
YouTubeやXで相場分析を発信し、多くのFXトレーダーから注目されている「スキャトレふうた」氏。
わかりやすい相場解説やライブ配信などが人気であり、FX専業トレーダーながらYouTuberとしても活動を行っている人物。
そんなスキャトレふうた氏に対して、実は少しよこしまな気持ちを抱いてしまったんです。
「スキャトレふうた氏のトレード手法をパクったら、FXで勝てるんじゃないか?」
そんな気持ちでスキャトレふうた氏の手法を調査したところ、なんとスキャトレふうた氏がFXで1000万円稼いだ際に使っていた手法が判明しました。
■この記事のまとめ
- スキャトレふうた氏は数秒から数分でトレードを完結させる「スキャルピング」を得意とするFXトレーダー
- FX初心者から「解説がわかりやすい」という評価の声が多い
- 収益の不透明さから「本当に稼いでいるのか怪しい」といった否定的な声もある
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スキャトレふうたとは何者?

スキャトレふうた氏は15年以上の投資経験を持つ専業トレーダーであり、YouTubeにて相場分析や手法解説などを中心に活動を行っているYouTuber兼、専業トレーダーです。
その名の通り、数秒~数分でトレードを完結させるスキャルピング手法を得意としており、FXのみで億単位の資産を作ることに成功したと動画では語っています。
スキャトレふうた氏は億トレーダーを名乗っていますが、年間収支や取引履歴は公開されていません。
そのため、FXで得ている具体的な利益額までは確認できませんでした。
スキャトレふうたの経歴・プロフィール

スキャトレふうた氏の経歴・プロフィールを、ざっくり紹介します。
スキャトレふうた氏は投資歴15年以上であり、投資を始めてから5年は株式投資をメインにトレードしていましたが、FXに出会ってからはFXの専業トレーダーに転向し10年を超える投資歴を持っています。
専業トレーダーになる前は会社勤めをしていたと公表しているので、元々はサラリーマンとして働きながらトレードする兼業投資家だったようです。
2026年現在はトレード以外にも独自のインジケーターやEAの作成、FX関連の番組出演などマルチに活動しています。
スキャトレふうた氏の年齢は非公表なのか、調査しても見つかりませんでした。
「FX大学」としてライブ配信や書籍出版も行う

スキャトレふうた氏は「スキャトレふうた FX大学」という名称でYouTubeチャンネルを運営し、平日を中心にリアルタイムの相場分析やライブ配信を行っています。
ライブ配信では実際のチャートを見ながら具体的なトレード手法の解説をしており、実践的なスキルを学べる場として多くの視聴者から支持されているようです。
また、XなどのSNSを通じた積極的な情報発信に加え、JFX主催のセミナーへの登壇や、自身のトレードノウハウをまとめた書籍の出版など、多岐にわたる活動を展開して投資家の育成に貢献しています。
スキャトレふうたがFXで勝てるようになった6つのきっかけ
スキャトレふうた氏は、ブログやYouTube動画で「自分がFXで勝てるようになったきっかけ」という動画を公開しています。

スキャトレふうた氏が、FXで勝てるようになった6つのきっかけをまとめておきます。
①いろんなトレード手法の基礎を組み合わせるようになった

FXトレードをするには必須といえるチャート分析ですが、スキャトレふうた氏は「ダウ理論」「エリオット波動」「グランビルの法則」「MACD(3連MACD)」など、分析の基礎と言われるような手法を上手く組み合わせることが勝てるようになったきっかけだと話しています。
テクニカル分析にはさまざまな方法があり、手法それぞれに機能する場面や利点が。
トレードを繰り返すことで手法ごとに使いどころがわかるようになったことで、FXで安定して稼げるようになった理由だそうです。
②勝てる手法がたくさんあることを正しく理解した

