサービス開始する際はここで紹介したものと違った内容になる可能性が高い</b></span>です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、日本に導入される際はアメリカと異なったサービスになる事も避けられないでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在X Moneyはβテスト中で、4月にアメリカでのアーリーパブリックアクセスが開始される予定。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そこで詳しい仕様が判明してくると思われますので、興味のある人はXで海外ユーザーの動向をぜひチェックしてみてください。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/x-money/">「X Money」は金利6%！Xの金融システムは日本で導入可能？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/x-money/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゆってぃコイン開発者にラグプル疑惑！ミームコインは詐欺？</title>
		<link>https://money-police.com/yuttycoin/</link>
					<comments>https://money-police.com/yuttycoin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:37:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18420</guid>

					<description><![CDATA[<p>いかにも胡散臭いミームコイン</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/yuttycoin/">ゆってぃコイン開発者にラグプル疑惑！ミームコインは詐欺？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【最新】ゆってぃコインにゆってぃ所属事務所が注意喚起！詐欺の可能性は？</h2>
<p>2026年3月10日、ゆってぃの所属事務所人力舎がタレントの名前を利用したミームコインについて注意喚起を出しました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【所属タレントの名前等を使用した仮想通貨について注意喚起のお願い】⁰⁰弊社所属タレントの名前、タレント本人を連想させるようなビジュアルを用いた仮想通貨が発行されていることが確認されました。…</p>
<p>&mdash; プロダクション人力舎 (@jinrikisha_PR) <a href="https://twitter.com/jinrikisha_PR/status/2031285727896678655?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
問題とされた「ゆってぃコイン（Yuttycoin）」について、<b>人力舎もゆってぃ自身も全く関与してない</b>事を公式に表明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ゆってぃ自身も、今回の騒動に驚愕した様子を見せてます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">なんだこのニュース。きょうれつぅぅぅ！ <a href="https://t.co/C5I33oWWS3">https://t.co/C5I33oWWS3</a></p>
<p>&mdash; ゆってぃ (@YUTTY52) <a href="https://twitter.com/YUTTY52/status/2031308343541903573?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
人力舎によれば、「弊社及び弊社所属タレントは特定の仮想通貨プロジェクトに関与することもございません」との事で、今後公式で仮想通貨を発行する事は無いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
逆に言えば、人力舎所属芸人の名前を冠するコインは全て非公式という事ですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなると気になるのは、「<b>誰がゆってぃコインを作ったか？</b>」ということ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実は、開発者として「YuttyMizoguchi」というXアカウントが名乗りを上げてました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">と思ったらほんとに使われてたんだ！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f633.png" alt="😳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />これはちっちゃいことじゃなかった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4a6.png" alt="💦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />しかし何でゆってぃを….w <a href="https://t.co/MfSuR1WJBA">https://t.co/MfSuR1WJBA</a> <a href="https://t.co/Svp3joaex2">pic.twitter.com/Svp3joaex2</a></p>
<p>&mdash; ꗯ❛ɞ❛)๑❛з❛) まーちゃんごめんね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f61e.png" alt="😞" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@mazon_prime_) <a href="https://twitter.com/mazon_prime_/status/2031340560603296011?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
現在このアカウントは凍結されて見られなくなってますが、プロフィール文に「いろんなサイドとコミュニケーション♡　ワカチコワカチコ！」と書かれてました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「いろんなサイドとコミュニケーション」とは、同時期に話題になったサナエトークンの発行者<b>&#8220;溝口勇児&#8221;氏の発言をパロディしたもの</b>でしょう。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun3.png" alt="「ゆってぃコイン」Xアカウントのプロフィール文元" width="640" height="355" class="alignnone size-full wp-image-18311" /><br />
&nbsp;<br />
名前もなぜか「Yutty”Mizoguchi”」となってますし、ゆってぃコインが<a href="https://money-police.com/sanae-token/">サナエトークン</a>騒動に便乗し作られた仮想通貨という事は明白。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
人力舎が素早く表明したのも、サナエトークンの炎上を受け早めに無関係と表明するのが得策と考えたのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ジョークや遊びで著名人の名前を冠したミームトークンが作られる事はままありますが、今回に関してはサナエトークン騒動に便乗した事で多大な注目を集めたため、公式表明が出されるまでに炎上したと思われます。</p>
<h3>開発者「YuttyMizoguchi」が正体を暴露</h3>
<p>ところで、ゆってぃコインの開発者「YuttyMizoguchi」という人物は、自分が”ドラネコ”と暴露してます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin4.png" alt="ゆってぃコイン開発者「YuttyMizoguchi」はドラネコ" width="588" height="596" class="alignnone size-full wp-image-18426" /><br />
&nbsp;<br />
ドラネコは、「<b>DORANEKO</b>」という人気ミームコインを発行してた人物。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">所属タレントさんの名前を使い<br />煽ってトークンを買わせ運営売りをしています。<a href="https://twitter.com/jinrikisha_PR?ref_src=twsrc%5Etfw">@jinrikisha_PR</a> <a href="https://twitter.com/fukkei_koho?ref_src=twsrc%5Etfw">@fukkei_koho</a> </p>
<p>ユッティさんの名前を使い悪さをしてるだけではなく。<br />DORANEKOというトークンを発行をしていますが、今まで何十ものトークンも発行し、同じような手口で金儲けをしています。… <a href="https://t.co/PKZ5xK3XhJ">pic.twitter.com/PKZ5xK3XhJ</a></p>
<p>&mdash; マダムY<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f917.png" alt="🤗" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Crypto関連開発コンサルちゃん (@madame_yjp) <a href="https://twitter.com/madame_yjp/status/2030839322178719997?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
現在、ドラネコのXアカウントもなぜか消されており見られません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ミームコインDORANEKOは時々急騰と大暴落を繰り返し、一部で<span style="color: #B40404"><b>運営が保有するトークンを大量売却するラグプルでは？</b></span>と疑われてました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin7.png" alt="DORANEKOのチャート" width="640" height="255" class="alignnone size-full wp-image-18428" /><br />
※<a href="https://www.dextools.io/app/pairs" target="_blank">DORANEKOのチャート</a><br />
&nbsp;<br />
さて、このドラネコですが、実はサナエトークン以前に話題になってた「<b>21コイン</b>」の開発者でもあったと発覚。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/21coin?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#21coin</a> 深夜に今後の方針やゆってぃについて質疑・整理していた中で「21Dev=ゆってぃDev」であることが発覚しました<br />新運営としてしっかり透明化を行った結果こうなりました<br />大変申し訳ございません</p>
<p>3/12発表予定のセミナーの件は本当でした…</p>
<p>&mdash; しょうゆ_Re0108 (@shoyu_re0108) <a href="https://twitter.com/shoyu_re0108/status/2030727123892420772?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
この21コインは、運営（ドラネコ）が大量売却し3月9日に88％の大暴落を記録。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin9.png" alt="21コインのチャート" width="640" height="313" class="alignnone size-full wp-image-18430" /><br />
※<a href="https://dexscreener.com/solana/ddn87ctjqusawhf9bcfahh3ovggxztuy5ffzeqpgwwdy" target="_blank">21コインのチャート</a><br />
&nbsp;<br />
こういった事実によって、ゆってぃコインもバズったら運営が大量売却し、<span style="color: #B40404"><b>利益を上げるつもりの詐欺トークンであった</b></span>事がほぼ確実視されてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、ゆってぃコインもラグプルが疑われる激しい値動きが見られました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin10.png" alt="ゆってぃコインのラグプル疑惑" width="640" height="308" class="alignnone size-full wp-image-18431" /><br />
※<a href="https://dexscreener.com/solana/DpKFeJTkHXXjJtDFPiCuTEaoBgBa11wXjaxxZRgwRr7c" target="_blank">ゆってぃコインのラグプル疑惑</a><br />
&nbsp;<br />
ミームコイン界隈はこのようなラグプル狙いの詐欺トークンは良くありますが、今回は人力舎が素早く声明を出した事によって被害者は少なく済んだのでは。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンの炎上に便乗しようとした事が、結果的にドラネコら運営の仇となった感がありますね。</p>
<h3>ゆってぃコインを買うのは危険？</h3>
<p>結論として、<span style="color: #B40404"><b>今からゆってぃコインを買うのは全くおすすめできません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
と言うのも、既に人力舎が関与してないと公表し、開発者に対し何らかの法的措置が為される可能性も考えられる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もしそうなったら、ゆってぃコインが暴落するのはもちろん、流動性が抜かれ売買すら出来なくなるかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮にそうならないとしても、開発者はラグプル狙いで複数のミームコインを作成してた疑惑がある人物であるため、いずれにしても大暴落に巻き込まれる危険性は高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
