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	<title>ICO アーカイブ - マネーポリス</title>
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	<title>ICO アーカイブ - マネーポリス</title>
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	<item>
		<title>クラブスパークルのTLCは詐欺？上場時期の最新情報など</title>
		<link>https://money-police.com/tlc/</link>
					<comments>https://money-police.com/tlc/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 08:48:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「既に被害者」も出ている。</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/tlc/">クラブスパークルのTLCは詐欺？上場時期の最新情報など</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>クラブスパークルとは？</h2>
<p>クラブスパークルは、健康食品、サプリメント、化粧品などを販売する<b>ネットワークビジネス企業</b>です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
国内のみならず、海外でも事業を展開しており、会員制度を採用。商品の販売だけでなく、会員獲得によるポイントボーナスなども設けられています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>会社概要</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/4b2a77def0c3d6555b38817e69f9a0d3.jpg" alt="" width="800" height="522" class="alignnone size-full wp-image-16487" /><br />
&nbsp;<br />
<b>スパークル株式会社は、東京都渋谷区に本社を置く企業です。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
主な事業内容はダイレクトセーリング（通信販売業）、健康食品販売、サプリメント販売、化粧品販売、イベントの企画運営などとなっています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>創設者「アンソニー・ディアズ」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2024/10/a1dec8effa1c53353eaccd5c31fb066b.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-16488" /><br />
&nbsp;<br />
クラブスパークルの創設者「<b>アンソニー・ディアズ氏</b>」は、22歳の時に建築業界で大成功を収め、マドンナやビリー・ジョエルといった有名人から、家の建築を依頼されるほど実績を持っているそう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、ハーバライフ創業メンバーの一人としても知られており、最年少で最高タイトルを獲得。億単位のコミッション収入を得たと言われています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>社長「ラニー・ディゾン」</h3>
<p><img decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2024/10/3ad2ee4d9aaf8435281fbc2e9e8f9dba-e1730108075200.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-16489" /><br />
&nbsp;<br />
現在のクラブスパークル社長を務めるのは、「<b>ラニー・ディゾン氏</b>」。起業、健康、ウェルネス、個人の成長といった分野で25年以上に渡り多くの人を支援してきたとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
20歳までに12万人ものコーポレートネットワークを築き上げ、25歳までにグローバル企業を立ち上げた経歴の持ち主だそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>商品ラインナップ</h3>
<p>クラブスパークルが取り扱う主な商品には、スキンケア製品、ウェルネス製品、VIPパッケージなどがあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの商品は、天然成分を使用し、アメリカのFDAやGMPが認定した工場で製造されているとクラブスパークルは主張していますが、<span style="color: #B40404"><b>これらの真偽については独立した第三者機関による検証が必要だと思われます。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<h2>クラブスパークルのTLCとTLCトークン</h2>
<p>クラブスパークルの事業モデルにおいて、特に注目を集めているのが<b>TLC（トゥルーライフコイン）とTLCトークン</b>です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
一見似ているようですが、実際には全く異なるものだと言えるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>TLCトークン</h3>
<p><b>TLCトークンは、クラブスパークルが発行する一種のポイントシステム。</b>パッケージ製品の一部として販売され、クラブスパークルの商品やサービス、イベントなどと交換できます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただし、<span style="color: #B40404"><b>TLCトークン自体には金銭的価値はない</b></span>と言われています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
クラブスパークル担当者によると、<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-05_16h20_51.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-05_16h20_51.png" alt="クラブスパークル社員の話" width="732" height="769" class="alignnone size-full wp-image-7919" /></a><br />
引用元：<a href="https://jobjob-appeal.com/company/clubsparkle/" rel="noopener" target="_blank">ジョブアピ</a><br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>TLCトークンだけでは購入できず、TLCトークンは金銭的価値の無い、パッケージ製品の一部でしかありません</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
とのこと。つまり、TLCトークンはあくまでクラブスパークル内で使用可能な、一種のデジタル商品券のようなものだと考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>TLC（トゥルーライフコイン）</h3>
<p>一方、TLC（トゥルーライフコイン）は、<b>世界中で使える決済通貨として作成された仮想通貨。</b>クラブスパークルによると、次世代のビットコインを目指して開発したと主張していたようです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、TLCには多くの疑問点が指摘されていますので、下記で詳しく解説します。<br />
&nbsp;</p>
<h2>クラブスパークルのTLCとは？</h2>
<p>世界中で使える決済通貨として、次世代のビットコインを目指して作成された<b>仮想通貨</b>。独自のブロックチェーン技術を使用しているとされていますが、その詳細は明らかにされていません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、2020年6月には、<span style="color: #B40404"><b>TLCの仕様を説明していた公式サイトの解説文が突然削除・修正されるという事態が発生しました。</b></span><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_13h35_33.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_13h35_33.png" alt="TLCコインの仕様解説文について" width="457" height="353" class="alignnone size-full wp-image-6436" /></a><br />
引用元：<a href="https://twitter.com/ayashii_hantai/status/1276361722995982336" target="_blank" rel="noopener">@ayashii_hantai</a><br />
&nbsp;<br />
既に作成さているはずのTLC解説文が何の告知もなく修正。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨としてあってはならない事ですが、<span style="color: #B40404"><b>このような事が日常茶飯事で起きる仮想通貨</b></span>として、一部で話題となっています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>TLCの仕組み</h3>
<p><b>TLCは誰でも仮想通貨業界に参加することが可能なるシステム</b>だそうで、TLCトークンで様々な製品やサービスと交換することを目的として発行されているらしいのです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
公式ページを読んで行くと、単なる仮想通貨でなくTLCかスパークルの商品を紹介することで<span style="color: #B40404"><b>55%の紹介報酬</b></span>を受け取ることが出来るプログラムが設定されています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-453" src="http://design.rnow.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/マルチ.png" alt="" width="1199" height="604" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/マルチ.png 1199w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/マルチ-768x387.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1199px) 100vw, 1199px" /><br />
&nbsp;<br />
これはネットワークビジネスもとい、<b>MLM(マルチレベルマーケティング)</b>と呼ばれる手法であり、日本では<span style="color: #b40404;"><b>マルチ商法</b></span>と呼ばれるものになります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>TLCの現在の価格</h3>
<p>TLCの価格は、現在も取引所に上場していないため0円のままとなります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
上場へ向けた準備を行っていると公式発表していますが、それ以降の情報が見つからないので、何か新たな情報が入り次第追記していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>TLCをめぐる問題点</h3>
<p><b>TLCには、いくつかの重大な問題点が指摘されています。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
まず、2015年から「第2のビットコインになる」として販売されたが、現在も未上場。そのため、TLCを使用できる加盟店や場所がありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、何年も経過していますが、TLCには1円の価値も使い道もない状態が続いている。多くの購入者が返金を求めていますが、十分な対応がなされていない指摘もあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、TLCはビットコインの中枢を担ったスタッフが作ったと言われていましたが、その証拠は一切提示されていません。リーダーは「上場しなかったら2倍にして返す」と言っていたそうですが、それも実現されていないとのことです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの問題点から、<span style="color: #B40404"><b>TLCには詐欺的な要素が強いのではないか</b></span>と指摘する声が多く上がっているようです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>クラブスパークルのTLCの評判</h2>
<p>TLCに関しては、ネット上でも様々な意見が飛び交っています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>信頼性が低い</h3>
<p>ある掲示板に投稿された口コミによると、<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>TLCコインの真実(トゥルーライフコイン)<極秘情報発信場>っていうLINEオプチャ加藤が独りで発信しまくるも誰からも相手にされてなくて草<br />
<a href="https://bakusai.com/thr_res/acode=3/ctgid=100/bid=3620/tid=12041584/" rel="noopener" target="_blank">爆サイ.com</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
TLCの情報発信が一方的で、信頼を得られていない様子が伺えます。投資家や仮想通貨ユーザーから相手にされていない現状は、TLCの信頼性の低さを示唆しているのかも。<br />
&nbsp;<br />
また、別の投稿では、<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>阿修羅本人曰く2024年9月20日時点で 9月国内上場は延期 ATMの設置は中止 RYOの配布は未定 ウォレットは未開発<br />
<a href="https://bakusai.com/thr_res/acode=3/ctgid=100/bid=3620/tid=12041584/" rel="noopener" target="_blank">爆サイ.com</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
といった口コミもあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの情報は、TLCプロジェクトが多くの問題を抱えており、当初の約束や計画が次々と破綻しているため雲行きが怪しいと捉えられますね…<br />
&nbsp;</p>
<h3>詐欺では？</h3>
<p>Yahoo!知恵袋にも、TLCに関する疑問が投稿されています。その中の一つを見てみると、<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>仮想通貨TLCコインは詐欺でしょうか？SNSでTLCコインの勧誘を受け、色々調べていたのですが、ビットコインの開発者が開発に携わっているとの事ですが、それがもし本当なら物凄いブランド力で、それをアピールすればいいのに、DCMビジネスというのを勧められました。YouTubeを見ても、稼げます！とか参加者が激しい音楽で歓喜したり、かなり怪しいものを感じました。そもそも本当にビットコインの開発者が開発したんであれば、DCMビジネスとかクラブスパークルとか、通貨のイメージを下げるような、胡散臭い事する訳ないですよね？<br />
<a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11188201996" rel="noopener" target="_blank">YAHOO!JAPAN知恵袋</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
この投稿者の指摘は的確だと言えるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ビットコインの開発者が関わっているなら、そのブランド力を前面に出すはずですが、ネットワークビジネスの手法を用いて販売している点が不自然。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、正当な仮想通貨プロジェクトであれば、DCMビジネスのような販売手法は採用しませんし、<span style="color: #B40404"><b>信頼性を大きく損なう要因</b></span>となるでしょう。YouTubeでの宣伝も、投資や金融商品としては不適切で、詐欺的な印象を与えかねません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これらの要素は、<b>TLCが正当な仮想通貨プロジェクトではない可能性を強く感じますね。</b><br />
&nbsp;</p>
<h3>リーダーによる勧誘ノルマ</h3>
<p>実際にTLCを購入した方のX（旧Twitter）アカウントを発見。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-447" src="http://design.rnow.co.jp/wp-content/uploads/2018/03/被害アカ１.png" alt="" width="574" height="409" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/被害アカ１.png 939w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/被害アカ１-768x548.png 768w" sizes="auto, (max-width: 574px) 100vw, 574px" /><br />
&nbsp;<br />
ネットワークビジネスの闇を垣間見た気がします。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
どうやら、TLCのリーダーによってはX（旧Twitter）アカウントを作成してまで勧誘しなければならない程の、<span style="color: #B40404"><b>厳しいノルマが敷かれている模様。</b></span>ごく一部だとは思いますが、このような事態がまかり通ってしまう業界であるのは間違いなさそうです。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/被害アカ.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-448 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/被害アカ.png" alt="" width="585" height="432" /></a><br />
&nbsp;<br />
最終的に消費者センターに駆け込み相談することに。この方が救われている事を心から願うばかりです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、この方にTLCを紹介したリーダーは、インフルエンザに罹ったという連絡を最後に音信不通。<span style="color: #B40404"><b>ネットワークビジネスにはこのようなリスクも発生するので、注意が必要です。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、TLC購入者の中にはSNSに大金や高級料理の写真などを掲載し、稼いでいる事をアピールする大学生くらいの若者が非常に多い。私が2017年に確認しただけでも、相当数のアカウントが以下のようなツイートを繰り返して謎ビジネスへの勧誘を行っています。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>何もせずにお金がはいる</li>
<li>人生が180度変わります</li>
<li>怪しいビジネス展開中</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/アカウント.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-449 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/アカウント.png" alt="" width="905" height="484" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/アカウント.png 1256w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/アカウント-768x411.png 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></a><br />
&nbsp;<br />
彼らが全うな勧誘活動を行っていると思いたいが、投稿を見る限り悪質な勧誘を行っているようでした。ここまで分かり易いと騙される方はいないと思いますが、ご注意下さい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ホリエモンが「詐欺」と評価？</h3>
<p><b>2018年にTLCをホリエモンに営業した強者が現れたようで「典型的な詐欺師」と酷評していました。</b><br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">Facebookでホリエモン氏に <a href="https://twitter.com/hashtag/TLC%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TLCコイン</a> の勧誘を送った勇者は一体誰なんでしょうか！？<br />（せっかくなので全文掲載・情報ありがとうございます。）<br />紹介者ID:JP14112401 の会員です！</p>
<p>あとコメントでかなり笑いを取っているので羨ましいです！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#仮想通貨</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E5%95%86%E6%B3%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マルチ商法</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MLM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MLM</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%89%AF%E6%A5%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#副業</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#クラブスパークル</a> <a href="https://t.co/65iZfq152P">pic.twitter.com/65iZfq152P</a></p>
<p>&mdash; りりあん@サトシナカモトが作った完全独立ブロックチェーンはどこへ行ったのか？ (@ayashii_hantai) <a href="https://twitter.com/ayashii_hantai/status/976739724151803909?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
ホリエモンに届いた営業メールには<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>サトシナカモトが開発してる</li>
<li>レディー・ガガも購入予定</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
といった嘘八百を書き連ねていたとか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>上場詐欺</h3>
<p>TLCは2016年頃から上場するという触れ込みで販売されていたが、<span style="color: #B40404"><b>現在も仮想通貨取引所には上場していません。</b></span>私が調べた限り、2016年に2回、2018年に2回と計4回ほど上場するという情報が流れており、全てデマカセであったことが判明しています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
このような状況が続くTLCに対して…<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>TLCコインは上場を餌に勧誘する詐欺コインだ</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
という厳しい意見が、購入者、未購入者の両方から出ています。<br />
&nbsp;</p>
<h2>クラブスパークルのTLCの「アシュラ」「奥村」はいま</h2>
<p>TLCの関連人物を紹介しておきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>アシュラ</h3>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_19h42_33.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_19h42_33.png" alt="TLCコインのアシュラ" width="508" height="527" class="alignnone size-full wp-image-8203" /></a><br />
&nbsp;<br />
TLCのアシュラは、誕生初期から勧誘を行っている人物でしたが、<b>TLC販売終了後から消息を絶っている模様です。</b><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
真偽は不明ですが、TLC勧誘に責任を感じて自殺したという情報が確認できました。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_19h48_01.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_19h48_01.png" alt="TLCコイン、アシュラの現在" width="1100" height="340" class="alignnone size-full wp-image-8204" /></a><br />
&nbsp;<br />
Twitterアカウント等も凍結されているため、事の真相に迫る事は出来ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCのアシュラについて情報をお持ちの方は、コメントして頂けると幸いでございます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>奥村</h3>
<p>TLCの奥村といえば、発行元とされる<b>クラブスパークルHPでも紹介されているTLC勧誘者</b>です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h36_51.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h36_51.png" alt="TLCコインの奥村" width="885" height="445" class="alignnone size-full wp-image-8179" /></a><br />
