海外仮想通貨取引所はおすすめできる?税金・手数料などまとめ

名前海外仮想通貨取引所

海外仮想通貨取引所はおすすめできる?税金・手数料などまとめ

日本で購入できない仮想通貨を取り扱ってる代わりに、出金トラブルなど怪しい噂も絶えない海外仮想通貨取引所。当サイトでは、多くの海外仮想通貨取引所を紹介し、その問題点を指摘してきました。
 
 
その結果わかった事は、海外仮想通貨取引所はおすすめできない、ということ。出金トラブルや詐欺コインなど危険な要素が多く、良く分からないまま利用すると大きな損失を被る恐れがあります。
 
 
一方メリットがあるのも確かなので、どうしても利用したいならリスクを抑えた上で、自己責任でやる事が肝心です。
 
 
この記事では、海外仮想通貨取引所の問題点・特徴・利用する際の注意点などをまとめ、なぜおすすめできないか解説します。
 

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海外仮想通貨取引所はおすすめできない…問題点は?

海外仮想通貨取引所は複数の問題点があり、利用はおすすめできません。
 
 
以下6つは代表的な問題点です。
 

  • 日本の金融庁に登録してない
  • 出金トラブルが頻発してる
  • 運営者情報を明確にしてないところが多い
  • 税金の申告時に問題が発生する
  • 日本語対応してない
  • 詐欺コインが紛れてる

 
これらの問題点について解説します。

日本の金融庁に登録してない

海外仮想通貨取引所の最大の問題点は、日本の金融庁に登録してないこと。
 
 
金融庁に登録してない業者は、日本の法律による投資家保護が受けられません。
 
 
例えば、
 

  • 資産の分別管理が為されてない
  • トラブル対応窓口が設置されてない
  • システムの安全管理が行われてない

 
など、法律で定められた安全基準を満たしてない業者も、行政処分など法的な対処が出来ません。
 
 
そのため、何かトラブルが起こってもまともに対応してもらえず、明確な理由なく資金を引き出せなくなるといった危険性が。
 
 
ただし、金融庁に登録してない業者だからといって利用できないわけではありません。トラブルが起こっても自己責任で利用するなら可能。
 
 
それでも、国内業者に比べればトラブルに巻き込まれるなどリスクが高いため、おすすめは出来ません。

出金トラブルが頻発してる

実際、海外仮想通貨取引所は出金トラブルが頻発。
 
 
SNSでは、「海外業者によって突然出金停止された」という報告を良く見かけます。
 


 


 


 
一時的な出金停止ならまだマシですが、最悪の場合出金できないまま突然サービス終了となる事も。
 
 
こういったトラブルが起こるのも、日本の金融庁による監督を受けてない未登録業者だから。
 
 
海外業者の中には、海外のライセンスを保有してる事をもって安全。としてるところもありますが、多くの海外ライセンスは顧客保護を義務として定めてません。
 
 
そのため、海外仮想通貨取引所は「こういった出金トラブルは起こる」という前提で利用を考えるべき。

運営者情報を明確にしてないところが多い

海外仮想通貨取引所の中には、運営者情報を明確にしてないところも見られます。
 
 
例えば、「Margex」という海外業者は「Margex Trading Solutions Ltd.」という会社名以外の情報・住所・CEOの名前など、ほとんどの情報が分かってません。
 