買っても損にしかならない可能性が非常に高い上、人力舎による声明でオワコン化したゆってぃコインをわざわざ買う価値はゼロと考えられます。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>ゆってぃコインとは？</h2>
<p>今回話題になったゆってぃコインとは、一体どのようなものだったのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、ゆってぃコインの概要と特徴について解説します。</p>
<h3>ゆってぃコインは、Pump.fun発のミームコイン</h3>
<p>ゆってぃコインは、ミームコイン作成プラットフォーム「Pump.fun」発の仮想通貨。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Pump.funは誰でも簡単にミームコインが作れ売買できるサイトで、全くの素人も無料で発行できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Pump.funは1種類のミームコインあたり10億トークンを発行し、8割にあたる8億トークンをボンディングカーブ（需要に応じて価格が自動的に決まる取引メカニズム）で販売。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
販売は<a href="https://money-police.com/solana-wallet/">SOL</a>（ソラナ）で行われ、約85SOLがボンディングカーブに入ると自動で「Pumpswap」というDEXに上場。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Pumpswapの流動性プールに残り2億トークンと約85SOLが入れられ、DEX取引が開始する。という仕組みになってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ゆってぃコインはこのPump.funで作成され、無事8億トークンを売り切り現在Pumpswap上で取引されてる状況です。</p>
<h3>サナエトークン騒動に便乗</h3>
<p>ゆってぃコインは開発者の「YuttyMizoguchi」という名前から分かる通り、サナエトークン騒動に便乗し作成されたミームコイン。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ブロックチェーンの記録を見ると、<b>ゆってぃコインが作成されたのは2026年3月6日</b>となってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin11.png" alt="ゆっていコインのブロックチェーン記録" width="640" height="235" class="alignnone size-full wp-image-18432" /><br />
※<a href="https://solscan.io/token/Co22X8zmGHsiYKcK9sRq53MAwdDQcDdV6uvJtSLSpump#transactions" target="_blank">ゆっていコインのブロックチェーン記録</a><br />
&nbsp;<br />
高市首相が関与を否定しサナエトークンの炎上が大きくなった3月3日以降に作成され、明らかに便乗狙い。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なぜゆってぃが選ばれたかと言えば、単純に<b>サナエトークンを作った溝口勇児氏がゆってぃに似てるから</b>でしょう。本人もネタにしてたし。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">溝口勇児がゆってぃを卒業。髪型ひとつで「別人のオーラ」を纏う瞬間が凄すぎる。</p>
<p>運営から「その髪型をなんとかしてくれ」と異例の相談を受けた溝口勇児。</p>
<p>プロの技術で國光や土井が次々と若返っていく中、ついに溝口勇児も変貌を遂げる。</p>
<p>「無駄に爽やか！」「起業した当時はそんな感じだった」… <a href="https://t.co/U8iKqC3elb">https://t.co/U8iKqC3elb</a> <a href="https://t.co/ub2zVa0ccU">pic.twitter.com/ub2zVa0ccU</a></p>
<p>&mdash; 思考を奪うリアルバリュー (@realvalue_watch) <a href="https://twitter.com/realvalue_watch/status/2005106531034169691?ref_src=twsrc%5Etfw">December 28, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
ちなみに、なぜミームコインが炎上騒ぎに便乗するかと言えば、<span style="color: #B40404"><b>注目を集めて取引が活発になれば取引手数料を受け取れるから。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Pump.funは「クリエイター収益分配」という仕組みがあり、他の人が取引をする度トークン開発者にSOLで報酬が入るようになってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もちろん、注目を集める事でトークンの価格も上がるので、保有してれば売却益での利益も狙えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ゆってぃトークンがサナエトークン騒動に便乗したのは、純粋に&#8221;金儲けのため&#8221;と言って間違いないでしょう。</p>
<h3>開発者のラグプル疑惑</h3>
<p>既に紹介した通り、ゆってぃトークンの開発者「ドラネコ」はラグプル疑惑がありました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ゆってぃトークンも同じような手法で利益を上げようと画策してた、と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Pump.funで作ったトークンは開発者も自分で購入しなくてはいけない仕組みになってますが、取引記録を見ると<b>ゆってぃトークン作成直後に開発者と別のウォレットが大量購入してる</b>事が分かります。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin13.png" alt="ゆってぃトークンの取引履歴" width="640" height="278" class="alignnone size-full wp-image-18434" /><br />
※<a href="https://solscan.io/tx/62pAALJ7uqxfVzgrAE2UBrrEAuSLokEypkFxhnQgV6Sjw9YmfWZd9W3zKUiV5rHz3NCPxu1PDQf6hbZ78w8t4PXN" target="_blank">ゆってぃトークンの取引履歴</a><br />
&nbsp;<br />
約5130ドル分のSOLでゆってぃトークンを購入してますが、この取引でボンディングカーブ上のゆってぃトークンの内、およそ7割が購入されてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>開発者の別ウォレットである事は、まず間違いないでしょう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このウォレットはその後、継続的にゆってぃトークンを売却。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/yuttycoin14.png" alt="ゆってぃトークンの取引履歴②" width="640" height="328" class="alignnone size-full wp-image-18435" /><br />
※<a href="https://solscan.io/account/5TYtkTiZLqR3QcAp3FNfoF3WSrkDLdCHaugViJskmgpF?page_size=100&#038;page=3#activities" target="_blank">ゆってぃトークンの取引履歴②</a><br />
&nbsp;<br />
記録を見る限り巨額の利益と言えないものの、それなりに稼いでる事は確か。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
手数料収入も合わせれば、タダで作ったトークンとしては十分な利益を上げてるのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように、ゆってぃコインも開発者がラグプル狙いで作成し上場させたコインと思われます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ゆってぃコインの問題点</h2>
<p>ゆってぃコインの問題点について、改めてまとめます。</p>
<h3>暴落リスクが高い</h3>
<p>ゆってぃコインは暴落リスクが非常に高く、購入は危険です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
既にゆってぃコインは「非公式の仮想通貨」と人力舎から声明が出てますし、開発者はラグプル疑惑が持たれてる人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まともなコミュニティが形成されてる状況では無く、<span style="color: #B40404"><b>価格が上昇する要素は一つも無い</b></span>と言って良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
既に高値のピークから9割ほど下落してますが、今後もズルズル価格を下げてくのでは。</p>
<h3>具体的なプロジェクトが存在しない</h3>
<p>ゆってぃコインは、具体的なプロジェクトのために発行された仮想通貨ではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
新しい仮想通貨は、ブロックチェーンを活用した何らかのプロジェクトのガバナンストークンやインセンティブトークンとして発行されるケースが多い。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ところが、ゆってぃコインのようにミームコインとしてネタ的に発行された仮想通貨は何のプロジェクトにも紐付いておらず、その価値を左右するのは話題性からの需要と供給くらいしかありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、一時バズれば大きく値を上げる可能性がある一方、<span style="color: #B40404"><b>話題が冷めると急速に価値を失い暴落してしまう恐れが。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかも、普段からミームコインの情報を積極的に収集してる人で無い限り、話題になった頃にはもう値上がりしきっており、高値で掴まされる可能性が高いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
話題だけで動くミームコインはよほど早期に発見したので無い限り、購入しない方が賢明と言えます。</p>
<h3>芸能人の名前を勝手に利用</h3>
<p>ゆってぃコインは芸能人の名前や顔を勝手に利用し、肖像権やパブリシティ権を侵害してる恐れがあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ミームコインの文化として話題になった人物や出来事をモチーフとするのは良くあるが、今回のように問題になった場合は<span style="color: #B40404"><b>違法性が追及されるかも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなると、購入者は不安から一気に手放してしまう恐れがあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
芸能人の名前や顔を利用するのは注目を集めるため価格も上昇しやすいが、話題になりすぎると批判が高まり暴落しやすくなるため、非常にリスクが高い仮想通貨と言えるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サナエトークンに便乗し生まれた仮想通貨「ゆってぃコイン」。ミームコインに対し、芸能人の所属事務所がこれほど素早く声明を出すのは珍しいケースと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それもこれも、サナエトークンが大炎上しミームコインの危険性が世間に一気に広まったからでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ミームコインはファングッズ的に作って遊び感覚で保有する分には、同人誌の二次創作のようなもので大きな問題にならないと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<span style="color: #B40404"><b>「こいつで稼いでやろう」なんて考えると往々にして痛い目を見ます。</b></span>なにせ話題性でしか値動きしないため、よほど強固なファンコミュニティでも形成されてない限り、安定して価格が上昇する事はまずありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ましてや、サナエトークンに便乗し作られたゆってぃコインなんて代物は、価値が安定する要素が皆無で、運営が話題性に乗じ一瞬で稼ぐために作られたとしか思えませんね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この種のミームコインが話題になった時にはもう乗り遅れて高値掴みになるケースがほとんどであるため、購入しない方が賢明では。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/yuttycoin/">ゆってぃコイン開発者にラグプル疑惑！ミームコインは詐欺？</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/yuttycoin/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サナエトークンに金融庁が調査を検討？概要・問題点・関係者など</title>
		<link>https://money-police.com/sanae-token/</link>
					<comments>https://money-police.com/sanae-token/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 06:25:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=18307</guid>

					<description><![CDATA[<p>大炎上中のコイン</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/sanae-token/">サナエトークンに金融庁が調査を検討？概要・問題点・関係者など</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>【最新】サナエトークンに金融庁が「調査を検討」！これまでの経緯を解説</h2>
<p>2026年3月3日、金融庁が「サナエトークンの調査に乗り出す」という報道が出ました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun1.png" alt="サナエトークンを金融庁が調査" width="640" height="315" class="alignnone size-full wp-image-18309" /><br />