&nbsp;<br />
2021年2月まではSNSアカウントで勧誘も行っていたが、<span style="color: #B40404"><b>TLC販売終了後から奥村は姿を消した</b></span>とされていました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現在、TLCの奥村はどこにいるか？調査したところ、和歌山県で民泊オーナーをしている情報を確認。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h45_46.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h45_46.png" alt="TLCコイン奥村の現在" width="1334" height="417" class="alignnone size-full wp-image-8180" /></a><br />
&nbsp;<br />
これだけだと真偽不明ですが、別のインスタアカウントにて「TLCの奥村は和歌山県で女装アプリを使いながらサイクリングしてる」という衝撃的な情報が公表されています。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h49_31.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-20_16h49_31.png" alt="TLCコイン奥村の現在" width="977" height="637" class="alignnone size-full wp-image-8182" /></a><br />
<a href="https://www.instagram.com/okumuraman_2/?hl=ja" rel="noopener" target="_blank">ふぁんとむ包囲網</a>より引用<br />
&nbsp;<br />
TLCの奥村に会いたい方は、和歌山の民泊施設を訪ねてみると会えるかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、TLCを奥村と共に勧誘していたアシュラ・ロックハートについても、消息不明となっています。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今までの情報を総合すると、<span style="color: #B40404"><b>クラブスパークルとTLCには多くの問題点があり、投資や参加には慎重になるべきでしょう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCは上場されておらず、使用できる場所もない、実態のない仮想通貨だと考えられます。また、ビットコイン開発者の関与など、根拠のない主張が多く見られ、開発背景が不透明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
販売方法も、通常の仮想通貨とは異なるMLM（マルチレベルマーケティング）の手法を採用し、上場や返金など、多くの約束が守られていないようです。集団訴訟の動きがあるなど、法的問題に発展する可能性も…<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
さらに、公式情報が突然変更されるなど、情報の不透明性が目立ちます。上場やウォレット開発など、重要な要素が遅延または中止されているのも懸念材料です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>クラブスパークルのTLC過去情報</h2>
<p>TLCの過去情報（2022年まで）をまとめてありますので、現在に至る経緯が知りたい方はご覧ください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>上場時期が決定か</h3>
<p>TLCによると、2022年の仮想通貨市場に大きな影響を与える計画として、<b>上場を進めてる模様です。</b><br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2022-02-04_17h59_12.png" alt="TLCコインが2022年に上場を目指していると発表" width="711" height="687" class="alignnone size-full wp-image-10837" /><br />
&nbsp;<br />
公式発表によると、仮想通貨専門の弁護士を雇って各国の金融庁が定めた要件をクリアしていくとの事。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
上場先となる取引所や時期は公表されていませんが、以前の公式発表では<b>米国SEC(アメリカの証券取引委員会)</b>に準拠した新商品を開発したことを明かしています。<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2022-02-04_18h09_43.png" alt="TLCコインが開発した新商品について" width="699" height="707" class="alignnone size-full wp-image-10838" /><br />
&nbsp;<br />
米国SECに準拠した商品を持っているため、TLCの上場先も米国を本拠地とする仮想通貨取引所が選ばれるかもしれませんね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、<span style="color: #B40404"><b>TLCは数年にわたり上場を匂わせながら未上場という状態が続いているので、今回も音沙汰なし的な展開もありそう。</b></span><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
上場先に関する具体的な情報や、SEC承認を受けたことを証明できる書面も公表されていないことを考えると、個人的にはまだまだ時間が掛かるだろうと予想してます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>上場後の価格はどうなる？</h3>
<p>TLCが仮に上場した場合、<span style="color: #B40404"><b>価格が上昇する可能性は低い</b></span>とみています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その理由は2つ。<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>6年以上保有し続ける会員による上場直後の利確</li>
<li>クラブスパークル以外での使い道が未だない</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
順番に解説していきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>6年以上保有し続ける会員による上場直後の利確</h4>
<p>TLCは2015年から販売されており、ほぼ毎年上場するという情報が出続けていました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ガセ情報に踊らされ続けてきた投資家が大半であり、6年経過して上場の目途が立った今、長らく待たされ続けた投資家たちが利益を出すため大量の売りが予想されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>TLCは価格上昇どころが下落も考えられるでしょう。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<h4>クラブスパークル以外の使い道が未だない</h4>
<p>TLCはこれまでに、「スタバ」中国のECサイト「アリババ」で使えるようになる情報が公開されたが、現在も実現に至っていません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
使用できるのはクラブスパークル内の健康食品やコスメとの交換になるため、この状況で上場してもTLCを購入する投資家は少数だと言わざるを得ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
保有者による売りと新規購入者が見込めない点から、<span style="color: #B40404"><b>上場してもTLCの価格が上がるとは思えない</b></span>のが私の見解です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ウォレットへの配布状況</h3>
<p>2021年7月15日をもって、第二回目となるTLCをウォレットへ移行する送付申請の受付が終了しました。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_14h55_24.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_14h55_24.png" alt="TLCコインの送付(移行)申請が終了した" width="768" height="514" class="alignnone size-full wp-image-7909" /></a><br />
&nbsp;<br />
7月15日23時59分までに申請を出してない方の<span style="color: #B40404"><b>TLCはウォレットに消滅する</b></span>と告知されていたため、申請が終わっていない方は二度とTLCを受け取る事が出来ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
配布は6月22日から順次行われており、<b>2021年8月には9000人以上にTLCが配布されている</b>ことが確認できました。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_15h08_24.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_15h08_24.png" alt="TLCコインのホルダー数" width="693" height="636" class="alignnone size-full wp-image-7910" /></a><br />
&nbsp;<br />
配布ペースを見ると、TLCを毎日50件前後のウォレットに配布しているので、全ての投資家へ配布されるのはしばらく掛かりそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
運営からの送金は毎日行われていることが確認できるので、まだ受け取る事が出来ていない方はもう少し待ってみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ウォレットに配布されない、移行できない場合</h3>
<p>2021年7月15日までに申請を出していない方は、原則TLCの配布を受け取ることは出来ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
申請以外の理由や技術的な問題で受け取れていないという方は、運営会社に直接問い合わせを行いましょう。<br />
&nbsp;<br />
▼TLC配布に関する問い合わせ先<br />
<a href="tech@truelifecoin.com">tech@truelifecoin.com</a><br />
&nbsp;<br />
【更新履歴】タップで開閉</p>
<details>
<summary><b><u>TLCコインの上場時期について</u></b></summary>
<p>TLCコインが上場する取引所の名前は明かされていませんが、<b>上場時期についてはある程度予測することが出来ます</b>。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2021年4月に行われたTLCコインの管理会社「ユニグローバルホールディングスリミテッド」の発表よると、<b>TLCコインの配布が全て完了してから次のステップに進む</b>とスケジュールの一部について言及しています。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_15h21_59.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-08-05_15h21_59.png" alt="TLCコインの公式発表" width="462" height="620" class="alignnone size-full wp-image-7911" /></a><br />
&nbsp;<br />
この“次のステップ”とは取引所への上場だとされており、公式発表文の中には更に「<b>TLCと他のデジタルアセットとの交換を可能とする合意締結に向けて準備中です</b>」と記載されているので、上場の準備を進めているのは間違いなさそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ということは、次のステップ(上場)にはTLCコインの移行が完了する時期が予測出来れば、ある程度の上場時期、公式発表が行われるタイミングを予測することが出来ます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCコインは現在<b>1日50人前後のペースで毎日配布</b>されています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
1日の平均が50件だとすると、50件×30日・・・、少なくとも1ヶ月で1500人前後の配布が終了する計算です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現時点で配布されている数は約9000人ですから、<b>TLCコインの購入者が1万人であれば2021年8月下旬には配布が終わり</b>上場に関する情報が公開されそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何か新たな情報が公開されましたら、随時このページを更新していきます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>【2021年5月更新】TLCコインが配布され始めていた</u></b></summary>
<p>イーサリアムトークンとして発行されたTLCコインですが、続々と購入者への配布が進んでいる様子が確認できました。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-05-07_12h43_21.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-05-07_12h43_21.png" alt="TLCコインの情報" width="857" height="363" class="alignnone size-full wp-image-6888" /></a><br />
&nbsp;<br />
▼5月7日時点の情報<br />
価格：0円<br />
ホルダー：4752人<br />
&nbsp;<br />
取引所への上場は出来ておらず、DEXでの取引も行われていないために価格が付いていない状況です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ホルダーも5000人弱と非常に少ないので、全ての購入者にTLCコインを配布するのにはまだ時間が掛かりそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
元々は「ビットコイン超える力を持つ」というコンセプトのTLCコインでしたが、蓋を開けたらただのERCコイン(イーサリアムのブロックチェーンを使っただけのコイン)だったことに落胆した方も多いのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
現時点では取引できる場所がないのでどうすることも出来ません。しばらくは運営の動きを待つしかなさそうです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
やはり、ICOや未上場の仮想通貨への投資は非常にハイリスクですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨投資で稼ぐのであれば、大手取引所に上場する将来有望なアルトコインに投資していた方が、高騰にも期待できますし上場リスクもなく安全な投資手法といえます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; </p>
</details>
<details>
<summary><b><u>【2021年3月19日】TLCコインの配布先が決定</u></b></summary>
<p>2021年3月中の上場に先立ち、購入者へ<b>TLCコインの配布が行われるウォレット名が公表</b>されました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-03-19_12h33_21.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-03-19_12h33_21.png" alt="TLCコインの配布先がMEW(マイイーサウォレット)に決定" width="419" height="397" class="alignnone size-full wp-image-6681" /></a><br />
(引用元：<a href="https://twitter.com/ayashii_hantai/status/1371634240987701250" target="_blank" rel="noopener">@ayashii_hantai</a>)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
運営陣の公式発表によると、<b>配布先はMEW(マイイーサウォレット)</b>に決定した模様。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
MEWはイーサリアムのブロックチェーンを元にして作られたコイン「通称：ERCトークン」が保管できるウォレットとなるため、もしかすると<b>TLCコインはイーサリアムベースの仮想通貨ではないか？という憶測が飛び交っている</b>模様。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCコインは独自チェーンで発行されると言われていたため、購入者からは不安の声があがっているんですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮にTLCコインがERCトークンとして発行された場合、配布された時点でDEX取引所と呼ばれる場所での売買が可能となります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、「<a href="https://etherscan.io/" target="_blank" rel="noopener">イーサスキャン</a>」というwebサイトでは全てERCトークンを検索できるので、<span style="color: #B40404"><b>TLCが本当に発行されたのかスグに確認することが出来ます</b></span>。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-03-19_12h47_36.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-03-19_12h47_36.png" alt="TLCコインの検索方法" width="581" height="479" class="alignnone size-full wp-image-6683" /></a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
発行されたことをいち早く察知することが出来るので、TLCコインの最新動向を知りたい方は定期的に調べてみるといいでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
発行された後はどこに送金されているのか？などの送金履歴も確認することが可能になるので、上手く使ってみてください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
</details>
<details>
<summary><b><u>【2021年2月2日】TLCの販売が1月末で終了した</u></b></summary>
<p>TLCコインの勧誘を積極的に行ってきた<br />
&nbsp;<br />
・<a href="https://twitter.com/DjAshura1984" target="_blank" rel="noopener">アシュラロックハート</a><br />
・<a href="https://twitter.com/kotobukk" target="_blank" rel="noopener">おくむら</a><br />
&nbsp;<br />
2名のツイートより、1月末でTLCコインの販売が終了したことが確認できました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
▼該当のツイート<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_14h07_00.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_14h07_00.png" alt="TLCコインが販売終了" width="451" height="492" class="alignnone size-full wp-image-6438" /></a><br />
&nbsp;<br />
販売終了後の動きとしては、TLCコインを専用ウォレットに移管、その後2021年3月末を目安に国外取引所へと上場という運びになる模様です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ようやく上場の目途が立ったみたいで安心しました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
海外の取引所については<b>どんなに怪しいコインだろうと金を払えば上場させてくれる場所も存在する</b>ので、その辺りの取引所へと上場するのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
具体的には…<br />
・Biki<br />
・ホワイトビット<br />
・コインズビット<br />
・コインニール<br />
&nbsp;<br />
この辺りでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
あくまで上場できそうな取引所を上げただけなので確定ではありません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
上場にこぎつけるまでに6年もかかるとは・・・。普通にビットコイン(BTC)買っていれば100倍くらいになってるんですけどね(笑)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2021年に入っても仮想通貨業界はバブルといわれるほどに良い相場状況ですから、TLCコイン以外にも投資してみると面白いと思いますよ。</p>
</details>
<details>
<summary><b><u>【2020年7月】TLCコインが5年越しの上場か</u></b></summary>
<p>Facebookの情報によると、TLCコインは2020年度の第4四半期(2021年の1月～3月)に<b>海外の取引所へと上場すると発表された</b>模様です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_13h55_14.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2021-02-02_13h55_14.png" alt="TLCコインの上場発表" width="645" height="412" class="alignnone size-full wp-image-6437" /></a><br />
&nbsp;<br />
詳しい取引所名などは公表されていませんが、TLCコインに進展があったと見て良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
懸念点としては、TLCコインは上場すると公表しておきながら<span style="color: #B40404"><b>これまでに何度も延期</b></span>という措置を取っています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今回の上場発表についても延期となる可能性は十分に考えられますので、<b>現時点での購入はやはりおすすめ出来ません</b>。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ちなみに、TLCコインの勧誘を行う人物が「<b>国内上場へ向けて金融庁とも話し合いをしている</b>」と話しているそうですが、有志による調査の結果、<span style="color: #B40404"><b>ウソだったことも判明</b></span>しています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">秋元公式スピーカーが、</p>
<p>「金融庁 <a href="https://twitter.com/fsa_JAPAN?ref_src=twsrc%5Etfw">@fsa_JAPAN</a> <br />にTLCコインは申請済み！<br />今金融庁と話をしていてまもなく国内上場のGOが出る」<br />と言ってましたので金融庁の仮想通貨部門に聞きましたら、</p>
<p>「TLCなんてものは知らない。無登録コインなので買わないで」<br />と言われましたあ。 <a href="https://t.co/ocQKiutzcR">https://t.co/ocQKiutzcR</a></p>
<p>&mdash; りりあん@サトシナカモトが作った完全独立ブロックチェーンはどこへ行ったのか？ (@ayashii_hantai) <a href="https://twitter.com/ayashii_hantai/status/1342011292836536320?ref_src=twsrc%5Etfw">December 24, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCコインは勧誘者による虚偽情報がかなり目立つので、間違った情報で判断しないよう注意しましょう。<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>【2021年1月】TLCコインの会長、社長が破産申請</u></b></summary>
<p>TLCコインの発行元である<b>「クラブスパークル」の会長、社長共に、米国にて破産申請</b>を行っていたことが判明。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">彼ら(自称会長と社長)が<br />アメリカで破産手続きを行なっていたというのは本当でした</p>
<p>自称サイパン王族とやらが、<br />不動産などを合わせても総資産1億円にも満たないことは調べにより知っていましたが・・・</p>
<p>誰がレジェンドだって？<br />これがハリボテの中身だ<a href="https://twitter.com/hashtag/tlc%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tlcコイン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RYO%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#RYOコイン</a> <a href="https://t.co/q65WHf9yd6">pic.twitter.com/q65WHf9yd6</a></p>
<p>&mdash; りりあん@サトシナカモトが作った完全独立ブロックチェーンはどこへ行ったのか？ (@ayashii_hantai) <a href="https://twitter.com/ayashii_hantai/status/1214123502640361473?ref_src=twsrc%5Etfw">January 6, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
保有していた不動産は差し押さえられ、<span style="color: #B40404"><b>負債は約2億円</b></span>に上るとのこと。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
