WoTokenのひた隠しにしている「不都合な真実」が判明した

サービス名 WoToken
通貨コード WOR
発行元 1WorldBlockchain LLC
BCプラットフォーム 不明
公式URL https://www.wotoken.ca/

WoTokenを紹介すると詐欺になる可能性

ウォレットに預けた資金を自動でアービトラージ。その利益を顧客に還元するというサービスを提供しているのが「WoToken」になります。

 

 

MLMによる集客を行っていることが要因か、Twitter等のSNSにて盛んに勧誘活動が行われている状況です。

 

 

果たして「WoToken」は本当に稼ぐことが出来るのでしょうか?

 

 

仮想通貨ポリスが独自に捜査しか結果を包み隠さずに公開いたします。

WoTokenの管理は無登録業者が…

2018年末からその認知度を上げてきた「WoToken」は、独自のウォレットアプリを提供するサービスとなります。

 

 

ウォレットアプリ内に預けた仮想通貨を自動でアービトラージを行う事で、取引所ごとの価格差を利用して利益を出すという仕組みとなっています。

 

 

開発元については「1WorldBlockchain LLC」なる企業が行っているという情報がそこらかしこで確認ができ、管理・運営については「NERAEX」という仮想通貨取引所が行っているという情報を確認しています。

 

 

そして、この取引所については過去に捜査を行ったことがあり、ドメインの契約者は「bao bo」という明らかに日本人ではない人物名であること、契約も日本ではなく香港の住所にて行われていることが判明します。

 

 

これらの状況を考えると、「NERAEX」は日本で運営している企業ではないと判断せざるを得ませんね。

 

 

2019年4月追記:「NERAEXが契約者名を隠蔽」

以前、「Wo Token」の管理、運営を行う「NERAEX」のドメイン契約者が日本人ではなく、港の住所で取得されていることをお伝えしましたが、その事実を当サイトで公表した後、「NERAEX」側が情報を隠蔽しはじめた事が分かりました。

 

 

このサービス自体を利用することは何の問題もありませんし、個人情報などの保護の観点から言えば利用すべきサービスだといえます。

 

 

ですが、他人の資金を預かることがある仮想通貨取引所が、後から契約者名や契約住所を隠す意味とは?

 

 

更に言えば「NERAEX」のページ内にはどこを見ても運営会社の情報は記載されておらず、どこの誰が運営しているのかさえ分からない状況です。

 

 

所在地を明かさないMLM案件のほとんどはポンジスキームにより運営が成り立っている状況ですから、「WoToken」についてもその可能性が高いと想像できます。

 

 

また、日本において仮想通貨交換業者の登録も行っていない無登録業者であることも考えれば、日本で営業を行う権利すら持っていないモグリの業者であるという事です。

 

 

運営している取引所を少し調べただけでこれだけの情報が出てくる「WoToken」については、投資すべきではない案件だと判断します。

 

 

 

よく似た投資案件として「プラストークン(PLUS)」が挙げられますが、ポンジスキーム濃厚な詐欺案件だと管理人は判断しています。

 

「飛ぶ」のは既に規定路線か…?

運営を行う取引所が無登録業者であることが分かった以上、気になるのは「WoToken」並びに「NERAEX」に対して資金決済方がどう適用されるのかという事。

 

 

金融庁が発表している文章によると無登録業者であることが発覚した時点で悪質、故意があると認められる場合には直ちに交換業を取りやめることになるとのこと。

 

 

「NERAEX」については2017年から運営を行っているモグリ業者であり、2年に渡り仮想通貨交換業の登録申請を1度も行っていないことから、登録する気が無い、故意に無登録業者として運営している取引所であると判断されることでしょう。

 

 

この場合考えられる最悪のケースは…

・「NERAEX」に対して業務の停止の命令

・運営会社等の情報が記載されていないため、調査が難航

・その間に会員の資金を持ち「NERAEX」が「WoToken」ともども閉鎖

 

 

というパターンですね。

 