※<a href="https://www.sankei.com/article/20260303-CSN54TZUKBM5HDRG4KDGS4Q5FY/" target="_blank">サナエトークンを金融庁が調査</a><br />
&nbsp;<br />
報道によれば、「<span style="color: #B40404"><b>サナエトークンの運営会社が暗号資産交換業者としての登録を行っていない</b></span>」事が発覚。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
新規の登録申請も直近で行われてない事から、未登録業者の可能性があるため事実関係の確認に乗り出すと見られてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2月25日にリリースしてから1週間足らずで調査検討という、金融庁警告RTAにチャレンジしてるかのような急展開にネットは騒然。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まずはサナエトークン騒動について、3月6日時点までの経緯を振り返ってみましょう。</p>
<h3>2026年2月25日：NoBorder DAOがサナエトークン（SANAE TOKEN）をリリース</h3>
<p>サナエトークンがリリースされたのは2月25日。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Youtube番組「Real value」内で、溝口勇児氏によって発表されました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">NoBorderコミュニティ発の挑戦として、SANAETOKENを発行しました。</p>
<p>トランプ大統領の選挙勝利をきっかけに<br />「トランプコイン」が発行され、大きな価値を持ったことが話題になりましたが、社会とトークンが結びつく時代は、もう現実です。… <a href="https://t.co/8vyT3bS86E">https://t.co/8vyT3bS86E</a> <a href="https://t.co/ni3RZvHIoP">pic.twitter.com/ni3RZvHIoP</a></p>
<p>&mdash; 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) <a href="https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2026997147212873879?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
サナエトークンは元々、「<b>Japan is Back</b>」というプロジェクトにおけるインセンティブトークンとして発行されたもの。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
Japan is Backプロジェクトはブロードリスニングなど最新技術を用いて民主主義をアップデートするプロジェクトで、溝口氏のコミュニティ「No Border DAO」の意見を取り入れつつ京大教授の「藤井聡」氏が中心となって進めてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
番組内では溝口氏の口から「高市さんサイドとコミュニケーションを取っている」「Real valueの会合にも来てくださいと声をかけている」といった言葉も飛び出し、まるで首相公認のトークンであるように紹介しました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">NoBorderコミュニティ発の挑戦として、SANAETOKENを発行しました。</p>
<p>トランプ大統領の選挙勝利をきっかけに<br />「トランプコイン」が発行され、大きな価値を持ったことが話題になりましたが、社会とトークンが結びつく時代は、もう現実です。… <a href="https://t.co/8vyT3bS86E">https://t.co/8vyT3bS86E</a> <a href="https://t.co/ni3RZvHIoP">pic.twitter.com/ni3RZvHIoP</a></p>
<p>&mdash; 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) <a href="https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2026997147212873879?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
さらに、【公認】を名乗る「チームサナエが日本を変える」なるXアカウントもJapan is Backプロジェクト及びサナエトークンを宣伝する投稿を行い、ますます公式感が強まりました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="qme" dir="ltr"> <a href="https://t.co/znzqLiWKQ3">pic.twitter.com/znzqLiWKQ3</a></p>
<p>&mdash; 河村たかしを応援する人  (@758_kinsyachi) <a href="https://twitter.com/758_kinsyachi/status/2029705380654375066?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
そして、同25日にサナエトークン（SANAET）はDEX「<a href="https://money-police.com/raydium/">Raydium</a>」に上場。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
0.000853ドル⇒0.027840ドルまで急騰する事態となりました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun5.png" alt="サナエトークンのチャート" width="640" height="322" class="alignnone size-full wp-image-18313" /><br />
※<a href="https://web3.bitget.com/ja/swap/sol/2ieDnfWLzrat7zGFz4qFh5FMg75WkQrvmWaAHeSZoxHZ" target="_blank">サナエトークンのチャート</a><br />
&nbsp;<br />
しかし、当然批判の声も出てきます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
第一に、「本当に高市首相の許可を取ってる？」という疑問。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
というのも、サナエトークンの紹介ホームページには「現時点において、本トークンは、高市氏と提携または承認されているものではないことにご留意願います」という記載があったのです。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun6.png" alt="「サナエトークン」ホームページ" width="640" height="265" class="alignnone size-full wp-image-18314" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun6.png 640w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun6-360x150.png 360w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/disclaimer.html" target="_blank">「サナエトークン」ホームページ</a><br />
&nbsp;<br />
「高市首相側とコミュニケーションを取ってる」と言っておきながら、提携や承認してるわけではないとはこれいかに……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
公認感をアピールしておきながら、&#8221;提携してない&#8221;とわざわざ規約に記載してるのは不自然ですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、そもそも<span style="color: #B40404"><b>コミュニティ内の「娯楽目的」で作成された仮想通貨トークンを、なぜDEXに上場しなくてはならないか分かりません。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コミュニティ内のトークンならコミュニティ内で使えるように設計するのが最適で、わざわざトラブルの芽となる換金性を持たせる必然性は無いかと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、溝口氏や堀江氏は著名な実業家ですから問題をクリアした上で発行してる可能性が高いと見なされ、この時点ではサナエトークンを支持する声の方が大きかったように思えます。</p>
<h3>2026年2月26日：サナエトークン暴落</h3>
<p>上々のスタートを切ったかに見えたサナエトークンですが、翌26日に異変が訪れます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
前日に最高値を付けたサナエトークンがじりじりと下げ、最高値から一時60％超の下落を見せたのです。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">サナエトークン<br />暴落中ꉂ <a href="https://t.co/IASBrQuZqM">pic.twitter.com/IASBrQuZqM</a></p>
<p>&mdash; タッパ a.k.a ☬TAPPA☬ (@garokenken) <a href="https://twitter.com/garokenken/status/2026846865166352735?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
上場直後の異常な値下がりは別に珍しく無いが、これだけ話題になったトークンですから注目も集めます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その結果、<span style="color: #B40404"><b>批判の声がじわじわと広がり、問題点を指摘する投稿も増え始めました。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【注意】サナエトークン、資金決済法違反の可能性。</p>
<p>ブレイキングダウンなどでお馴染みの溝口氏が手掛けるNoBorderという政治チャンネルから、SANAE TOKENというミームコインが発行されました。</p>
<p>これは、資金決済法違反に相当する可能性がありますので、注意喚起します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;… <a href="https://t.co/QnOSKSkom2">https://t.co/QnOSKSkom2</a> <a href="https://t.co/PNPBIIUlrL">pic.twitter.com/PNPBIIUlrL</a></p>
<p>&mdash; 全財産イーサリアム (@nook_ethereum) <a href="https://twitter.com/nook_ethereum/status/2026914883015671876?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"> SANAE TOKEN (SANAET) 注意喚起<br />オンチェーン調査した結果、複数の危険シグナル確認</p>
<p> 上位3ウォレットで全体の約60%保有（全て同一の発行元から配布）<br /> 開始0秒〜1分で買って数万ドル利益のスナイパーが複数<br /> 20以上のウォレットに同額を一斉配布（未売却＝時限爆弾）… <a href="https://t.co/QHeHx7xBte">https://t.co/QHeHx7xBte</a> <a href="https://t.co/LwXPYqkC1x">pic.twitter.com/LwXPYqkC1x</a></p>
<p>&mdash; sasami (@neko_smg) <a href="https://twitter.com/neko_smg/status/2026747967219388559?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
特に危険と感じられたのが、<span style="color: #B40404"><b>トークンの配分割合。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
DEXの流動性プールに入れられてるのは全体の10%で、あとは運営やNo Border DAOのコミュニティ内で配布されるものとなってます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun10.png" alt="サナエトークンの配分割合" width="640" height="369" class="alignnone size-full wp-image-18319" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/" target="_blank">サナエトークンの配分割合</a><br />
&nbsp;<br />
しかも、長期的な運営に利用される「エコシステム」の配分は全体の65％という巨額にも関わらず、「クリフ」や「べスティング」といった設計、つまり運営による巨額の売りを制限するような仕組みが設けられてません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
要するに、<span style="color: #B40404"><b>やろうと思えばいつでも運営が売りを仕掛けて暴落させられる仕組み</b></span>になってたわけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コミュニティ内でのみ有用なトークンであればこのような設計でも問題ないが、DEXで取引できるトークンとしては暴落リスクが高すぎますね。</p>
<h3>2026年2月28日：No BorderがX上で公式声明を発表</h3>
<p>批判の高まりを受け、NO BorderがX上で公式声明を発表します。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">先日お知らせした「SANAE TOKEN」について皆様のコメントを踏まえ、以下のとおりNoBorderの見解をお知らせします。</p>
<p>①法的解釈に関する議論について</p>
<p>現在、X上でSANAE TOKENの法的解釈に関して様々な議論が散見されますが、こちらに関しては内部で当然に法的整理をしております。<br />また、SANAE…</p>
<p>&mdash; NoBorder/ノーボーダー【公式】 (@NoBorder_info) <a href="https://twitter.com/NoBorder_info/status/2027714662964613404?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