サイパン王族の末裔や大富豪だともてはやされただけに、非常にショックな出来事といえます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #B40404"><b>トップが稼げていないマルチに未来があるとは思えない</b></span>のが正直な所。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2016年から販売を始め早4年、2020年1月現在も取引所への上場は叶っていません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
TLCが今後どうなっていくのか？情報を追い続けていきたいと思います。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/tlc/">クラブスパークルのTLCは詐欺？上場時期の最新情報など</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/tlc/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>564</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スピンドル(SPINDLE)で「Gacktが逮捕目前？」創業者も行政処分の過去</title>
		<link>https://money-police.com/spindle/</link>
					<comments>https://money-police.com/spindle/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 04:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[スピンドル]]></category>
		<category><![CDATA[SPINDLE]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=1439</guid>

					<description><![CDATA[<p>「日本最大」のICO詐欺、手口を解説</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/spindle/">スピンドル(SPINDLE)で「Gacktが逮捕目前？」創業者も行政処分の過去</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【更新情報】※タップで開閉</p>
<details>
<summary><b><u>【2019年2月12日】時価総額が2億円を割る</u></b></summary>
<p>2018年末にプロジェクトの根幹である「ZETA」が公開されたことで、一<b>時的に安値から3倍</b>に急騰した「スピンドル(SPINDLE)」</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>新webサイトも公開されたことで今後の進捗に期待した投資家からの買いが集まったのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが、その期待を裏切るかのように2018年末に更新された「SPINDLEプロジェクトに対する誤報に・憶測報道について」という更新を最後に、<span style="color: #b40404;"><b>2019年に入ってから一つも情報が更新されていない</b></span>状態となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/3ebd8021988f7044901183592c168563.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2495 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/3ebd8021988f7044901183592c168563.png" alt="" width="584" height="560" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤報かどうかの根拠も示していないため、<b>全く反論にはなっていない</b>と個人的には感じています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな情報を更新している暇があるのならば、「ZETA」や「スピンドル(SPINDLE)」についての情報を更新して頂きたいものです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このようにして、何一つホルダーにとって良い最新情報が入らない「スピンドル」に見切りをつけた投資家が多いのか、2019年に入り価格は大幅に下落、</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>遂に<b>時価総額</b>が2億円を大きく下回る、<span style="color: #b40404;"><b>1億7000万円近くにまで減少</b></span>する事態となりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>個人投資家からの興味が極限にまで落ちているこの状況で、いまだ何も情報公開を行わないスピンドル運営陣には正直言ってあきれています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>誤報の追及をしている場合ではないでしょう、このままでは上場廃止もあり得るのでは？</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ICO時に広告塔として活動していた「ガクト(GACKT)」も現在は口を閉ざしています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>未来が全く見えない仮想通貨「スピンドル(SPINDLE)」は一体、どこへ向かうのか…。引き続き捜査を続けていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>【2018年9月7日】スピンドルの「発案者」が行政処分</u></b></summary>
<p>スピンドルの発案者である「<strong>宇田 修一</strong>」に向けて、<span style="color: #b40404;"><b>金融庁が行政処分の発表</b></span>を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルの宇田修一に対する行政処分の詳細.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2019 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルの宇田修一に対する行政処分の詳細.png" alt="" width="777" height="524" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルの宇田修一に対する行政処分の詳細.png 1166w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルの宇田修一に対する行政処分の詳細-768x518.png 768w" sizes="auto, (max-width: 777px) 100vw, 777px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この宇田修一に関してはスピンドルの立ち上げ当初に行われたインタビュー記事にて、<b>自らがスピンドルの発案者であると回答</b>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/宇田修一のインタビュー記事.png">実際のインタビュー記事がコチラ</a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>現在はスピンドルの公式サイトでは「宇田修一」の名前は確認できないものの現CEOを含む<b>プロジェクトメンバー</b>は全員<span style="color: #b40404;"><b>「宇田修一」の息がかかった人間たち</b></span>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>スピンドルのプロジェクトメンバー</b></p>
<ul>
<li><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルのCEO：平井正光のPF.png">社長兼CEO：平井 政光</a></li>
<li><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/スピンドルの事務局長：古賀貴司.png">事務局長：古賀 貴司</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ドラグーンキャピタル</b></p>
<ul>
<li>代表取締役：宇田 修一</li>
<li>株主：平井政光</li>
<li>株主：古賀貴司</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピンドルの2名に関しては、筆者が入手した資料によると行政処分を受けた<b>「ドラグーンキャピタル」の株主</b>であることが確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/宇田が代表のドラグーンキャピタルの会社情報.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2023 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/宇田が代表のドラグーンキャピタルの会社情報.png" alt="" width="1023" height="477" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/宇田が代表のドラグーンキャピタルの会社情報.png 1597w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/08/宇田が代表のドラグーンキャピタルの会社情報-768x358.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1023px) 100vw, 1023px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラグーンキャピタルに関しては<span style="color: #b40404;"><b>投資家から預かった資金を私的に利用</b></span>したとして行政処分を受けた事実がございます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>明らかな詐欺。この違法行為が明るみに出た影響で「宇田 修一」は急遽、CEOの座を現在の「平井政光」へと譲ります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>GACKTが参画したICO案件として注目を集めた「スピンドル」でしたが、もしかすると<span style="color: #b40404;"><b>GACKTも奴らの被害者</b></span>なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>現在は販売会社である「ブラックスター(BLACKSTAR&amp;CO.)」が海外に逃亡するなど、誠意の欠片もない行動を見せています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>価格は1/100に下落</b></span></li>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>発案者が詐欺会社の代表</b></span></li>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>プロジェクトメンバーも詐欺会社の関係者</b></span></li>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>販売会社は海外に逃亡済み</b></span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>「スピンドル」に未来はあるのでしょうか？</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">当然ですが、スピンドルのように運営を放棄して逃げるような詐欺まがいのICO案件への投資はオススメしません。</p>
<p>&nbsp;<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>【2018年8月14日】販売会社が国外逃亡</u></b></summary>
<p>スピンドルの販売を行っていた<b>ブラックスター(BLACKSTAR&amp;CO.)</b>が遂に、8月15日に国外への逃亡を図るという発表を行いました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>表向きにはパートナー企業が欧米に多いという点と、日本の仮想通貨に対する規制や考え方を考慮したうえでの判断だとしていますが、これは<span style="color: #b40404;"><b>明らかな夜逃げ</b></span>と言えます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>というのも、ブラックスターについては雑誌などメディアにも取り上げられている<b>野田聖子総務相の“金融庁圧力問題”の当事者</b>であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの販売会社ブラックスター社の販票.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-1864 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの販売会社ブラックスター社の販票.png" alt="" width="667" height="533" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの販売会社ブラックスター社の販票.png 782w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの販売会社ブラックスター社の販票-768x614.png 768w" sizes="auto, (max-width: 667px) 100vw, 667px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この金融庁圧力問題を簡単に説明させていただくと、金融庁から無登録営業による資金決済法違反の疑いを指摘されたブラックスター社に対して、広告塔を務める「ガクト(GACKT)」とも親交のある<b>野田聖子総務相</b>が、自身の<span style="color: #b40404;"><b>秘書をアテンドさせて金融庁に説明を求めた</b></span>ことが報じられました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>これが政治的な圧力を掛けたと問題になったのですね。もちろん当事者である野田聖子総務相は「事務的なやり取りだけで圧力ではない」と回答していますが、真相は闇の中。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>また、スピンドルに関しては海外にある5つの通貨取引所へと上場を果たしたものの、すべての取引所で価格は暴落。プレセール時には40円前後の価格であった「スピンドル(SPINDLE)」は、およそ<span style="color: #b40404;"><b>1/100である0.4円にまで暴落</b></span>しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><b>暴落の原因</b>については、広告塔の「ガクト(GACKT)」を含む<span style="color: #b40404;"><b>胴元が上場と同時に売り抜けた</b></span>ことによるものだという報道も出ています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、数々の黒い噂が絶えない中での日本撤退の発表。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>金融庁による<span style="color: #b40404;"><b>捜査の手が及ぶ前に、逃亡</b></span>したとみるのが間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「ガクト(GACKT)」や「野田聖子総務相」など、大物が関与しているだけに何一つ表沙汰にはならないはず。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者自身、「ガクト(GACKT)」が実際に登壇したセミナーにも潜入取材しており、様々な年齢層の投資家が目の前でスピンドルを購入しているのを目の当たりにしています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>皆さん「ガクト(GACKT)」の話を信じ込み、半ば信者のように見えましたが今回の報道をホルダーの方々はどのように感じているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「スピンドル(SPINDLE)」については<b>公式のテレグラム</b>が存在するため、参加者の反応を少しご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの公式テレグラム.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1865 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの公式テレグラム.png" alt="" width="819" height="584" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの公式テレグラム.png 1081w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの公式テレグラム-768x548.png 768w" sizes="auto, (max-width: 819px) 100vw, 819px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレグラムに参加するホルダーの方々は、今回の報道を信じておらず、日本撤退に関しても<span style="color: #b40404;"><b>ポジティブな材料であるとみている</b></span>ようです。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>まぁ、価格が下落の一途を辿っている時点で世間一般が日本撤退に対してマイナスのイメージを抱いていると、わかるはずなんですがね…。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>結論としては、説明責任を果たさないまま日本から撤退したと考えて問題ないでしょう。仮想通貨ポリスは「<strong>スピンドル(SPINDLE)</strong>」<span style="color: #b40404;"><b>まだまだ危険な仮想通貨</b></span>であると判断しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<p>※以下、筆者がセミナーに参加した際の潜入レポになります↓</p>
<h4>ガクト登壇の「スピンドル(SPINDLE)セミナー」に潜入</h4>
<p>2018年1月某日。某所で開催されたICO案件<b>「スピンドル(SPINDLE)」のセミナー</b>に<span style="color: #b40404;"><b>潜入捜査</b></span>を行って参りました。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/02/2020-12-21_16h24_13.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/02/2020-12-21_16h24_13.png" alt="GACKTとスピンドル" width="477" height="407" class="alignnone size-full wp-image-6067" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アーティストの「GACKT(ガクト)」が本名である「大城 ガクト」としてプロジェクトメンバーとして参画していると発表した事で、一躍有名になった2018年最大とも呼ばれているICO案件になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/「スピンドルSPINDLのセミナー資料」-2.jpg" rel="attachment wp-att-1442"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1442" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/「スピンドルSPINDLのセミナー資料」-2.jpg" alt="" width="541" height="402" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/「スピンドルSPINDLのセミナー資料」-2.jpg 1188w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/「スピンドルSPINDLのセミナー資料」-2-768x571.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 541px) 100vw, 541px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらがセミナーで配布されていた「スピンドル(SPINDLE)」について記載されていた資料になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者がセミナー会場に到着すると、会場には既に30～40名程の参加者とみられる方々がいらっしゃいました。<b>参加者の年齢層</b>は非常に豊かであり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>6０代と思われるご夫婦</li>
<li>30～40代のサラリーマン風の男性</li>
<li>30～40代の主婦と思われる女性</li>
<li>ホストのような男性と付き添いの女性</li>
<li>ガクトのファン</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者はよく、仮想通貨の怪しいセミナーなどに出席をしているのですが。今回の「スピンドル(SPINDLE)」については「GACKT(ガクト)」が登壇するという事もあってか、他のセミナーでは見かけることの無い方も多いように感じます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに会場には「GACKT(ガクト)」の<b>楽曲がBGM</b>として流れており、筆者が到着した際には「<b>ANOTHER WORLD </b>」が流れていました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>曲中のサビである「夢なら冷めないで～、この空の向こうへ～」という歌詞が怪しいICOを購入してしまう投資家の心理状況と重なり、非常にいい味を出していましたよ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>先ほどご紹介した資料については、具体的に何を目的とした仮想通貨なのかという基本情報から、「スピンドル(SPINDLE)」がどの様にして世界中に普及していく仮想通貨なのか、<span style="color: #b40404;"><b>ロードマップが記載</b></span>されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルSPINDLEのセミナー資料の詳細.jpg" rel="attachment wp-att-1444"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1444 size-full" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルSPINDLEのセミナー資料の詳細.jpg" alt="" width="3740" height="972" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルSPINDLEのセミナー資料の詳細.jpg 3740w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルSPINDLEのセミナー資料の詳細-768x200.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 3740px) 100vw, 3740px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資料についてのご質問などございましたら、気軽にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「スピンドル(SPINDLE)は上がるんです」</h4>
<p>開催予定時刻より20分程遅れたところで、遂に壇上に「GACKT(ガクト)」が姿を現します。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>会場には「スピンドル(SPINDLE)」よりも「GACKT(ガクト)」に興味がある方が多いのか、相当な歓声が上がります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「GACKT(ガクト)」は非常に落ち着いた様子で、自身が考える仮想通貨市場の今後とその可能性についてを語り、その<span style="color: #b40404;"><b>投資対象としての魅力</b></span>に引き付けられて仮想通貨への投資を行っているといいます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな中、今回のICO案件である「スピンドル(SPINDLE)」に出会い、仮想通貨への投資環境の改善などの目的に賛同し、今回はプロジェクトメンバーとして参画することに至ったとの事。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「スピンドル(SPINDLE)」について簡単に説明すると、仮想通貨関連のヘッジファンドに「スピンドル(SPINDLE)」建てで投資が出来るプラットフォーム「<strong>ゼータ(ZETA)</strong>」の提供を目的としたICO案件になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ICO時点ではイーサリアムベースのブロックチェーンにより記録される仮想通貨として開発されましたが、<b>独自のプラットフォームの提供</b>と同時に、<b>独自のブロックチェーンへの進化</b>も構想にあるとの事。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>実際に「<b>GACKT(ガクト)</b>」も「スピンドル(SPINDLE)」については<span style="color: #b40404;"><b>大量に保有している</b></span>とセミナーで語っていました。(参加者のお一人が質問されていました)</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>その質問の中に「保有している<span style="color: #b40404;"><b>「スピンドル(SPINDLE)」はいつ売るつもりですか？」</b></span>というものがあり、<b>「GACKT(ガクト)」は、以下のような回答</b>をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>「スピンドル(SPINDLE)」の時価価値は、上場後に更に加速して上げていくんですね。それも5年かけて。かなり大きなプロジェクトとして動いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、この「ゼータ(ZETA)」というプラットフォームが基軸にありますが、ここから「スピンドル(SPINDLE)」の2次事業、3次事業というものが展開します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、マイナースポーツの支援だったり。簡単に言うと仮想通貨業界のレッドブルですね。現状、スポーツで食べていけない人は一杯います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケットメイキングの一環として、一つ一つのマーケットを「スピンドル(SPINDLE)」に塗っていくという材料をやっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう事も含めて、時価価値が上がっていくのではないかなぁと、僕は思います。売るよりは持たれていた方がいいじゃないかなぁと思います。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>長い時間を掛けて「スピンドル(SPINDLE)」の時価価値は上がってくるのでは？という「GACKT(ガクト)」の予想は果たして、当たるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>まずは独自プラットフォームの「ゼータ(ZETA)」のテスト版稼働予定である2018年10月までは、様子を見た方が良いですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4>スピンドル(SPINDLE)上場後の動き</h4>