 
一方、大手海外仮想通貨取引所「バイナンス」は、プライバシーポリシーページで住所を明記。
 
海外仮想通貨取引所「バイナンス」の住所
海外仮想通貨取引所「バイナンス」の住所
 
このように、比較的まともな業者であれば企業情報を公開してるのが普通。
 
 
それをあえて隠してるような業者は、顧客の資金を持ち逃げしたり、トラブルがあってもすぐ逃げられるようにしたりする意図があるのでは?と疑われて然るべき。
 
 
運営者情報を隠すような業者は、リスクが高いと考えた方が良いでしょう。

税金の申告時に問題が発生する

海外仮想通貨取引所は日本の税制度に対応した取引レポートなどを発行してない場合が多く、税金の申告時に問題が発生する恐れが。
 
 
詳細な取引レポートを発行してないと、利益や税金の計算を自分で行わなくてはなりません。
 
 
最悪の場合、1年分の取引履歴を保存しておらず、いくら利益を上げたか確認できない事も。
 
 
こういった税金申告時にトラブルが起こる恐れがあるのも、海外仮想通貨取引所の問題点です。

日本語対応してない

海外仮想通貨取引所の中には、日本語に対応してないところも。
 
 
例えば、「BloFin」という海外業者は公式サイトが英語しか対応しておらず、日本人は利用しにくくなってます。
 
 
日本語対応してない業者だと、取引しにくいのはもちろん、利用規約や禁止事項など、重大な情報について誤解してしまうかも。
 
 
また、日本語対応してる業者でも、機械的な翻訳になってる事があり、その場合も文意を誤解する恐れが。
 
 
そのため、日本語対応してない、もしくは日本語が変な業者は利用しない方が賢明です。

詐欺コインが紛れてる

海外仮想通貨取引所は日本の業者に比べ多数の仮想通貨が上場してますが、中には詐欺的なコインが紛れてる場合があります。
 
 
詐欺コインは上場後に急騰したあと急落したり、一度も値上がりせず暴落。といった不自然な値動きをする事が多く危険。また、詐欺コインだと発覚すると取引所が取引の制限をしたり、突然出金停止にする事も。
 
 
このように、詐欺コインを一度掴まされると大きな損失を被る恐れがあります。
 
 
詐欺コインを見抜くにはホワイトペーパーを読むなど情報を集める必要がありますが、海外で発行された通貨だと言語の壁があるうえ専門知識も必要なため、初心者は判別しにくい。そのため、特に仮想通貨投資の初心者は海外取引所を利用しない方が安心です。
 
 
ちなみに、海外の仮想通貨取引所を個人で利用するくらいなら、高額出金も確認済みな投資ファンド「ASAP」が非常におすすめ。無料で利用可能なので、興味がある方は下記の検証記事もぜひご覧ください。
 
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海外仮想通貨取引所のメリットは?