長々書いていますが、要するに以下とのこと。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>法的に問題なし</li>
<li>トークンの配分も問題なし</li>
<li>公認後援会のチームサナエと協業しているから問題なし</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
内部で法的整理してるし、65％の保有比率は民主主義をアップデートする施策に使われるから問題ないそうです。うーん……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっとも、この段階での重要なポイントは、【公認】後援会である<span style="color: #B40404"><b>「チームサナエ（が日本を変える）」との協業が改めて発表されたこと。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、この日にチームサナエ側もJapan is Backプロジェクトとの関係を公表してます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【大切なお知らせ】<br />我々「チームサナエ」は、総裁選の期間だけに止まらず、全国の高市早苗をご支援下さる後援会の皆様と連携して、「日本列島を、強く豊かに。」を実現していく為に、全国各地にお邪魔をして皆様のご意見や要望を集めて、高市総理に届けるVeanas号プロジェクトを継続しております。…</p>
<p>&mdash; 【公認】チームサナエが日本を変える (@TakaichiKoenkai) <a href="https://twitter.com/TakaichiKoenkai/status/2027670657191055693?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
しかし、サナエトークンに対する批判が盛り上がる中、そもそも<span style="color: #B40404"><b>このチームサナエが本当に公認団体か？</b></span>という疑惑が湧き上がってきます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この声明も何か変で、例えばNo Borderの取り組みに「共感をさせていただいた」けど、サナエトークンは「我々が一切関与するものではありません」と書いてあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
プロジェクトに共感してるならサナエトークンも認めてるんじゃないの？という疑問が湧いてくる書き方で、何か責任逃れをしたがってる印象。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この辺りから問題の焦点は「本当にサナエトークンは首相公認か？」へ移ってきたように思われます。</p>
<h3>2026年3月2日：高市早苗首相が関与を完全否定</h3>
<p>そして運命の3月2日夜、ついに高市首相じきじきに声明を出しました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。…</p>
<p>&mdash; 高市早苗 (@takaichi_sanae) <a href="https://twitter.com/takaichi_sanae/status/2028441855227236653?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>「このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません」</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
という、これまでの溝口氏の説明を覆す発言により<span style="color: #B40404"><b>サナエトークンは大炎上。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
無断で高市首相の名前や肖像を利用した違法トークンの可能性が、にわかに浮上しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この突然の声明に溝口氏は動揺。関係者に確認を取ります。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ちょっと待ってて。関係者と話してるから。</p>
<p>あと、おれはどうすればいいか、詳しい人たち参考までに教えて。</p>
<p>&mdash; 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) <a href="https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2028492366223757477?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
溝口氏としては、いわば首相に梯子を外されたような思いだったのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、複数の著名人がこれだけの規模で宣伝しておいて、首相側に何の許可も取ってなかったのも不思議な話。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
詐欺をするにしたって、これではあまりにも下手くそですしね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ところが、協業してたという公認後援会チームサナエからも「<b>暗号資産の様な仕組みとは全く違うお話でした</b>」という声明が。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">〇2/25投稿のNoBorder/ノーボーダー【公式】のリポストの削除について</p>
<p>2/28の投稿にも書かせていただきました通り、NoBorderのJapan is…</p>
<p>&mdash; 【公認】チームサナエが日本を変える (@TakaichiKoenkai) <a href="https://twitter.com/TakaichiKoenkai/status/2028755609294954871?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
これらによって、サナエトークンが高市首相に無許可で発行された不正なトークンである事に真実味が増してしまいました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
当然の如く、<span style="color: #B40404"><b>サナエトークンは大暴落。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun7.png" alt="サナエトークンが大暴落" width="640" height="608" class="alignnone size-full wp-image-18316" /><br />
※<a href="https://web3.bitget.com/ja/swap/sol/2ieDnfWLzrat7zGFz4qFh5FMg75WkQrvmWaAHeSZoxHZ" target="_blank">サナエトークンが大暴落</a><br />
&nbsp;<br />
3月6日時点では、最高値から8割強下落した0,004ドル前後で推移してます。</p>
<h3>2026年3月3日：金融庁が調査を検討</h3>
<p>追い打ちをかけるように、翌3月3日に「<span style="color: #B40404"><b>金融庁がサナエトークンの調査を検討してる</b></span>」という報道が複数メディアから出ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それを受けてか、今度はJapan is Backプロジェクトの中心にいた京大教授藤井聡氏が声明を出します。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">このたび「Sanae Token」に関して様々なご指摘がなされておりますので、当方の立場をご説明いたします。</p>
<p>当方は、「Japan Is…</p>
<p>&mdash; 藤井聡 (@SF_SatoshiFujii) <a href="https://twitter.com/SF_SatoshiFujii/status/2028820152960344451?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
何か色々書いてますが、要は<b>藤井氏はコミュニティ外部のDEXへトークンが売りに出されるとは聞いてなかった</b>とのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
おそらく、NO Border DAOのコミュニティ内ポイントやアイテムのようなものと考えてたのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、藤井氏は「社会実験として」サナエトークンを溝口氏に提案したと語ってました。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">藤井さん、、、、<br />貴方が溝口氏に「SANAE-TOKEN」を提案したとはっきり言ってるぞ!<br />ちゃんとメディアで自分の口で説明してくれ <a href="https://t.co/oUs2GQNIhP">https://t.co/oUs2GQNIhP</a> <a href="https://t.co/PmbIKLhR4Q">pic.twitter.com/PmbIKLhR4Q</a></p>
<p>&mdash; 師恩〜shion〜RICE (@shion20060907) <a href="https://twitter.com/shion20060907/status/2029176076401082446?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
ただ、藤井氏がNO Border DAO内で具体的にどのようなトークン・エコノミーを想定してたか不明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
単なるコミュニティ内ポイントやアイテムならそんな「社会実験」なんて大それたものではないし、換金性のないデジタル資産を受け取ったところで大した魅力は無いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンを換金性なしに魅力的なものへ高めるには相当強固なコミュニティ内エコノミーの設計が必要と思われますが、藤井氏にそこまでの構想があったか微妙。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それどころか、動画内で溝口氏が「赤字続きだ」と言いつつストックオプションを例に挙げこの提案を評価したのに対し藤井氏も反論しておらず、<span style="color: #B40404"><b>双方ともに法定通貨での将来の利益狙いで発行する気だった</b></span>ように見えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
第一、もしサナエトークンがDEXに上場してる事が問題と思ってるなら、2月25日の段階で声明を出せば良かったのに、何を大問題になるまで放置してたのか？こう考えると、藤井氏の声明は上手いこと人を言いくるめた逃げ口上のように感じられますね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さて、藤井氏が逃げを打ち始めてる最中、溝口氏は引き続き混乱中。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">事実確認と各所との調整に時間がかかっています。ご報告が遅れてしまい本当に申し訳ありません。時間はかかっても、責任を持って必ず最後まで誠実に対応します</p>
<p>&mdash; 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) <a href="https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2028776210344579501?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
この辺りから、サナエトークンに関する責任が誰にあるか話題になり始めた印象です。</p>
<h3>同日：「株式会社neu」が開発会社として事情を説明</h3>
<p>そんな中、新たに「松井健」という人物がサナエトークン騒動に加わります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
松井氏はサナエトークンを開発した「株式会社neu」という企業の代表で、Xにアカウントを作成し事の経緯を説明。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">「SANAE TOKEN」に関する責任の所在について<a href="https://twitter.com/NoBorder_info?ref_src=twsrc%5Etfw">@NoBorder_info</a> の「Japan is Back」プロジェクトの一環として発行された「SANAE TOKEN」につきましては、トークンの設計および発行に至るまでの一切の業務について、私が運営する株式会社neuが主体となって行い、その責任を負ってまいりました。…</p>
<p>&mdash; Ken Matsui (@neu_ken_matsui) <a href="https://twitter.com/neu_ken_matsui/status/2028643836575285380?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
松井氏によれば、NO Border DAOのコミュニティ内でインセンティブ設計を具体化する施策として彼がサナエトークンを提案。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
企画から開発、運営までを一手に任されてたと言うのです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
松井氏によればDEXへ流動性を提供したのは株式会社neuですが、LPトークンや権利NFTはバーンされており、流動性を提供した事によるDEXからの利益は一切受け取ってないとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、運営側の人間がサナエトークンを売却した事は無く、複数ウォレットに分散し管理してるのはハッキング対策と、プロジェクトに協力した外部のコントリビューターにトークンを分けたからと言います。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">運営側が管理しているウォレットから売却しているという事実が指摘されておりますが、そのような事実は一切ございません。</p>
<p>以下、①および②が運営側が管理しているウォレットアドレス一覧です。</p>
<p>①ディストリビューターウォレット</p>
<p>75TpF4mDTC888MJC5Y7GFriibSQvGKePAhLrnZP9mwPx…</p>
<p>&mdash; Ken Matsui (@neu_ken_matsui) <a href="https://twitter.com/neu_ken_matsui/status/2028767839210053633?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