<p>筆者がセミナーに参加した際のプレセール価格は1SPD＝0.006ETHとなっており、当時のレートで換算すると<span style="color: #b40404;"><b>日本円にして1SPD＝約650円</b></span>となっておりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「スピンドル(SPINDLE)」についてはプレセール終了後に<b>持ち分を20倍への引き上げ</b>が行われ、1SPDの金額も0.00033ETHへとリバリューが行われたため、実際には<span style="color: #b40404;"><b>1SPD=約42.9円</b></span>という事になります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>その後、2018年5月19日に海外の取引所に上場しており、6月時点での価格は<span style="color: #b40404;"><b>1SPD=2.3円にまで下落</b></span>。結果的にプレセール価格より10分の1程度に落ち着いた形となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの6月の価格.png" rel="attachment wp-att-1445"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1445" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/06/スピンドルの6月の価格.png" alt="" width="566" height="555" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>綺麗なICO割れとなっております。ただ、現時点では独自プラットフォームである「ゼータ(ZETA)」の公開もされていない事から、年末まではこのままの状態ではないかと筆者は予想しています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>また、突然SPDの持ち分を20倍に引き上げた件についても、発行した「スピンドル(SPINDLE)」を上手く販売することが出来ず、<span style="color: #b40404;"><b>流通量が不十分であった可能性</b></span>も大いに考えられます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このままでは上場すらできないと考えた「スピンドル(SPINDLE)」の運営主体が、何とか上場させるために行った施策。そう考えると辻褄があってしまうんですね。そして、公開後に巻き起ったICO割れ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>プレセールにて購入した「スピンドル(SPINDLE)」については、上場から2ヶ月経過しなければ全て売却することは出来ません。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>では、なぜICO割れするまでの下落が巻き起こってしまったのか。これは上場後に売却量の制限を受けていない一部の層(関係者など)が、これ以上の損失を恐れて売却に走ったという事も大いに考えられます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>今回のICO割れについて「GACKT(ガクト)」は</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>「<b>1日の値動きで一喜一憂するやつは全部売っていいよ プロジェクトが始動してから文句言ってくれ まだZETAが実装されてないスピンドルに価値がないのは当然 </b>」</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>とコメントを出しています。もちろん、彼のいう事は正論であり、本当に「スピンドル(SPINDLE)」のプロジェクトに賛同してICOに参加した投資家ならば、皆このように答えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが、実際にはICO割れした時点で阿鼻叫喚の嵐となっています。つまり、<b>ICOを投資ではなくお金儲けの道具として見ている</b>投資家がほとんどであるという事。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>そのようなマインドで仮想通貨に投資をしている内は、絶対に利益など出すことは出来ないでしょう。これが<span style="color: #b40404;"><b>日本における仮想通貨、ICOの現状</b></span>だという事が非常に悲しいですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/spindle/">スピンドル(SPINDLE)で「Gacktが逮捕目前？」創業者も行政処分の過去</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>395</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仮想通貨「リゲイン(REGAIN)」は将来性あるICO案件なのか調査</title>
		<link>https://money-police.com/regain/</link>
					<comments>https://money-police.com/regain/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 10:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=899</guid>

					<description><![CDATA[<p>「開発メンバーは合成写真」で作られていた…。</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/regain/">仮想通貨「リゲイン(REGAIN)」は将来性あるICO案件なのか調査</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>2018年12月7日追記、リゲイン(REGAIN)が詐欺確定</h4>
<p>疑惑のICO「リゲイン(REGAIN)」を捜査したところ、<span style="color: #b40404;"><b>開発チームのメンバーが架空の人物</b></span>だという証拠を突き止めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-12-07_18h24_26-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2414 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-12-07_18h24_26-1.png" alt="" width="934" height="660" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-12-07_18h24_26-1.png 1117w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-12-07_18h24_26-1-768x542.png 768w" sizes="auto, (max-width: 934px) 100vw, 934px" /></a></p>
<p>発見したのは、<b>リゲイン(REGAIN)のCTO</b>として紹介されている「Zongyu Liu」なる人物の元画像と思われるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>顔は明らかに同じ</b>ですが、服装や帽子を被っていることを考えると、この画像は<span style="color: #b40404;"><b>顔のみが挿げ替えられた合成写真</b></span>の可能性が非常に高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リゲイン(REGAIN)といえば、毎月貰えるはずの配当が激減したことで一時、詐欺なのではないか？と話題になったICO案件でしたが、今回発見した証拠から100％詐欺であると言い切ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本ではあまり馴染みのない合成写真ですが、海外のICO詐欺案件では割とポピュラーな詐欺手法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のリゲインについてはやはり、海外の詐欺グループが仕掛けた<span style="color: #b40404;"><b>日本人をターゲットにした仮想通貨詐欺</b></span>であると見て問題ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、今回のリゲインについては</p>
<ul>
<li><b>2018年12月に上場を発表</b>、</li>
<li><b>配当が83％減少</b></li>
<li><b>そんな中で最終セールを開始</b></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>などの動きを見せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐らくは上場したとしても、取引不可能なエセ取引所に上場し、<span style="color: #b40404;"><b>集めた資金をもって逃げる気</b></span>なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既にリゲインは公式サポートを終了し、運営側との連絡手段は絶たれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>既に購入してしまった方には非常に残酷な内容となりましたが、これが事実であり、<b>目を背けてはいけない現実</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #81daf5;"><b>※以下、追記前の捜査レポートになります。</b></span></p>
<h4>リゲイン(REGAIN)の紹介業者が業務停止</h4>
<p>マイニング市場の健全化を目的として開発された仮想通貨トークンである「リゲイン(REGAIN)」ですが、ただいま様々なブログサイトで優良ICOだと勧誘が行われています。</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/ICO通貨「リゲインREGAIN」の検索結果.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-900" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/ICO通貨「リゲインREGAIN」の検索結果.png" alt="ICO通貨「リゲインREGAIN」の検索結果" width="546" height="369" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/ICO通貨「リゲインREGAIN」の検索結果.png 971w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/ICO通貨「リゲインREGAIN」の検索結果-768x519.png 768w" sizes="auto, (max-width: 546px) 100vw, 546px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盛んに勧誘が行われている理由については、ICOの投資案件を専門に取り扱う「アフィリエイトASP」である「<strong>クリプトクリックアフィリエイト(Crypto Click Affiliate)</strong>」の存在が大きく関わっており、リゲインの<span class="t_red">紹介者には報酬が発生</span>する仕組みになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>※「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」とは</p>
<p>-ICO案件を紹介している業者。利用者はそのICO案件を紹介し購入者を増やすことで、成果報酬を得ることが出来る。仮想通貨専門のアフィリエイトサービスを提供しています。</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>この「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」がICOの勧誘が成功した利用者に報酬を支払う形を取っていたため、よく理解していない自称ブロガー達がこぞって「リゲイン(REGAIN)」を紹介していたという事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでならば、よくあるアフィリエイトサービスにしか見えないのですが、問題なのは「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」が<b class="">有望なICO案件だけ</b>を紹介すると<span class="t_red">謳ってしまっていた</span>事になります。以下の写真は公式Twitterの物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/アフィリエイトサービスの画像.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-901" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/アフィリエイトサービスの画像.png" alt="クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)の公式Twitter" width="495" height="292" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/アフィリエイトサービスの画像.png 1263w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/アフィリエイトサービスの画像-768x453.png 768w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この業者についてはICO通貨の「リゲイン(REGAIN)」以外にも</p>
<ul>
<li><strong>ムーバー(MOOBER)</strong></li>
<li><strong>ファウンテンコネクト(Fountain Connect)</strong></li>
<li><strong>ロード(LODE)</strong></li>
<li><strong>ユニゾン(UNIZON)</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの通貨も調べてみると、優良だと紹介するブログサイトでネット上は溢れかえっています。そもそも、<b class="">ICO投資の勧誘</b>を<span class="t_red">第三者が行う事がおかしい</span>のですが、そこに気付かない方々はブログを見ただけで優良だと判断し、購入してしまうのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」については、<span class="t_red">2018年3月31日に行政指導</span>を受けたことで<span class="t_red">サービスの閉鎖</span>を発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_11h34_09.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-902" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_11h34_09.png" alt="クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)が閉鎖" width="471" height="211" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_11h34_09.png 1306w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_11h34_09-768x344.png 768w" sizes="auto, (max-width: 471px) 100vw, 471px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」のHPを確認すると分かるのですが、サイト内には運営会社の記載がなく、企業として実態があるのか分からないものとなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紹介しているICO案件についても同様に開発者チームが不明などの状況である為、紹介されていたICO案件については全て<span class="t_red">参加すべきではない</span>ものだと判断した方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>リゲイン(REGAIN)は開発チームの情報が見つからない。</h4>
<p>ICO通貨「リゲイン(REGAIN)」の公式ページでは、開発チームのメンバーが紹介されていました。</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_12h37_20.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-903" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_12h37_20.png" alt="ICO通貨「リゲイン(REGAIN)」の開発チーム" width="602" height="496" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_12h37_20.png 796w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_12h37_20-768x632.png 768w" sizes="auto, (max-width: 602px) 100vw, 602px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何故かモノクロの写真。写真と名前を公開していることから、実在する人物なのかと思いCEOなどをフルネームで検索したところ、リゲインのページだけが見つかる状況となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開発チームについては私の調査不足の可能性も否めませんが、<b class="">海外のICO評価サイト</b>である</p>
<ul>
<li>Bitinvestors</li>
<li>ICObazaar</li>
<li>ICObench</li>
<li>ICORATING</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のサイトでは<span class="t_red">ICO通貨として掲載されておりません</span>でした。この事から「リゲイン(REGAIN)」が世界中でICOは行っておらず、<b class="">日本をメインに募集が行われている</b>事が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この案件を持って来たのは金融庁から営業停止を下された「クリプト クリック アフィリエイト(Crypto Click Affiliate)」です。筆者個人としては、両社が繋がっているようにしか見えませんが、どうでしょうか？あくまで憶測ですが、あながち間違っているとも思っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>リゲインは資金が1年以上も拘束される</h4>
<p>ICO通貨「リゲイン(REGAIN)」のスケジュールが公開されており、そこではおよそ1年かけてトークンの販売が行われると記載されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_13h27_53.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-904" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_13h27_53.png" alt="ICO通貨「リゲイン(REGAIN)」のプレセール期間" width="937" height="237" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_13h27_53.png 937w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-04_13h27_53-768x194.png 768w" sizes="auto, (max-width: 937px) 100vw, 937px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ICOについては第4弾までが計画されていることから、少なくとも2018年中は取引所への上場は行われないとみて良さそうです。「リゲイン(REGAIN)」の目的であるビットコインのマイニングについては、<b class="">投資金額の13%程が報酬</b>として配当されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この報酬通りに運営が行われるのであれば問題はないのですが、現状では運営者の詳細が分からない点と、日本での集客を行っている業者が金融庁より営業停止を命じられた点を考えれば、「リゲイン(REGAIN)」には参加するべきではないと判断するしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「リゲイン(REGAIN)」のまとめ</h4>
<ul>
<li>紹介料欲しさに勧誘を行うブログが乱立している</li>
<li>集客を行っていた業者が営業停止</li>
<li>開発チームが不透明</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/regain/">仮想通貨「リゲイン(REGAIN)」は将来性あるICO案件なのか調査</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://money-police.com/regain/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>アマテラスコインに「危険信号」絶対に投資しない方がいい。</title>
		<link>https://money-police.com/amateras/</link>
					<comments>https://money-police.com/amateras/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2019 05:06:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[情報商材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=3287</guid>

					<description><![CDATA[<p>どう見ても「負け確」なIEO案件</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/amateras/">アマテラスコインに「危険信号」絶対に投資しない方がいい。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>おい、言ってることが違うぞ</h4>
<p>仮想通貨に関連した情報商材の販売を繰り返している「<b>坂本よしたか</b>」が紹介を始めたIEO案件である「<b>アマテラス</b>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの「アマテラス」を<span style="color: #b40404;"><b>「坂本よしたか」が紹介するのは2度目</b></span>であり、前回は2019年7月と2か月前にも紹介を行っていた模様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3288 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h36_39.png" alt="坂本よしたかが紹介するアマテラス" width="654" height="233" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h36_39.png 1056w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h36_39-768x273.png 768w" sizes="auto, (max-width: 654px) 100vw, 654px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は資産が50倍になるという謳い文句で宣伝していたものの、それではダメだったのか、今回のアマテラス紹介ページでは30倍という、やや数字を少なく表記しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことから分かるのは、設定された<span style="color: #b40404;"><b>資産30倍や50倍という数字はテキトー</b></span>につけたものだという事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7月に「稼げる、稼げる」の一辺倒で販売しようとしたアマテラスでしたが、おそらく<b>前回は思うように販売できなかった</b>のでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで<span style="color: #b40404;"><b>不良在庫の投げ売り</b></span>ですね(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今だけ購入できます！という謳い文句で購買欲を煽る、情報商材屋のありがちな販売手法を取っておりますが、そのような期限はあってないようなものですのでご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アマテラスにもう一人、危険人物が…</h4>
