
年利1000%を超える、超高配当なイールドファーミングが出来る「魔界コイン」
僅か数分で1万円以上の利益を出すことが出来たり、コインの価格が1日で10倍以上に高騰したり…
常識では考えられない利益を出せるかもしれない、として話題になっています。
今回は、そんな魔界コインをどうやって探せばいいのか?
魔界コインの探し方から怪しいコインの見分け方に至るまで、魔界コインを買うために必要な知識を全て記事まとめました。
- 数日で価格が10倍以上に高騰する可能性がある超ハイリスク銘柄
- SNSや分析ツールを使った魔界コインの探し方、買い方を解説
- 大暴落やラグプルを避けるため、流動性、保有者数、運営情報を確認
私たち「マネーポリス」では詐欺撲滅を目指します

そんな方はマネーポリスへご相談ください。
詐欺撲滅運動の一環として無料相談をお待ちしております。
魔界コインの魅力
魔界コインの魅力はやはり、数万円の投資で100万円以上の利益が狙える圧倒的なリターンの高さです。
魔界コインの価格10倍超えは日常茶飯事
▼2021年に暴騰したTITANのチャート

リリース当初は1.68ドルで取引が開始し、最高値時には38ドルという価格まで高騰。
僅か2週間で55.8倍、という歴史的な急騰となりました。
魔界コインのファーミングは年利1000%以上
更に、魔界コインには仮想通貨を預けて仮想通貨を増やす「ファーミング」という機能が備わっており、コインを預けるだけで年利1000%を優に超える金利を受け取ることが出来ます。

コインの価格高騰と、ファーミングによる高配当。
この2つによって低資金でも莫大な利益が狙えるとして、様々な投資家が魔界コインへの投資を始めました。
魔界コインのリスク
投資金を10倍、100倍に増やせるチャンスがある反面、魔界コインには相応のリスクが存在します。
大暴落のリスク
▼暴騰時のTITANのチャート

最高値時には55.8倍にまで急騰したTITANでしたが、バブルが弾けた途端に価格は1/42億にまで下落。
数万円で100万円以上が簡単に稼ぐチャンスがあるものの、ほぼ全ての資金を失うような大暴落に巻き込まれることもあります。
ラグプル(詐欺)のリスク

ラグプルとは、魔界コインが取引できるDEXの流動性プールを運営が全て引き出して資金を持ち逃げする仮想通貨詐欺の一種です。
魔界コインの中には詐欺目的で作成されたコインも含まれているため、魔界コインは買えたけど流動性がないので売る場所がないという事態に陥る可能性も。

以上のように、魔界コインは数日~数週間で投資金の数十倍を超える利益を狙えるが、資金がゼロになる可能性も秘めた超ハイリスクな仮想通貨投資の選択肢として認知されています。
ちなみに、数日~数週で5倍、10倍になるようなコインはバイナンスなどに上場するアルトコインでも毎週のように出ているので、あまりリスクを取りたくない方は上場済みコインへの投資も検討してみましょう。
「それでも短期で稼げそうな魔界コインが気になるんだ」という方は、以下について、この後詳しく解説していきます。
- 投資する魔界コインはどうやって探せばいいのか?
- 詐欺や損失のリスクを避ける方法
魔界コインの探し方
魔界コインは大手取引所に上場していないので見つけるのが困難だと思われていますが、実は誰でも魔界コインは見つけられます。
今回は、魔界コインを探す2つの方法を紹介しましょう。
- インフルエンサーから情報収集
- ツールを活用すれば5秒で魔界コインが見つかる
それぞれ順番に解説していきます。
インフルエンサーから情報収集
最も簡単なのは、魔界情報を配信しているインフルエンサーから情報収集することです。
豊富な専門知識を持つ方が大半なので、信頼性の高い魔界情報を配信している方が多い。
ここでは実際に10倍超えコインを紹介していた方や、豊富な専門知識を持つインフルエンサーの方々を紹介していきます。
▼あどまん@ユニスワソルジャー氏
魔界への投資で、投資金を100倍に増やすことに成功した人物。
フォローしておくだけで、話題の魔界コインを知る事が出来ます。
自身の経験から見出した期待できる魔界コインの情報やIDO、エアドロップ(無料配布)などの情報発信しています。

このように魔界コインの名前をリンク付きでツイートしているので、フォローしてるだけで情報収集が可能です。
▼杞憂氏、ねこまん@仮想通貨IDO専門氏
魔界コインのIDO、プレセールに特化した情報発信を行っている方。
まだ価格も付いていないコインなのでリスクは高いが、その分稼げる金額は大きいので宝くじ的な感覚で投資出来るコインの情報を多くツイートしています。
申し込み期限などもツイートしているので、フォローしておけば魔界コインの新規上場を探す手間が省けます。
▼ハッシー橋本/魔界漫画家氏
自分が投資する魔界コインやIDO、プレセールなどの情報を呟く方。
失敗談や成功談が非常に参考になり、自分の体験談をマンガにして掲載している方。
参加や紹介だけでなく、詐欺に騙されそうになったというツイートも。
紹介した方をフォローしておけば、魔界で流行っているコインやこれから登場する期待の魔界コインなどを常に把握出来るようになるはずです。
RugDoc(ラグドック)を使えば5秒で魔界コインが見つかる

ラグドックは詐欺が横行する魔界の健全化を目指すため、DeFiプロジェクトをリサーチして格付けしてくれるサイトです。
このラグドックが提供するサービスに「FARMS CALENDER」というページがあり、新たに登場する魔界DeFiのスケジュールやイベント情報などがまとめられています。
例えば、カレンダーの7月6日にスタートと記載されている「Astro Farms Cancer」というプロジェクト。