これらはおそらく事実でしょう。ブロックチェーン上の取引履歴を見ても、特に齟齬（そご）は見当たりません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
建前上サナエトークンは利益目的でなく、「娯楽目的」の「ファンクラブトークン」でしかないわけですから、こういった管理の仕方になるのは一面納得できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、それなら最初からDEXに上場しなければ良かったのであって、<span style="color: #B40404"><b>なぜ運営がわざわざトークンを売却できるようにしたか</b></span>、これが分からない。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、運営は売却してないと言いながら、外部のコントリビューターが売却したであろう事が指摘されています。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ねぇ、どうして嘘つくの？<br />分散されたお友達の何人かが売却してるよ。　</p>
<p>5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJH&#8230;</p>
<p>あと、このお友達、3時間前にローンチされたNoBorderってトークンと深い関係ありそうだよ <a href="https://t.co/YDe2toazhh">https://t.co/YDe2toazhh</a> <a href="https://t.co/x78WyiqJLC">pic.twitter.com/x78WyiqJLC</a></p>
<p>&mdash; 川島 &#8211; KAWASHIMA (@Kawashima_OK) <a href="https://twitter.com/Kawashima_OK/status/2027803335659770008?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
このアドレスに配布されたトークンは特に売却制限を掛けてなかったらしいので、暴落を引き起こしたのは彼らでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった上場直後の大暴落は良くある事ですし、仮想通貨のインサイダー取引を規制する法律はまだ検討中の段階で、法的な責任を問う事は難しいかも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>問題はやはりDEXに上場した事、サナエトークンが公に取引できるようにした事にある</b></span>と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
運営自らの上場によってサナエトークンは単なるコミュニティ内トークンではなくまさに「暗号”資産”」となってしまい、それを発行し流通・宣伝したNO Borderや株式会社neuに法律違反の疑いが出てきてしまったわけですから。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、松井氏の登場によって責任の所在がわずかながら明らかになりました。</p>
<h3>2026年3月4日：No Borderが今後の対応方針を発表</h3>
<p>翌3月4日に、No Borderが対応方針を発表。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【SANAE TOKENに関するお詫びと今後の対応について】</p>
<p>Japan is Backプロジェクトチームです。</p>
<p>私たちはこれまで、高市事務所ならびに高市総理公認の後援会である「チームサナエが日本を変える」と、neu社を通じて協議を重ね、連携していく方針について双方のSNS等でご報告してまいりました。…</p>
<p>&mdash; NoBorder/ノーボーダー【公式】 (@NoBorder_info) <a href="https://twitter.com/NoBorder_info/status/2029029075168477425?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
チームサナエと株式会社neuと協議を重ねてきたが「コミュニケーション」が十分でなく、今回のような騒動を引き起こしたと謝罪。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その上で、以下3つの方針を発表しました。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>トークンホルダーの皆さまへの補償の実施</li>
<li>SANAE TOKENの名称変更およびプロジェクトの抜本的な見直し</li>
<li>有識者による検証委員会の設置、および再発防止策の構築</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
補償の実施は対応として比較的誠実な印象ですが、どうやって実施するんでしょうね？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ウォレット特定し、履歴さかのぼって取引時点の価値を算出し、送金して…。ってやるとすれば大変な作業になりそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それにしても、<span style="color: #B40404"><b>「コミュニケーション不足」でここまでの騒動に発展するのもグロテスクな話。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
チームサナエは暗号資産と知らなかったと説明してるし、株式会社neuはなぜかDEXに上場させようとするし…。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
単なるコミュニケーション不足の域を超え、なんら意思疎通が取られず各々勝手に思い思いの行動をしてたとしか思えません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの関係者がそれぞれの立場で良かれと思ってよく分からないままサナエトークンを推した結果、こんな騒動に発展したのが実際のところでは？</p>
<h3>2026年3月4日：サナエトークンが国会で取り上げられる</h3>
<p>同3月4日、サナエトークンが国会で取り上げられました。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun23.jpg" alt="サナエトークンが国会で取り上げられた" width="640" height="448" class="alignnone size-full wp-image-18334" /><br />
※<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gDTpLwBGzI4" target="_blank">サナエトークンが国会で取り上げられた</a><br />
&nbsp;<br />
衆院財政金融委員会で中道改革連合の伊佐進一衆院議員が、サナエトークンに関し金融庁や片山財務大臣に質問。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その中で、金融庁は暗号資産交換業者の登録を受けてる企業がサナエトークンを取り扱ってない事を明言。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、自社が発行するトークンを日本の居住者向けに販売する場合は、暗号資産交換業と見なされる可能性があるため、<span style="color: #B40404"><b>業として行ってるの罪に問われる恐れがある</b></span>とも答弁しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
No Borderやneuが暗号資産交換業者でない事は明らかですから、もしサナエトークンが国内向けに発行したものと見なされた場合、処罰を受ける可能性があるわけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、これを見越してか、サナエトークンの紹介ホームページには「本トークンの販売が制限または禁止されている国・地域が存在します」と記載されてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun24.png" alt="サナエトークンの発行先" width="640" height="133" class="alignnone size-full wp-image-18337" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/disclaimer.html" target="_blank">サナエトークンの発行先</a><br />
&nbsp;<br />
この国・地域が国会答弁によると日本ですが、そんな注釈はホームページのどこにも記載されてません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こんな記載があるところを見ると、溝口氏の確信犯の疑いが強まりますね…。マジでこんなバレバレな詐欺を仕掛けたのか！？</p>
<h3>2026年3月5日：Japan is Backプロジェクト中止を発表</h3>
<p>結局3月5日、Japan is Backプロジェクトは中止を発表します。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Japan is Backプロジェクト中止に関するお知らせ⁰<br />Japan is Backプロジェクトチームは、これまで進めてまいりました同プロジェクトを中止することを決定いたしましたので、お知らせいたします。…</p>
<p>&mdash; NoBorder/ノーボーダー【公式】 (@NoBorder_info) <a href="https://twitter.com/NoBorder_info/status/2029527993933332647?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
まぁ、これだけの大騒動になったから当然と言えば当然ですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
首相の名前や肖像を使う事業にも関わらずまともな「コミュニケーション」もマネジメントも出来てないのだから、最初からプロジェクトを遂行する能力が無かったのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、<b>溝口氏はなぜか逆切れのような投稿を行ってます。</b><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">これで「逮捕」とか言ってるやつ、何を根拠に言ってんの。</p>
<p>おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。</p>
<p>全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。</p>
<p>そもそも今回みたいなプロジェクトは、世の中に無限にある。… <a href="https://t.co/zzk8BJOwiT">https://t.co/zzk8BJOwiT</a></p>
<p>&mdash; 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) <a href="https://twitter.com/mizoguchi_yuji/status/2029481548022726680?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
「資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしている」そうですが、コミュニケーション不足でこんな問題になってる事を忘れたのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
溝口氏では、プロ集団ともコミュニケーション不足になって自分勝手な法律解釈で暴走してしまいかねません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なんだか妄想的な陰謀論に染まりつつあるようにも見受けられるので、一旦SNSをお休みして対応に集中した方が良いように思われます。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div><br />
&nbsp;</p>
<h2>サナエトークンとは？</h2>
<p>被害金額25億円（？）とも言われる暴落を引き起こしたサナエトークンですが、どのようなトークンだったか一般にあまり知られてないようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、サナエトークンの仕組みやどう流通したかなど基本情報を解説します。</p>
<h3>「Japan is Back」プロジェクトのインセンティブトークン</h3>
<p>サナエトークンは、「Japan is Back」プロジェクトのインセンティブトークンとして発行されたもの。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun27.png" alt="サナエトークンの概要" width="640" height="314" class="alignnone size-full wp-image-18340" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/about.html" target="_blank">サナエトークンの概要</a><br />
&nbsp;<br />
Japan is Backプロジェクトは溝口氏のコミュニティ「No Border DAO」や京大教授藤井聡氏が進める、民主主義をアップデートするプロジェクト。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
膨大な意見をAIで収集・分析・可視化し政策に反映させる「ブロードリスニング」など、最新技術を用いて「国民の声」をまとめて抽出。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それを高市首相を始め、政策に関わる人々に届けようというのがプロジェクトの目的となってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、問題は<span style="color: #B40404"><b>No Border DAOの参加者が少なければ到底「国民の声」とは言えない</b></span>こと。そこで参加者を増やすために考えられたのが、サナエトークンという「インセンティブトークン」だったわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンは、コミュニティ内の貢献度に応じて配られる仕組み。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun28.png" alt="サナエトークンの仕組み" width="640" height="465" class="alignnone size-full wp-image-18341" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/" target="_blank">サナエトークンの仕組み</a><br />
&nbsp;<br />