<p>「アマテラス」の紹介ページに掲載された動画には、「坂本よしたか」とは別にもう一人女性が出演しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<b>清水聖子</b>(年齢不詳)」という人物であり、彼女もまた怪しい情報商材の販売を繰り返している人物となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3289 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h32_54.png" alt="" width="560" height="377" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※清水聖子については個別に捜査を行った捜査レポートがございます。これまでの悪事を暴いておりますので、ご興味があれば合わせてご覧ください。⇒<a href="https://money-police.com/shimizu/">清水聖子の捜査レポートはこちらから<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、<b>「清水聖子」と検索</b>すると、以下のような検索結果が表示されることは周知の事実で…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3290 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h57_24.png" alt="アマテラスコインを紹介する清水聖子の検索結果" width="632" height="417" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h57_24.png 825w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_12h57_24-768x506.png 768w" sizes="auto, (max-width: 632px) 100vw, 632px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名前で検索しただけで↓</p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>返金</b></span></p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>集団訴訟</b></span></p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>騙された</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などの広告やウェブページが表示されます。いかに<span style="color: #b40404;"><b>「清水聖子」が悪質な商材ばかりを紹介していた</b></span>のかが良くわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アマテラスはただのパクリ</h4>
<p>アマテラスがどのようなIEO案件なのか、公式ページには以下のような特徴を持つ仮想通貨だと記載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アミューズメントセンターを運営できる</p>
<p>・短期的な爆発的資産増加が見込める</p>
<p>・仮想通貨取引所によるIEO案件</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマテラス最大の特徴としては、オンラインパチンコという全く新しいサービスに利用できる仮想通貨(トークン)という部分なのですが、それは明らかにオカシイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、このアマテラスを利用した<span style="color: #b40404;"><b>オンラインパチンコは2018年に別の企業がすでに始めている</b></span>ことがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-3291 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_13h30_00.png" alt="" width="669" height="326" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_13h30_00.png 978w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_13h30_00-768x374.png 768w" sizes="auto, (max-width: 669px) 100vw, 669px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年時点で<b>アミューズという企業がすでにオンラインパチンコを提供</b>しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が言いたいのかといいますと、つまるところ<span style="color: #b40404;"><b>アマテラスはただのパクリだった</b></span>という事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2番煎じの丸パクリサービスがでたところで、市場にどれくらい影響を与えられるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮想通貨ポリスとしては、影響はほぼ与えられないと予想しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを我が物顔で画期的なサービスだと言い切る「坂本よしたか」並びにアマテラス運営陣には寒気がしますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アマテラスの周りにいる怪しい奴ら</h4>
<p>アマテラスが大手メディアに掲載される優良案件だと公式ページには掲載されていることが確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に<b>「クリプトクラウド」なる暗号通貨の専門誌に掲載</b>されたとのことですが、このクリプトクラウドが<span style="color: #b40404;"><b>非常に不吉な雑誌</b></span>であることをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>①非合法の取引所を紹介している</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3292 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-26_13h40_31.png" alt="" width="531" height="307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリプトクラウドの前身である「ICOクラウド」という雑誌の表紙に「<b>クロスエクスチェンジ</b>」という名前を確認。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クロスエクスチェンジといえば、日本国での営業許可を得ないまま日本人向けにサービスを提供し続けることをやめない非合法の取引所。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運営陣には過去にせどりの悪質情報商材を販売していた人物がいるなど、<span style="color: #b40404;"><b>グレーな噂が絶えない取引所</b></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒<a href="https://money-police.com/crossexchange/">クロスエクスチェンジの捜査レポートはこちらから<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>②逮捕歴アリ？な疑いのあるICO案件を紹介</b></span></p>
<p>2019年4月に開催された、クリプトクラウド主催の仮想通貨セミナーにて、危険な人物がセミナー講師として参加していることが判明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3295 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h26_59.png" alt="ミートアップに参加するキュラスコインの創設者" width="640" height="340" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h26_59.png 836w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h26_59-768x408.png 768w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>世界発の匿名スマートコントラクトを提供するというキュラスコインの創設者がセミナーに登壇するとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キュラスコインのといえば、販売代理店を務めていた企業の人間が、覚せい剤で逮捕されているなどの黒い噂が絶えないなど、裏社会とのつながりも危惧されているプロジェクト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>③巨額詐欺事件に関与した人物がセミナー講師</b></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3297 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h49_00.png" alt="" width="677" height="256" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h49_00.png 1239w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_12h49_00-768x291.png 768w" sizes="auto, (max-width: 677px) 100vw, 677px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナー講師として掲載されている人物の中に「<b>チャーリーTAKA(田塩享寛)</b>」の名前が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は<span style="color: #b40404;"><b>被害総額450億円</b></span>という、日本でも稀にみる<span style="color: #b40404;"><b>超大型投資詐欺「スピーシー事件」の首謀者</b></span>であると言われている人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何故このような詐欺業界の大物を実績のある投資家としてセミナーに講師として登壇させているのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると「クリプトクラウド」自体が<b>「チャーリーTAKA」の息が掛った雑誌</b>なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨今の仮想通貨専門誌に関しては、大手の出版社だけでなくこのように<span style="color: #b40404;"><b>情報商材業界の人間が隠れて運営</b></span>していることも確認されています(月刊○想通貨など)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディアに掲載された、という情報だけを鵜呑みにするのではなく、掲載先のメディアがどんなものなのか？確認することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>アマテラスコインの販売会社を捜査</h4>
<p>「坂本よしたか」が全力で紹介するIEO案件である「アマテラスコイン」ですが、日本国内において販売を行うのは一体どんな企業なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公式ページ内に設置されている「特定商取引法に基づく表記」のページを確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-3298 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_13h04_52.png" alt="アマテラスコインの販売会社" width="538" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売会社：株式会社BANKER6</p>
<p>所在地：愛知県名古屋市西区名駅2丁目９－１４第１５平松ＯＦＦＩＣＥ３階</p>
<p>責任者：下田 隆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という企業、人物の名前が確認できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら<b>「坂本よしたか」は販売責任者ではない</b>模様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>坂本よしたかは集団訴訟を起こされそう</h4>
<p>数々の情報商材を販売し続けてきた「坂本よしたか」でしたが、2019年現在は過去に販売していた情報商材の1つである「新時代ベーシックインカムプロジェクト」という情報商材の件で、<span style="color: #b40404;"><b>集団訴訟を起こされそうになっている</b></span>ことが発覚しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3299 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/09/2019-09-27_13h25_07.png" alt="坂本よしたかに集団訴訟" width="560" height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集団訴訟に発展するかどうかについてはまだ不明ですが、<b>事実として集団訴訟を起こされかねない商品を販売していた</b>という事ですから、今回のアマテラスコインについても注意すべきだとみて間違いないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の捜査結果から、仮想通貨ポリスでは「アマテラスコイン」は<span style="color: #b40404;"><b>投資すべきではないIEO案件だと判断</b></span>いたします。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
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&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
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		<title>BATトークンの将来性、今後の価格動向を考察</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 06:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨情報]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=6507</guid>

					<description><![CDATA[<p>本当に有望なのか？辛口評価</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/bat/">BATトークンの将来性、今後の価格動向を考察</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>BAT(ベーシックアテンショントークン)とは</h4>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2021/02/2021-02-12_15h18_33.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2021/02/2021-02-12_15h18_33.png" alt="BAT、Braveブラウザの概要" width="598" height="212" class="alignnone size-full wp-image-6511" /></a><br />
&nbsp;<br />
webブラウザ「Brave」が発行する、イーサリアムブロックチェーンを使用したERC20トークン<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ブラウザ内で使用できるほか、Braveブラウザ内に表示される<b>特定広告を閲覧</b>することで、<b>広告料としてBATが配布される仕組み</b>となっています(日本では法律の兼ね合いでBATではなくBATポイント(BAP)が付与)。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h4>BATの将来性は高いのか？</h4>
<p>BATの価格は今後上がっていくのか？という点については。<b>短期間で大幅な価格上昇を迎えるのは難しい</b>とみています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>詳しく説明していきましょう。</p>
<h5>理由①：競合他社が強い</h5>
<p>BATの要といえるBraveブラウザは、広告を自動でカットできるという素晴らしい機能を備えたwebブラウザです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
しかし、2021年現在のwebブラウザシェアは<br />
&nbsp;</p>
<p>・Googlechrome<br />
・safari<br />
・edge<br />
・Firefox<br />
&nbsp;</p>
<p>などが<b>90%近いシェア</b>を占めており、これらのwebブラウザからシェアを獲得していく必要が有ります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
現時点で「Brave」を利用するメリットとしては、広告カットと表示速度の速さになるため、このままでは<span style="color: #B40404"><b>シェアを奪うのが難しい</b></span>と言わざるを得ません。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
BATトークンのホワイトペーパー(仕様説明書)にも「BATはBraveで利用されるほど価値が高まっていく」と記載されていますので、<span style="color: #B40404"><b>Braveブラウザのシェア獲得が価格上昇のカギを握っている</b></span>と考えて良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、広告カット機能は非常に重宝しているため、個人的には応援したい所です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h5>理由②：新規上場という材料が出にくい</h5>
<p>BATは既に、世界最大手の「バイナンス」や日本国内の仮想通貨取引に上場を果たしています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
今後上場していくのは大手以外の取引所がメインとなるため、<b>上場という好材料による短期間での高騰が起き辛い</b>仮想通貨となっています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
上記の2点から、BATは短期間での爆上げ、高騰が起き辛い仮想通貨仮想通貨だと考えています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、Braveブラウザの将来性や機能面については素晴らしいものなので、長期的に見た場合はBATの価格は上がる可能性が高いと見ています。<br />
&nbsp;</p>
<h4>今後BATの価格に影響を与えるイベント</h4>
<p>2021年2月現在、BATやBraveブラウザに関してのイベントは発表されていませんでした。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
なので、今後起こりそうなイベント、<b>価格に影響を与えるタイミングを考察</b>していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h5>①：日本でBAPとBATが交換可能に</h5>
<p>Braveブラウザの広告閲覧で配布されるBAPは、現在BATに換金することが出来ないため使用先が非常に限られています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
日本の資金決済法が改正され、BATトークンへの変換が可能となったい際にはBATの価格に大きな影響を与えることが予想されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
BATが貰えるブラウザとして新規ユーザーの増加も見込まれるため、大幅な価格上昇もあり得るでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここ数年は<b>5月～7月辺り</b>に改正されているため、いまから仕込んでおくという選択肢もありますね。<br />
&nbsp;</p>
<h5>②：Braveブラウザの広告主が増加</h5>
<p>Braveに広告を出稿する企業が増加した場合、大手企業が広告を出しているブラウザとして知名度が向上。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、新たな資金調達が行えたことによりユーザーに還元されるトークン量が増えるといったことも。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
2020年にはアマゾンやインテルといった大企業もBraveに広告を出していますから、2021年に<b>新たな広告主が現れた際には価格動向に注視したい</b>ところです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
以上が今後、BATの価格に影響を与える可能性があるイベント、情報となります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Braveブラウザの今後の将来性について</h4>
<p>Braveブラウザの将来性を左右する今後の課題としては、<br />
&nbsp;<br />
・シェアの獲得<br />
・広告主の獲得<br />
・日本でBAT配布<br />
&nbsp;<br />
が重要となるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
仮想通貨の認知度が上がり、今まで仮想通貨に触れたことの無い方にも配布されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<b>仮想通貨を知らない人にERCトークンが配れる</b>というのは、<b>仮想通貨市場全体としてみても非常に良い利点</b>です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
法的な理由からBAPを配る事になってしまっていますから、ビットフライヤーのウォレットが実装された段階でBATトークンが付与されるようになればいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>BATのまとめ</h4>
<p>Braveブラウザの機能面は素晴らしいものの、<b>好材料が一旦出尽くした感は否めない</b>仮想通貨というのが正直な印象です。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
短期目線ではなく長期での保有という形であれば価格上昇の可能性は高く、日本国内の取引所でも利用できるという安心感もあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ビットコイン以外の仮想通貨を買ってみようかな、という方にはお勧めできるトークンではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<b>BATの価格予想が詳しく知りたい</b>という方は<a href="https://money-police.com/vc-trade/" rel="noopener" target="_blank">BATなどの価格予想を行っている情報サイト</a>があるのでご覧になってみてください。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/bat/">BATトークンの将来性、今後の価格動向を考察</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ミンドルと松居一代が金銭トラブル-実は「全て仕組まれていた」可能性</title>
		<link>https://money-police.com/mindol/</link>
					<comments>https://money-police.com/mindol/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 01:22:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[MINDOL]]></category>
		<category><![CDATA[ミンドル]]></category>
		<category><![CDATA[トークン]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://money-police.com/?p=1330</guid>

					<description><![CDATA[<p>裏に隠れた「黒幕の存在」が明らかに</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/mindol/">ミンドルと松居一代が金銭トラブル-実は「全て仕組まれていた」可能性</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h4>2018年11月12日追記：松居一代の4億円問題の真相</h4>
<p>まずは今回の件について、時系列をまとめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/04d106d47f8c109d70765af5d0e3789f.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2267 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/04d106d47f8c109d70765af5d0e3789f.png" alt="" width="695" height="385" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/04d106d47f8c109d70765af5d0e3789f.png 984w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/09/04d106d47f8c109d70765af5d0e3789f-768x425.png 768w" sizes="auto, (max-width: 695px) 100vw, 695px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>2018年6月6日：ミンドルの購入を「松居一代」がブログで公表</b></span></li>
</ul>
<p>広告等としての契約と同時に3000万円分のミンドルを自腹購入。この時、すでに「松居一代」はミンドル側から<b>広告塔として雇われていた</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>2018年10月：ミンドルが仮想通貨取引所に上場、利益が出たとブログを更新</b></span></li>
</ul>
<p>ミンドル上場で「松居一代」は莫大な利益を得たといわれている。※上場と同時に売却し売り逃げた可能性もアリ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>2018年10月9日：ミンドルのパーティーに出席するためニューヨークに</b></span></li>
</ul>
<p>ミンドルの上場記念として開催されるパーティに出席するため、ニューヨークに向かう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #81daf5;"><b>2018年10月9日：パーティーを突如ドタキャン</b></span></li>
</ul>