正確には「FXには勝てる手法の中から、最も自分に合った手法を探すことがトレードで勝てるようになった大きな要因だ」、とスキャトレふうた氏は語っています。
例えば、FXで利益を出す有名トレーダーたち。
彼らはそれぞれが得意な分析手法、運用期間でトレードして利益を出す「勝てる手法」を作り上げることに成功しています。
これに勝てる手法の多さに気がついたスキャトレふうた氏は、自分にとっての聖杯を探す方に目を向けたそうです。
確実に勝てる手法を探すのではなく、勝てる手法の中から自分のトレードスタイルや考え方、トレードできる時間帯に最適な手法を探していくうちに勝てる手法が結構あることに気がついたんだとか。
FXで思うような利益が出せていない方は、もしかしたら自分に合った手法が見つけられていないことが原因なのかもしれません。
- デイトレで利益が出せない人が、実は中期目線での分析が得意だったり
- スイングトレードで利益を出せない人が、実はスキャルピングが得意だったり
このように、「実は自分に向いていた手法」が見つけられていないだけの可能性もありそうです。
スキャトレふうた氏以外にもFXで億トレになったトレーダーの手法を解説した記事もあるので、何かFXで勝てるようになるヒントが見つかるかもしれません。
※FXで成功した投資家の手法やコツの詳細は「FXで億稼いだ成功者が話す「勝てる手法」と「勝つためのコツ」」の記事をご覧ください。
③トレードの検証ができるようになった

スキャトレふうた氏がFXで勝てるようになる前は過去のチャートを検証していましたが、リアルタイムでチャートを見ながら次の値動きを想定するようにしてから勝率が高くなったと動画では話しています。
スキャトレふうた氏曰く、過去チャートの検証はあくまで振り返りであり、自分の都合よく間違った解釈をしてしまうことにつながるんだとか。
過去検証による間違った解釈を防ぐため、リアルタイムでチャートがどう動くのか想定を立てた上で値動きを追うトレード検証に変えたことで、先を読む力が養われ勝てるようになったそうです。
④次々に新しいインジケーターや手法を乗り換えない

ネット上では勝てると評判のいいFX手法やインジケーターを簡単に購入できパソコンで利用できますが、「自分が使った際に利益が出なかったからよくない」と判断しないことが大事だと話しています。
例えば勝率6割の手法があったとすれば、スキャトレふうた氏は勝率ではなく「残りの4割はなぜ負けたのか?」を検証します。
勝率6割をキープしつつ、負けにつながった要因を1つずつ検証して消していく。
勝てる手法や聖杯を探すのではなく、ある程度勝てる手法を見つけたら自分なりにアレンジをしていく。
自分にとっての聖杯となるようなインジケーター、手法を作り上げていくようなイメージですね。
⑤トレードスタイルに一貫性を持つ

FXで勝てるようになる前のスキャトレふうた氏は、スキャルピングでエントリーしたのに含み損になったから1週間持ち続けてしまうなど、一貫性のないトレードを行っていました。
スキャルピングでエントリーしたなら、予想が外れた段階で損切りしてなぜ外れたのかを検証する。
一時の感情でコロコロと自分のトレードスタイルを変えないことが、FXでの勝率アップにつながったんだそうです。
なお、スキャトレふうた氏が短期トレードを選んだ理由は「大局を読むのが苦手だったから」とのこと。
FXで億稼ぐようなトレーダーでも苦手な分野があるので、短期・中期・長期と、いろんなトレードスタイルを試して一番勝率の高かったスタイルを洗練していくのが大事だそうです。
⑥逆張りをしないこと

FXを始めた当初は逆張りばかりをしていたそうですが、最終的に大きく負けてしまうコツコツドカンを繰り返していたそうです。
改善するために意識したのが逆張りをしない事であり、エントリーの大半は順張りで入れるようにスタイルを変えています。
下手に逆張りせずに、トレンドに沿って順張りしていく。
大衆心理の動きに合わせてポジションを持つことは、FXで勝てるようになった6つのきかっけの中でも大きな要因だったとスキャトレふうた氏は話していました。
スキャトレふうたが使う主なFX手法
スキャトレふうた氏はその名の通り、数秒から数分でトレードを完結させる高速取引「スキャルピング」を得意とするトレーダーです。
今回は、スキャトレふうた氏がスキャルピングする際に使っている手法やテクニカル指標の使い方を画像を使って解説していきます。
ちなみに、同じスキャルピングでも「勝率100%」などの強い宣伝で販売されたFX商材には注意が必要です。
誇大な実績が疑われる事例は、以下の記事で検証していますので興味がある方はぜひ。
ダウ理論
ダウ理論とは、昔アメリカにいた「チャールズ・ダウ」という偉い人が提唱した、現存するテクニカル分析の原点とも言われる相場分析理論です。
ザックリ説明すると「相場は6つの法則に基づいて動いている」という理論で、全てを身につければ、さまざまなテクニカル分析ができると言われています。
そんなダウ理論の中で、スキャトレふうた氏が最も重要だと話すのは「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」という理論。