ホワイトペーパーが無いため具体的にどのような「貢献」があるか不明ですが、ともかくコミュニティ内のインセンティブトークンを想定してたのは確かなようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、<span style="color: #B40404"><b>トークンを持っていて、どのようなインセンティブが得られるかは不明。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コミュニティの内部でどのような機能を持つかすら公式ホームページで明らかにされておらず、むしろあからさまに換金性を強調するような記述が目立ちます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
例えば、トークのミクスの項では「Initial Price 0.1円」などと、相場に乗せる事を前提とした表示が為されていたり。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun29.png" alt="サナエトークンの換金性を強調する表記" width="640" height="202" class="alignnone size-full wp-image-18342" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/" target="_blank">サナエトークンの換金性を強調する表記</a><br />
&nbsp;<br />
免責事項には、変動リスクについて記載されてたり。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun30.png" alt="サナエトークンの変動リスク" width="640" height="106" class="alignnone size-full wp-image-18343" /><br />
※<a href="https://japanisbacksanaet.jp/disclaimer.html" target="_blank">サナエトークンの変動リスク</a><br />
&nbsp;<br />
かと思えば「娯楽目的で作成予定の暗号資産」だの「ファンクラブトークンとしての性質を有するもの」だのと記載されており、何の役に立つトークンか一切不明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
単に遊びで作るミームコインならそう言えば良いのに、なぜか「ただのミームじゃない。日本の未来を共創するコミュニティトークン」と特別感を演出し、胡散臭い事この上ありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった崇高な理念を掲げ宣伝するのは、<span style="color: #B40404"><b>怪しい投資案件でお馴染みのやり口。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
No Border DAOは活動実態があったらしいのでまだマシですが、やり口だけ見れば投資詐欺とほとんど変わらない印象ですね。</p>
<h3>運営は「No Border」及び「株式会社neu」</h3>
<p>サナエトークンの運営は、「<b>株式会社No Border</b>」及び「<b>株式会社neu</b>」が行ってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
NO Borderは2025年5月に設立された溝口勇児氏が運営する企業で、Youtubeチャンネルの運営がメイン事業。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方のneuは、2022年に設立された企業。松井健氏が代表で、詳細は不明ですがシステム等の開発をやってる会社と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンの開発はneu任せで、No Borderはプロモーションに注力してた形になってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンの責任を巡って両社は特に対立する様子は無く、2026年3月6日時点で共に謝罪や経緯の説明、今後の対応について声明を出してるのは既に見た通り。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、もう一つ話題になってる「<b>VEANAS合同会社</b>」という企業はサナエトークンの販売や開発に関わってないようです。VEANASは後に解説します。</p>
<h3>プレセールは実施せず</h3>
<p>サナエトークンが良くある詐欺的なトークンと異なるのは、プレセールを実施してないこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
たいていの怪しいプロジェクトは「上場したら儲かります！」などと言って価値不明なトークンを上場前に高値で売り付けるが、サナエトークンはそういった事前販売は行ってません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、松井健氏によれば<b>複数ウォレットに分散して管理してた事に加え、外部のコントリビューター6ウォレットにも配布してた</b>と言います。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">運営側が管理しているウォレットから売却しているという事実が指摘されておりますが、そのような事実は一切ございません。</p>
<p>以下、①および②が運営側が管理しているウォレットアドレス一覧です。</p>
<p>①ディストリビューターウォレット</p>
<p>75TpF4mDTC888MJC5Y7GFriibSQvGKePAhLrnZP9mwPx…</p>
<p>&mdash; Ken Matsui (@neu_ken_matsui) <a href="https://twitter.com/neu_ken_matsui/status/2028767839210053633?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
外部のコントリビューターに対しサナエトークンを金銭や他通貨と交換したのか、それとも無料で配布したか不明ですが、少なくともブロックチェーン上の記録では単に運営から配布されただけ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
裏で現金のやり取りがあったかもしれませんが、現時点では憶測にすぎません。</p>
<h3>DEXに上場</h3>
<p>既に何度も紹介してる通り、サナエトークンはDEX「<a href="https://money-police.com/raydium/">Raydium</a>」に上場してました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これが全てのトラブルの根で、コミュニティ内のインセンティブトークンだったサナエトークンを誰でも取引できる換金性のある暗号資産に変えてしまった要因です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
実際、サナエトークンの配布を受けたコントリビューター6ウォレットの内、3つは既にサナエトークンを売却してます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
中でも特に怪しいのが、「<b>5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJHgBQEVfX5UXhxLwQ</b>」というウォレット。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun31.png" alt="ウォレット「5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJHgBQEVfX5UXhxLwQ」" width="640" height="424" class="alignnone size-full wp-image-18345" /><br />
※<a href="https://solscan.io/account/5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJHgBQEVfX5UXhxLwQ?page_size=100#transfers" target="_blank">ウォレット「5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJHgBQEVfX5UXhxLwQ」</a><br />
&nbsp;<br />
取引記録を見る限り、こいつは初動で別ウォレットを使いながらDEXで買い増しした上で高値で売却してる様子。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>動きが小慣れており確信犯と思われます。</b></span>インサイダーといって過言では無いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっとも、利益は出せても数十万円程度なので、運営全体がこのウォレット一つで利益を出そうとしたとは考えにくい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、他の売却したコントリビューターも大して稼げておらず、運営側のウォレットも売却してない様子。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そのため、あまりに金額が小さすぎて、詐欺を働いたとはちょっと思えないな。というのが正直なところです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
No Borderの理念を裏切って小銭稼ぎをしたセコイ奴が内部にいて、ちょいとばかしサナエで”ホクホク”しただけの話でしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今後、新たな取引記録が発見され運営の悪事が暴かれる可能性はありますが、少なくとも現時点では詐欺だとすれば失敗に終わってるといった印象ですね。</p>
<h3>購入方法</h3>
<p>さて、プレセールで購入できないサナエトークンを手に入れるには、DEXで購入するしかありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、そのためには以下のような面倒な手続きを踏まなくてはなりません。<br />
&nbsp;</p>
<ol>
<li>自前のウォレットを用意して</li>
<li>国内取引所からソラナなどの資金を調達して</li>
<li>自前のウォレットに送金して</li>
<li>DEXに接続してサナエトークンと交換する</li>
</ol>
<p>&nbsp;<br />
仮想通貨に馴染みの無い人は、かなりハードルが高いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかも、DEXでの取引は日本の法律で保護されないため、何があっても自己責任。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういったリスクが多いため、基本的にDEXでの取引はおすすめできないのが正直なところです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>サナエトークンの問題点</h2>
<p>サナエトークンを投資案件として見た場合、どのような問題があるか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、主な5つの問題点について解説します。</p>
<h3>発行会社が金融庁に登録してない</h3>
<p>サナエトークン最大の問題点は、発行会社が金融庁に登録してないこと。暗号資産交換業を国内で営むには、金融庁への登録が必要です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
トークンの発行自体は誰でも出来るが、継続的にトークン等を販売したり、広告を出して広く募集したりした場合は、暗号資産交換業と見なされる可能性があります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンを運営するNo Borderや株式会社neuは未登録業者ですので、もし<span style="color: #B40404"><b>業として暗号資産交換業を営んでると見なされれば、刑事罰に問われる恐れも。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そうなったら、サナエトークンの暴落はまず避けられないし、最悪の場合運営によって流動性が抜かれ全く取引できなくなるかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、無登録業者では投資家保護を考えた適切な運営体制も当然整えられてないでしょう。無登録業者という時点でこういったリスクが考えられるため、購入しない方が賢明と言えます。</p>
<h3>運営が65％のトークンを保有</h3>
<p>サナエトークンは、運営が65％ものトークンを保有してます。一方、DEXの流動性に提供されたトークンはたった10%。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
残り25％もコミュニティや運営チームへの報酬となっており、市場に流通する量が極端に少なくなってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これほど保有比率が偏ってると、運営はいつでもサナエトークンを売却し大金を得る事が出来ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一方、<span style="color: #B40404"><b>少量のトークンしか持ってないユーザーは暴落によって大損させられるでしょう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
この中央集権的な偏ったトークン構成は、非常に大きな投資リスクと言えます。</p>
<h3>運営の売買制限が掛かってない</h3>
<p>大量のトークンを保有してる運営に、売買制限の仕組みが無い事も問題。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
たいていのプロジェクトはトークンの暴落を防ぐため、一定の凍結期間を設けトークンを解放しないようにする「クリフ」や、段階的にトークンを配布する「べスティング」といった仕組みが設けられてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ところが、<span style="color: #B40404"><b>サナエトークンは運営の保有する65％のトークンにこれらの仕組みが無く、好きな時に売れる状態。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
運営側からすれば「コミュニティのために使うだけだから問題ない」とでも言いたいのでしょうが、むしろこういった仕組みがプロジェクトの信用性を担保するものです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「いいから黙って投資しろ！」みたいな言い分が通用するはずありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いつでも運営が暴落を仕掛けられる仕組みである以上、サナエトークンはリスクが高すぎると言わざるを得ないでしょう。</p>
<h3>ホワイトペーパーを公表してない</h3>
<p>サナエトークンは、まとまったホワイトペーパーを公表してません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ホワイトペーパーは、トークンの活用法・事業内容・今後の事業のロードマップなどがまとまった形で記載されてるもの。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンはホワイトペーパーの代わりにホームページがあるが、理念的な記述が多く具体的に何をどう進めてくか良く分からなくなってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