<p>ミンドル社から<span style="color: #b40404;"><b>4億円の宣伝費を受け取っていた</b></span>にも関わらず、送迎のリムジンが来ない事や、ドレスの色が気にくわないなどの一方的な理由で<b>パーティへの出席をドタキャン</b>したと報じられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当サイトではミンドル自体が詐欺通貨の疑いが強いと判断していましたが、やはり<b>松居一代はただの客寄せパンダ</b>だったと判明しましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミンドル側からは「松居一代」に向けて内容証明を送っていると報じられていますが、<span style="color: #b40404;"><b>ミンドル社自体も非常に怪しい運営体制</b></span>を行っていたことを当サイトでは突き止めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直なところ、内容証明を本当に送っているのかも怪しいところだと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると、<b>今回の「4億円問題」</b>自体が<span style="color: #b40404;"><b>ミンドルと松居一代が仕組んだ宣伝行為の可能性</b></span>もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に内容証明を送っているのか、また、ミンドル側は法的処置も検討していると発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま自体が収束していくようならば、<b>今回の炎上は仕組まれたものではないか</b>と筆者は感じております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見ていてください。内容証明や法手措置の話など、数週間もすればなかったことになっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がなぜそう思ったのか、それについては過去に行ってきたミンドルの捜査結果をご覧頂ければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #81daf5;"><b>※以下、4億円事件前の捜査記事になります↓</b></span></p>
<h4>9月18日：ミンドル上場後の再捜査</h4>
<p>2018年9月13日。かねてから公表していた仮想通貨取引所「Coinsuper(コインスーパー)」に上場を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルが上場した仮想通貨取引所のチャート画像.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2066 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルが上場した仮想通貨取引所のチャート画像.png" alt="" width="923" height="346" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルが上場した仮想通貨取引所のチャート画像.png 1478w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルが上場した仮想通貨取引所のチャート画像-768x288.png 768w" sizes="auto, (max-width: 923px) 100vw, 923px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>捜査時点では上場から5日が経過したところでしたが、<span style="color: #b40404;"><b>ICO割れは起こしておりません</b></span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大きな要因として考えられるのが、先日「MINDOL(ミンドル)」が公式に発表した、<b>TOB(公開買い付け)による影響が大きい</b>と思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOBとはそもそも、上場済み企業のが発行する株式を市場での売買とは別に期間、株数、値段を提示して買い付けることを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の「MINDOL(ミンドル)」については、総発行枚数の33%に当たる<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの公開買付の詳細.png">79,200,000MINの買い付けが行われる</a>と公式ページに記載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>買付を行うのは、<b>ドバイに所在地を置く投資事業組合</b>とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【社名】AbuDhabi Dubai STOB Series22 Investment Limited Partnership</p>
<p>【住所】TECOM Building, Dubai Internet City, Sheikh Zayed Road 73000 Dubai UAE<br />
【連絡先】mindoltob@ad22stob.org</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いては、買付を行う企業について捜査を行っていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ミンドルTOBの「買付企業が激ヤバ」</h4>
<p>買付を行う企業だとして公開された「AbuDhabi Dubai STOB Series22 Investment Limited Partnership」はどのような企業なのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミンドル公式ページでは以下のように解説されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/TOBする企業の説明文-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2069 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/TOBする企業の説明文-1.png" alt="" width="877" height="412" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/TOBする企業の説明文-1.png 1049w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/TOBする企業の説明文-1-768x361.png 768w" sizes="auto, (max-width: 877px) 100vw, 877px" /></a></p>
<ul>
<li>ドバイに本店の所在地を構える投資事業組合</li>
<li>創業から一貫して株式や債券の事務委託を請け負う</li>
<li>政府系ファンドや中国企業などがクライアント</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社名でも検索を行ってみましたが、見つかるのは「MINDOL(ミンドル)」関連のページばかりで、これらを裏付ける情報は確認できませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>唯一発見できたのは、「AbuDhabi Dubai STOB Series22 Investment Limited Partnership」の企業HPと思われるウェブサイトです。⇒<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルを買い付ける会社HP.png">企業ページのキャプチャー画像</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>掲載されている情報がミンドルの買付に関する事のみという<span style="color: #b40404;"><b>異様な光景</b></span>が確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な企業をクライアントに持つと説明されていたはずですが、一体どういう事なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更にこのHPの捜査を進めると、<b>怪しい点がいくつも存在</b>する企業であることが判明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドル買付業者のドメイン情報.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2072 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドル買付業者のドメイン情報.png" alt="" width="1177" height="442" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドル買付業者のドメイン情報.png 1438w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドル買付業者のドメイン情報-768x288.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1177px) 100vw, 1177px" /></a></p>
<p>ドバイに所在地を置く企業のはずが、なぜ<span style="color: #b40404;"><b>日本のドメインサービスを利用</b></span>しているのでしょうか？明らかに不自然ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ドメインの<b>取得日に関しては2018年9月3日</b>であることが確認できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「MINDOL(ミンドル)」の公式ページでは政府系ファンドなどをクライアントに持つ投資事業組合だと説明されていましたが、世界中にクライアントを持つような企業がHPを持たずに運営していたとでもいうのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのような事はまずあり得ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの状況から考えると、買い付けを行うとされている「AbuDhabi Dubai STOB Series22 Investment Limited Partnership」については、<span style="color: #b40404;"><b>存在自体が怪しい</b></span>ものと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資家が今回のTOBで保有するMINを買い取ってもらうための条件として、3000MIN以上を保有というものが含まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい先日、企業HPを作成するような企業が本当に存在するのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>TOB自体が行われない可能性もある</b></span>でしょう。MINDOL(ミンドル)については、<span style="color: #b40404;"><b>まだまだ危険な仮想通貨</b></span>だと判断いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>8月31日追記：MINDOL(ミンドル)が上場発表</h4>
<p>「MINDOL(ミンドル)」の公式ページにて、香港の仮想通貨取引所である「Coinsuper」に9月中旬～下旬に上場すると発表が行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの上場発表.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2015 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの上場発表.png" alt="" width="930" height="517" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの上場発表.png 1205w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの上場発表-768x427.png 768w" sizes="auto, (max-width: 930px) 100vw, 930px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上場予定日については明確に決定していないものの、上場延期で不安を感じていたホルダーの方々にはいいニュースとなったのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セール時には急騰確実な仮想通貨だとYouTuberやブログサイトが紹介していましたが、<span style="color: #b40404;"><b>最近のICO案件が軒並みICO割れ</b></span>を起こしていることを考えると、「<b>MINDOL(ミンドル)」についてもそのリスク</b>を持つ通貨であると言わざるを得ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは9月に予定されている上場が本当に行われるのか、今後も捜査を続けていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #81daf5;"><b>※以下、追記前の捜査レポートになります↓</b></span></p>
<h4>MINDOL(ミンドル)はザイフに上場確定してない</h4>
<p>仮想通貨取引所の<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルがザイフZaifに上場.png">「ザイフ(Zaif)」に上場が確定</a>しているとして、YouTuberがこぞって紹介していたICO案件の「MINDOL(ミンドル)」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら「ザイフ(Zaif)」に問い合わせが殺到したらしく、公式Twitterにて以下の内容を公開しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_16h49_12.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1333 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_16h49_12.png" alt="" width="556" height="471" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら「MINDOL(ミンドル)」を激押ししていた<span class="t_red">YouTuberがウソをついて</span>「MINNDOL(ミンドル)」を買わせようとしていたと…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにICO案件「MINDOL(ミンドル)」を上場確定だとして紹介していた方々については、</p>
<ul>
<li><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_16h54_29.png">佐々木啓太</a></li>
<li><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ミンドルを紹介するユーチューバー.png">丸の内OLあまね</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった方々。今回のICO案件「MINDOL(ミンドル)」について何も調べない所か、<span class="t_red">詐欺に加担するような行動</span>を見せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の利益しか考えていないのでしょう。上記のような“YouTuberにご注意”ください。</p>
<h4>「MINDOL(ミンドル)」は買ったら最後</h4>
<p>「MINDOL(ミンドル)」の勧誘を行う広告ページには、トークン配布後から国内取引所にて売買可能だと記載されている件について深堀り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、「ザイフ(Zaif)」で売買可能という話は、発行元の企業が作り上げた妄想のストーリーだと発覚しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、プラットフォームとして使用している「<b class="">XCP(カウンターパーティー)</b>」が上場している取引所でも売買可能と記載されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_17h38_47.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1337 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_17h38_47.png" alt="" width="639" height="285" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_17h38_47.png 844w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-16_17h38_47-768x342.png 768w" sizes="auto, (max-width: 639px) 100vw, 639px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「XCP(カウンターパーティー)」については、独自の<b class="">仮想通貨を発行するためのプラットフォームの提供</b>という側面を持つトークンとなっており、少量のBTCとXCPを消費して独自の仮想通貨を発行することが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、筆者が仮想通貨ポリスの独自の「ポリストークン」を発行することも可能になります。やりませんが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった形で誰もが簡単に「仮想通貨(トークン)」を発行できるという状況を考えると、今回の「<b class="">MINDOL(ミンドル)</b>」についても<span class="t_red">単に独自トークンを発行しただけ</span>であろうと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在既に発行済みの「MINDOL(ミンドル)」については「<strong>XCP DEX</strong>」という分散型取引所にて<span class="t_red">売買が可能</span>となっているため、実際にどれだけ売買が行われているのかを確認していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの取引履歴.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1338 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの取引履歴.png" alt="" width="527" height="371" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの取引履歴.png 923w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの取引履歴-768x540.png 768w" sizes="auto, (max-width: 527px) 100vw, 527px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら現時点では「MINDOL(ミンドル)」の<b class="">取引はほとんど行われていない</b>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このまま買い手が集まらない状況であれば、「MINDOL(ミンドル)」の保有者は<span class="t_red">永遠に売ることが出来ない</span>状態となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>MINDOL(ミンドル)の運営元はベトナムの企業</h4>
<p>「MINDOL(ミンドル)」の公式サイトには、プロジェクトの運営会社の情報が記載されておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社名はプロジェクトと同様にMINDOL株式会社と記載されています。本当に存在する企業なのかを調査したところ、 国税庁が運営する法人検索サイトにて、<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの会社情報.png">企業情報を確認</a>する事ができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら会社自体は本当に存在する様子。ただ、この「MINDOL株式会社」については2018年に入り<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルの運営会社の旧社名.png">会社名を変更</a>している事も同時に発覚します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変更前の会社名は「株式会社アヴァンティ・インターナショナル」という名前であり、コチラの企業の情報はほとんど見つかりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの様な経緯があったのかについては分かりかねますが、2018年に急遽会社名を変更し、簡単に独自トークンの発行が可能な「XCP(カウンターパーティー)」を使用。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だか急ごしらえで作成しているように見えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、このまま「MINDOL(ミンドル)」の<b class="">公式サイトのドメイン情報</b>について調査してみると、思わぬ発見がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルのドメイン情報.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1341 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルのドメイン情報.png" alt="" width="579" height="386" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルのドメイン情報.png 1082w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/MINDOLミンドルのドメイン情報-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 579px) 100vw, 579px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MINDOL(ミンドル)公式サイトのドメインを<span class="t_red">契約してるのは全く別の業者</span>だと記載されいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社名として確認できる「Vietnam Infrastructure Coin Inc」については、その名の通り<b class="">ベトナムの企業</b>とみて間違いありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、表記されている住所は詐欺等でよく利用される<span class="t_red">レンタルオフィスの住所</span>と一致しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよどこの誰が発行している仮想通貨なのかが理解できなくなってきました。会社名を変更したばかりの「MINDOL株式会社」なのか、公式サイトを契約している「Vietnam Infrastructure Coin Inc」なのか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような点から、現時点では仮想通貨「MINDOL(ミンドル)」を<span class="t_red">購入するのは危険</span>だと判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「MINDOL(ミンドル)」のまとめ</h4>
<ul>
<li>「ザイフ(Zaif)」への上場はウソ</li>
<li>購入しても売れない状態</li>
<li>運営会社が不審</li>
<li>ベトナムの企業が関与している可能性も</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/mindol/">ミンドルと松居一代が金銭トラブル-実は「全て仕組まれていた」可能性</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>仮想通貨トロン(TRX)の価格は上がるのか？日本上場による影響を調査</title>
		<link>https://money-police.com/trx/</link>
					<comments>https://money-police.com/trx/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 09:22:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[草コイン]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[今後]]></category>
		<category><![CDATA[トロン]]></category>
		<category><![CDATA[TRX]]></category>
		<category><![CDATA[ジャスティンサン]]></category>
		<category><![CDATA[予想]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本上場で再注目、価格は上がるのか調査。</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/trx/">仮想通貨トロン(TRX)の価格は上がるのか？日本上場による影響を調査</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【更新履歴】タップで開閉</p>
<details>
<summary><b><u>2019年1月29日追記：「BTT」のトークンセールが15分で完売</u></b></summary>
<p>バイナンスローンチパッドでのみ購入が可能であった「BitTrrentToken(BTT)」のトークンセールが、<span style="color: #b40404;"><b>僅か15分で完売</b></span>となりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>「<strong>TRX(トロン)</strong>」財団の子会社である「BitTrrent」が発行したトークンであり、TRX(トロン)の基盤を使用したTRC10トークンとなっており、今回の発行量は<b>日本円にして7億7000万円</b>となっており、その人気の高さが伺える結果となりました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>なお、バイナンスのCEOである「CZ」氏は、<span style="color: #b40404;"><b>システムエラーがなければ18秒で完売</b></span>していた、という声明もTwitterで発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_17h42_40.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2484 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_17h42_40.png" alt="" width="569" height="503" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>日本国内で募集される詐欺まがいのICO案件とは別次元ですね(笑)</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>サンフランシスコでのカンファレンス</b></span></p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>BTTのトークンセル</b></span></p>