危険性が高い海外仮想通貨取引所ですが、利用するメリットも確かにあります。
 
 
例えば、以下5つは主なメリット。
 

  • 日本で買えない仮想通貨が上場
  • 口座開設ボーナスが豪華
  • ハイレバレッジで取引できる
  • 手数料が安い
  • KYC認証なしで利用できる

 
これらのメリットについて解説します。

日本で買えない仮想通貨が上場

海外仮想通貨取引所の大きなメリットは、日本で買えない仮想通貨が上場してること。
 
 
日本は仮想通貨に関する規制が厳しく、国内の取引所でせいぜい100種類程度の仮想通貨しか購入できません。
 
 
一方、規制の緩い海外仮想通貨取引所は数千種類の仮想通貨が上場してる事も多く、日本で購入できない珍しいコインも多数取り扱ってます。
 
 
そのため、マイナーな草コインで一攫千金を狙う人は、海外仮想通貨取引所が向いてるかも。
 
 
ただし、詐欺的なコインも紛れてるため、購入の際は十分に情報収集してから判断を。

口座開設ボーナスが豪華

海外仮想通貨取引所は、口座開設ボーナスが豪華なところも多いです。
 
 
例えば、MEXCという海外仮想通貨取引所は、口座開設ボーナスとして最大400USDT(約6万円相当)が貰えるキャンペーンを実施。
 
海外仮想通貨取引所のボーナス例
海外仮想通貨取引所のボーナス例
 
このような豪華な口座開設ボーナスは、日本の取引所でほとんど見かけません。
 
 
ただし、ボーナスが現金で受け取れるとは限らず、限定的な形で取引時に使える事がほとんど。
 
 
現金狙いで口座開設しても、意味ないケースが多いので気を付けて。

ハイレバレッジで取引できる

海外仮想通貨取引所は、レバレッジを高く設定してるところが多いです。
 
 
例えば、「Margex」という取引所は、最大で100倍のレバレッジを掛けて先物取引できます。
 
 
10万円入金すれば単純計算1000万円分の取引ができるわけで、資金効率よくトレードできるでしょう。
 
 
ただし、ハイレバトレードは少額で大きな利益を狙える一方で損失も大きくなるため、適切な資金管理が必須。

手数料が安い

海外仮想通貨取引所は、取引手数料が安く設定されてるところが多くあります。
 
 
例えば、「PrimeXBT」という取引所は、仮想通貨先物取引のメイカー手数料が0.01%、テイカー手数料が0.045%と非常に低い水準。
 
 
また、スプレッドも狭く設定されてるところが多いため、国内取引所に比べ取引コストは安くなるでしょう。
 
 
ただし、入金・出金手数料まで含めるとコストが高くなる場合もあるため、総合的に判断するように。

KYC認証なしで利用できる

海外仮想通貨取引所は、KYC認証(本人確認)なしで利用できるところが多いです。
 
 
KYC認証は、免許証・マイナンバーカード・セルフィーなどの個人情報を渡さなくてはなりません。
 
 
「海外業者に個人情報を渡すのは不安」と感じる人にとって、KYC認証なしで利用できるのは安心です。
 
 
ただし、KYC認証なしだと1日の出金額に制限が掛かったり、突然出金停止されて個人情報を求められたりするリスクはあります。
 
 
KYC認証なしで始められるのはラクですが、デメリットもあると覚えておくと良いでしょう。
 

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海外仮想通貨取引所の注意点

危険の多い海外仮想通貨取引所を利用する際は、十分に注意を払わなくてはなりません。
 
 
以下5点に注意する事で、リスクを抑える事が出来るでしょう。
 

  • 仮想通貨取引所ランキング上位の取引所を選ぶ
  • 必要最低限の金額のみ入金
  • こまめな出金を心掛ける
  • 取引したい仮想通貨の情報を調べる
  • 何があっても自己責任

 
これらの注意点について解説します。

仮想通貨取引所ランキング上位の取引所を選ぶ

海外仮想通貨取引所を選ぶ際は、なるべく信頼できるところを見つける事が肝心。
 
 
出金トラブルは起こってないか、運営者情報を開示してるか、などを見る事はもちろん、多くのユーザーが利用してるかも重要。
 
 
例えば、仮想通貨メディア「Coin Market Cap」は、信頼度の高い取引所をランキングにして紹介してます。
 
海外仮想通貨取引所のランキング
海外仮想通貨取引所のランキング
 
こういったランキングで、上位に入ってる取引所を選ぶのが無難。
 
 
その他、海外仮想通貨取引所の口コミサイトやSNSの投稿を見て、評判を確かめておくのも良いでしょう。

必要最低限の金額のみ入金

海外仮想通貨取引所への入金は、必要最低限の金額に止めた方が良いです。
 
 
海外取引所は、出金トラブルが度々報告されてます。
 
 
日本の金融庁に登録してない業者は、分別管理など顧客資産を守る取り組みが為されておらず、一度出金停止になると二度と返金されないかも。
 
 
こういったトラブルが起こる事を前提に考え、取引に必要な最低限の金額だけ入金しておく事が大切です。

こまめな出金を心掛ける

出金停止トラブルの防止策として、取引で利益が出たらこまめに出金するように。
 
 
海外取引所で利益を出しすぎると口座が凍結される、という噂を目にします。
 
 
法律の規制が緩い海外は、このような恣意的な口座凍結が為される恐れもゼロではありません。
 
 
ただ一方、利益が出る度に出金すると資金効率は悪くなってしまいます。
 
 
そのため、「1ヶ月に1度利益の半分を出金する」など、一定の割合で定期的に出金するのがおすすめ。

取引したい仮想通貨の情報を調べる

海外仮想通貨取引所は、詐欺的な仮想通貨も多く上場。
 
 
詐欺的な仮想通貨に引っ掛からないためには、その通貨の情報を徹底的に調べる事が重要です。
 
 
公式のホワイトペーパーや運営会社はもちろん、SNSなどで情報を収集し、リスクにリターンが見合うか判断します。
 
 
詐欺的な仮想通貨を掴まされると暴落によって大きな損失を被る恐れがあるため、投資判断はぜひ慎重に。

何があっても自己責任

海外仮想通貨取引所の利用は、あくまで自己責任。
 
 
海外取引所は金融庁に登録してない業者がほとんどで、中には金融庁から直々に警告が発せられてるところも。
 
 
こういった未登録業者でトラブルが起こっても、法律は守ってくれません。
 
 
また、業者に対し訴訟を起こしても、海外拠点である事に加え、住所すら曖昧な取引所も少なくないため非常に困難。
 
 
そのため、「何が起こっても自己責任」という事を認識したうえで、上記の注意点を守りながらリスクを抑え利用してください。
 

海外仮想通貨取引所の種類

海外仮想通貨取引所は、主に2つの種類に分けられます。
 

  • CEX(中央集権型取引所)
  • DEX(分散型取引所)