図のように、上昇トレンドが発生した場合、前回の安値と高値よりも上がり続ける限りは上昇トレンドが継続するという考え方。
スキャトレふうた氏は、ダウ理論によるトレンドの転換点を見極めることがスキャルピングでは重要だと話しています。
エリオット波動
エリオット波動とは、ダウ理論と並んで広く知られているテクニカル分析手法の1つで、相場のトレンドが「5つの推進波と3つの修正波」という8つの波形によって形成されるという理論です。

投資する際に「今のチャートはエリオット波動のどの位置にあるのか」を確認することで、トレンド転換のポイントになりそうな箇所を予測することが可能となります。
マルチタイムフレーム分析

マルチタイムフレーム分析を平たく言うと、日足・1時間足・5分足など、複数の時間足を使ってチャート分析をすることです。
日足や1時間足などの長期足で相場の大まかなトレンド方向を把握し、5分足などの短期足でトレードタイミングを探っていくやり方です。
水平線を活用したライントレード

スキャトレふうた氏は、ダウ理論やエリオット波動に加えて、チャート上に水平線を引いて価格の反発ポイントを見極める「ライントレード」も手法の1つとして取り入れています。
過去に何度も価格が止められている価格帯に水平線を引くことで、相場のサポートラインやレジスタンスラインを視覚的に把握します。
この水平線を基準にすることで、トレンドの転換点やブレイクアウトのタイミングを予測しやすくなります。
スキャルピングやデイトレードにおいて、どこでエントリーすべきか、どこで決済すべきかという重要な判断の目安として活用されています。
スキャトレふうたが「1000万円稼いだ」と語るFX手法
スキャトレふうた氏が、過去に1000万円を稼いだ際に使用したと説明するスキャルピング手法を確認しました。
※ただし、この利益を裏付ける取引履歴までは公開されていません。
MACDを使ってエントリータイミングを探す
スキャトレふうた氏が使っている手法の1つに、チャート上に「MACD(マックディー)」と呼ばれるチャートを使った方法があります。
■MACD(マックディー)とは
移動平均線を応用したテクニカルチャート。
MACDラインとシグナルラインの2本のみで表されるため売買サインが見やすいことが特徴。

ポンド円の1分足のロウソクチャートに、「1分足のMACD(上)」「5分足のMACD(下)」を表示させます。
設定値は、「1分足のMACD=12,16,9」「5分足のMACD=60,130,45」に。
ここまで設定できたら、後は表示したチャートからエントリータイミングを見極めていきます。

5分足のMACDで、トレンドの発生を確認します。
今回は、売りシグナルであるデッドクロスが発生。
次に1分足のMACDを確認し、5分足と同様にデッドクロスが発生したタイミングがエントリーポイントとなります。

上位足である5分足でトレンドの方向を確認し、下位足となる1分足でも同じ動きが確認できたら順張りで投資。
条件が合う場面では利益につながる可能性がありますが、MACDのシグナルが外れるケースもあります。
過去のチャートで機能していても、同じ結果が再現されるとは限りません。
スキャトレふうたの評判・口コミは?
スキャトレふうた氏はYouTubeやX、ブログなどで積極的に情報発信を行っているため、インターネット上には多くの評判や口コミが存在します。
スキャトレふうた氏の発信する情報や手法、開発したインジケーターなどに対する評価は、肯定的なものから懐疑的なものまでさまざまです。
ここでは、スキャトレふうた氏の活動に対する良い評判と悪い評判の両方を具体的に見ていきます。
スキャトレふうたの良い評判・口コミ