<p>・<span style="background-color: #81daf5;"><b>BTTのエアドロップ</b></span></p>
<p>など、2019年1月にしてこのイベントの多さに少し驚きました。まともに動くプロジェクトが少ない中で、これだけのニュースを出してくれるのはホルダーにとって安心材料となったことでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>今後の動向にも期待したいところでございます。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>TRX(トロン)については今後も<strong>最新情報</strong>を随時更新していきますので、お楽しみにどうぞ。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>2019年1月22日追記：「TRX(トロン)」の保有者に総流通量の20％をエアドロップ</u></b></summary>
<p>「BitTorrent社」社が発行する新たな仮想通貨「BitTorrent Token(BTT)」がバイナンスの審査をクリアしたことは記憶に新しいですが、<span style="color: #b40404;"><b>「TRX(トロン)」の保有者に対して「BTT」がエアドロップ</b></span>されると発表されました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>配布日時については「TRX(トロン)」のブロック№が6,600,000に達する予定日である<b>2019年2月11日</b>とされております。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このエアドロップに関する注意点としては、100TRX以下の残高に関しては対応しないと公式発表がなされておりますので、BTTを受け取りたい方は<b>100TRX以上をバイナンス口座に</b>て用意している必要があります。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #b40404;"><b>配布量については1TRX=0.11BTT</b></span>となっております。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>このエアドロップの開催発表や同月17日、18日にサンフランシスコで開催された「TRX(トロン)」主催の「niTROn Summit 2019」などの材料もあり、価格は約2倍近くにまでに跳ね上がる急騰を見せました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>エアドロップが配布される2月11日以降についても、毎月11日にエアドロップが開催されると発表されていますので、<span style="color: #b40404;"><b>今後も要注意な仮想通貨の一つ</b></span>であると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<details>
<summary><b><u>2019年1月16日追記：仮想通貨取引所「ABCC」と「TRX(トロン)」が協業を発表</u></b></summary>
<p>「TRX(トロン)」の創業者兼CEOを務める「ジャスティン・サン」が1月15日、トロンを基盤とした<span style="color: #b40404;"><b>TRC10トークンをABCCに上場させると発表</b></span>を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_16h39_33.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2483 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_16h39_33.png" alt="" width="1131" height="579" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_16h39_33.png 1458w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/2019-02-04_16h39_33-768x393.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1131px) 100vw, 1131px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々「ABCC」についてはTRCトークンの上場について示唆するツイートを行っていましたが、ようやく正式な発表となりましたね。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>今後のDapps市場ではTRXやEOSが覇権を握るのでは？と言われておりますが、そうなる日もそう遠くはないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
</details>
<h4>仮想通貨トロン(TRX)とは</h4>
<p>動画や音楽などの作品をアップロード出来るプラットフォームが発行した独自の仮想通貨になります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
無断コピーや違法アップロードによって、本来の制作者に支払われるべき対価が支払われていないという問題を、ブロックチェーンを活用して解決することを目的としています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
▼簡単に説明すると<br />
<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/02/2021-03-11_13h32_57-min.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2019/02/2021-03-11_13h32_57-min.png" alt="トロンの仕組み解説" width="589" height="256" class="alignnone size-full wp-image-6671" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>ブロックチェーン上に作品を投稿することで<b>作品をコピーや違法アップロードから守り</b>、<b>クリエイターに正当な対価が支払われるように販売の補助を行う</b>というモノです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
その<span style="color: #B40404"><b>プラットフォーム内で利用する通貨として開発されたのが「トロン(TRX)」</b></span>となります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
では、トロン(TRX)の価格は今後どうなっていくのか？を続けて解説していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>トロン(TRX)の今後の価格動向について</h4>
<p>トロンの価格は今後、<b>長期的に価格上昇を遂げる可能性が高い</b>と考えています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h5>理由①：プラットフォームが全て稼働するのは2025年の予定</h5>
<p>トロンは開発初期段階から、<b>プラットフォームは2025年に完全に稼働させる</b>というロードマップを公表しています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
トロンのメインプロジェクトであるプラットフォームが完全に<b>動き出すまでに4年かかる</b>という点から、短期間での価格上昇に繋がる材料が出にくいアルトコインであると考えています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
また、数年に渡るロードマップが細かく決められていることから、投資家もトロン運営陣の動きを織り込んで投資判断を下す事が予想されます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h5>理由②：大手取引所には既に上場済み</h5>
<p>2021年3月17日にビットポイントで日本初上場を果たすわけですが、世界的に見れば<b>トロン(TRX)はほとんどの大手取引所に上場している有名なアルトコイン</b>の一つです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
多くの取引所に上場しても価格が上がらなかったアルトコインというイメージが強く、新規上場による思惑買いが入る可能性はお世辞にも高いと言えないのが正直な所。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
長期的なプロジェクトとして着実に動く将来性のあるプロジェクトである反面、短期間での価格上昇を遂げにくいアルトコインであるというのが個人的な見解です。<br />
&nbsp;</p>
<h4>日本上場でトロン(TRX)の価格はどうなるのか</h4>
<p>2021年3月17日に予定している<b>ビットポイントへの上場による価格への影響は大きくない</b>と予想しています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
先ほどもお伝えしたように世界で大手と呼ばれる取引所にはほとんど上場を果たしており、<b>上場を材料として価格が上がらないコインというイメージ</b>が強くなっています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ただ、トロンも時流を無視した運営を続けているわけではなく、新たにトロンの独自チェーンで開発したDEX取引所(DeFi)やNFTの発行なども積極的に行っているんですね。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
これから<b>トロン独自のエコシステム拡大</b>に向けた動きが活発になる事が予想されるため、<span style="color: #B40404"><b>2021年内に大きな動きがあった場合には短期的な価格上昇もあり得ます</b></span>が、基本は長期的な価格上昇を見込むアルトコインであると考えています。<br />
&nbsp;</p>
<h4>トロン(TRX)のまとめ</h4>
<p>トロンが作り出す独自のエコシステムが拡大していけば、2021年にブームとなるであろう独自チェーン系のアルトコインとしてかかく高騰を見せる可能性を秘めています。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
NFTやある意味失敗したDeFiへと上手く参入することで、トロンをベースにした仮想通貨プロジェクトが今後も増えていくのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ウィズコイン(With Coin)が「上場出来ないワケ」をお話し致します。</title>
		<link>https://money-police.com/with-coin/</link>
					<comments>https://money-police.com/with-coin/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 May 2018 09:46:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[ウィズコイン]]></category>
		<category><![CDATA[With Coin]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>仮想通貨×マルチ商法＝「？？？」</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ウィズコインWithCoinのサムネイル.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-1259 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ウィズコインWithCoinのサムネイル.png" alt="" width="616" height="251" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ウィズコインWithCoinのサムネイル.png 1502w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ウィズコインWithCoinのサムネイル-768x313.png 768w" sizes="auto, (max-width: 616px) 100vw, 616px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>上場確定</li>
<li>エイダコイン超えが確実視</li>
</ul>
<p>上記のような謳い文句で2018年より勧誘が開始されたICO案件である「<b class="">ウィズコイン(With Coin)</b>」について捜査を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはや恒例となった<span class="t_red">アフィリエイターによる勧誘合戦</span>が「ウィズコイン(With Coin)」の怪しさに拍車を掛けております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ICO案件「ウィズコイン(With Coin)」が<b class="">どのような目的で開発された仮想通貨なのか</b>、簡単に説明だけさせて頂きます。</p>
<ul>
<li>カジノリゾート5社との提携が完了済み</li>
<li>専用ウォレット作成済み</li>
<li>HitBTCとBINANCEに上場決定</li>
<li>電話番号が判れば銀行口座不要・手数料無料で送金可能</li>
<li>リアルカジノで換金可能</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>目立つ特徴といえば、この辺りでしょうか。<span class="t_red">スマホ1台で自由に送金</span>ができるという点は素晴らしい技術だといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでもって、上場も確定していると…。怪しいアフィリエイターが一斉に勧誘を開始した怪しいICO案件だと考えていましたが、<b class="">もしかすると有望なICOである可能性</b>も捨てきれなくなってまいりました。捜査を続けます。</p>
<h4>公式サイトは日本人しか見てない</h4>
<p>ネット上では<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/ウィズコインWith-Coinの公式サイト.png">「ウィズコイン(With Coin)」の公式サイト</a>なるページが確認出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言語は「韓国語」「中国語」「英語」から選択可能な事から、<span class="t_red">アジア圏での展開</span>を行っていくであろう位ことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の調査を行ったのは2018年5月8日となっていることから、ネット上で言われている5月30日に取引所に情報するまで1カ月を切っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は「ウィズコイン(With Coin)」の公式サイトが<b class="">どの様な国からアクセスされているのか</b>を調査しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_16h52_42.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1263 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_16h52_42.png" alt="" width="670" height="263" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_16h52_42.png 1357w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_16h52_42-768x301.png 768w" sizes="auto, (max-width: 670px) 100vw, 670px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィリピンや中国、韓国等のカジノで利用できるようになるという割には、<span class="t_red">該当の地域では全く話題になっていない</span>様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このままでは海外の投資家がICOにほとんど参加しないという事になりますが、このままで本当に上場できるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ウィズコイン(With Coin)はねずみ講か</h4>
<p>ICO案件「ウィズコイン(With Coin)」の事業主体されている「<strong>D-BACインターナショナル</strong>」について捜査を進めると、「<strong>ロイヤルカスタマーズクラブ</strong>」というサービス を提供していたことが判明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h21_51.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1264 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h21_51.png" alt="" width="563" height="423" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h21_51.png 1097w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h21_51-768x577.png 768w" sizes="auto, (max-width: 563px) 100vw, 563px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>所謂<span class="t_red">マルチ商法</span>と呼ばれるサービスであり、「D-BAC」と呼ばれる<b class="">カジノ攻略ソフト</b>を利用することができるというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者の感情としては道徳的にアウトな状況ですが、法的に問題がない以上は咎めることが出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため。今回は事業主体である</p>
<p>「D-BACインターナショナル」</p>
<p>「株式会社クライスグローバルサポート」</p>
<p>「株式会社KRAIS」</p>
<p>上記の3社の関係性について洗い出すため、捜査を続行。すると、「D-BACインターナショナル」と「株式会社KRAIS」が同一の運営元である可能性が浮上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h36_08-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1394" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h36_08-1.png" alt="" width="1319" height="608" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h36_08-1.png 1319w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h36_08-1-768x354.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1319px) 100vw, 1319px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何故、マカオの企業と日本の企業が<span class="t_red">同じドメインで公式HP</span>の作成出来たのか。これは運営元が同一であるという証拠ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、それを裏付けるものとして、「D-BACインターナショナル」のドメインを更に調査すると、日本でサービス展開をしている「お名前ドットコム」との契約であることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h48_37.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-1267 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/05/2018-05-08_18h48_37.png" alt="" width="496" height="404" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの情報から、ウィズコイン(With Coin)の<b class="">実際の事業主体</b>についてはマカオにある「D-BACインターナショナル」ではなく、<span class="t_red">日本の企業である「株式会社KRAIS」</span>であると考えるのが妥当ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の法律が及びにくい<span class="t_red">マカオにそれらしい企業を立ち上げ、裏からそれを操る</span>。「ウィズコイン(With Coin)」の公式サイトへアクセスしている98%が日本である理由についても、この事実によるものだと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホワイトペーパーには事業主体が「D-BACインターナショナル」と記載されていましたが、果たして本当に事業を行っているのでしょうか？ここまでの調査結果では、投資すべきico案件とは思えませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ウィズコインのようにな詐欺まがいのICO案件への投資は当然ですがオススメしません。資産が突然ゼロになるようなリスクを背負う価値は全くないと管理人は感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ウィズコイン(With Coin)のまとめ</h4>
<ul>
<li>日本人しか知らない</li>
<li>事業主体である企業が偽造の可能性</li>
<li>黒幕の正体は日本企業</li>
</ul>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/with-coin/">ウィズコイン(With Coin)が「上場出来ないワケ」をお話し致します。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>ICO案件のQONECT(コネクト)が法令違反？上場出来ない可能性も。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Mar 2018 10:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[QONECT(コネクト)]]></category>
		<category><![CDATA[今後]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>取引所に「上場」など「遠い夢」だ</p>
<p>投稿 <a href="https://money-police.com/qonect/">ICO案件のQONECT(コネクト)が法令違反？上場出来ない可能性も。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h4>SNS投稿でお金が貰える</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-264" src="/wp-content/uploads/2018/03/connectとは.png" alt="" width="590" height="250" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/connectとは.png 1105w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/connectとは-768x325.png 768w" sizes="auto, (max-width: 590px) 100vw, 590px" /><br />
2017年末にはSNS利用者数がスマートフォン保有者の7割に達したなど、既に日常生活には欠かせないツールとなったサービスたち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おいしいランチや可愛いスイーツなどの発信が個人で行える、革命的なツールといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の「<b>QONECT(</b><b>コネクト)</b>」では、上記のようなSNSサービスを一括で管理可能なスマートフォン向けアプリの開発、提供を行おうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このQONECT(コネクト)ではSNSをまとめる機能だけではなく、目玉的な機能として「<b>Instagram</b>」や「<b>Twitter</b>」などのSNSで個人が発信した<span style="color: #b40404;"><b>投稿を<u>そのまま「広告」</u>として活用</b></span>して、<span style="color: #b40404;"><b>投稿者には報酬</b></span>が得られる仕組みというもの。</p>
<p>※（投稿を見た人が実際に購入やお店に行くなどの行動に移した際）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると</p>
<p>・各SNSを1つのアプリで管理</p>
<p>・自分の投稿が広告として活用される</p>
<p>・広告としての効果が高ければ、報酬を貰える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の他にもイーサリアムのブロックチェーンをベースに作られている事や、AIを用いたwebブラウザなどの開発を行っているなど話がありますが、上記の3点さえ覚えておけば「QNECT(コネクト)」の概要程度は理解できたはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>QONECTは、なぜ上場出来ないのか？</h4>
<p>その開発資金を集めるための手段として用いられたのが、<span style="color: #b40404;"><b>現状では9割が詐欺</b></span>だといわれるICO(Initial Coin Offering)になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業の賛同者には<b>QONECT</b><b>コイン</b>と呼ばれるトークンが発行され、そのコインがどこかの取引所に上場した際には値上がりが期待できるため、投資家の注目を集めている様なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここで問題となるのはQONECTコインが<b>取引所に上場するのか？</b>という点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状、日本の法律である「資金決済法」では、「仮想通貨交換業」という制度が設けられており、<span style="color: #b40404;"><b>ICO事業者も登録が必要</b></span>であると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr size="3" />