 
当サイトで紹介してきた海外仮想通貨取引所は、ほとんどが企業の運営するCEX。
 
 
一方で、管理者がいないDEXは個人情報の登録が必要なく、ウォレットさえあればすぐ利用できる手軽さが魅力です。
 
 
以下、2種類の取引所の概要と例を紹介します。

CEX系仮想通貨取引所

CEXは中央集権型取引所(Centralized Exchange)の事で、ある企業や団体によって管理されてる取引所のこと。
 
 
例えば、以下の海外取引所はCEXにあたります。
 

 
これらの取引所は管理者となる会社があり、高い流動性・使いやすいインターフェース・丁寧なサポートなど、充実したサービスを提供できます。
 
 
一方、1つの企業に管理が独占されてるため、特定ユーザーの口座を凍結させるなど、恣意的な運用が行われる恐れも。
 
 
専門知識が要らなく誰でも利用しやすいのがCEXの強みですが、そのぶん資産管理を素性の知れない会社に任せるリスクがあります。

DEX系仮想通貨取引所

DEXは分散型取引所(Decentralized Exchange)の略で、特定の管理者がおらず、ユーザー同士のコミュニティで取引や管理が行われる仕組みの取引所。
 
 
例えば、以下の海外取引所はDEXとなります。
 

 
DEXは管理者がいないため、面倒な本人確認や銀行口座の登録などが必要なく、仮想通貨ウォレットさえあれば誰でもすぐ利用できます。
 
 
一方、サポート体制はほとんど整備されておらず、自分で資産管理を行わなくてはならないので、仮想通貨に関する専門的な知識が必要。
 
 
また、「新たなDEXを創設する」などと投資を募る怪しい投資案件も見かけます。
 
 
このように、利用難易度が高いうえ怪しい投資案件に口実として利用される事もあるため、初心者が手を出す事はおすすめできない取引所となってます。
 

海外仮想通貨取引所に関するQ&A

海外仮想通貨取引所に関して良くある疑問点をまとめます。

海外仮想通貨取引所で取引するのは違法?

海外仮想通貨取引所で日本人のユーザーが取引することは違法ではありません。ただし、海外業者が金融庁の登録を受けずに日本で仮想通貨取引所を運営することは、資金決済法に違反する行為です。正式な許可なく運営しているため、日本の法律の保護を受けられない点には注意が必要です。

海外仮想通貨取引所でハッキングされたらどうなる?

海外仮想通貨取引所でハッキングされた場合の対応は、取引所の利用規約等に定められています。取引所によっては補償制度を備えているところもあり、ハッキングによる損失を補填してくれる場合があります。ただし、すべての取引所が補償制度を用意しているわけではないので、事前に確認することが大切です。

海外仮想通貨取引所の利益に税金は掛かる?

海外仮想通貨取引所での利益は「雑所得」に分類され税金が掛かります。総合課税の対象となり、他の所得と合わせた金額に対して所得税+住民税最大55%が課税されます。なお、最近の報道で仮想通貨の利益も分離課税として一律20%に変更となることが予想されていますが、海外仮想通貨取引所での利益は海外FXなどと同様、55%のままである可能性が高いです。今後議論が深まっていくと思われるので、今後の報道を注視しましょう。
 

まとめ

海外取引所は日本で買えない仮想通貨が上場してるなどメリットも確かにありますが、それを上回るデメリットも。
 
 
特に、金融庁に登録してないため、トラブルが起こっても日本の法律で対処できない事は、安全に資産運用する上での大きなリスク。
 
 
結局、海外仮想通貨取引所は何があっても自己責任で利用するより他ありません。大きな利益を狙える海外取引所ですが、それと同じくらい資金を失う危険性もあると覚えておいた方が良いでしょう。
 
 
ちなみに、海外の仮想通貨取引所を自分で利用するくらいなら、高額出金も確認済みの投資ファンド「ASAP」が非常におすすめです。無料で利用可能なので、興味がある方は下記の検証記事もぜひ。
 
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