具体性の無いホワイトペーパーしか用意してないプロジェクトは、<span style="color: #B40404"><b>とりあえず話題を集め売り抜けようとする悪徳業者が運営してる恐れ</b></span>があるため信用できません。</p>
<h3>必要ないのにDEXに上場</h3>
<p>そもそもの話、サナエトークンは別に運営自らDEXに上場させる必要は無かったでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
コミュニティ内のインセンティブトークンとして発行されたのだから、コミュニティ内で活用するのに止めておけば、このような問題に発展しなかったはず。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっと言えば、何も暗号資産にしなくても、アプリ内ポイントのような形にしたって良かったはずです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もしコミュニティ内でサナエトークンを使った独自の経済が発展したとすれば、それは本当に”社会実験”として価値ある取り組みになったと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それなのに、わざわざ運営自らDEXに上場させ換金できるようにした時点で、「<span style="color: #B40404"><b>金儲けのために首相の名前を勝手に使ってトークンを発行した</b></span>」と思われても仕方ありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このように理念と実態の間に矛盾を孕んでる時点で、サナエトークンの失敗は必然だったのでは。<br />
&nbsp;</p>
<h2>サナエトークンの関係者・関係組織</h2>
<p>3月6日の段階でサナエトークンは騒動の真っ只中であり、まだ全貌は見えてないように思えます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それでも現在までに、ある程度関係者や関係組織は絞られてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここでは、サナエトークンに関係ある人物や組織について簡単にまとめます。</p>
<h3>溝口勇児（No Border）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun33.png" alt="溝口勇児のXアカウント" width="640" height="528" class="alignnone size-full wp-image-18347" /><br />
※<a href="https://x.com/mizoguchi_yuji" target="_blank">溝口勇児のXアカウント</a><br />
&nbsp;<br />
溝口勇児氏は1984年生まれの実業家で、15社～20社の会社を運営する「連続起業家」の異名で知られる人物。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
「Real value」「No Border」「Breaking Down」など、様々な企業でCEOやCOOを務め、人気コンテンツを生み出してきた実業家です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
No Borderでは、「No Border DAO」という社会変革を目指す分散型自立組織が2025年下半期に発足したばかり。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンを発行した「Japan is Back」プロジェクトはいわばNo Border DAOの初めての巨大プロジェクトだったわけですが、これまで見てきた経緯であえなく失敗に終わってしまいました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サナエトークンを盛んに宣伝した人物で、今回の騒動の中心的な存在と言えます。</p>
<h3>藤井聡</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun34.png" alt="藤井聡のXアカウント" width="640" height="515" class="alignnone size-full wp-image-18348" /><br />
※<a href="https://x.com/SF_SatoshiFujii" target="_blank">藤井聡のXアカウント</a><br />
&nbsp;<br />
藤井聡氏は京大の工学教授で、土木工学のほか都市工学などを専門とする学者。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一般に経済学や社会学に詳しい評論家として知られ、安倍内閣で内閣官房参与にも任ぜられた経歴のある人物です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そんな立派な人物が「社会実験」として溝口氏に提案したのが、サナエトークンだったわけです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
騒動があってから藤井氏はサナエトークンがDEXで売られてる事は知らなかったと言いますが、あれだけ大々的に宣伝しホームページにも記載してあったのに、<span style="color: #B40404"><b>1週間何のアナウンスも注意喚起もしなかったのはさすがに不自然。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何より、プロジェクトの中心にいた藤井氏がトークンの上場を知らなかったなんて話、そう簡単に信用できるはずありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
3月3日に声明を発表した後は沈黙を守ってる藤井氏ですが、今後公の場で納得のいく説明をする事はあるのか。</p>
<h3>松井健</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun35.png" alt="松井健のXアカウント" width="640" height="412" class="alignnone size-full wp-image-18349" /><br />
※<a href="https://x.com/neu_ken_matsui" target="_blank">松井健のXアカウント</a><br />
&nbsp;<br />
松井健氏は、サナエトークンの開発を行ったという株式会社neuの代表。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
3月3日に突然Xアカウントを作成し、トークン発行の経緯を伝えたのがこの松井氏です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
彼に関してはこれ以上の情報が無く、謎に包まれてます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
過去に松井健という人物が”北九州最凶の男”という肩書でブレイキングダウンに出場してたそうですが、同一人物か不明。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">北九州最凶の男とかいう触れ込みでブレイキングダウンに出場していた松井健さんですかね？</p>
<p>松井健さんのアカウント見つかりましたけど、同一人物ですか？ <a href="https://t.co/uFCtQW5L7d">pic.twitter.com/uFCtQW5L7d</a></p>
<p>&mdash; 御上さくら(みかみさくら) (@i_am_mikami2025) <a href="https://twitter.com/i_am_mikami2025/status/2028671497188110704?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
ブレイキングダウン繋がりで溝口氏と関係を持った可能性も考えられますが、今の段階では何とも言えませんね。</p>
<h3>堀江貴文（ホリエモン）＆三崎優太（青汁王子）</h3>
<p>サナエトークンを発表した「Real value」の番組で司会を務めるホリエモンと、（元）青汁王子も関係者と言って良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
特にホリエモンは番組内の「すげぇトークン出すらしいじゃん」というセリフのおかげで、もはやこの騒動の象徴となってる感が。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun37.png" alt="サナエトークンに関するホリエモンの発言" width="640" height="359" class="alignnone size-full wp-image-18351" /><br />
※<a href="https://x.com/mizoguchi_yuji/status/2026997147212873879" target="_blank">サナエトークンに関するホリエモンの発言</a><br />
&nbsp;<br />
実際、騒動後に「<b>すげぇトークン</b>」なるミームコインが発行され、謎の高騰を見せてます。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun38.png" alt="「すげぇトークン」のチャート" width="640" height="489" class="alignnone size-full wp-image-18352" /><br />
※<a href="https://pump.fun/coin/G1DbmrH8EvB9x3rjjuPP8tyAjk6ECbt97cJ83ubQpump" target="_blank">「すげぇトークン」のチャート</a><br />
&nbsp;<br />
名実ともに、ホリエモンがこの騒動の象徴となってしまった現れでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なお、ホリエモンも青汁王子も騒動に関しては沈黙を守ってます。ホリエモンは何かにブチ切れてたが……<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">クソどもがクソみたいなリプしててウザいが、お前らが望んでる結末には絶対ならないから今まで通りクソみたい日常を生きてろクソが。腹立つから書いた。</p>
<p>&mdash; 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) <a href="https://twitter.com/takapon_jp/status/2029247604417237379?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>チームサナエ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun40.jpg" alt="チームサナエのXアカウント" width="640" height="517" class="alignnone size-full wp-image-18355" /><br />
※<a href="https://x.com/TakaichiKoenkai" target="_blank">チームサナエのXアカウント</a><br />
&nbsp;<br />
チームサナエは、溝口氏が協業してたと主張する高市首相の後援会を自称するＸアカウント。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
アカウントに【公認】の文字が入ってたが、首相のサナエトークンに関与してない発言によって単なる自称では？と疑われました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
が、実際はどうやら高市氏の熱心な支持者らしく、「VEANAS号」という応援カーに乗って全国をキャラバンする活動など行ってた模様。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun41.png" alt="チームサナエの活動" width="640" height="317" class="alignnone size-full wp-image-18356" /><br />
※<a href="https://sosaisen-sanae.com/caravan_archive" target="_blank">チームサナエの活動</a><br />
&nbsp;<br />
この活動について、高市首相も認知してます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">Veanas号が無事に全日程を完遂してくれました。<br />私の地元・奈良県第二選挙区のチームサナエ（青年局の仲間）の皆さん、47都道府県を巡り国民の皆様の声を集めてくれて本当にありがとう。<br />いよいよ明日、運命の日を迎えます。<br />高市早苗、最後の瞬間まで、誠心誠意、戦い抜いてまいります。… <a href="https://t.co/tvgk0e7Phd">https://t.co/tvgk0e7Phd</a></p>
<p>&mdash; 高市早苗 (@takaichi_sanae) <a href="https://twitter.com/takaichi_sanae/status/1974075762107113784?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
で、この高市首相の投稿を見ると分かる通り、チームサナエの中身は「<b>自民党奈良県第二選挙区の青年局の仲間</b>」と判明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
週刊現代の記事によれば、チームサナエのリーダー役”A氏”は奈良県第二選挙区支部の青年局長で、VEANAS号の運転は彼を含む4人で行ってたとのこと。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun42.png" alt="チームサナエの正体" width="640" height="454" class="alignnone size-full wp-image-18357" /><br />
※<a href="https://gendai.media/articles/-/164742" target="_blank">チームサナエの正体</a><br />
&nbsp;<br />
記事によればVEANAS号は高市事務所の木下剛志所長と話し合いながら決めた企画だったらしく、A氏は高市首相から直々に声を掛けられた事もあったそう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、チームサナエは2021年に高市首相の秘書と面会し、公認アカウントとなってます。<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">今まで非公式アカウントでしたが、フォロワーの皆様の熱量が高市早苗事務所の耳まで届き、本日衆議院会館までご訪問する運びとなりました。高市議員は多忙を極めておりますので、秘書の方と面会をし、以後は「事務所公認」アカウントとなりました。益々がんばります！ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高市早苗さんを総理大臣に</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A5%87%E8%B7%A1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#奇跡</a></p>