「紹介料が無いと成り立たないんだろ?」

「WoToken」については現在、MLM形式(マルチ商法)によるマーケティングでその勢力を拡大し続けています。

 

 

Twitter等を見れば、紹介による配当欲しさに宣伝行為を行うアカウントが多数確認できます。

 

 

基本的には配当が入ったという報告を行いながら勧誘を行うアカウントが非常に多くなってきています。

 

 

この配当がアービトラージによるものなのか、紹介料によるものなのか定かではありませんが、四六時中Twitterで宣伝しなければならないレベルの案件だという事なのでしょう。

 

 

もはやこれを投資と呼んでよいものなのか。管理人の個人的な意見としては投資と呼べないと判断しています。

 

 

MLMの配当額については詳しく書いている宣伝ブログ等が腐るほどに出てきますから、そこで確認するといいでしょう。

 

 

「WoToken」のようなアービトラージや自動売買を行うMLM案件は多数存在しますが、今のところまともな案件は見つかっていません。

 

 

仮想通貨×MLMの投資案件は高確率でポンジスキームであると考えた方が良いと思います。

 

 

実際、私が1年以上もかけて注意喚起を続けてきた「TES(テス)」という、AIによる自動売買ツールに関しては、2019年1月に運営会社が飛ぶという事件が起きています。

 

 

その運営会社も「NERAEX」と同様に運営所在地を明かしていなかったことにより、誰も投資した資金を取り返すことが出来ず真相は闇の中となっています。

 

 

某有名アフィリエイターが紹介していた案件という事もあり、被害金額は数億円とも言われている大型の投資詐欺となりました。

 

 

今回捜査を行った「WoToken」についても、「TES(テス)」と同じ道を辿ることがあるかもしれません。

 

 

勿論ですが、「WoToken」はオススメできない投資案件だと判断します。

 

 

WoTokenのまとめ

・運営会社が怪しい

・管理・運営は無登録業者によるもの

・見せしめ的な行政処分を受ける可能性も

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WoTokenの口コミ

  • 投稿者名:匿名2019年4月12日

    どこからどうみても詐欺っしょ。
    煽り建ててるやつらと共に逮捕でいいよ。

  • 投稿者名:匿名2019年4月12日

    バイナンスは取引所じゃないですか。
    他人の金集めて運用してるとか
    嘘つくのが問題なんでしょ。

  • 投稿者名:匿名2019年4月12日

    無登録業者ってそれってバイナンスでもそうなわけだしね
    逆に登録業者のほうがめずらしい。

  • 投稿者名:匿名2019年4月12日

    wotokenにたかっている便所蝿みたいな連中が多い案件はクソだよ。その名の通りのクソ。クソに蝿がたかるのは自然の摂理だからな。つまりwotokenはクソ。

  • 投稿者名:匿名2019年4月11日

    TESの時もそうだったけども、死の淵から復活した~とか、元うつ病の私が~とか、何かそういう逆転系のブログが多いんだよなー、こういう怪しい商材って。結局アフィリエイトの報酬が多い物って全部詐欺だと思って間違いないよね。

  • 投稿者名:匿名2019年4月10日

    新しい案件かと思いきや前からこの話はありましたよね。
    でもどれもこれも似たり寄ったりで、はっきりいってポンジスキーム案件としか思えません。
    一瞬利益が出るような時期があったとしても最終的に出資者が馬鹿を見るシステムになっていることに間違いはないでしょうね。

  • 投稿者名:匿名2019年4月10日

    前々から気になってたWoToken。やはり詐欺の可能性大ですか。TESについてすぐに注意喚起してた仮想通貨ポリスさんの検証ですから、間違いないと思います。やはりSNS上で頻繁に宣伝の行われているMLM案件は詐欺と考えていいですよね。しかし紹介料目的で推奨してる人達も運営側と同罪だと思います。他人の資金を食い物にするタチの悪い人達ですよね。

  • 投稿者名:匿名2019年4月10日

    今は利益出てるからいいだろうけど
    ポリスが言う危険性を説明しないで
    勧誘してるゴミどもに問題がある。

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