独自のLEOという魔界コインを発行しているのですが、チャートを確認すると約20日後に価格は19倍へと高騰しています。

1万円投資していれば、20日で19万円になる計算です。
ピンポイントで高騰する魔界コインだけに投資することなど不可能に近いですが、カレンダーを参考にイベントを控えた魔界コインに少額で複数投資することで、10倍以上に高騰する魔界コインに出会える確率は格段に上がるはず。

少し視点を変えて“上がりそうな魔界コインを10個探す”くらいなら、ラグドックを使えば10分で見つけられるはず。
投資金1万円を10個の魔界コイン全てに1000円ずつ投資し、一つでも10倍になればその投資は勝ちですよ。
以上が、魔界コインを誰でも簡単に探す方法となります。
- 期待度の高い魔界コインはインフルエンサーから情報収集
- RugDoc(ラグドック)でイベントを控えた魔界コインを見つける
まずは低資金でもいいので、色々な魔界コインを触っていきましょう。
良い魔界コイン、悪い魔界コインの見分け方を解説
確認するだけで、詐欺プロジェクトをある程度見極めることが出来る方法をご紹介します。
魔界コインへの投資前にチェックすべきポイント
▼TVLの数量
TVL(total value locked)は魔界コインを発行するDefiプロジェクト(流動性プール)の中に預けられた総資産額を指し、魔界コインをちゃんと換金できるかどうかの指標となります。
DeFiが保管している総資産なので、TVLが1000ドルの場合は魔界コインを換金できるのは最大で1000ドルという事に。
TVLは最低でも50万ドル以上のものを選ぶと、換金できなくなるリスクを避けることが出来ます。
▼魔界コインのホルダー数
魔界コインを、どれだけの人が保有しているのか?
ホルダー数を確認しましょう。
ホルダーが極端に少ない魔界コインは非常に危険なため、最低でも1000人以上いる魔界コイン選ぶことをお勧めします。
確認方法は簡単で、BSC(バイナンススマートチェーン)の魔界の場合は「BscScan」というサイトで確認することができます。
確認したいトークンの名前で、検索しましょう。

表示されたページの「Holders」という項目にある数字が、そのトークンを保有しているホルダー数です。

ちなみに、運営の保有比率や市場流通量に偏りがある場合の危険性は、サナエトークンの問題点でも詳しく解説していますので興味がある方は下記もぜひ。
サナエトークンに金融庁が調査を検討?概要・問題点・関係者など
▼webサイトの作り
魔界コインを発行するプロジェクトの、公式サイトを確認してください。
そもそも公式サイトを持たないプロジェクトが大多数なので、文章や画像にお金を掛けて作成したwebサイトを持つプロジェクトはそれだけで信頼度が上がります。
▼公式SNSのフォロワー数、ツイート数
公式SNSで、どれだけ情報発信しているのかを確認しましょう。
更新頻度が極端に低いものには、注意が必要です。
単純な話ですが、詐欺目的で立ち上がったプロジェクトは発表する情報が無いため更新頻度が低くなる傾向があります。
また、この時代に公式SNSが無いプロジェクトは論外なので投資するのは非常に危険。
上記の4項目なら10分あれば確認できてしまうので、投資前にチェックするだけで様々なリスクを避けることが可能です。
良い魔界コインの特徴
上記のチェック項目に加え、良い魔界コインに見られる特徴をご紹介します。
▼流動性のロック期間がある
流動性のロック期間が定められた魔界コインは「資金を勝手に引き出せない」=「いきなり大量に売られない」という図式になるので、大暴落、ラグプルのリスクが低く価格高騰に繋がるケースがあります。

この場合は90日間のロックが掛かっているので、他の魔界コインに比べると暴落のリスクが低いといえます。
▼SNSで盛り上がっている
魔界コインの価格は相場状況やビットコイン価格などと連動せずに、魔界特有の「過熱感」や「雰囲気」で高騰することが非常に多いです。
Twitterでの投稿数が増える魔界コインは、価格高騰につながるケースが確認出来ています。
魔界コインWOOFのチャートとツイート数の推移

2021年7月1日に0.01ドル付近で取引開始したWOOFは、2021年7月10日に最高値である0.36ドルまで高騰。
WOOFのチャートとツイート数の増減は、同じような動きをしていますね。
なんかTwitterでよく見かけるな?と感じたコインが数日後に高騰、なんてことは頻繁に起きており、この過熱感や雰囲気を読むのが非常に大事で、それを掴めるのがTwitterを始めとしたSNS。
ツイートが増え始めた時点で投資が出来れば、10倍以上の利益を取ることも出来るはずです。
悪い魔界コインの特徴
▼明らかに違法な魔界コイン

上記は凄く極端な例ですが、著作権等を全て無視して人気アニメをパクった魔界コインは99%稼げません。
▼人気コインのコピー
人気化した魔界コインやDeFiサービスは、直ぐに似たシステムやデザインを採用した人気商品のコピーコインが生まれます。
コピーコインは本物の人気にあやかる形で一時的に高騰しますが、ものの数分で価格が1/10に下落していくので超ハイリスクな魔界コインになりがちです。
上場直後にわずか5分で1/100まで暴落した事例は、ナムコインのICO割れ検証で紹介していますので興味ある方は下記もぜひ。
【大暴落】ナムコイン(NAM)が5分で1/100…ICO割れの真相

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魔界コインなんてやめておいた方がいいですよ・・・。