<p>&mdash; 【公認】チームサナエが日本を変える (@TakaichiKoenkai) <a href="https://twitter.com/TakaichiKoenkai/status/1435890558992453633?ref_src=twsrc%5Etfw">September 9, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
元々は勝手連だったところ、活動が認められ自民党の事務所に出入りするようになったのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、チームサナエはまるっきり高市首相と無関係な組織では無い。と明らかになってきました。</p>
<h3>VEANAS合同会社</h3>
<p>この青年局長のA氏が代表となって設立されたのが「VEANAS合同会社」でした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
VEANAS合同会社はVEANAS号の運営資金を捻出するために始めた会社で、6600円の「サナエ歯ブラシ」などサナ活グッズを高値で販売してた企業。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
設立は2025年12月とつい最近で、高市氏が首相になった後に設立された会社です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
で、問題はVEANAS合同会社の住所。なんと<span style="color: #B40404"><b>自民党の奈良県第二選挙区事務所と全く同じ。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun50.png" alt="「VEANAS合同会社」の所在地" width="640" height="368" class="alignnone size-full wp-image-18360" /><br />
※<a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3150003003783" target="_blank">「VEANAS合同会社」の所在地</a><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun51.png" alt="自民党の「奈良県第二選挙区事務所」の所在地" width="640" height="363" class="alignnone size-full wp-image-18361" /><br />
※<a href="https://www.sanae.gr.jp/office.html" target="_blank">自民党「奈良県第二選挙区事務所」の所在地</a><br />
&nbsp;<br />
元々、VEANAS号は青年局の企画だったので、そのまま事務所の住所で登記したのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
いずれにせよ、自民党の事務所と住所まで同じくしてるのだから、VEANAS代表のA氏がリーダーを務めるチームサナエが「公認」の文字を掲げても不自然では無いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
自民党の事務所で活動してるVEANAS代表の活動が「公認」されないなら、一体どんな組織が「公認」なんだという話になりそうですしね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
それとも、A氏が事務所に無断で会社の登記をしてしまったのか？<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ぶっちゃけ、サナエトークン騒動の経緯を見るとそんな事をやらかしそうな感じはしますが、A氏は高市首相の公設第一秘書である木下氏とも話し合える人物なので、さすがにそんな詐欺師みたいな真似はしないと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
こういった事情から、<b>チームサナエは【公認】の文字を堂々と掲げてたわけ。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
そして、それを知ってた溝口氏は公認後援会たるチームサナエと協業する過程で「コミュニケーション」不足から高市首相に認められてると勘違いし、首相の名前や肖像を勝手に使用したのかも。</p>
<h3>亀岡宏和</h3>
<p>さて、そのA氏ですが、VEANAS合同会社の特商法ページに事業者名として「亀岡宏和」という名前が。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun52.png" alt="VEANAS合同会社の事業者は「亀岡宏和」" width="640" height="335" class="alignnone size-full wp-image-18362" /><br />
&nbsp;<br />
A氏は、この亀岡氏と考えて良いと思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
調べたところ、どうやら<b>この亀岡氏は「創高会」という政治団体の会計責任者を務めてる</b>事が、収支報告書の記載から判明。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun47.png" alt="亀岡宏和は政治団体「創高会」の会計責任者" width="640" height="312" class="alignnone size-full wp-image-18363" /><br />
※<a href="https://www.pref.nara.jp/secure/322331/R6_265.pdf?utm_source" target="_blank">亀岡宏和は政治団体「創高会」の会計責任者</a><br />
&nbsp;<br />
この創高会は例の自由民主党奈良県第二選挙区支部から寄付を受けており、ガッツリ自民党と関係が。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun48.png" alt="創高会の収支報告書" width="640" height="334" class="alignnone size-full wp-image-18364" /><br />
※<a href="https://www.pref.nara.jp/secure/322331/R6_265.pdf?utm_source" target="_blank">創高会の収支報告書</a><br />
&nbsp;<br />
こういった情報から窺えるのは、<b>亀岡氏が奈良県における自民党の関係者の中でそれなりに名の通った人物では？</b>ということ。そんな人物が、なぜサナエトークンなんて怪しい話に関わってしまったのか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
亀岡氏率いるチームサナエの投稿によれば「暗号資産の様な仕組みとは全く違うお話」だったと、溝口氏が意図的に騙したような格好になってます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、週刊現代の取材によればA氏（亀岡氏）はサナエトークンの件は了承しておらず、No Borderとの関係も単なるコラボのようなものという認識だったとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、何か「ポイント制みたいなの」を行う事は認識しており、自民党の事務所に声掛けしたらしいです。で、蓋を開けたら暗号資産だったのでびっくりしたとのこと……<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、<span style="color: #B40404"><b>もしびっくりしたなら首相の発言を待たず注意喚起や声明を出せたのでは？</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
第一、チームサナエは溝口氏がサナエトークンを暗号資産として発表した2月25日以降にXで拡散してたわけですから、知らなかったという言い訳は通用しません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もし知らなかったとすればサナエトークンは完全に放置してたわけで、控えめに言ってリスク管理が甘すぎ。高市首相の名前を使う許諾の有無も分かってませんし、亀岡氏（A氏）に関してはまだまだ公表されてない事がありそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
週刊現代が力を入れて取材してるようなので、続報を待ちたいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ：サナエトークンに高市首相は関係してた？</h2>
<p>結局、サナエトークンに高市首相は関係してたのか？憶測になりますが、たぶん<span style="color: #B40404"><b>首相は全く関知してなかった</b></span>と思われます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
というのも、これまで紹介してきた状況を見るに、首相の与り知らない所で当事者たちが勝手に動き回ってた感が非常に強い。溝口氏らJapan is Backプロジェクトの連中は自分のNo Border DAOを発展させるためにサナエトークンを思い付いて、【公認】後援会のリーダーである亀岡氏とコネクションを取ったのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
亀岡氏は暗号資産やプロジェクトについてお世辞にも詳しく知ってたとは思えず、何だか良く分からないまま「いいですねぇ！」なんて返事を出し、溝口氏も早とちりして「許諾をもらった！」と大はしゃぎ…。経緯を調べた限り、そんな構図しか思い浮かばないんですよね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
だから、<b>高市首相が何か暗号資産で儲けようと画策した、という事はさすがに無いんじゃないかと思われます。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
もっとも、溝口氏側に不審点が多すぎますし、亀岡氏らチームサナエもリスク管理が甘すぎる問題が明らか。双方がまともに話し合って契約を結んで許諾を取るなり、あるいはしっかり調べた上で明確に断るなりすれば、こんな炎上まで発展しなかったのでは。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、今回のサナエトークンは騒動が大きくなったため注目されてますが、高市首相をモチーフにした仮想通貨・暗号資産は腐るほどあるのが実情。試しに、Coin market capで「SANAE」と検索すると大量にヒットします。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2026/03/sanaeto-kun60.png" alt="高市首相をモチーフにした仮想通貨・暗号資産" width="640" height="350" class="alignnone size-full wp-image-18365" /><br />
※<a href="https://coinmarketcap.com/ja/" target="_blank">高市首相をモチーフにした仮想通貨・暗号資産</a><br />
&nbsp;<br />
何なら石破首相や岸田首相をモチーフにしたトークンもありますが、これらは炎上どころか一般に知られてませんからね（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
筆者は今回のサナエトークンも「またいつもの胡散臭いやつか」と最初はスルーしてたが、著名人が宣伝した事でここまで騒動が大きくなり、正直驚いた次第です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
だからこそ、なおさら今回の騒動が関係者の脇の甘さ、見通しの甘さによって引き起こされたとしか思えません。普段ならこんな炎上しませんし、普通の詐欺師はもっと目立たないよう上手くやりますから（笑）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>サナエトークンのような怪しい仮想通貨系の投資案件はゴロゴロあります。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
甘い言葉に乗せられ購入するとサナエトークンのように暴落したり、最悪の場合犯罪に巻き込まれる危険性があるため、もし自分で仮想通貨を購入するなら国内の正規取引所でビットコインなどメジャーな通貨を取引する事をおすすめします。<br />
&nbsp;<br />
<div style="background: #ff0000; border: 1px solid #0000; padding-left: 30px;"><span style="color: #fff;"><center><b>【管理人も直近900万爆勝】　<br>3年の調査が実を結んだ結果　</b></center></span></div>
<div style="border: 1px solid #ff0000; font-size: 100%; padding: 20px;">
<center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg" alt="" width="720" height="300" class="alignnone size-full wp-image-16924" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap.jpg 720w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2025/04/asap-360x150.jpg 360w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></center>
<ul>
	<li>初期検証から+2,000万円！</li>

	<li>直近1ヶ月で+900万円！</li>
</ul>


管理人が<strong>3年の潜入調査</strong>を行い実証済み。世の中にバレ始めてしまった「ASAP」の記事を遂に完全公開。
<br></br>
仮想通貨を主体とした投資ファンドで"<span style="color: #B40404"><b>爆益</b></span>"を目指したい方は必見！
 
<p class="regist__btn"><a href="https://money-police.com/asap/" target="_brank" rel="noopener noreferrer"><i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>ASAPの記事を見る</a></p>
 
</div></p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/sanae-token/">サナエトークンに金融庁が調査を検討？概要・問題点・関係者など</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/sanae-token/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