スキャトレふうた氏への肯定的な評判としては、特にFX初心者から「解説がわかりやすい」という声が。
YouTubeのライブ配信ではリアルタイムの相場分析を丁寧に行っており、実践的な知識が身につくと評価されています。
また、出版された書籍はフルカラーで図解が豊富なため、視覚的に理解しやすいと好評です。
スキャトレふうた氏のトレード手法は、ダウ理論やMACDといった王道的なテクニカル分析を基礎としているため、多くのトレーダーが意識するポイントと重なり、実践で機能しやすいと感じるユーザーも少なくありません。
ブログで毎朝更新されるチャート分析も、トレードの参考にしているという声が挙がっています。
スキャトレふうたの悪い評判・口コミ

一方で、スキャトレふうた氏への否定的な意見も見られます。
最も多く指摘されるのは、スキャトレふうた氏が「億トレーダー」を自称しているにもかかわらず、具体的な取引履歴や収支を公開していない点です。
この収益の不透明さから、「本当に稼いでいるのか怪しい」といった声が一部で上がっています。
また、セミナーへの登壇やFX会社とのタイアップ、オリジナルインジケーターの販売など、トレード以外の活動が目立つため、「FX以外の収益がメインではないか」と見る向きも。
5chなどの匿名掲示板では、こうした点に関する批判的な書き込みが見受けられますが、これらはFXインフルエンサー全般に向けられがちな意見でもあります。
ちなみに、FXインフルエンサーの収益実績を判断する際は本人の肩書だけでなく、取引履歴や収支の公開状況を確認することが重要です。
同じく億トレーダーとして活動する人物については、以下の記事でも実績や評判を検証していますので興味がある方はぜひ。
スキャトレふうたのオリジナルインジケーターと入手方法
スキャトレふうた氏は、一般的なテクニカル指標だけでなく、自身のトレード経験を活かした独自のインジケーターを開発。
ここでは、その具体的な特徴や、実際に取引ツールで利用するための入手環境について解説します。
ふうた平均足などの特徴とMT4での設定

スキャトレふうた氏の代表的な独自指標である「ふうた平均足」は、トレンドの変わり目が視覚的にわかりやすいよう工夫されています。
色が交互に変わる一般的な平均足と異なり、色の連続性から相場の方向性を判断しやすく、青色が続けば買い、赤色が続けば売りといった明確な基準として利用可能。
さらに、MT4の機能を活かした設定により、複数時間足のMACDを同時に表示する「トリプルMACD」などを組み合わせることも可能です。
複数の指標を同時に確認することで、より精度の高い相場分析や確度の高いエントリーポイントの特定が実現します。
JFXとのタイアップキャンペーンで利用可能
スキャトレふうた氏のインジケーターは、公式サイトで販売されているほか、JFXとのタイアップ特典として提供される場合があります。
対象ツールや取引条件、利用期限は変更されるため、申込み前に最新のキャンペーン内容を確認してください。
【まとめ】スキャトレふうたはスキャルピングが得意なFXトレーダー
スキャトレふうた氏は、スキャルピングを得意とする専業トレーダーであり、YouTubeやブログを通じてFXに関する情報を発信しています。
スキャトレふうた氏の手法はダウ理論やエリオット波動、MACDといった基礎的なテクニカル分析を組み合わせたもので、特にマルチタイムフレーム分析を活用した順張りが中心です。
FXで勝てるようになったきっかけとして、自分に合った手法の探求や一貫性のあるトレード、正しい検証方法の実践などを挙げています。
評判については、解説のわかりやすさを評価する声がある一方、収益実績が不透明である点などを指摘する意見も見られました。

| 名前 | スキャトレふうた |
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スキャトレさんを信じて2日ブログの通りの取り引きで全損しました
無料ブログで逆に書いて、商材買ってもらう戦略なのかなと思います