<p>【資金決済法 2条7項】</p>
<p>この法律において「仮想通貨交換業」とは、次に掲げる行為のいずれかを業として行うことをいい、「仮想通貨の交換等」とは、第一号及び第二号に掲げる行為をいう。</p>
<hr size="3" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1：仮想通貨の売買又は他の仮想通貨との交換</p>
<p>2：前号に掲げる行為の媒介、取次ぎ又は代理</p>
<p>3：その行う前二号に掲げる行為に関して、利用者の金銭又は仮想通貨の管理をすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お読み頂ければ分かるように、仮想通貨の売買、交換のみならず媒介、取次または代理にも登録が必要であると明記されていることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>QNECTコインを発行しているのは、アプリの開発を行っている「<b>synchronicity.limited</b>」だとしっかり表記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この企業は<b>仮想通貨交換業者</b>として金融庁に<span style="color: #b40404;"><b><u>登録されていません</u></b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融庁からの許可が下りなければ、仮想通貨取引所に上場することは法的に不可能だということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に言えば、みなし業者だったコインチェックが事件を起こしたことから、仮想通貨交換業者の制度については非常に厳しくなることが安易に想像できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「QNECT」は<span style="color: #b40404;"><b>上場できると思えない</b></span>というのが、筆者の正直な意見です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>金融庁のお墨付きは本当か？</h4>
<p>「QNECT」の宣伝を行っている販売代理店の中には、発行元である「synchronicity.limited」のグループ企業が金融庁の<b>第一種金融商品取引業の認可</b>を受けていると記載している代理店が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-267" src="/wp-content/uploads/2018/03/金融庁.png" alt="" width="1077" height="474" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/金融庁.png 1077w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/03/金融庁-768x338.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1077px) 100vw, 1077px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この話が本当なのであれば「日本初の第一種金融商品取引業の認可を持つ会社のICO」と呼べるのですが、肝心の業者名を調査して見ても、<span style="color: #b40404;"><b>具体的な業者名は公開されていません</b></span>。なぜ事業者名を公開出来ないのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は定かではありませんが、グループ企業側から「会社名を出すな」と指示された可能性もあるのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、社名を公開する可能性もあり得ますが、「QONECT」の<b>プレセール期間は</b><b>2018</b><b>年5</b><b>月</b>までと公式サイトには明記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調査は2018年2月15日に行いましたので、残すところあと3カ月弱となっております。今後公開する予定だとすれば、遅すぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者としては、このままグループ企業の名前は<span style="color: #b40404;"><b>公開されずに真相は闇の中…</b></span>。などと言う事もあり得ると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>群がる“自称”投資家たち</h4>
<p>ICOのプレセールが開始されると、お決まりと言っていい程に表れるのが仮想通貨に明るいとアピールする“<b>自称”投資家の方々</b>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰とは言いませんが、代理店でもないのに「購入方法教えます」「激アツ案件です」などとSNSで発信している様子が確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-269 aligncenter" src="/wp-content/uploads/2018/03/怪しいアカウント2.png" alt="" width="397" height="225" /><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-268 aligncenter" src="/wp-content/uploads/2018/03/怪しいアカウント.png" alt="" width="397" height="289" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイト報酬を貰っているのか、何が目的なのか定かではありませんが、プレセールを利用した<span style="color: #b40404;"><b>2次被害的な詐欺</b></span>も横行しているようなのでご注意下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報配信を行う<b>LINE</b><b>などに誘導</b>してくる正体不明の奴らは<span style="color: #b40404;"><b>8割が広告費目当て</b></span>の自称投資家であると判断して問題ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人たちは仮想通貨で稼いでいない可能性すらありますから、どの情報を信じるべきなのか、しっかりと自分で判断しましょう。</p>
<h4>QNECTの「危険性」とは</h4>
<p>「QNECT」で様々なSNSサービスを一括で管理できるという利点は素晴らしいものの、裏を返せば運営会社に<span style="color: #b40404;"><b><u>全てのSNSデーターが知られてしまう</u></b></span>という事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・どのような友人がいるのか</p>
<p>・どのようなやり取りをしているのか</p>
<p>・どのようなニュースに興味を持っているのか</p>
<p>・どの辺りに住んでいるのか</p>
<p>・何を食べているのか</p>
<p>・いま、何処にいるのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>挙げればキリがない程に、みな<b>SNS</b><b>では知らぬ間に個人情報を発信</b>しています。内容によっては現在、何処で誰と何をしているのかでさえ、運営元は把握出来てしまうのかも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、「QONECT」がそのような目的のために作成されたなどと言えませんが、それほどまでにSNSだけで個人情報を集めることが出来てしまうという事を説明したかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貴方が安易に使用するSNSサービス…は、<span style="color: #b40404;"><b>本当に安全なのでしょうか？</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2018年に流行したICO案件の一つでしたが、今回の「コネクト(QONECT)」に限らずその殆どはプロジェクトが停止するなどの状況となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>9割近くが中身のないハリボテのICOだったという事が2019年に入ってから次々と暴かれているので、「<b>コネクト(QONECT)</b>」に関してもこのままプロジェクトは<span style="color: #b40404;"><b>音沙汰なく消えていく</b></span>ものと管理人は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>・SNSサービスを一括管理できる</p>
<p>・仮想通貨の発行に必要な登録がない</p>
<p>・金融庁に認められた企業のグループなのか不明</p>
<p>・怪しいヤカラが紹介している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を取り、「仮想通貨」という言葉が今年の新語2017年にランクインされるなど、<b>話題のサービスとサービスを掛け合わせた</b>ものが「QONECT」といえるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ドラゴンヴェインコイン(DVC)で「利益を得る」のは「開発者だけ」だった。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サイト管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 05:56:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[調査済みレポート]]></category>
		<category><![CDATA[ICO]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴンヴェインコイン]]></category>
		<category><![CDATA[DVC]]></category>
		<category><![CDATA[山本周人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>開発者が「私腹を肥やすため」に作られた…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h4>「本当はオススメできないんです…」</h4>
<p>今回捜査を行う「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」のアンバサダーとして、公式ページの動画に出演する「<b>宮脇 咲</b>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は某ニュース番組の取材にて「人生変わりました ビットコインで」という名言を残し、一時話題となった人物ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインのアンバサダー「宮脇咲」.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1665 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインのアンバサダー「宮脇咲」.jpg" alt="" width="1004" height="311" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインのアンバサダー「宮脇咲」.jpg 1385w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインのアンバサダー「宮脇咲」-768x238.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1004px) 100vw, 1004px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女はツイッターやLINEを用いて仮想通貨の情報配信を行っておりましたが、遂に<span style="color: #b40404;"><b>自らICOに肩入れ</b></span>を始めた様子。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去にはプロジェクトメンバーが架空の人物だと発覚した<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCのアドバイザー宮脇咲のツイッター.png">詐欺ICO「GeAR」のAirDropを勧める</a>など<span style="color: #b40404;"><b>怪しい案件にも関与している</b></span>ことが先の捜査にて判明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく、「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」側から出演依頼を受け、今回のプレセールのアンバサダーを務めているのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」のプレセールについては2018年7月9日に開始しているのですが、「宮脇 咲」は自身のツイッターで「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」について、一切触れておりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCに無反応な宮脇咲.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1667 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCに無反応な宮脇咲.jpg" alt="" width="500" height="384" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自身がアンバサダーを務めるICOの<b>プレセール開始にさえ一切触れない</b>とは、どういう事なのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると、<span style="color: #b40404;"><b>自分のフォロワーにはオススメできないICO案件</b></span>なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>運営会社はカリブの海賊</h4>
<p>公式ページではアジア圏での普及に向けて、中国一の携帯会社との業務提携<a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCの最新ニュース.jpg">のニュースなどが掲載</a>されております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの情報から、筆者はDVCプロジェクトの運営主体である「DRAGONV TECH」については中国、上海を拠点とする企業だと考えていたのですが、捜査を進めると<span style="color: #b40404;"><b>本社の所在地は意外な場所</b></span>であることが判明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVC発行元の所在地.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1669" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVC発行元の所在地.jpg" alt="" width="1444" height="446" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVC発行元の所在地.jpg 1444w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVC発行元の所在地-768x237.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1444px) 100vw, 1444px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリス領のヴァージン諸島という島を所在地としているのですが、この島は<span style="color: #b40404;"><b>租税回避(タックスヘイブン)としても有名な島</b></span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にはこの島に本社というなのペーパーカンパニーを設立し、それぞれの国では支社として営業を行う。売上は全て本社のものとなるため、非常に効果的な節税対策となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように税金を回避することが目的なのであれば多少は理解できますがよく考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」の主軸であるVRの事業については、まだ<b>正式に開始されていないサービス</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス開始前の企業がナゼこの場所を本社所在地として選んだのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由に今回の<span style="color: #b40404;"><b>ICO案件が絡んでいる</b></span>のだと筆者は予想しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもICOとは、新たなサービスや技術のアイディアはあるものの、それを形にするための資金がない企業が<b>資金集めの手段</b>として行うものになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今回の「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」に至ってはVRゴーグルの開発はすでに終わっており、大手企業との業務提携などの情報も公開しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>業務提携の情報が真実かどうかは定かではありませんが、<span style="color: #b40404;"><b>開発資金などを集める必要がない</b></span>はずですが、なぜ今更ICOを行うに至ったのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの情報から推測できるのは、今回のICOは投資家に利益をもたらすような案件ではなく、「山本周人」その取り巻きによる、<span style="color: #b40404;"><b>私腹を肥やすためのICO</b></span>ではないかという事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時系列でまとめると…</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>開発済みのVRゴーグルDVBoxに目を付けた「山本周人」が、独自の通貨の発行および、日本でのICOを持ち掛ける。</b></span></p>
<p>↓</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>開発者と「山本周人」が利益配分を決め、日本からDVCのプレセールを開始</b></span></p>
<p>↓</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>販売代金として受け取ったETHは全て、租税回避用のペーパーカンパニーに送金</b></span></p>
<p>↓</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>そこから各々のウォレットなり、別の通貨に換える事で追跡は不可能となる。</b></span></p>
<p>↓</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>税金の掛からない大金を手にする「山本周人」たち</b></span></p>
<p>↓</p>
<p><span style="background-color: #c2f5fe;"><b>金を払えば上場可能な海外取引所にとりあえず上場させる</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大方こんなところではないかと。あくまで予想ではありますが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プレセールは日本だけ？</h4>
<p>プレセール用の公式ページでは、日本以外にも<b>韓国・タイ</b>でのプレセール後に<b>アジア全域でのプレセール</b>を行うと記載されております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」の<b>公式サイトとホワイトペーパー</b>の対応言語を確認してみると、現状では<span style="color: #b40404;"><b>日本語と英語のみの対応</b></span>となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-11_14h14_13.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1671 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-11_14h14_13.png" alt="" width="579" height="327" srcset="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-11_14h14_13.png 1432w, https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-11_14h14_13-768x434.png 768w" sizes="auto, (max-width: 579px) 100vw, 579px" /></a></p>
<p>具体的な時期については明記されていないものの、7月には上場すると公式ページに記載されております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この捜査レポートを作成している2018年7月11日現在も、いまだに対応言語は増えておりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰の目に見ても遅すぎる状況だといえます。もしかすると「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」については、<span style="color: #b40404;"><b>日本人だけをターゲットにしたICO案件</b></span>なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに言えば、<b>7月に上場確定</b>だといいながら、具体的な<span style="color: #b40404;"><b>取引所の名前はいまだに不明</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このままでは計画がとん挫してしまう可能性もあるかと筆者は感じるのですが、いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>DVCは日本でも全然売れてない可能性</h4>
<p>この捜査レポートの作成時にはプレセールが開始していたのですが、その前に公開されていた重大発表というタイトルの「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」の全貌を解説する動画の視聴回数が悲惨な数字となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCの公式動画.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-1670 aligncenter" src="https://money-police.com/wp-content/uploads/2018/07/ドラゴンヴェインコインDVCの公式動画.jpg" alt="" width="525" height="339" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売直前に公開された重大発表の動画にも拘わらず、<span style="color: #b40404;"><b>再生回数は1928回</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、全員が1回視聴しているなどあり得ないでしょうから、平均2回再生したと考えても850人程度でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、動画を見た方全員が購入するという事もあり得ない話ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多めに見積もって50％が良いところではないでしょうか？そう考えると<span style="color: #b40404;"><b>購入した日本人はおそらく400人弱</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけしか購入されない「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」は、果たして上場後に頻繁にトレードできるほどに<b>流通するとは思えません</b>よ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上場したものの、<span style="color: #b40404;"><b>買い手がつかずに売却できない</b></span>なんてことも大いにあり得るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の状況から、「ドラゴンヴェインコイン(DVC)」については手を出すべきではないICO案件だと判断させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019年になっても中国では全く話題に上がっていないICOプロジェクト。現在は韓国の取引所に形だけ上場させたようですが、日本人に売りつけたDVCとは別物で未だに売却出来ない状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も知らない日本人をターゲットにしていた詐欺案件であると仮想通貨ポリスでは判断しています。</p>
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<p>仮想通貨のICO案件に関しては、投資した資金がマイナスになるどころか跡形もなく消えるという事態が頻発しています。</p>
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<p>一気に数百倍という夢を追うのも分かりますが、もっと現実を見た堅実な投資を行う事をオススメしますよ。</p>
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<h4>ドラゴンヴェインコイン(DVC)のまとめ</h4>
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<li>詐欺通貨を勧めた前科アリ「宮脇 咲」がアンバサダー</li>
<li>「宮脇 咲」は自分のフォロワーには一切勧めていない</li>
<li>発行元の本社がカリブ海の島</li>
<li>日本人購入者は推定400人</li>
</ul>
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<p>投稿 <a href="https://money-police.com/dvc/">ドラゴンヴェインコイン(DVC)で「利益を得る」のは「開発者だけ」だった。</a> は <a href="https://money-police.com">マネーポリス</a> に最初に表示されました。</p>
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